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    <title>千代新地（放蕩息子の迷走：ゴミ置き場）</title>  
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    <description>筆者おかざきよしともが日々排泄するゴミの処理場。 ここに書いてあることはすべてフィクションであり、実在の人物・団体などとはあまり関係ありません。</description>  
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    <title>WESTERN DEVELOPMENT　初期稿　第一</title>  
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    <description><![CDATA[<p>…………ブウウ———————ンンン———————ンンンン…………。

　丸い電球ひとつだけの暗い部屋に一組の男女がいる。若い男女で、背もたれの大きな木の椅子に座って向かい合っている。冷たい部屋で、男も女も厚めのコートを着たまま見つめ合っている。窓の外は夜の景色で、近くを流れる川の向こう遠くに都心部のビルの光の群れが見える。静かな夜・静かな部屋、時計の針の音が聞こえて来る程、その静けさに魂ごと吸い込まれていきそうな程。
　私が言えることは以上で、あとはもうさよならだ。皆様に会うことはもう無い
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-11-05T02:41:20+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10357470165.html"> 
    <title>脳髄垂れ流しビーム　３：傲慢編</title>  
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    <description>　未来のことを考えたら気持ちが落ちる、先行きの不透明具合、混乱し複雑化しながらも表層はまるで整然を装うような社会、ぼんやりとした不安。ただこれは、単に僕個人の未来についてだけではない。それは幾つかの職業や幾つかの危機的状況な若者、幾つかの自治体、及び国、そしてほぼ思いつく限り全ての友人についても、非常におせっかいながらそれらの未来を勝手に、しかもかなり悲観的に想像しては、うわあ、そんな風になるところは見たくねえなあ、でも個人や個集団が頑張るだけじゃあどうしようもない状況って多いからなあ、大丈夫だ</description>  
    <dc:date>2009-10-05T04:26:27+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10357045050.html"> 
    <title>脳髄垂れ流しビーム　２：嫉妬編</title>  
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    <description>　主に買い物と散歩、主にこの二点において僕は社会を実際にこの目で見る。それなりに立派に都会なところに住んでいるので、それだけでも様々な人々を見かけることが出来る。僕のよく行くスーパーがオフィス街にあることで、特に様々なサラリーマンを見ることが出来ている。どうも僕は、彼等の健全かつ大胆な活動（のように僕からは見える）を見ていると、自分の存在が酷く卑小であるように思えてしまい、しかし一方で彼等を徹底的に見下しているようでもあるのだ。何故だろう、彼等のその日常的な活動こそが世間を支えているのは明らかで</description>  
    <dc:date>2009-10-04T17:26:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10356913962.html"> 
    <title>脳髄垂れ流しビーム　１：暴食編</title>  
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    <description>　気がつけばラーメンに五百円以上を出すのにさえ痛みを覚えるようになって久しく、僕は頼りの無い日々をどうすれば生活に掛かるお金を擦り減らすことが出来るか、どうすれば生活を簡略化していくことが出来るかについてばかり考えるようになった。何故だか分からないが様々なことが面倒に思えるようになり、最近は遂に自分の部屋でゴキブリを見ても諦めがつくようになってしまった。僕はベッドの中でひとり、そうなってしまった自分を密かに悲しく思うものである。 　しかし意外と吝嗇というのも楽しみがいのあるもので、買い物に行く</description>  
    <dc:date>2009-10-04T13:39:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10351995425.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　２１　おわり</title>  
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    <description>【最初から読む】 　エレベーターを下りて、フロントに出る。そこには数時間前に別れた運転手がわたしを待っていて、わたしを見るや一礼して、どうなさいますか？と聞く。わたしはちょっと待ってと彼に言い、適当な椅子に座って少し考え、ひとつの決心をしてから、プレイ中にストッキングを駄目にしてしまったので、新しいものを持って来て欲しいと運転手に言い、携帯電話を取り出し、ヨシムラさんにサービス終了の電話を掛けた。 　五分後にヨシムラさんが来て、わたしたちは運転手に行きと同</description>  
