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    <title>NICCO@ヨルダン</title>  
    <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/</link>  
    <description>イラク避難民の子どもたちに笑顔を取り戻すため、心のケアを。死海のほとりの村々では、女性グループの活動支援を。意外に知られていないヨルダン話を現地スタッフより発信。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>【YUKI’S　REPORT 4】</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。<br />
インターンの杉浦由紀です。</p>
<br />
<p>11月17日、南シューナのアル・ジャワースレ村にあるコミュニティセンターに行ってきました！</p>
<br />
<p>NICCOが女性の自立支援事業の一環として行っている、<br />
英語の授業（レベル1、レベル2）とパン作りのワークショップを見学し、</p>
<p>空き時間には、参加者の女性たちにセンターの前にある農園を案内してもらいました。<br />
</p>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a3/b2/j/o0320024010342073111.jpg"></a>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a3/b2/j/o0320024010342073111.jpg"><img width="220" height="165" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a3/b2/j/t02200165_0320024010342073111.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/ef/92/j/o0320024010342073105.jpg"></a>
 <br />
<font size="1">センター近くの農園 ハーブ、野菜、鶏、ハチなどなど </font></p>
<p><font size="1"><br />
</font><br />
</p>
<p>いつもザルカとアンマンを行ったり来たりの私は<br />
南シューナに行くことを密かに楽しみにしながら今日を迎えました。<br />
この事業のプロジェクトマネージャーの大塚さん、ローカルスタッフのマイスとアンマンを出発し、<br />
途中で英語の先生とも合流して南シューナへ！</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/6e/bd/j/o0320024010342073685.jpg"><img alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/6e/bd/j/t02200165_0320024010342073685.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<p><font size="1">英語の授業を受ける女性たち。</font></p>
<br />
<p>到着して、まず思ったことは、ハエが多い・・。<br />
アンマンよりも気温も高い上に標高がかなり低く（さすが地球のおへそですね。）、<br />
到着までに耳抜きを3,4回しました。<br />
</p>
<br />
<p>NICCOが建設を支援し、今年2009年6月に完成したコミュニティセンターは、<br />
温かみがあり、丸い屋根と三角の窓がかわいらしい、というのが私の印象でした。</p>
<p><br />
でも、石造建築の部分は別として、土嚢ドームの部分は、<br />
建設経験のない地元の人たちが手伝って建てたというのだから驚きです！<br />
</p>
<p>周りの砂漠の色と調和していて、愛着が湧いてくる。<br />
地元の村の人たちにとっては、きっとそんなコミュニティセンターなんだろうな、と思いました。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/22/b9/j/o0320024010342073114.jpg"><img width="220" height="165" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/22/b9/j/t02200165_0320024010342073114.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<p><font size="1">パン作り（1）見よう見まねで形をつくった私</font></p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a0/74/j/o0240032010342073683.jpg"><img width="220" height="293" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a0/74/j/t02200293_0240032010342073683.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">パン作り（2）焼きたてのパンに油を塗る先生と参加者 <br />
</font><br />
</p>
<p>さて、私は空いた時間に現地の女性たちにインタビューを行ないました。</p>
<br />
<p>１． NICCOの活動で一番役立っているものは？<br />
</p>
<p>手工芸技術（バスケットなど）や、お菓子作りのワークショップ。<br />
</p>
<br />
<p>２． それはどう役立っている？<br />
</p>
<p>・いろんな技術を身につけることができる。<br />
・手工芸品・ハチミツは製品化され収入につながる。<br />
・お菓子は家で家族に作ってあげることもできる。<br />
</p>
<br />
<p>３． NICCOにどんなプログラムがあったらいいと思う？<br />
</p>
<p>・果物・花を育てて製品化<br />
・コンピュータの授業<br />
・死海の塩や化粧品を製品化して海外へ輸出<br />
・香水作り</p>
<br />
<br />
<p>女性たちは、NICCOの事業の話から趣味の話、世界を相手にしたビジネス?!の話まで<br />
本当に生き生きと話をしてくれました。</p>
<br />
<p>「より多くの女性が仕事に就けるようになってほしい」と話す女性もいました。</p>
<br />
<p>きっと、彼女たちを中心にもっともっとこの輪が広がって行くのだろうな・・<br />
</p>
<p>そんな風に感じた一日でした。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a9/b3/j/o0320024010342073686.jpg"><img width="220" height="165" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091215/20/nicco-jordan/a9/b3/j/t02200165_0320024010342073686.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 <br />
