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    <title>タダのブログ：ネット内外からいろいろと</title>  
    <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/</link>  
    <description>[ TOP ]</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>Apple製品が嫌いだった理由と、そんな僕がMac Book Proを買った本当の理由</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 なぜか、Mac Book Proを買っちゃいました。<br />iPhoneも買ったし、アプリ開発したいんで買いたいなぁ、と、１ヶ月以上悩んでいたんですが、お店に入って購入するまで15分で即決しました。<br /><br />Apple製品が苦手だった僕が、たった15分で購入しようと思った経緯を書いてみたいと思います。<br /><br />昨日、嫁の眼鏡の修理に川崎まで出かけたのですが、眼鏡が出来上がるまでちょっと時間があったのでビックカメラに立ち寄ってMacを見てたら、ふと<br />「Mac BookとMac Book proってどう違うんだろ？」<br />という疑問がわいてきたのです。<br />「proはintel CPUって言うけど、Mac BookもCore2Duoだよなぁ…。上位モデルと下位モデルの差って言うけど、スペック大差ないよなぁ…」<br />とかとか。<br />普段ならネットで調べちゃうんだけど、iPhoneの充電が半分を切ってたので、店員さんに聞いてみた。これが失敗ｗ<br />買わせるのが上手いっていうか、気づいた時には買う事を決意してる自分がいた（笑）。<br />後はどの機種にするか？てな状態。<br /><br />最初は、場所の問題もありMac Miniにしようかと思ってたんです。<br />ただ…、うちのWin機には２つのディスプレイを分配してるので、<br />「さらにここに分配器をつけるのはごちゃごちゃするなぁ」<br />と、悩んでいたのです（さらに、その他に検証用Win機は２台あるし）<br />かといって、デスクトップ機だと、場所とるし…。<br />そうなると、Mac miniよりは値が張るけど、Mac Book？！と思った時、mixiのWeb勉強会に久々に出席した時のことを思い出したのです。<br /><br />出席者の多くが、ノートパソコン持参だったのですが、その中で、Mac使いが多くて、正直「格好いい！」て思っちゃったんです。<br />今つかってるサブノートは、DELLのLatitude410という2005年のマシンなんです。<br />悪くないけど、開発には非力さが拭えない状態で。<br />VM wareとかの開発環境動かすと、ちょっともっさりするっていうか…<br />Eclipsはちょっと厳しいぞ？！てな状態で。<br /><br />それもあって、不覚にも、「Mac bookもいいな～」て、思ってしまった…と。<br /><br />ちなみに、店員さんいわく、Mac BookとMac Book Proの性能に大差はない、との事。<br />なるほど…じゃ、安いのでもいいのかなぁ…とか悩んでると嫁合流。<br />「嫁ならどっち？」と聞くと、「2万円しか差が無いなら格好いい方」と。<br />「そだよな。Mac BookとMac Book Proが並んでたら、Proの方が仕事できる人っぽいよな…」<br />と、思い、そちらを購入することに。<br /><br />店員さんに話しかけてから、レジまでの時間に30分かからなかったもん。<br />決断早かったな（笑）。<br /><br />でも、ま、買う決断は早かったけど、それまで1ヶ月ぐらい悩んでたからね。<br />せっかくiPhone買ったんだし、iPhoneアプリ作りたいし。<br />WindowsでiPhoneアプリ作れるならいいけど、作れない以上、intel Macの購入は必要なわけだし。<br /><br />そういえば、先月iPhoneを買ったのも、即決だった。<br />店に入る前は、その日に買うつもりはほとんど無かったのに…「買おう！」と決めるまで15分もかからなかったもの。<br /><br />決して安い買い物じゃないけど、iPod等の音楽プレイヤーが手元に無かった事、最近のPDAは性能いいから何かしらのネットツールがほしかった事、twitterでもiPhoneユーザが沢山いて彼らの呟きみてたら次第に興味が出てきた事…と、買うべくして買う流れだったと思う。<br /><br />友人には、「お前がApple製品なんてな！」といい意味で笑われたけど、今までホントにApple製品には手を出さなかった。<br /><br />俺がApple製品に手を出さなかったのは『Apple製品は神だから』とマジで思ってる信者が気持ち悪かったから。<br />正直、一昔前は、Windowsの方がアプリの豊富さ、ユーザや資料の多さで大きなイニシャチブがあったと思う。<br /><br />そんな中でも「Apple格好いいし！」というユーザが多かった。<br />Macのよさは？と聞くと「格好良さだね！」と。<br />で、そういうユーザの大半がネットとメールぐらいしか使えないような初心者ばかりで、ファイルの圧縮解凍すらろくろく出来ないユーザばかりだった。僕にとっては、若葉マークが「車はやっぱりフェラーリだね」って言ってるような気持ち悪さがあった。<br />昔のMacは外部ハードのドライバも追いつかなかったり、OSのマイナーバージョンが変わるとアプリケーションが動かなくなったりて事がザラだった。<br />それも含めて、Macは可愛いんだ！と言う連中がホンキでマゾなんだな、と見ていて痛々しかったし、気持ち悪かった。<br />だから、Apple製品には手を出さずにいた。<br /><br />それに、昔は開発環境考えたらWindowsの方がよかったってのもある（VBアプリケーション開発が多かったってのもある）<br /><br />けど、今となっては、Macだろうが、Windowsだろうがその垣根はほとんど無くなってきた。<br />Windowsマシンでも格好いいものも沢山出てきたし、グラフィックボードを増設すれば動画編集だって快適にできる。<br />そうなると、俺がApple製品を拒否する理由は、「Apple信者が気持ち悪い」という点だけだったのだ。<br /><br />でも、『製品の良さ』と、『信者の気持ち悪さ』は無関係なわけで…『信者が気持ち悪い』という理由で製品の良さまで否定するのはすごく格好悪い事だということに気づいた。<br />そう思ったら、手元にiPhoneがあった。<br />本当は、Andoroidケータイを待ってたんだけど…アプリストアの盛り上がりぶりや、世界カメラなどのARを見てたら、開発熱が高まってきたのでね。<br /><br />開発者って、役に立つソフトを作ったら使ってもらいたいわけです。<br />自分の作ったソフトって、自分の子供みたいなもの。手を焼かされたりしても、長い時間そのソフトの事を考えて、少しでも快適になるように…と作ったものには愛情がいっぱいつまってて。それを、いろんな人に役立ててほしい、と思うもの。<br />そういう意味で、Appleのアプリストアは最適な環境だったりするわけですよ。<br /><br />安くない買い物した以上、ちゃんとアプリ作らなきゃってプレッシャーもあるしね。<br />ObjectC（iPhoneアプリの開発言語）は、C言語ベースとはいえ、しばらくC言語なんてやってないし（彼是10年近くご無沙汰だし）。<br />てなわけで、徐々にMacでの開発の話もいろいろ書いていこうと思います。<br />ま、もっぱらtwitterに呟く事が大半だと思うけど (^^;<br /><br />とりあえず、今日から、若葉マークなMacユーザですが、いいアプリ作れるよう（そして、投資金額分ぐらいは回収できるよう）頑張りたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10405448278.html</link>  
