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    <title>★BOTSLOG★</title>  
    <link>http://ameblo.jp/nako-world/</link>  
    <description>2008年6月24日　青年海外協力隊・エイズ対策で、ボツワナに上陸したぐうたらNAKOのボツワナ生活記。 いつも支えてくれてるみんなに向けて、 ふっと思い出してくれてたあなたに向けて、 地球の裏側で、ゆる～く ぽけ～っと、いろんな想いを綴ります。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ボツワナと水とエトセトラ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080" size="2">立て続けに友達のブログで、アフリカの水問題を目にして、 <br />
やっぱり、アフリカの中でボツワナは、異色だと思ったので一筆。 <br />
<br />
ボツワナは、カラハリ砂漠のど真ん中にある国だけど、 <br />
断水になることは、あまりない。 <br />
こと私の住んでいる首都では、断水になったのなんて、 <br />
この1年7ヶ月で2～3回しかない。（しかも数時間） <br />
<br />
蛇口をひねれば水が出るのは当たり前で、 <br />
水洗トイレも、洗面台も、もちろん水が出る。 <br />
（ま、共同水道で生活してる人や、ぼっとんトイレもあるけど） <br />
<br />
極めつけは、ボツワナ人は、毎日２回、朝と夜に必ず風呂に入る。 <br />
アフリカで生活のみなさん、驚いていただけましたか？ <br />
1日2回入らないと「汚いよ、カナコ」と言われるんですよ？ <br />
他国の隊員では割とよくあることらしいけど、 <br />
1週間に1回しか風呂に入らないなんて言った日にゃ、 <br />
たぶんボツ人に、臭いから近寄るなと本気で言われることでしょう。 <br />
風呂にきちんと入る＝信心深い、なんていう <br />
間違った思想すら持ってる人もいる始末。 <br />
ちなみに、洋式バスタブにお湯を張って入るのが一般的。 <br />
<br />
ボツワナにいて、他のアフリカの国の話を聞くと、 <br />
インフラの力ってすごいなって思う。 <br />
ボツワナの水が比較的安定してるのは、ダムのお陰だし。 <br />
政府にお金があると、何でもできちゃうんだなって思う。 <br />
<br />
じゃあ、お金がある国isベストか。 <br />
そう言われると、考え込んでしまう。 <br />
<br />
ボツワナ政府は確かに、金持ちだ。 <br />
インフラはほぼ整ってるし、 <br />
教育（大学も！）は無料、 <br />
医療費もほぼ無料（病院は、月コーラ1本分の料金で行き放題） <br />
出産だって、もちろん無料。 <br />
<br />
だけど、その手厚い社会保障のお陰で、 <br />
国民は、政府から恩恵をもらうことに慣れきっている。 <br />
そして、政府に何かをしてもらうのが当然だと思っている。 <br />
<br />
結果、自分たちで何かをしようとする意欲が極端に低い。 <br />
海外諸国からボランティアや技術者が入って、 <br />
いろんな足りないところのスキルを教えようとしてるけど、 <br />
「いや、教えなくていいから、やって♪」というのがボツワナ。 <br />
仕事も、手伝っているうちに丸投げされるし、他人任せ、政府任せ。 <br />
そして、都合が悪くなると「～してくれなかった○○が悪い」とぼやく。 <br />
<br />
年末、任国外旅行に出たボツ隊員が言っていた。 <br />
「マラウイもザンビアも、活気があった！ <br />
子どもも大人も、畑耕したり、一生懸命働いてた。 <br />
物売りも、一生懸命売ろうと、しつこいくらいやってきたし、 <br />
少しでも工夫して、自分のものを買ってもらおうとしてた。」 <br />
<br />
ボツワナ人の物売りは、はっきり言ってひどい。 <br />
同じ商品しか扱ってない小売店が、何件も並んでいるし、 <br />
売り込みせずに、隣の人とくっちゃべってるし、 <br />
何か聞こうもんなら面倒だから、あっちの店で買えと平気で言われる。 <br />
日陰の下で１日、仲良くお喋りしてるボツ人からは、 <br />
工夫して、他の人より売り上げようという意識が全く感じられない。 <br />
<br />
この違いは、なんだろう。 <br />
考えて、ひとつの結果に行き着く。 <br />
<br />
それは、必死さや焦りの欠如。 <br />
口では、いくらでもお金がない!技術がない!と言えるし、言ってる。 <br />
けど、ボツ人はいつだって、結局のところ切羽詰っていない。 <br />
だって、政府にお金があるし、何とか今までなってきてるから、 <br />
そして、きっとこれからも何とかなると思うから。 <br />
<br />
政府にお金があることが、ボツワナ人の向上心を阻止している。 <br />
お金があることで、思考能力が停止して、 <br />
人間としての成長が停滞してしまうなら、 <br />
お金がありすぎるのも問題だなと、ボツワナを見ていて思う。 <br />
<br />
でも一方で、お金があって切羽詰ってないことが、 <br />
