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    <title>小笹優子</title>  
    <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/</link>  
    <description>綺麗で美しいものが大好きで、いつまでも素敵にかっこよく生きたいと思ってる私のブログへようこそ！</description>  
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    <item> 
      <title>Dream come true♪　２００５・１１・２２</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#ffffff"><font size="2"><img src="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/035/hand.gif" border="0" /><span class="fs18"><b>Dream comes true♪</b></span><br />
<!--UPFILE--></font><br />
<br />
</font><font color="#ffffff" size="2">「川畠成道ファンの集い」が終って家に着いたら５時だった。東京女子国際マラソンをビデオに録っていたので、撒き戻して結果を聞かずに高橋尚子が出てるマラソンをスタートから見た。足三箇所に肉離れしてるとテレビで宣言してたので優勝は無理だろうと思ってた。でも、先頭集団の中で走ってる高橋尚子を見て「もしかしたら？」なんて思ったけど、足のテーピングを見て、「いつやめるんだろう？」とか「集団から落ちたらやめるだろうな。」って思いながら見てた。マラソン中継で一番驚いたのがＣＭ。毎回ＣＭの度にＮＴＴドコモのＣＭが流れたけど、二度同じＣＭを流さなかった。お姑さんとお嫁さんらしい人の２人の会話が毎回違った。あんな画期的なＣＭ始めてみた。だいたい、マラソンや駅伝の中継は長い。箱根駅伝なんて朝７時半から、１時半まで嫌というほどビールのＣＭを見させられる。スポンサーだからしょうがないと思うけど、毎回同じＣＭを流される視聴者にとっては拷問に近いと思ってたのに、あのＮＴＴドコモのＣＭには「参った！！！」<br />
<br />
そんなことを考えながらマラソンを見てた。東京マラソンのコースは箱根駅伝の一区と同じ場所を走って折り返す。いつも田町の駅前と東京タワー近くの３０キロ付近で観戦するけど、そこも二年前に坂で追い越されたエチオピアのアレムとリトアニアのバルシュナイテと３人で走っていた。その時点で千葉マサコが「高橋さんと、アレムはまだ鼻で呼吸をしてるので余裕がありますよね。」と言ってた。そして３５．７キロ、本当に見事としかいいようがない、高橋尚子のスパートだった。時速１７キロで走ってた選手が時速１９キロでスパートされたら、なかなか着いて行けるもんじゃない。スポーツライターの二宮も「高橋尚子は、一緒に走ってる選手を破壊する能力を持っている。」ってシドニーオリンピックのときに言ってたけど、同じことを今回も言っていた。私もそう思った。彼女は脈拍数が私たちとは違って極端に少ないらしい。私は毎回脈をリハビリの先生が計るんだけど、１分間に７０ぐらい。でも高橋は１分３０ぐらいだって聞いたことがある。あの小出監督も「車で言えば、１５００ｃｃの車と２０００ｃｃの車の馬力の差。」だと言ってたことがあるけど、そのとおりだろうな。<br />
<br />
高橋尚子は２時間２４分３９秒で優勝した。優勝したこともすごいって思ったけど、彼女の最後の言葉はもっとすごかった。「私はどん底に陥ったとき、夢を持つことで１日を大切に生きることができました。神様は平等に２４時間お与えになったんですから、１日、１日を大切に夢を持って目標を持って生きて欲しい。」彼女だから言えた言葉だと思うし、彼女が言った言葉だからこそ私たちの心に響いたんだと思う。アテネオリンピックで誰でも彼女の出場を疑ってなかった。それなのに東京マラソンで失速した、たった１度の失敗レースのために彼女は出場権を失った。今までの陸連のやり方だったら高橋尚子を出してた。でも、小出監督が陸連に嫌われてたから、高橋尚子は出られなかった。順天堂大学陸上部出身の澤木と小出監督との確執で高橋は出られなかった。でも澤木はあのとき正論で高橋を落としたんだからしょうがない。でも本当に苦しかったと思う。小出監督といつまでも一緒にいたらいつまでもその中で生きていかなきゃいけなくなるから、離れたんだって私は思ってる。彼女の勇断だろうね。<br />
<br />
高橋尚子も、夢や目標を持って生きることの大切さを言ってた。私は同じ日に川畠成道からもその言葉を聞いた。彼のことが書かれてるＨＰにも「dream comes true」と書いてあった。私は来年の「ファンの集い」にもお洒落して出席して、日曜日に声をかけてくださった方に明るい私を見せたいと思った。それが私の今の目標。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11163622818.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 15:13:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キレやすかった私</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">私手術をした後、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">具合も悪かったけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">かなり性格も悪かったんだなって、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">今になってわかる。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">しょっちゅうたぁちゃんと喧嘩してたし、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">すぐに何かにキレてた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">ブログにも、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">「喧嘩してても介護してもらわなきゃいけないから悲しい。」