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    <title>利酒師オダヒデキ公式ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/odahideki/</link>  
    <description>家飲み派利酒師がつづる酒とロックにまみれた日常の記。家飲みのおつまみレシピやグッズなど、家飲みを味わいつくすヒントも満載。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ガロ再評価月間な俺</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 最近俺はどういうわけかガロに凝っている。<br /><br />まあもちろん、ガロと言ってもそりゃいろいろあるわけで・・・。<br /><br />そのへんの事情は、ヤフーの検索窓に「ガロ」と打ち込んで検索ボタンをカチとやれば出現するところの関連検索語句を見れば一目瞭然。<br /><br />そんな数あるガロの中で、殊更に俺が今凝っているガロ、それは何かと言えば、それはもう紛うことなき音楽方面のガロなんである。<br /><br />音楽方面のガロって言われたって何のことやら分からんよという、比較的若年層に属する御仁のためにざっと解説させていただくならば、まあ早い話が７０年代のフォークグループということだ。<br /><br />もうかれこれ３～４週間前にはなろうかと思うのだが、行きつけのツタヤ、コレすなわちツタヤ宝塚店で、CDレンタル４枚で１,０００円などというキャンペーンを展開しているというので、これを機にどうよ、という話になったわけだ。<br /><br />というのも実は、このガロのメンバーのどなたかが、アルフィーの高見沢俊彦氏ことタカミー、もとい、タカミーこと高見沢俊彦氏の作曲の先生であるということをどこかで読み知っていてね。確か『ドリーム・ジェネレーション』っていう、アルフィーをネタにした名作漫画だったと思うんだけど保証はナッシング。<br /><br />でだ、考えてみれば既に半世紀近くものお付き合いとなる、アルフィーひいてはタカミーの、そうしたルーツ的な部分ってあんまし興味持ってなかったよなーという印象が確かにあった。そこで、えいやとばかりに、どうせハズレでも２５０円なんだしということで御レンタルとなったのがガロのベストアルバム。<br /><br />いやしかし、これが素晴らしいのなんのってあなた（汗）<br /><br />まあそりゃベストだし、とりあえず一曲目は『学生街の喫茶店』、これはもうお定まりってことでしょうがないよね。さすがにこの曲あたりだと、俺だって過去に何度も耳にしてるしってことでざっと流してみる。問題はココからだ。<br /><br />その他の曲ってどんなんよ？？？<br /><br />２曲目『ロマンス』、３曲目『君の誕生日』、４曲目『水色の世界』・・・しまった、捨て曲がひとつもあらせんぞガロとやらは（滝汗）<br /><br />いやはや、かようなすぐれたグループを４０前の今に至るまで一介の一発屋としてしか認識しておらんかったとは、これ正にオコノサタ。改めて『学生街の喫茶店』聴いてみても、やっぱりクオリティーは超高。<br /><br />wikiだかどこかで読んだところの、「ソフトロック」として再評価する向きもあるという話、これはよく分かる。家人とも話すんだけど、スモール・フェイセスとかキンクスとか、あとジェファーソン（エアプレインはつけないでおくれよ）とか、このへんを彷彿とさせる味わいがあるんだよなー。<br /><br />アルフィーの先生ではあるんだけど、タカミーはこのへんは吸収しとらん印象でちょいと残念ではあるが。。<br /><br />まあとにかく、ガロはいいいんだぞと。決してなんだか貧乏くさいが感じウリっぽい、いわゆる四畳半フォーク系ではないのだよということを、今日は声を大にしていいたいのである。<br /><br />本当ならyoutube動画でええのん一発アップしときたいんだけど、動くガロの出てくるいい素材があらせんのよまったく。。『学生街』ならいくつかないでもないんだけど、アレはまあ誰でも知っとるやろ、ということで今日はコレをご紹介。<br /><br />当時の懐かしの映像と共にお楽しみあれ。<br /><br />ガロ『ロマンス』<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DO0svNoe42Y&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DO0svNoe42Y&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10392690055.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 15:26:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>家飲みグッズとしてのパンダカップ</title>  
      <description> <![CDATA[ パンダカップという言葉をご存じでしょうか？ご存じであるとするならば、それなりに日本酒の飲用体験を積んできた方なのであろうなと推定できるのは確か。しかし、そうでない方も少なくはないだろうから、少々ご説明をば。<br /><br />パンダカップとは、ある種の日本酒のワンカップの通称。岐阜県は美濃加茂市なる地に御代桜醸造株式会社という蔵元が存在します。ここが出しているワンカップのデザインが、何がどうしてこうなったのか、パンダなのだね。<br /><br />蔵元サイドの解説によれば、先々代にあたる四代目の渡邉栄三郎氏が、上野動物園にパンダが初来日したのを記念して商品化したとのことらしい。でも、それにしたってなんでそれを記念してなの？という疑問が消えることはない。。<br /><br />こんなストレスを抱えて早や幾年という状態なんだけど、そんな疑問を軽く超越する魅力がこのデザインにはある。パンダのデザインと聞いて、なんだかよくありがちなパンダパンダしたものをイメージしたとしたならそれは大間違い。<br /><br />ここに登場するとパンダというのは、街で見るような極度にデフォルメ化された「キャワイイ♪」というものではまったくございません。それもそのはず。デザイナーに命じて、実際に上野動物園でデッサンをさせ、それを元に作成したというのだから。<br /><br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/09/odahideki/42/75/j/o0360048010291818714.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/09/odahideki/42/75/j/t02200293_0360048010291818714.jpg"  alt="$利酒師オダヒデキ公式ブログ-パンダカップ　御代桜" width="220" height="293" border="0" /></a><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0614397c.62a68249/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26sitem%3d%25B8%25E6%25C2%25E5%25DD%25AF%2b%25C9%25E1%25C4%25CC%25BC%25F2%2b%25A5%25D1%25A5%25F3%25A5%25C0%25A5%25AB%25A5%25C3%25A5%25D7" target="_blank">御代桜　パンダカップ</a></div><br />どうよこの、ある意味写実的といってもいい仕上がり＾＾；<br /><br />これだけの味わい深いデザインのものを、飲み終わったらハイおしまいと捨て去るには忍びない。ということで、飲用に供されたあとのそれを、フツーにグラスとして使用するようになってもうかなりになります。<br /><br />「家飲み　グッズ」ということで検索をかける向きも少なくないようですが、何も高額な商品を買いそろえたりせずとも、こうして空きビンを家飲みグッズに転用というのも一つの手ということで、ご参考いただければ幸いです＾＾
