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    <title>大神Blog</title>  
    <link>http://ameblo.jp/o-kami/</link>  
    <description>大神の制作状況などを、プロデューサー・稲葉敦志とディレクター・神谷英樹が日替わりリレーで綴ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>大神ブログ最終回・Dサイド。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさん、お久しぶり！</p>
<br />
<p>文化庁メディア芸術祭贈呈式の待ち合わせにプチ遅刻した神谷です。</p>
<p>朝起きたら、予定していた起床時間を既に一時間オーバーしていて…（無意識に目覚ましを止めてたようです）。</p>
<p>新幹線のチケットもまだ買ってなかったですし、そもそも何時の新幹線に乗れば</p>
<p>間に合うのかも良く分かってなかったので、とにかく新大阪駅まで急ぎ、</p>
<p>最速の新幹線に飛び乗りました。</p>
<p>そんな状態だったので、せっかくの晴れ舞台だというのに、選んだ服も適当な普段着…。</p>
<p>前の晩にちゃんと準備しておくべきでした。</p>
<p>それでも贈呈式に間に合ったのですから、</p>
<p><strong><font size="3">自分の体内時計を褒めてやりたいです</font></strong>（？）。</p>
<br />
<p>さて「大神」の文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門「大賞」受賞ですが、</p>
<p>発売から一年近く経ち、そろそろ「大神」も世間からも忘れられていく頃かな？</p>
<p>…と寂しく感じていたところにこのような立派な評価を頂いて、喜びも格別です！</p>
<p>これを機会に、ゲームを愛する人々と「大神」との出会いが増えるといいですね。<br />
贈呈式の方は、想像以上に厳かな式典でびっくりしました。</p>
<br />
<p>リハーサルまではノホホンとしていたのですが、来場される審査員の方々の</p>
<p>ビッグネームっぷりが明らかになるに連れ、緊張感がジワジワと高まり、</p>
<p>適当な普段着で出席する事への後悔の念もフツフツと湧き上がり…</p>
<p>（自業自得なんですが）寝坊した自分を心の底から呪いました。<br />
そういえば贈呈式の会場でお話したある記者さんが、</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>「こんなふうに表彰されると、ちょっと寂しい気もします」</strong></font></p>
<p>と笑っておっしゃっていました。</p>
<p>自分だけのお気に入りが広く注目されてしまう、その悔しさというか、残念さというか…</p>
<p>分かります！ 分かりますが、ここはひとつ素直にお祝いしましょう（笑）。</p>
<p><br />
そうそう、祝賀会では安倍総理も来られて、ちょっとだけ言葉を交わすことが出来ました。</p>
<p>これも何かの縁ですし、「美しい国 日本」実現に向けて、</p>
<p>ガッツリと「大神」をプレイしてみては如何でしょうか、総理！</p>
<br />
<p>今回の受賞もそうですが、こうみえても（？）「大神」は、イナバも書いているように</p>
<p target="_blank"><strong><a href="http://www.gamechoiceawards.com/nominees.htm">「GDC」というイベントのアワードにノミネート</a>
 </strong>されていたり<strong>、（<a href="http://www.gamechoiceawards.com/winners/">受賞結果はコチラ</a>
 ）</strong></p>
<p target="_blank"><strong><a href="http://bestof.ign.com/2006/overall/39.html" target="_blank">「IGN」という海外のゲーム情報サイトでゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞</a>
 </strong>したりと、</p>
<p>地味～に頑張ってるんですよ。</p>
<p>安部総理にも褒めてもらったし、遊んでくれたユーザーのみんなからの</p>
<p>応援のメッセージも続々届いていますし、本当に「大神」は幸せ者ですね…。</p>
<br />
<p>文化庁メディア芸術祭に絡んで、３月４日には受賞者シンポジウムにも</p>
<p>招かれて出席してきました（こっちは遅刻しませんでした！）。</p>
<br />
<p>株式会社ポケモンの石原恒和社長が司会を務めて下さり、優秀賞を受賞された</p>
<p>辻川幸一郎さんと並んで、自分の受賞作品についてコメントしてきました。<br />
石原さんからも受講者の方からも切れ味の鋭い質問が飛びましたが、</p>
<p>上辺だけのコメントで場を取り繕うのはイヤですし、</p>
<p>せっかく来てくれた会場の皆さんに出来るだけ生の声を届けたいと思ったので、</p>
<p>僕個人の素を出して楽しく話してきました。</p>
<br />
<p>…それにしても僕の母と同年代の方から「大神」クリアの感想を</p>
<p>頂いたのは驚きましたね～。最初は最前列に座っているその方を見て</p>