</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">みたいなこと書いてあるけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">あの頃、たぁちゃんと本当によく喧嘩してた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">それこそ、今思えばたぁちゃんが日本一我慢強い男だよ。アハハ</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">今だったら笑って終わらせらることも、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">具合が悪かったときは、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">笑ってすませられないから、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">それこそ年がら年中ブッチギれてた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">引き出しひっくり返したり、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">星一徹みたいにテーブルひっくり返したり、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">ホントたぁちゃんよく我慢したと思う。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">「何度も殺そうと思った。」</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">とは言ってたけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">私それぐらい性格悪かったんだね。アハハ</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">今日も朝ごはんのハムトーストにきゅうりを入れ忘れてたの。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">昨日キュウリが腐りかけてるからハムトーストに使うって自分で言ってたのに、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">入れ忘れてた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">具合が悪かった時の私なら、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">もうブッチギレていたんだろうけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">今の私なら笑ってすませられる。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">具合が悪くなると、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">人間すべて余裕がなくなっちゃうんだなって、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">今になってよくわかる。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">我慢してくれてたたぉちゃんにホント感謝だね。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">殺されなくてよかった。アハハ</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">思い出した。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">昔おばあちゃん子だった子が、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">おばあちゃんの前で、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">「あ～～～、むかつく。」</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">と何度も言ったら、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">そのおばあちゃん心配して、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">「おめぇ、そんなにむかつくんだったら、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">医者に行って来い。」</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">と言われたって言ってた。</font></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11163367423.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:18:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２００５・１１・２０　川畠成道のファンの集い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/o-0809-sakura/3c/73/j/o0768057611787643175.jpg"><img alt="小笹優子" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/17/o-0809-sakura/3c/73/j/t02200165_0768057611787643175.jpg" border="0" /></a>