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10377248606.html</link>  
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 09:28:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>我が家のお燗番</title>  
      <description> <![CDATA[ いつの頃の話だかまったくもって定かではないのだが、今を遡ること数十、いや数百年か!?くらい前には、なんでも「お燗番」なる役職の者が、料亭だとか小料理屋なんかに存在したらしい。<br /><br />で、そんな彼ら、すなわちお燗番っていうのの役割はいったい何なのかっていうと・・・<br /><br />まあご承知のとおり、料理だの酒だのを飲み食らおうというときには、当該の宴の場面場面、もしくは進行状況いかんによって、適切な飲料が提供されなければもう台無し。<br /><br />一番分かりやすい話をするならば、幹事の挨拶が終了し、大して面白くもないお偉方のごあいさつも一掃され、さあそれではようやく乾杯ってときに、何を思ったかいきなり日本酒とかね。これではいかん。<br /><br />戦時中の、明日いよいよ軍隊に行くんだよってときの壮行会みたいなね、「オダヒデキ君バンザーイ！」なんてな時代ならともかくだ。現代を生きるナイスミドルの俺としては、やはりこういう場面ではビール（含発泡酒、第３のビール）でなくてはならんのだ。<br /><br />日本酒のプロを標榜する利酒師だってそうなのだ。<br /><br />で、えと、お燗番の話でしたね（汗）<br /><br />このように、飲酒シーンにおいては、今ここではこんな感じのモンを飲みたいんだよというタイミングというものがあるワケだ。で、この道理というのは、単に、今はビール、次は日本酒、でもって最後に焼酎という、飲む酒類の種類およびその順番というお話にとどまるものではない。<br /><br />これは特に、飲用するにあたっての温度設定というものが、他の酒類に比してヒジョーに広範におよぶ日本酒において顕著となってくるのだが、それぞれの酒類酒類においても、今はこんな感じで、次はあんな感じでという、適切な飲み方供し方というのが重要になってくる。<br /><br />最初はやっぱりスッキリ辛口冷酒かな。で、そればっかじゃ何か物足りないからやっぱ熱燗も。この熱燗だって、スタート時はやっぱ熱燗らしさを満喫したいから熱め熱めでたのんます。でも、そればかりだとちょっとエグい感じがしてこないでもないから次はぬる燗くらいで・・・<br /><br />とまあ、日本酒飲みはたいてい多様な要求を示すものなのですね＾＾；<br /><br />そこで登場するのがお燗番。まあ、お燗っていうんだから、冷酒をすすって云々てな段階では関係ないとして、それ以降ね。<br /><br />料理というかおつまみというか、そのへんの進行状況、ならびに客人の酩酊度合までも仔細に観察しつつ、今はこんくらいの温度で、次はちょっと低めで、挙句には、このオヤジだいぶ回ってるから割り水をしてやろうとか（爆）<br /><br />こうしたことに気を使いながら、へえこらと熱燗作成業務に従事する者、これをお燗番というのだ。というか言うらしい。<br /><br />その昔リッツカールトンに宿泊したときに、その行き届いたサービスとやらにすっかり辟易してしまった俺などからすれば、お燗番のこうした奉公人姿勢というのは苦痛以外の何モノでもない。<br /><br />お願い、一人にしといて。。<br /><br />そんな俺だからこそ、「外飲み？なんですかそれ？」という基本的な飲酒姿勢のまま、家飲みエッブリデーとなっているわけだ。<br /><br />だがしかし、そうは言っても、ええタイミングでええ具合の酒を飲みたいという欲望は否定できない。<br /><br />さてどうする？<br /><br />まさか俺がお燗番くずれのようなことを己のために実施するわけにもいかんだろう。そりゃそうだ。家飲みにおいては俺は絶対的に下僕ではありえんのだから。<br /><br />とまあそんな事情から、ウチでは燗酒部門は、全面的に機械（!?）に任せることにしたのだ何と合理的な！<br /><br />我が家飲みにおいてはすっかり欠かせない存在となってしまった愛いヤツめ！↓　↓　↓<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091030/12/odahideki/37/f5/j/o0360048010290974665.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091030/12/odahideki/37/f5/j/t02200293_0360048010290974665.jpg"  alt="酒燗器　カンペット" width="220" height="293" border="0" /></a><br /><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0614397c.62a68249/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d28%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26ah%3d0%26uwd%3d1%26sitem%3d%25BC%25F2%25DF%25F3%25B4%25EF%25A5%25AB%25A5%25F3%25A5%25DA%25A5%25C3%25A5%25C8%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">酒燗器カンペット</a></div><br />上部のふたをはずし、トクトクと日本酒を注ぎこみます。俺の場合は、一合ずつを何度かに分けて。だっていろんな温度で飲みたいのだもの。<br /><br />でもって、本体底部の温度調節つまみを、好みに合わせて上げたり下げたりといじいじしたのち、本体とコンセントを付属のコードでつなぐ。すると、数分後にはカチッとかなんとか音がして加熱作業が終了。<br /><br />そして、この器具の形状から容易に想像できるとおり、このままどっかに移し替えたりすることなく、ぐい飲みにそのまま中身を移動。ちゅか、保温機能が付いてるんだから、そんなことしたらもったいないというお話なんですね。<br /><br />ビール系（あくまで系である）飲料３５０mlを二人で空けた後は、こうして日本酒タイムに移行していくのが通例となっています。