    <dc:date>2009-09-27T19:28:41+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10351963861.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　２０</title>  
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    <description>　突然、部屋の隅から鳥の鳴き声が聞こえてくる。とても澄んだ奇麗な声だったけれど、ただそれはそこに鳥がいて鳴いているのではなく、明らかに録音であった。わたしは驚いたが身体は上手く反応出来ずに、その場で大きくふらついてしまった。 「ああ、びっくりした？朝の合図さ。朝って言っても、これから日が昇りますよ、っていう合図なんだけど。爽やかでいい鳴き声だろう？実はこれも合成音声なんだ。凄いだろう？ぼくたちは澄みを作ることも出来るんだ。デジタルをアナログに限りなく近づけるため、日々努力してい</description>  
    <dc:date>2009-09-27T18:41:26+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10351907078.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　１９</title>  
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    <description>「ぼくがきみの心を取り込む意味を無くしたもうひとつの理由は、そういうことを望んだ人間の意思が今、この身体と一緒に滅びかけているからだよ。ぼくとしては少し残念な気もするけど、もう助からないね。」 床に伏しているわたしをよそに、彼は話を続けた。彼は自分の身体とその周りの血を見渡して、ひとつため息をついた。その調子は別にそれまでと何も変わっていないはずなのに、どこか妙に疲れ切った感じがして、わたしは少し気になって彼の方を見た。 「さっきも言ったけど、見ての通りもう捕って喰うことも出来やしな</description>  
    <dc:date>2009-09-27T17:15:08+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10351128927.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　１８</title>  
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    <description>　男は段々血みどろになっていく。ドアのそばの壁にもたれて、自分が制服の内側から血を流している様を淡々と眺めていた。彼は苦しそうな表情を全く見せず、ただ仕方が無さそうな、残念そうな顔をしていた。 「ああ、やっちゃったなあ。これじゃあもう使い物にならないよ、この身体も。ああ、なんてことだ。」 先程までの調子と何も変わる所無しに、彼が呟く。まだ動かすことの出来た左手人差し指と中指を交互に床に軽く打ち付けながら、何の恐怖も無い目でわたしを見た。 「いやあ、ははは。あるんだねえ、こんなこ</description>  
    <dc:date>2009-09-26T16:25:56+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10350981228.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　１７</title>  
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    <description>　ケーキの箱を見て思い出したのもやはりリンゴちゃんのことだった。わたしとリンゴちゃんはケーキを買って一緒に食べることも何度か経験していた。一度、同じようにケーキの箱を逆さまに落としてしまって戸惑った時があったけれど、リンゴちゃんは笑って、箱を拾い上げて開け、中の潰れたケーキを取り出して皿によそった。わたしにフォークを渡して、大丈夫大丈夫、食べなきゃ勿体無いし、それに全然問題無いわなどと言った。そして箱の上部に付いていたショートケーキのクリームを指に付けて、わたしの顔に塗った。わたしはむっとして、</description>  
    <dc:date>2009-09-26T11:54:11+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/oka19zaki/entry-10350395852.html"> 
    <title>（仮題）ジャズマスターヒサコ　１６</title>  
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    <description>「さあ、ぼくも彼女もきみに手を差し伸べている。一緒に行こうよ、一緒に生きていこう。きみは全ての仕事から解放され、何の悪い影響も受けずにその心を保ち続けることが出来る。その美しい心を、ずっといつまでも美しいままで。」 　彼の言葉はどんどん大きく強く聞こえるようになる。わたしはこれが一種のマインドコントロール的なものなのかもしれないと思った。音そのものの持つ無機質な誘惑性、幻惑性をはっきりと意識した。すると今度は彼の発する音がわたしの頭を圧迫するように響き始めた。わたしが意思を浮上させようとす</description>  
    <dc:date>2009-09-25T16:48:36+09:00</dc:date> 
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