<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>知的好奇心系カフェ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/officemizuame/</link>  
    <description>「健康・美容」、「レシピ」、「インテリア・陶芸・アート」、「政治・経済」、「ブックレビュー」について、お気に入りのものや、はまっていることをご紹介しています。では、どうぞごゆっくりしていって下さいね。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/officemizuame/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]中小企業支援の理想と現実</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000544-yom-soci" target="_blank"><font color="#0000ff">振興銀検査妨害、対策会議でメール削除決定</font></a>
（2010年6月12日、読売新聞）」によると、</p>
<br />
<p>「中小企業向け融資を専門とする日本振興銀行（本店・東京都千代田区）の検査妨害事件で、同行の役員らが金融庁の立ち入り検査前に対策会議を開き、出資法違反の疑いが強い取引内容を示した電子メールなどについて、削除する方針を決めていたことが、関係者の話でわかった。警視庁は検査妨害に同行役員らが組織的に関与した疑いが強いとみており、会議に出席した役員らから事情聴取を進めている。」<br />
<br />
「関係者によると、対策会議は昨年６月から金融庁の立ち入り検査が始まるのを前に開かれ、同行の役員ら４、５人が出席した。同行は貸金業者から債権を買い取り、その後、出資法の上限金利（２９・２％）を上回る４５・７％の手数料を上乗せして業者に買い戻させる取引を行っており、同行のサーバーには、この違法性の強い取引の内容などを示すメールが多数残されていたという。」<br />
<br />
「このため、対策会議では、これらのメールを削除することを決定。その後削除したが、検査で発覚したため、会議のメンバーらは「誤って消してしまった」と、ミスと主張することも確認したという。」<br />
<br />
「警視庁は、この対策会議で検査資料の隠蔽(いんぺい)が決定付けられた可能性が高いとみており、会議の状況や協議された内容などについて詳しく調べている。金融庁は容疑者を特定しないまま、同行の役職員と法人としての同行を銀行法違反（検査忌避）容疑で刑事告発。これを受けて警視庁は、同容疑で同行本店を捜索するなど、捜査を進めている。」</p>
<br />
<p>とのこと。</p>
<br />
<p>この事件が本当であれば、この事件自体とても問題なのですが、みずあめ的には、そもそも中小企業向け融資を専門とする銀行業自体に、理想と現実のギャップがあるのではないかと思っています。そう考えると、銀行が生き残るために違法行為を行うに至っても、仕方がない（？）面があるのかなあと。</p>
<br />
<p>日本振興銀行にしても、新銀行東京にしても、中小企業が貸し渋り・貸し剥がしに直面し、銀行から融資を受けられないという問題を背景に、中小企業を支援することを目的に設立されました。この理念だけを見ると、すばらしいですよね。</p>
<br />
<p>ただ、いずれの銀行も経営赤字を抱えています。経営赤字の要因には、融資の基準が甘かったなど、銀行経営上の問題もあるかと思いますが、そもそも、リスクの高い顧客（中小企業）ばかりを顧客とした銀行というビジネスモデル自体がダメなんじゃないでしょうか。</p>
<br />
<p>現在、銀行が融資を行えない場合は、消費者金融が銀行よりもより高い金利でお金を貸し付けています。大手の銀行では、グループ会社に消費者金融を持っていて、言いか悪いかという議論は別として、貸出先のリスクに応じて対応する窓口を分けているのです。</p>
<br />
<p>消費者金融と銀行の違いは、預金預け入れ業務の有無です。銀行には預金で集めたお金を顧客に融資し、融資先からは返済金額＋利子が戻り、利子の一部を預金者に還元しているのです。つまり、銀行は、融資から得られる利子収入の全てを手にすることができないのです。この点、消費者金融には預金者がいないので、利子収入は全て消費者金融の手元に残ります。</p>
<br />
<p>預金者から見れば、一般的には、その銀行の理念ではなく、預金の利回りがよい銀行を選びますよね。だから、「うちは貸し倒れリスクの高い中小企業を支援するので、そういう企業を相手にしていない普通の銀行と同じ利子は提供できない」と言っても、受け入れてもらえないのです。しかも出資法によって、貸出先に求めることができる上限金利があるので、違法行為を行わなければ、融資に当たって、本来のリスクに見合った利率よりも低い利率になることもありうるのです。</p>
<br />
<p>「リスクに見合った利率よりも低い利率で融資し、ハイリスクな融資を行わない銀行と同程度の利回りを預金者に提供しなければならない」という銀行モデルが成り立たないのは、自明のことではないでしょうか。</p>
<br />
<p>そういうことは想定されつつも、上記2行が設立されたのは、中小企業支援という美しい名目的な理由を掲げつつも、本当は銀行設立に係わっている一部の人が、単に「銀行を作りたい」という思惑があったからなのでしょう。日本には銀行があり余っていますから、普通の銀行を作っても、「何で作るの？」と言われてしまうのですが、「いや、既存の銀行とは違います。社会的使命を持って作られた新しい銀行です」と言えば、設立にあたって表向きには納得してもらいやすかった、というところなんでしょうね。</p>
<br />
<p>みずあめ的には、貸し倒れリスクの高い中小企業向け融資については、それを専門とする銀行に求めるのではなく、銀行あるいは銀行グループ全体に対して、貸し倒れリスクの高い融資先を一定の割合で持つことを義務付た方がいいと思っています（この際、義務を違反した銀行には罰金を課すこともセットで必要です）。リスクのないところだけに融資をするのではなく、融資が難しい顧客にも融資を行うのが銀行の社会的使命とするのです。銀行または銀行グループにとっては、融資が難しい顧客を抱えることは、不採算部門を抱えることになるので厄介なのですが、銀行または銀行グループ全体で採算が取れるようにしていけば良いのです。</p>
<br />
<p>そうなると、ある程度の規模の経済がないと全体で採算が取れないので、弱小銀行は、吸収合併され、銀行の数自体が減少することになり、あり余る銀行のリストラが進むという点でも良いと思います。</p>
<br />
<p>あとは、リスクの高いところへの融資は、銀行ではなく、消費者金融やファンドがすればいいと思います。間違っても日銀が融資してはいけません！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10561117512.html</link>  