この平和で温厚な国を成り立たせているのも事実。 <br />
だから、一概にお金があること＝悪、でもないわけで。 <br />
自分の家族や友達が笑って毎日を過ごせるって、やっぱり、 <br />
国としての基本であるべきで、かつ大切なことだと思うし。 <br />
<br />
親からいろいろ与えられても、それでヨシとせず、 <br />
自分の実力以上のことに挑戦する子どものように、 <br />
「もっと自分でできるもん！」「もっと自分にやらせて！」 <br />
そんな風に、好奇心で突き進めるような国になれば、 <br />
もっときっと発展するんだろうな、この国は。。。 <br />
<br />
切羽詰らないと一生懸命になれない。 <br />
人は、所詮、そんなものなのかもしれないなー、 <br />
と水からだいぶ派生してしまいましたが、 <br />
そんなことを思ったのでした。（まさに私がそうだなぁ） <br />
<br />
<br />
<br />
にしても、ボツワナの特徴である、 <br />
みんなが平和ボケしてて、 <br />
やれと言われたことは、とにかく素直にやって、 <br />
切羽詰ってるようでまだ実は切羽詰ってなくて、 <br />
今まで何とかなってきたから、これからも何とかなるでしょ… <br />
って思ってるボツワナの国民性を見ていると、 <br />
日本によく似ているなぁと、ふと思うのです。</font> <br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10452653583.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 06:43:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/aoq7pu.TpLLd/92G0J4UyRk1f?type=2</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/aoq7pu.TpLLd/92G0J4UyRk1f?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/aoq7pu.TpLLd/92G0J4UyRk1f?type=3"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ニッセン等、有名通販サイトがパートナー！ちょびリッチ会員ならお得な買い物が可能 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 06:43:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>2010</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p><font color="#800080" size="2">1999年から2000年に変わる時に、PCとかの設定がおかしくなる、 <br />
…って言われた2000年問題から、早10年!? <br />
いやぁ、時が経つのは早いですねぇ…(遠い目) <br />
どうりで最近、もの忘れが激しいわけだ。 <br />
嵐のフリ真似しても、動きにキレがないわけだ。 <br />
当然のようにそりゃ、日記の更新も遅れるわけだ。 <br />
<br />
<br />
年末に開催された【12泊13日 ボツワナ1周旅行】は、 <br />
総移動距離4168キロという数字を叩き出し、無事終了しました。 <br />
（バス－1468キロ、車－2412キロ、ヒッチハイク－288キロ） <br />
ご心配くださった方々、ありがとうです。 <br />
<br />
圧倒的に車での移動になってしまったしー <br />
テント泊も結局2日になってしまったしー <br />
後半になるにつれ、集団行動になってしまい、 <br />
｢旅｣っていうより｢ツアー｣になってしまったしー <br />
夕焼けあんまり見れなかったしー <br />
と、悔やまれる部分もいくつかありましたが、 <br />
それでも、やっぱり心の栄養になりました。 <br />
<br />
短時間で1周したこともあって、 <br />
この変化に全く富んでいない土地でも、 <br />
土地によって結構、風景が違うことも分かりました。 <br />
<br />
というところで、眠くなったので、 <br />
続きは、いつかまた今度たぶんUPします。おやすみなさい。 <br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10452653144.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 03:17:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>３８０５</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#800080" size="2">ベランダから夕陽を見ていてら、 <br />
ボツワナ中の夕陽を見たいなぁと思った。 </font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">ので。 <br />
<br />
<br />