利酒師になった直後に購入たのだから、もう３年もこき使ってやっている計算の<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0614397c.62a68249/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26v%3d2%26e%3d0%26s%3d28%26sub%3d0%26k%3d0%26oid%3d000%26ah%3d0%26uwd%3d1%26sitem%3d%25BC%25F2%25DF%25F3%25B4%25EF%25A5%25AB%25A5%25F3%25A5%25DA%25A5%25C3%25A5%25C8%26f%3dA%26nitem%3d%26g%3d0%26min%3d%26max%3d%26p%3d0" target="_blank">酒燗器カンペット</a>・・・<br /><br />ちなみにコレ、俺の人生初楽天市場だったはずなんだよね。いやー、あん時は緊張したなあ。あれこれなんべん確認しとんねん（爆）<br /><br />いずれにしろ、今後も長いおつきあいになることだけは間違いなさそうです＾＾
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10376590060.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 12:38:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ひやおろしとは何か？</title>  
      <description> <![CDATA[ この時期だけの季節限定の商品ということもあって、百貨店や高級食材店などの酒類コーナーをのぞいてみれば、おそらくこの文言を多々目にすることになるのでは？<br /><br />その文言とは・・・「ひやおろし（もしくは冷やおろし）」。<br /><br />なんでまたここで「おそらく」という副詞が挿入されているのかと言えば、それは単に、俺自身がそういったところに長らく足を踏み入れていないもんだから、確信が持てないというに過ぎん。<br /><br />じゃ、一体どこで日本酒だの焼酎だの、はたまたビールだのを購入しているのさ？<br /><br />そりゃもうあなたコンビニですわよ、奥さん。。。<br /><br />というのがホントの真実。どうにもこうにも、宝塚に居を構えるようになってから出不精でいかんです。ええええ。ちなみに先日、俺もそのひやおろしとやらを飲んでみたのだが、これももちろん購入＠ローソン(爆)<br /><br />でだ、今日はそのひやおろしとは何なんですかいねと、そこんところについて考えてみたい。<br /><br />まずそもそも、各種出回り中の日本酒の中で、その名前に「ひやおろし」の語が含まれたものを見かけることがあるだろうが、この「ひやおろし」というのは、決して特定の銘柄の名前というわけではない。<br /><br />では何か？<br /><br />いや、何も難しい話ではなく、ハイ、それは日本酒の製法の一類型の名称なのだよと。という話なもんだから、日本酒の製造の工程について軽くお話しておかねばならんのだね。<br /><br />まあもちろん、そんなことをここで全部語りつくすワケにもいかんし、その気もないしということで、要点だけをピックアップ！<br /><br />さて、日本酒っていう酒も、ウィスキーだとかワインだとかと同様に、熟成っていうことが行われる。熟成・・・まあ、簡単に言えば、タンクの中で寝かせると。<br /><br />この過程で、そのまんまだったら、なんだかギスギスした感じのしぼりたての日本酒が、大変まろやかな味わいのものに変化していく。<br /><br />ただ、できたてのモノをそのまま貯蔵して、ハイ熟成開始とやってしまうと、かなりよろしくない。と言うのも、ギュッとしぼったできたての酒の中には、米のでんぷんを糖分に変化させる「酵素」というものが残存しており、これを取り除かんことにはどうにもよくないと。<br /><br />なぜか？それは、「糖分に変化」という文言からも想像されるように、どんどんんどんどん、必要以上に甘くなってしまうから。ちょっとエグいだろうねぇ、そういうのは。<br /><br />あと、何より雑菌もうろちょろしたりしてるしね。こんなのがいたら、そりゃ日本酒の出来不出来に大きく影響してこようというのは、容易に想像してもらえるかと思う。<br /><br />でだ、こうしたやっかいもの対策として、「火入れ」という儀式が行われる。これって、およそ60度から65度くらいの温度での低温加熱殺菌のことなんだけど、これによって、先の酵素の働きを抑制し、また、雑菌たちをやっつけることもできるというすぐれたアイデアだ。<br /><br />通常、この火入れというものは、貯蔵、すなわち熟成の前に一回行われ、熟成後、出荷の直前にももう一度行われることになっている。<br /><br />ただ、この二回目の火入れというのが施されない種類の日本酒というものがある。<br /><br />あれま、それって単なる手抜きじゃないの？<br /><br />いえいえご心配なく。この二回目の火入れを行わないのには明確な目的というものが存在する。<br /><br />それは、じっくりと熟成させることによって生まれた、本来的な日本酒らしい香味、そしてまろやかさといったものが、二回目の火入れによってぶち壊されることを防止するためだという。<br /><br />確かに、せっかく熟成させたのにそんなことになってはつまらんわな＾＾；<br /><br />ただ、ここでひとつ俺は疑問に思っている。じゃあ、そもそも二回目の火入れって、一体何のためにやるんだい？？？これは今後の研究にまつということでよろしくです。<br /><br />でまあ、とにかく、二回目の火入れが実施されない酒があり、これが正しく今日のテーマである「ひやおろし」の正体というわけだ。<br /><br />以上の話から想像される、というかしていて欲しいのだが、ひやおろしの特徴としては、熟成された感が高く、深い、もしくは濃いといってもいいフレーバーがあげられる。<br /><br />ひやおろしなんて言葉を聞いた限りでは、冷やして、大根おろしで、なんてな連想から、超スッキリ系なんてなもんをイメージしがちだが、それは大きな誤解。<br /><br />では、ちなみになんで「ひやおろし」なんて名前がついているのか？それはね、「ひや」と「おろし」のそれぞれの謂から知ることができます。<br /><br />まず、ここにいう「ひや」というのは、２度目の殺菌をしないということ。加熱しないんだから、確かに冷やっとしてそうだわな(笑)でもって、「おろし」というのは、「卸し」、すなわち出荷のことなのだ。<br /><br />要は、２度目の加熱をしないで出荷する酒という意味なのだな、ひやおろしというのは。<br /><br />デパートでもどこでもいいんだけど、今頃は（おそらく）試飲コーナーで冷やおろしすすめてるとこって多いと思う。そんなところで一口二口すすってみるにあたって、ここの知識がお役立ちとならんことを。<br /><br />少なくとも、「いいねぇ、ひやおろし。スッキリしたクリアーな感じがたまらんねぇ」などとよく分からんことを申し述べて、担当のじじいに嘲笑されるような悲劇くらいは回避されることでしょう。ではまた。<br /><br />No alcohol, no life.