<font size="1">女性たち手作りの品々<br />
</font></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10411930057.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 20:21:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【YUKI’S　REPORT 3】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。<br />
インターンの杉浦由紀です。</p>
<br />
<p>11月7日にNICCOの事業地ルサイファで演劇発表会が行われました。<br />
木曜日はみんなでステージ設営とカーテン張り。<br />
金曜日はリハーサル、土曜日は本番でした。<br />
アンマン公演に続き、子どもたちの熱心な演技や、<br />
休憩時間の無邪気な笑顔を再度見ることが出来て、本当に幸せでした。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/9e/05/j/o0320021210333680456.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/9e/05/j/t02200146_0320021210333680456.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">ストリートチルドレンを演じる子どもたち</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/40/cb/j/o0320021310333681128.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/40/cb/j/t02200146_0320021310333681128.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">公演本番の休憩中子どもたちからアラビア語を学ぶ私</font></p>
<p><br />
公演を終えたファシリテーターたちはほっとした顔をしていました。<br />
本当にみなさん、お疲れさまでした。<br />
私は最後のおいしいところだけ見せていただきました。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/1c/9d/j/o0320021210333680457.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/1c/9d/j/t02200146_0320021210333680457.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">公演直後、お礼を言って帰っていくお客さんと記念撮影</font></p>
<br />
<p>さて、ヨルダンに来て1ヶ月が経ちました。<br />
こちらの生活にも慣れ、周りの人たちとも仲良くなってきました。<br />
来たばかりの頃より、ローカルスタッフのことも分かってきたように思います。<br />
中だるみの時期?!<br />
少し慣れてきた時が危険ですね。<br />
先日、私の教育係の池田さん、そしてヨルダン事務所長の中川さんに<br />
中間面接をしていただき、気合を入れなおしました。</p>
<br />
<p>ヨルダン滞在期間の半ばを過ぎて振り返り、</p>
<p>私に足りていないと感じたもの、それは一言で言うと「責任感」です。<br />
どんな小さな仕事でも、責任を持ち、早く終わらせることよりも、きちんとやろう。<br />
当たり前のことかもしれませんが、</p>
<p>残り半分はこのようなことに意識して取り組みたいです。</p>
<br />
<p>ルサイファ公演の終了後、</p>
<p>ローカルスタッフのアフマドの家で晩御飯をごちそうになりました。</p>
<p>私が以前留学していたニュージーランドと違って、</p>
<p>結婚するまでは家族と一緒に住むのがヨルダンスタイル。<br />
日本と似ていますね。</p>
<p>家族の温かさを感じました。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/e2/72/j/o0320021210333680455.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091208/12/nicco-jordan/e2/72/j/t02200146_0320021210333680455.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">アフマドの家に招かれ夕食、チキンを切ってもらっている</font><font size="1"><br />
</font><br />
ヨルダンでは、従兄や親せきも同じ建物や、すぐ近くに住むのが普通のようです。<br />
アフマドのお母さんの手料理を食べ、</p>
<p>お父さんに手相を見てもらい、精一杯のおもてなしをしていただきました。<br />
感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p><br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10406250470.html</link>  
      <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 11:54:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【YUKI’S　REPORT 2】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。<br />
ヨルダンに派遣中のインターン、杉浦由紀です。</p>
<br />
<p>前回のブログでも触れましたが、10月24日に、<br />
心理社会的ケア事業の演劇発表会がありました。<br />
しかも、ジャパン・プラットフォーム(JPF)に加盟している他の団体、<br />
KnK（国境なき子どもたち）、SCJ(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン)<br />
との3団体合同発表会ということで、<br />
私はインターンではありますが、日本人スタッフとして<br />
頑張らなければ！という気持ちで臨みました。</p>
<br />
<p>前日の準備ではポスター張りなどのデコレーションを、当日は受付を担当しました。<br />
さらに、私にはお昼ご飯を注文するという役目があったのですが、<br />
リハーサル、本番当日ともに、私の確認不足でお昼が遅くなってしまい<br />
皆さまにご迷惑をかけてしまいました。<br />
自分の計算の甘さなど、多くの反省をした2日間でした。</p>
