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    <title>Diario de un interprete</title>  
    <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/</link>  
    <description>とある通訳のブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>Q.E.P.D.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　ロベルト・ケンジーニョこと大場健司が死にやがった。<br /><br />　エスパルスをこの上なく愛した男だった。<br />だからこそ厳しい目で書き続けた。エスパルスは叱ってくれる存在を失ってしまった。<br /><br />　そしてオレは、親友だと言ってくれた男を失った。<br />オレが所属しているチームの内部事情以外のことは何でも話し合った。<br />オレがそれを話さないから信頼してくれたし、彼が変な探りを入れないから信頼した。<br /><br />　よく一緒に飲んだ。<br />居酒屋で朝まで神の存在や死後について語り合ったこともあった。<br />それを確認しに行くのには早過ぎるだろ。<br /><br /><br />　昨日はただ愕然とするばかりだった。今日は空虚で満たされた。<br />仕事に支障はきたしてないが、ふと気を抜くと、思い出がこぼれてくる。<br /><br />　ぽっかり空いた穴が塞がるのには時間がかかると思うが、頑張ろう。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10491370804.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 23:56:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>シーズン終了</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　怒濤のごとき残留争いが終わった。<br />入れ替え戦第2戦終了とともに、達成感と疲労感がどっと.<br /><br />　ジュビロには、いい経験をさせて頂いた。<br />ハンス・オフト監督と出会い、 クラブの方々を知ることができ、<br />磐田市だけでなく、浜松市、袋井市、掛川市、そして全国にいる<br />ジュビロサポーターの温かさを感じることもできた。<br />彼らのことを考えると、喜びで一杯だ。<br /><br />　試合が終わるまではもちろん100%ジュビロの一員として<br />戦ったが、入れ替え戦の相手になってしまったベガルタ仙台の<br />日本で最も熱狂的なサポーターの方々の切な想いを知っている<br />だけに、試合が終わると心の一部で痛みも感じた。<br /><br />　ジュビロが15位以上で終わるか、ベガルタが2位以内に入って<br />いれば避けられた（これがオレにとっての最高のシナリオだった）<br />ことだった。しかし、そうはならなかった。そしてこれは勝負の<br />世界なので、ジュビロの残留のことのみを考えるようにした。<br />2005年にヴェルディにいたときに残留争いで破れたこともあった<br />ので、オレにとっては個人的なリベンジの場でもあった。<br />絶対に落としてはならない、と。<br /><br />　来期に関してはまだ未定だが、何かが決まれば報告したいと思う。<br /><br />　では、よい年を。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10185201719.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2008 16:08:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モゾ...</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　長靴を履いたら、中にクモがいて噛まれたの。<br />足がすごく腫れて、痛かったわ...<br /><br />　小さい頃、近所のおばさんがこう言っていた姿が一瞬にして蘇ったのは、<br />バイク用のブーツを履き、ドアから出て2歩進んだときのことだった。<br />右足の指先でモゾモゾと蠢く得体の知れない何物かの動きをキャッチしたのだ。<br /><br />　モゾ...「んっ？ 」モゾモゾ...「 何なんだ？」モゾモゾモゾ...「 毒グモかっ？」。<br />草履以外の履物をあんなに素早く脱ぎ捨てたのは初めてだった。<br /><br />　脱いだそのブーツを逆さまにしてトントンとやると、中からポトリと<br />転げ落ちたそいつはこっちに向かい、チョコボール並みの褐色ボディを<br />誇らしげにテカテカと光らせているではないか。<br /><br />　そしてのんきに「コロコロリー」と鳴き始めた。求愛か？ <br /><br />　恐怖と恋愛の身体的反応は似ているらしい。<br />また、それら同士は錯覚しやすいので、初期のデートでジェットコースターや<br />お化け屋敷などに行けば「あれ？ あたしドキドキしてる... これってもしかして...」<br />となるらしい。しかし、コオロギよ。オレには通用しないぞ。お前がオレに起こした<br />感情は恐怖以外の何ものでもない。<br /><br />　こんなんでいいのか？ 久しぶりの更新。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />P. S.：コオロギに驚かされても、コオロキには驚かされないぞ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10170521000.html</link>  