<br />
<br />
<font color="#ffffff" size="2">日曜日の朝、奇跡が起こった。奇跡としかいいようがない。土曜日の夕方、６時半に美容院を予約してあったのに、熱が下がってなかったし、起き上がるとクラクラしたので予約をキャンセルした。日曜日の「川畠成道のファンの集い」にはどうしても出席したかったので、土曜の夜は早く寝た。でもあの具合の悪さだったら行ける可能性は半々だった。でも、日曜の朝起きたら、今までの具合の悪さが嘘だったみたいにすっきりしてた。１時に新橋だから逆算して美容院へ１０時半に行けばいいし、それまでに着替えてお化粧してマニュキュアをしようと決めた。朝、ホットタオルを顔に当てて、オイルマッサージもする時間の余裕があった。お化粧にも気合が入った。自分では上手にマニュキュアができないからたぁちゃんにしてもらった。この前、拓也たちに買ってもらったネックレスもした。土曜日にたぁちゃんが私のフェラガモの靴と自分のプラダのブーツをラナパーで磨いてくれていたので、靴もぴかぴかだった。時間通り美容院でシャンプーもできたので、予定時間１２時に新橋の第一ホテルに着いた。<br />
<br />
５階のローズの間、１２時半会場って葉書には書いてあったけど、早めに５階にあがると、もう受付をしてた。早めに行ったおかげで窓際のソファが置いてあるところにふたりで座って会場を待つことができた。見ると、ほとんどが女性ばっかりだった。男の人は奥さん連れの３人ぐらいしか見なかった。私たちの席はドアからすぐのところで、さらに演奏する成道さんがよく見える席だった。最初に会長・天野さんのご挨拶があってから成道さんの演奏が始まった。曲目は「ヴィヴァルディの四季、春他、メンデルスゾーンの歌の翼に、モンティのチャルダッシュ」。それを聴いてから、私は食事の前にトイレに立った。席に戻ってくると、丁度成道さんへプレゼント贈呈を行われてる最中で、反対に成道さんからファンの方へのプレゼントが用意されてた。そして成道さんは「今年で４回目のファンの集いですが、私は毎年この集いを楽しみにしてるんです。」とおっしゃった。彼の話し方や、人間性を考えると彼の言葉に嘘はないと思った。<br />
<br />
成道さんからのプレゼントをいただいた方が皆に見せたあと、司会者の方が「何か、成道さんに質問はありませんか？」と聞いたの。私、咄嗟にたぁちゃんに「話してもいい？」って聞いたら、「いいよ。」って言われたから手をあげたの。マイクを持った方が私のところにおいでになって、「私は脊髄小脳変性症という難病患者です。今ドラマで「１リットルの涙」がやってますが、あの亜矢ちゃんと同じ病気です。４月に「徹子の部屋」で成道さんの演奏を聴いて感動して、今日こうして夫に連れてきてもらったんです。昨日まで熱を出してて、とてもここにこれる状態ではなかったのですが、今日この集いに参加できて本当に良かったです。」呂律は回ってなかったし、声も体も震えてたけど一生懸命話したら、司会の方も、みんな泣いちゃったの。そうしたら、隣に座ってた女の人が私の手を握って、「実は私も難病患者なのよ。」っておっしゃったの。もうびっくり。彼女も「多発性硬化症」という病気を抱えた人だった。とってもそんな風には見えなかったんだよ。<br />
<br />
食事が始まった。丸いテーブルに１０人座ってて、難病の人と反対側の隣に座っていた人はなんと新潟から来た人だった。それも去年まで５年長岡の北千住に住んでたって言うの。もう新潟話で盛り上がっちゃって、メルアドまで交換しちゃった。デザートが終って、お紅茶を飲もうとしてたら女性が近づいてきたの。私が振り返ると、「成道の母でございます。」って。もうまたまたびっくり。成道さんのお母様がわざわざ私のそばに来て下さり、「さきほどは、いいお話をありがとうございました。」って言ってくださったの。私舞い上がってたし、呂律が回ってなかったから、ちゃんと言いたいことがいえたかどうかって心配してたことを話したら、「みんな、あなたの話を聞いて泣いてましたよ。伝わってます。」って手を握り締めてくれた。私は「私にも子供がいます。子供が病気になったときに「変わってあげたい。」って思うのが親です。お母様はそういう気持ちを乗り越えて、今の成道さんをお育てになりました。私は成道さんのおかあさんは母親の鏡だと思います。私は自分が変わってあげられたんだからと思って生きてますから。」って言ったの。うまく話せなかったけど、「ファンの集い」に出席して、成道さんのお母様と話せたことが私の一番嬉しかったことかもしれない。<br />
<br />
会が終ってから「成道さんの握手会」があったの。ファンのことをとっても大切にする成道さんって感じが伝わってきて本当にいい会だと思った。車椅子に移ろうとしたら、「私主人が、あなたと同じＳＣＤなんです。」という名古屋からいらした女性が、私のそばにいらした。住所を聞いたりしてから、車椅子で廊下に出ると、握手をしようと並んでる方々から、次々に声をかけられたんだけど、そのときお会いした横浜から来たって言う女性からは次の日メールまでもらったのよ。成道さんと握手をするために、私も廊下のソファに座って順番を待ってたんだけど、また本当に素敵な女性がいっぱい私のそばに寄ってきて私の手を握って、「あなたから元気をもらったわ。」とか、「来年もこの集いでお会いましょうね。」って言われて、写真まで撮られちゃった。たぁちゃんが、成道さんと一緒に写した写真を見て、「どっちが主役かわかれへんなぁ。」って言うから笑った笑った。<br />
<br />
<br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11161780285.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 17:36:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>盛岡冷麺</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div><font size="2">冷麺好きなら知ってると思うけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">冷麺には、韓国冷麺と盛岡冷麺があって、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">我が家は盛岡冷麺が好き。