      <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 15:59:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]高級クラブ物語（新首相誕生編）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>都内某所にある会員制高級クラブに、今日は新首相になったばかりの新民主君が訪れた。</p>
<br />
<p>新民主　「ママ。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「新民主さん、いらっしゃいませ。この度は、本当におめでとうございます。選挙の演説、テレビで見ていましたわ。素敵でしたよ～。投票前から、『一国のトップになる』というオーラが出ていて、輝いていたわ。」</p>
<br />
<p>新民主　「ありがとう。数多くの大物に接客しているママからそう言われると嬉しいよ。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「今日は就任のお祝いをしましょうね。丁度、季節の鮎が入ったところなので、召し上がっていってくださいね。」</p>
<br />
<p>・・・・・しばし飲食・・・・・</p>
<br />
<p>新民主　「僕は次期首相のイスを虎視眈々と狙っていたから、ようやくその思いが実現できて、本当に嬉しいんだ。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「すごく分かるわ。あなたは努力家だから、目標に向けていつも頑張っているものね。そういうところが、男らしくて素敵よ。」</p>
<br />
<p>新民主　「そ、そうかなあ（照れ笑い）・・・。今回は、『何もしゃべらない・何もやらない』作戦が功を奏しただけなんだけどね。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「『何もしゃべらない・何もやらない』作戦って？」</p>
<br />
<p>新民主　「俺って、気が緩むと失言しちゃうところがあって、『一言余計だ』って周りの人によく指摘されるんだ。副総理になってからは、『とんでもない失敗さえしなければ、次の総理のイスは絶対に俺のものだ』と思っていたから、余計なことは言わないようにしていたんだ。あとは、極力何もしないことだね。国の戦略を考える仕事が与えられていたんだけど、痛みを伴う中長期的な改革を急いでやっても、僕へのイメージがダウンするだけで、僕には何もメリットがないからね。『戦略は検討中です』というスタンスを示すだけにとどめておいたんだ。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「そうだったの。あなたって賢いわ。戦略が上手く行ってよかったわね。」</p>
<br />
<p>新民主　「うん。人生は行き当たりばったりでは上手く行かないんだよ。戦略が大事なんだ。ぽかーんとしていると、とんでもないとばっちりが来るしね。実際、年金未納なんていう瑣末なことで苦労したしね。ま、お遍路は意外と楽しかったけど。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「これから選挙もあるし、忙しくなるわね。」</p>
<br />
<p>新民主　「そうなんだ。選挙での戦略は『クリーンなチーム民主』を打ち出すことなんだよ。基地問題みたいに、難しい問題を中途半端に頑張ろうとすると、空回りしたり反発が出たりするから、選挙までは、チームとしても『何もしゃべらない・何もやらない』作戦でやっていくのがイイと思ってるんだ。選挙前は、実績を残すよりも、マイナスのことをしないことが大事だからね。」</p>
<br />
<p>ママ　　　「なるほど～。選挙、上手く行くことを応援しているわ。たまにはスタミナをつけに、立ち寄ってくださいね。」</p>
<br />
<p>新民主　「ありがとう。ママの営業は上手いなあ。戦略力は、ママの方が一枚上手だね。」</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>※※※</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p><font color="#0000ff">※登場する人物や団体は架空の存在であり、実在する人物や団体とは一切の関係がありません。</font></p>
<!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom-->
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10554570571.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 13:15:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]iPadと電子書籍</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100528-00000769-yom-soci" target="_blank"><font color="#0000ff">ｉＰａｄ効果で紙の本も売れる？注目は電子書籍</font></a>
 （2010年5月28日、読売新聞）」によると、</p>
<br />
<p>「米アップル社の新型情報端末「ｉＰａｄ（アイパッド）」が２８日、発売された。その特徴の一つは、本をインターネット上の書店からダウンロードする「電子書籍端末」としての機能だ。４月に先行発売された米国では出版業界が早くも勢いづいており、日本でも電子書籍時代の幕が開くか、注目されている。」</p>
<br />
<p>「米国では、２００７年に米アマゾン・ドット・コム社が発売した情報端末「ｋｉｎｄｌｅ（キンドル）」のヒットで、電子書籍が急速に普及。価格が紙の本に比べ半分以下で済むことなどが読者に受け入れられたもので、ｉＰａｄの出現がこうした傾向にさらに拍車をかけるとみられている。 しかし、日本では書籍の電子化は、作家の了解が得られないなどの事情から遅れ気味だ。広告会社「電通」などが雑誌約６０誌の有料配信をスタートさせているが、書籍の品ぞろえは薄い。」</p>
<br />
<p>「こうした中、講談社がｉＰａｄ発売の２８日に合わせ、作家・京極夏彦さんの新刊本の配信に踏み切るなど、電子化時代の本格到来を予感させる動きも出てきた。 街の書店では、新たな電子メディアに対し、危機感を示す声は意外に少ない。大手書店「丸善」丸の内本店（千代田区）の壹岐(いき)直也店長（５７）は「携帯電話で読む『ケータイ小説』が書籍化されてベストセラーになった例もある。電子書籍発で話題になった作品が、紙の本として売れることも期待できる。ｉＰａｄとの相乗効果がきっと出てくるでしょう」と語る。」</p>
<br />
<p>とのこと。</p>
<br />
<p>iPad、とっても興味があります。</p>
<br />
<p>書籍は、おそらく、</p>
<p>・電子書籍が向いているもの</p>
<p>・紙媒体が向いているもの</p>
<p>・どちらにも向いているもの</p>
<p>の3つに分類され、この記事でいう相乗効果とは、「どちらにも向いているものについて、相乗効果が期待できる」といったところなのでしょうか。</p>
