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    <title>大阪の片隅から「日本社会を変えたい！」と思い「こっそり」と叫ぶ。</title>  
    <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/</link>  
    <description>今の日本社会に、色々な事を言うブログです。 モットーは、「小さな事からこつこつと」と、「日本の大人全員が、子供や社会の範となるべく行動すべき」です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>車の運転の話。「増えつつある、都市部の高齢者ドライバーについて」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「大連立」の後は、<br />
<font color="#ff0000">「民主党・小沢党首が、怒り（？）の辞意」<br />
</font>と、なりました。<br />
おまけに、<br />
<font color="#ff0000">「どちらが、連立を言い出したかで、揉めている」<br />
</font>そうです・・・。<br />
この件は、どうも、私には理解不能です。<br />
もう少し、流れを見極めたいと思います。<br />
話題を変えまして、今日は、<br />
<font color="#0000ff">「高齢者が運転する車」<br />
</font>について、お話します。</p>
<br />
<p>今日の大阪は、昼過ぎから雨でした。<br />
暗くなると、街中に出没するのが、<br />
<font color="#ff0000">「傘をさして、無灯火で走る、自転車たち」<br />
</font>です。<br />
これは、ドライバーから言わせていただくと、<br />
<font color="#ff0000">「自殺行為」<br />
</font>です。<br />
ただでさえ、雨で視界が悪いのです。<br />
<font color="#0000ff"><strong>傘をさすな、とは言えませんので、せめてライトを点けてください！<br />
</strong></font>それはさておき、最近仕事で運転していて目に付くのが、<br />
<font color="#0000ff">「とても、ゆっくり走る車」<br />
</font>です。<br />
仕事では、多少（！）急いでいる時は、さすがにイライラします。<br />
動きも不自然なので、よく見ると、<br />
<font color="#0000ff">「高齢者の方が、運転されている場合が、多い」<br />
</font>のです。<br />
高齢社会が進んでいる地方では、以前から高齢者の方が運転されているのを、</p>
<p>よく見かけました。<br />
しかし、<br />
<font color="#0000ff">「都市部と比べると、圧倒的に交通量が、少ない」<br />
</font>のです。<br />
ゆっくり走っている車を追い越すのは、比較的簡単です。<br />
しかし、都市部は、車の量も多く、そうもいきません。<br />
<font color="#ff0000">「日本一、せっかちな都市、大阪（？）」<br />
</font>では、<br />
<font color="#ff0000">「ゆっくりと走るお年寄りの車に合わせて走ると、<br />
他の車から、あおられたりすることが、ある」<br />
</font>のです。<br />
ゆっくりと走る高齢者の方の車を見かけたら、<br />
<font color="#0000ff">「あおったりせず、急な動きに対応できる速度で、追い越す」<br />
</font>のが、安全策だと思います。</p>
<br />
<p>今や都市部でも高齢者の方のドライバーが増えています。<br />
（社会問題に、なりつつある、と聞いたことが、ありますが）<br />
とにかく、<br />
<font color="#0000ff">「事故という最悪の結果にならぬよう、最大限の配慮」<br />
</font>は、こちらから、するしかありません。<br />
高齢者に限らず、<br />
<font color="#0000ff"><strong>「他人への配慮こそ、事故回避への近道」<br />
</strong></font>なのです。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「警察の安全運転講習」<br />
</font>みたいな話になりました。<br />
ことのついでに、もう一つ。</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">「ドライバーの、頭の動きで、行動が読める場合がある事例」</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">「とにかく、ひたすら、前だけをまっすぐ見つめて、運転している人」<br />
</font>余裕がない人の場合があり、突然予期せぬ方向へ動いたりする場合があります。<br />
<font color="#0000ff">「ゆっくりとスピードを落としながら、やたらと、左右を見ている人」<br />
</font>これは、道に迷ったか、何かを探しています。急に止まったり進路変更したりする可能性があります。<br />
<font color="#0000ff">「普通のスピードで走っているのに、左右どちらかを、やたらと見ている」<br />
</font>これは、車線変更を、しようとしています。<br />
</p>
<p>他の車の動きを、先読みするのも、安全運転のコツなのです。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10054149807.html</link>  
      <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 00:09:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「自民・民主の大連立騒動」を見て想う、「閉塞したときは、枠を超えて、考えてみる」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font color="#0000ff">「福田首相が、民主小沢代表に、連立打診」<br />
