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    <title>練馬のおくりびと</title>  
    <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/</link>  
    <description>練馬区下石神井を中心に、 家族の「おくりびと」「おくられびと」をサポートする葬儀社スタッフのブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>秋が来たっっっっ！！</title>  
      <description> <![CDATA[ 災害が多かった　今年も　すがすがしい　季節になりましたね。(＝⌒▽⌒＝)<br /><br />苦しみを　乗り越えれば　楽しいことが　待っています。<br /><br />震災で　みんなが　感じた　絆の大切さ<br /><br />ひとりでは　弱い　私たちも　仲間がいれば　がんばれる！<br /><br />物に囲まれた　幸せから　心豊かな　生活に切り替えましょうね。<br /><br />元気で　いられることの　喜びに　感謝しながら・・・・
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-11031064513.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 16:32:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>死ぬまで生きる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今でも印象に残っている喪主挨拶があります。<br /><br />奥様を亡くされたご主人の言葉です。奥様は67歳。人生の最期を迎えるにはまだ早い年齢でした。<br />ご夫妻はご結婚されてからもそれぞれの業界において第一線で活躍されていらっしゃいました。互いに忙しく、ゆっくりと二人の時間を持つことはなく、それぞれが、真っすぐに前を見て歩んできた人生だったそうです。<br />それが三年前に、奥様がガンであることがわかり、生活は変わっていきました。ガンと正面から向き合うことを決意された奥様は仕事を退職。民間療法も含め、ガンに効くといわれるものはなんでも試し、積極的にご友人にも会い、大好きだったお酒とおしゃべりを楽しみ、仕事をしていたころには出掛けることのなかったご主人の講演会や手がけた仕事の現場にも足を運び、前向きに毎日を過ごしていらっしゃったそうです。夫婦の時間は増えていき、結婚して三十数年、初めて互いに向き合えたとおっしゃっていました。<br />そして、喪主挨拶の最後にご主人はこう結んでいらっしゃいます。<br />「ガンはわたしたちに、永遠の別れという悲しみをもたらしたけれど、それと同時に大切な夫婦の時間を与えてくれました。夫婦として初めて互いに向き合うことができました。ガンになってからも、前向きに人生を生きた妻の姿に“死ぬまで生きる”ということを学びました。」と。<br /><br />今回の東日本大震災では多くの方が亡くなられました。幼い命も奪われました。救われた命と救われなかった命がそこにはあります。どうしてそういうことが起こってしまうのか…、なぜわたしは生きているのか…、そう思う時、わたしはさきほどの喪主様の言葉を思い出すのです。<br />「死ぬまで生きる」<br />人それぞれの人生があとどのくらいあるのかは誰にもわかりませんが、命あるものは、死が訪れるその瞬間まで、与えられた命を精一杯生き抜かなければならないのだとこの言葉は教えてくれました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10853077051.html</link>  
      <pubDate>Wed, 06 Apr 2011 08:30:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アナログTwitter</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 白雲社では、月に一回、「アナログTwitter」と題して社員のつぶやきをまとめた会報を作り、白雲倶楽部会員の皆様やお取引の皆さまにお配りしております。いずれは、その内容をこのホームページにもアップしたいと思っております。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10845625420.html</link>  
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 09:07:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>金子みすず</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 震災以来、テレビではＡＣのコマーシャルが多く流されるようになりました。その中で、童謡詩人金子みすずの「こだまでしょうか」という詩が登場していますが、ご存知でしょうか。わたしも金子みすずは好きで、何冊か詩集を持っています。26歳の若さで愛するもののために自らのいのちを絶つという壮絶な人生を歩んだ彼女ですが、その純真無垢なみずみずしい感性には心を惹かれます。詩を読むたび、自分が日頃、どんなに勝手な思い込みで人や物事を見ているのか気づかされます。そのままを見る、そのままを受け取る、簡単なようでとても難しいこと。でも、それができたら、人間関係はもっとうまくいくはず。目に見えないものって、本当は、見えないのではなく、見ようとしていないだけかもしれません…。<br />今日は、金子みすずの詩の中でも、わたしが特に好きな詩をご紹介いたします。<br />「星とたんぽぽ」<br /><br />青いお空の底ふかく、 <br />海の小石のそのように、<br />夜がくるまで沈んでる、<br />昼のお星は眼にみえぬ。<br /><br /><br />見えぬけれどもあるんだよ、<br />見えぬものでもあるんだよ。<br /><br />散ってすがれたたんぽぽの、<br />瓦のすきに、だアまって、春のくるまでかくれてる、つよいその根は眼にみえぬ。<br /><br />見えぬけれどもあるんだよ。<br />見えぬものでもあるんだよ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10844994617.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 17:56:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボランティアライブ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 わたしは、友人たちとボランティアグループを作り、活動しています。メンバーは、親友のアーティストの女性とその音楽仲間。<br />最近では、老人ホームで、懐かしの昭和歌謡のライブを企画し、皆さんに喜んでいただきました。ライブの最後に、おばあちゃまが言ってくれた「また来てね」の言葉が今も心に残っています。その約束を果たすべく次回ライブを只今検討中です。ただ、計画停電等により、日程は様子をみて決めましょうということになりました。<br /><br />音楽のチカラってすごいんですよ。痴呆の方でも、若かりし頃に歌っていたいた曲は、良く覚えていらっしゃって、そらで歌えてしまうんです。<br /><br />わたしたちのこの活動の目的は、「より多くの皆さまと感動を共有すること！」