<br />
<p>しかし、ステージ上の子どもたちは堂々とたくましく演じていました。<br />
他団体のパフォーマンスもとても興味深く、<br />
私はNICCOの現地スタッフに通訳してもらいながら発表会を見ていました。<br />
受付にも入っていたので全ては見られなかったですが、<br />
各団体の説明やプレゼン、イラクのダンスや影絵もあり、とても楽しい時間でした。</p>
<br />
<p>ちなみに、発表会当日は私の誕生日でもありました。<br />
ディナーではケーキで祝っていただき、<br />
本当にいろんな事がたくさんあり、忘れられない誕生日となりました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091029/13/nicco-jordan/08/d2/j/o0360023910290049535.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091029/13/nicco-jordan/08/d2/j/t02200146_0360023910290049535.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
戦争の後の場面を熱心に演じる少女<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091029/13/nicco-jordan/a9/85/j/o0360023910290049536.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091029/13/nicco-jordan/a9/85/j/t02200146_0360023910290049536.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
拍手を浴びるNICCOの子どもたち<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10375863795.html</link>  
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 13:30:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【YUKI’S　REPORT】</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>こんにちは。<br />
NICCOでインターンをしている杉浦由紀です。</p>
<p><br />
私は国際協力と心理社会的ケアに興味があり、<br />
大学卒業後に京都本部で半年間のインターンを経て、ヨルダンへやってきました。<br />
私の派遣期間は2ヶ月間と限られていますが、これからインターンの目線で、</p>
<p>ヨルダン事業について日々感じたこと、伝えたいことなどを書いていきたいと思っています。</p>
<br />
<p>さて、ヨルダンに着き今日で13日が経ちました。<br />
ヨルダンの心理社会的ケア事業は大まかに<br />
1.  心理社会的ケアワークショップ　<br />
　　第1プログラム：絵画、粘土、スポーツ、演劇<br />
　　第2プログラム：演劇<br />
2.　カウンセリング<br />
3.　英語教育<br />
があるのですが、私はカウンセリングの様子や英語の授業を見学したり<br />
ワークショップ（現在は演劇の練習）に参加したりしています。</p>
<br />
<p>10月24日に、ジャパン・プラットフォーム（JPF）に加盟している</p>
<p>NGO3団体が合同で開催する、心理社会的ケア事業の演劇発表会があるのですが、</p>
<p>現在、子どもたち、ファシリテーター（ワークショップを担当する現地スタッフ）や</p>
<p>日本人スタッフはそのための練習や準備で大忙しです。</p>
<br />
<p>初めて演劇ワークショップを見学したとき<br />
私は子どもたちの一所懸命さに圧倒されました。<br />
ワークショップで私にできること・・・<br />
それは、子どもたちと明るく接したり、見守ったり、<br />
とにかく一緒にやろうという意識で接することなのかもしれません。<br />
</p>
<p>子どもたちの笑顔はとてもかわいく、今は何かをしてあげるよりも<br />
こっちが元気をもらっています。<br />
本当にすごいパワーを感じることができます。<br />
私も負けずにパワーを発信していきたいです。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091023/17/nicco-jordan/f1/56/j/o0396026410284551618.jpg"><img height="147" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091023/17/nicco-jordan/f1/56/j/t02200147_0396026410284551618.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">ドラマセッションにて台詞の練習中[右:私です]</font><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10371542851.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 17:53:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>戦士の休日</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>「これが一人娘の力です。」</p>
<br />
<p>ラマダン前、<br />
とある休日の昼下がり。</p>
<br />
<p>ローカルスタッフのムハンマドの自宅に招かれ、お昼ご飯。<br />
パレスチナの地方料理を囲んで、<br />
隣国から来た彼の友人たちと団欒のひととき。</p>
<br />
<p>アシスタントのムハンマドは、通訳からロジスティック、公演の司会まで<br />
何でもこなす、ローカルスタッフ随一のハードワーカー。<br />
そんな彼の家庭での顔に、今日は初めて出会った。</p>
<br />
<p>美味しい手料理と、<br />
一人娘のサラ。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/f8/25/j/o0400026610249891098.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/f8/25/j/t02200146_0400026610249891098.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/fe/b1/j/o0400026610249891099.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/fe/b1/j/t02200146_0400026610249891099.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>「Thank youって、サラが言うとfxxk youにしか聞こえないんだ。<br />
