<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>野ざらしの独り言</title>  
    <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/</link>  
    <description>野ざらしとは、野にさらされている頭蓋骨。 人知れず行き倒れ、白骨となって朽ち果てる。これが私の理想とする死にざまなのです。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/nozarashihitori/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>パワーハラスメントって何？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 修士論文のテーマをパワーハラスメントに対するリスクマネジメントに決めた。<br /><br />もともとこのブログは、修士論文の備忘録として使う目的だった。<br /><br />そろそろ、それらしい使い方をしないといけないと思った。<br /><br />もう、M2だし・・・。<br /><br />パワーハラスメントって、英語？それとも和製英語なのか？<br /><br />どうやら和製英語で、２００２年頃、クオレ・シー・キューブというコンサル会社の社長である岡田康子氏が作った造語のようである。<br /><br />岡田氏によると、パワーハラスメントとは、職権などのパワーを背景にして、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する言動を行い、就業者の働く関係を悪化させ、あるいは雇用不安を与えること。<br />と定義づけている。<br /><br />現時点で、法律上の定義は行われていないが、裁判の判決文の中には、パワーハラスメントという言葉が堂々と使用されている。<br /><br />なお、セクシュアルハラスメントについては1970年代に米国で作られた言葉であり、英語ということになる。日本には1980年代に入ってきたようで、1999年に、セクシュアルハラスメントという表現ではないが、いわゆる男女雇用機会均等法の中で取り上げられている。<br />また、2007年4月には改正が行われ、それまで女性に対するハラスメントに限定されていたが、この改正で男女を問わずハラスメントが禁止された。<br /><br /><br />＜雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律＞<br /><br />第十一条 　事業主は、職場において行われる性的な言動に対するその雇用する労働者の対応により当該労働者がその労働条件につき不利益を受け、又は当該性的な言動により当該労働者の就業環境が害されることのないよう、当該労働者からの相談に応じ、適切に対応するために必要な体制の整備その他の雇用管理上必要な措置を講じなければならない。 <br /><br /><br />その他、似たようなことばとして<br /><br />モラルハラスメント<br /><br />モビング<br /><br />ブリー<br /><br />などがあり、これらの中でパワーハラスメントの位置づけを明確にしてゆきたい。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10536870583.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 May 2010 00:28:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本日の出来事</title>  
      <description> <![CDATA[ 約３か月ぶりのブログ再開。<br /><br /><br />妻と二人で新宿で買い物。<br /><br />伊勢丹あたりは歩行者天国。<br /><br />天気もいいし、みな楽しそう。<br /><br /><br />ぶらぶらしていると、人だかりに気づく。<br /><br />みな、携帯で写真をバシバシ撮っている。<br /><br /><br />もしや、芸能人？？？<br /><br /><br />妻と二人してその群衆に分け入ると・・・<br /><br /><br />なんと、<font size="3"><font color="#FF0000">ベッキー</font></font>じゃないか！！！<br /><br />ベッキーといっても、「男女」のベッキー。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=tJFMRMl-sZA&feature=related" target="_blank"" target="_blank"><a href="http://www.youtube.com/watch?v=tJFMRMl-sZA&feature=related" target="_blank"" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=tJFMRMl-sZA&feature=related" target="_blank"</a></a><br /><br /><br />スタッフの号令でダンスを踊っていた。<br /><br /><br />（本当は写真も撮ったのだが、肖像権やら何やらで、ここには掲載しないことにした。）<br /><br /><br /><br />ところが、しばらくすると一人の中年警察官が登場。<br /><br /><br />スタッフに「責任者は？」と聞いていた様子。<br /><br />道路使用許可を取っていなかったのかな？<br /><br />真相は不明だが、警察官の登場で盛り上がった路上ライブは数分で消滅してしまった。<br /><br /><br />せっかく楽しんでいた群衆達は、残念そうにそれぞれ散って行った。<br /><br />ちなみに、路上ライブは道路交通法第77条第１項第４号に該当する行為であり、道路使用許可が必要な行為のようです。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10517982917.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:58:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>反省</title>  