<br />
<p>どちらにも向いているものは、新書など、あまり分量が多くなくて、電車の中などでサクサク読めるものや、1回しか読まないものが該当するでしょう。読書好きの人ならば、電子書籍の方が安くてたくさん読めるので、電子書籍の普及によって読書量も増える可能性があります。一方で、気に入った本を購入し、本棚に残しておきたい方に対しては、紙媒体の需要が引き続きあるでしょう。</p>
<br />
<p>電子書籍が向いているものは、専門的な辞書や参考書・教科書など、必要な時に必要な部分だけ見たいものです。専門的な情報を、ネットではなく、原典に当たって情報を収集したい人には、電子書籍は効率的に情報収集するのに便利なツールになるでしょう。図書館でも電子書籍が使えるようになると、便利になります。</p>
<br />
<p>紙媒体が向いているものは、テキストなど、読みながら下線や印をつけたい場合です。iPadに教科書を全部入れて学校で使ったらどうかというアイディアが出ていますが、重要と思われるところに下線を引いたり、メモ書きしたり、折り目をつけたりすることができないのは不便じゃないかなあと思います（iPadなら、そういう機能をつけることは簡単でしょうし、もしかしたら既にできるのかもしれませんが）。勉強系は紙に書かないと覚えなかったりするので、紙媒体の方が向いていそうです。</p>
<br />
<p>今後は、書籍の使い方に応じて、電子書籍か紙媒体かのどちらかを選べるようになるのが、とっても魅力的です。また、紙媒体で買ったものについて、残しておきたいけれども保管する場所がない場合は、電子書籍版を購入し、電子書籍として残しておくこともできるようになります。例えば、学生時代に使っていた数学や統計学の教科書、古い六法（昔の条文と比較するのに持っておくと便利）、画集など。</p>
<br />
<p>インターネットの普及によって、情報量が増え、新しい情報を得るのに必要な時間が大幅に減り、情報化社会が進んだのですが、電子書籍の普及は、こうした情報化をさらに加速させることになるでしょう。</p>
<br />
<p>性能のいい翻訳ソフトが出てくれば、翻訳版がない外国の書籍も読めるようになるので、翻訳技術の発達にも期待したいです。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10548330853.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 May 2010 18:52:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]確定拠出年金の資産運用</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日は趣向を変えて、みずあめの確定拠出年金（以下、DCと言います）の資産運用結果を公表してみたいと思います。</p>
<br />
<p>まず、DCって何というところからですが、会社でDCが提供されている場合、加入者（社員）に勘定（口座）が与えられ、事業主が掛け金を勘定に振り込んでくれます。そのお金を加入者が資産運用し、運用成績次第で資産額（＝年金原資）が増減します。資産は60歳まで途中で引き出すことが出来ません。60歳になると、それを年金の原資として取り崩していくことになります。つまり、運用で利益がたくさん出るほど、年金原資も増えるのです。</p>
<br />
<p>そして、DCに限らず、年金の資産運用では、「長期分散投資」が原則と言われます。これは、現役労働者が年金を受け取るまでに長い期間あるので、長期的な視点に立って運用すること、すなわち、短期的な増減で一喜一憂するのではなく、最終的に利益を生み出すという視点に立つことを意味します。分散投資とは、「卵を1つのかごに盛るな」と表現されることがありますが、卵を1つのかごに全部入れると、そのかごがひっくり返った時に卵が全部割れてしまい、1つのかごだけに盛るのはリスクが高いということを比喩したものです。お金も、例えば国内株に全て投資すると年金資産残高が国内株の株価の変動だけに左右される（＝1つのかごに盛る）のでリスクが高くなるが、異なる特性を持つ金融商品（ここでは外国株、国内債権、外国債券など）にも分散して投資することによって、リスクを分散することができるという理論です。</p>
<br />
<p>これは「教科書的な」説明で、長期分散投資が本当に有効かどうかについては、いろいろ議論が分かれるところです。例えば、リーマンショックによって世界中の株価が下がったように、株式市況は国内も海外も連動して動くという特徴があります。こうなると、例えば国内株と外国株に投資をしていても、どちらも同時に値下がりしてしまい、リスク分散にならないということが起きているのです。</p>
<br />
<p>で、本題ですが、みずあめは、会社でDCに入っています。DCが制度として施行された当初（2001年10月）からなので、加入暦はそこそこ長いです。初めは掛金が月額1000-2000円ぐらいと少額だったのですが、その後会社の年金制度が変わり、今ではそこそこの掛金＆資産残高があります。</p>
<br />
<p>人生で分散投資をするのは、これが最初で最後だと思ったので、「教科書風」に分散投資をやっています。</p>
<p>資産配分はこんな感じです。開始当初から運用商品も資産配分も全く変えていません。</p>
<p>・国内株式＆債券ファンド（パッシブ運用＝リスクが比較的低い運用）　20％</p>
<p>・国内株式＆債券ファンド（アクティブ運用＝リスクが比較的高い運用）　20％</p>
<p>・外国株式＆債券ファンド（パッシブ運用）　20％</p>
<p>・国内株式＆債券ファンド（アクティブ運用）　10％</p>
<p>・定期預金　30％</p>
<br />
<p>株式＆債券を組み合わせたファンドを国内・海外、パッシブ・アクティブの4パターンを選ぶことでリターンを狙いつつも、元本保証された定期預金も30％組み込んでみました、といった感じです。</p>
<br />
<p>DC開始時は市況が底で、その後は株価が上昇する一方だったので、リターンは少ないものの、着実に資産額が増えていました。ところが、その後は市況が悪化し、2008年度はリーマンショックの影響もあり、マイナス100万円の損失が発生しました。この時はさすがに「人生最初で最後の分散投資という「実験」は、やめておけばよかったかな」と思い、落胆していたのですが、2009年度はマイナス50万円の損失まで損失額が減少しました。</p>
<br />
<p>2008年度の結果を見て、あわててファンドの運用をやめて全額安全資産に投資を変更していたら、絶対に損失分をリカバリー出来なかったのです。1年間で100万円も損したら、はっきり言ってものすごくショックですが、そういうことに一喜一憂せずに、長期的な視点に立って分散投資を継続していたからリカバリーが出来てきているのです。</p>
<br />