ほら、サラ、言ってみな。せーの、ふぁ～く、ゆ～。」</p>
<br />
<p>お前はアホか、ってな感じの親バカぶりに<br />
まったくしょうがねぇなぁ～、と友人たちの笑い声。</p>
<br />
<p>軒先に座る。<br />
小さな庭に植えてあるオリーブの木、<br />
タバコ、<br />
アラビアコーヒー、<br />
青空の下、<br />
無邪気に走り回るサラ。</p>
<br />
<p>何でもない会話とともに過ぎていく<br />
何もない休日。</p>
<br />
<p>何も無いけど、</p>
<p>幸せって、きっとこんな感じ。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/b8/8d/j/o0400026610249892055.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/b8/8d/j/t02200146_0400026610249892055.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/0f/c7/j/o0400026610249892057.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/0f/c7/j/t02200146_0400026610249892057.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/61/74/j/o0238035710249892059.jpg"><img height="330" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090909/10/nicco-jordan/61/74/j/t02200330_0238035710249892059.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10338738480.html</link>  
      <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 10:14:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アル・ジャワースレ　コミュニティセンター完成！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。<br />
南シューナ事業担当の大塚です。</p>
<br />
<p>随分長い間ご報告ができておらず、申し訳ありません。<br />
今年1月にアル・ジャワースレ村でのコミュニティセンター建設工事を開始してから7ヶ月が経ちました。<br />
6月末には工事が完了し、在ヨルダン日本大使館の塩口大使やヨルダン政府関係者にもご出席頂き、<br />
盛大にオープニングセレモニーを行いました。</p>
<br />
<p>日本に比べ、あらゆる業務が3分の1（もしくはそれ以下？）のスピードでしか進まないヨルダン。<br />
建設工事ともなると更にスピードは落ち、工事は予定より2ヶ月近く遅れ、<br />
その後も不備の修復や建設業者との最終調整に時間がかかり、今もまだ細々とした作業が続いています。</p>
<br />
<p>昨年10月の事業開始から10ヶ月弱の間、とにかく色々なことが起こりました。<br />
作業員同士の些細な喧嘩から資材盗難などの大騒ぎまで、建設現場でのトラブルはほぼ毎日。<br />
頭を悩ませる日々が続きましたが、センターの完成を心待ちにする現地ＮＧＯアル・ジャワースレの女性たちの<br />
大きな希望と、事業を温かく見守り、応援してくれた多くの村人に支えられ、何とかセンターは完成しました。</p>
<p>（事故や作業員の怪我はゼロです！）</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/29/3c/j/o0600080010244085503.jpg"><img height="293" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/29/3c/j/t02200293_0600080010244085503.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">アル・ジャワースレメンバーのおばあちゃんも建設に参加。</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font><font size="1"><br />
</font></p>
<p><font size="1"></font>
<p>施設の一部、土嚢ドームの建設は、地元で失業中の村人たちにより行われ、<br />
アル・ジャワースレの女性や近隣の小学校の子どもたちも参加しました。</p>
<p>建設経験のない作業員が多く、外見は少し粗い部分もありますが、<br />
村人の手で作られた温かみのある施設になりました。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/10/nicco-jordan/f6/a8/j/o0800060010244084621.jpg"><img height="165" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/10/nicco-jordan/f6/a8/j/t02200165_0800060010244084621.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">土嚢ドームと入口部分の工事は、村の失業中の男性が建設作業員として働いた。</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/58/9c/j/o0800060010244087035.jpg"><img height="165" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/58/9c/j/t02200165_0800060010244087035.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">奥の大ドームは高さ6Ｍ、手前の小ドームは高さ5Ｍで、かなりの高所作業が続いた。</font></p>
<br />
<p><br />
また、石造部分では、ヨルダンの古都サルトの職人さんが素晴らしい技を見せてくれ、<br />
ヨルダンの伝統的な石造建築技術と、日本人建築家による近代的なデザインが見事に調和した、<br />
