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    <title>The World Peace of xxx</title>  
    <link>http://ameblo.jp/parks8/</link>  
    <description>世界平和を真面目に願う、一日本人のブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>任務完遂！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="3">タンザニアのスーパースターと言えば、<br />
もちろん、“Juma Ikangaa”★<br />
<br />
タンザニア出身のマラソン選手イカンガーは、瀬古のライバルとして、一躍有名になった。<br />
<br />
自分の世代では、リアルタイムでの記憶がほとんど無いものの、名前ぐらいは聞いたことがあった程度。<br />
<br />
が、自分がタンザニアに行くことが決まった時、会社の先輩に、<br />
『お前の使命は、イカンガーに会うことだ！！！』<br />
と言われ、俺もその機会をうかがっていた。<br />
<br />
赴任後、半年が経過した頃に、<br />
タンザニア日本大使館に、瀬古とイカンガーが来たことを知り、微かに、一歩近付いてきたと。<br />
<br />
そして、先日、他の隊員から、瀬古が今年も来る、という情報を聞き、そのパーティーが公使公邸で開かれると。<br />
この時点では、瀬古、有森の2名が来ることは分かっていたが、イカンガーが来るかどうかは、不明。<br />
<br />
既に申し込み期限を過ぎていたこと、<br />
本来、隊員は参加不可だったこと、<br />
という2つの壁があったが、翌日朝一で、調整員へ電話。<br />
懇願、懇願、懇願！<br />
<br />
その日の夕方、なんとか、ねじ込んでもらえたという電話を受領。<br />
<br />
<br />
早速、職場に、事情を説明。<br />
『日本で最も有名なランナーが来るから、どうしても会いに行きたい。土日を使っていくので、月曜１日だけ、休みが欲しいm(__)m』<br />
<br />
それを聞いた、自分のカウンターパートは、<br />
『Sawa(OK)！』<br />
と、あっさり。<br />
<br />
俺が夕方走っていたり、ハーフマラソンに出たことも知っているので、気持ちを理解してくれたようだ。<br />
<br />
土曜、Darに向けて、出発。<br />
日曜の夜に、パーティー。<br />
月曜の朝一に、イリンガに戻ってくる。<br />
という、正しく最短コース。<br />
<br />
事前に、インターネットから情報を収集し、準備万端☆<br />
<br />
<br />
会場に行くと、参加者が歓談中で、<br />
いきなり、瀬古を目視確認。<br />
<br />
すると、イカンガーらしきおじさんが！！！<br />
一気に、テンションが上がり、近付いていくと、本物と確認。<br />
<br />
立食形式だったので、適当なテーブルにつくと、いきなりイカンガーが近付いてくる。<br />
<br />
突然すぎて、心の準備ができていなかったが、<br />
“チャンスが来たら掴め！”<br />
が、モットーの自分としては、スワヒリトーク開始。<br />
</font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/22/ef/j/o0614046010430191578.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/22/ef/j/t02200165_0614046010430191578.jpg" /></a>
</div>
</font><br />
<font size="3">『あなたに会えて、本当に嬉しいです。』<br />
から始まり、彼の出身地、今やっていること、イリンガに来たことがあるか等、質問責め。<br />
<br />
彼は、タンザニア内陸、法律上の首都：Dodomaの北にある、Kondoaという町出身で、今は、Dar es Salaam大学で、陸上を教えているとのこと。<br />
イリンガにも来たことがあり、うちの職場のすぐ裏にある、Kleruu Teachers Collegeでも体育を教えに来ていたらしく、うちの学校もちゃんと知っていた。<br />
<br />
写真撮影を早速お願いし、快諾。<br />
<br />
さらに、会社の先輩に対して、ビデオメッセージをお願い。<br />
こっちも快諾。<br />
<br />
イカンガー、いっちょあがり。<br />
</font><br />
<font size="3"><br />
次のターゲットは、瀬古さん。<br />
<br />
一見、ただの気さくなおじさん。<br />
というか、セクハラ全開のエロオヤジ★<br />
<br />
一緒に行った女性隊員に対し、セクハラ発言全開で、大爆笑！<br />
オヤジギャグも満載で、事前に見ていたあのカッコイイ瀬古選手はどこに？！<br />
<br />
こちらも写真をお願いし、いっちょあがり。</font><font size="3"><br />
<br />
<br />
最後は、有森さん。<br />
有森さんは、結構、女性たちに囲まれていて、なかなかチャンスがなかった。<br />
<br />
が、一緒に日本から来ていた、早稲田大学の競争部の男の子に、中継を頼み、奪取成功。<br />
<br />
先ずは、名刺をGet！<br />
その後、今回の来タンの話(ブルンジ国境難民キャンプでの駅伝開催)を聞かせてもらったり、ボランティア活動についての考え方を話してくれたりと。<br />
</font><br />
<font size="3">写真、サインもきっちりお願いし、終了。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/c9/3c/j/o0800060010430191585.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/c9/3c/j/t02200165_0800060010430191585.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">なんか、服装似てる！<br />
<br />
<br />
その後、瀬古さんにサインを貰い忘れていたことを思い出し、瀬古さんが座っているテーブルに行って、隣に座ると、反対の隣に、有森さんも座ってきて、俺ともう一人の隊員の両サイドは、瀬古、有森という最高の状態。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/2c/b8/j/o0800060010430191581.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100226/22/parks8/2c/b8/j/t02200165_0800060010430191581.jpg" /></a>
<br />
</font></font><font size="3">『心で走る』というメッセージを頂きました☆彡</font><br />