今年のクリスマスはおとなしくする予定、を返上し、 <br />
ボツワナ１周旅行に出かけることにしました☆</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">全３８０５キロ！！！</font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">ラスト1000キロくらいは、自動車移動だけど、基本バス。</font></p>
<p><font color="#800080" size="2">長距離バスって、実は結構…いや、かなり好き。 <br />
普段考えないようなことを考えられるし、 <br />
読みたい本読んで、聞きたい音楽聴いて、 <br />
何より寝てりゃ着くしね♪ <br />
万年寝太郎の私には、もってこいだと思う。 <br />
身体が小さい分、窮屈ってあんまり思わないし。 <br />
<br />
テント持って、１人で回る予定だったけど、 <br />
やっぱ、女１人は危険かしら？ってのと、 <br />
何より、ボツワナ１人旅はいろいろ高くつくので、 <br />
結局各地で、隊員と合流しつつ行くことに。 <br />
テントは3泊くらいだけになっちゃったけど、ま、仕方ない。 <br />
<br />
夕陽だけ見て、ゆっくりのはずが、 <br />
行くからにはと、欲も出てきて、 <br />
地図を片手に、あーでもないこーでもないと、 <br />
わくわくしながら考えて、 <br />
アクティビティも盛りだくさんに。</font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><br />
</font></p>
<p><br />
<font color="#800080" size="2">と、いうわけで、12泊13日行って参ります。 <br />
<br />
<br />
MAY YOU HAVE WONDERFUL CHRISTMAS☆ <br />
<br />
ちなみに、クリスマスはテントで迎えます。あはは。</font> <br />
</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439146672.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 04:30:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>○×クイズの答え＆詳細</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">12月1日の日記の○×クイズ詳細です。 <br />
昨日、同じ内容のを、ほぼ最後まで書いたら停電で全消しました。 <br />
ろうそくの明かりが、とても切なく感じました。 <br />
<br />
<br />
１．　HIVとAIDSは、同じものであり、呼び方が違うだけである。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→HIVは、ウイルス名。AIDSは、病名（症候群）。 <br />
<br />
<br />
２．　HIVが発見されたのは、1980年代である。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：○ <br />
　→1983年にHIVとして発見されました。私よりも若いのね。。。orz <br />
<br />
<br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">３．　性感染症にかかっている場合、HIV感染のリスクは高くなる。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：○ <br />
　→性感染症＝粘膜等がダメージ受けてる状態なので、当然感染しやすくなる。 <br />
　　HIV感染リスクが、数倍～数十倍高くなります。 <br />
<br />
　　 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">４．　男性→女性よりも、女性→男性の方が、感染が起こりやすい。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→粘膜は、女性器の方が格段に多いので、そうなります。 <br />
<br />
<br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">５．HIV陽性の母親が、何のケアもしない状態で出産した時、7割の確率で、陽性の子どもが生まれる。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→上記の場合、約3割の確率で、陽性の赤ちゃんが生まれます。 <br />
　　初めて知った時、意外と少ないんだ～と私は思いました。 <br />
　　ちなみに、きちんとケアをすれば、母子感染は3％程度に抑えられます。 <br />
<br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">６．　オーラルセックス(ﾌｪﾗﾁｵ,ｸﾝﾆﾘﾝｸﾞｽetc)では、HIV感染は起こらない。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→これも、初めて知った時、私はびっくりしました。 <br />