<p>会社でDCに入っている人の多くは、100％安全資産（定期預金・保険）に投資している人が多いのが日本の特徴です。これは、「元本割れは絶対に嫌だ」という思いが強いようですね。でも、リスクをとらなくてはリターンが得られないのが資産運用の世界です。50代ぐらいからは最終的に資産運用益がプラスになるように安全資産を増やしていってもいいと思いますが、20-40代のうちは、リスクを取る運用にチャレンジしてもいいのではないかなあと、個人的な経験からはそう思います。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10539929556.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 May 2010 12:10:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]ユーロ防衛基金</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000028-mai-bus_all" target="_blank"><font color="#0000ff">＜ユーロ防衛基金＞１６カ国首脳、設立合意　ギリシャ融資も</font></a>
（2010年5月8日、毎日新聞）」によると、 </p>
<br />
<p>「欧州連合（ＥＵ）のユーロ圏諸国（１６カ国）は７日、ブリュッセルで緊急首脳会議を開き、ユーロ防衛基金の設立に合意した。ギリシャ危機が欧州だけでなく、世界の金融市場を揺さぶる事態となっていることを重視、信用不安解消のため、加盟国、欧州委員会、欧州中央銀行（ＥＣＢ）が「持ちうるすべての手段を講じる」ことで一致した。首脳の一部からは、ＥＣＢが危機に陥った国の国債購入に踏み切るべきだとの声も出た。防衛策は９日の緊急ＥＵ財務相会合で正式決定する。」 </p>
<br />
<p>「また首脳は、ギリシャに対する３年間で総額１１００億ユーロ（約１３兆円）の金融支援の実施を了承した。ＥＵが８００億ユーロ、国際通貨基金（ＩＭＦ）が３００億ユーロを分担、９日のＩＭＦ理事会の決定を受け、支援実施に移る。」 </p>
<br />
<p>「バローゾ欧州委員長は終了後の会見で、ユーロ防衛策について「９日の財務相会合に提示する」と述べ、内容を明らかにしなかった。会議筋や欧州メディアの報道によると、ＥＵの行政府に当たる欧州委員会が市場から７００億ユーロ規模の資金を調達してユーロ防衛の基金とし、危機に陥ったユーロ導入国に融資する。」</p>
<br />
<p> 「欧州金融市場では、財政悪化に陥ったポルトガルやスペインの国債が急落。国債購入など前例のない強力な防衛策を導入することで、９９年の発足以来、最大の難関に直面したユーロの信認維持と、欧州発の世界金融危機の沈静化を目指す。」</p>
<br />
<p> 「ＥＣＢが関与する具体的な手法については、サルコジ仏大統領が「すべてのＥＵの機関が独立性を尊重して行動する」と述べ、ＥＣＢの検討に委ねる考えを示す一方、欧州委員会や首脳の一部からは、ＥＣＢが危機に陥った国の国債購入に踏み切るよう求める声が出た。ベルルスコーニ伊首相は、国債購入は選択肢の一つとの考えを示した。」 </p>
<br />
<p>「ただ、ＥＣＢのトリシェ総裁は６日の定例理事会後の会見で「国債買い取りについては、議論もしなかった」と言明するなど、ＥＣＢの資産が目減りしてユーロの信認低下につながる可能性がある国債購入に強い難色を示している。 中央銀行による国債買い入れは、０８年秋のリーマン・ショック後に、米連邦準備制度理事会（ＦＲＢ）や、英イングランド銀行（ＢＯＥ）が導入した例がある。 　また会議は、採択した声明に、信用不安拡大と危機再発を防止するため、（１）ユーロ圏の経済統治の強化（２）加盟国の財政赤字幅などを定めた「安定・成長協定」の厳格適用と財政監視の強化－－などを盛り込んだ。 」</p>
<br />
<p>とのこと。</p>
<br />
<p>ギリシャ支援に難色を示していたドイツなども支援を決定し、世界の金融市場への影響をこれ以上大きくしたくないという考えがEU内で強く出てきたといったところでしょうか。早期沈静化を目指すことで、リーマンショックのようにショックが長引き、世界の金融・経済に悪影響を及ぼすことを避けたいという思いもあるのでしょう。そういう点で、今般のEUの対応は比較的迅速であったと評価できます。</p>
<br />
<p>ユーロ防衛基金の資金をどう調達するのかが最も注目される点ですが、この記事によれば、今のところは市場調達説が出ているようですね。</p>
<br />
<p>こういう基金ができることは「万一に備える」という点では良いのですが、危機に直面した国からしてみれば「助けてくれる」という甘えが出るきっかけになるというデメリットもあります。金融支援にしろ、設立した基金からの支援にしろ、単に支援するのではなく、財政が健全化された後に供与を受けた資金を（一部であっても）返済するなどのルールがないと、基金の乱用に繋がりかねない点に注意が必要です。</p>
<br />
<p>また、危機に陥った国の国債購入も慎重さが必要です。金融的な支援の一手段としては確かにあり得ると思いますが、まずはその国の中央銀行が買取を検討するなどが順番としては先ですからね。</p>
<br />
<br />
<p>※※※</p>
<br />
<br />
<p>さて、目下の主役のギリシャですが、財政再建のために国民に負担を求める改革を提示し、これに賛同できないという国民のデモが行われ、国内は混沌としています。傍から見れば、ギリシャ国民は事態の重さを理解していないように見えますが、ギリシャ国民から見れば「いきなり自分の国の財政が悪いことを知った」、「俺たちは悪くない」、「悪いのは財政運営をきちんとしてこなかったギリシャ政府だ」といったところでしょうか。</p>
<br />
<p>これまでのギリシャ政府の放漫財政が問題なのはもちろんですが、それを見かけ上良く見せようとするために、ゴールドマン・サックスに金融取引を依頼し、ゴールドマンもそれを引き受けた点について、誰にどういう責任が問えるのかが注目されます。違法取引ではないので、法律的にはギリシャ政府もゴールドマンも問題ないのですが、「合法的粉飾決算」をしたことによって財政難であることの発見が遅れ、財政赤字が増えたのであれば、この件について、誰にも何も責任が問われない方が問題です。少なくともゴールドマンに依頼した当時の財務大臣などは、EUで経緯などを証言するべきだと思います。</p>
<br />
<p>また、ゴールドマンは一民間企業であるので、法律に抵触しないのであればどんなビジネスでもやるのは当たり前だ（利益至上主義）としても、後でこのような取引を行っていたことが明らかになれば問題視されることを承知の上で引き受けているはずです。そうなると、広義の意味で、企業の社会的責任（CSR）の観点から、ゴールドマンの行動には問題があったとも言えるのではないでしょうか。今後の議論に注目したいですね。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10529225251.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 May 2010 15:49:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[お知らせ]お勧めのレシピブログ「一緒ごはん」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>いつもブログをご覧になっていただき、ありがとうございます！</p>
