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    <title>うつ病克服＠ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/</link>  
    <description>主人と４人の息子、娘がいる主婦です。１年ほど前に主人がうつ病にかかり、その原因、克服法をお伝えします。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>主人のうつ病、そして克服</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>主人がうつ病になって３カ月が過ぎ、会社を休み続ける日々を送っていました。</p><br /><br /><br /><p>私ができることは、</p><br /><br /><br /><p>「変に優しくしない、普段と同じ扱いをする」</p><br /><br /><br /><p>「“がんばれ”と言わない」</p><br /><br /><br /><p>「処方された薬を主人の判断で飲ませない」</p><br /><br /><br /><p>大きく分ければこの３つくらいでした。</p><br /><br /><br /><p>変に優しくするとうつ病の人は「あぁ、自分のためにここまでやってくれてるんだ、気遣ってくれてるんだ、</p><br /><p>自分がダメなせいで迷惑をかけているんだ」</p><br /><p>と逆にマイナス志向になるからです。</p><br /><br /><br /><p>“がんばれ”という言葉もうつ病の人にとってはマイナスです。</p><br /><p>うつ病の人にとって自分はがんばってるのにと思っている人が多いので、これもマイナスになります。</p><br /><br /><br /><p>そして、薬の処方ですが、うつ病になると患者自身も治したい一心で薬の用量などを処方されている</p><br /><p>以上に多くとったりする傾向があるとのことなので薬の管理は主人に任せず私がしました。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>そして、周りからいいというものは率先して取り組みました。</p><br /><p>リハビリやカウンセリング、治ったと言われる抗うつ剤、</p><br /><br /><br /><p>しかし、なかなか回復の兆しは見えてきませんでした。</p><br /><br /><br /><p>そんな日々を送り４ヶ月目に入った中頃、ある治療法と出会いました。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>うつ病の権威である下園先生という方の<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=145097&amp;iid=28859" target="_blank"><strong><u>プチ認知療法</u></strong></a><br /> というものなのですが、</p><br /><br /><br /><p>内容としては、呼吸法や体操と言った体をリラックスさせる方法で</p><br /><p>病院では教えてもらえなかったことがたくさんありました。</p><br /><br /><br /><p>主人も治すために必死だったのでできるだけ力になろうと私も一緒にこれに取り組みました。</p><br /><br /><br /><p>この療法を何度か繰り返すうちに主人の体調や表情、様子が少しずつ変わっていき、<br /><br /></p><br /><p>「これをやると気分が落ち着くんだよなぁ」とぼそっと呟いてくれました。</p><br /><br /><br /><p>その時にうれしくて涙が出たのを今でもはっきりと覚えています。</p><br /><br /><br /><p>そして、療法を始めてからわずか１８日後、</p><br /><p>主人は仕事復帰ができるようになりました。</p><br /><br /><br /><p>短いようで長かったうつ病との闘いでしたが、夫婦の絆を再確認できたような気がします。</p><br /><br /><br /><p>うつ病患者をもったご家族の方ならお分かりになるかもしれませんが、</p><br /><p>先が全く見えないのがうつ病です。</p><br /><br /><br /><p>患者自身もつらいですが、それを抱える家族の精神的疲労も測り知れません。</p><br /><br /><br /><p>しかし、必ず道は開けます。</p><br /><br /><br /><p>私が行ったプチ認知療法がうつ病の方万人に効果があるかどうかはわかりませんが、</p><br /><p>少なくとも前向きな気持ちになることは間違いないと思います。</p><br /><br /><br /><p><font color="#ff0000">うつ病にかかった家族を持つということはマイナスだけじゃなくこうやって絆を深めてくれるんだと</font></p><br /><p><font color="#ff0000">プラスに考えられるようになりました。</font></p><br /><br /><br /><p>参考になれば幸いです。</p><br /><br /><br /><p><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=145097&amp;iid=28859" target="_blank"><strong><u>→下園先生のプチ認知療法</u>＞＞＞</strong></a><br /> </p><br /><br /><br /><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365221653.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 10:42:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>主人のうつ病、そして闘い</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>２人の息子が家を出て、祖母の死が重なったことが主人のうつ病の始まりだったんじゃないかな？</p>
<p>と克服した今、思えるようになりました。</p>
<br />
<p>祖母の死の後から主人の様子がだんだんと変わっていきました。</p>
<br />
<p>最初は、「ちょっと体調が悪い」と言い出したのですが、風邪を引いても市販の風邪薬を飲んで</p>