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10375875257.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 14:01:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>帰って来たヨッパライ</title>  
      <description> <![CDATA[ 引っ越しだのなんだのとカチャカチャ小騒ぎを起こしていたのがなんだか笑えるくらいあっさりと、またしてもアメブロに帰って来た俺。<br /><br />いや、酒関係とかなんとか、そっち系の記事に関しては、きっちり新ブログ『<a href="http://odahideki.blog119.fc2.com/" target="_blank">IENOMISTYLE</a>』に移動してあるんだけどね。結局、一部のお引越しにとどめたということになる。結果的にそう。<br /><br />でもって、その帰ってきました日記っていうののタイトルを考えあぐねていたところ、ハッと「帰って来たヨッパライ」というのがひらめいたのが一昨日のこと。いいでしょ？利酒師が戻ってきたって言うんだから文句ナイナイ（笑）<br /><br />でもまあなんだか、結局その日は、さっきの<a href="http://odahideki.blog119.fc2.com/" target="_blank">新ブログ</a>の方の記事更新に気が行ってしまってたもんだから更新はなし。さて明日はなんとかせんとのう・・・とうじうじしているうちに飛び込んできたのが、あの加藤和彦氏の自殺というお話だったわけだ。<br /><br />あれま、こんなタイミングでこんなタイトルの記事出すっていうのもなんだかねぇ（汗）<br /><br />いや、俺は基本的に、とにもかくにもの「不謹慎」とかなんとか、そいういうことについては完全にどうでもええわという類の人間だ。でも、今回の氏の件についてはちょっと様相が異なる。<br /><br />というのも、ご存じの方はご存じであろうが、俺はダブルのアル中でありまして。すなわち、アルコール飲料にも、The Alfeeにも依存しつつ、かろうじて生命活動を維持している生命体なのだ。<br /><br />で、そのThe Alfeeの真ん中の人、すなわち、多く未だに鶴瓶と混同されているところの坂崎幸之助氏と、加藤和彦氏はユニットを組んでいたのだね。その名を「和幸（かずこうと読みます）」と言う。<br /><br />そういった流れで、加藤氏の訃報というのは、俺にとってはなかなかにして大きな、そしていささか衝撃的なニュースだったのだ。<br /><br />もちろん、俺は立派なナイスミドルではあるが、決してまだ老人と呼ばれるべき世代ではないのはご承知のとおり。よって、加藤氏の数々の名曲、たとえば「あの素晴らしい愛をもう一度」とか、それこそ「帰って来たヨッパライ」とか、そういったものをリアルタイムでは耳にしていない。<br /><br />「イムジン河」だって映画『パッチギ』で知ったようなもんだし。<br /><br />ただ、それら楽曲の良さっていうのは分かるわけでね。実際、好きな楽曲だと端的に言いきっていい。こうした認識があったからこそ、ブログ記事のタイトルを当初の予定通りで行くことについて、確かに「不謹慎」問題はまとわりついていた。<br /><br />でもまあ、俺ごときがそんな「不謹慎」なということで撤回するというのも、それはそれで、今度は「おこがましい」問題の浮上ということに直結と判断し、結局当初の予定どおりということになったわけだな。<br /><br />そんなこんなあっての今日の記事タイトルということで、今後ともまたどうぞよろしくです＾＾；<br /><br />いやそれにしても、話は変わるんだけど・・・<br /><br />先輩（にあたるんかいな？）の忌野清志郎氏、ご尊父、そしてユニット「和幸」のパートナー加藤氏と、今年だけで３人も、決して小さくないであろう存在の方を亡くしてしまったアルフィーの坂崎氏の心中を思うと、ちょっとやり切れんもんがないでもない。<br /><br />RIP
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10367512625.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 11:10:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iPodで歌詞を読むシアワセ</title>  
      <description> <![CDATA[ 幼少期よりロック音楽を聴く習慣はあったたものの、そのほとんどがいわゆる洋楽であったものだから、それらの歌詞の意味内容については、根本においてよく分かっていないことが多い。。<br /><br />いや、洋楽であったから分かっていないというのは不当な評価であろう。単に己の語学方面の能力が貧弱であったということ、そこに起因して、かかる事態が現出せしめられていたに過ぎんはずなのだ。<br /><br />人間やっぱ、こういうふうに謙虚でないといかんぜよ（・w・）/<br /><br />あ、あと、ほとんど輸入モンのCDだったもんだから、歌詞カードが滅多についてこなかったというのもでかいな。最近の事情は知らんけど。<br /><br />ただしかし、齢アラフォーの素敵なオジサマ予備軍ともなってくると、このような状態、すなわち、意味もよく分からずに「やっぱクラッシュはええな」とか、「テレビジョンしみるわぁ」とか言ってる状態が、いかにもお恥ずかしい話に思えてどもこもならん。<br /><br />はてどうしたものかと、懊悩に次ぐ懊悩のここ最近であったのだが、ひょんなことからこんなことを発見してしまったのだ（汗）<br /><br />いつもどおり、何の気なしにiTunesをいじくって、podcastの設定やらなんやらを修正し、ハイ、今日の同期でござーいと愉快な一時を過ごしていたときのこと。<br /><br />各楽曲を右クリックで出現する選択肢（!?）の中の、「プロパティ」に進むと、なんと、「歌詞」なるタブが存在するではないか。なになにコレは一体、と興味津々でそちらへ進んでみると、何やら大きな真白なスペースが出現するのだ。<br /><br />過去の豊富な人生経験から、まあなんだ、こういう時には歌詞の一つもここに入力してやればよいのだろうと判断され、実際即座に実行してみたわけ。<br /><br />たまたま開いていたのは、最近リマスター版の発売で大賑わいのビートルズ方面、「実質的な」ラストアルバムのアビーロード、その一曲目の"Come Together"である。<br /><br />もちろん、歌詞を入力と言ったって、四半世紀以上のビートルマニアのワタクシではあるが、さすがに手打ちでいちいち入力するほどの愛情までは持ち合わせてはおらん。こう見えてけっこう忙しいわけだしね。<br /><br />よって、どこぞのサイトから、お気楽極楽にもコピー＆ペースト。で、機嫌よくOKボタンをクリックし、当該の窓は閉鎖された次第。<br /><br />ところがですよ、その作業の後、またなんだかやっぱり、podcastを入れ替えたいのうと、いじいじ思いはじめて即実行。即同期。<br /><br />でもって、あ、折角だしアビーロード聴こ！ということでiPodスタート。<br /><br />♪しゅっぽんどぅびどぅびー、しゃぱたしゃぱたしゃぱたしゃぱた、とまあ当然ながらカム・トゥゲザーがかかり始めるわけですね。そりゃそうだ、まだ故障してないんだから。<br /><br />ただね、その再生途中、いつもの悪いクセで、ホイールの真ん中のボタンを意味もないのにカチカチカチカチやってたら、なんとなんと、さきほど記入した歌詞が、ディスプレイにひょこっと現れているではないか！<br /><br />いやホント、コレには我が目を疑いました。<br /><br />これってあれですか、いつぞや書いた<a href="http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365213517.html" title="iTunes9">iTunes9</a>になってから備わった機能？それとも、大昔から付いていたにも関わらず、俺が単に認知していなかっただけ？<br /><br />まあいずれにしろ、これで俺の洋楽ロックとの関係性は一変することになるだろう。<br /><br />英語に関しては、その後の日々の修練で、とりあえず文字情報さえあればなんとかなる、なんとかならん時にはあきらめる、というレベルには到達している。あとは歌詞さえ手に入ればという話だったのだが、それがこうして実現してしまったわけだ。<br /><br />いやもちろん、あちこちのウェブサイトで、歌詞そのものの入手は可能という状態にとっくになってはいたんだけど、そんな、パソコンに向かって眺めたりなんかしないじゃない？イヤですよそんなお勉強チックな。。<br /><br />やはり、iPodで実際に聴きながら、クソ面白くもない電車の中なんかで歌詞を眺められるということの価値は、想像以上にでかいはずだ。<br /><br />よくある英語学習者に対する甘言に、「洋楽聴くのだって勉強になりますから！」なんていうのがあるのだが、単に聴き流すだけなら、アレは大ウソと信じて疑っていない。でも、こうして文字情報を活用しつつ、そしてまた音声に真摯に耳をかたむけつつとなると、状況は一変してくるというもの。<br /><br />今後はこの手法を存分に活用の上、先述のアラフォーの恥を、徐々にではあるがすすいでいければと思っております＾＾<br /><br />No alcohol, no life.