</font>この話題は、昨日から世間を相当騒がせています。<br />
まして、当事者の、<br />
<font color="#0000ff">「言い出した首相側の自民党」<br />
「言われた側の、民主党」<br />
</font>ともに、大騒ぎです。<br />
新聞や、他の方のブログを拝見していると、<br />
<font color="#0000ff">「意味不明」<br />
</font>と、感じている方が、多いです。<br />
そもそもの原因は、<br />
<font color="#0000ff">「『ねじれ国会』のせいで、国会運営が、うまくいかないから」<br />
</font>という事だと、言われています。<br />
じゃあ、自民と民主が組んだら、どうなるのか？<br />
それは、おそらく、<br />
<font color="#0000ff">「気持ち良く、議案がスイスイと、国会を通過していく」<br />
</font>でしょうね。<br />
まさか、とは思いますが、<br />
<font color="#0000ff">「首相は、そんなことを考えて、連立を打診したのだろうか？」<br />
</font>と、疑いたくなります。<br />
連立して議席を増やすぐらいなら、<br />
<font color="#0000ff">「いっそ、政治家が、所属する政党の枠を、超えた行動」<br />
</font>をすれば、いいのでは？と、私は思っています。</p>
<p><br />
<font color="#0000ff">「自民党議員が、民主党の法案に賛成する」<br />
逆に、<br />
「民主党議員が、自民党の法案に賛成する」<br />
</font>といった具合に、<br />
<font color="#0000ff">「法案の内容によって、議員各自が行動」<br />
</font>すればいいのです。<br />
しかし、だたの空想です。<br />
今の制度では、難しいのは、わかっています。<br />
ですが、今政治家達に足りないのは、<br />
<font color="#0000ff">「枠を超えた行動、発想」<br />
</font>では、ないのでしょうか？</p>
<br />
<p>今の日本の国会の様に、<br />
<font color="#ff0000">「手詰まりで、行き詰った状態」<br />
</font>というのは、<br />
<font color="#0000ff">「普通の発想、行動では、前に進めない」<br />
</font>のだと、思います。<br />
逆に考えると、<br />
<font color="#0000ff">「少し違った発想や行動が出来る政治家が、いない」<br />
</font>のです。<br />
過去の日本の変動期には、<br />
<font color="#0000ff">「人とは違った発想と行動力を持った日本人」<br />
</font>が、活躍しています。<br />
もしかすると、日本の政治も、そういった議員があわられると、<br />
大きく変わる気がしています。</p>
<br />
<p>私の職場の、とある若者は<br />
<font color="#ff0000">「少々のミスをしても、そして、それで上司から激しく怒られても、<br />
平然とマイペースで、生きている」<br />
</font>というのが、います。<br />
年配者たちからは、当然、非難の嵐です。<br />
ですが、私は、その若者を見て、いつも、<br />
<font color="#0000ff">「こんなんが、大化けしたら、日本を変えてくれるんちゃうやろか？」<br />
</font>と、想像しています。<br />
ご心配なく、妄想です。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10053847948.html</link>  
      <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 23:23:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「「薬害C型肝炎問題の渦中の企業」についての、余談</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先ほど、テレビでニュースを久しぶり（！）に、見ていました。<br />
私が見たのは、<br />
<font color="#ff0000">「薬害C型肝炎問題」<br />
</font>のニュースです。<br />
この話題におけるキーワードは、<br />
<font color="#ff0000">「隠蔽」<br />
</font>です。<br />
厚生労働省も、製薬会社も、<br />
<font color="#ff0000">「表に出ては、まずい！」<br />
</font>と、隠した事だらけ。<br />
しかも、今だに、<br />
<font color="#ff0000">「裁判の事を考慮し、事実関係を隠したり、</font></p>
<p><font color="#ff0000">認めようとしていない事が、ある」<br />
</font>のだとか。<br />
厚生労働省、製薬会社ともに、<br />
<font color="#0000ff">「国民の健康を守るための役所であり、企業である『はず』」<br />
</font>です。<br />
しかし、実態は、大きく違っています。<br />
とにかく、ありきたりな言葉ですが、<br />
<font color="#0000ff">「誠意ある対応」<br />
</font>を、期待したいです。<br />
これって、難しいことでは、ないはずなのですが・・・。</p>
<br />
<p>今、「薬害C型肝炎問題」の渦中にある製薬会社とは、<br />
<font color="#0000ff">「田辺三菱製薬」<br />
</font>という名前です。<br />