<font><font size="3"><br />
</font></font><font size="3">向かい側には、大使も居て、実は、最上座に座ってしまった。<br />
<br />
が、そんなことは、気にせず、<br />
デザートを食べる有森さんとゆっくり話をさせてもらい、ボランティア活動に掛ける、有森さんのとても熱い想いを色々と聞かせてもらった。<br />
<br />
本当に、有森さん、素晴らしい☆好き☆彡<br />
<br />
<br />
美味しい御飯がいっぱい出ていたにも関わらず、使命に燃え、飯を二の次にしていたため、最後に御飯を一気に頬張り、大満足で帰宅。<br />
<br />
<br />
あ～、行って良かった～☆<br />
<br />
よ～し、心で走るべ～☆彡<br />
<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10468767905.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:10:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Aloysia</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">先々週の日曜日は、うちの生徒：Aloysiaの47回目の誕生日。<br />
<br />
土曜日に、生徒みんなが、自主的にコンピュータの勉強をしたいということで、鍵を開けに、学校に行くと、アロイシアが近付いてきて、<br />
『私、明日、誕生日なの～。』<br />
って。<br />
<br />
<br />
それは、どういうこと？！<br />
一応、<br />
『何歳になるの？』<br />
って聞くと、<br />
『47歳！』<br />
って、自信満々。<br />
<br />
<br />
日曜は、さすがに、休みの為、先週月曜に、誕生日プレゼントをあげた。<br />
<br />
プレゼントは、先日、実家から送られてきた、“鈴カステラ”一袋。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/14/parks8/2a/a4/j/o0691092110425835260.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/14/parks8/2a/a4/j/t02200293_0691092110425835260.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
<br />
<br />
<br />
授業の後、みんなで少しずつ分けて食べて、結構好評。<br />
<br />
<br />
アロイシアは、俺の一番のお気に入りの生徒の一人☆<br />
<br />
ある日、アロイシアが、前から歩いてきた時に、“ちっちゃい恐竜”に見えたことがあり、それ以降、どうしても“ミニラ”に見えてしまう。<br />
<br />
更に、先日は、後ろから見た時の歩き方が、正しく“皇帝ペンギン”そのもの☆彡<br />
<br />
体型がそう見せていると思うが、キャラも大好き！<br />
<br />
<br />
いつも、<br />
『Shingo～、教えて～！』<br />
って言って、笑いながらお願いしてくる。<br />
<br />
質問の内容は、さっき丁寧に説明したばっかりのことで、質問も無かったはずなのに、すぐに聞いてくる。<br />
<br />
そして、<br />
『画面の右側を見て。』<br />
って言っているのに、左側を必死で見ていて、探しているものが見つからなかったり。。。<br />
<br />
でも、その笑顔と笑い方で、いっつもこっちまで笑ってしまい、癒されつつ、教えてしまう☆彡<br />
<br />
<br />
彼女がいるから、毎日の授業が楽しみと言っても過言ではないくらい。<br />
<br />
やっぱり、癒しって、必要だわ☆<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10465990681.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 14:28:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久しぶりの活動報告</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">先週から2週間、新入生のComputerの授業を実施中。<br />
<br />
内容は、<br />
『ComputerBasic&amp;Knowledge』<br />
『MS Word』<br />
『MS Excel』<br />
『Internet&amp;E-Mail』<br />
程度。<br />
<br />
通常は、自分のカウンターパート(CP)が実施して、自分はサポート程度であるが、今回は、CPが出張中のため、代行。<br />
<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/parks8/8d/a6/j/o0800060010398794225.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/parks8/8d/a6/j/t02200165_0800060010398794225.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">この時は、個人で、Exercise中。<br />
</font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/parks8/09/7c/j/o0800060010398794221.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100202/22/parks8/09/7c/j/t02200165_0800060010398794221.jpg" /></a>
</div>
</font><font size="3">全員で、10名。<br />
また後で、追加されるらしい。<br />
<br />
<br />
これまでも何度もやってきた授業なので、特に支障は無いが、やはり感じるのは、語学力の乏しさ。。。<br />
</font><font size="3"><br />
</font><br />
<font size="3">最低限の英語とスワヒリ語をMixしながら実施しているが、途中で質問等が来ると、一瞬、言葉に詰まる。<br />
<br />
しかも、生徒は、普通のスピードで話しかけてくるので、聞き取れないことも多く、何回か言ってもらうことも、しばしば。<br />
<br />
その度に、生徒には申し訳ない気持ちになる。<br />
</font><br />
<font size="3"><br />
</font><br />
<font size="3">とはいえ、みんな大人だし、とても優しいので、生徒の誰かが、英語でフォロー(通訳)してくれたり、知っている人が代わりに、補足してくれたり。<br />
<br />
そして、ちょっとした冗談でもみんな大爆笑で、雰囲気はとても和やか☆<br />