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365212081.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 16:40:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>神戸南京町おすすめ観光術</title>  
      <description> <![CDATA[ もうおよそ一年ばかり前のことになろうか。<br /><br />ある事情からたいそう身体能力が低下していたのだが（詳細は過去記事「<a href="http://odahideki.blog119.fc2.com/blog-entry-9.html">砂肝と苦瓜の辛子酢味噌あえレシピ(#104) </a>」参照）、それでもなお、やりとげなければならんお仕事というものが俺にはあるのだから、ということで神戸くんだりまで遠征。<br /><br />実は、宝塚から神戸までって、地図で見るのに比して結構大変なのだね、これが。であるにもかかわらず、およそ一年後の昨日もまた遠征。<br /><br />で、何でいきなり神戸くんだりなん？って話なんだけど、ちょっといろいろ思うところがありましてね。<br /><br />やっぱり、宝塚みたいな山奥でぐずぐずくすぶり続け、この街にはなーんもありゃせんと嘆きの日々を重ねていても仕方ないだろうと。40一歩手前を目前に控えたいいナイスミドルが、こんただことではいかんのだろうと。<br /><br />ということで、俺は行動を起こさねばならんのだと一大決心をしたわけなのだ。<br /><br />と言えばなんだか大仰な話になってきそうなんだけど、まあ、せっかくなんだから、西宮とか神戸とか、そのへんの周辺都市にも生活圏みたいなもんを拡大してみてもいいんじゃない？という程度のお話。<br /><br />ただやはり、「生活圏」というのは重要なポイントだ。断じて物見遊山ではない。<br /><br />そんな観点から、昨日はまたしても家人と二人、というかいつも一緒なんだが（爆）、神戸の中華街、いわゆる南京町の視察を実施した次第。<br /><br />でも、「生活圏」だからって、なんでまた南京町なん？と思われる方もいらっしゃるかと思われるのだが、これはもう理由としては単純明快。実はこの男、中華料理にはホンに目がないからなのだ。<br /><br />そもそものことの発端は、およそ１０年ばかり前の、大阪は本町の’自称’高級中華料理店でのお運び経験であることに間違いない。<br /><br />何がどう転んだか、すっかり中華料理の魅力に開眼してしまった俺は、あろうことか、本格担担麺まで家庭内において自作してしまう始末。ま、うまいからよさそうなもんではあるんだけど。<br /><br />そんな感じで、中華方面については基本的に熱い眼差しを送っていた俺なんだけど、その後、不況のあおりを食らってそっち方面のお楽しみも縮小方向へ。<br /><br />だって、調味料とか結構するからね。たとえば味覇（ウェイパー）とか、決して安いモンではないでしょう。ああせゃそらせゃ。<br /><br />ところが、そうは言ってもやはり、中華中華中華という本能レベルでの欲望というものを消失させてしまうことなどできるものではない。そして、それらがいよいよ噴出してしまったと、そのように言っていいのかも知れない今日この頃だったのだ。<br /><br />昨日とりあえず入手したのが、こちらの画像の基本的な品々。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/8c/53/j/o0480036010276735166.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/8c/53/j/t02200165_0480036010276735166.jpg"  alt="$利酒師オダヒデキ公式ブログ-神戸　南京町　観光" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br /><br />内訳は、甜麵醬（テンメンジャン/甘味噌）、芝麻醤（ツーマージャン/ごま味噌）、榨菜（ザーサイ）、メンマ、ピータン×２。<br /><br />ただ、今気づいたんだけど、ザーサイの塊とピータンはともかくとして、こんくらいの調味料なら、そこいらのイカリやら何やらちょいと気が利いた風のスーパーならすぐ手に入るよな。。。ま、まずは中華再入門の導入部ということで笑って許しておくれ。<br /><br />今後、これらを活用した簡単おつまみレシピなどもご紹介する予定なので、乞うご期待。中華料理に目がない飲み助諸氏は要注目ということでよろしくです。<br /><br />そして何より、中華関係の調味料仕入先としての南京町・・・食べ歩きも悪くないが、こうした観点から、かの土地を見つめ直してみるのも悪くはないのでは、という、実は自称中華マニアの俺からの提案でした。謝謝。<br /><br />No alcoho, no life.