      <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:21:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>twitterばっかりやってて日記を書いていない日々</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://twilog.org/nakano_neko/nomen">twilog</a>はじめました。<br />と、言ってもこれ以上、あちこちに文章を書き散らすわけでなく、<a href="http://twitter.com/nakano_neko" target="_blank">twitter</a>で書いてることを自動的に見やすくしてくれる、という素敵なサービスです。<br />当初、あちこちにアドレスが分散するのは避けたかったのですが、とある人から過去ログを追うのが大変、といわれたので、使ってみる事にしました。<br />写真も表示されますし、過去ログをまとめて追えるのは便利だな、と。<br /><br />アドレスが分散しちゃって見づらくなって本当に申し訳ないのですが、上記アドレスもあわせてごらんください。尚、本ブログ左側のメニュー一覧の最上部のtwitterの横に過去ログというリンクを用意しました。こちらをクリックすることで、twilogの記事に飛ぶことができます。ご利用ください。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10403349654.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 16:43:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>twitterのフォロワーは1000人もいらないかも？！</title>  
      <description> <![CDATA[ あちこちでtwitterの楽しみ方が取りざたされています。<br />1000人フォローしてから、面白さが分かる、と言われてるが、正直難しい。少なくとも僕には難しい。<br /><br />昔は、とにかくフォローするのが楽しかったのかもしれないけれど、それが今でも適切な楽しみ方なのかな？…と思う事があります。<br />今は、リストが標準機能になっているんだから、昔の楽しみ方じゃなくてもいいんじゃないかな？と。<br /><br />僕の場合、フォロワとの関係の多くが次のようなキーワードでカテゴライズすることができる<br />・技術情報（開発・iPhone・Webサービス…）<br />・料理関係<br />・猫<br />・サッカー<br /><br />そこで、それらに該当するリストを作ってみた。<br />次に、twitter検索や、プロフィール検索を使って、キーワードに合致する人を次々とリストにいれてみた。<br />フォローだと『フォローしたのに、フォローしかえしてくれない（フォロー返ししてくれない）』という気分になることがあるが、<br />リストだとそういう気分と無縁なので次々に登録していけばいい。<br />登録するのが面倒なら、他の人のリストをフォローすればいい。<br /><br />そうやってリストを作れば、<br />「iPhoneの話題が見たいな…」<br />とか<br />「最近の技術系の話題は何だろ？」<br />という時はそれぞれのリストを見ればいい。<br /><br />その中から気になる相手をフォローして、メインのＴＬに加えればいい。<br /><br />メインのＴＬには正直読み逃すのが惜しいと思う人だけで十分じゃないかな。<br />何万人とフォローしてる人を否定するつもりじゃない。それで楽しめる人もいると思うし。<br />ただ、楽しみ方のひとつとして、メインのＴＬは多すぎない、という選択肢もありうるな、と思ってエントリーを書いてみました。<br />twitterの楽しみ方のひとつとして、考えていただければ幸いです。<br /><br />ちなみに、自分は、非公開のリストとして識別の為にこんなリストを作ってます。<br />・i_follow_you（自分からフォローした人）<br />・friends（実際に何度かお会いしてる人）<br />・nearby（多分、近所の人）<br /><br />こういうリストを作っておく事で、相手がどんな人だったのかを思い出すキッカケにすることもできるはずです。<br />（相互フォローしてないけど、自分からフォローした人だから仕方ないなぁ…とか、ね）<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10402516489.html</link>  
      <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 14:19:49 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マイケルジャクソンと嫁と大喧嘩な週末</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://twitter.com/nakano_neko">twitter</a>使うようになってから、専らそっちでメモがてらの記録を書いてるもので、ブログの更新が滞ってる。滞ってるどころか、翌月になっちゃったよ。<br />とはいえ、振り返る時間は必要。なので、改めて一週間を振り返る…って、このブログって、いつの間に週イチのペースになっちゃったの！？（だって仕事が忙しいんだもん、と仕事のせいにしてみる。）<br /><br /><br />さて、23日金曜<br />『mixiアプリにセールスフォース参入』『サイバーエージェント、二番煎じサービスのアメーバなうを発表』というのニュースがあった日<br /><br />酔っ払って帰ってきたヘロヘロな朝。<br />悪夢を見て自分の叫び声で目が覚める。疲れて寝てる嫁まで起こしてしまって申し訳ない。<br />を何とか乗り切って仕事を終える。<br />なんかパワーが足りなかったので、エコポイントで届いた熊本の和牛を塩コショウで焼く、というシンプルな夜ご飯。<br />2日ほど前に焼肉食べ放題に行ったばっかりだってのに…<br />いい肉は食べやすかったです！ｗ<br />夜は、白地図からクリッカブルマップを作る事についてあれこれ調べたり。<br />嫁が翌朝早くにゴルフって事で稲荷寿司を作って２時頃就寝。<br /><br />翌日24日の土曜。<br />嫁が朝早く起きてゴルフに。<br />９時ちょいに起きて、プログラムを組んだり嫁のクリーニングを取りに行ったり、食材買いに行ったり歯医者行ったり。<br />嫁が帰ってきて、お疲れ様、ということで、エコポイントの国産牛肉で作ったハンバーグ<br />3時過ぎまで結婚式のお礼状のデザインをやる。<br /><br />翌25日日曜。<br />朝ごはんはスパゲティパン。パンにトマトソースのパスタを挟んで、その上にとろけるチーズ。<br />夕方から、嫁と一緒に自由が丘に出て買い物の予定だったのだけど、昔の恋人から話を聞いてほしい、という電話があって、どうにも切羽詰ってるようだったので、嫁に了承をとって話を聞くために新宿に。<br />まぁ、相変わらずといえば相変わらずだったけど、６～７年の時間の間に確実にその子が成長してたのが嬉しかったり（その年数に見合った成長であったかは定かでないけど）。５つ下の男にいいように都合のいい女扱いされてるという。個人的には、自分が大切にしていた女がそういう扱いされてるのは愉快じゃないけどね。自分を安売りするなよ、とは言っておいたけど。<br />全然、面倒なことにならずにホッとして19時には自由が丘に戻り嫁と合流。<br />昔は、俺の靴を隠して帰してくれなかったり、道端で大声あげて泣かれたり、奇声あげて部屋に閉じこもられたりいろいろあったからねぇ。<br />買い物をして、普通の居酒屋で食事。<br />予定を曲げてもらったのもあり、嫁に夕飯をご馳走する。<br /><br />週明けの26日月曜。<br />朝、ベッドから落ちる。<br />手首と腰をしこたま打ち付けて、思わず息ができない。目覚し時計の脚を折ってしまう。<br />朝ごはんは不明（twitterに記録してなかったや）。夜ご飯は、煮付け、お味噌汁、麻婆茄子、お好み焼き風な玉子焼き<br /><br />27日火曜、<br />朝はホットドック。夜はバドミントンで、久々に体を動かす。<br />先日、嫁がゴルフでもらってきた梨や柿をバドにもっていきみんなにおすそ分け。