<br />
<br />
ただ時折、田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに教えているような感じで、何度教えても分からない人がいたり、ネタのように面白い(的外れな)質問をしてくる人がいたり。<br />
でもそれが、逆にちょっとした癒しや笑いのネタになっている。<br />
<br />
</font><br />
<font size="3">また、今回は、自分で授業風景をビデオ撮影。<br />
カメラを固定し、録画後、授業開始。<br />
</font><font size="3"><br />
</font><br />
<font size="3">家に帰って、自分の授業を見てみると、自分では気付かない癖がたっぷり。<br />
<br />
言葉では、『Sawa?(OK？)』と『Lakini(But)』を多用し過ぎていたり、生徒の顔(理解度)をちゃんと見ていなかったり、等々。</font><br />
<font size="3"><br />
技術補完研修の時にも、同様にビデオ撮影をして自分の癖を直すことをしたが、やはり、このプロセスは必要(有効)だわ。<br />
<br />
<br />
更に、生徒の一人：Amina(38)が、冗談で、<br />
『Shingoは、蛇食べるの？』と聞いてきたので、<br />
『明日持ってきてあげるよ。』と言うと、<br />
『OKっ！』って。<br />
<br />
実際、次の日に、蛇のおもちゃを持っていくと、全員、大騒ぎ、っつうか、大パニック！！！<br />
<br />
<br />
<br />
去年の生徒にも試しているので、効果は実証済みであるが、今回も、50歳前後のおばちゃん達が、叫びながら、猛ダッシュで逃げて行く。(本当に必死！)<br />
超可愛い☆<br />
ちなみに、これもビデオ撮影済み。<br />
<br />
何度見ても笑える☆彡<br />
<br />
<br />
ということで、<br />
活動は、いたって、順調☆<br />
<br />
ただし、語学を中心に、引き続き、努力が必要！<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10449226443.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 22:37:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>World Heritage：Ruins of Kilwa Kisiwani</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">忘れてた。。。<br />
年明けの南東部旅行の帰りに、Kilwaを経由してきたことを。<br />
<br />
Kilwaには、12世紀～19世紀くらいの遺跡があって、世界遺産に登録されている。<br />
<br />
http://whc.unesco.org/en/list/144<br />
<br />
当時のスルタンが、アフリカとアラブ世界の貿易の中継地点として、<br />
このKilwa Kisiwani(キルワ島)を経由することを義務付けたらしい。<br />
<br />
MtwaraからKilwaにバスで、6時間の移動。<br />
途中、乗り換えで2時間も待たされたせいで、その日のうちに、遺産を見に行く予定が、NGに。<br />
<br />
翌日には、Darに帰らなければいけなかったので、<br />
ガイドに相談したところ、朝一(AM7:00)で、島に渡れば、10時には戻ってこられると。<br />
<br />
そして、そこからバスで、Dar-Mtwara間の幹線道路まで出れば、Dar行きのバスに途中から乗れると。<br />
<br />
<br />
ということで、翌朝、観光開始。<br />
<br />
大陸側から、ボートで、約15分。<br />
島に近付くと、早速、Gereza(ポルトガル語で教会)が見えてくる。<br />
</font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/37/4c/j/o0736055210390828936.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/37/4c/j/t02200165_0736055210390828936.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
</font><br />
<font size="3"><br />
<br />
スルタンの宮殿(Makutani Palace)。でかい！<br />
</font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/30/72/j/o0736055210390828946.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/30/72/j/t02200165_0736055210390828946.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
</font><br />
<font size="3">この塔は、宮殿の4つ角にある見張り台の一つ。<br />
<br />
<br />
比較的、形を留めている、Small Domed Mosque。<br />
</font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/45/d9/j/o0736055210390828949.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/45/d9/j/t02200165_0736055210390828949.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
</font><br />
<font size="3">大小のモスクが、数多く残っているが、全て、メッカの方角を向いている。<br />
</font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/e6/e9/j/o0800060010390828957.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/e6/e9/j/t02200165_0800060010390828957.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
</font><br />
<font size="3"><br />
<br />
最後に、海沿いにあるHusuni Kubuwa。<br />
</font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/f7/4e/j/o0736055210390828960.jpg"><img height="165" border="0" width="220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100127/16/parks8/f7/4e/j/t02200165_0736055210390828960.jpg" alt="The World Peace of xxx" /></a>