以前は、<br />
<font color="#0000ff">「ミドリ十字」<br />
</font>と、呼ばれていました。<br />
この会社の創設者たちは、<br />
<font color="#0000ff">「太平洋戦争中、満州の７３１部隊で、働いていた」<br />
</font>のです。<br />
この「７３１部隊」のことは、今では、語られることすら、なくなりましたね。<br />
いわゆる、<br />
<font color="#ff0000">「生物化学兵器の製作、実験を、行っていた部隊」<br />
</font>です。<br />
日本が敗戦後、この「７３１部隊」のメンバーも、裁判で裁かれる「はず」でした。<br />
しかし、<br />
<font color="#ff0000">「アメリカと、生物兵器の実験データと引き換えに、免責となった」<br />
</font>のです。<br />
そして、戦後、<br />
<font color="#0000ff">「元７３１部隊のメンバーが、ミドリ十字（発足当時は、日本ブラッドバンク）を、発足」<br />
</font>させたのです。<br />
時は、流れ、元７３１部隊メンバーが亡くなると、<br />
<font color="#0000ff">「厚生省官僚出身者たちが、会社の幹部になって、実権を握った」<br />
</font>のです。</p>
<br />
<p>以上は、余談です。<br />
今の問題とは、まったく無関係に思える話です。<br />
しかし、私には、<br />
<font color="#ff0000">「どこかで、繋がっている気がする」<br />
</font>のです。<br />
気のせいなら、いいのですが。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10053568781.html</link>  
      <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 23:47:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大リーグ一年目でＷシリーズ制覇の岡島投手を見て想う、「運、不運の考え方について」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨日記事に取り上げた岡島投手所属のレッドソックスが、<br />
<font color="#0000ff">「４連勝で、ワールドシリーズを、制覇」<br />
</font>しました。<br />
<font color="#0000ff">「伝統があり、最強メンバーが毎年揃っているヤンキースに在籍しながら、<br />
いまだに、ワールドシリーズを制覇したことがない松井秀喜選手」<br />
</font>と、比べると、<br />
<font color="#0000ff">「本当に、幸運だなあ」<br />
</font>と、思ってしまいます。<br />
<font color="#0000ff">「運、不運」<br />
</font>これは、誰の人生にも、つきまとう事だと思います。<br />
しかし、<br />
<font color="#0000ff">「運、不運も、そこに至るまでの、過程が大切」<br />
</font>と、思っています。<br />
それを、学んだのは、ずっと以前に読んだ、、<br />
<font color="#0000ff">「中央競馬の騎手、武豊について、書かれた本」<br />
</font>からです。</p>
<br />
<p>武豊騎手は、レースに勝った時のインタビューで、<br />
<font color="#0000ff">「今日は、運が、よかったです」<br />
「勝てて、ラッキーでした」<br />
</font>と、よく言います。<br />
しかし、競馬だけに限らず、何事もそうですが、<br />
<font color="#0000ff">「運だけで、すべて決まるわけでは、ない」<br />
</font>のです。<br />
ところが、何かの結果が悪いと、<br />
<font color="#ff0000">「今日は、運が、悪かった」<br />
</font>と、「運だけの、せい」に、しがちです。<br />
武豊騎手は、「運」について、<br />
<font color="#0000ff">「レースの前に、やるだけの事を、すべて、やる。<br />
あとは、運に、まかせるしか、ない」<br />
</font>ということを、語っています。<br />
つまり、<br />
<font color="#0000ff">「何事も、結果は運次第だけれども、<br />
なるべくいい結果になるために、<br />
やるだけの事を、しっかりやっておく」<br />
</font>ということを、言っているのだと思います。<br />
そうすることにより、<br />
<font color="#0000ff">「結果が悪くとも、クヨクヨしなくなる」<br />
</font>のです。</p>
<br />
<p>何事も、<br />
<font color="#0000ff">「努力すれば、毎回、いい結果になるわけでは、ない」<br />
</font>のです。<br />
そこには、<br />
<font color="#0000ff">「運、不運が、ある」<br />
</font>と、思います。<br />
しかし、その結果に対しての感じ方は、<br />
<font color="#0000ff">「どれだけ、やれるだけのことを、やってきたか」<br />
</font>による、と思います。<br />
たとえ、結果が悪くとも、<br />
<font color="#0000ff">「あ～あ、ダメだったか。運が悪かったな。さ、次！」<br />
</font>と、思えるためには、<br />
<font color="#0000ff">「やれるだけのことを、やること」<br />
</font>が、とても大切なのです。</p>
<br />
<p>こんな、偉そうな事を言っている私ですが、今週は<br />
<font color="#ff0000">「不運続き・・・」<br />
</font>と、落ち込み、イライラ気味です。<br />