現地で皮をむいたら、包丁の使い方が慣れてると褒められる。そりゃ何年も調理場にいたんだもんねぇ<br /><br />28日水曜。<br />朝ごはんは、冷凍の肉まんをレンジで温める。コツは、凍った肉まんを水でびちょびちょにしてから温めること。<br />夜は、前日twitterで宣言したとおり、うなぎ。<br />twitterでは、○○なう、と現在の様子を呟く人が多いんだけど、うなぎなう、だと回文だなぁ、と思ったので、うなぎにしてみました。<br />結婚式のブーケがガラス容器に入って届く。その箱で<a href="http://twitpic.com/n94sp">こんな感じで</a>嫁が踊る。<br />よつばと！に出てきたダンボーみたいでしょ？ｗ<br /><br /><br />29日木曜。<br />客先に出かけ、ウイルス対策。帰りにMicheal JacksonのThis is itを見る。<a href="http://bit.ly/1pILB1">this is it</a>の感想は<a href="http://bit.ly/1pILB1">こちら</a>に書いたので割愛。<br />言葉では言い尽くせない感じ。嫁は友達と飲み。その時間に合流しようと思ったんだけど、「女飲みだから彼方嫌いでしょ？」と言われ、帰ってコンビニ弁当。女性ばっかりの飲みは苦手。<br /><br />30日金曜。<br />朝、肉まん。夜、歯医者の後、猫を連れて動物病院に。<br />猫２匹を鞄に詰め込むのが一苦労。帰宅後、外食に行くも、食べたい料理が無いことに気づく。<br />焼肉、お好み焼、中華、ラーメン、イタリアン、フレンチ…重い<br />蕎麦、うどん、近所に美味い店がない<br />居酒屋…そもそも酒を飲む気がしない。<br />1時間ぐらい嫁と一緒に探す。嫁も疲れてたし、寿司でいいかぁ、と諦めてた時に、一人鍋専門店の『<a href="http://r.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14031717/">なべ金</a>』という店を発見。<br />鍋は料理じゃない。素材をつっこんで煮込むだけじゃん！と思ってたんだけど、物珍しくて入ってみる。<br />店に入るといい出汁のにおいにやられる。とりあえず水炊きを1人前頼んでみる。<br />出汁がいい。鶏肉が３切れぐらいしか入ってないけど、野菜が新鮮で（もちろん肉も良かったんだけど）、シャキシャキとして歯ごたえがステキ。お通しのキャベツの味噌もいい感じ。店のコンセプトにマッチしてるのか分からないけど、凄く丁寧な仕事に感動。お腹にも優しかったし。今日食べたかった料理はまさに、シメの雑炊だったなぁ、と思う。<br /><br />31日土曜。<br />朝、パスタ（だったよな）。嫁がジム行ってる間に家事。夕方に渋谷で合流し、新婚旅行の手配。<br />夕飯に、寿司→コロッケ居酒屋→串揚げとめずらしくハシゴ。<br />嫁が串揚げでフィーバーして、ぐてんぐてんに酔っ払い。<br />串カツ屋の店長(21歳のイケメン)の上京ストーリーを聞きながらの酒が心地良かったな。にしても、嫁は安上がりです。僕はなかなか酔えないもので（でも、酒は好きなんだけど）<br /><br />1日日曜。<br />前日ドンキホーテで購入した床掃除のモップでゴシゴシやってたら、モップが折れてしまう。<br />凄く凄く凄くショックで思わず笑ってしまう。<br />映画の日だったので、ＭＪの映画と、あなたは私の婿になる、というラブコメを見る。<br />ＭＪの映画の時間まで時間あったので新婚旅行の手配。往復の飛行機をエコノミーとビジネスの間のクラスに設定。<br />ビジネスほどえらそうじゃないけど、それでも8万6千円。高いですよねぇ。二人だと17万2千円。<br />でも、新婚旅行だし、この時ぐらい奮発しよう、て話になる。ビジネスだと一人30万。さすがにそれは無理だけど、いつかはそういうゆっくりとした旅行してみたいな、て思う。<br />あんまりお金に固執する生き方してこなかったけど、たまにゆっくりした時間をお金で買おうと思った時、それぐらいは払える生活をしたいものです。<br />二度目のMJの映画は余裕もって見れたので、あんまり泣かずに済む。<br />もう一つのラブコメは、主演がサンドラブロックだったんだけど、気軽に見れて、映画館の中でも、皆、周囲を気にせず好きに笑える感じで。まぁ、先の展開が予想できる話だったけど、その気楽さが良かったな、て感じ。何も考えずにバカ笑いできた。こういう映画が見たかったんだな、て思った。<br />帰宅して、嫁と喧嘩。<br />結婚式に参加できなかったけど結婚報告のリストを追加するように頼んだら、リストに漏れがあったり、出したはずなのに住所がかかれてない人がいたりして、それを指摘されたんだけど、俺だってどうしてリストから漏れてるか分からないで困ってるのに責められたので思わずカチンと（嫁いわく責めたつもりは無いとのことだけど、言い方がキツかったので）。<br />俺からしたら、普段忙しくてリスト作成の時に手伝えなかった嫁の代わりにデザイン頑張ったり苦手なリスト作成も頑張ったりしてたけど、漏れがあったわけで（どうやら、保存し忘れたぽい）。嫁が手伝ってくれなくても文句言わずにやってたのに、なんなの？って気持ちで。<br />映画2本見て、本当に楽しかったんだけど、嫁の顔が見たくないのでさっさと不貞寝。嫁がＦ１でキャーキャー言ってるのを腹立たしく思いながら寝る。俺が怒ってても気にもなんねーんだな、と。<br />こうやって、夫婦間ってギクシャクするんだろうな（苦笑）。<br /><br />嫁を許す事は簡単なんだ。俺が気にしなければいいだけのこと。<br />でも、ふと、俺の腹立たしさ、不快感を解決するのは俺自身しかいないのかな、と思うとやりきれなくなった。<br />嫁が怒った時、俺、出来る限りのことをしようと思う。<br />顔舐めてみたり、嫁の好きなご飯を作ってみたり、おっぱい揉んでみたり、頭なでなでしてみたり、甘いモノ買ってきてみたり。<br />逆効果って言われることもあるけど、俺なりに精一杯、誠意を示してみたいと思う。<br />でも、逆の場合は？<br />不快にさせるつもりは無かったけどごめんなさい、と謝罪された。<br />謝罪を受け入れなかったら俺が狭量って事になる。それを受け入れるのはたやすい。<br />けど、嫁は謝罪以外に、仲直りしようと精一杯何かしてるんだろうか。昨晩から今日まで、嵐が過ぎ去るのを待ってるだけのような気がする。それが嫌だ。子供じみた我侭だと分かってるけど、このままじゃ、嫁と仲直りできそうにない。<br /><br />けど、仲直りしなきゃ、なんだろうな。<br />明日の休みは友達が結婚のお祝いしてくれるみたいだし。<br />その席でまでケンカしてるのは、友達に対しても失礼だから。<br /><br />嫁の精一杯の姿が見たい…て、単なるワガママで言ってるのは分かるんだ。<br /><br />さーて、そろそろ嫁が帰ってくるからご飯の支度でもするかなぁ。
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      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10379226860.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 20:38:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>I saw "this is it" MJ Forever</title>  