</font><br />
<font size="3">14世紀の宮殿兼交易取引所の跡で、写真左奥にはプールもあった。<br />
<br />
<br />
ただし、<br />
2004年に「危機遺産リスト」に登録されたとのこと。<br />
熱帯特有の気候や植生によって遺跡の侵食や破壊が顕著な反面、それへの対策が不十分だという。<br />
<br />
少しずつ、修復や補修をしているようだったが、タンザニアだけに、なかなか進んでいない感じ。<br />
<br />
<br />
予定通り、10時に戻ってきて、ダッシュで、Darへ向けて移動開始。<br />
<br />
Dar行きのバスの途中乗車をしようとしたが、<br />
どのバスも既にいっぱいで乗れず、一般の車と交渉して、乗せていてもらうことに。<br />
<br />
ただ、このドライバーが、分かり易い“成り金”という感じで、自分の地元を車で徘徊しては、挨拶、挨拶、挨拶。<br />
自分が車を持っていることと、外国人を乗せていることを自慢したいらしく、音楽も爆音でかけて、自分をアピール。<br />
なかなか、Dar方面に進まず、さらに途中で、やっぱり戻らなければいけないからと言って、バス停で降ろされた。<br />
自分以外にも、タンザニアのおばちゃん3人も乗っていたので、一緒にDarまで行くことに。<br />
<br />
そこから、小型バスを2回、タクシーも乗り継いで、結局、Darに着いたのは、夜10:30。<br />
<br />
<br />
超疲れた～！<br />
まあ、無事に着けただけで、OKか～☆彡<br />
</font><br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10444064372.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 16:15:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Warning!!!</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">うちの学校の掲示板に、こんな張り紙が。<br />
<br />
</font><h1 style="font-weight: normal;"><font size="3">『Warning: Beer Contains Female Hormones』<br />
</font></h1>
<font size="3">この記事のポイント。<br />
The theory is that beer contains female hormones (hops contain
phytoestrogens) and that by drinking enough beer, men turn into women.<br />
<br />
<br />
ビールを飲みすぎると、男性が女性になってしまう、らしい。。。<br />
<br />
詳細は、下記、URLで。<br />
http://boortz.com/more/funny/beer_contains_female_hormones.html<br />
</font><font size="3"><br />
でも、本当かな～？！<br />
<br />
</font><font size="3">さすがに、うちの学校は、保健の学校だけど、おそらく誰かの冗談だろう☆</font><br />

<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10442768029.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 22:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010年の志</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">昨年、協力隊に参加し、今は中米の国：Belizeに赴任した会社の同期から教わった語学勉強用のWebsite：SmartFm。<br /><br />ここのサイトで見つけた名言。<br /><br />Steve Jobsの感動的スピーチ。<br /><br />http://smart.fm/goals/1244<br /><br />この中には、彼の経験に基づいた多くの教訓が含まれていて、とても共感を覚えた。<br /><br />『将来的に点と点がつながることを信じること』<br />『自分が本当に好きなことを見つけること』<br />『他人の声で、自分のInnerVoiceが消えないようにすること』<br /><br />他にも色々と素晴らしいコメントが含まれていたが、特に上記3つは、個人的に気に入った部分。<br /><br />自分は、このスピーチをYouTubeからダウンロードして、MP3に変換、Walkmanに入れて、英語の勉強も兼ねて、長距離のバス移動の際に聞いている。<br /><br />ちなみに、このサイトには、日本語訳もあるため、是非、多くの人に一読してもらいたい内容。<br /><br />熱い言葉に影響をされやすい自分としては、久しぶりの大ヒット！<br /><br /><br />2010年は、<br />『Stay Hungry, Stay Foolish！』<br /><br /></font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10437100672.html</link>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:51:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Tanzania交通事情</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">年末年始期間中の総移動距離：約5,469km。<br />
細かい移動を含めれば、もっと長いはず。<br />
ちなみに、<br />
(北海道稚内－沖縄那覇間の直線距離：約2,470km)<br />
<br />
総移動時間：138時間。(5.75日)<br />
<br />
あ～、長かった～。。。<br />
<br />
<br />
別件。<br />
タンザニアでは、交通事故が本当に多い。<br />
大型トラックが横転しているのは、至る所で見られるので、もう誰も驚かない。<br />
<br />
IringaからDarに行く途中の山道で。<br />
他の大型バスが崖から30m下の川に落下。<br />
落下直後だったため、乗客がバスから出て来ているところ。<br />
<br />
自力で登ってくる人、頭から血を流している人、外傷はないが、腰が抜けてしまったおばちゃん、大泣きでびしょ濡れの子供、妹を探すお兄ちゃん。<br />
<br />
まだまだ、バスの中にも乗客が。<br />
正しく、大惨事の現場！<br />
<br />
自分の乗っていたバスも救助の為、そこに止まり、崖下から上がって来た怪我人を乗せて、近くの病院まで搬送。<br />