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">成城石井にビビンバセットが売ってて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">ここのビビンバセットも結構美味しいから好きなんだ。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">私最近辛い物が食べられないんだけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">最近辛くないキムチが売ってるから、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">これをトッピングして食べたんだけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">美味しかったぁ。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/07/o-0809-sakura/6e/74/j/o0800060011781378438.jpg"><img alt="小笹優子" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/07/o-0809-sakura/6e/74/j/t02200165_0800060011781378438.jpg" border="0" /></a>
 <br />
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11161397568.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 08:25:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２００５・１１・３０　夕暮れ時は淋しそう</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<font color="#ffffff" size="2">お天気がよかったし、体調もよかったから美容院で髪を染めたいと思って９時半ごろ拓也に電話したら、１１時に迎えに来れるって言うから待ってた。でも一応１０時半に電話してみたら案の定「やべぇ。」って言って飛んできた。顔も洗ってなかったらしく、家に来て顔を洗ってた。髪もモサモサだった。拓也の寝起きの悪さは半端じゃない。高校３年の夏の大会前の１学期の期末テストのとき、習が終って家に帰って来るとだいたい９時ごろだったのね。そしてご飯を食べてお風呂に入って、１０時ごろになると眠がってたけど、テスト前だったから、「１２時に起こして。」と言われたの。でも長年親をやってて拓也の寝起きが悪いのをしってた私は「あんたなんて、絶対起きないから嫌だ。」って言ったの。<br />
「ぜってぇ起きるっけん、起こして。」<br />
「ぶん殴ってもいい？」<br />
「いいよ。起きんきゃぁやべぇが。」<br />
そこまで言われたから、起こさなきゃこっちが「やべぇ」って思って１２時に起こしたの。でも案の定起きなかったから起こしてるところをビデオで録ったの。<br />
「拓也、起きなよ。１２時だよ。」<br />
「うっせぇ。」<br />
「うっせぇじゃないでしょ。起きなさい。」<br />
でも起きなかったから、ほっぺをちょっと叩いたのね。そうしたら、寝ぼけて「何するがいやぁ。」ってもう寝ながら私にキックしてるの。いつものことだから、私はそこで引き下がるのね。朝になって、「なんで起こしてくれなかったが？」って聞くから、用意しておいたビデオを見せたの。そのビデオを見てから、拓也は私たちに「起こしてくれ。」って絶対言わなくなったんだ。<br />
<br />
私を美容院へ車椅子で連れてってくれたついでに、拓也も美容院でシャンプーしてもらってた。私が毛染めをしてる隣の席に座って気持ち良さそうにマッサージを受けてる拓也を見てて、なんとなく可笑しかった。考えてみたら、拓也がフリーの仕事をしてるおかげで私は随分助かってる。フリーだから仕事がなくなってしまえばおしまいだからそれなりの苦労はあるだろうけど、「人に使われるように育ってない。」そうだからしょうがないよね。<br />
<br />
毛染めが終ってから、私が「商店街でお買い物したい。」と言ったら、ギマ君が着いてきてくれた。財布の中身を見たら、カード以外に５００円しかなかった。生卵ごはんが食べたかったから、自然食品のお店で１個１００円の卵を１個買って、お肉屋さんでコロッケ、串カツ、キャベツの千切りを買ったら１２０円しか余らなくて、ギマ君に何も買ってあげられなかった。<br />
<br />
朝からお出かけしてたから、昨日分の日記が書いてなかったから、お昼を食べたら書こうと思っていたのに眠くて書けなかった。すぐにお昼寝をして起きたら外がもう暗かった。最近日の入りが早くて、５時前に暗くなっちゃうから寂しい。昔ＮＳＰって歌手が「夕暮れ時は寂しそう」って歌を歌ってたなって思い出してた。<br />
<br />
しばらくするとリハビリの先生が来て、「ある掲示板に「脊髄小脳変性症」を治すって言ってる治療院が載ってた。」って話すと、「僕は「治す」という言葉を使うだけで詐欺だと思いますよ。頭が痛いという症状を治すというのと違うじゃないですか。車椅子に乗ってた人が歩けるようになりました。って言うのなら治ったと思いますし、そういう臨床が欲しいから、「脊髄小脳変性症の患者は無料で治療します。」と言うならいいですけど。でもこの難病を治すって言う言葉を使うこと自体いけないことですからね。」彼が言うことはごもっともだと思った。なんかたぁちゃんに「縮んだ小脳が元通りになるわけないやん。」って言われたこと思い出してふたりで笑った。治療が終ってから、直美ちゃんと作ったパウンド・ケーキを出したら「おいしい。」って言ってたけど、今彼の家では私が教えてあげたミルク・ティが大流行してるらしい。作るときに鍋からミルクをこぼして大変なことになったらしいけど、ミルクティがおいしかったから、お母さんがあんまり文句言わなかったって言ってた。<br />
<br />
私が最初「脊髄小脳変性症」と言われて、藁をもすがる気持ちで１週間に二度新宿の気功の先生のところに約半年通ってたでしょ？だいたい５０万円ぐらい使ったの。私がたぁちゃんに「もったいなかったね。」って言ったら、「いいやん。何かにすがらなあの頃はあかんかったと思うよ。すがってもあかんって思えただけええやん。ああしとけばよかった、こうしとけばよかったってことは何にもないやろ？」「だね。」<br />