<p><font color="#000000" size="2">「保護者の方かな…？」</font></p>
<p>とか</p>
<p><font color="#0000ff" size="3"><strong>「もしかしてこんなシンポジウムとは知らずに</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="3"><strong>　　　　　間違えて紛れ込んじゃったのでは？」</strong></font></p>
<p>などと思っていたのですが（失礼！）…まさか「大神」をクリアした張本人だったとは！</p>
<p>参りました…。でも「大神」の世界観、物語には、年齢を選ばない楽しさが</p>
<p>詰まっていると思います。皆さんも是非、ご両親にオススメしてはいかがでしょうか？</p>
<br />
<p>…というわけで、贈呈式でもコメントしましたが、「大神」で頂いた数々の賞の受賞、</p>
<p>そして皆さんから寄せられた応援のコメント（＆差し入れ）は、僕たちにとって</p>
<p>大きな励みとなり、ゲーム制作への情熱もより一層膨らみました。</p>
<p>スタッフ一同、みんな志を高く持って、もっと面白いゲームを作ろうと</p>
<p>頑張っていますので、色々心配されている方もご安心下さい。</p>
<p>あんまり詳しくは言えないんですが、次回作の制作にも着手していて、</p>
<p>早くも大きな手応えを感じています。</p>
<br />
<p>既に<font color="#ff0000" size="5">メチャクチャすごいです</font>（自画自賛）。</p>
<br />
<p>さすが我々スタッフ！ …なんて言うと人ごとのようですね。</p>
<p>でも今のスタッフたちと仕事は、本当に楽しいです。</p>
<p>もちろん僕たちの仕事の全ては、遊んでくれるユーザーのため。</p>
<p>この次回作も、必ずや皆さんに楽しんでいただけるものにしますので、</p>
<p>是非期待して待っていて下さい。</p>
<br />
<p>それでは暫くはゲーム作りに専念しますので、ひとまず皆さんとはお別れになりますね。</p>
<p>また僕たちが新しいゲームと一緒に皆さんの前に現れる日まで、さようなら！</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/fb/10016863165.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="pic218" src="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/fb/10016863165_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<strong>写真：開発中極秘画面公開！ …といってもサウンドですが…。</strong></p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/6c/10017044120.jpg" target="_blank"><img height="167" alt="pic223" src="http://stat.ameba.jp/user_images/7e/6c/10017044120_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<strong>写真：お好み焼き「天照」！！<br />
熱烈なファンの方から、ロゴを使わせて欲しいとのお願いがありました。<br />
広島風お好み焼きのお店です。これを見た方が殺到して、</strong></p>
<p><strong>お店が大繁盛しますように…。</strong></p>
<p><strong>場所は愛媛県の今治市立花町です。皆さん是非！</strong></p>
<br />
<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10026957802.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 18:07:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大神ブログ最終回・Pサイド。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ども。</p>
<p>稲葉です。</p>
<p><br />
突然の更新で、何人がこのブログを読む事やら…<br />
長い間ほったらかしにしててスイマセンでした。</p>
<br />
<p>先日<strong>、『平成１８年度・文化庁メディア芸術祭　贈呈式』</strong>に参加して来ました。<br />
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが…</p>
<p><font color="#ff0000"><strong>『大神』がエンターテインメント部門で大賞を受賞しました！！！</strong></font><br />
…と言ってはみたものの、僕も神谷もイマイチ実感もありがたみも</p>
<p>感じないままに参加したのは事実です。ハイ。</p>
<br />
<p>東京・恵比寿にある『ウェスティンホテル』にて授賞式が開催されるということで、<br />
神谷とは現地待ち合わせで集合ということに。</p>