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      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365204563.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 14:38:17 +0900</pubDate> 
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      <title>利き酒またはテイスティングのワケワカメ</title>  
      <description> <![CDATA[ 利酒師といえば、その名のとおり、いわゆる利き酒、これすなわち日本酒の銘柄当てコンテストで第何位、なんてなものをイメージしてしまうのはムリからぬこと。というか、それが自然なんですよ。<br /><br />でも、実態は別にそういうもんじゃなくって、というのは過去記事（<a href="http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365208045.html" title="テイスティングを始めよう">テイスティングを始めよう</a>）にてお話したとおり。ただ、だからといって、そんなところに甘んじている気もなくって、というのも同記事にてお話したとおり。<br /><br />で、何を言いたいのかというと、いわゆる「利き酒（ききしゅ、ききざけ）」のトレーニングを再開するのも悪くないかもな、ということ。いや、俺ごときが再開なんて言うのは、場合によってはおこがましいということになるのかも知れん。<br /><br />ならば、敢えて言おう、「これから始めるのである」と。<br /><br />なんてなことも、それこそ同記事で書いたような気がしないでもない。<br /><br />ただ、こうした行為、すなわち利き酒（テイスティングと言ってもよろしかろう）のお稽古を始めるにあたり、どうにも疑問に思えてならん点が一つある。<br /><br />というのはね、利き酒っていうのは、結局何かって言うと、この酒は甘いだの辛いだの、この酒はとろっとしてるだのさらっとしてるだの云々を判定する行為なわけで。で、こうした甘い辛いとかっていうのは、何かと比較してはじめて論じられるものなわけだ。<br /><br />その何かというものが明確に設定されてこそ、その甘いだの辛いだのという判断に初めて合理的な意味を付与することができると。そうでない限り、そこで甘い辛いを各人が論じてみたところで、単なるそれぞれの印象お披露目会に過ぎん。<br /><br />たとえ話をするなら、そうだなー、自分の家が高級か否かコンテストなんかどうだろう？<br /><br />ここで愚かな民の方々は、口々に「俺の家は高級やでぇ」「うちなんかぜったい低級やしぃ」「私はまあ中級、っていうか中流かなぁ」などと、のべつまくなしにまくしたてることになってしまう。だが、これでは一体何のために何をやっているのかさっぱり分かりはしないのだ。<br /><br />ある基準、たとえば、「総床面積が何平米というのを基準とし、それより上を高級、それより下を低級」とか、「建ぺい率何パーセントというのを基準とし、それより下を高級、それより上を低級」とか、そういう議論をしないことには、単なる各自の印象のぶっつけあいに過ぎないということになってしまう。<br /><br />でだ、日本酒その他の酒類における利き酒もしくはテイスティングというものも、これと正に同じ状況にあるはずなんだよね。<br /><br />ところがだ、利き酒なんていう崇高っぽいと思われがちな営みにおけるコレ、すなわち「総床面積」やら「建ぺい率」っていうのが、なんと、あろうことか存在しないようなのである。<br /><br />いや、まさかそんなことはなかろう。大学にも行かないでウチで勉強ばかりしていたような俺だから、いろいろボサーっと読み落としたりなんかもしているんだろう。ということで、利酒師資格関連のテキストブックなどを読み返してみたりもした。<br /><br />だがやはりない。。。<br /><br />ただ、こうした記述があるにはあったのは確かだ。<br /><br />「競合商品と比較」。<br /><br />え？<br /><br />ちょいと考えてもらいたい。何かひとつ、これという明確な基準を定めてこそ、広い狭い、でかいちびこい等々を、はじめて合理的に論ずることができるというのは先述したとおり。で、その理解に乗っかって考えてみるに、この「競合商品と比較」というのはどういうことであろうか？<br /><br />日本酒一般について、甘い辛い、さわやかまろやか、すっきりさっぱり等々といったことを比較して論ずるわけである。であるにも関わらず、「競合商品と比較」、これすなわち、テストされる日本酒ごとに、比較される銘柄が変わってしまうということなのではないか？？？<br /><br />例えば、ある純米酒があったとしよう。これを「純米酒Ａ」とする。で、この銘柄をテイスティングするにあたって、ライバル商品である「純米酒B」と比較すると。で、次、ある吟醸酒があったとしよう。これを「吟醸酒A」とする。この銘柄をテイスティングするにあたって、ライバル商品である「吟醸酒B」と比較すると。<br /><br />賢明な読者の方にはもうお分かりであろう。これでは「純米酒A」と「吟醸酒A」の味わいの特徴というものを、それぞれのテスト結果から比較判定することができないではないか。言い方を変えれば、それぞれのテスト結果から、どっちが甘い辛い、どっちがさわやかまろやか、ということを判断できないではないか。<br /><br />だって、それぞれのテスト時に用いた比較対象が別モンなんだから。。。<br /><br />利酒師の資格取得後およそ3年。重要だと言われるところのテイスティング≒利き酒のトレーニングに一向に着手できなかったのは、正直に告白するに、この理由によるのだ。まあ、金かかるからっていうのもでかいけど（爆）<br /><br />ただ、この比較する対象の限定もしくは明確化ということについて、先般ようやく閃きを得ることができたのですわよ、奥さん＾＾<br /><br />いやなに、これっていう一つの日本酒を独断で選定して、どの日本酒もことごとくこやつと比較。でもって、甘い辛いその他の判定結果を蓄積していけば、信頼に足るデータベースとなるではないか。これが科学的もしくは合理的というものだ。ああせゃそらせゃ。<br /><br />でも、だとして、どの酒にするのよ、その基準？<br /><br />いや、実はこれが大変でした。だって、ご承知の通り、日本酒の銘柄なんて、そりゃもう日本全土にゴマンと腐るほどあるんだから。<br /><br />ただ、なんとはなしに、「一般的」「クセがない」なんてな基準で選定されねばという思いはあった。すなわち「フツー」のやつがええなー、ってことだよね。<br /><br />でまあ、あれこれの逡巡の末、目下のところコレかなと採用されたのが「ワンカップ大関」！何のかんの言って、一番メジャーだろうしね。飲まない人間でもとりあえず名前は知ってる。いいじゃん、「ワンカップ大関」！<br /><br />ひとまずはこれを基準として設定し、あれこれの日本酒の利き酒≒テイスティングをこなしていこうと決心した次第。それらの結果は、気が向けば、もしくは興味を抱く奇特な方がいらっしゃるようであればブログにて公開するかも知れません。気長に乞うご期待ということでよろしくです。今日もうまい酒を！<br /><br />No alcohol, no life.