<br />
人の弱味につけこむような人って世の中いっぱいいるよね。<br />
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11160929460.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 19:37:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgKhP7gXMcFq/2QkGY8gSjJV.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YgKhP7gXMcFq/2QkGY8gSjJV.?type=3&ent=16936f769b53663625f31b9cc7106279"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 直営ニコンダイレクト豪華３大特典付！高画素モデルＤ８００発売記念キャンペーン中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 19:37:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>いただいちゃった♪</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><script language="JavaScript" src="http://stat.present.ameba.jp/blog/js/oh/Ra_UlUAM6khSKj3H5NICEG20120209223114.js?5bm46YGL44GM6ZmN44Gj44Gm44GP44KL5pif44Gu44Kr44Kx44Op:L2ltZy9kYXRhLzE3MTFfTF9MX01CLmpwZw==::L2ltZy9kYXRhL0Y4N19MLmpwZw==:L2ltZy9kYXRhL0Y4N19NLmpwZw==" alt="script_ameba_item,http://stat.present.ameba.jp/blog/img/temp.jpg"></script> </p>
<br />
<p>昨日ブログに書いた美佐さんからプレゼントもらっちゃった。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11160460438.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 07:29:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 《アプリ開発》エンジニア募集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgKhP7gXMcFq/Xtfe5r8yqhTc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YgKhP7gXMcFq/Xtfe5r8yqhTc?type=2&ent=8c967737e17e63f0bde6103f5e31ce49"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > エンジニアの９割が元事務系SE・PG！注目企業「gloops」のエンジニア求人 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/YgKhP7gXMcFq/Xtfe5r8yqhTc"/>]]></description>
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 07:29:40 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>２００５・１１・１０　忘れられない日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#ffffff"><font size="2"><strong><span class="fs18">忘れられない日</span><br />
<!--UPFILE--></strong><br />
</font></font><font color="#ffffff" size="2"><strong>私が「脊髄小脳変性症」という病名を告げられた日から丁度１年が経った。去年の今日、喜多村脳外科の先生に告げられたんだ。<br />
<br />
ちょうど去年の１１月１０日、その頃まだ四国に住んでた直美ちゃんとお母さんが東京に出てくるというので、２時の私の「東京女子医大」の診察予約に合わせて、リウマチセンターの近くの新宿ヒルトンでお食事をすることになってた。たぁちゃんと車でお昼ごろ向かっていたら、途中で忘れ物をしたことを思い出して、たぁちゃんひとりで家に帰ることになり、私ひとりで下北沢の駅から京王線に乗って新宿に向かった。まだあの頃はなんとか駅の階段も昇れた。でもものすごく辛かったのは今でも覚えてる。今なら絶対昇れない。<br />
<br />
ヒルトンでお食事をしてから、私はひとりでタクシーに乗って女子医大のリウマチセンターに向かった。<br />
<br />
丁度、今から４年前の９月。やすよの結婚式に行く３日前の水曜日に東京ガスのお料理教室でぶっ倒れた。あの「１リットルの涙」の亜矢ちゃんみたいにふっと意識がなくなったの。そのとき丁度隣の席に座っていた、高木さんと言う人が私に、「もし東洋医学に興味があるのなら紹介しますよ。」私は結婚式にどうしても行きたかったから、彼女に「お願いします。」と言って、その先生の電話番号を聞いた。彼女はある大きな病院の院長先生のおくさんだった。彼女は「西洋医学ではなかなかむずかしいとされる病気は東洋医学に頼るしかないから。」と言って、先生を紹介してくれた。私は金曜日に予約を入れて池袋にあった龍門治療院へ行った。<br />
<br />
中国整体の先生だった。先生にいろんな症状を訴えたけど先生の口からは病名はおっしゃらなかった。でも、それまで具合が悪かったのに診察を終わったら嘘のように元気になって、治療院を出てすぐに高木さんに「信じられないぐらい具合がよくなったの。紹介していただいてありがとう。」って電話した。<br />
<br />