　　口の中も粘膜だからね、傷とかあったら、感染の可能性があります。 <br />
　　っていっても、だいぶ少ない確率にはなるようだけど。 <br />
　　（受け側で0.01％、挿入側でその半分の感染率）　 <br />
　 <br />
<br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">７．HIV陽性者と、コンドームなしで性行為をした場合、1回の性交でも、ほぼ100%の確率で感染が起こる。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→膣性交の場合：約0.03～0.2％、肛門性交の場合：約0.1～3％ <br />
　　のHIV感染率と言われています。 <br />
　　どちらの場合も、挿入側より受け側の方が、高くなります。 <br />
　　また、肛門性交の方が、粘膜を傷つけやすいので、膣性交よりも、 <br />
　　感染率は高くなります。 <br />
　　</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">　　３．にあるように、性感染症があれば、感染率は更にUPします。 <br />
　　％だけ見れば、高いって感じがしないかもしれないけど、 <br />
　　感染が1000回目か、1回目で起こるかは、もちろん分かりません。 <br />
<br />
<br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">８．　男性割礼をした方と、男性割礼をしていない人では、割礼をした人の方が、HIV感染しにくい。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：○ <br />
　→男性包皮には、HIVに感染しやすい細胞が多く存在するそうです。 <br />
　　なので、これを除去することで、感染しやすい細胞数を減らし、 <br />
　　HIV感染の機会を減らすことができます。 <br />
　　亀頭包皮部分が角質化することや、包皮の裏側に膣分泌液が、 <br />
　　長時間入り込まなくなることも、関係あるとか。 <br />
<br />
　　 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">９．　コンドームなしの性交を続けているにも関わらず、片方が陽性、片方が陰性というカップルが結構存在する。 <br />
答え：○ <br />
　→Discordant Couple（〔感染の有無が〕不一致なカップル）と言います。 <br />
　　アフリカで結構多いらしいです。でもこれは、陰性の人は、一生陰性 <br />
　　ということではありません。コンドームなりの対応を取らないと、 <br />
　　もちろん、将来的に感染する可能性があります。 <br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />
<br />
<font color="#800080" size="2">１０．　HIVに感染していることが分かったら、すぐにARV(抗HIV薬)を服用し始める必要がある。</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2"><br />
</font></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><font color="#800080" size="2">答え：× <br />
　→CD4と呼ばれる白血球の数と、血中ウイルス量で飲む時期は決まります。 <br />
　　なので、個人でARVを飲み始める時期は、違います。 <br />
　　一般的には、CD4の値が200以下で飲み始めますが、ここボツワナは、 <br />
　　CD4の値が250以下でARV服用開始となります。 <br />
　　ARVは、飲み始めたら一生飲まねばなりません。<br />
</font></div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439145991.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 04:26:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>World AIDS DAY!!!</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><font color="#800080" size="2">12月1日は、World AIDS Dayです。 <br />
<br />
YAHOO!トップに出ている、レッドリボンは、 <br />
AIDSで亡くなった人への哀悼、HIV/AIDSへの理解・支援を表す象徴♪ <br />
今日は、世界中で、HIV/AIDSに関するイベントが行われます。 <br />
<br />
日本にいるとHIV/AIDSは、遠い話のように感じてしまうのだけど、 <br />
（薬害エイズの時のように）マスコミが取り上げないからと言って、 <br />
HIV/AIDSの問題が、地球上からなくなったわけでは無論ないのよね。 <br />
<br />
2008年末、HIVに感染してる人－3340万人 <br />