<p>余談ですが、神谷と共に東京での用事がある時（取材やらイベントやら…）<br />
いっしょに移動することはまずありません。<br />
不仲…ではなく、お互いの移動手段が違うからこうなってしまいます。<br />
僕は飛行機派。新幹線でも飛行機でも、乗り継ぎの時間を考えると<br />
大阪→東京間の移動所用時間はほとんど変わりません。<br />
んでも、僕はひとつの乗り物に長時間座っているのが本当に嫌いなので、<br />
大阪・東京移動の９８％は飛行機移動です。<br />
神谷は飛行機という移動手段の安全性に非常に疑問があるらしく、<br />
<font color="#0000ff"><strong>『社長が飛行機に乗るのはどうかと思う。落ちたらどうするんだ。』<br />
</strong></font>などと縁起でも無い事を言いつつ、新幹線移動を勧めてきます。</p>
<br />
<p>話を戻しましょう。<br />
何だかんだと他の用事を済ませて大あわてでホテルに向かい、<br />
神谷との待ち合わせ時刻ギリギリにホテルに到着しました。<br />
そのとたん、携帯電話にメールが。見ると、神谷からです。</p>
<p><strong>『プチ寝坊したのでちょっと遅れるかもです。</strong></p>
<p><strong>　　　す　すんません…（←ほぼ原文ママ）』</strong></p>
<p>授賞式直前にまでイライラさせてくれるか…<font color="#ff0000"><strong><font size="3">ホントにもう。</font></strong><br />
</font>会場に着いて受賞者控え室に入り、まずは遅刻の理由を問いただしました。<br />
僕は『電車の中で居眠りしてしまって…』的な話を想像していたのですが、<br />
なんと前日に遊びすぎたせいで、新幹線に乗り遅れていたというではありませんか！！</p>
<p><font color="#ff0000" size="3"><strong>…ホントにもう。<br />
</strong></font>まあギリギリ間に合ったからいいんですけど。</p>
<br />
<p>なんだかんだとバタバタしてるうちに、贈呈式のリハーサルが始まりました。<br />
徐々に明らかになっていったのですが、僕も神谷も全く想像していなかったほど<br />
『ものものしい』式典であることが判明。２人ともナメすぎです。すいません。</p>
<p>賞状授与をしてくれるのが文部科学省の副大臣。<br />
<strong>うーむ。<br />
</strong>その後のパーティには安倍総理まで来るというじゃありませんか。<br />
<strong><font size="3">うーむ。<br />
</font></strong>やっぱり何だかわからんけど、何となくスゲェ。</p>
<br />
<p>今回の式典は、僕は見てるだけなので非常に楽チンなのですが、<br />
神谷は大賞受賞者として挨拶をしなければいけないらしい。<br />
いやあ。ものものしさを知ったあとだけに、神谷のプレッシャーは<br />
見てて痛々しかったですよ（笑）</p>
<p>授賞式本番は非常にスムーズに進み、神谷の挨拶も無事に終わりました。<br />
このへんは神谷が気持ちも交えて書くでしょうから、僕からは省略！</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/86/7a/10016863259.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="pic220" src="http://stat.ameba.jp/user_images/86/7a/10016863259_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<strong>エンターテインメント部門の贈呈式風景。</strong></p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/39/10016863286.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="pic221" src="http://stat.ameba.jp/user_images/cb/39/10016863286_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<strong>贈呈式終了後のパーティ風景。スゲェ人で身動きとれず！</strong></p>
<p><strong>壇上にいる神谷は、さまざまな人にもみくちゃにされてました。</strong></p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/84/7e/10016863364.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="pic222" src="http://stat.ameba.jp/user_images/84/7e/10016863364_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<strong>パーティを抜け出してNHKの取材を受ける神谷。</strong></p>
<p><strong>『What's on Japan』という世界向け発信の番組だそうです。</strong></p>