<p>出社するような人だったので、いつもの風邪かな？と思っていたのですが、</p>
<br />
<p>数日経っても「気分がすぐれない」と言い、めずらしく会社を休みました。</p>
<br />
<p>私は、「どこか悪いかもしれないから病院行ってみたら」と促し、主人を病院へ行かせたのですが、</p>
<p>その時はうつ病だと思っていないので普通の内科で診察をしてもらい「おそらく疲れがたまっているのでしょう」</p>
<p>という結果で、うつ病とは診断されませんでした。</p>
<br />
<p>会社を休んで１０日ほど経ち、一向に主人の体調が良くならないので大学病院で診てもらうことにしました。</p>
<br />
<p>そこで初めて「うつ病」と診断されたのです。</p>
<br />
<p>うつ病ということを聞いて、私は「まさか主人が」という思いになったことを今でも覚えています。</p>
<br />
<p>「あんなに仕事熱心だった主人がどうして？」</p>
<br />
<p>そんな思いになりました。</p>
<br />
<p>それから、書店などで本を買いあさり、なんとか主人のうつ病を自分が直してやりたいという気持ち</p>
<p>で、勉強しました。</p>
<br />
<p>しかし、うつ病のことについての知識はつくものの対処法がわかりません。</p>
<p>病院から安定剤などを処方されて、それを飲ませてあげる、普段と変わらない接し方をする</p>
<p>それくらいしか私にはできませんでした。</p>
<br />
<p>会社を休み、昼間は部屋から出てこない主人・・・そんな日々が２か月くらい過ぎていきました。</p>
<br />
<p>治った今だから言えますが、仕事熱心で責任感が強い主人はこのとき「自殺」も考えていたことを</p>
<p>後に聞きました。</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365209613.html</link>  
      <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 10:29:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>主人のうつ病の始まり</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この前の日記で、主人がメランコリー親和型性格であることをお話ししました。</p>
<br />
<p>そんな主人がうつ病になったきっかけは、主人にしかわからないものだと思いますが、</p>
<p>長年夫婦生活をしていると、</p>
<br />
<p>「これがきっかけかな？」と思うような点は１つありました。</p>
<br />
<p>私の家族は、夫と、子供たちが４人、父方の祖父は１０年くらい前に他界し、祖母との７人暮らし</p>
<p>でした。</p>
<br />
<p>まさに田舎の拡大家族ですね。</p>
<br />
<p>子供たちがすくすく育ち、４年前に長男が大学進学で東京に出て、一人暮らしを始めました。</p>
<br />
<p>２つ違いの２番目の子も男の子で、いつも長男の後ろにくっついて育ってきました。</p>
<br />
<p>小さい頃から長男が野球を始めれば、次男も野球を始め、中学に入り長男がバスケットを</p>
<p>始めれば次男も真似してバスケット部に入部するという仲の良い長男次男です。</p>
<br />
<p>長男が一人暮らしを始めて、やはりそれに影響されたのか、２番目の息子も「東京の大学を受験したい」</p>
<p>と言い出しました。</p>
<br />
<p>主人は、自分自身が学生の頃、自分のやりたいことなどを祖父に好きなようにはさせてもらえなかった</p>
<p>ということがあったそうで、「子供たちには好きなことをやらせたい」という思いから２人を東京で一人暮らし</p>
<p>させました。</p>
<br />
<p>しかし、この２人の息子たちを家から出したことが主人のうつ病への階段を上らせることになるのです。</p>
<br />
<p>主人はとても責任感が強く、まじめな性格です。</p>
<p>普段は私や子供たちに接するときはよく冗談を言ったりするのですが、</p>
<p>仕事をがんばってる姿や父親としての威厳や尊厳は子供たちにも伝わっていたと思います。</p>
<br />
<p>そんな責任感のある主人が、うつ病になったきっかけは、４人の子供のうち上の子２人が</p>
<p>家を出て一人暮らしをしたことで、自分の家族への必要性、存在意義というものを</p>
<p>見失ってしまったんじゃないかと思います。</p>
<br />
<p>それに加えてさらなる不幸が襲い掛かります。</p>
<br />
<p>それは、一緒に暮らしていた父方の祖母の死です。</p>
<p>普段は息子である父にも子供たちにも口うるさいおばあちゃんでした。（私もたびたびケンカしました（笑））</p>
<br />
<p>そんな祖母が高齢ということもあって、心臓病を患い、入退院を繰り返すことが</p>
<p>何年も続いていたのですが、２人の息子が家を出たおよそ半年後くらいに他界しました。</p>
<br />
<p>やはり男性にとって母親というのはいつまでも</p>
<p>大きな存在だと思います。</p>
<br />
<p>そのとき、ほとんど初めて主人の涙を見たような気がします。</p>
<br />
<p>そしてこれがうつ病の始まりでした。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365201850.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 09:41:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつ病の原因は脳の中にあります。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
主人がうつ病にかかり、私も初めての経験でしたので東奔西走して、いろいろな本を読み漁りました。</p>
<br />
<p>その中で、「うつ病の原因は脳の中にあります」ということがある本に書かれていました。</p>
<br />
<p>脳は、絶えず活発に働いています。</p>
<br />
<p>脳の中では、化学物質が作られ、その物質が分泌され、電気も起こっています。</p>
<br />
<p>こうした活動に、体の運動や感覚はもちろん、喜びや悲しみ、そして体の調子を感じとるというような</p>
<p>脳の働きが支えられているのです。<br />