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 22:32:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　ご心配をかけていた方々へのご報告。<br /><br />　ここ数ヶ月間、フリーランスの通訳・翻訳をしていたが、<br />今は奇しくも前回のブログで触れた高原に馴染みの深い磐田にいる。<br />自然豊かな、のどかなところだ。<br /><br />　「残留」をキーワードにベストを尽くしたいと思うので<br />応援を是非よろしくお願い致します。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10139371897.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 00:10:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>好き浴び</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　高原がボカでプレーしていたとき、全試合がスカパーで生放送された。<br />普段、サッカーの試合をあまり観ないオレも、ボカサポーターである弟と<br />一緒に早起き、あるいは遅寝しながら観た。<br /><br />　なかでも強く印象に残っている試合が、アウェーでアルヘンティノスJrs.と<br />対戦したときだ。ボカのスキアビ（現ニュウェルス）がピッチに立ったとき、<br />物凄く大きく暖かい拍手とコールがスタジアムを包んだ。<br /><br />　アルヘンティノスJrs.の下部組織で育ったスキアビは、久しぶりに帰省して<br />家族に再会したときの顔になり、アルヘンティノスサポーターに挨拶した。<br /><br />　相撲を観たときの純一郎ぐらい、感動した！（←古いか？）<br /><br />　「このクラブでプレーしてホントに良かった...」<br />スキアビの気持ちはこうであったに違いない。<br />そして、彼は古巣相手に、手も気も抜かない激しく強いプレーをし、自分の<br />更なる成長を披露した。<br /><br /><br /><br />　日本のクラブに目を向けてみよう。<br />まるでそれがカッコイイことであるかのように、古巣に帰ってきた選手を<br />ブーイングで迎える。<br /><br />　オレが選手だったら、<br />「あっ、そう。ここを辞めてよかった」と、白けるか、<br />「オレのここでの年月は何だったんだろう...」と悲しく淋しく感じると思うな。<br /><br /><br />　何故アルゼンチンの選手が古巣でプレーしながら引退しようとするのか。<br />少しだけ考えてみよう。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />P.S.: でも聞いてくれ、Hey, guy!<br />　　　あまり気にするな外面<br />　　　カタチだけでは形骸<br />　　　もしかしたら波立つ海面<br />　　　クラブをディスって去った例外<br />　　　それは自分で作った印面<br />　　　アルゼンチンでもかなりの弊害<br />　　　そんなときはブーイングで迎えるメーン。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10048208004.html</link>  
      <pubDate>Sun, 23 Sep 2007 01:28:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>名探偵</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　「Verde（ベルデ）」は直訳すれば「緑」だ。<br />しかし、日本人の感覚では「青」だとも言える。<br />もともと日本語では「青」の中に「ブルー」も「グリーン」も含まれていた。<br />「青信号」もほとんどの外国人は「緑信号」とそれぞれの言語で呼ぶ（※注１）。<br /><br />　「青二才（※注２）」などのように、青い果実が「未熟」であるという意味でも<br />その色が使われる。そこはスペイン語と共通。モンゴロイドの日本では蒙古斑も<br />ちょいとそのイメージに影響してるか。<br /><br />*****************************************************************************************************************<br />　白髪だが、若々しい。<br />ポワロー（リーキ）をそういう人の例えに使われたのは５世紀ほど前のスペインだ。<br />白い頭に青い身体。これは、新緑などの若々しく瑞々しい「青」。