2008年、HIVに新規感染した人－270万人 <br />
2008年、AIDSで亡くなった人－200万人 <br />
<br />
世界の1000人に5人が、HIVに感染していて、 <br />
1日に、7397人がHIVに新たに感染していて、 <br />
1日に、5479人がAIDSで亡くなっているのが、HIV/AIDSの現状。 <br />
<br />
<br />
せっかくのWorld AIDS Dayだから、 <br />
5分でも10分でもいいから、HIV/AIDSについて、 <br />
考えてみたり、調べてみたり、話し合ってみたり… <br />
してみることを、提案します☆ <br />
<br />
そして、何より、ちょっと足を伸ばして、 <br />
HIV検査に行ってみることを、私は強くおすすめします。 <br />
私が行って良かったと思うから。保健所で無料・匿名でできるしね。 <br />
<br />
「私は(俺は)大丈夫」その裏にあるのは「私は(俺は)遊んでないから」？ <br />
「感染した/感染していない」そう言い切れるのは、検査した人だけ。 <br />
検査していない人は「知らない」だけ。 <br />
そして、その「知らない」が、自分や誰かを知らない間に傷つける。 <br />
故意にでなく、知らない間に、誰かを傷つけてしまったら… <br />
そしてそれが、本来なら、自分で防ぐことのできるものだったとしたら。 <br />
その時に、猛烈に「知らなかった」ことを後悔すると思う。 <br />
だから、自分のために、大切な誰かのために、本当に行って欲しい。 <br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br />
<br />
思いつくままに作ってみました。 <br />
分かりにくい表現も多かったかも。 <br />
でも、眠いからもう限界。。。 <br />
<br />
<br />
【○×クイズ】 <br />
<br />
　１．HIVとAIDSは、同じものであり、呼び方が違うだけである。 <br />
　２．HIVが発見されたのは、1980年代である。 <br />
　３．性感染症にかかっている場合、HIV感染のリスクは高くなる。 <br />
　４．男性→女性よりも、女性→男性の方が、感染が起こりやすい。 <br />
　５．HIV陽性の母親が、何のケアもしない状態で出産した時、7割の確率で、陽性の子どもが生まれる。 <br />
　６．オーラルセックス(ﾌｪﾗﾁｵ,ｸﾝﾆﾘﾝｸﾞｽetc)では、HIV感染は起こらない。 <br />
　７．HIV陽性者と、コンドームなしで性行為をした場合、1回の性交でも、ほぼ100%の確率で感染が起こる。 <br />
　８．男性割礼をした方と、男性割礼をしていない人では、割礼をした人の方が、HIV感染しにくい。 <br />
　９．コンドームなしの性交を続けているにも関わらず、片方が陽性、片方が陰性というカップルが結構存在する。<br />
１０．HIVに感染していることが分かったら、すぐにARV(抗HIV薬)を服用し始める必要がある。</font><br />
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439145353.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 04:23:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>PULAYANA</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#800080" size="2">先週１週間は、PULA（雨）が酷かった。。。 <br />
雨季だから、仕方ないんだけど、 <br />
ボツワナって、砂漠じゃないのかーっ！ <br />
ザッと降って上がるのが、ボツ雨じゃないのかーっ！ <br />
と、雨嫌いの私はずっとローテンション。 <br />
<br />
大体さー、月曜30℃以上あって、暑すぎて、 <br />
半袖でもぐっしょり、ぐったりだったのに、 <br />
火曜から、寒すぎて、フリース登場って、どうなのよ。 <br />
そら、身体の調子も悪くなるっちゅーの。 <br />
<br />
お陰で、我が家は、停電。 <br />
（また電気代払ってないせいで、止められたのかと焦ったけど、 <br />
周囲の家も停電だったので、そこはホッとした） <br />
<br />
しかも、こっちに来て初めて、丸１日停電。。。 <br />
だもんで、冷蔵庫（冷凍庫と一体）からは、氷が解けて、 <br />
変な液体が流れ出て、マジ大変！！！！！！ <br />
凍ったきゅうりが解けると、緑色の変な液が出るよ… <br />
<br />
にしても、他の国の協力隊のみなさまのご苦労が、身に沁みて分かりました。 <br />
いやー、本当に、各国・僻地での生活に、敬意を表します。 <br />
<br />
そして、そんな我が家は、さらに初の…雨漏りも体験♪ <br />
停電だし、寝るか…と寝室に行ったら、床がびっしょり。 <br />
いやー、バケツを置いて、獅子嚇しのような音を聞きながら、 <br />
風流な眠りにつきました。 <br />
<br />
そしたら、雨が上がった今日は、羽虫が大発生。 <br />
バチバチと、大量の羽虫が、窓に体当たりしてます。 <br />