<br />
<p>小学生からの幼馴染が素敵なレシピブログを書いているので、</p>
<p>みずあめブログをご覧の皆様にご紹介したいと思います。</p>
<br />
<p><font color="#800080">一緒ごはん</font></p>
<p><font color="#800080">「</font><span><font color="#800080">食物アレルギーとのお付き合いも5年目。</font></span></p>
<p><span><font color="#800080">夫、私、長男(5歳)、次男(2歳)と4人家族。</font></span></p>
<p><span><font color="#800080">手軽に作れる簡単レシピ、毎日のお弁当、</font></span></p>
<p><span><font color="#800080">日々のこと、お気に入りを紹介してます♪」</font></span></p>
<p><a href="http://blog.naturalcommons.jp/"><font color="#0000ff">http://blog.naturalcommons.jp/</font></a>
 </p>
<br />
<p>みずあめブログと違って（汗、レシピの分量や写真が載っていて</p>
<p>とっても参考になります。食物アレルギーという悩みを抱えつつも、</p>
<p>創意工夫で美味しい料理を作っているので、同じような悩みがある人には</p>
<p>特にお勧めしたいですね。</p>
<br />
<p>「アレルギーがあるから、これはダメ」という視点ではなく、</p>
<p>「じゃあ代用品を使ったらこういうレシピができるのでは」という</p>
<p>とってもポジティブな視点に立った、アイディア満載のレシピです。</p>
<br />
<p>みずあめレシピも、実はコンセプトは同じです。</p>
<p>健康・美容のために減塩を考慮したレシピになっているのですが、</p>
<p>「減塩＝味気ない、美味しくない」ではなく、</p>
<p>「素材の持ち味や薬味などを生かして、美味しいレシピを作り、</p>
<p>豊かな食生活を送る」がモットーだったりします。</p>
<br />
<p>右側のブックマークにも「一緒ごはん」のリンクを掲載していますので、</p>
<p>ご活用くださいね＾＾</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10500706667.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Apr 2010 17:10:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[政治・経済]高級クラブ物語（日本郵政編）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>→前回記事「<a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10419998305.html" target="_blank"><font color="#0000ff"><font color="#0000ff">高級</font>クラブ物語（政府編）</font></a>
 」</p>
<br />
<p>※※※</p>
<br />
<p>ここは都内某所にある会員制高級クラブ。ここのママは聞き上手で有名で、数多くの政財界の有力者がママを贔屓にしている。組織のトップに立つものは、本音を聞いてくれる人が周りにいなくて孤独である。彼らにとって、ママはやすらぎを与えてくれる大きな存在である。</p>
<br />
<p>※※※</p>
<p><br />
</p>
<p>今日は、国民新党君が意気揚々とクラブの扉を開けて入ってきた。</p>
<br />
<p>国民　「ママ～♪」</p>
<br />
<p>ママ　「まあ、国民新党さん、ようこそいらっしゃいました。最近のご活躍ぶり、テレビで拝見していますわ。ご活躍のせいか、ますますオーラが輝いていて、素敵ですねえ。」</p>
<br />
<p>国民　「ぐふふふふ・・・そうかなあ（照れ笑い）。いやぁ～、日本郵政がうまく行ったし、今日は美人ママの顔を見ながら、美味しいお酒が飲みたいと思ってね。」</p>
<br />
<p>ママ　「嬉しいわ☆今日は国民新党さんの好きな酒の肴の○○もあるので、ちょうど良かったわ。お酒は何になさいます？」</p>
<br />
<p>国民　「んー、まずはビールを一杯もらおうかな。」</p>
<br />
<p>・・・・・しばし飲食・・・・・</p>
<br />
<p>国民　「日本郵政の件は、我ながらGood Jobだと思ってるんだ。あのコイズミ郵政改悪＝既得権剥奪改革の敵をようやく取れたという感じだよ。俺は郵政民営化に反対したことをきっかけに自民を離党して、国民新党を立ち上げたんだけど、あのときの判断は間違っていなかったとようやく確信することが出来たよ。」</p>
<br />
<p>ママ　「あなたの政策に対する揺るぎない信念と、それを実行する力は素晴らしいと思うわ。」</p>
<br />
<p>国民　「ママはいいことを言うねえ・・・さすが銀座ナンバーワンのママだよ。政治家には揺るぎない信念と実行力が最も求められるんだけど、民主君にはどちらもないところが残念だね。彼を指導できるのは、俺ぐらいしかいないからね。」</p>
<br />
<p>ママ　「民主君は、最初はあなたの郵政限度額案を受け入れないって言ってたけど、すぐに受け入れたもんね。やっぱり、国民新党さんって発言力があるんだなあと思ったわ。」</p>
<br />
<p>国民　「まあ、何でも国民新党が言うことに決まるようになっているんだよ。何といっても、うちの政策が一番いいからさ。」</p>
<br />
<p>ママ　「すごーい。まるで、国民新党さんが首相みたいだわ。」</p>
<br />
<p>国民　「政策実行力では、俺が一番かな・・・ぐふふ。俺は郵政の非正規職員を正規職員にすることで彼らの雇用を安定化させ、それに伴う人件費の増加を郵政限度額を引き上げることで賄えるようにしたんだ。そして限度額引き上げによって郵政の資産が増え、そのお金を国債に当てれば、国債がどんどん発行されても安定的な買い手がいるので、国の財政にとってもプラスに働くんだ。」</p>
<br />
<p>ママ　「わーっ、そうなんだ。国民新党さんってすっごく頼りになるわ～。」</p>
<br />
<p>国民　「そうでしょう？マスコミは俺がやっていることは『夏の参院選で郵政票を集めたいからだ』なんて言ってるけど、まあ、そういう部分もないわけではないけど、俺がやりたいのは『利権・既得権を守る』ことなんだ。利権を守れば、おのずと票もついて来るだけなんだよ。」</p>
<br />
<p>ママ　「日本郵政も利権を守ると言う観点での改革だったのね。今は大きな仕事が一つ終わってホッとしたでしょう？」</p>
<br />
<p>国民　「うん。でも、まだまだ重要なことがたくさんあるからね。次は普天間問題かな。外国人参政権は絶対に反対。政治生命をかけてでも反対を貫き通さねばと思ってるんだ。あと、夏には参院選もあるしね。」</p>