      <description> <![CDATA[ 本日で、後期の立花ゼミの授業は終了となる。<br />そこで、自分としての反省および感想を記しておきたい。<br /><br />立花ゼミに参加させていただき、初めてブログなるものを立ち上げてみた。<br />やってみるまでは、日記のようなものを不特定多数に公開することへの抵抗感があったが、いざ始めてみると、意外と楽しいことに気づいた。<br />アップした回数は今回で10回目。なんとか二桁に到達した。<br />情報発信の手段が増えたことは、今後の自分にとって、プラスに転じるだろう。<br />本来の目的は、修士論文のネタの備忘録として活用しようと考えていたが、その意味では備忘録になっていない。<br />修士論文提出まであと１年となったが、今後はその色彩を強めていきたい。<br /><br />ゼミとしては戦争ミュージアムという興味深い目標が残されており、今後は更に関わってゆきたいと考えている。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10432285454.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 00:23:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>甲子園ボウル</title>  
      <description> <![CDATA[ アメフト・甲子園ボウル（１３日、甲子園球場）６１季ぶり出場の関大が、法大を５０－３８で下し、１９４８年の第２回大会以来、６２季ぶりの大学日本一に輝いた。ミルズ杯（年間最優秀選手）に輝いたエースＲＢ藤森裕人（３年）が、８４ヤードのキックオフリターンＴＤなどでチームをけん引。改修工事の影響で３年ぶりの開催となった甲子園で歓喜へと導いた。関大は、来年１月３日のライスボウル（鹿島－富士通の勝者と対戦）に出場し、日本一を目指す。<br />出典：http://www.sanspo.com/sports/news/091214/spq0912141109004-n1.htm<br /><br />12月13日（日）、たまたまテレビを見ていたら、母校の関大が、甲子園ボウルで優勝したニュースが報じられていた。<br /><br /><font color="#FF0000"><font size="4">いつの間に強くなったんだ？</font></font><br /><br />30年前、私が大学生のころは、関学か京大が全盛期だったような気がする。<br /><br />時代は変わったのか？　　そういえば、その当時、ろくにアメフトのルールも分からずにテレビで観戦するのを楽しみにしていた自分を思い出した。<br /><br />当時、下宿先のテレビは白黒だった。<br /><br />近所の中古ショップで買ってきた。木枯らし紋次郎の再放送もよく見ていたことも思い出した。<br /><br />母校のニュースで、ふと昔の学生時代を思い出した自分であった。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10411440637.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 01:03:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>不正のトライアングル</title>  
      <description> <![CDATA[ 内部監査の仕事をしていると、社員の不正と向き合うことがたまにある。なぜ人は不正を行うのか。<br />これを検証した有名な学説がある。<br />アメリカの犯罪学者であるドナルド・Ｒ・クレッシー教授が提唱した<br /><font color="#FF0000"><font size="2"><font size="3">「不正のトライアングル」</font></font></font>である。<br /><br />この理論は、もともと業務上横領の発生原因を分析した結果からえられたもので、次の三つの要因がそろうと不正に走り、逆にそのうち一つでも欠けると不正は行わないとされる。<br /><br /><font color="#FF0000">（１）動機<br />（２）機会<br />（３）正当化</font><br /><br />この三つである。<br /><br />＜動機の例＞<br />借金の返済が遅延しており、債権者から厳しい督促が行われている。<br /><br />＜機会の例＞<br />経理部で業者への支払いを担当しているが、その業務は自分一人で行っている。<br /><br />＜正当化の例＞　<br />会社には永年貢献しているが、低賃金のまま毎日サービス残業を強いられている。自分は給料以上に働いており、これくらい貰ってもばちは当たらない。<br /><br />このような社員は、<font size="3"><font color="#FF0000">架空の請求書を偽造し</font></font>、自分の銀行口座に振り込みを実行する可能性がある。<br /><br />不正を未然に防ぐには、動機の部分はプライベートな事情もあって対応は困難かもしれないが、職務の分離を明確にし、リスクの高い業務が一人で完結しないような内部統制を構築することで、不正の機会を無くすことが求められる。<br />また、経営者も従業員が最も重要なステークホルダーであるという認識を高め、従業員が不正を正当化するような気持ちにさせない職場環境づくりにも力を注ぐべきである。<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10395422059.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 01:14:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>光が丘公園</title>  