怖くて、窓を開けられません。 <br />
<br />
歯を磨こうと思えば、水の匂いはドブくさいしさー。 <br />
<br />
ボツワナにとっては、恵みの雨なんだろうけど、 <br />
やっぱり、晴れがいい。 <br />
ボツワナ人には、なれないや。 <br />
<br />
でも、雨だと、仕事遅れても問題ないから、そこは好き。 <br />
日本も、雨が降ったら、遅刻ＯＫに変えるべきでは… <br />
と、思うあたりは、ボツ化してる証拠かなぁ。</font> <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439144854.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 04:22:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Passion Killing</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#800080" size="2">殺人が少ないボツワナだが、なぜかPassion Killingは多い。 <br />
日本語風に言うと「痴情のもつれ殺人」？ <br />
これも、複数パートナー（MCP）の副産物か…程度に思ってたけど、 <br />
どうやら、少し込み入ったことがある様子。 <br />
<br />
知らなかったのだけど、Passion Killingは、 <br />
男が女を殺すのであって、その逆はごく稀なんだそうな。 <br />
<br />
Kagoren？（ｶﾎﾚﾝ、WHY？） <br />
<br />
<br />
それは、男が女の面倒を見すぎるシステムにあるそうだ。 <br />
<br />
ボツワナは、結婚制度があまり機能してないのだけど、 <br />
長期にわたって付き合う、内縁の夫妻みたいな人たちはかなり多い。 <br />
10年以上パートナーとしてやってきてるわ、みたいな。 <br />
<br />
付き合い始めると、 <br />
女は「あれ買って、これ買って」と男性に求めるのが常らしい。 <br />
そして、それに対し、 <br />
「あれも買ってあげて、これも買ってあげる」のが男性の常らしい。 <br />
<br />
しかも！！ <br />
ここが重要なんだけど、 <br />
自分が持ってる以上のものを、相手に買ってあげるらしい。 <br />
例えば、家。 <br />
自分の住んでるのより大きい家を、彼女に買って（借りて）あげる。 <br />
自分の持ってるのより大きいテレビを、彼女に買ってあげる。 <br />
（女性にとっては、魅力的なシステム？） <br />
<br />
万事がそんな感じなんだそうな。 <br />
上手く２人の仲が行ってる時は、それでもいい。 <br />
女性は、金銭的に男性に依存して、 <br />
男性は、買ってあげることで征服欲やら、 <br />
優しい俺・頼れる俺欲を満たしてればいいから。 <br />
<br />
でも、女性が別れる、と言い始めた時が問題。 <br />
（結構DVが多いから、女性から別れるケースも多い） <br />
男は、 <br />
「お前に使った金を返せ！」だの、 <br />
「お前に使った時間を返せ！」だの言い始める。 <br />
女も女で、 <br />
もらったものは返せない <br />
（だって、返したら住むところないし。自分の持ち物がほぼなくなる） <br />
と言い争いになり… <br />
<br />
Passion Killing <br />
<br />
なんだそうな。 <br />
<br />
<br />
う～ん、 <br />
依存しきっちゃう女が悪いのか、 <br />
そもそも、 <br />
それに応えちゃう男が悪いのか。 <br />
まぁ、どっちもどっちだと思うのだけど。 <br />
<br />
そこまで、頼るなよ女、とも思うし、 <br />
あげたんだから、潔く諦めろよ男、とも思う。 <br />
<br />
<br />
【今日の格言】 <br />
自分のことは、自分で。 <br />
自分のできる以上のことは、しないで。</font>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439144596.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 04:20:18 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボツワナ・ファッションショー☆</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#800080" size="2">アフリカといえば、大胆な柄＆カラフルな布！ <br />
を思い出す人も少なくないはずだけど… <br />
ボツワナの布は、地味だ。 <br />
色は、赤地か青地か茶地。 <br />
しかも、その布の名前は「ジャーマンプリント」 <br />
もはや、ボツワナのボの字さえ入っていない。 <br />
<br />
そんな、残念なボツワナで、 <br />
ジャーマンプリントを使ったファッションショーがあるということで、 <br />
行ってきました、ボツワナ・ファッションショー！！！ <br />
<br />