<br />
<p>ママ　「チーム国民新党は、参院選も安泰なんじゃない？」</p>
<br />
<p>国民　「そうなるといいね。その上、日本郵政の一件で民主党に力添えすることができた（＝郵政を民主の味方にすることができた）、つまり、民主に恩を売ることができたから、これで参院選後も連立政権に名を連ねて、引き続き『政府』でいられそうだ。」</p>
<br />
<br />
<p>※※※</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p><font color="#0000ff">※登場する人物や団体は架空の存在であり、実在する人物や団体とは一切の関係がありません。</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10498414381.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:02:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[サイトマップ（記事一覧）]2010年4月～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>みなさん、いつもアクセス、ありがとうございます。</p>
<p>過去の記事の一覧をこちらにまとめました。ご興味のある話題を見つけて、是非遊びにいらして下さいね。</p>
<p>また、テーマ別に記事を眺めてみたい方は、テーマごとのリンクへどうぞ。</p>
<p>面白いと思ったり、お役に立てれば幸いです。</p>
<p>では、どうぞごゆっくりしていって下さいね。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#800080">*過去の記事一覧</font></p>
<br />
<!--messageTop-->
<p class="subContents"><font color="#33cc33">［</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010425203.html" target="_blank"><font color="#33cc33">健康・美容</font></a>
 <font color="#33cc33">］</font></p>
<p class="subContents" />
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33">［</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010417135.html" target="_blank"><font color="#33cc33">レシピ</font></a>
 <font color="#33cc33">］<br />
</font><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10498323765.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ホタテの炊き込みご飯</font></a>
 </font><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33">［</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010509180.html" target="_blank"><font color="#33cc33">インテリア・陶芸・アート</font></a>
 <font color="#33cc33">］</font></p>
<p class="subContents" />
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33">［</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010584361.html" target="_blank"><font color="#33cc33">政治・経済</font></a>
 <font color="#33cc33">］</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10561117512.html" target="_blank"><font color="#0000ff">中小企業支援の理想と現実</font></a>
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10554570571.html" target="_blank"><font color="#0000ff">高級クラブ物語（新首相誕生編）</font></a>
 </font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10548330853.html" target="_blank"><font color="#0000ff">iPadと電子書籍</font></a>
 </font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10539929556.html" target="_blank"><font color="#0000ff">確定拠出年金の資産運用</font></a>
 </font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10529225251.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ユーロ防衛基金</font></a>
 </font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10498414381.html" target="_blank"><font color="#0000ff">高級クラブ物語（日本郵政編）</font></a>
 </font></p>
<p class="subContents" />
<p class="subContents"><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#33cc33">［<a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10011724506.html" target="_blank"><font color="#33cc33">ブックレビュー</font></a>
 ］<br />
</font></p>
<p class="subContents"><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p class="subContents"><br />
<br />