</p>
<p>うつ病ではこうした化学物質の活動の調子が一時的に乱れていると考えられています。</p>
<br />
<p>このため、健康な時とは質の違った悲しみや苦しみを経験するのです。<br />
その乱れの根本的な原因はまだよくわかっていません。<br />
ストレスや悲しい出来事が引き金になることもあれば、何のきっかけもなく</p>
<p>うつ病になることもあります。</p>
<br />
<p>もちろん遺伝的な体質なども関係するようです。</p>
<br />
<br />
<p>うつ病になるきっかけは人それぞれですが、代表的なものは以下になります。</p>
<br />
<p>①生活や仕事の急激な変化<br />
<br />
・知り合いの死 <br />
・引越し <br />
・病気や事故 <br />
・家庭問題 <br />
・過労 <br />
・昇進・退職・異動・定年 <br />
・失敗・解決困難な問題 <br />
　<br />
　 <br />
②ストレス<br />
<br />
・家事・育児 <br />
・対人関係 <br />
・仕事 <br />
　<br />
　<br />
③性格<br />
<br />
・正義感、責任感がある。 <br />
・几帳面、凝り性 <br />
・誠実、まじめ <br />
・律儀、ルールを守る <br />
・完璧主義 <br />
　<br />
　<br />
④女性特有の要因<br />
<br />
・産後 <br />
・更年期 <br />
</p>
<p><br />
ちなみに、私の主人は「メランコリー親和型性格」だと診断されました。</p>
<br />
<p>主人は責任感が強く、仕事熱心。</p>
<p>その一方で、他人への配慮も人一倍するような人です。</p>
<br />
<p>そんな主人がどうしてうつ病になったのかはまた別の機会にお話しします。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365191808.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 10:55:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつ病の症状は全身にあらわれます。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>心の不調は体にも影響します。</p>
<br />
<p>朝早く目が覚めてしまい眠ることができず、そのため十分な休息を取れないことが</p>
<p>状況を悪化させます。</p>
<br />
<p>私の主人もうつ病を患っているときに言ってましたが、</p>
<p>食欲もなくなり、たとえ食べても味を感じられなくなるようです。</p>
<br />
<p>頭痛や全身のひどいだるさを感じ、何かほかの重い病気にかかってしまったと思うこともよくあります。</p>
<br />
<p>体の不調を自覚しながら、いろいろな検査を受けても何の異常もない時も、うつ病の可能性が大です。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365187282.html</link>  
      <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 14:48:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>治療しなければ、うつ病は悲惨な病気です。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>うつ病の絶望感はとてもつらいものです。</p>
<br />
<p>将来には希望がまったく持てないばかりか、</p>
<p>過去の自分の小さな行為に大きな罪悪感を持つこともあります。</p>
<br />
<p>物事に対する意欲や興味は失われ、それまで好きだった趣味も楽しめません。</p>
<br />
<p>仕事もできず、自分がまったく価値のない人間に思えてきます。イライラが増してくることもあります 。<br />
</p>
<p>深い悲しみも時が解決してくれる。うつ病の人を前にして、このように考えることは、</p>
<p>本人をさらに苦しめることになります。</p>
<br />
<p>うつ病の人は、将来の希望を信じること ができないものです。</p>
<br />
<p>治療しなければ、うつ状態は一年以上続くこともあります。</p>
<br />
<p>自殺の心配もあります。うつ病による自殺は、適切に治療を受けていれば</p>
<p>ほとんどが避けることができるはずです。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365186126.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 15:26:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うつ病は治る病気です。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>うつ病は治る病気です。</p>
<br />
<p>しかも治療は比較的簡単です。</p>
<br />
<p>薬を中心とした治療で、8割以上の人が2-3週間 で回復に向かいます。</p>
<br />
<p>つまり、治療さえすれば、うつ病は大した病気ではないのです 。</p>
<p>ただ一番の問題は、うつ病の人の半分以上が治療を受けていないことです。</p>
<p>その理由はいろいろあります。</p>
<br />
<p>うつ病になりやすいのは真面目で責任感の強い人が多く、自分の問題は</p>
<p>自分で解決しようという傾向が強いこともそのひとつです。</p>
<br />
<p>また、周囲の人も、心の問題は医療の対象ではないと考えがちです。</p>
<br />
<p>こうしたことのために、治療が遅れたり、まったく治療されなかったりということが起こるのです。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/natsumiminimini/entry-10365185628.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 11:44:28 +0900</pubDate> 
    </item> 
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