<br />
自分の膝の上にも、びしょ濡れの女の子(5～6歳くらい？)を乗せ、約1時間半。<br />
この子は、外傷は無かったが、恐怖で震えていた。<br />
<br />
隣のおじさんにも、電話を貸してあげたとき、自分では、手が震えてボタンを押せない状態。<br />
なので、おじさんの言う番号を、代わりに押してあげて、家族に連絡をしていた。<br />
<br />
前の席のおばさんも、大泣きする子供を抱え、聖書の一説を唱えている。<br />
<br />
事故現場は、山道で、携帯の電波も無かったため、携帯電波が入り次第、JICAに連絡。<br />
バスは、Mbeya発Dar行きで、移動中の他の隊員が乗っていた可能性もあるため、安否確認を依頼。<br />
<br />
1時間後、移動中の可能性のある隊員の無事が確認されたとのメールを受領。<br />
先ずは、一安心。<br />
<br />
Darに着いて、ドミトリーに移動するTaxiの車内、この事故のニュースがラジオで流れていた。<br />
<br />
原因は不明だが、おそらく、無理な追い越しをしようとしたんじゃないかと予想。<br />
<br />
<br />
また、Mtwaraでのこと。<br />
路上に倒れている少年。<br />
<br />
木炭を自転車に乗せて運んでいる最中に、トラックに跳ねられたようだ。<br />
自分がそこを通りかかったときは、事故発生直後だったが、少年は頭から大量の血を流し、おそらく即死状態。<br />
<br />
これも、トラックが無理な運転をしたからだろうと思われる。<br />
<br />
<br />
さらに、全てのサファリを終えて、DarからIringaに帰ってくる途中。<br />
山道で、バスが故障。<br />
<br />
日本だったら、次のバスが手配され、そこで待っていれば問題ないが、タンザニアでは、自分で何とかしないといけない。<br />
運良く、同じバスに職場の秘書の女の子も乗っていたので、彼女と一緒にバスの外で2時間待ち。<br />
<br />
日が暮れて、このままだと、バスでの車中泊だろうと思った時、他のバス会社のバスが止まってくれた。<br />
全員ではないが、自分達を含め何人かを乗せてくれて、2時間半、立ったままの状態ではあったが、何とか夜10時過ぎにIringaに到着。<br />
<br />
おそらく、そのバスに乗れなかった人たちは、車中泊だっただろう。<br />
<br />
<br />
タンザニアのドライバー達は、バスに限らず、信じられないほどスピードを出し、本当に無理な追い越しが多い。<br />
<br />
タンザニアにも運転免許はあるが、実際は持っていないのに運転している人も多い。<br />
<br />
また、交通事故を起こしたときの責任とかがあるのかどうかも不明。<br />
特に人が車にひかれた時には、ひかれた方が悪い、という感じ。<br />
バス事故/故障も、バス会社からの補償は全く無い。<br />
<br />
おそらく、途上国全般が同じような状態であろうことは予想ができるが、本当に酷い状態！<br />
<br />
タンザニア全土には、現在約70名の隊員がいるにも拘らず、大きな事故に巻き込まれていないだけで、幸運ということだろう。<br />
<br />
<br />
訓練所時代に受けた講演で、十数年前に、タンザニアのバス事故で息子を亡くしたおじさんの話を思い出した。<br />
<br />
最低限できることは、比較的信頼が高いバス会社を選ぶくらい。<br />
<br />
ただ、どんなに自分が気を付けていても防げないものもある。<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10435752746.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 18:26:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウルルン滞在記 in Mtwara</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">新年を迎え、新たな気持ちで、2010年。<br />
<br />
とはいえ、職場がまだ休みのため、急遽、南東部の街：Mtwaraへ行くことに。<br />
<br />
Mtwaraは同期隊員がいるので、任期中には行く予定だった場所。<br />
ただし、超遠い。<br />
<br />
バスで8時間、首都Dar es Salaamへ。<br />
そこから、バスで12時間。<br />
海沿いを南へ。<br />
<br />
途中、未舗装道路(Kilwa Road)が60km。<br />
そこは、タンザニア隊員内でも有名な過酷な道。<br />
<br />
ただの未舗装ではなく、雨季に入り、雨でグチャグチャになった道を2～3時間。<br />
<br />
<br />
バスの構造上？、後ろが軽く出来ているので、凹凸の度に、一番最後尾に座っていた自分は、思いっきり跳ばされて、最初の一発目で洗礼を受けた。<br />
頭をバスの天井にぶつけて、首が折れたかと思うくらいの衝撃と痛み。<br />
<br />
その後2時間は、シートベルトと、両手両足を踏ん張って、何とか乗り切るも、相当疲れた。<br />
<br />
朝6時に出て、夕方の6時に到着。<br />
到着後は、同期隊員が出迎えてくれ、近くの店で、ビールと夕飯。<br />
<br />
翌日、偶然、同期隊員が前日に、Mtwara市内で出会った日本人女性アーティストの人と近くの村へ、Ngoma(Traditional Dance)を見に行くことに。<br />
<br />
彼女は、アフリカが大好きで、現時点で4ヶ月間、Bagamoyoに住んでいて、音楽活動をしながら、Danceも学んでいるとのこと。<br />
<br />
音楽を通して、アフリカの良さを、日本のみんなに伝え、更に、アフリカの人たちのためにも何かをしてあげたいと考えているらしい。<br />
<br />
<br />
先ずは、彼女が前日に手配をお願いしていた役所の人と会い、市長さんに挨拶をした後、一緒に村へ行くことに。<br />
<br />
<br />
そこは、街中から、3輪タクシー：Bajaj(タイで言うTukuTuku)で、2時間半の村：Mtimbwilimbwi。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/29/fa/j/o0736055210375727916.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/29/fa/j/t02200165_0736055210375727916.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3"><br />
到着するなり、早速、村人全員での大歓迎。<br />
正しく、リアルウルルン滞在記★<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/ba/aa/j/o0736055210375727918.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/ba/aa/j/t02200165_0736055210375727918.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">既にTraditional DanceのNgomaが始まっており、自分達2名だけのVIP席も用意されていた。<br />