それから約二年、私はいろんな人を彼に紹介したりして通っていた。私は更年期障害だと勝手に思ってた。長岡からもふたり、私の紹介で治療に来てる。毎月１万６千円の漢方薬も煎じて飲んでた。先生を信頼して一生懸命池袋まで通っていたのに、最初の日みたいに具合が良くならなかった。あの結婚式前の、嘘みたいによくなったのはいったいなんだったんだろうって思った。去年の９月、もうとうとう先生の口から「血液検査を受けてくれ。」と言われたの。彼もどうして私の調子がよくならないのか不思議だったのかもしれない。<br />
<br />
私は近所の内科へ行って血液検査をしたら、ヘモグロビンの数値が低いことがわかった。うちのマンションから２００ｍも離れていないその内科に行くのに、そのときはとてもひとりで行けなかった。フラフラしてお薬をもらうのもたぁちゃんに行ってもらっていたけど、増血剤の薬は私に合わなくて注射を打つことになった。一週間に２回から３回打ちに行ったけど、めまいはぜんぜんよくならなかった。<br />
<br />
そのころ肩の痛みもひどくって、池袋の先生に鍼を打ってもらっていた。肩もよくなってなかった。今度その中国整体の先生が「リウマチかもしれない。」と言うので、増血剤を打ってる内科の先生にリウマチの検査をしてもらったけど、リウマチではないと言われた。相変わらずめまいと、肩の痛みは治ってなかった。検査したからって治るわけないけど。丁度そのとき、たぁちゃんのお友達の奥さんがリウマチだと聞いた。その人から「リウマチは専門医じゃないとわからない場合があるから、専門医に診て貰ったほうがいい。」と教えてもらって、東京女子医大のリウマチセンターに予約した。<br />
<br />
<br />
2005/11/06(Sun)　１０日のつづき yuko <br />
<br />
<br />
最初に東京女子医大のリウマチセンターに行ったのは、よく覚えてないけど１０月の後半だったと思う。リウマチセンターは病院とは別にあって、三井ビルの４階にあった。２時に予約を入れていたので、そこへ行くとものすごく患者がいっぱいいた。車椅子に乗ってた人もいっぱいいた。リウマチになったら、ここに通うんだなって思いながら順番を待ってたら、１時間ぐらいして私の名前が呼ばれた。担当医は小橋川先生だった。<br />
<br />
私は自分の症状をこと細かく紙に書いていった。先生はそれをひとつづつ、私に質問をしながらカルテに書き写した。そして約４０分後先生が「リウマチ検査でできるすべての検査をしましょう。レントゲンと、ＣＴと、尿検査ですが、ＣＴはこの病院では撮れないので、青山の分室でＣＴを撮って、できたらこちらの予約を入れてください。」と言われ、そこでレントゲン検査と尿検査を終らせて病院を出た。そこで青山分室の予約をしてもらって、後日ＣＴを撮りに行った。後からたぁちゃんに「初診で４０分も診察してくれる先生なんておれへんで。」って言われた。<br />
<br />
１１月１０日、ＣＴを持って二度目の小橋川先生の診察に行った。診察が始まって先生はリウマチではないことをひとつひとつ説明してくださり、私は少しづつリウマチじゃなかったと安心した気持ちになってた。先生が「リウマチではありませんが、このＣＴを持って脳外科に行ってください。ここのビルの中に喜多村脳外科がありますが、同じビル内でしたらＣＴ写真の持ち出しが可能ですからそこへ行くのをお勧めします。」とおっしゃったので、すぐにＣＴを持って喜多村脳外科に行った。脳外科に入ったのは丁度４時ごろだった。患者も減っていた。診察前にたぁちゃんが来た。「どうやった？」って聞かれて「リウマチじゃなかった。」と言ったら「よかったなぁ。」って行って安心したみたいだった。「でも、ＣＴを持って脳外科で診察してもらってくださいって言われたんだ。」「診察まで時間ある？俺、下に行ってコーヒー飲んでくるわ。」と言ってたぁちゃんがいなくなった。<br />
<br />
しばらくして椿先生に呼ばれた。そこの脳外科も先生がいっぱいいて、呼ばれるまで誰が担当医になるのかわからなかった。私は先生に脇に座って、先生はＣＴ写真を電光板みたいなところに貼って、すぐに「あなたは、脊髄小脳変性症です。」とおっしゃった。私は何がなんだかわからなかった。脊髄がどうのこうのとか、どういう病気なのかを説明されたけど、私の第一声が「先生、病名を紙に書いてもらえますか？」だった。東京都の難病指定を受けてる病気だとか、身体障害者手帳がどうだとかも話されたけど、私はあんまりよく覚えてない。診察を終えて待合室ですぐにたぁちゃんに電話した。すぐに飛んできてくれた。私の隣に座っているたぁちゃんを見て、椿先生が「ご主人ですか？」と聞くので「そうです。」とたぁちゃんが答えると、「中にお入りください。」と先生から言われて二人で診察室に入った。また先生は私に説明したのと同じことをたぁちゃんに言ってた。そして「脊髄小脳変性症という病気は神経内科の分野なので、神経内科を紹介しますがどこがいいですか？」と聞かれ、東京女子医大の岩田先生を紹介してもらった。<br />
<br />
<br />
待合室で清算をしてる間、何故か涙が止まらなかった。すぐに拓也にメールした。拓也も病名がわかってなかったらしく「死ぬが？」ってメールが返って来た。そしてすぐに「まだ親孝行してねぇがっけん、生きててくれ。」ってメールがきて、その場で泣いちゃった。そのとき拓也は直美ちゃんといたから、直美ちゃんも直美ちゃんのお母さんもその日のうちに病名を知った。病名を隠すような私たち親子じゃないし、病気を知って別れるならそれでいいと思ってるし、直美ちゃんなら別れないなっとも思ってた。<br />
<br />
自分でも知らなかった病気になって、自分が「脊髄小脳変性症」だって伝えることが一番大変だった。今はドラマもやってるし、私もいろいろと日記に書いてるから、知らない子は今はいないけど、最初はホントいろんなメールに傷ついたなぁ。<br />