      <description> <![CDATA[ あぁ、マイケルってスターだったんだな、て思う。それも他に類を見ない…KINGだったんだと思った、そんな映画。<br />全然50代に見えないステップに、体の動き、幅のある豊かな声。<br />彼からは死のにおいは全くしなかった。生命力に満ち溢れていた。<br />だからこそ、彼の死は受け入れられなかった。<br />時々、MJはもういないんだ、と思うと目元が凄く熱くなったけど。<br /><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7qE22UOlQts&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7qE22UOlQts&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />コンサートでは伺うことのできない、多くの表情が見ることができた。<br />リハーサルでも真摯に楽曲に向かう姿勢は多くの感動を与えてくれた。<br /><br />彼の奇抜な行動から、<br />平和や環境問題を訴えている彼が大金を無駄遣いしてたり借金を多く抱えてたり<br />幼児愛が強調されてたり、外見の変化が激しかったり<br />そんなところでMJは好奇の対象になってしまっていた。<br />それが悲しかったし、それに連れて、おおっぴらにMJが好きだという事を言えなくなってしまった。<br />「だって、マイケルって整形じゃん？」<br />って。<br /><br />心無い言葉が彼の評価を不当に貶めていた<br /><br />この映画を見て<br />やはりMJはスターだと思った。<br />彼の事を、尊敬し、彼と一緒の仕事が出来ることを誇りに思っているスタッフ。<br />上から下まで、全てのスタッフが彼を思い、そして彼もスタッフを思い、大切にし、やさしく、厳しく、謙虚に<br />MJは皆を愛していた。<br /><br />彼の動き、場の空気、スタッフの視線、表情、一瞬も見過ごせなかった。<br />ずっと息をのんでスクリーンを見つめてた。<br />身動きが取れなかった。心の中では散々ビートを刻んで、MJの曲を口ずさみ続けてたのに。<br /><br />全てが研ぎ澄まされていた。<br />今までMJが経験してきた全てが最高の状態で表現されていた。<br />スリラーの最新映像、新たなアレンジ、リミックスが加えられた楽曲の数々。<br />Smooth Cryminalも新しくアレンジされていた。演技うまくなったな、MJ<br />今聞いても古臭くなく、最近の流行の楽曲が薄っぺらく感じてしまうほど完成された楽曲。<br />MJは過去の人ではなく、常に自分の音を探しているミュージシャンだった。<br /><br />最初に始まるwanna be startin' somethin'<br />You're A Vegetable…というフレーズも、嬉しくて切なくて懐かしくて<br />僕の少年時代には必ずといっていいほど、MJの曲があったと思う。<br />嬉しかったときも悲しかったときも<br />その思いがいっぱい溢れてきて心を満たした。<br />唾を飲み込むことすら忘れてて、時々無意識に飲み込んで咽返るほど、食い入るように見入っていた。<br />I can't stop loving youの相手役の女性の緊張感<br />ギターの子（オリアンティ・パナガリス Orianthi Panagaris)の格好よさ！！（めちゃ、惚れるワ）<br />彼女がBlack or whiteでMJと絡んだときは鳥肌モノだったな（ずっと鳥肌モノだったんだけど）<br />Billie JeanのMUのダンスを見つめるバックダンサーの笑顔と真剣な眼差し<br />MJの鼻歌で即興で音を合わせるキーボード、タフなドラムス<br /><br />彼に出会って、いろんな人が変わるんだろうな。<br />みんな、彼と一緒に仕事が出来る喜びで満ちていた。<br /><br />I'm starting with the man in the mirror<br />I'm asking him to change his ways<br />And no message could have been any clearer<br />If you wanna make the world a better place<br />Take a look at yourself, and then make a change!<br /><br />それは、この映画を見た、僕たちも同じこと。<br />隣の席で、涙が止まらなかった中年のおばさんや、ロビーで騒ぎまくってた女子高生や、同じように一人で見てた同じ世代の男性や<br />みんなの心に何かが残ったはず。<br /><br />久々に一人映画でしたが、じっくり堪能できました。<br />嫁には。一緒に行こうって言ってたのに、って散々怒られたけど。<br />…見たいと思ったら、我慢できなかったんだよね。<br />それに、、一人でじっくり見たかたったってのもあるし。<br />嫁はあんまりMJに思い入れ無いみたいだしさ。<br /><br />This is not a movie but a documentary.<br />And this is a part of his history.<br />But I was impressed more than the movie .<br />Great seeing you,MJ!<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10376480390.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 08:54:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また、一週間分の日記を一度に書いてるし…</title>  
      <description> <![CDATA[ 前回ブログを書いたのが17日。<br />Today is October 23th。<br />やはり、一週間近く書いてない。<br />ダメだなぁ、最近ずっと<a href=http://twitter.com/nakano_neko>twitter</a>です。<br />140文字しか書けない事が、逆に楽でたまらない。<br />で、twitterをざっと見ると、iPhoneネタが多いのが分かる。<br />てなわけで、iPhone購入してウハウハしていた一週間だったようです。<br /><br />17日<br />前日夜3時ぐらいまでiPhoneで遊んでたってのに、朝7時には起きて、またiPhoneを触ってる。<br />付き合いたての恋人みたいｗ<br />歯医者の後、結婚式の写真（36枚×18本）に目を通し、焼き増しするのをチョイス。<br />集合写真をスキャニングしてみたり、とりあえずコンビニのデジタルプリントで印刷してみたり。<br />ジム帰りの嫁と近所のスーパーに買出し。猫の餌２袋＋猫のトイレ砂で軽く5000円。<br />帰宅。<br />買ってきた小ぶりの鯵を５～６匹捌く。<br />三枚におろすのは余裕だけど、魚なんて久しく捌いてないから刺身のつもりがナメロウに（身がくずれちゃったのでｗ）<br />まぁ、美味かったからいいんだけど…刺身って本当に包丁の芸術だなぁ、て思う。<br />てなわけで夜ご飯は…鯵のつみれ汁、骨センベイ、ナメロウ、トマトサラダ、お惣菜のコロッケと、大根とキュウリの梅肉和え、明太子。<br />充実した食事でした。<br />夜中、結婚式のビデオを編集。PC経由すると時間かかるので、ビデオカメラと音楽プレイヤーを直接DVDレコーダーにつなぎ、強引に編集。<br />PCに取り込む時間よりは短いとはいえ、再生しながら録画するので、再生時間分は要するわけで。<br />2時間の結婚式の様子を30～40分に編集。気づけば3時。あわてて就寝。<br /><br />翌日。18日の日曜。<br />先日もってきた結婚式の写真と、前日作ったDVDをもって実家に行くつもりだったのだけど、見事に寝坊。<br />父が午後から研究会があり、「早い時間なら家にいるよ」との事で10時には実家に顔出そうと思ってたのだけど、寝坊。<br />9時半起床<br />嫁がシャワー浴びてる間に、俺は部屋掃除。<br />俺がシャワー浴びてる間に、嫁は洗濯。<br />それから慌てて、最寄り駅に向かうも、駅前がフリーマーケットになってて大混雑。<br />なんだかんだと、昼、実家につく。<br />父が出かける前であわただしかったのもあるのだけど、うちの一家って普段から落ち着きが無いなぁ、と思い知らされる。<br />近所のすし屋で軽く食事して、あわただしく父は退席。<br />でも、写真見て喜んでくれたし、なんだかんだといい結婚式だったと言ってくれたのでホッとした。<br />披露宴の後、俺は二次会に出たんで、親族の様子分からなかったんだけど、父が親族集めて食事会してくれて、その時の印象だとみんな楽しんでくれたみたいだし。<br />何で結婚式やったか？って言えば、久々に親族が集まりたかったってのが大きなウェイト占めてるしね。