まだまだ、甘い人間です。<br />
少しでも、開き直って、頑張りたいと、思います。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10053288873.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 00:34:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松坂投手のチームメイト、岡島投手を見て想う、「人生とは、何が起こるか、わからない」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日、<br />
<font color="#0000ff">「松坂大輔投手が、日本人で初めて、</font></p>
<p><font color="#0000ff">米大リーグ・ワールドシリーズで勝利投手」<br />
</font>に、なりました。<br />
松坂投手は、高校生の頃から、甲子園で活躍。<br />
そして、日本のプロ野球でも、注目を集め続けていました。<br />
そんな松坂投手が、<br />
<font color="#0000ff">「米大リーグ・ワールドシリーズ初勝利」<br />
</font>とは、彼の、<br />
<font color="#0000ff">「スターとして、表街道を、歩み続けている凄さ」<br />
</font>には、脱帽です。<br />
しかし、私が今注目しているのは、松坂投手と同じチームに在籍する、<br />
<font color="#0000ff">「岡島秀樹投手」<br />
</font>です。</p>
<br />
<p>岡島投手は、<br />
<font color="#0000ff">「約１０年前、巨人で活躍した選手」<br />
</font>でした。<br />
ちょうと、その頃、私は<br />
<font color="#0000ff">「熱狂的巨人ファン」<br />
</font>でした。<br />
<font color="#ff0000">（今は、自称・にわか阪神ファンです）<br />
</font>当時、彼は、中継ぎ投手として活躍。<br />
その数年後、私が巨人ファンを止めました。</p>
<p>ちょうどその頃から、岡島投手は、</p>
<p><font color="#0000ff">「成績が、急降下」</font></p>
<p>していったのです。</p>
<p>私もその頃、試合を見ていなかったのですが、どうやら、</p>
<p><font color="#0000ff">「コントロールが悪く、四球が増え、ホームランを、かなり打たれていた」<br />
</font>とのこと。</p>
<p>そして、昨年、日本ハムがパリーグで優勝争いを演じる中、<br />
<font color="#0000ff">「岡島秀樹投手」<br />
</font>の姿を、スポーツニュースで、見つけました。<br />
昨年、彼は、巨人からトレードで、日ハムに移籍。<br />
そして、日ハムで再び中継ぎとして活躍。<br />
<font color="#0000ff">日ハムの日本一に大きく貢献しました。<br />
</font>そして、なんと、彼は、今年から、<br />
<font color="#0000ff">「松坂投手と同じ米・大リーグのチーム、レッドソックスに移籍」<br />
</font>したのです。<br />
岡島投手は、大リーグでも、大活躍。<br />
レッドソックスの地区優勝に、貢献。<br />
そしてそして！<br />
松坂投手より一足先に、<br />
<font color="#0000ff">「ワールドシリーズの舞台に、日本人投手として、初めて登板した」<br />
</font>のです。<br />
私が巨人ファンだった１０年前の頃を思うと、<br />
<font color="#0000ff">「あの岡島投手が、まさか、今ワールドシリーズの舞台に立っているなんて！」<br />
</font>と、不思議な感じです。<br />
岡島投手自身が、果たして、<br />
<font color="#0000ff">「１０年後、自分が大リーグの舞台、しかも、</font></p>
<p><font color="#0000ff">ワールドシリーズに登板しているなんて、<br />
想像できただろうか？」<br />
</font>と、思います。</p>
<br />
<p>岡島投手を見ていると、<br />
<font color="#0000ff">「人生は、先のことなど、わからない」<br />
</font>と、あらためて感じます。<br />
「わからない」からこそ、<br />
<font color="#0000ff">「日々、コツコツと、何かを積み上げていくこと」<br />
</font>が、大切なのです。<br />
<font color="#0000ff">「焦らず、腐らず、日々を大切に」<br />
</font>とにかく、前に進まねば、と、思います。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10053010515.html</link>  
      <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 00:39:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「亀田家を代表して記者会見した、興毅選手」の姿を見て、思ったこと。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日、夕食時にニュースで、<br />
<font color="#0000ff">「亀田家の長男、興毅選手が、記者会見」<br />
</font>を、見ました。<br />
途中からだったので、実際に見たのは、数秒です。<br />
詳しくは、新聞、ネットのニュースで知りました。<br />
この会見についての私の印象は、<br />
<font color="#0000ff">「たいしたものだ」<br />
</font>という感じです。<br />
特にそう感じたのは、<br />