いやー、唖然とは、あのようなことを言うのでしょう。 <br />
<br />
まず、モデルの歩き方が…変。 <br />
そして、デザインも…残念。 <br />
柳原可奈子系モデルが…数名いる。 <br />
↑背が低く、小太りな上に、一番ノッテいるｗ <br />
とにかく、なりきってる感じが、非常に面白かったっす。 <br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439144229.html</link>  
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 04:17:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また、エイズの話。。。</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#800080" size="2">「エイズを知る」という本を再読している。 <br />
ボツワナの平和でぼーっとした雰囲気の中で読んでいると、 <br />
この国が本当に、世界第2位のHIV高感染率国なんだろうか？ <br />
そんな風に、現実感を失くす感覚に度々襲われる。 <br />
<br />
けれど、やっぱりこの国は、世界第2位の感染率国で、 <br />
しかも、政府がお金を持っているものだから、 <br />
他のアフリカ諸国よりもHIV/AIDS対策は進んでいる。 <br />
そして、だからこそ、見えてくるものもある。 <br />
<br />
ミレニアム開発目標（MDGs）は、 <br />
2015年までに、世界中で達成されるべき目標を示していて、 <br />
国際開発の場においてよく引き合いに出されるもの。 <br />
【MDGs】</font><a href="http://www.undp.or.jp/aboutundp/mdg/mdgs.shtml" target="_blank"><font color="#800080" size="2">http://<wbr />www.und<wbr />p.or.jp<wbr />/aboutu<wbr />ndp/mdg<wbr />/mdgs.s<wbr />html</font></a>
<font color="#800080" size="2"> <br />
<br />
ゴール６は「HIV・エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止」で、 <br />
そして、その達成目標に、 <br />
「2010年までに、HIV/エイズ治療への普遍的アクセスを実現する」がある。 <br />
<br />
このユニバーサル・アクセス（誰でも手に入れられる状態）を目指して、 <br />
世界中が、ARV（抗HIV薬）の無料配布を推進する流れになっている感じがする。 <br />
<br />
もちろん、ユニバーサル・アクセスは大切だと思う。 <br />
でも、ボツワナにいると、ARVの無料配布には疑問を感じることも多い。 <br />
ボツワナは、2002年からARVの無料配布を行っている。 <br />
<br />
今、現場で聞こえてくる声は、 <br />
「ARVを病院でもらっても、飲まずに捨てる人が多い」ということ。 <br />
そして、 <br />
「無料ARVがあるから、予防行為を取らない人も多い」ということ。 <br />
<br />
〈無料だから、有難みが少ないのよ！〉 <br />
〈無料だから、HIV感染しても平気なのよ！〉 <br />
〈無料だから、きちんと飲もうとしないのよ！〉 <br />
〈無料だから、ARVをどう扱ってもいいと思ってるのよ！〉 <br />
〈無料だから…〉 <br />
<br />
それらの声を聞くたびに、何ともいえない気分になる。 <br />
<br />
無料ARVのお陰でたくさんの人が、助かってるのも事実だけど、 <br />
その一方で、無駄になってるARVも結構あるんだろうか…とか。 <br />
<br />
無料ARVは、世界中から集められたお金で成り立っているのに、 <br />
そのお金は無駄に使われているんだろうか…とか。 <br />
<br />
でも、ARVは始めたら一生飲む必要がある薬だから、 <br />
今、無料で配られてる薬が、少しでも有料になったら、 <br />
飲めない人が出てくるから、有料化は難しいだろうしな…とか。 <br />
<br />
世界中で、無料ARV配布が促進されると共に、 <br />
ボツワナが今抱えているこの問題が、きっと世界中で起こる。 <br />
そんな気がする。 <br />
もちろん、だからって、この無料化の波を止めることはできないけど。 <br />
でも、対策をしっかりしないといけないな、ってことだけは分かる。 <br />
<br />
<br />
〈ボツワナでの協力隊〉ということに時に不満もあるけれど、 <br />
それでも、一歩進んだエイズ対策と、それがもたらす問題点を、 <br />
いち早く視られる機会を得れたこと…には、やっぱり感謝かな。</font> <br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439143850.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 04:15:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>HIVと妊娠の話</title>  