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      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365210468.html</link>  
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 10:21:09 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>ユニクロシューズの写真（画像付き）</title>  
      <description> <![CDATA[ ユニクロシューズというものをご存じだろうか？今日はちょっと最近（たぶん）話題のユニクロシューズについて、貴重な写真画像を何枚か添えてお話してみたい。<br /><br />まずは一枚目。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/72/27/j/o0480035910276736809.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/72/27/j/t02200165_0480035910276736809.jpg"  alt="ユニクロシューズ" width="220" height="165" border="0" /></a><br />ユニクロシューズ<br /><br />さて、このユニクロシューズなんだが、もしやテレビCMなどで過激に宣伝攻勢がなされており、そりゃあなた、知らない人間を探す方が大変ですわよ、なんてな状態に実はあるのかも知らん。<br /><br />そも、新聞雑誌なんかでも、多数の写真やら画像やらが公開されていたのかも知らん。<br /><br />ただ、ウチにはテレビジョンというの文明の利器が存在しないもので。というのも、かれこれ６年も７年も前に廃棄してしまっているのでね。でもって新聞も購読していない。というのも字ばっかりなもんだから（爆）<br /><br />ところがだ、そんな俺でもどういうわけか、このユニクロシューズというものが展開されるのだということは情報として事前に入手しており、実は秘かにワクワクのドキドキであったというのがホントの真実。<br /><br />どこぞのウェブページで拝読したのだが、なんでもこのユニクロシューズ、日本には超高い高級靴と、安いゴミカス靴のどっちかしかない、そんな状況下、安くてちゃんとした靴という領域を確立したいとかなんとか、そんな基本姿勢でプロジェクトが起こされたのだとか。<br /><br />いいよね、このココロ。山口が生んだ庶民のユニクロ。商売人はこうでなくてはの。<br /><br />ただ、一体いつ販売開始なんだよと、また、一体どんなラインナップなんだよと、でもって販売店はどこなんだよと、あれこれ気になって仕方ないもんだから、先日えいこらせとユニクロのウェブサイトへ。<br /><br />そしたらあなた、もう販売開始ですよって話じゃない（汗）<br /><br />おうおう、せかせかってことで早速販売店舗をチェック。まあ、俺の住まう宝塚という場所からして、ユニクロシューズの販売店と言って一番現実的なのは、やっぱ梅田かのう。ということで見てみたら梅田にはない！<br /><br />で、どこだ、おっ、心斎橋のユニクロだぁ？？？誰が宝塚からそんなとこまで行くかい・・・ちゅか行けまえん。。<br /><br />ということでほぼ８割方意気消沈し尽くしていたところ、目に飛び込んできたのが「西宮ガーデンズ」！<br /><br />昨年秋頃にオープンした、阪急西宮北口駅近くの、なんだかやたらとでかい、映画館併設のお買いもの施設なのだが、この中に、これまたやたらとでかいユニクロがあり、そこでなんと、ユニクロシューズが展開されているという話ではないか！<br /><br />まあ、ちょいと交通費はかかってしまうが致し方ない。<br /><br />先日念願のクリーパー（いわゆラバーソウルね）をすったもんだの末に入手してはいたんだけど、それだけで毎日の歩行生活をまかないきれるものではないので、何らかの気軽なシューズが切実に求められていたのだから。<br /><br />さっそく昨日、私と家人は一路西宮北口へ。<br /><br />脇目も振らずに目指して到着したユニクロ店内には、それはもう何百という庶民の群れがいごいごいごいご。<br /><br />レジなんかもすんごかったね。俺が見た限り、あれはきっと100人程度は並んでただろう。見た瞬間、「僕もういい」と引き返しそうになったのは事実なんだが、いやいやと気を取りなおしてお靴売り場探しへGO！<br /><br />そしたらちゃんと、ありましたありました＾＾<br /><br />基本的に俺は、衣類の類というものに関しては、一日で、一度で、えいやっと決定の上購入ということをしない基本姿勢である。<br /><br />ウェブでねちねち調べては、販売店舗に何度も足を運んでああでもないこうでもないと腕組み。そうして結局、９割方の商品は「やっぱいらん」と却下され、例年同様同じ着衣で当該シーズンをやり過ごすというのが定例となっている。<br /><br />そんな俺が、一体何の思し召しか、ああこれこれ、これいいねと、一片の躊躇もなく手に取り、サイズさえ合えば即購入じゃあと判断したのが、こちらの写真、もしくは画像のスニーカー。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/90/0a/j/o0480035910276736810.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/90/0a/j/t02200165_0480035910276736810.jpg"  alt="$利酒師オダヒデキ公式ブログ-ユニクロシューズ" width="220" height="165" border="0" /></a><br />キャンバススニーカー＋、26.0㎝、Dark Purple by ユニクロシューズ<br /><br />危ない危ない、26㎝ってこれしか残ってないじゃないの、ということでむんずとつかんでレジへ駆け込んだことでありました。<br /><br />「僕が持つ」と、家人に申し伝え、うれしそうにユニクロ袋をぶら下げた一人のナイスミドルはいそいそと帰宅し、さっそく当該スニーカーを履いて歩きまわってみた。歩き足りずにツタヤ宝塚店まで行ってみた。<br /><br />うむ、実によろしい！<br /><br />ユニクロシューズというのは、現在ホントに限られたラインナップしか出てないんだけど、それは質にこだわったからということらしい。そういう文言をこれまたどこかで読んでいたんだけど、その言葉に深く納得。<br /><br />初めて履いた瞬間から、何やらの大足を優しく包み込むようなフィット感。かかとへの負担ナッシング。何よりデザインがクールじゃないのよ。と思いません？<br /><br />知ったような風を装って、運動靴って言やぁ、そりゃとにかくコンバースよ、なんて言ってたゴボウ時代の俺をSATSUGAIしてくれてやりとうなったことでありました。<br /><br />その昔、ユニクロの出始めの頃に、「返品してえなぁ」とかなんとか叫んでる、肥え太ったオババが出てきて、みたいなテレビCMをやってた記憶がある。あの頃とは隔世の感。<br /><br />しばらくなんの関心も持たずにいるうちに、ユニクロって大きく変貌を遂げていたのだね。これならユニ隠しやらカスタマイズの必要もなかろう。どうしてもと言うのなら、かかとのあたりに学年・組・お名前でも書いておけばそれで十分じゃろ。Cool.<br /><br />No alcohol, no life.!