<font color="#0000ff">「父親（オヤジ）について」<br />
</font>のことです。</p>
<br />
<p>世間では、<br />
<font color="#ff0000">「亀田家の父親は、非難のマト」<br />
</font>です。<br />
しかし、今日の記者会見で、父親の事を、興毅選手は、<br />
<font color="#0000ff">「小さい頃から育ててきてくれたのは親父やし。<br />
今オレがここいるのも親父のおかげ。<br />
親父の教えてくれたボクシングで世界王者になれた。<br />
だから、親父には感謝してます。<br />
みんなは悪いように、世間ではそういう風に思われてるかもしれないけど…<br />
オレらの中では世界一の親父だと思ってるから。<br />
親父は親父に変わりはないんで」</font></p>
<p><font color="#0000ff">（ネット産経新聞記事より、抜粋）</font></p>
<p>と、言いました。<br />
<font color="#0000ff">「世間が、どう言おうが、父親を愛し、感謝している」<br />
</font>そんな事を言えるのは、本当に素晴らしいことです。<br />
<font color="#0000ff">「もし、自分だったら、こんなことが、出来るだろうか？」<br />
</font>ふと、そう思ってしまいました。</p>
<p>ただ、<br />
<font color="#ff0000">「身内だからといって」<br />
「本人も、悪いことを、したのだから」<br />
</font>という批判もあるでしょう。<br />
でも、<br />
<font color="#0000ff">「２０歳の若者が、世間の非難厳しい今、<br />
本人曰く『亀田家代表』として記者会見に現れ、<br />
そしてなお、父親への尊敬や感謝を、言える」<br />
</font>のは、私には、すごい事だと、思います。</p>
<br />
<p>私は、ブログの記事で、正直なところ、<br />
<font color="#0000ff">「どちらかというと、亀田家に、好意的」<br />
</font>でした。<br />
<font color="#0000ff">「マスコミの袋叩き的な報道」<br />
</font>への非難も、確かにありました。<br />
しかし、興毅選手の、<br />
<font color="#ff0000">「世間に非難されていたパフォーマンス」<br />
</font>は、<br />
<font color="#0000ff">「気の弱さを隠すための虚勢」<br />
</font>にしか見えないほどの、<br />
<font color="#0000ff">「気のやさしい、若者」<br />
</font>と、私の目に映っていたからです。<br />
特に、長男・興毅が、兄弟でテレビ出演する時に、<br />
<font color="#0000ff">「弟二人への気遣い」<br />
</font>を、しっかりしている姿に好印象があったからです。</p>
<br />
<p>ただ、それでも、<br />
<font color="#ff0000">「試合前の、相手選手への挑発は、やりすぎ」<br />
</font>でした。<br />
<font color="#ff0000">「試合での反則を指示するような行動」<br />
</font>は、非難されて当然だと思います。<br />
<font color="#ff0000">「言葉遣いも、さすがに、ちょっと・・・」<br />
</font>とも、思います。<br />
しかし、彼はまだ２０歳です。</p>
<p>（弟・大毅選手にいたっては、まだ１８！）<br />
いくらでも、やり直しは、出来ます。</p>
<p>人間、誰だって、間違いは、あります。</p>
<p>大切なのは、</p>
<p><font color="#0000ff">「どう、乗り越えていくか」</font></p>
<p>なのですから。<br />
ただ、これは、簡単な事では、ないと思います。<br />
ですが、ボクシングファンとして、<br />
<font color="#0000ff">「今の最悪の状況を乗り切って、<br />
さらに、一回り大きく成長したボクサーとなる事」<br />
</font>を、期待しています。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10052710965.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 23:29:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「今の国会の状況」で疑問に思う事。「インド洋で働く日本人のことを、考えているだろうか？」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>国会で今最大の議題が、<br />
<font color="#0000ff">「テロ特別措置法」<br />
</font>です。<br />
しかし、その議論が盛り上がるはずが、<br />
<font color="#ff0000">「守屋前次官の接待ゴルフ疑惑 」<br />
「給油量訂正の隠ぺい」<br />
</font>の二つの話題を中心に国会が動いています。<br />
この問題は、あまりのタイミングのよさに、<br />
<font color="#ff0000">「なぜ、この時期に、こんな疑惑が？」<br />
</font>と、多少違和感があります。<br />
野党としては、<br />
<font color="#ff0000">「審議を遅らせ、特措法延長を、阻止する」<br />
</font>には、格好のネタです。<br />
先日の記事の続きではありませんが、<br />
<font color="#ff0000">「国を守る事を職務とする防衛省が、バレると困る事が、ある」<br />
</font>というのは、何やら情けない話です。<br />
かといって、与党も、<br />
<font color="#ff0000">「参院では、野党が過半数を占めているだけに、無視も出来ない」<br />
</font>のです。<br />