<br /><br />食事の後、嫁と二人で映画。見たのは、『カイジ』。嫁と映画見て、初めて『俺が見たい！』と言った映画を見に行ってみた。<br />まぁ、原作を知る人には残念な感じもあったけど、ボリュームもあってよかったと思う。<br />後ろのガキが席を何度も蹴ってくるのが腹立たしかったけど（たまたま当たっちゃっただけかもだったので、怒るのも大人気ないなぁ、と思いやめておいたけど）<br />映画を見てて思ったのは、簡単に人って流されるんだな、て事。誰かが吠え出したらそれに同調する。いやな事があれば一斉に逃げる。<br />そして、崖から落ちる。楽な方、楽な方に行こうとして足場を失うって事。<br />人がどう動くか、てのが分かれば、人を動かすのは簡単な事。ただ、そういう権謀巡らせるような生き方はやりたくないけど。<br />女の子を惚れさせるのも同じような感じ。<br />自分が･･･権謀めぐらせることが出来る人間だって分かってるから、それを唾棄する自分がいるです。<br />だからこそ逆に自分に素直に、相手に真摯に生きていたいと思う。<br /><br />映画の後は、嫁の二次会の<a href="http://www.aimer.jp/" target="_blank">ドレスを買った店</a>に行き、ドレスのお直し。ひざ下ぐらいの長さにそろえてもらう。<br />店員さんは、ちゃんと僕らのことを覚えていてくれて、「結婚式どうでしたか？」と。<br />写真は両親に渡しちゃったんだよなぁ…と思っていたら、先日、ネットプリントに出したことを思い出し、iPhoneからメールサーバに接続してネットプリントのアドレスを辿り、登録した写真をダウンロードして、店員さんに見せてみる。凄く喜んでくれて何より。嫁、散々褒められて満足げ。<br /><br />嫁が体調がイマイチだったので、俺は友達と渋谷で合流し、iPhoneの話とか今後のビジネス展開の話とか。<br />嫁は先に帰ったのだけど、しばらくして嫁からメール。<br />鍵忘れたみたい…。<br />と。あちゃー、鍵が無いなら家に入れないもんなー、と、友人に詫びて、その日はお開きに。<br />1時間ちょいしか飲んでないってば。でも、仕方ないね。俺も家の鍵を忘れて、嫁にもってきてもらったことあったし。<br />困ったときはお互い様。そうやってお互い支えあっていくことが結婚生活に求められることだもの。<br /><br />何だかんだと動いて疲れた一日だったけど、親にもちゃんと挨拶できて良かったなーって思った週末でした。<br />部屋でダラダラしてたらF1が始まり、ついつい見入る。<br />1週目で何台もクラッシュが続き、嫁の大好きなライコネンが巻き込まれ最下位集団に。デビュー戦の小林可夢偉が王者Jバトンのアタックを何度もかわした時とか、結構見所あったんだけど、ライコネンの見せ場が無いまま終了したので、嫁が不満げ。でも、最下位グループまで落ちてたのに、気がつけば6位でゴールしたのは凄いと思うけど。で、結局今季の世界王者はJバトンに。<br /><br />19日。<br />週始めの月曜。<br />朝ごはんの支度。カレーヤキソバ。うちの定番メニューの一つです。<br />普通に仕事を終え、夜ご飯の準備<br />夜ご飯は、宇都宮みんみんの焼き餃子、切干大根、春雨入りのキムチ炒め、ツナとキュウリのサラダ、野菜たっぷりのお味噌汁。<br />前に、嫁に同じ餃子を焼いてもらった時は、餃子の皮がぐちゃぐちゃになっちゃって落ち込んでた嫁。<br />俺が焼くと皮がパリっとしてるわけで…「説明のとおりにちゃんとやったのに、どうしてこんなに違うの！？」と。<br />説明とおりじゃダメなんだよね。フライパンの温度、油の質、そういうので微妙な差が出てくるから。まぁ、経験の差ですね。<br /><br />20日<br />朝ごはんは、前日カボチャのパン（だったと思う）<br />夜はおでん。おでんなんて食事のおかずになんかならない！て思ってるんだけど、ネタが無かったのでやむなくおでん。<br />サトイモや大根をちゃんと煮付けてみたりした。<br /><br />21日水曜。<br />朝ごはん…何だったけ。twitterに書いてないや。<br />嫁が体調悪くて、仕事をお休み。<br />夜、歯医者。嫁が元気になってきたので、景気付けに焼肉食べ放題なぞいってみる。<br />嫁と初めての焼肉食べ放題。まだまだ初めてのことがいっぱいあるなぁ、なんて思った。<br />90分2980円…多分、元はとってないかもだけど、値段気にせずに、あれこれ頼めたのが楽しかったな。<br />武蔵小杉の福寿て店。値段のわりに美味かった。<br /><br /><br />22日木曜<br />この日も朝ごはん書いてない。<br />俺が寝坊したんで…嫁、前日購入したコッペパン食べていったんだっけかな。<br />前日、焼肉食べ過ぎたし^^;<br />夜は、嫁が会社の飲みだったので、ビックカメラで結婚式の焼き増し写真を受け取って一人で渋谷飲み。<br />つまんないから、友人にメルしたりしてみる。<br />一人で飲んでたのは、最近よく行く焼き鳥屋。<br />店長さんといろいろ話したんだけど、食材に対するこだわりが凄くて脱帽。<br />そりゃ、美味いわけだよな。<br /><br />途中から、嫁と合流。<br />その後、友人も合流したんだけど、その友人が、他の友人も連れてたので合計4人で焼き鳥屋。<br />本当に美味しい店だから、適当に見繕ってオーダーしたんだけど、みんなお腹いっぱいで全然食べれない状態。<br />頼んだものの大半がムダになっちゃいそうだったので、俺、頑張って食べる。<br />友人の友人って人は、俺、初対面だったんだけど、mixiで日記を書くと200件ぐらいのコメントがすぐに集まるような面白い人らしい。<br />だけど、その人いわく<br />「顔も知らないよなマイミクに何を言われても嬉しくないし、アイツらバカだなぁ。」<br />って思うんだと。まぁ、それは一つの真理かもしれない。だけど、そうやって他人を見下して生きてるのは、俺はあんまり好きじゃないな、て思った。<br />一つの真理かもしれないけど、それなら最初からマイミクなんかならなけりゃいいじゃん？<br />世の中にはいろんな人がいて…どんだけ立派な事をしてても才能のあったり肩書きのある人間であっても他人を見下しているような男は評価したくないワ。<br />まぁ、酔ってるから露悪趣味が暴走してるだけなんだろうし、初対面の人だし、って事で強い反論もせずに、苦笑いして聞いてた。<br /><br />挙句、嫁さんと20年も結婚生活をしてて、今でも嫁といて楽しいと言いながらも、散々他の女の子を抱いた話とかするしさ。<br />嫁のことが大切で、それでも他の女の人を抱く･･･ってのは世の中一般的に共存できる話なんだろうけど、俺はなんか嫌だ。<br />そういうことをしたら、嫁に対しての裏切りじゃないのかな。まぁ、川の水が清らかでも魚がすめなくなっちゃうんだけどね。<br />『白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき』とはよく言ったもんだ…それは分かるんだけど、どこかズルくね？て思っちゃう。<br /><br />酒は酔ったモン勝ちだよ。酔ってない方は、酔っ払いのたわ言を散々聞かされるだけだし。<br />俺…飲んでも醜態さらすのは嫌なんよね。楽しい醜態なら歓迎だけどサ。<br />てな感じで、散々その人の暴言に付き合って終電ギリギリに帰宅。<br /><br />家についてホッとする。<br />散々気を使ってたんだなぁ…ということに気づき、ドッと疲れが出る。<br /><br />23日金曜。<br />これまた寝坊で、朝ごはんは無し。<br />前日飲んで疲れたんだろうな。若くないなぁ…て思うよ。<br /><br />てなわけで、一週間の様子を駆け足で見てみた。<br />日々、そんな大した変わり映えがないけど、家庭があるっていいなぁ、てのを改めてかんじる。<br />毎日顔を合わせてりゃ、うざったく思う事もあるだろうし、面倒に思ったりすることもあると思う。<br />けど、そうなることもいろいろ考えた上で結婚した。今のトコは、概ね満足してる。とはいえ、まだ結婚して1年に満たないわけで。<br />これから何年、何十年って先になると正直未知の領域だもん。<br /><br />でもなるべくなら、家に帰ってきたら落ち着くな…て気持ちをいつまでも抱いていれたらな、て思ってます。