<p><strong>日本での放送はNHK-BS1にて、3/11（日) AM4:10～AM4:30/AM9:10～9:40の予定です。</strong></p>
<br />
<p>こういう賞をもらえるというのは、何はともあれめでたいことだ！<br />
…ということで、恵比寿ガーデンプレイスの中でお店を探し、</p>
<p>神谷・僕・大神宣伝スタッフの３人で乾杯しました。</p>
<p>馬鹿話をする顔ぶれでも無いので、話はとってもマジメな方向に。<br />
</p>
<p>『大神』というコンテンツのこと。<br />
『大神』の販売実績について。<br />
現在の自分たちのこと。<br />
これからやらなくてはいけないこと。<br />
</p>
<p>…まあいろんな話をしました。</p>
<p target="_blank">おかげさまで、国内海外で『大神』はさまざまな賞を頂きました。<br />
これからもまだ賞を取ってゆきそうです。<br />
（現在も、サンフランシスコで開催される<a href="http://www.gamechoiceawards.com/nominees.htm" target="_blank">ＧＤＣというイベントのアワードにノミネート</a>
 <br />
されています（<a href="http://www.gamechoiceawards.com/winners/">受賞結果はコチラ</a>
 ）…僕も神谷もＧＤＣには行きませんけどね）<br />
</p>
<p>だから良かった良かった…などという、気楽なひと休みをしているわけにはいきません。<br />
賞を取るためにゲーム作ってるわけじゃないですから。<br />
めちゃくちゃ凄いゲームを、めちゃくちゃたくさんの人に遊んでもらいたい。<br />
僕たちは、そんなことやるためにコツコツと準備をしています。<br />
この先、『種』がどんな花を咲かせますかね？<br />
まあ期待して見守ってください。</p>
<br />
<p>さて。<br />
今日のブログで、『大神』というコンテンツに対しては区切りをつけようと思います。<br />
これが、本当の本当にブログ最終回になります。<br />
『大神』というコンテンツを愛してくれた方々へ。<br />
今まで応援してくださって、本当にありがとうございました。<br />
できれば…これからも、僕たちというスタッフが作るモノへの応援をお願いします。</p>
<p>では、またいつか。</p>
<p>どこかで！</p>
<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10026955933.html</link>  
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 17:44:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>稲葉です。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ども。<br />
稲葉です。<br />
<br />
いろいろとお騒がせしております。<br />
クローバースタジオがどうなるのか、ということについては<br />
昨日カプコンのサイトで発表があったとおりです。<br />
<br />
『ViewtifulJoe』『大神』『GOD HAND』というタイトルと共に<br />
クローバースタジオを応援してくださった方々にお礼を言わせて下さい。<br />
短い間ですが、本当に応援ありがとうございました。<br />
そして、『残念だ』『ショックだ』という声を届けてくださった皆さん。<br />
本当にすみません。<br />
<br />
毎日のようにwebmasterあてに送られてくる応援メールには<br />
全て目を通しており、クローバースタジオという会社とそのコンテンツに対する<br />
愛情を肌で感じ続けていました。<br />
それは、ユーザーの気持ちとダイレクトに繋がる事の大切さを<br />
いつも思い続けさせられる日々であり、この気持ちは忘れてはいけない<br />
原点なのだろうと今でも思っています。<br />
応援してくれていた人達に、悲しいメッセージを送ることになっては<br />
しまいましたが、その原点だけは忘れずに、心に刻んでおきます。<br />
書きたいこと、言わなければいけないことはたくさんあると思っていますが、<br />
ここで今、僕が発言や書き込みを行うのは様々な問題もあります。<br />
<br />
この『大神ブログ』は大神関連の更新情報をお伝えする場として<br />
これからも残しておきますし、何かあれば不定期に書いていきます。<br />
<br />
今後どうなの？<br />
…という事については、新しいブログ（あるいは類するような場所）を<br />
立ち上げて、そちらに少しずつ書いて行きたいと思いますので<br />
決まり次第にはなりますが、何らかの形でお知らせしますので<br />
もう少しお待ち下さい。<br />
<br />
さて。<br />
あまりにも速攻で売り切れたために入手できた人がかなり少なかったであろう<br />
『大神 お守りマスコット』ですが、再販が決定しました！！<br />
１１月中旬にe-capcom（カプコン通販サイト）にて販売を行う予定ですが、</p>
<p>本日より予約受付を開始しますので、確実に入手したい方は、ぜひとも予約を！<br />
<br />
では、また！<br />
<br />
</p>