</strong></font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11160001163.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 19:17:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>藁にもすがる気持ち</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">人間には自分ではどうしようもないことがある。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">最近私はとことん落ち込んでた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">次から次へといろんなことが起きて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">もうどうしたらいいのかわからなかった。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">脊髄小脳変性症なんてとんでもない病気の私が乳がんになって、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">手術をした後、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">これでもかこれでもかと悲劇的なことが私の身に襲いかかって、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">落ち込むだけ落ち込んでた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">こんな藁をもすがる私にふと目にとまったのが、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">この記事。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><a href="http://ameblo.jp/happymiracle/entry-11150169038.html">http://ameblo.jp/happymiracle/entry-11150169038.html</a>
 </div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">早速私もリーディングしてもらおうと思ってメールして、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">２月２日にリーディングしてもらった。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">最初は半信半疑だったけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">チャクラを整えてもらった後、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">彼女から、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">「自分を追い込まないで。」</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">と言われて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">なんだか自然に涙がこぼれて泣いてしまった。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">その後すっきりしたような気持ちになったから、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">私それだけでいいやと思ってたら、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">最近私やたら元気なの。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">私って皆様もご存じのとおり、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">２１歳で一件目の家を買って、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">２９歳で２件目。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">英語教室も順風満帆で、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">それこそ毎年のように生徒をヨーロッパに連れて行ってた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">東京に引っ越して来てからも、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">こんな一等地に建ってるマンション当たったり、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">病気になっちゃったこと以外、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">何もかもがうまく行ってたのに、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">どうも出版したいと思って荒木に４０マン騙されたころから、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">歯車がどんどん狂ってきて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">なんだかこれでもかこれでもかと落ち込む材料が出てきて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">先週まで私は落ち込んでた。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">でも今自分でも信じられないほど元気なの。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2">だって最近また私意味なくニタニタしてるんだ。アハハ</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><br />
<div><font face="Meiryo"><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#ff0000" size="2"><strong>パスワードをつけた日記がある。</strong></font></font></div>