非常に美しい建物です。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/c8/d9/j/o0800053110244091472.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/c8/d9/j/t02200146_0800053110244091472.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">センター西側からの全景</font></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/a5/b1/j/o0531080010244092122.jpg"><img height="331" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/a5/b1/j/t02200331_0531080010244092122.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">大ドーム内部</font></p>
<br />
<br />
<p>これからは、現地ＮＧＯ アル・ジャワースレがセンターの運営・管理を自立して行えるよう<br />
キャパシティビルディング（能力開発）に力を入れ、同時に女性たちによる収入創出活動<br />
（養蜂や手工芸品製作）を拡大し、地域の貧困削減につながるよう活動を展開していきます。<br />
今後ともご支援を宜しくお願いします。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/44/4a/j/o0800053110244093260.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090831/11/nicco-jordan/44/4a/j/t02200146_0800053110244093260.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">施設内の手工芸品展示スペース</font></p>
<br />
<br />
</p>
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10332408154.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 11:05:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「公演当日（2）」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>午後3時：<br />
開演</p>
<br />
<p>国家斉唱、来賓スピーチに続いて、いよいよ舞台の幕が開く。<br />
針金で作った手作りのカーテンと共に僕らの舞台が幕を開けた。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/dd/96/j/o0305020310242248260.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/dd/96/j/t02200146_0305020310242248260.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/b9/f9/j/o0305020310242248572.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/b9/f9/j/t02200146_0305020310242248572.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
    </p>
<p>大勢の観客を前にして、<br />
緊張で動きが硬かったり、<br />
台詞を忘れたり、<br />
逆に練習よりも明らかに堂々と演じられたり、<br />
みんなそれぞれに「本番」を感じている。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/ba/a4/j/o0305020210242248840.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/ba/a4/j/t02200146_0305020210242248840.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>反応は上々。<br />
幸先の良いタート。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/81/9e/j/o0305020310242249144.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/81/9e/j/t02200146_0305020310242249144.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>舞台の入り口に集まり、どきどきしながら、<br />
舞台上を見つめる演者たち。</p>
<br />
<p>リハーサルでは見られない緊張感。<br />
やはり今日は特別な日。</p>
<br />
<p>第1幕から、第2幕へ。<br />
お母さんへの想い。<br />
アサラの出番。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/77/dc/j/o0317021110242249589.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/77/dc/j/t02200146_0317021110242249589.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>練習では飛ばし続けたシーンについに彼女が立ち上がる。<br />
そして舞台の上で、しっかりと前を見据えて想いを届ける。</p>
<br />
<p>心から、<br />
見に来てくれた観客に、<br />
家族に、<br />
そして、<br />
きっと、その先のいるはずの彼女に向けて。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/b3/f0/j/o0231034810242249887.jpg"><img height="331" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/b3/f0/j/t02200331_0231034810242249887.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>幕が閉じる瞬間、<br />
実は、舞台裏では拍手はあまり聞こえない。</p>
<br />
<p>それは、拍手が小さいせいでは決してなくて<br />
終わった瞬間、演者たちの歓喜の叫びが響き渡るから。</p>
<br />
<p>今日の舞台が彼らにとってどんなものであったか。<br />
それは演じ終わった後の舞台裏を見ればわかる。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/c2/19/j/o0305020310242250333.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/c2/19/j/t02200146_0305020310242250333.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>幕が閉じた瞬間のお祭り騒ぎ。<br />
お客さんを全く気にせずに、<br />