ただ、<br />
<font color="#ff0000">「肝心の法案内容での議論が、深まらない」<br />
</font>のには、不満もあります。</p>
<br />
<p>何より心配なのは、<br />
<font color="#0000ff">「現場で働く、自衛官達のこと」<br />
</font>です。<br />
今なお、日本から遠く離れたインド洋で、<br />
<font color="#0000ff">「働く日本人が、いる」<br />
</font>のです。<br />
<font color="#0000ff"><strong>「日本の国会の状況を知ったら、どんな気分だろうか？」<br />
</strong></font>と、心配になります。<br />
出来れば、<br />
<font color="#0000ff">「まったく知らないことを、祈るばかり」<br />
</font>です。</p>
<br />
<p>今の国会の状況を見る限り、<br />
<font color="#0000ff">「果たして、現場の事を、思う浮かべる人は、何人いるだろうか？」<br />
</font>と、思ってしまいます。<br />
<font color="#0000ff"><strong>「相手の立場に立って、物事を考える」<br />
</strong></font>これは、人として、とても大切な事だと思います。<br />
そして、<br />
<font color="#0000ff">「人として、とても基本的な、事」<br />
</font>だとも、思います。<br />
私達自身も、<br />
<font color="#0000ff">「社会で生きる人間として、決して忘れてはいけないこと」<br />
</font>です。<br />
難しいことでは、ありません。<br />
もっとも、簡単に出来ることは、<br />
<font color="#0000ff">「自分が、されて、嫌な事を、しなければ、いい」<br />
</font>だけです。<br />
<font color="#0000ff">「ちょっと、想像してみる」<br />
</font>だけで、簡単に出来る事です。<br />
私達も、日々、大切にしたい事です。</p>
<p>そして、<br />
<font color="#0000ff">「議員さんや、防衛省の皆様にも、大切にして欲しい」<br />
</font>と、願います。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10052423118.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 22:39:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ここ数日の報道で想う、「日本社会全体における、ルール軽視の流れ」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ここ最近、新聞には、<br />
<font color="#ff0000">「偽装」「隠蔽」「不正」<br />
</font>などの活字が、踊っています。<br />
また、テレビでは、<br />
<font color="#ff0000">「何かの謝罪をする、大人達」<br />
</font>の姿も、よく見ます。<br />
連日、こんなものばかり見て、<br />
<font color="#ff0000">「日本という国は、どうなっているのだ？」<br />
</font>と、お怒りの方や、あきれておられる方も、大勢いることでしょう。<br />
しかも、ここ数日の報道の共通点は、<br />
<font color="#ff0000">「隠していたのに、バレた」<br />
</font>といった感じです。<br />
しかし、この、<br />
<font color="#ff0000">「バレなきゃ、いいのだ」<br />
</font>という発想は、<br />
<font color="#ff0000">「日本全般に、広がっていること」<br />
</font>と感じるのは、私だけでしょうか？</p>
<br />
<p>多くのケースでは、きっと、最初は、<br />
<font color="#ff0000">「黙っていれば、バレない」<br />
</font>ぐらいの発想だったかも、しれません。<br />
しかし、それがいつのまにか、<br />
<font color="#ff0000">「隠し事があるのが、当たり前」<br />
</font>になります。<br />
企業の不正でも、<br />
<font color="#ff0000">「あそこも、同じ様な事、やっているんだから」<br />
</font>といって業界全体に広がったりするのです。<br />
ここ数年、よく話題になっている、<br />
<font color="#ff0000">「賞味期限問題」<br />
「耐震偽装」<br />
</font>などが、いい例だと、思います。<br />
確か、私が小学生の頃は、学校で、<br />
<font color="#ff0000">「悪いことは、当然悪い。<br />
でも、隠すのは、もっと、悪い」<br />
</font>と、教わったのです。<br />
しかし、今やそんな事は、通用しないのですね。</p>
<br />
<p>日本には、『一応』、<br />
<font color="#0000ff">「法律やモラルなどの、社会的ルールが、ある『はず』」<br />
</font>です。<br />
<font color="#0000ff">『一応』『はず』</font>といいたくなるほど、今の日本では、<br />
<font color="#ff0000">「決められているルールを、守ろうとする意識が低い」<br />
</font>と、思います。<br />
確かに、皆がルールを守らなくなると、<br />
<font color="#ff0000">「ルールなど、守ることが、バカバカしい」<br />
</font>と、思う人が増えて当然でしょう。<br />
しかし、<br />
<font color="#0000ff">「こんな時代だからこそ、あえて、ルールに、こだわってみる」<br />