<!--messageBottom--><font color="#800080">*テーマ別に記事を見たい方は、こちら</font></p>
<div class="subContents"><br />
</div>
<div class="subContents"><p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010425203.html" target="_blank"><font color="#33cc33">健康・美容</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010417135.html" target="_blank"><font color="#33cc33">レシピ</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010509180.html" target="_blank"><font color="#33cc33">インテリア・陶芸・アート</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010584361.html" target="_blank"><font color="#33cc33">政治・経済</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10011724506.html" target="_blank"><font color="#33cc33">ブックレビュー</font></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><font color="#800080">*上位アクセス記事をご覧になりたい方は、こちら</font></p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10011128573.html" target="_blank"><font color="#33cc33">月間アクセスランキング</font></a>
 </p>
<!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--></div>
<br />
<br />
<p><font color="#800080">*その他</font></p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10012666195.html" target="_blank"><font color="#33cc33">お知らせ</font></a>
 </p>
<br />
<p class="subContents"><br />
</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10498338536.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 22:56:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[レシピ]ホタテの炊き込みご飯</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ホタテの水煮と干したホタテという</p>
<p>2種類のホタテを使った炊き込みご飯です。</p>
<br />
<p>水煮缶の汁と干したホタテの戻し汁を</p>
<p>ご飯に入れることによって、ご飯にうまみがしみ込みます。</p>
<br />
<p>春なので、湯がいた竹の子も一緒に炊きました。</p>
<p>竹の子は湯がくことで、えぐみが取れます。</p>
<br />
<p>＜材料＞</p>
<p>米2合</p>
<p>ホタテ水煮缶　1缶</p>
<p>干しホタテ（水で1晩戻す）　3個</p>
<p>油揚げ　2枚</p>
<p>竹の子　1つ</p>
<br />
<p>ホタテ水煮缶の汁</p>
<p>干しホタテ戻し汁</p>
<p>出汁（昆布を水につけておいたもの）</p>
<br />
<p>酒</p>
<p>塩</p>
<p>しょうゆ</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10498323765.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 22:39:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[月間アクセスランキング]2010年3月2日－3月31日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2010年3月2日－3月31日の、月間アクセスランキング、トップ10です</p>
<p>みなさん、いつもアクセス、ありがとうございます！ </p>
<br />
<p>過去の記事も含めて<a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010425203.html" target="_blank"><font color="#33cc33">健康・美容</font></a>
 ネタへのアクセスが多くなっています。</p>
<p>1位になった<a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10277288727.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ヘッドスパ（アヴェニュー表参道クリニック）</font></a>
は始めて1年ぐらい経ちますが、</p>
<p>みずあめ的にはかなり効果があったので、男女問わずオススメしたいですね。</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010584361.html" target="_blank"><font color="#33cc33">政治・経済</font></a>
 の元ネタとして最近注目しているのは、<a href="http://jp.wsj.com/"><font color="#0000ff">ウォール・ストリート・</font></a>
</p>
<p><a href="http://jp.wsj.com/"><font color="#0000ff">ジャーナル日本版</font></a>
（ウェブ）の記事です。有料と無料の記事があります。</p>
<p>外国の動きを見るのに適しています。</p>
<br />
<p>2ヶ月以上連続してランクインしている記事には<font color="#fa8072">（*）</font>印をつけました。</p>
<p>ご覧になっていない記事があれば、是非遊びにいらしてくださいね。 </p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[健康・美容]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10277288727.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ヘッドスパ（アヴェニュー表参道クリニック）</font></a>
