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    <title>生きている感想ぶろぐ</title>  
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    <description>生きている感想を綴ったブログです。</description>  
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    <title>父親のこと</title>  
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    <description><![CDATA[<p>祖母は二十歳で父親を産んだ。父親は太平洋戦争が終わったとき五歳だった。祖父は戦争中に爆弾処理中の事故で死んだ。父親も祖父のことは余り覚えていないらしい。だから私にはこの祖父に関する記憶がほとんど無い。父親と祖母は疎開先の愛媛で終戦をむかえた。愛媛は戦死した祖父の故郷だった。祖母はこの当時の記憶として大きな地震があったこと瀬戸内海の向こう岸にキノコ雲を見たことこの二つだけ話してくれた。祖父の実家は農家であった。食糧事情は良かったのだろう。父親は愛媛の魚は鮮度が良く身が締まっていたと言っていた。疎開
</p>]]></description>  
    <dc:date>2010-11-21T21:06:44+09:00</dc:date> 
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    <title>携帯より実験的試み</title>  
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    <description>携帯からブログに投稿できることを漸く試すことが出来た。とりあえず、猫紹介をしてみるずっと更新していないので。ついでに確認できる限りの一族も紹介。ツブ　1歳5ヵ月　5.3kg特技　暴れ性格　難解出身　路上母猫　2歳6ヵ月出身　路上住所　路上祖母猫出身　不明住所　路上父猫？</description>  
    <dc:date>2010-11-21T17:39:00+09:00</dc:date> 
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    <title>仲谷昇のこと</title>  
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    <description>高校三年生の時の担任教師は化学の教師だった。五十年配の見た目だったと思う。映像としての記憶力が低いためかまるで思い出せないただ、俳優の仲谷昇に似てるなと思っていたことは忘れずにいる。ただし、仲谷昇との類似性に気が付いたのは高校を卒業してからのことだ。そのころテレビでは「カノッサの屈辱」が放送されていた。暇を持て余す浪人生であった私はいつもそれを見ていた。仲谷昇はその番組のメインキャラクターだった。ある日進路のことについて卒業した母校から呼び出された。その時、進路指導室でその元担任と向かい合ってい</description>  
    <dc:date>2010-11-21T16:49:12+09:00</dc:date> 
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    <title>暴淋愚</title>  
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    <description>ゴールデンウィークの頃からボウリングに手を染めた退屈と運動不足への不安定な焦りが内的要因となり連休真っ直中にもかかわらず閑散とした場内、そして何よりも１ゲーム200円という安さの誘惑が外的要因となり私はボウリングの園へ踏み入った。一人の友人を得るという大事業に成功した者や優しい妻を努力の末に我がものとした者、高潔で独立した精神を持ち混沌に打ち克った者達が歓喜の声を一つとなして踏み入るとされるそんな聖なる楽園の一部となれず孤独に涙を流し俯いて立ち去ったものたちの吹き溜まり。そんなボーリング場が私を</description>  
    <dc:date>2010-11-21T16:22:12+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/necodokusyo/entry-10713767896.html"> 
    <title>毛抜き</title>  
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    <description>私の手元に４つの毛抜きが並んでいるみんな形や大きさが違う４つの毛抜き。並べて観察する。基本的なところで２種類に分類できる一本の金属を折り曲げて成形したもの二本の金属を支点で貼り合わせて形成したもの二本の金属を使ったものの方が高級感があり性能（毛を抜く）も期待できそうな匂いを放っている。４本から２本が脱落し二本残った。安っぽく見てしまった二本はペン立てに彼らにもいつか活躍する日が来ることを期待して待機してもらおう。手元に残された二本の違いは金属の厚みと先端部の形状だ金属の厚みが薄い方は先端が尖って</description>  
    <dc:date>2010-11-21T15:06:16+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/necodokusyo/entry-10713727698.html"> 
    <title>小春日和の病院</title>  
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    <description>土曜日の精神病院はいつも満員だ特に午前中は1時間や2時間待ちが当たり前なのだから。受付に遅れてしまうと午後の診察時間までひたすら待つことになる。ところが昨日は違った。満員時には人であふれかえる待合室が閑散としていた。秋の暖かい日射しがレースのカーテンを透して射し込んでいた窓の外には田園風景がひろがっている美術館に飾られた特大サイズの絵画のようだった静かに絵に見入るそんな雰囲気だった。人の気配が濃密ときにはマスキングされていたのかやわらかい音量でピアノのBGMがそっと流れていることを初めて知ったき</description>  
    <dc:date>2010-11-21T14:30:31+09:00</dc:date> 
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    <title>今は秋</title>  
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    <description>ふさふさの毛皮をいつも着ているので夏向きじゃないかといって寒さに強い訳じゃないむしろ弱い秋が深まるこの季節は、猫肌が恋しい季節人間だってが寄り添いあって温もりを分け合いたいのだから。</description>  
    <dc:date>2010-11-21T14:22:12+09:00</dc:date> 
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    <title>夏頃</title>  
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    <description>猛暑の夏、窓は網戸になっていた。猫達は共に外の世界に興味を引かれ。いつもは微妙であった距離感が近づいていた。</description>  
    <dc:date>2010-11-21T14:07:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/necodokusyo/entry-10687006993.html"> 
    <title>追い詰められつつある今日この頃</title>  
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    <description>世界は本当は何もないところ。上も下も右も左も光も時間もない。私は私を感じる。そして始まる。見ていた夢と感覚的刺激が混じっている。目覚めがはっきり意識されてくる。夢は不確かになり今日が現れる。否定的な第一印象。拒絶したい気持ち。昨日と同じ世界がそこにある。枕、布団、天井、本棚、絨毯、大猫、小猫。重力を全身が感じる。心の中には暗い重力。機械になる。重力に逆らうだけの機械。起き上がってカーテンを開ける。いつもと同じ朝の景色。猫達が餌をねだる、餌をやる。水も替えてやる。猫トイレをキレイにする。私もトイレ</description>  
    <dc:date>2010-10-25T09:07:47+09:00</dc:date> 
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    <title>二者択一の選択</title>  
    <link>http://ameblo.jp/necodokusyo/entry-10682120216.html</link>  
    <description>ひょんなことから会社を休み始めて5日間ほど経過した。情けない話しながら仕事上のプレッシャーに耐えきれず精神的に追い込まれてしまった。それほど難しい仕事ではなかった。本当に忙しく、ミスを連発した時期は過ぎ去っていた。なのに、心はダウンしてしまった。情けなさと周囲の方々に対する申し訳なさが混乱を来した。その結果、果てしなく思考が回転し続けたどり着いた。会社を辞めてしまうか、死んでしまうかである。勿論、すぐにハイさようならと死のうという訳ではない。社会的人間としての私を死なせようという訳である。私と社</description>  
    <dc:date>2010-10-20T07:57:49+09:00</dc:date> 
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