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10018278435.html</link>  
      <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:25:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大神関連商品ご案内・その２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども。<br />
稲葉です。<br />
<br />
もう秋の風を感じるようになってきましたねぇ。<br />
『桜の頃』に発売された大神ですが、気がつけばもう半年。<br />
時の経つのは早いもんです。<br />
しかし、いまだにブログを見に来てくれる方の数は衰えず…<br />
とても更新終了したブログとは思えないほど毎日のアクセスがあります。<br />
（まあ、こうやって更新もしてるんですけど（笑））<br />
<br />
さて。<br />
今日はもうひとつ商品をご紹介。<br />
<br />
<font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">『大神　根付つき扇子</span></font><span style="FONT-WEIGHT: bold"> （</span><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">税込価格3,990円）</span><font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">』</span></font><br />
<br />
です！<br />
<br />
<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">『たのみこむ』制作・カプコン販売・クローバースタジオ監修のこの商品。</span><br style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)" />
<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">９月２２日から開催の東京ゲームショウ・カプコン物販ブースにて販売します。</span><br />
<br />
また<br />
<font size="3"><span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">『幕張まで行けるかー！！』</span></font><br />
というお叱りもイヤなので、９月３０日からは『<a href="http://www.tanomi.com/">たのみこむ</a>
 』にて通信販売開始と<br />
なります。ただし、<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(255,0,0)">完全限定生産</span>となっております。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/48/10009899417.jpg" target="_blank"><img alt="pic210" src="http://stat.ameba.jp/user_images/23/48/10009899417_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
こんなカンジです。<br />
となっております。<br />
イッスンをかたどった根付は発光仕様。<br />
こんなカンジです。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/13/29/10009899422.jpg" target="_blank"><img alt="pic211" src="http://stat.ameba.jp/user_images/13/29/10009899422_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
さてさて。<br />
前回ご紹介した<span style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: rgb(0,0,255)">『大神お守り』</span>ですが、やっと商品写真が届きましたので<br />
一挙掲載したいと思います。<br />
<br />
まずはアマテラス。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/e5/10009899457.jpg" target="_blank"><img alt="pic212" src="http://stat.ameba.jp/user_images/aa/e5/10009899457_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/55/c6/10009899465.jpg" target="_blank"><img alt="pic213" src="http://stat.ameba.jp/user_images/55/c6/10009899465_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
続いてミカン夫婦。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/bb/10009899469.jpg" target="_blank"><img alt="pic214" src="http://stat.ameba.jp/user_images/8b/bb/10009899469_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/00/10009899470.jpg" target="_blank"><img alt="pic215" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/00/10009899470_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
最後はサクヤ姫。<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/47/10009899472.jpg" target="_blank"><img alt="pic216" src="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/47/10009899472_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/b5/10009899475.jpg" target="_blank"><img alt="pic217" src="http://stat.ameba.jp/user_images/31/b5/10009899475_s.jpg" border="0" /></a>
 <br />
<br />
ゲームショウに行く予定のある方は、現地でいち早くゲットして下さい！<br />
そうでない方も、通販でぜひとも。<br />
では、また！<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10017057531.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Sep 2006 09:46:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>予告２</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども。<br />
稲葉です。<br />
<br />
明日またブログ更新しますよー！<br />
<br />
では、また。<br />
<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10017024713.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 15:04:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大神の関連商品ご案内。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども。<br />