</font>のも、必要かもしれません。<br />
どんな、身近な事でも、いいのです。<br />
一人で、それを始めても、<br />
<font color="#ff0000">「むなしくなるだけ」<br />
</font>でしょう。<br />
でも、ここは、あえて、<br />
<font color="#0000ff">「社会全体が、ルール軽視だからこそ、一人から始めてみる」<br />
</font>ことが、大切かもしれません。<br />
それが、いずれ、<br />
<font color="#0000ff">「広がっていく」<br />
</font>のかも、しれないのですから。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">「甘い！」<br />
</font>とは、わかっています。<br />
しかし、<br />
<font color="#0000ff">「一人ひとりの力を、軽視していては、社会は何も変わらない」<br />
</font>と、私は、思っています。<br />
そして、今の日本は、<br />
<font color="#0000ff">「『一人』の力を、軽視しすぎているのでは？」<br />
</font>とも、思っています。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10052159667.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 23:33:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「祖母の見舞い」て感じた、「まじめすぎる日本人の、老後への不安」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日は、京都で入院中の祖母を見舞いました。<br />
「おっさん」の祖母ですから、もう、<br />
<font color="#0000ff">「大正生まれの、９０歳」<br />
</font>です。<br />
とはいっても、今の高齢化社会では、珍しくもありませんが。<br />
想像していたより元気なのには、少し安心しました。<br />
今回の入院も、特に大病では、ありません。</p>
<p>なにせ、</p>
<p><font color="#ff0000">「戦争、貧困、複雑な家庭事情、旦那との2度の死別」</font></p>
<p>いいだせば、きりが無いほどの苦労人です。</p>
<p>たくましさは、並ではありません。</p>
<p>しかし、それを、見事に乗り越え、平成の時代に生きているのです。</p>
<p>私の顔を見るたびに、言うセリフが、<br />
<font color="#0000ff">「もう、いつお迎えが来ても、おかしくないからな。<br />
もう、あかんわ」<br />
</font>と、言い続けて、かれこれ、<br />
<font color="#0000ff">「２０年」<br />
</font>です。<br />
ちなみに、今日も同じセリフを、言いました。<br />
外科的な病気なので、動くことは出来ません。<br />
ですが、脳は、錆びていませんでした。<br />
病室にあるテレビは、コンセントもアンテナも、抜かれたままです。<br />
見舞いに来る家族に、<br />
<font color="#0000ff">「見たらいいのに」<br />
</font>と、言われても、見ません。<br />
それが気になったので、今日理由を聞き出すと、<br />
<font color="#0000ff">「お金が、かかるやろ」<br />
</font>とのこと。<br />
昔からでしたが、今でも本当にしっかりしています。</p>
<br />
<p>先ほども述べましたが、今、日本は、<br />
<font color="#0000ff">「高齢化社会」<br />
</font>に、突入しています。<br />
そのため、高齢者の医療費増加が大きな課題になっています。<br />
医療費以外に、私が気になっているのが、<br />
<font color="#0000ff">「元気なお年寄り（何歳から、というのは、今の時代難しいですが）で、<br />
ヒマで、何もすることが、ない人」<br />
</font>が、多いのがとても気になります。<br />
特に、男性の場合、<br />
<font color="#0000ff">「特に趣味も無く、ひたすら仕事一筋」<br />
</font>だった方が多く、<br />
<font color="#0000ff">「定年後、何をしていいのか、わからない」<br />
</font>という人が多いのです。<br />
そのため、<br />
<font color="#0000ff">「家でテレビばかり見て過ごし、外部との接触もなく、<br />
そのまま、認知症になってしまうケース」<br />
</font>も、多いと聞いています。</p>
<p><br />
ちなみに、90歳の祖母も、</p>
<p><font color="#0000ff">「70歳まで、仕事一筋」</font></p>
<p>だったのです。</p>
<p>趣味はおろか、旅行もほとんど行っていません。</p>
<p>入院前も、ひたすらテレビ三昧。</p>
<p><font color="#0000ff">「何か、することが、ないやろか？」</font></p>
<p>と、私も日々考えていましたが、なかなか、いいアイデアも、浮かびません。</p>
<p><font color="#0000ff">「老後、どうやって、過ごすのか？」<br />
</font>これは、高齢化社会の大きな課題だと、思います。</p>
<p>今の高齢者の方は、</p>
<p><font color="#0000ff">「まじめすぎる、日本人」</font></p>
<p>の典型です。</p>
<p>ですが、ぜひ、老後は、</p>
<p><font color="#0000ff">「不真面目な、日本人」</font></p>
<p>であるぐらいの方が、いいかもしれません。</p>
<br />
<p>今やパソコンを使える高齢者の方も増えています。<br />
そういった方は、ぜひ、<br />