<br /><br />その想いに、賛同してくれた我が社の代表がクルマを貸してくれたり、もろもろ協力してくれています。<br /><br />次回ライブの様子は、このブログでご報告させていただきます。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10838701389.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 08:36:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その方の葬儀をつくる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先日担当させていただいたご葬儀の故人様は、97才の男性でした。<br />お孫さん5人、ひ孫さん4人にも恵まれ、多趣味で心豊かに人生を生きた方でした。<br />カメラが趣味で、国内はもちろん、海外にも奥様と出かけ、撮影したたくさんの写真はコメント付きで、アルバムにまとめていらっしゃいました。そういったところからも人柄が偲ばれます。<br />ご愛用のカメラや帽子、思い出のアルバムは、斎場に思い出コーナーを作り、飾らせていただきました。<br />当日は、ご家族をはじめ、ご親族の皆様が思い出コーナーの前で、写真を見ながら故人様の昔ばなしに花を咲かせていらっしゃいました。<br /><br />また、お孫さんやひ孫さんをとても可愛がっていらしたと伺っていたので、小学一年と年長さんのひ孫さんに、通夜と葬儀の中で、お手伝いいただくセレモニーをご提案させていただきました。<br /><br />ご家族の愛があふれた大変温かいご葬儀となりました。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10837489326.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 22:53:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>復興を祈るばかり…</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今回の東北地方太平洋沖地震のおいて犠牲になられたご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げますとともに、被害に合われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、現地で救援活動をされている皆様への激励と一日でも早い復興を心より願っております。<br /><br />弊社の代表の故郷は、仙台です。親戚の中には、いまだ、安否確認が取れていない方もいるようです。<br /><br />ニュースで見る被災地の惨状は、あまりにも残酷で、胸が痛みます。<br /><br />被災地の皆様のために、節電等、わたしたちができる精一杯で協力していかねばならないと、スタッフで話し合っております。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10836637098.html</link>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 03:40:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>故人様の思い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 けい子です。<br /><br />先日のご葬儀は７０代の女性でした。<br />一女一男のお母様でした。<br />納棺の際には、ご家族の手でお柩の中に故人様のご愛用のお洋服や品物が納められました。その中には、お嬢様がお母様にプレゼントした鞄があり、中には西武ライオンズのキャラクター・レオ君の小さなぬいぐるみが入っていました。お嬢様にお尋ねしたところ、それは、先に亡くなられた故人様の息子さんがライオンズのファンで、お母様もライオンズを応援していたからなんだそうです。故人様は、ご自分も天国に行った時に息子と野球の話ができるようにと、熱心に野球をご覧になっていらしたそうです・・・。<br />プロ司会であるわたしは、そのエピソードをもとに原稿を作り、開式前のナレーションを入れさせていただきました。<br /><br />きっと今頃故人様は息子さんと会って、野球のお話をされていらっしゃるのでしょうね・・・。<br />深い縁で結ばれた人とは、あの世でもきっと会えるとと、わたしは信じています。<br /><br /><br />故人様のご冥福とご家族の皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10642709482.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 15:17:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>地方のご葬儀</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 けい子です。<br /><br />美容師さんから地方のおもしろいご葬儀の風習を伺いました。<br />その方のご実家のある山形のある地域では、納棺をし、お柩の蓋を閉める際に、故人様の一番近しい方(例えば配偶者)が蓋に釘打ちをするそうです。その際にその方が故人様と一緒にあの世に連れて行かれないように、腰に縄を巻き、その縄を御親戚の方がしっかりと持って引っ張られなようにするんだそうです。<br />ＩＴ社会の現代でも、そのような古い習わしがまだまだ残っているんですね。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10635633993.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 20:50:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホームページ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今、新しいホームページを作っています。<br />これまでと比べると、かなりシンプルながらインパクトのあるデザインになります。<br />当初は自分たちで、今あるものを手直しすることで変えていこうと思いました。<br />あまり葬儀社のホームページをご覧になる機会もないでしょうが、そんなことで以前からはずいぶんイメージが変わったのでした。<br />しかしその後、社長の知り合いの方の紹介があって、本格的にリニューアルをすることになりました。<br />色々な事情から前のデザインが残る部分もありますが、今週中にアップできるように準備をしています。<br />もしご興味がおありでしたら、アクセスしてみてください。<br />それにしても、人の縁とは奇なものです。<br />N様、S様、本当にありがとうございます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nerima-okuribito/entry-10634561819.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 19:03:23 +0900</pubDate> 
    </item> 
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