稲葉です。<br />



ご無沙汰しております。<br />



<br />



さてさて、予告したとおり大神関連商品の発売告知です！<br />



<br />



まずは…<br />



<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">『大神設定資料集』</span></font><br />



<br />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">タイトル ：大神絵草子 絆</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">発売予定日 ：9月29日（金）</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">予価 ：3,200円</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">体裁 ：A4判288ページ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">大神のキャラクターイラストはもちろんのこと、</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">開発者コメントが付いている設定資料や天道太子一寸画の天道絵巻。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">この本のために描き下ろしたイラストや、初公開のお蔵出しイラストなど…</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 0);">非常に盛りだくさんの内容となっております。<br />



<br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



</span><a target="_blank" href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/a9/10009699524.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/72/a9/10009699524_s.jpg" alt="pic209" /></a>



 <br />



表紙はこんなカンジ。<br />



この表紙絵は、しまこがレイアウト案を作り、ヨッシーが最終フィニッシュを行いました。<br />

使ってるアマテラスのイラストを書いたのはタケヤスというデザイナー。<br />
つまり、この表紙は大神デザインチームの合作というわけです。<br />
<br />



さてさて、もう一点。<br />



ちょっと変わったグッズですが…<br />



<br />



<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">『大神お守りマスコット』</span></font>を作りました。<br />



こちらはまだ画像公開できないので情報だけですが…<br />



<br />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">種類　：3種（天照・ミカン夫婦・サクヤ姫）</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);" />



<span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">価格　：会場特別価格800円</span><br />



<br />



お守りの中には何だか素敵なモノが…買った人は中身も確かめて下さいね。<br />



こちらは東京ゲームショウのCAPCOM物販ブースで購入できます。<br />



ゲームショウ用に作ったグッズなのですが、<br />



<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">『幕張まで行かないと買えないのか！』</span></font><br />



と怒られそうなので、ゲームショウ開催と同時にCAPCOM通販サイト<br />



『e-CAPCOM』で購入することもできます。ご安心を！<br />



<br />



実は、まだ他にもグッズの準備を進めているのですが…<br />



それについては、次の機会に。<br />



では、また！<br />



<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10016782063.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Sep 2006 14:17:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>予告。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども。<br />


稲葉です。<br />


<br />


明日ブログ更新しますよー！<br />


<br />


では、また明日。<br />

<br />

おまけ：ホテルのベッドで眠りにつく、あまてらすクン。<br />
 
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/f5/10009674827.jpg" target="_blank"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/40/f5/10009674827_s.jpg" alt="pic208" /></a>
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10016737936.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Sep 2006 11:46:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウソ エイトオーオー。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども。<br />




お久しぶりです。<br />




稲葉です。<br />




<br />




ブログ更新終了したのに、まだ毎日たくさんの人が見に来てくれています。<br />
最終回のコメント数は凄まじい数になり、スタッフ一同驚くと共に大喜びでした。<br />