</font><br />
<font size="3"><br />
全部で3グループ。<br />
<br />
先ずは、女性グループ。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/e6/49/j/o0736055210375727921.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/e6/49/j/t02200165_0736055210375727921.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">女性グループといっても、おばちゃんと子供。<br />
</font><font><font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/ad/1d/j/o0736055210376743288.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/ad/1d/j/t02200165_0736055210376743288.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="3">おじちゃんたちが、太鼓を叩いている。<br />
<br />
終了後は、若手(小学校生以下)の女の子が、なぜか目の前でこの座り方。<br />
</font><font><font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/0c/d0/j/o0736055210376743289.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/0c/d0/j/t02200165_0736055210376743289.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="3">変な意味じゃなく、超可愛い☆彡<br />
<br />
<br />
2グループ目。<br />
男女混成で、SimdimbaというNgomaの一種を披露。<br />
</font><font><font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/cb/ab/j/o0800060010376743294.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/cb/ab/j/t02200165_0800060010376743294.jpg" /></a>
</font></font></font></font><br />
<font size="3">カッコイイの一言！<br />
<br />
<br />
そして、3グループ目。<br />
<br />
これは、首都Darでのサーカスでも見たことがある、竹馬に乗った2m以上ある人や、<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/13/f0/j/o0736055210375727923.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/13/f0/j/t02200165_0736055210375727923.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">日本で言う“なまはげ”のようなイメージの衣装を着けての踊り。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/90/00/j/o0736055210375727928.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/90/00/j/t02200165_0736055210375727928.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">これには、子供達も、本気で逃げ回るくらい恐れていた。<br />
<br />
<br />
全部で、2時間半程度。<br />
終了後、全員で村の集会所的な家へ移動し、そこで、自分達からの御礼授与式に。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/3d/46/j/o0736055210375730530.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/3d/46/j/t02200165_0736055210375730530.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">移動は、まさに、民族大移動のように、自分達の周りを村人達が取り巻き、全員で移動。<br />
<br />
1グループあたり、10,000Tshを払うように、事前に言われていたが、1グループといっても、総勢20人くらいいる。<br />
少な過ぎて、本当に申し訳なかったが、そんなにお金を持ってきていなかったため、感謝の気持ち、また来ることを伝えた後、各グループの代表者に、10,000Tshを手渡す。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/e2/ff/j/o0736055210375730531.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/e2/ff/j/t02200165_0736055210375730531.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">彼らはそれでも、喜んでくれていたようだが、本当は、もっとあげたかった。<br />
<br />
なので、代わりに何かしたいことを村長達に伝え、彼らからのアイデアで、各グループの代表者20名だけに、その日の夕食を振る舞うことに。<br />
<br />
<br />
また、村長が村の中を色々と案内してくれた。<br />
その途中に、子供達が一つの家に集められていた。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/7a/3a/j/o0736055210375730535.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/7a/3a/j/t02200165_0736055210375730535.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">理由を聞くと、ちょうどこの日は、割礼の儀式が終わった子供たちが、1ヶ月の森の中での生活の後、病院から帰ってきた日とのこと。<br />
<br />
そのお祝いで、村の至る所で、歌、踊りの宴が繰り広げられていた。<br />
<br />
<br />
夕食後、この日は、村のChairman宅に泊めてもらうことに。<br />
<br />