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      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365203711.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 09:28:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
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      <title>家飲みだョ！おつまみ全員集合</title>  
      <description> <![CDATA[ 熱心にご来訪いただいている一部の奇特な方々には周知のことだろうが、俺は基本的に家飲み派なのであり、したがっておつまみの類は自分でこさえ、酒類もまた徹頭徹尾、自身で選択の上グラスに注入ということになっているのである。<br /><br />というか、ならざるを得んのである。<br /><br />ただ誤解しないでもらいたいのはココ。「ならざるを得ん」と記述したからと言って、そこには別に「自分でやらなしゃーないしー」みたいな、もしくは「自分でせんワケにいかへんしー」などといった、ネガティブな精神姿勢というものはビタ一文、あ、いや一片たりとも介在してはおらんのである。<br /><br />料理？そりゃ好きですよ。<br /><br />ガキの頃は、クラス内アンケートで「好きな教科は？」と問われ、「家庭科」<br />、と喜々として返答。後日教職員からそのことを告げられた猛母より、「算数とか体育とか言えんのかいやー！」と暴行打擲を加えられた俺ですから。。。<br /><br />でもって、酒屋でぶらぶら？そりゃもう大好きですわよ。<br /><br />だって利酒師なんだもの＾＾<br /><br />ところがだ、こうして真実を語ってみたところで、何が気に入らんのかひがみっぽい御仁どもは、「やっぱりホンマは居酒屋とか毎日行ける方がええんちゃうん？」などと、下らん言辞を弄しあそばすもんじゃない？<br /><br />Gimme a break ≒ 勘弁してくれや。<br /><br />ということで、今日はいったい俺がどれだけ家飲み、ひいてはそれに付随するところの作業を喜々として執り行っているかを認知していただくべく、実際の我が家の家飲みの風景をご紹介しようという魂胆だ。<br /><br />でもまあ、風景と言ったって、そこには、酒類、おつまみ類、演出類、そして人類×２と、雑多な存在がいごいごとうごめいておるわけであるから、それらをことごとく描ききるということは到底できるものではない。<br /><br />そんな、びよーんと果てしなく縦長になってしもうたブログ記事も阿呆の象徴のようだからね。ということで今日は、お料理、ちゅかおつまみ方面のご紹介。<br /><br />まずは全体構造から。このあともう一品追加されます。しかしよく食うなワシら。。。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/20/d7/j/o0480035910276738551.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/20/d7/j/t02200165_0480035910276738551.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />【ドカ盛り納豆サラダ】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/47/65/j/o0480035910276738553.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/47/65/j/t02200165_0480035910276738553.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />ドカ盛りと言ったらホントにドカ盛り。毎日こんな感じだから、たまにどっかにいわゆる外飲みなんかしに行ったりして、一応ってことでサラダを頼んだりした日にはもう。。。<br /><br />【ひいかの煮付け】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/d7/29/j/o0480035910276738554.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/d7/29/j/t02200165_0480035910276738554.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />「ひいか」という食材をご存じだろうか？これについては別途、これとは異なるレシピが用意されているので、<a href="http://odahideki.blog119.fc2.com/blog-entry-176.html" title="後日アップ予定の記事">後日アップ予定の記事</a>にご期待ください<(_ _)><br /><br />【砂肝と小松菜の辛味噌和え】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/05/78/j/o0480035910276738771.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/05/78/j/t02200165_0480035910276738771.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />砂肝が常備されている家庭というのもそうそうあらせんだろうというのが俺の想像なんだが、どんなもんだろうねぇ？あのコリコリ系ストライクゾーンの食感に追随できるものはなかなかお目にかかれない。<br /><br />【鶏肉のたっぷり野菜鍋】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/bc/ef/j/o0480035910276738772.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/bc/ef/j/t02200165_0480035910276738772.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />家飲みおつまみの精神は＜簡単＞ならびに＜安上がり＞。簡単にすぱぱぱぱと仕上げねばならんというのに、昆布だのいりこだのでえっちらおっちらダシを取ろうなんていうのは言語道断！ヤマキさんでもシマヤさんでもどこでもいいんだけど、いわゆるだしの素をどかっと投入して一丁あがり。<br /><br />【酢鯖】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/b0/3b/j/o0480035910276738774.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/b0/3b/j/t02200165_0480035910276738774.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />出来合いの、と言うかなんというか、「なんとかの素」っていうのも積極的に活用いたしましょう。昨日ご登場願ったのはどこぞの酢豚の素。ただ、使用したたんぱく質成分が豚ではなく鯖を揚げたものであるため、酢鯖。教養の程度の知れるネーミングであることだよ。。。<br /><br />【ボラのお造り】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/53/fd/j/o0480035910276738901.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/53/fd/j/t02200165_0480035910276738901.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />大阪住まいの頃には、近隣を流れる日本一の汚染河川「大和川」をぬらーっと遊泳しているお姿を拝見するばかり。まさか食用に供することのできるものとは想像だにしていなかった「ボラ」が、ここ宝塚ではスーパーマーケットにて、しかも刺身用として販売されているではないか。陳列棚に並んでいるのを発見するたびに購入。どでかい半身で２９８円。しかも昨日は２割引、すご過ぎだなー。<br /><br />【かわはぎの干物】<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/66/d2/j/o0480035910276739059.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091015/11/odahideki/66/d2/j/t02200165_0480035910276739059.jpg"  alt="家飲み　おつまみ" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />でまあ、ビールやら日本酒やら、そのへんの醸造酒系で濃い目に一通りつついたあとには、やっぱ焼酎でちまちま行きたいよね、ってことで昨夜はこやつがご登場。さらにはパソコン部屋に焼酎ビンともども連行し、魅惑の家飲みナイト with youtube はふけていくのであった。そして翌日はかなりの高確率で死亡しているのであった。。。<br /><br />こんな感じで毎晩７～８品ということで、利酒師さんちの家飲みは日々進行中。<br /><br />時折考えるんだけど、俺、やっぱり居酒屋行って二人でこんなに頼まないしね。だってあなたお財布が。。。その点、いわゆる家飲みという手法を採用した場合、こんなこと、これすなわち、鍋にサラダに乾きモノにうんたらかんたら・・・ってことを毎日やったって、経済なんてビクともしやせんわけだ。<br /><br />家飲みのススメ・・・ええ話やないかい＾＾；<br /><br />No alcoho, no life.
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      <link>http://ameblo.jp/odahideki/entry-10365193744.html</link>  
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 13:36:39 +0900</pubDate> 
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