叫び抱き合う姿からは「やりきった！」という達成感が溢れ出す。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/4e/9e/j/o0305020310242250539.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/4e/9e/j/t02200146_0305020310242250539.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>僕はこの瞬間が好きだ。<br />
このナチュラルに、<br />
生きているエネルギーが弾けるこの瞬間が。</p>
<br />
<p>お客さんには悪いけど、<br />
本当に見せたいのは、この瞬間だなあといつも思う。</p>
<br />
<p>イラク難民の生活。<br />
働くこともできず、先の見えない生活。</p>
<br />
<p>大人たちは、<br />
ただ家の中にじっとしていて、<br />
何も変わらない毎日。<br />
淀みはじめる家庭の空気。</p>
<br />
<p>だからこそ・・・。</p>
<br />
<p>参加してくれたみんなには、<br />
今日の感覚を覚えていてほしいなと思う。</p>
<p>今日、多くの人の前で演じきったこと。<br />
みんなで力を合わせてやりきったこと。<br />
大勢の観客から拍手で受け入れられたこと。</p>
<br />
<p>そして家族には、<br />
特に両親には、<br />
自分の子どもたちが、<br />
輝いた笑顔をして、<br />
こんなに大勢の人たちの前で、<br />
拍手を浴びた瞬間を覚えていてほしい。</p>
<br />
<p>そして自分の子どもを誇りに思ってほしい。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/34/0d/j/o0365024310242251066.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/34/0d/j/t02200146_0365024310242251066.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<br />
<p>今日の舞台。<br />
自分がどれだけ頑張って、<br />
何回も何回もみんなと練習して、<br />
舞台裏で緊張して、<br />
そして、よろこびあって、<br />
帰りに道にそんな話を家族と一緒にしてくれれば、<br />
本日の舞台は大成功。</p>
<br />
<p>「淀んだ空気に一陣の風を！！」・・みたいな、そんな感じで。</p>
<br />
<p>終演後、<br />
この日は特に多くのご両親が帰り際に、声をかけに来てくれた。<br />
「とってもよかったよ、ありがとう。」<br />
と満足そうな笑顔で、<br />
子どもたちを抱えながら。</p>
<br />
<p>さらっとした、そんな一言が、僕らを支える風になる。</p>
<br />
<p>だからこそ・・</p>
<br />
<p>「ありがとう、こちらこそ。」<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/ca/42/j/o0365024410242251508.jpg"><img height="147" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/ca/42/j/t02200147_0365024410242251508.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/a0/62/j/o0365024310242251745.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090828/16/nicco-jordan/a0/62/j/t02200146_0365024310242251745.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10330415255.html</link>  
      <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 15:58:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「公演当日（1）」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>公演当日</p>
<p>いつもより早く目が覚めてしまう朝は、少し落ち着かない。</p>
<br />
<p>窓を開ければ青い空。<br />
ヨルダンはほんと、天気の心配をしなくていいのがうれしい。</p>
<br />
<p>午前10時：<br />
参加者とスタッフが会場入り</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/4e/81/j/o0293019510240992825.jpg"></a>
</p>
<p>午後3時の開演までの間、参加者たちは最終のリハーサル。<br />
3つのグループが交代で衣装やマイクの調整をしながら、舞台上での最後の練習。</p>
<br />
<p>今日はこの観客席が満員のお客さんで埋まる。<br />
不安はあれど、想像するとワクワクが抑えられない。</p>
<br />
<p>まだまだ舞台裏の雰囲気に慣れない参加者たち。<br />
出番を待つ間の話し声からも、前日のリハ日とは違って緊張の色が窺える。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/4e/81/j/o0293019510240992825.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/4e/81/j/t02200146_0293019510240992825.jpg" width="220" border="0" /></a>
   </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/71/26/j/o0305020310240993218.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/71/26/j/t02200146_0305020310240993218.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/16/3b/j/o0305020310240993447.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/16/3b/j/t02200146_0305020310240993447.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
</p>
<p>「アイ・ミス・ハー」</p>
<p>お母さんへの想い。</p>
<br />
<p>初めて演じたあの日以来、<br />
アサラが練習したのは2度3度だけ。<br />
しかも、あのシーンの練習はしていない。</p>