ベッドは2つ用意されていたものの、相当レベルの高い？家。。。<br />
レンガ造りで、床はもちろん土。<br />
</font><font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/d0/fa/j/o0800060010376743298.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100115/14/parks8/d0/fa/j/t02200165_0800060010376743298.jpg" /></a>
</div>
</font></font><br />
<font size="3">窓にはガラスはなく、網戸的なもののみ。<br />
<br />
<br />
翌朝起きたときには、背中中、ノミかダニに刺されまくって、赤い点々が。。。<br />
超カユい！<br />
<br />
<br />
朝またもや、村を散歩。<br />
<br />
そこで、気付いた事。<br />
村人は、夜通し、自家製の酒を飲みながら、踊っていたらしい。<br />
どおりで、夜中に、太鼓の音が聞こえていたわけだわ！<br />
<br />
<br />
その後、子供達と相撲をしたり、村の若者達と、腕相撲をしたり。<br />
また、村人の一人が、日本の村の様子を教えてほしいと言ってきて、村人が俺を取り囲み、討論会の様相。<br />
<br />
そこで、何が今一番欲しいかを彼らに聞いたところ、真面目な回答が。<br />
やはり、“きれいな水”が一番とのこと！<br />
<br />
この地域は、近くの川から水を引いているが、乾季の時は、ほとんど水が無く、農作物にあげる水も、自分達の飲み水もままならないとの事。<br />
<br />
だから、井戸が欲しいと。<br />
<br />
近くの村では、JICA支援のもと、何箇所かで井戸堀プロジェクトが終わっているが、この村にはまだ来ていない。<br />
<br />
<br />
そこで、この地域にいる、JICAのフィールド調整員に打診してみることを約束。<br />
また、今回のDanceのビデオを他の隊員に見せれば、もっと客が来るだろうと。<br />
だから、そのお金をみんなで貯めて、みんなの力で、井戸を掘ることもできると。<br />
<br />
<br />
たった1泊2日の滞在だったにも関わらず、村をあげて歓迎をしてくれて、本当に感激。ツッコミ所も多くて、全く自分達を飽きさせない村。<br />
<br />
絶対、また来る！<br />
<br />
<br />
帰りは、村を通過したトラックをヒッチハイク。<br />
</font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/03/da/j/o0736055210375730538.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/03/da/j/t02200165_0736055210375730538.jpg" /></a>
</div>
</font><font size="3">途中で、別のトラックの荷台に乗り換えて、Mtwaraの町まで。<br />
<br />
<br />
タンザニア(アフリカ)で、自分が最も求めていた生活が、ここにあった！<br />
こんなに貴重な体験は、そう簡単にできるものじゃない。<br />
<br />
<br />
タンザニアには、本当に面白いことが多過ぎる☆<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10434834904.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 14:09:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年年越し</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">2009/12/31、Songeaで他の隊員含め、6名で年越し。<br />
Songea隊員みんなで、自分を歓迎してくれた。<br />
<br />
そのうちの一人が料理好きであるため、以前からリクエストしていたカツ丼、トンカツ、納豆、味噌汁、年越しそば等々をごちそうになった。<br />
<br />
納豆と味噌は、全て彼の自家製。<br />
マジで美味い★<br />
<br />
年越しの瞬間は、みんなでビデオを見ていたとき。<br />
近くにある軍事基地で空砲が撃たれ、家全体が揺れるくらいの爆音と衝撃波。<br />
<br />
外に出てみると、超綺麗な満月で、昼間のように明るい。<br />
金ちゃんと30過ぎの男2人で、満月を見ながら、しみじみと感慨にふけっていた。<br />
来年の今頃は、日本だね～って。<br />
<br />
<br />
元旦は、ゆっくりというか、ダラダラと一日を過ごし、1月2日、Iringaに向けて帰宅。<br />
<br />
今年も一年、“気合い”で乗り切る！<br />
<br />
<br />
</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10434404871.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 19:42:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Mbinga</title>  
      <description> <![CDATA[ <font size="3">Mbeyaから、バスで8時間。<br />
Mozambique国境の街：Songeaに到着。<br />
<br />
そこから、小型バスに乗り換え、Malawi湖方面へ、更に3時間。<br />
夕方に、Mbinga到着。<br />
<br />
<br />
Mbingaと自分は、実は、ちょっとした繋がりがある。<br />
<br />
というのも、当初、協力隊を受験したときの職種は、村落開発普及員としてだった。<br />
そして、タンザニアのMbingaで、村巡回型の活動をすることまで決まっていた。<br />
<br />
ただ、会社との現職参加制度の利用の可否で問題があり、一度辞退していた。<br />
その後、現在のコンピュータ技術という職種で再受験し、現在に至っている。<br />
<br />
現在は同期の金ちゃん(38)が、村巡回をして、活動をしている場所。<br />
<br />
先ずは、そのMbingaへ向かう途中のバスの車内。<br />
隣のBabu(おじいちゃん)が、ここは、〇〇っていう所で、等々、色々と教えてくれた。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/cf/2f/j/o0800060010375695248.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/cf/2f/j/t02200165_0800060010375695248.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">耳毛、鼻毛伸び放題の田舎のオジイをこっそり後ろから撮影。</font><br />
<font size="3">超可愛い。</font><br />