 <font color="#fa8072">（*）</font> </p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[健康・美容]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10475029516.html" target="_blank"><font color="#0000ff">スロトレ＆炭酸ガス配合化粧水（ミウ・コスメティックス）</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[政治・経済]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10487843668.html" target="_blank"><font color="#0000ff">解雇された内部告発者（リーマン）</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[政治・経済]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10486591740.html" target="_blank"><font color="#0000ff">ギリシャ問題</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[政治・経済]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10480804509.html" target="_blank"><font color="#0000ff">リーマン破綻に関する米裁判所報告書</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[レシピ]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10492234850.html" target="_blank"><font color="#0000ff">東京エックスのソテー</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[政治・経済]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10474658917.html" target="_blank"><font color="#0000ff">日銀、追加の金融緩和を検討</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[健康・美容]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10442112895.html" target="_blank"><font color="#0000ff">乾燥肌対策（ダーマサイエンスLF5/wAtOSAアズレニア）</font></a>
<font color="#33cc33">&nbsp;</font><font color="#fa8072">（*）</font></p>
<br />
<p><font color="#33cc33"><font color="#0000ff">[政治・経済]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10492291098.html" target="_blank"><font color="#0000ff">人民元は過小評価か</font></a>
 </font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">[健康・美容]</font><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10194569210.html" target="_blank"><font color="#0000ff">最新美容医療（アヴェニュー六本木クリニック）</font></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><font color="#333333">※このブログでは、テーマ別に、過去の記事を見ることもできます。<!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!--entryBottom--></font></p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010425203.html" target="_blank"><font color="#33cc33">健康・美容</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010417135.html" target="_blank"><font color="#33cc33">レシピ</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010509180.html" target="_blank"><font color="#33cc33">インテリア・陶芸・アート</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10010584361.html" target="_blank"><font color="#33cc33">政治・経済</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10011724506.html" target="_blank"><font color="#33cc33">ブックレビュー</font></a>
 <font color="#33cc33"><br />
</font></p>
<br />
<p><font color="#333333"><br />
</font></p>
<p><font color="#333333">※過去の記事一覧は、こちらに掲載しています。</font></p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/officemizuame/theme-10012567993.html" target="_blank"><font color="#33cc33">サイトマップ（記事一覧）</font></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/officemizuame/entry-10497238667.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:18:09 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