      <description> <![CDATA[ <font color="#800080" size="2">【妊娠は、避妊しない性交によって起こる】 <br />
<br />
それは、この世界のどこでも一緒。 <br />
HIV感染率が0.01%の日本でも、17.6%のボツワナでも。 <br />
<br />
ボツワナでエイズに関わっていて感じるのは、HIVと妊娠の難しい関係。 <br />
<br />
<br />
自分がHIV陰性で、相手もHIV陰性だとする。 <br />
それで、子どもが欲しいと思ったら、コンドームは使わない。 <br />
でも、その検査結果は、あくまで3ヶ月前のもの（※豆知識参照） <br />
　　　　　 <br />
それでも、自分の3ヶ月間の行動は、自分で振り返ることが出来る。 <br />
リスキーなことが、あったのか、なかったのか。 <br />
でも、相手の3ヶ月間のことは、もちろん分からない。 <br />
3ヶ月間、1秒たりとも離れずに、相手の行動を監視するなんて不可能だ。 <br />
相手の陰性という結果は、3ヶ月前のもので、 <br />
今現在は、ウィンドウ期（※豆知識参照）なだけで、本当は陽性かもしれない。 <br />
<br />
でも、子どもが欲しかったら。 <br />
<br />
相手の3ヶ月間が潔白であることを信じて、 <br />
相手の自分への愛が、嘘偽りのないものであることを信じて、 <br />
コンドームを外すしかない。 <br />
<br />
愛で感染は防げない、とはよく言われるけれど、 <br />
愛を信じなければ、妊娠できない。この矛盾。 <br />
<br />
<br />
<br />
自分がHIV陰性で、相手がHIV陽性のとき。もしくは両方陽性のとき。 <br />
コンドームを使わなければ、感染する可能性は、もちろんある。 <br />
（両方が陽性でも、再感染の可能性がある） <br />
<br />
お互いの結果を知った上で、それでも、子どもが欲しかったら。 <br />
<br />
子どもが欲しいという気持ちを、誰が否定することができるだろう。 <br />
子孫を残したいという気持ちは、動物の本能の1つなのだから。 <br />
そうしたら、感染しないことを願って、コンドームを外すしかない。 <br />
<br />
願うでは、感染はもちろん防げないけれど、 <br />
願うことに賭けなければ、妊娠できない。この矛盾。 <br />
<br />
<br />
愛や願いでは、感染のリスクは確実に高くなるけれど、 <br />
それなくしては、妊娠ができなくなる。 <br />
そして、それを突き詰めて考えると、 <br />
妊娠しない世界は、子孫を残せないわけだから、滅びる。 <br />
<br />
HIVと妊娠のことを、同時に考えると、 <br />
何が正しいのか、何が良いのか、何が理想なのか、 <br />
全く分からなくなる。 <br />
<br />
日本のように感染率が、低い国であったとしても、 <br />
でも、だからと言って、自分の相手が陰性とは限らない。 <br />
検査結果だって、先に書いたように、3ヶ月前のものでしかない。 <br />
<br />
つまり、世界中のどこでも、妊娠をしようとするならば、 <br />
多少のHIV感染のリスクを、誰しもが負っているということ。 <br />
<br />
ボツワナの抱えるリスクは、日本以上に高いことは事実だ。 <br />
でも、これは、日本の問題でもあって、 <br />
そして、世界の問題でもある。 <br />
<br />
HIVというと、即コンドームで感染予防！となるけど、 <br />
でも、それだけで、この問題は解決しないと本当に思う。 <br />
うーん、やっぱり、生と性に関わる分、すごく難しい。 <br />
全世界を相手にしている、手ごわいウイルスだなぁ、本当に。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
※【豆知識】 <br />
HIV検査は、抗体を調べるものなので、例えば今日、 <br />
陰性と判断されても、それは約3ヶ月前の検査結果です。 <br />
また、感染日～3ヶ月は、ウィンドウ期と呼ばれ、 <br />
この期間に検査しても、抗体が作られていない場合「陰性」と出ます。　 <br />
〈HIV検査まめ知識〉</font><a href="http://www.hivkensa.com/mame/" target="_blank"><font color="#800080" size="2">http://<wbr />www.hiv<wbr />kensa.c<wbr />om/mame<wbr />/</font></a>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nako-world/entry-10439143563.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 04:13:32 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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