<p>それは、今日のリハでも同じだった。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/15/ce/j/o0305020310240994006.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/15/ce/j/t02200146_0305020310240994006.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p> <br />
午後1時：</p>
<p>メイクスタッフと昼食の到着</p>
<br />
<p>参加者はサンドイッチをほうばりながら、しばしの休憩。<br />
食べ終わったものから、次々とメイク開始。</p>
<br />
<p>おかわりのサンドイッチをほおばる男の子の横を<br />
メイクが終わった女の子たちがテンション高く<br />
飛び跳ねながら通っていく。</p>
<br />
<p>空腹は人をシリアスにさせ、食事は人を朗らかにする。<br />
お腹を満たして参加者たちもリラックスした表情に。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/d4/0e/j/o0317021110240994743.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/d4/0e/j/t02200146_0317021110240994743.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
</p>
<p>午後2時半：</p>
<p>観客入場</p>
<br />
<p>約300席あるシートが徐々に観客で埋まっていく。<br />
会場には日本大使館から塩口大使も訪れる。</p>
<br />
<p>すかさず演者は舞台裏へ。</p>
<p>ざわめきが響くカーテンの向こう側は、緊張と興奮が入り交じる舞台裏。<br />
いよいよ訪れるその瞬間に向けて、スタッフからの最終確認が行われる。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/3d/7f/j/o0329021910240995178.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/3d/7f/j/t02200146_0329021910240995178.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/f0/2c/j/o0329021910240995718.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/f0/2c/j/t02200146_0329021910240995718.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/a0/15/j/o0329021910240995521.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090826/18/nicco-jordan/a0/15/j/t02200146_0329021910240995521.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>Part2に続く・・・</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10329088318.html</link>  
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 18:31:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「会場決定！」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>やっぱ、見た目って大事です。</p>
<p><br />
次回、第1プログラムの演劇公演の会場が決定しました！</p>
<p>場所は、活動場所のルサイファ市内にある<br />
「ポリティクニック大学構内ホール」</p>
<br />
<p>地元の大学の協力を得て、<br />
今回は過去最高に豪華なホールでの上演です。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/15/nicco-jordan/c0/7b/j/o0400026610234929027.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/15/nicco-jordan/c0/7b/j/t02200146_0400026610234929027.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">とにかく豪華、とにかく綺麗！約300人がゆったり座れます。</font></p>
<br />
<p>「ヨルダン人とイラク人との相互理解の機会と、<br />
子どもたちのエネルギーを地域に届けるために<br />
演劇公演を行いたいんです。」</p>
<p>と伝えると、</p>
<br />
<p>「そういうプログラム（地域活性化など）のために、<br />
このホールを改築したんだよ！当日楽しみにしてるよ。」<br />
と会場責任者からの嬉しい一言。</p>
<br />
<p>このプログラムもここまで来たか・・・<br />
とちょっと感動。</p>
<br />
<p>今日はこの足で、会場写真をみんなに見せてこよう。<br />
豪華すぎて、ナーバスにならないか少し心配だけど（笑）<br />
みんなのやる気がさらに加速することを願って。<br />
さぁ、8月15日が楽しみになってきた！</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/16/nicco-jordan/a8/ec/j/o0400026610234929671.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/16/nicco-jordan/a8/ec/j/t02200146_0400026610234929671.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<font size="1">舞台上もかなり広々。立て込みも頑張らなきゃ！</font><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10322720903.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:56:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「アイ・ミス・ハー」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>「彼女がいなくなってから、私はずっと孤独だったの・・・」</p>
<br />
<p>心理社会的ケア、第1プログラム。</p>
<br />
<p>「描画」や「粘土」などの表現アクティビティを用いた<br />
セッションを行っているこのクラスでは、現在「演劇」のセッションが進行中。<br />