      <description> <![CDATA[ 日曜日の午後、自宅で一人ぼーっとしていたら、２～３日前に妻が光が丘公園の銀杏がとてもきれいだったと言っていたのを思い出し行ってみた。<br />ここは自宅から徒歩で数分のところにあり、付近住民の憩いの場となっている。<br />子どもと遊ぶ家族。ラッパやギターの練習に専念している人。ローラースケートに興じている人など様々である。<br />春は桜が満開になりとてもきれいな公園である。<br />ジョギングコースもあって、走っている人も結構いる。<br /><br />そのほか、テレビドラマのロケにも時々使われており、だいぶ以前だが私がたまたま通りかかったときNHKの「ためしてガッテン」の撮影が行われていたこともあった。<br /><br />そういえば、この公園の外周道路は車で頻繁に通るのだが、公園の中に入ってみたのは久しぶりだった。<br /><br />妻が言っていたとおり、銀杏の色づきがとても美しく、さっそく写真におさめてみた。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/00/nozarashihitori/16/fe/j/o0800060010308533494.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/00/nozarashihitori/16/fe/j/t02200165_0800060010308533494.jpg"  alt="$野ざらしの独り言-光が丘公園銀杏並木" width="220" height="165" border="0" /></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/00/nozarashihitori/3d/de/j/o0800060010308535499.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/00/nozarashihitori/3d/de/j/t02200165_0800060010308535499.jpg"  alt="$野ざらしの独り言-光が丘公園の大銀杏" width="220" height="165" border="0" /></a><br /><br />実は、この公園は今でこそ都民の憩いの場であるが、太平洋戦争中の昭和18年当時、陸軍の成増飛行場があった場所であり、多くの若者がここから戦地へ飛び立っていったところである。<br /><br />そんなことを思うと、とても複雑な思いがした。<br /><br />敗戦後、ここは米軍に撤収され、昭和23年に米国陸軍の家族住宅として生まれ変わり、「グラントハイツ」とよばれていた。<br />その後昭和48年に返還され、昭和58年に今の光が丘公園が誕生したとのことである。<br /><br />ネットで得た情報では、今でもこの公園のあたりに一つだけ「掩体壕（えんたいごう）」と呼ばれる戦争遺跡が残されているらしい。<br /><br />掩体壕とは、航空機を敵の攻撃から守るための格納庫。通常は、コンクリート製でかまぼこ型をしており、内部に航空機を収納する。（Wikipediaより）<br />実際に見に行った人のブログでは、掩体壕の上に民家が立っているらしい。<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10389394857.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 23:26:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CIA</title>  
      <description> <![CDATA[ このブログは、修士論文のネタの備忘録として使用しているが、テーマである過労自殺に関する更新がさっぱり行われていない。<br />要するに研究が進んでいないということなのか。<br />でも、内部監査については世間一般に認知度をアップさせる意味もあって、なんとか更新を継続してゆきたいと思っている。<br /><br />そこで、内部監査の話。今回のテーマはCIAである。<br /><br />CIAとはCertified Internal Auditorの略で、日本語で言うと「公認内部監査人」となる。<br />なぜ、英語名かといえば、もともとアメリカの資格だからである。<br />アメリカのIIA（The Institute of Internal Auditors：内部監査協会）が認定する内部監査人の国際資格であって、その試験は約80か国で同じ試験問題で行われる。<br /><br />内部監査協会のHPによると、現在のCIAは世界で約77,000人とのこと。　先日のセミナーで聞いた話では、日本国内では4,300人程度いるらしい。<br /><br />試験は４科目あって１科目ずつの受験が可能。パートⅠとⅡが、おもに内部監査の実務に関するもので、パートⅢが経済、法律、財務会計、管理会計、ファイナンス、IT技術等。パートⅣが戦略と組織に関する内容の試験となっている。<br />パートⅢとⅣは、MBAで勉強するような科目かな。<br />私が受験した当時は年２回の試験で、１科目の試験時間が3時間で120問。合格ラインは各パート7割正解しないと無理だったらしい。今は試験制度が変わり、ほぼ毎日受験が可能で、会場に設置されたコンピュータで回答する。試験時間は２時間45分で問題数は１科目あたり100問。（ただし、一度不合格になると、その科目は３か月受験できない。）<br /><br />とにかく、この試験はアメリカ人が作成した問題を日本語に訳して出題されており、直訳風で、主語が不明だったりとか、何を問われているのかわからないような問題もあり、大変な試験だったという記憶が残っている。<br />英語が堪能な人は、英語で受験したほうが問題の意味がわかりやすいかもしれない。<br /><br />内部監査自体はCIAの資格がなくても行うことはできるが、内部監査人の世界ではCIA資格の受験者が年々増加している状況である。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10374176335.html</link>  