<br />「木々が青々と茂っている」の「青」。<br /><br />　これが本来の「Viejo verde（ビエホ　ベルデ。viejo＝老人）」。褒め言葉だ。<br /><br />　しかし、そのフレッシュさに半人前なヤツらが嫉妬したからか、いつの間にか<br />「ビエホ　ベルデ」のイメージが、「エロ親父」「助平親父」、年甲斐もなく若く<br />青い果実をもとめるというような、ネガティヴなものへと変わっていった。<br /><br />　そして、その色はそのまま下ネタを指すようになった。<br />チステ　ベルデ（chiste：ジョーク／verde：緑。つまり、グリーンジョーク）<br />日本人にとっては「ピンク」とでもいうべき部類だ。<br /><br />　若い娘が聞くと頬をぽっと赤らめるという理由でそれまで呼ばれていた<br />「赤いジョーク」という表現は忘れられていった（まだ、ペルーなど、一部の<br />スペイン語圏の国では使われているが）。<br /><br />　ちなみに韓国・イタリアも「赤」らしい。理由は同じなのだろうか。<br />アメリカは「ブルー」（検閲のとき、昔は青鉛筆でチェックしていたそう）。<br />フランスは妖しい「白」。中国は何故か「黄」。<br />という風に、国によって様々である。<br /><br />*****************************************************************************************************************<br />　で、結局これで解るのは、普遍的なものはないということだ。<br />説明をすれば、ある程度理解できるものだとしても、国、地域、文化によって、<br />色が持つ意味が変わるということだ。<br /><br />　これは、色だけではなく、物、ゼスチャーや記号などでも同じだ。<br />だからオレは夢分析や心理学の象徴は、その学者が生活している、あるいは研究している<br />文化限定だと思う。例えば、ある植物がある国では観葉植物、ある国では食用、また<br />別の国では薬用だったら、そのイメージはかなり違うものになると思う。<br /><br />　まあ、その違いを楽しむのも面白いし、他文化を理解するヒントにもなるから<br />いいか。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br />※注１：実際、現在の日本の信号は色盲のひと達のために「グリーン」より<br />　　　「ブルー」に近い色で作られている。昔の日本もそうだが、ほとんどの<br />　　　　国では思いっ切り「グリーン」。<br /><br />※注２：青＝未熟な果実などのイメージ。<br />　　　　二才＝ボラの稚魚などを「二才魚」などと呼んだため。<br />　　　　だそうだ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10040648000.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 03:01:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Chiste verde</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　今回はＲ−１５ぐらいの指定か。<br />ちょっぴりエッチなチステをどうぞ。<br /><br /><br />◆とある眼科の名医が、素晴らしい手術の末、ある女性の視力を取り戻した。<br />芸術大学の学生であったこの女性の彼氏が、感謝の気持ちを込め、<br />眼科クリニックの一番広い壁に巨大な目の絵を描き始めた。<br />この大作を仕上げるために、彼は何日もクリニックへ通った。<br />そして、医師は制作中の彼のところを通る度に、<br />「ああ、良かった。ああ、良かった」と繰り返していた。<br />来る日も来る日も、<br />「いやあ、良かった。ホントに良かった」と言っていたので、彼氏が<br />「そんなに、良かった良かったと言われますと、感激します。<br />そんな大げさなものではないですよ」と照れた。<br />そこで、医師がしみじみとこう言った、<br />「いやあ、自分が産婦人科医でなくて良かった。ホントに良かった...」<br /><br />◆「先生、僕の股関節の手術の方はどうでした？」<br />「あ、あぁ... 悪い知らせと、いい知らせがあります」<br />「悪い方は？」<br />「間違って、睾丸を両方とも摘出してしまいました」<br />「えぇっ！信じられない... そして、いい知らせとは？」<br />「摘出ついでに検査をしましたら、睾丸には異常は見つかりませんでした」<br /><br />◆タイタニックが沈没しようとしていた丁度そのときのことである。<br />船長が部下に指示を出す。<br />「早く！その窓を割って、救命ボートで脱出しよう！」<br />「でも、船長... まだ女性が船に残っています」<br />「こんな状況で、セックスのことなんて考えられない！急ごう！」<br /><br />◆ある記者がぁ、山のふもとでぇ、部落の若者にぃ、出会ったぁ～。（←古いか？）<br />そして、現地の生活についてインタヴューを始めた。<br />「この部落特有のエピソードを教えて下さい」<br />「ある日、群から山羊が一頭はぐれた。