公式サイトのお花も増え続けていますし。（メッセージは読んでますよ！）<br />


ホントにありがたいことです。<br />


<br />


発売して４ヶ月ほど経ちましたが、『大神』関連の商品発売予定がまだあります。<br />


ｘｘｘとかｘｘｘとか。<br />


今はまだ言えませんが、近々に情報を出せると思います。<br />


そん時はブログに『ニュース』という形で書きますし、公式サイトにも情報を出します。<br />


<br />


というわけで、一旦終了したこのブログですが…まだ目が離せませんよ（笑）<br />


では、また！<br />




<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10015705917.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Aug 2006 17:00:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>We love you!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<span style="font-weight: bold;">『ここで、この森で、たったひとりで死んだらどうなるだろう。</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　彼の骨はどうなるだろう。砕けて地面に埋まり、そのまま保存され、</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　ほかの種族の謎になり、やがて彼らが石を掘り返して謎を解くのだろうか。</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　彼の人生にはまだやり残したことがある。</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　彼が世界と---木の幹や、列になって行進するアリや、回転するように</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　土から顔を出す緑の目と---分かちあっているものを、まだ目にしていなかった。</span><br style="font-weight: bold;" />
<span style="font-weight: bold;">　それは生命だ。生命こそが、すべての生きものを日々世界に漕ぎ出させる<br />
　最初の光だった。』</span><br style="font-weight: bold;" />
   <span style="font-weight: bold;">&nbsp;</span><font size="2"><span style="font-weight: bold;">（『シェル・コレクター』</span></font><font size="2"><span style="font-weight: bold;">（アンソニー・ドーア著・新潮社刊）</span></font><font size="1"><font size="2"><span style="font-weight: bold;">・“ムコンド”より）</span></font><br />
</font><br />
『大神』は大自然という、捉えどころの無い大きなテーマを持って制作を開始しました。<br />
鍛え抜かれたグラフィック制作のノウハウを活かして、<br />
心癒される映像を持ったゲームを制作しようとしたわけです。<br />
<br />
ゲームの映像というのは、小さなデータを集めて作るものです。<br />
元はバラバラの『グラフィックの素』を指示通りに集めて、<br />
0.02秒～0.03秒くらいの瞬間的な時間で絵を作り上げます。<br />
その絵が平面のＴＶモニタ上に投影されて『ゲームの映像』の出来上がり。<br />
こう書いてしまうと、味も素っ気も無いですよね。<br />
<br />
では、『大神』と同じ『グラフィックの素』を使えば誰にでも<br />
『大神』が作れるのかというと…そういうわけでもありません。<br />
ウチのチームが特別だ、という事を言いたいのではなく、<br />
僕達がヨソのゲームの『素』をもらっても、やはり同じモノを<br />
作ることは出来ないでしょう。<br />
<br />
昔、何かのインタビューで『デジタル農場』という言葉を使ったことがあります。<br />
ゲーム制作は最先端の技術を駆使した人々が活躍するハイテク産業的なイメージが<br />
ありますが、実態は非常に泥臭い。<br />
確かに、職場で使うのは最先端のＰＣと最先端のツール類。<br />
ゲームの開発機材の中には、非常に高価な物もあります。<br />
しかし、やってることは『種を蒔いて芽を出させて雑草をむしってあげて…』<br />
というような非常に根気と時間のいる作業です。<br />
しかも、オリジナルコンテンツなどという誰も育てた事のないような<br />
動植物を育成・栽培しようとすると、まさに手探りの状態。<br />
芽が出るかもわからなければ、育つかどうかすらわかりません。<br />
当然の如く…手を抜けば育つわけがありませんし、<br />
間違った育て方をすればそれは結果に跳ね返ってきます。<br />
<br />
どんなに道具が立派でも、やってる事は本当に泥臭いのです。<br />
そして、何かの結果が出るまでには数ヶ月かかることなんてザラ。<br />
まさに農場です。<br />
<br />
やりたい事を見失わずに、少しずつ手探りでノウハウを集める。<br />
それを挫折することなく試し、全精力とも言えるだけの熱量を注ぎ込む。<br />
そうやって初めて、コンテンツには生命が宿ります。<br />
同じ『素』を使っても同じ物が出来ない。<br />
それは<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">『このコンテンツを面白いモノに作り上げたい』</span><br />
という熱量が、そのまま生命力になるからです。<br />
たとえデジタルで組み上げられるデータの集合体であっても、<br />
それに触れたプレイヤーが『何か』を感じられるかどうかは<br />
この生命力の強さによって決まります。<br />
<br />
『大神blog』という試みは、このデジタル農場の中で皆がさまよっている<br />
姿をそのまま見せてしまおうというものです。<br />
それによって何が得られるのか、という事すら手探りで始めたモノです。<br />
後でまとめて苦労談にしてしまえば都合の悪い話はカットできますが、<br />