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      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10371333506.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 11:36:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>僕がAmebaなうを苦々しく思ってる理由。</title>  
      <description> <![CDATA[ 僕がAmebaなうを苦々しく思ってる理由。<br /><br />サービスというのは多種多様あってユーザはそれを取捨選択できるのがいいと思っている。ところが、twitterを始めとするミニブログが乱立することはちょっと面倒だなぁ、と思うのだが、サービス提供側はユーザの面倒臭いと思う気持ちをどう思っているのだろうか。<br /><br />mixiエコー、Wassr、FC2ミニブログ、もごもご、Serend、Feecle、みなろぐ…<br />様々なミニブログが登場している。<br /><br />この状況は、2000年前後に飛躍的に普及したインスタントメッセンジャーに似ている。Windows Messanger、AOL Messanger、ICQ、AIM、google Talk、gooメッセンジャー、YAHOOメッセンジャー…<br />様々なメッセンジャーがあったが、相手の使ってるメッセンジャーと同じメッセンジャーじゃないと互いのコンタクトリストに登録できないため、メッセンジャージャンキーな人は、複数のメッセンジャーを同時起動するようなユーザも少なくなかった。<br />現在、ミニブログの乱立は同じような状況を生み出すことになると思う。<br />友人や気になる著名人が他のミニブログを使っていれば、ユーザは複数のサービスに入らなければいけなくなる。正直面倒臭い。<br />人によっては同一情報を複数のサービスに投げることだろう。そこで悪意の無いスパムが行われるようになる。<br />現にmixiエコーと、twitterの両方につぶやきを同時に投げられるサービスなどが存在するのは周知のとおりだ。<br /><br />サービス提供側は、そのサービスを始めることにどういう意味があるのか、どういう波及効果があるのか、よく考えるべきだ。ユーザに面倒な思いをさせる意義はどこにあるのか考えたことがあるのだろうか。<br /><br />もし、僕がサイバーエージェントの人間であれば、こんな二番煎じどころか三番煎じ以下のサービスは提案しないだろう。サイバーエージェントの規模感でいえば、twitterと独自の契約を結び、大量の芸能人を送り込むことも可能だろう。そうなればtwitterは新たなビジネスモデルを見つけることもできたかもしれない（たとえば、有料フォロワーを作ったり、一般ユーザよりも広告の多いページを作ることも可能だろう）。<br />サイバーエージェントは、前回『男の子牧場』で散々叩かれた経緯がある。その時、誠心誠意対応していれば、逆にCAの評価を上げることも出来たはずだったのに、それをしなかった。<br />かのような会社がIT業界の中心にいると思われていると、この業界の片隅で働く自分は本当に苦々しい思いをするのである。それは妬みかもしれない。せっかくそれだけの規模があるのに、有効に活用せずに他者の物まねで終わってるのが悔しくて仕方ないんだ。<br />単なる僻みなんだろうな…
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      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10371281069.html</link>  
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 09:48:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フォローを増やすことがtwitterを楽しむ方法とは思わない。</title>  
      <description> <![CDATA[ twitterって何？どうやって楽しむもの？<br />と、紹介ページを見ると、とりあえずは沢山フォローすると楽しくなってくるよ、という説明を見ることが多い。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091018/10/nakano-neko/d9/74/j/o0279042010279559259.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20091018/10/nakano-neko/d9/74/j/t02200331_0279042010279559259.jpg"  alt="タダのブログ：ネット内外からいろいろと-さえずる鳥" width="220" height="331" border="0" /></a><br /><br />ただ、僕はこの考え方に反対だ。<br />反対、というか、人それぞれの楽しみでいいと思う。<br />なのに、沢山フォローすることが楽しみ、という意見を見ると、なんだかなぁ～と思ってしまう。<br />それはそれで一つの楽しみ方。<br />だけど、それがtwitterを楽しくするための一番の手段、と断言されると若干萎える。<br /><br />というのも、僕も、twitterというサービスの楽しみが分からなかった。<br />ネットで調べると沢山フォローすることだ、という意見が多かったので、登録してみた。<br />正直混乱した。<br />赤の他人の生活スタイルを垣間見るだけならまだマシで、仲間内のネタをさも楽しげに見るのは全く意味が分からなかった。<br />最初の頃は、実際に会ったことある友人・知人を10人ぐらいしかフォローしてなかった。<br /><br />そのうち、なぜかいろんな人にフォローされるようになった（多くは、フォロワー返しを期待するようなスパムだったが）<br />どんな人にフォローされたんだろう？とその相手のtwitterを見て、趣味が同じな人や面白そうな人をフォロー返していた。<br /><br />ところが、ここで面白い現象が発生する。<br />フォローしてきた相手をＡとしよう。<br />その相手のＡに「@Ａ フォローありがとうございます。○○が趣味なんですね。よろしくです」<br />と返したとする。大半、返事が無いのだ。<br /><br />確かに、twitterは緩くていいメディアだと言われてる。<br />返事したからと、必ず返事する義務もない。<br />タイムラインから漏れ落ちて、見過ごす事も多々ある。<br />だけど、「twitterだもんね」で互いのコンセンサスがとれる。<br /><br />だから、最初の挨拶に対するReplayを期待なんかしてない。<br />ただ、相手が興味もってくれた事に対する…社交辞令的な返答であったりする。<br /><br />そのうち、相手のtwitを何度も目にすることになり、面白そうな発言には、Replayをつけるようになる。<br />ところが、ずっとこれに返事が無い相手がいる。<br />先にも書いたようにtwitterは緩いのが特徴のメディアである以上、返事がないからと立腹するのは筋違いだ。<br />ただ、Ａから自分にフォローしておきながら、何度も何度も返信が無いとさすがにこう思ってしまう<br />「Ａは自分に興味ないんだな」<br />と。<br /><br />なら、何でＡは自分をフォローしたのだろう。<br />単なるフォロー返し期待か？フォローされてる相手が多いのが価値とでも思ってるのだろうか。<br />こういう相手は、残念な気持ちを抱きながらフォローを解消することになる。<br /><br />正直、フォローしあっても、Replayの無い関係は結構多い。<br />とはいえ、関連性がある話題で相手に絡んだとしても、何千人とフォロワーがいる相手から返事くることは期待ができない。<br />それもtwitterの楽しみ、といえばそうなのかもしれない。<br />が、その楽しみ方が主流な楽しみ方と言い切ってしまうと、twitterを楽しむための門戸は狭いものになってしまうように思うのだ。<br />ぬるいコミュニケーションとはいえ、内輪な話題で盛り上がってばかりいて、それを見た人間がちょっとでも絡んでみようかな？と言葉を発しても、それを立て続けに無視されたら…<br />初心者はそれでもtwitterは楽しいと思うだろうか。<br />このままだと、twitterはネットに慣れた、ネット上でのコミュ能力が強い人間だけの内輪アイテムとして発展しそうで怖い。<br /><br />うちは、単なる備忘録や、外に向けて仕方が無い独り言や、なんかの勢いでtwitしてる。<br />何百人もフォロワーがいるわけではないが、これはこれで結構重宝している。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10367485780.html</link>  