<div><font color="#ff0000" size="2"><strong>今年の１１月でそれがなくなっちゃうから、</strong></font></div>
<div><font color="#ff0000" size="2"><strong>少しづつここに貼り付けておくね。</strong></font></div>
<div><font color="#ff0000" size="2"><strong>実名入りで書いてるから限定記事にしておくね。</strong></font></div>
<div><font color="#ff0000" size="2"><strong>普通に載せてもいいのは載せるけど。ｌ</strong></font></div>
</div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11159555090.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 07:53:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>２００５・１１・０９　嫌がらせ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 アメンバー限定公開記事です。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://secret.ameba.jp/o-0809-sakura/amemberentry-11158853153.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:26:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ≪富士通≫開発・テスト環境にクラウド活用／30日無料]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgKhP7gXMcFq/tHx6BP1Ww5VB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YgKhP7gXMcFq/tHx6BP1Ww5VB?type=3&ent=9c5aa0be2db804ccc13dc245e3d758ec"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 初期費用なし！1時間あたり28円からのクラウド／30日無料キャンペーン実施中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:26:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>isolaのイカ墨パスタ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" size="2">なんか急にイカ墨パスタが食べたくなった。</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
<div><font size="2">だからいろんなパスタ屋さんに電話してみたら、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
<div><font size="2">isola二子玉川高島屋店でイカ墨パスタが食べられると聞いて、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
<div><font size="2">日曜日たぁちゃんとふたりで食べてきたんだけど、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
<div><font size="2">たぁちゃんが作ってくれたイカ墨パスタの美味しかったから、</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
<div><font size="2">また今度作ってもらうことにしちゃった。アハハ</font></div>
<div><font size="2"><br />
</font></div>
<div><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/07/o-0809-sakura/1a/50/j/o0800060011781377954.jpg"><img alt="小笹優子" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120208/07/o-0809-sakura/1a/50/j/t02200165_0800060011781377954.jpg" border="0" /></a>
<br />
</div>
<div><font size="2"><br />
</font> </div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/o-0809-sakura/entry-11158628958.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:53:59 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgKhP7gXMcFq/LHV.dQI2VDIe?type=2&amp;ent=2763fce07a326ee511302c55349ce6df</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YgKhP7gXMcFq/LHV.dQI2VDIe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YgKhP7gXMcFq/LHV.dQI2VDIe?type=3&ent=2763fce07a326ee511302c55349ce6df"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 07:53:59 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
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