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 23:46:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>検査と監査</title>  
      <description> <![CDATA[ 検査と監査（ここでは組織体の内部監査のこと）の違いはなんだろう？<br />それとも同じ意味か・・・。<br /><br />違います。<br /><br />検査は一般的に言えば、ある基準と照らし合わせ、その基準に適合しているか否かを調べること。<br />ここで言う基準とは、たとえば法律や社内規程、マニュアルといったところになります。<br /><br />では監査はどのようなことか・・・。<br />監査は検査も行いますが、更に一歩進んでその組織体の内部統制が有効に機能しているのかまでを調査し、助言を行う業務なんです。<br /><br />従って、組織体の業務を検査したところ、基準と適合しており、その部分では問題がなかったとしても、その基準通り業務を行うことが、本当に内部統制として有効に機能しているのかまで考えることになります。<br />単に印鑑が漏れているとか、記入ミスがあるとかないとかだけではなく、押印漏れや記入ミスがなくても、その業務フロー自体が本当にリスクコントロールになっているのかまでを判断し、その結果を経営者に報告しなければならないのです。<br />また、不正調査をする場合でも、その原因を究明し、今後同じような不正が発生しないような仕組み作りへの助言を行うこともあります。<br /><br />いずれにしても、検査と監査は違うということを知っておいてください。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10365749951.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 23:32:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間ドック</title>  
      <description> <![CDATA[ 本日、人間ドックに行ってきた。毎年会社からの指示で行っている。<br />今年も昨年と同じ、新宿のドックで受診した。<br />今日は日曜日。本来、業務中に受診するのが通例だが、ここは第２、第４日曜日に受診すると脳MRIを無償で行っていただける。それで日曜日に行ってきた。<br /><br />受付で番号札を受けとると７番。どうやら自分は７番目らしい。あとから３～４人きたかな？<br />今までいくつかの人間ドックで診てもらったが、時には大勢の受診者が流れ作業的に処理されてゆくようなドックもあり、それと比べると少人数のためしっかり検査してもらえる気がした。<br /><br />脳MRIは、ドームの中で横たわり、およそ15分くらいで終了する。ただ、処理中は「ブーーー」とか「カンカンカン」とかの金属音のようなノイズが頻繁に発生するのでやかましく、不安な気持ちにもさせられる。<br />重大な疾患が指摘されることのないよう期待する。<br /><br />人間ドックは年に１回の健康診断である。<br />今回は８時半にスタートし、心電図、超音波、採血、身長、体重、視力、眼底、聴力、肺活量、おなか回り測定、胸部レントゲン、胃のバリウム、医師による診察、脳MRIなどを経て、およそ11時頃には終了した。<br /><br />ところで、ほかのドックも含め、うつ病などの精神疾患の検査は行われているのだろうか。問診表の中に、それ用の質問が入っているのかもしれないが、当日行われるメニューの中には特に精神疾患を発見するためのものはないような気がする。<br /><br />自殺者が11年連続で30,000人を超えるようなご時世であり、メンタルヘルスの健診も重要な項目としての位置づけが必要と思われる。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10362375501.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 16:26:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>デュルケーム</title>  
      <description> <![CDATA[ デュルケームの自殺論（宮島喬 訳）を読み始めた。難解である。<br />文庫本だが560ページほどある。しかも字が小さく読みづらい。<br />しかし、この文献は社会学的な自殺研究の先駆的業績であり、過労自殺を修士論文のテーマとする限りは避けて通れない関門である。<br /><br />そこで、もう一冊見つけた。翻訳者である宮島氏の「デュルケーム自殺論」である。これはデュルケームの自殺論を紹介し、検証したものであるが、ページ数が220ページほどであり、文字も読みやすい。<br /><br />結果として、この本を読んだ後に、デュルケームを読んだほうがわかりやすいのでは？と判断し、宮島氏の文献から読むことにした。<br /><br />ところで、テーマが自殺または自死となっているが、過労自殺した遺族の感情に配慮し、自殺ではなく自死という表現を使う傾向があるらしく、なるほどそれもそうかなと思ったためである。<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nozarashihitori/entry-10361245499.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 01:39:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