<font size="3"><br />
そして、金ちゃんの家周辺の道は、こんな感じで、何も無い、ド</font><font size="3">田舎道。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/00/7f/j/o0614046010375695253.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/00/7f/j/t02200165_0614046010375695253.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3"><br />
<br />
翌日、Malawi湖畔の町、Mbamba Bayに、四輪駆動車で、３時間の移動。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/b4/ad/j/o0614046010375695256.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/b4/ad/j/t02200165_0614046010375695256.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">更に田舎。<br />
</font><br />
<font size="3"><br />
到着次第、早速、漁師と交渉し、木彫りの舟に乗せてもらうことに。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/94/ae/j/o0614046010375718654.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/94/ae/j/t02200165_0614046010375718654.jpg" /></a>
</font></font><font size="3"><br />
めちゃめちゃ不安定。<br />
<br />
ちなみに、Mbamba Bayの名前の由来は、ワニ(Mamba)から来ているので、ワニがいるらしい。<br />
彼ら曰く、ワニは昼間は、近くの川にいて、夜にならないと湖には出てこないから大丈夫とのこと。<br />
本当に大丈夫か～？！</font><br />
<font size="3"><br />
</font><br />
<font size="3">当初は、翌日にSongeaまで戻る予定だったが、個人的に、Malawi湖がとても気に入ったため、急遽、自分だけ１日延長。<br />
<br />
帰りのバスチケット(8,000Tsh)も既に購入済みで、払い戻しが無いタンザニアでは、全くの無駄となってしまうが、それでも１日延長したかった。<br />
<br />
翌日、他の３人は、朝一のバスで帰ったが、自分だけ残り、散策開始。<br />
<br />
村人の生活は、基本的に、Malawi湖に全て依存しているため、漁業が中心。<br />
お風呂も、みんな(男女関係無く)湖で済ませる。<br />
<br />
子供達にとっては、風呂兼水遊び。<br />
</font><font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/fa/98/j/o0614046010375695257.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/14/parks8/fa/98/j/t02200165_0614046010375695257.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3">カメラを向けると、イチモツを隠しながらも、ダッシュで近付いてくる。</font><br />
<font size="3"><br />
また、湖畔では、魚を焼いている藁葺の小屋。</font><br />
<font><font size="3"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/69/bb/j/o0614046010375718659.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/69/bb/j/t02200165_0614046010375718659.jpg" /></a>
</font></font><br />
<font size="3"><br />
数少ないBarで、ビールを飲んでいると、これから、山羊の解体をするとのこと。<br />
早速、写真＆ビデオ撮影。<br />
</font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/4a/9f/j/o0614046010375718657.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/4a/9f/j/t02200165_0614046010375718657.jpg" /></a>
</div>
</font><br />
<font size="3">ビデオ映像は、衝撃映像で、もっと壮絶！<br />
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Tukuyuに続き、お肉(動物)に感謝。<br />
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その後、散策中に、Immigration Officerに出会い、パスポートの提示を求められ、色々と話していると、Immigration Officeにハンモックが。</font><font size="3"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/bd/ee/j/o0614046010375718662.jpg"><img height="165" border="0" width="220" alt="The World Peace of xxx" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100114/15/parks8/bd/ee/j/t02200165_0614046010375718662.jpg" /></a>
</div>
</font><font size="3"><br />
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これを借りて、1時間の夕焼け観賞。<br />
これは、最高☆<br />
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十分堪能できたので、翌朝、Songeaに向けて、6時間の旅。<br />
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/parks8/entry-10434133072.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 15:49:03 +0900</pubDate> 
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