我々がとった行動は、<br />この部落の習慣に則ったものだった。男ども全員で酒を飲み、<br />山へ向い、山羊を探した。見つけると、また酒を飲み、<br />全員で山羊と交わった...」<br />「えっと、これはゴールデンタイムで紹介するレポートなので、<br />少し質問を変えよう。え～、この部落での楽しいエピソードを<br />教えて下さい」<br />「ある日、部落の若い女性が山で迷子になった。我々がとった行動は、<br />この部落の習慣に則ったものだった。男ども全員で酒を飲み、<br />山へ向かい、女性を探した。見つけると、また酒を飲み、<br />全員でその女性と交わった...」<br />「ごほん... テーマを変えよう。<br />この部落での悲しいエピソードを教えて下さい」<br />とつぜん溢れ出してきた涙を拭いながら、若者が語り始めた。<br />「ある日、オレが迷子になった...」<br /><br /><br />　本日は以上。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく<br /><br /><br /><br />※タイトルの解説は次回
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10039818535.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 18:11:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>森</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　で、あそこには酔っ払いがすんでいて、子供をいじめるんだ。<br />ゴリラもいる。ゴリラは、その近くを通る女のひとをさらっていくんだよ。<br /><br /><br />　小学校低学年の頃、４つ年上の近所の兄ちゃんに聞いた話の一部。<br />日本人会のイベントがあり、大人が活動しているとき外で遊んでいたオレらを<br />集めて、現在は歯科技工士になっている兄ちゃんに聞かされた物語がこれだ。<br />１５人ぐらいの子供はいただろうか。みんなで真剣に聞いた。これは、兄が<br />たまに釣りに行っていた小川の奥にある、オレらがボスケ（bosque - 森）と<br />よんでいた場所のことだ。木が生い茂っている、地主がいるのかどうかも<br />当時のオレらには良く判らない一帯だった。<br /><br />　ゴリラはいないだろう、さすがにそれは作り話だ。<br />そうは思っていても、酔っ払いの方はもしかしたらいるかも知れない。<br />創作と現実が交錯するなかでの好奇心。それじゃ、酔っ払いを見にいこう。<br />と、後日友達６～７人で確認することにした。探検だ。<br />酔っ払いがもし現れたら、みんなで逃げよう。<br /><br /><br />　小川まで行く。<br />流れが細いところを探し、勢いをつけてひょいと飛び越える。<br />ジャンプしきれないでハマったヤツらを笑いながら進む。<br />その先が、酔っ払いがいるかも知れないボスケだ。<br /><br />　ボスケに入ると、見たことがない白くデカいキノコが生えている。<br />気温がぐっと下がったような気がする。ドキドキしながら歩いていると、<br />地面がどんどん抜かるんでくる。まるで湿地帯だ。木がたくさん生えているので<br />遠くまで見渡せないが、酔っ払いは見当たらない。そのうち、薄暗くなってきた。<br />何故かテンションが上がってきて、バカな話をしながらしばらく木々のあいだを<br />ぐちゃぐちゃと進むと、雨が降ってきた。雨具などもちろん準備をしていない<br />オレらは、当り前のようにそれを浴びるしかなかった。<br /><br />　結局、酔っ払いにもゴリラにも会うことはなかった。<br />雨の中、一番近くに住んでいるヤツの家まで走って帰る。ちょいとした距離だ。<br />そこで、泥だらけのオレらはみんなでお風呂を借り、わいわい騒ぎながら入った。<br />緊張が解けた瞬間だ。これがその日の一番の思い出。<br /><br /><br />　「スタンド・バイ・ミー」を初めて観たときに感じたのは、懐かしさだった。<br />周りのものすべてが大きく、恐ろしく、そして美しく感じられたあの頃。<br />今、同じところへ行っても、多分ただの散策。<br /><br />　久しぶりに冒険でもしてみたい気分だ。　　　どんな？<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10031536386.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Apr 2007 23:32:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ペース</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　鳥栖戦。<br />通訳１２年目で初の完全“メンバー外”。<br />選手もスタッフもオールジャパニーズ。<br /><br /><br />　当日の午前中は試合に登録されてない選手達の練習。活動。<br />それが終わったら、メンバーとは別でスタジアムへ行こうかな。<br />そう思っていたが、直前にバスに乗ることを決める。しかし、<br />移動着を持ち合わせていなかったので、練習着でこっそりと。