リアルタイム性に重きを置いているのでごまかしが効きません。<br />
農場の風景をリアルタイムで見ていた人たちにとって、<br />
その栽培物である『大神』というモノに対しての見え方が普通とは<br />
違っているでしょうし、より好き嫌いがハッキリ分かれたのでは<br />
ないのかな…と思います。<br />
<br />
『大神』に生命力を吹き込んだのは制作したチームですが、<br />
『公式サイト＆大神blog』というコンテンツに生命力を吹き込んだのは<br />
応援し続けてくれた方々の力だと言えるでしょう。<br />
さっきも書きましたが<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 0);">『このコンテンツを面白いモノに作り上げたい』</span><br />
という気持ち。<br />
その気持ちは、公式サイトの植花やブログのトラックバックに表れていると思います。<br />
興味を持って毎日ブログを見ている方や、毎週の更新を楽しみにしてくれた方々。<br />
そんな人たちが見に来てくれていた、という事そのものがコンテンツの<br />
生命力になっています。<br />
<br />
今日で『大神blog』は最終回です。<br />
これで、更新は終わりです。<br />
２００回を超える更新をしてきたコンテンツを終わらせる。<br />
その行為そのものに物凄いパワーが必要だと言うことを、つくづく感じています。<br />
<br />
『大神blog』に長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。<br />
何かプラスになったかどうかはわかりませんが…<br />
それぞれの人にとっての、無駄と潤いに貢献できたのであれば嬉しいです。<br />
<br />
では、またいつか！<br />
<br />
２００６年７月３１日　稲葉敦志<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10015292023.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 17:28:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大神blog</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 時計を何度見たのか、数え切れない。<br />
<br />
何度見ても、時間が止まっているような不思議な感覚に襲われる。<br />
緊張しているせいだろうか？でも、アガってる感覚は無い。<br />
<br />
今から始まる事へのワクワクした気持ちと、程よいプレッシャーが身体を駆け巡る。<br />
失敗は許されない。<br />
自分自身の集中力を高めるために、他の皆には控え室から出てもらった。<br />
既にスーツに着替えていた僕の目の前には、スタッフが用意してくれたお弁当がある。<br />
こんな豪華なお弁当、そうそう食べるチャンスも無いよなあ。<br />
そう思いつつも、殆ど箸をつけることはできなかった。<br />
<br />
これから発表するのは、旗揚げされる新しいスタジオの名前。<br />
そして、そのフラグシップタイトルとして開発準備を進めていた<br />
新しいゲームが初めて人の目に触れることになる。<br />
絶対に、失敗は許されない。<br />
<br />
2004年4月。<br />
渋谷セルリアンタワー東急ホテルにて行われた<br />
『クローバースタジオ設立発表会』の最後の目玉として、『大神』は発表された。<br />
<br />
ステージでタイトルの発表をする僕の背中には、冷や汗が流れる。<br />
緊張感ではなく、まだ完成が程遠いタイトルを見切り発車で発表していること。<br />
自信たっぷりに話す僕の姿からは想像できないだろうけれども、<br />
この時の僕はポジティブな気持ちで喋っているのに、汗が止まらなかった。<br />
<br />
月日はどんどん流れてゆく。<br />
『大神』は制作発表されたにもかかわらず、全く発売される気配が無い。<br />
世間が少しずつそのギャップに気づき始め、当初の話題性も冷え始める。<br />
その時、制作チームは果てしない迷路の中でもがき続けていた。<br />
<br />
発表から発売までの時間があまりにも離れてしまうことは、ある時に覚悟を決めた。<br />
でも、その間に『大神』という存在を忘れ去られるような事はあってはならない。<br />
『大神blog』を始めようと思ったのは、そんなキッカケからだったと思う。<br />
<br />
最初の頃は、存在そのものが目にとまらない。<br />
ブログのアクセスどころか、公式サイトのアクセス数だって悲惨な数字だった。<br />
あの時はGoogleで毎日のように『大神』というワード検索をしていた記憶がある。<br />
もちろん、ゲームのことなんて殆ど引っかからない。<br />
<br />
そんな時期に、数少ないながらも『大神』の事を書いてくれてる<br />
個人のサイトやブログをたまに見つけることがあった。<br />
嬉しくて嬉しくて、何度も何度もそれを見る。<br />
たったの１回しか書いてくれなかったとしても、何度も見ていた。<br />
こうやって応援してくれてる人がいる。<br />
数は少ないけれども、当時の自分にとっては宝物のようなサイトたちだった。<br />
そんなサイトは、今でもこまめに見てしまう。<br />
たとえ『大神』のことが書いてなくても。<br />
<br />
さまざまなイベント出展や体験版配布などのおかげでアクセス数もジワジワと上昇。<br />
そして、TVCMの放映をきっかけにブログも公式サイトもアクセスが急増した。<br />
花のメッセージも、トラックバックもすごく増えた。<br />
日々の仕事に追われる中、毎回のブログ更新ができたのは、<br />
本当にこの応援のおかげだと思う。<br />
開発の最中に２００回を超えるブログを書くだなんて、ハッキリ言って異常な事だ。<br />
でも、ここを通じて伝えたいことがあった。<br />
そして、ここを通じて伝わってきたことがあった。<br />
<br />
大神blog、あと一回。<br />
<br />

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-kami/entry-10015189398.html</link>  
      <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 18:39:04 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