      <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 10:55:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一週間以上書いてなかったブログを走り抜けて書いてみる</title>  
      <description> <![CDATA[ ここしばらく、<a href="http://twitter.com/nakano_neko">twitter</a>にばっかり書いてて、ブログは全然書いてなかった。<br />twitterは元々ミニブログとして誕生したわけで、ブログと同じように使うことも出来る。<br />もちろん、フォローしたり、されたり、とブログに無い機能もあるけど、ちょっとした呟きならtwitterで十分だ。<br />僕のブログはいつも数百文字～数千文字と結構なボリュームがあるのだけど、ブログ利用者の大半はケータイ小説のようなちょっとした一言を書いてる人が多い。<br />そういう人にtwitterは最高の環境だと思う。<br /><br />ブログを書く時はそれなりに時間かかるけど、twitterならちょっと思ったことを簡単に書ける。<br />その気楽さが心地よくて、ここしばらくtwitterにしか書かない状態が続いてしまった。<br /><br />9日の金曜から一週間以上書いてなかったんだなぁ、とちょっとびっくりした。<br /><br />10日土曜。特に予定は無かったんだけど、知人がtwitterで、うちの近所でBBQをやるという話を書いてたので便乗させてもらう。<br />hatenaの人が集まってた。タケルンバ卿とか何人か名前を知った人もいたけど、見知らぬ場なので大人しめに肉を焼いたりヤキソバを焼いたり。<br />でも、外でこうやって人が集まって、お酒飲んだり料理したりって楽しいもんですね。<br />なかにはピザを焼く人や、肉をちゃんと自家製のタレにつけこんでくる人がいたり、子供の頃のBBQとはちょっと違った感じ。<br />昔は散々オフ会？てヤツに顔出してたけど、年取ったせいかなぁ…人がいっぱいいすぎると悩むｗけど、面白かったです。<br /><br />夕方から、嫁と合流して、友達の家でスキヤキ大会。<br />昼BBQで夜にスキヤキ。<br />野郎2人が買出ししてたもんで、バカみたいに食材がある。<br />仕方ないので、少し量を減らすか…と、おかずを4品ほどサッサと作る。<br />同じ食材でも調理法や味付けを変えれば、また感じが変わるものね。<br />サッカーみながら、みんなガツガツとスキヤキ堪能して、いい感じで飲んで電車もある時間帯にちゃんと帰宅。<br />嫁、結構酔っ払い。<br /><br />11日日曜。<br />エコポイントで牛肉が届く。前日SUKIYAKIやったのにさ。<br />朝は、いつも通り一通り掃除して、BBQの残りのジャガイモで塩コショウとビネガーでサラダ風で食事する。<br />夕方から打ち合わせ。<br />いろんな業種の人と、仕事というステージで会話するのはとてもスリルがあって有意義だ。<br />打ち合わせが終わり、打ち合わせにも参加していた友達と、その恋人と嫁と、で、飲み。<br />いい感じに飲んで、友達が「カラオケいくぞー！」と2時間ほど。<br />友達とその彼女さんがラブラブな感じで、照れまくる嫁。<br />で、帰りに、ついつい勢いで、嫁と二人で１杯のラーメンと、小丼を食べる（<a href="http://bit.ly/x2955" target="_blank">ラーメン豪快</a>)<br />飲んだ後のラーメンって幸せだよねぇ。<br /><br />12日月曜。体育の日。三連休最終日。<br />昼過ぎに映画でも見ようということで、『私の中のあなた』を見る。<br />時間帯がちょうど良かったので、その映画にしたんだけど、まぁ良かったです。<br />オチも何もない映画ではあったんだけど、庇護や保護を受ける側が、それを拒む権利というのも存在するなぁ、て事をいろいろ考えさせられた。<br />終わってから、いつもの寿司。小さめの握りが嫁好みの店。<br />それから、ちょっと飲み足りないね、と、最近お気に入りの焼き鳥屋に行くも休みだったので、串カツ屋に。<br />禁煙の店だったんだけど、ついついご機嫌で、2時間ぐらい長居する。お店の人にお酒をサービスしてもらったのでつい飲みすぎ。<br /><br />13日火曜。<br />前日全然タバコ吸ってなかったのに、喉が焼けるようにいたいので、朝ごはんを作ってから昼の間は薬を飲んで休みにする。<br />午後から仕事を再開しようにも、頭がボーッとして全然手につかず。<br /><br />14日水曜<br />昼から歯医者。<br />夜はキリンカップ。14人しか来日しなかったトーゴ相手。控えが3人しかいないじゃんね？<br />その相手に5-0で勝ったとはいえ、そんな状態で強化試合って言えるのかな。ホームで勝ってもねぇ。<br />でも、岡崎のハットトリックや、森本代表初ゴール、本田２戦連続ゴールと、話題性はあったけどね。<br />夜は野菜のスープ、肉じゃが、鶏肉と野菜の炒め物。<br />久々の肉じゃがだったけど、嫁が大絶賛。<br /><br />15日木曜。<br />朝はヤキソバパン。エコポイントで千葉産の野菜と卵が届く。前日、卵１０個で180円で購入してたのに…。<br />夜は…卵が沢山あったのでオムライス<br /><br />16日金曜。<br />朝、掃除してたら猫に威嚇され立腹。まぁ、猫からしたら<br />「掃除とか意味わかんないし、ていうかその掃除機とかいうヤツのノズルが俺に攻撃かけてきそうだから威嚇してやっただけなんだけど」<br />て感じなんだろうけど。動物と人間の共存は難しいです。前よりはだいぶ楽になってきたけどさ。<br />夜。<br />開発のネタを増やそうと、AdobeのCS4を買うかiPhoneを買うか、と結構悩み続けてたんだけど、急にiPhoneを買っちゃおう！て気になり渋谷に。<br />購入したのはいいんだけど、店員の態度が横柄でむかつく。あれは、ビックカメラのスタッフなのか、SBの派遣なのか、どっちなんだろ。<br />入らなくてもいいプランを押し付けてくるんで頭きて、<br />「だから、義務じゃないんでしょ？散々いらないって言ってるけど、日本語わかる？」<br />的な感じで拒否。<br />ノルマとかあるのか知らないけど、客がいらないって言ってるのを無理強いするのは好かないわ。<br /><br />それから結婚式やったホテルから電話があり、アルバムが完成したとのことで取りにいく。<br />お店に入り、嫁と一緒にアルバムを眺める。プロの作品だなぁ、と感心<br />もうそろそろ１ヶ月経つんだなぁ、と懐かしい気持ちでいっぱい。１ヶ月あっという間でした。<br />それから飲みなおしということで、三連休の時お休みだった焼き鳥屋に。<br />メニューには書いてないんだけど、焼酎のボトルを入れる。店主が気に入らない客には出さないとのこと。<br />その店に行くようになって３度目だけど、こだわりの店長とも少しずついろんな会話が出来るようになってきて嬉しい感じ。<br />レバ串を頼むと、「今日のレバーは一番いいトコだからあげない」と言われ、「揚げない？それとも売れないってこと？」と聞くと<br />「ぜひ、刺身で食べてほしいんだよね」と。<br />食材の状況で、お客のオーダーも曲げてしまうほど、美味しいものへのこだわりも嬉しくてさ。<br />鳥の白子の肉つき（白子達）とか滅多に食べれない珍味にゴキゲンな二人。<br />帰り際には名前を覚えてもらったし、名刺をもらったし、ゴキゲンで帰宅。<br /><br />帰宅後も、嫁は結婚式のアルバムをみてニンマリ。<br />俺は、iPhone触ってにんまり。気づけば３時過ぎ。<br /><br />で、翌朝17日土曜の朝７時前には起床して、またiPhone触ってにんまり。<br />休日の朝は優雅なもので、ゆっくり朝ごはんを作って楽しむ。<br />ちなみにこの日の朝ごはんは、前日届いた千葉産の野菜と卵で作った牛丼<br />肉は残念ながらオージーで。<br />昼に、これまたエコポイントの明太子1kgが届く。<br />しばらくウハウハな食生活を堪能できそうです。<br /><br />さて、これから歯医者。<br />帰ってきたら、またiPhoneタイムだ～♪<br />こういうのがあったらいいな、を形にしていきたいと思います。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10366768949.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 12:20:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>IT山師の話…サービスの大半が無料化されてるという現実</title>  