<br /><br />　スタジアムに着く。<br />試合着に着替えて、５と８のサイン会へ。活動。<br />サインし易いよう、シャツを引っ張るだけだったが、活動。<br />それが終わり、いよいよ試合だ。外国人選手が日本人選手と試合を<br />観ながら会話しているのだったら、そっちで必要かな、と観客席へ。<br />しかし、外国人選手が一列に並んで座っていた。何か手伝えることが<br />あるかも知れない、とグラウンドへ降りる。<br /><br />　う～ん、みんな仕事してるなぁ。<br />取りあえず、スタンバイの気持ちでベンチのそばや。<br />４５でミッキーのアイビームを感じる。アイス等が入っているミクロな<br />ミニ・クーラーボックスを欲しがっていたので、渡した。それだけ。<br />ハーフタイム。何か手伝えることがあるかも知れない、と控え室へ。<br />特に必要とされない。邪魔にならないよう、静かにしてる。<br /><br />　後半キックオフ。<br />することがないので、少しそわそわしてきた。<br />じっとしてはいるが、落ち着きがないぞ、オレ。<br /><br />　後半の途中。<br />ええい、こうなったら応援だ。やっと活動。か？<br />今日はもう仕方がない、オレにできることは応援だ。<br />そして、ホーム初勝利。応援しがいがあった。<br /><br /><br />　しかし、自分のペースが掴めない一日だった...<br />次からは絶対に誰かしらメンバーに入っていておくれ。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10031174868.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 22:37:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Garganta de Diablo</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　言葉では伝えきれないものがある。<br />「空気」とでも呼べばいいのだろうか。<br />一番実感したのが、三回目に行ったイグアスの滝だ。<br /><br />　一回目は干ばつのときのブラジル側からだった。<br />パラグアイにいる親戚の家から5時間ぐらいかけて行ったが、ちょろちょろ。<br />滝に行き着く前にレストランで食べたチキンライスはまあまあだった。<br />パラグアイからラ・プラタに帰るときは、まだ橋の架かっていなかった<br />パラナ河を船で渡り、アルゼンチンへ。その後、ミスィオネスのポサダス空港から<br />ブエノス・アイレスのホルヘ・ニューベリ空港へ、というルートだった。<br />船が遅れ、動き始めていた飛行機を待機させ、滑走路をジープで走り、乗り込んだ。<br />ちょっとアクション映画っぽいその状況に小学生のオレはかなり興奮。<br /><br />　二回目もブラジル側から壮大な滝を正面からみた。水も十分。美しい。<br />遊歩道のところに、今回も変な動物（ハナグマ）がうようよいる。<br />でかいトカゲも日向ぼっこ。<br /><br />　そして、三回目。<br />始めてアルゼンチン側からもみる。<br />泊まったホテルからすぐ近くのジャングルの中にある大小様々な滝の上を、<br />そこにまたがる無数の橋を使い巡ることができる。マイナスイオンの洪水。<br />かなりの癒しだ。<br /><br />　船で滝のすぐ近く、ほぼ真下まで行くツアーもある。<br />滝の水を浴び、びしょびしょになるツアーだ。そのとき一緒に乗った日本人の<br />おばちゃんが白いビニール袋をかぶり、無駄な抵抗をしていた。<br />袋ごとびしょびしょだ。<br /><br /><br />　ガルガンタ・デ・ディアブロ（悪魔の喉笛）も見てきた。　　　ここだ。<br />イグアス最大級の滝のひとつで、形はUの字。<br />人間が扱うことが不可能だと思える量の水が轟々と落ちて行く。<br />攻撃的ともいえる猛々しい音に包まれ、それを皮膚で聞く。<br />そして、無になる。<br /><br />　炎をみているときと同じように、いつまでも見ていられる。<br />いつまでも見ていたい。<br /><br />　あそこに落ちたらひとたまりもないんだろうな。抗う可能性は皆無。<br />人間ってなんだろう。ちっぽけだな。そんなことすら頭をよぎらない。<br />その桁違いのスケールに、ただただ圧倒される。<br />荒々しくも美しい自然の猛威。<br /><br />　帰る頃には、気持ちがすっきりしている。<br /><br /><br />　南米に行く機会があれば、ぜひ寄ってみることをお勧めする。<br />ブラジル側の絵葉書になるパノラマと、アルゼンチン側の迫力。<br />どうせなら、両方見ておこう。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naoyuki-hanyu/entry-10028507976.html</link>  
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2007 22:34:45 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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