<font color="#0000ff">「定年後、ブログを始めて、仕事時代とは、違った世界をのぞいて見る」<br />
</font>ことを、お勧めしたいです。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10051886068.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 23:30:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おっさんのぼやき。「いつまで続くのか？亀田家袋叩き報道」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>最近、更新の回数がすっかり減っています。<br />
言い訳としましては、<br />
<font color="#ff0000">「仕事が忙しく、記事を書くのに、頭がついていかない」<br />
</font>ということです。<br />
ただ、これは、<br />
<font color="#ff0000">「ただの、言い訳」<br />
</font>です。<br />
多少、ブログに対する意欲が低下しているのも、事実です。<br />
私が主にブログから伝えたいことは、<br />
<font color="#0000ff">「マスコミが発信する視点とは、違った視点が、ある」<br />
</font>ということです。<br />
しかし、ここ数ヶ月のマスコミの報道を見ていると、<br />
<font color="#ff0000">「気力も、失せてくる」<br />
</font>のです。</p>
<br />
<p>今マスコミの話題の中心は、<br />
<font color="#ff0000">「亀田家問題」<br />
</font>です。<br />
いまだに、延々と続いています。<br />
その前が、<br />
<font color="#ff0000">「大相撲問題」<br />
</font>です。<br />
私のブログにコメントを頂いている方々、ならびに、<br />
私が読ませていただいているブロガーの方々は、<br />
<font color="#ff0000">「マスコミの、お祭り騒ぎ」<br />
</font>を、冷静に見ておられる方が、ほとんどです。<br />
ただ、世間は、そうでもないようです。</p>
<br />
<p>駅で売られている、<br />
<font color="#0000ff">「スポーツ新聞、ならびに、夕刊紙は、見出しが勝負」<br />
</font>だそうです。<br />
駅の売店でも、<br />
<font color="#0000ff">「見出しが、見えるように、新聞が並べられている」<br />
</font>のです。<br />
売店だけでなく、</p>
<p><font color="#0000ff">「電車の中でも、読んでいる人たちの新聞の見出しが、目に付きやすい」<br />
</font>のです。<br />
ここ最近の見出しは、毎日、<br />
<font color="#ff0000">「亀田」<br />
</font>の文字が、踊っています。<br />
当然、そうしたほうが、<br />
<font color="#ff0000">「売れるから」<br />
</font>です。<br />
つまり、<br />
<font color="#ff0000">「世間の人たちが、とても興味を持っている」<br />
</font>と、言えるのです。<br />
<font color="#ff0000">「いつまでも続く亀田報道は、世間が興味を持っているから」<br />
</font>今のマスコミの状態は、そのことを、<br />
<font color="#ff0000">「とても、わかりやすく、表している」<br />
</font>のです。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「日本人は、皆、清廉潔白であれ」<br />
</font>などとは、私は思いません。<br />
清濁併せ持つのが、社会なのですから。<br />
ただ、<br />
<font color="#ff0000">「ここ最近の、病的なまでの、悪意に満ちた、袋叩き報道」<br />
</font>には、うんざりです。<br />
そして、これを見て、楽しんでいる人がいると思うと、<br />
<font color="#ff0000">「暗い気持ちに、なる」<br />
</font>のです。<br />
人は、誰でも間違いを犯します。<br />
そのことで、周りから、強い非難を受けたりすることも、あります。<br />
ただ、<br />
<font color="#ff0000">「社会全体に、ここまで叩かれるのは、さぞ、辛いだろうな」<br />
</font>と、私は、思ってしまいますし、まして、<br />
<font color="#ff0000">「その必要は、あるのか？」<br />
</font>という苛立ちも、感じます。<br />
出来れば、対戦相手の内藤選手の如きに、<br />
<font color="#0000ff" size="2"><strong>「（謝罪に来た大毅選手に）素質のある選手なので、</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>これからも頑張ってほしい」<br />
</strong></font>と言える大きな心を持つ人が、増えることを、祈ります。<br />
当然、「祈る」だけでなく、<br />
<font color="#0000ff">「そういった人が増やすためにこそ、ブログを続けたい」<br />
</font>とも、思います。<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/naniwa-hitokoto/entry-10051762243.html</link>  
      <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 00:43:05 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