（全3クラス：A～C　各約20名）</p>
<p>演劇公演を8月15日に控え、どのクラスも自然と練習に熱が入る。</p>
<br />
<p>8月2日Aクラス：<br />
この日、Bクラスの少女の一人が飛び入りで参加を希望してきた。<br />
何やら演じたいことがあるらしく、<br />
ローカルスタッフに相談を持ちかけている。</p>
<br />
<p>彼女の名はアサラ、15歳。<br />
彼女は数ヶ月前、ガンで母親を亡くした。<br />
10年に渡る闘病生活の末の別れだったという。</p>
<br />
<p>この日、彼女に何があったのかは分からない。<br />
ただ、何を思い立ったのか、今日は皆の前で演じたいということらしい。</p>
<p>僕から見た彼女のイメージは、活発で聡明。<br />
それに心にしっかりとした芯がある感じの女の子。<br />
同姓にも好かれそうなタイプで、女の子が多いBグループの中でも、<br />
リーダーシップが取れる子という印象を持っていた。</p>
<br />
<p>いざ、皆の前で発表の時間。</p>
<p>ステージといってもただの稽古場なので段差はなく、<br />
イスを観客席のような配置に仕立てているだけの空間に立ち、<br />
演じる準備を始める。</p>
<p>スタッフの合図で演技が始まり、彼女は母への想いを語りだす。</p>
<br />
<p>「お母さん・・・。」</p>
<br />
<p>それは迫真の演技というよりも、素の感情の吐露というような・・・<br />
目に涙を浮かべて彼女は続ける。</p>
<br />
<p>「あなたは、いつもベッドにいて、私はいつも孤独だった。<br />
あなたはいつも、家にいて、私は外へでるとき、いつも不安だった。」</p>
<br />
<p>「あなたはいつも家にいたけど・・・<br />
いや、いたからこそ、<br />
私はいつも、あなたの傍にはいられなかった。<br />
私はもう少し、あなたの傍にいたかった。」</p>
<br />
<p>ときおり言葉を失いながら・・・<br />
それでも必死に、言葉をつむぎ続ける彼女。</p>
<br />
<p>それをじっと聞き入る子どもたち。</p>
<br />
<p>「お母さん・・・</p>
<p>会いたい。<br />
お母さん・・・<br />
もう一度、会いたい。<br />
お母さん・・・<br />
おかあさん・・・」</p>
<br />
<p>いつもは賑やか、というよりやんちゃなAグループのメンバー達に、<br />
ゆっくりと彼女の涙が伝染する。</p>
<br />
<p>舞台が終わる。</p>
<p>拍手。</p>
<br />
<p>演じ終わり、感極まって部屋を飛び出した彼女を追うローカルスタッフのラムジ。<br />
後で話を聞くと</p>
<p><br />
「アサラは言ってたよ、<br />
今日はありがとうって。<br />
みんなの前で、ああいう風に話せて、本当に良かったって。<br />
今日はすごく泣いてしまったけど、すごくうれしかったって。」</p>
<p>と、ちょっと嬉しそうに語ってくれた。</p>
<br />
<p>僕も嬉しかった。</p>
<p>彼女のその勇気と、その思いを吐き出だせたことが。<br />
そして、その思を受け取ってもらえたと、しっかりと感じてくれたことが。</p>
<br />
<p>そして何より、<br />
アサラに自分の気持ちを打ち明けることができる空間を作ってくれた<br />
みんなのことが。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/15/nicco-jordan/b4/8d/j/o0400026610234921240.jpg"><img height="146" alt="NICCO@ヨルダン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/15/nicco-jordan/b4/8d/j/t02200146_0400026610234921240.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p><font size="1">Bグループで演じるアサラ。公演本番も楽しみやね。</font></p>
<br />
<p>アサラの演技に続いて、<br />
他の子どもたちも、それぞれに抱える思いを語ってくれた。</p>
<br />
<p>「僕のお母さんも、実はどっかにいってしまったんだ。<br />
今はどこにいるのか、わからない。お母さんに会いたいな。」<br />
と、いつも気が利く、やさしいお兄さんのローメル。</p>
<br />
<p>「俺も、弟を亡くした。すっごい悲しいかったけど、俺は泣かなかった。<br />
つらい思いはすぐに忘れなきゃいけないんだ」<br />
と、いつもハイテンションで冗談好きのフセインも真剣に話してくれた。</p>
<br />
<p>セッションの最後に、僕らはアサラに彼女の希望通り、<br />
今日の演技を本番の舞台上でもやってもらうことに決めた。</p>
<p>そして、台本は彼女自身に考えてもらうことにした。</p>
<br />
<p>本番当日、もし演技が無理ならそれはそれで構わない。</p>
<p>でも、もし普段しっかりとしている彼女が、<br />
今日の想いを大勢の観客の前で、<br />
そして何より彼女の家族の前で吐き出すことができたなら、<br />
彼女の中で何かが変わるかもしれない。</p>
<br />
<p>そしてきっと、<br />
その彼女の想いと行動は観客達に何かを与えることができる。<br />
今日のセッションでの子どもたちが、そうだったように。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090817/15/nicco-jordan/b4/8d/j/o0400026610234921240.jpg"></a>
</p>
<p>みんなが泣き出したり、予定通りに行かなくて、大変だった本日のセッション。<br />
でも、スタッフのラムジが最後に締めで言った言葉。<br />
僕にとっては、実はこの言葉が一番嬉しかったかもしれない。</p>
<br />
<p>「セッションはファシリテーターである僕らが何かを教えるものじゃない。<br />
決めるものでもない。<br />
セッションはみんなで作るもの。<br />
今日は本当に素晴らしかった。<br />
今までで一番のセッションだった。<br />
ありがとう。」</p>
<br />
<p>ヨルダンの男は悲しくても泣いちゃいけない。<br />
そういう決まりなんだ。<br />
・・・なんていうけど、今日はやばい。<br />
ちょっと泣きそうなるね。</p>
<br />
<p>そんなこと言いながら、照れくさそうに報告をくれたラムジ。<br />
泣かしちゃって、ごめんね。</p>
<p>でも、今日はほんとにありがとう。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nicco-jordan/entry-10322714274.html</link>  
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:37:35 +0900</pubDate> 
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