      <description> <![CDATA[ 昨日、近所でハテナ界隈のBBQの集まりがあった時、<a href="http://d.hatena.ne.jp/takerunba/" target="_blank">タケルンバ卿</a>にお会いした。<br />あまりお話は出来なかったのだけど、シルクハットじゃなかったのが正直残念だった。ルネサーンスってやりそうなイメージだったので（笑）。<br /><br />さて、せっかく卿に会う機会を得たわけで、twitterでフォローしようかしらん？と思い、ブログを読ませていただいたのだが２日前の記事に『<a href="http://d.hatena.ne.jp/takerunba/20091009/p1" target="_blank">まだまだ山師が足りない</a>』というのがあって、大いに賛同した。<br /><br /><br />僕の友達で、IT業界にいるのだけど、山師的な存在の男がいる。とりあえず、彼のことはＴと呼ぼう。<br /><br />Ｔとは小学校と中学校が一緒だった。<br />二千万でシステムを作ったが売れなかったり、トルシエ（監督時代）のサイトを作りトルシエに売り込みに行って成功したり、いろんな事を手がけてるのだが、しょっちゅうケータイ電話は番号が変わるし、音信不通になる。彼と、YAHOOオークション自動出品ツールを作っていた時も、彼は途中でいなくなったし、Ｔのスタッフが労働訴訟を起こした時に労働基準局の人に事情徴収された事もある。<br />とにかく規格外の男だ。<br />売れなかったシステムにしても俺ならその半値以下でやれた仕事だし、聞いてくれればその値段が適正であったかどうかアドバイスをすることなんてたやすいことだった。ただ、当時のTは、僕と作ってた別件のソフトの完成間際で逃げ出した事を引け目に思ってたらしく相談が出来なかったらしいんだけど。<br />今は、競輪場で店を出店している。<br />普通の会社員には無いスリルと成功を知ってる男だが、安定とはとことん無縁の男である。<br /><br />Ｔを見ていると面白いのだが、Ｔの彼女さんを見てると心配になる。<br />彼の彼女も、僕ら同じ中学校の出身なので、幸せになってほしいという気が人一倍強い。<br />最近のＴは、彼女のためにも頑張らないとなぁ～という感じで、おとなしくしてるが、いつまた山師根性を出すか分かったもんじゃない。<br />俺は、友達として、彼が大きな失敗をしないように見ていたいと思っている。<br /><br />彼もITを中心とした活動をしている。<br />僕もIT土方として、フリーで仕事をしている。<br /><br />Ｔほどの博打打ちになれるわけでもなく、地味に細々と安定した仕事をしようと日々奮闘している。<br /><br />本当は、細々と…じゃなくて、もうちょっと儲けたい。<br />お金が全てじゃないけど、お金があれば出来ることも増えていく。お金がなければ出来ないことも結構ある。<br />会社員と違って安定とは無縁だ。退職金も無いしね。先のことは分からない。<br />ちょっと強い風が吹けば簡単に倒れてしまいそうな仕事だ。<br /><br />そんなんでも、彼是４年、個人で仕事してこれたのは、たまたまなんだけど。<br /><br />最近は、よくマネタイズということについて考える。<br />サービスを作るだけなら、そんな難しくない。<br />プログラムを書くだけなら、そんな大変なことじゃない。<br />ただ、他にない面白いサービス、となるとアイデア勝負なところがあって、そのあたりが結構しんどい。<br />収益モデルとして成立するサービス、となると、ほとんど皆無と言っていい。<br /><br />なんでか？<br />ほとんどのサービスが無料で提供されるようになってしまったから。<br />面白いサービスはいろいろあるけど、無料でやれるのが当たり前になってしまった。<br />そうなると、お金を出してまでやりたいもの、というのは難しくなってくる。<br /><br />最近になって、ようやく開発の人間がマネタイズを考えることのできる環境ができてきた。<br />iPhoneアプリしかり、mixiアプリ、モバゲーもオリジナルのゲームを出展できるようになったし。<br />ただ、パソコン端末のWebサイトだと課金は難しいなぁ、て思う。<br />自分自身、有料サイトなんて、秀丸の購入と、出会い系ぐらいしか（笑）使ったことないもんな（あ、Yahooプレミアム会員だったっけ）<br /><br />僕自身、プログラムが好きだ。<br />新しい言語や環境を覚えるために、いろいろプログラムを書いてきては公開してきた。<br />今月に入って、２つほど仕事とは無縁のプログラムを書いている。<br />→mixiアプリ「<a href="http://bit.ly/jP3S8" target="_blank">やったどぅ！YattaDo</a>」<br />→<a href="http://pv24.web6.jp/lab/twitter/" target="_blank">twitterでライフスタイルチェック</a><br /><br />どちらも数時間で書いたサービスだ。<br />テンションをあげるために（または気分転換）、時々、こうしてプログラムを書いているが、できればマネタイズも視野にいれてやらないといけない年齢になってきたように思う。<br />じゃないと、自分が先細る気がする。<br />会社員と違って、自動的に給与が上がらないわけだし、家庭をもった以上、子供もできたりしたら出費も増えていくだろう。<br />自分はどんどん老いていって今と同じだけの仕事量ができなくなってしまうかもしれない（プログラマ４０年限界説でいえば、あと５年。３５年限界説でいえば、もう限界年齢なんだ）<br />稼ぐためのサービス作り、を考えないと自分の手札が無くなってしまう<br />…実はそんな危機感がずっとあるのだけど、まだ上手い脱出法が見えてなくて、案件を増やして収入を増やす方法で現状維持をはかっているところです。<br /><br />嫁をもらったことだし、頑張らないとなぁ～<br /><br /><br />追記：<br /><blockquote>その過程で「儲ける」という山師的発想、意欲的な肉食系プログラマがいてもいいし、他業種のそういう人材を抱きこんでもいいと思う。別に「つくる人」と「売る人」は別だっていいわけだしさ。</blockquote><br />そういや、肉食系プログラマといえば、えがみ氏を思い出した。<br />彼は、肉食なんだけど、何でサービスをやるか？というビジョンが見えないんだよなぁ。<br />ひょっとしたら、彼は凄い高い次元にいる人で、僕には皆目検討がつかないだけなのかもしれないけど。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/nakano-neko/entry-10362293322.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Oct 2009 14:55:12 +0900</pubDate> 
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