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    <title>Liber Kukulcan</title>  
    <link>http://ameblo.jp/na2sif6/</link>  
    <description>いつの間にかZektbach考察が主になっちゃってたブログ ポップンや日々の出来事、そして他愛もない調べ物とか書いています 只今療養中につきペースが落ちています</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>家にポップンが来た日</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 はい、今日は面白いことが起こった日<br /><br />ことの発端はインフルエンザで倒れる少し前に遡ります<br />その日は妹が興奮して帰ってき<br />てからの第一声<br />「お姉ちゃん、PSP当たった！」<br />ほぅ、PSP当たったのねPSP･･･<br /><br />･･･PSP？！<br /><br /><b>(; ﾟ ﾛﾟ)ﾅﾝ!( ; ﾛﾟ)ﾟ ﾃﾞｽ!!( ; ﾛ)ﾟ ﾟﾄｰ!!!</b><br /><br />さらっとすごいこといったwww<br /><br />どうやらとあるゲーセンでたまたまあたったそうです<br />･･･てか、たまたま当たるか、PSP (^_^;)<br />我が家で一番くじ運があるとはいえ、当たったのがすごいですね<br /><br />その時の話の流れで、せっかくだからなんかソフト買おうかという話になりました<br />PSPっていわれてもそう簡単にソフトも思いつくものでもなく<br />｢ポップンでインザネ？<br />最近発売になったという話だし買ったら？｣<br />と冗談半分にいっておきました<br /><br /><br />そして、あれから幾ばくか経って今日<br />｢お姉ちゃん、やってみてよ～｣と<br />これまた妹が意気揚々とPSPを持ってこれを差し出してきました<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/23/na2sif6/48/6b/j/o0480064011788465127.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/23/na2sif6/48/6b/j/o0480064011788465127.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br /><br />！！(゜ロ゜ノ)ノ<br /><br />いつの間に買ってきたの、ポップン？！<br />しかも、２つ揃ってるし！！！<br />一度決めたら猪突猛進の行動力でやり遂げる妹、ある意味すごいw<br /><br /><br />家庭用はこれが初めてなので、感覚としてどうなのかが気になりながら御開帳<br />説明書にニヤニヤしながら読み、素直にチュートリアルをやってから<br />いざ、家庭用ポップンデビューです！！！<br /><br /><br />一番初めにやった曲はコスモロジカル<br />やるなら感慨深いこの曲でって決めておりました<br />突き指とか突き指とか突き指とかでお世話になりましたので、<br />これの9ボタンをやりたいのです<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/23/na2sif6/df/af/j/o0480064011788465192.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120211/23/na2sif6/df/af/j/o0480064011788465192.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />とりあえず一番はじめの記念のリザルト<br />ぐだぐだなわりにはフルコンできたのが幸いでした<br /><br /><br />あらかた触ってみていると、ふとボタンがない所に押していることに気がつきました<br />脳内が筐体のボタンの位置を把握していて<br />どうもそれで知らず知らず押していたのですw<br />そのおかげで5ボタンはボタンの配置が同じ故にさくさくやれ、<br />7ボタンはときたま黄色ポップンくんを叩こうと○の右上にてがいきあたふたしますwww<br />9ボタンは･･･カオスの坩堝です、はい<br /><br />当面の目標はどれでもいいから80000点台を安定して出せることと致します<br /><br /><br />さて、楽しみがふえたので、たまには妹のPSPを借りて遊ぼうかな<br />目指すは90000点台安定です！！！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11162144444.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 23:22:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>細石が岩になるまで</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/23/na2sif6/9a/bc/j/o0480064011784640516.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/23/na2sif6/9a/bc/j/o0480064011784640516.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />はい、今日は変わった岩のお話<br />写真にありますのは、細石(さざれいし)という岩の仲間です<br />岐阜と滋賀の県境にある伊吹山の麓に細石が採れる場所があって<br />これは、そこから分けられたものだそうです<br /><br />細石をよーくみてみると細かい石がより集まったような感じがしますね<br />しかし、これはまるっと１つの岩になっていて、石同士がくっついてます<br />試しに小石を引っ張ってみた所全く動きませんでしたw<br />近くで見ればみるほど石がアロンアルファでくっついているような雰囲気がしました<br /><br />何故こんなのが出来たかといいますと<br />鍾乳洞を作る石灰石(炭酸カルシウム)が長年の間に雨などでとろとろに溶け出して糊のようになり<br />それが小石を巻き込みながら固めてしまったのです<br />例えるならば自然が創ったのコンクリートの固まりといったところでしょうか<br /><br />何度も言いますがこれは１つの岩です<br />ひっついてて取れません<br />摩訶不思議な岩ですね<br /><br />なお、火山のマグマで出来るのを除いて(礫岩)、<br />小石が石灰のセメントで固まって岩になるのは珍しいものです<br />マグマで出来た岩よりも、白っぽくて全体的に滑らかにくっついているなという印象をうけました<br /><br /><br />さて、この細石、実をいうと名前だけは皆さま方ご存知かと思います<br />何故なら、細石は国歌の歌われているあの細石だからです<br /><br />君が代は<br />千代に八千代に<br /><b>細石</b>の巌となりて<br />苔のむすまで<br /><br />･･･と、ちゃんと出ているでしょ<br />(にしても、国歌を文字にするとものすんごく短いですね)<br /><br />細石はこのように石がくっついてでっかい岩になってますよね<br />また、神社の玉砂利みたいなものも細石と呼ばれることがあります<br />厳というのは高くそびえたどでかい岩のことを言います<br /><br />ざっくり国歌の意訳を書いていくと<br />天皇のご時世が千年、万年へと<br />小さな石がでっかい岩になり、<br />それが長年さらされて苔がびっしりつくまで<br />長く平穏無事に続きますように<br />という意味が込められています<br /><br />古来日本では岩がどのように出来ていたかと考えた時<br />小さい石がより集まって岩になったと考えたようです<br />その真っ最中なのが写真の細石というわけですね<br /><br />ちなみに、西洋では逆に岩が細かくなって石が出来たと考えたので、<br />日本と全く逆の発想になってます<br /><br /><br />現在考えられている岩のでき方についてもちょいと紐解いてみますと<br />･火山の溶岩が冷えて固まったタイプ(火成岩)<br />･海や川の積もった砂や石など(堆積物)が長年固められてできたタイプ(堆積岩)<br />･地中の奥深くに高い圧力が加わり続けて、かちこちになったタイプ(変成岩)<br />の３つがあります<br />後者２つは押し固められたものですね<br />細石のでき方は特殊性があるのがみてとれるかと思います<br /><br /><br />昔の人は創造力が豊かでこの細石がまとまって岩になった姿を思い馳せながらも<br />この岩の一部分をバラバラしてみたい衝動にかられたのでした
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11160282074.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 23:23:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さつまいもの小道</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/22/na2sif6/d3/fc/j/o0480064011780861762.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/22/na2sif6/d3/fc/j/o0480064011780861762.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />はい、昨日はたき火でほっこり致しましたので<br />こんどはたき火につきものさつまいものの話<br /><br />サツマイモを漢字で書くと「薩摩芋」となります<br />薩摩は鹿児島の昔の呼び方ですね<br />薩摩の国から伝わった芋なのでさつまいもというわけ<br />桜島から降り注いだ火山灰の土地ですくすく育つさつまいもは貴重な植物だったのです<br />江戸時代に大飢饉が起こった時に痩せた土地でも育つとして<br />幕府から推奨されて、庶民の腹を満たした救世主でもあるのです<br /><br />では、薩摩の国ではさつまいもをどう呼んでいたかと調べたところ<br />これは「カライモ」と呼ばれているそうです<br />からは唐の文字で当時の中国の名前です<br />唐から伝わった芋だからカライモ<br />この呼び方は九州全域的に広がっていました<br />関東からみて薩摩から来た芋、<br />薩摩からみて唐から来た芋<br />名前の付け方はおなじなのは興味深いですね<br /> <br />他にもさつまいもに他の呼び方があるかとみてみたところ<br />中国地方や香川、愛媛では「リュウキュウイモ 」と呼ぶそうです<br />リュウキュウは琉球、つまり沖縄の芋というわけ<br /><br />さつまいもは伝わってきた地域を指す言葉を冠して各地で呼ばれているようです<br />九州にさつまいもがやってきた時は「トウイモ」<br />それがだんだんと東に上がるにつれ、「リュウキュウイモ」<br />そして、大阪に来る頃には「さつまいも」となります<br /><br />名前１つとってみても歴史がぎっしり詰まっているんですね<br />語源を辿ると楽しさがそこにあります<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11158349920.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 22:19:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/dA9yQvR9H2iK/9eIrbFo7ngvl?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/dA9yQvR9H2iK/9eIrbFo7ngvl?type=3&ent=3f58717b3128052ebbd2a2c807fcb8f4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 22:19:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>山茶花と垣根の垣根の曲がり角</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/23/na2sif6/34/d7/j/o0480064011779172148.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120206/23/na2sif6/34/d7/j/o0480064011779172148.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />はい、皆々様のおかげでこの花の名前が分かりました<br />重ねてお礼申し上げます<br />本当にありがとうございましたm(_ _)m<br /><br />調べた結果、これは山茶花(さざんか)のようです<br />椿と迷っていたのもそのはず<br />椿と山茶花とはほぼ同じ仲間だったのです<br />例えるならリャマとアルパカのような間柄<br /><br />椿と山茶花の違いは、山茶花は普通の花のように一枚一枚花びらが散っていくのに対し<br />椿は花がまるごとボトッと落ちます<br />これは落椿(おちつばき)というそうです<br />なお、ほぼ同じ仲間なので、椿の中でも散っていくものもあり、<br />また、山茶花のなかでも花ごと落ちるものもあるとかで<br />非常に曖昧な印象を受けました<br /><br />ちなみに、このことは自然たっぷりの中に育った父には常識だったらしく<br />｢そんなもんも知らんのか！｣と突っ込まれました<br /><b>分からんもんは分からんのじゃい(*`皿´)ノ</b><br />･･･と内心思ったのはここだけの話でございますwww<br /><br />さて、山茶花はよく生け垣にされます<br />冬でも緑の葉を着けていて、隙間なく生えて、目隠しになってくれることや<br />日陰にでも育ってくれることがその理由となっているのです<br />特に花の少ない冬に鮮やかな花が咲き続けることも山茶花が愛されている１つですね<br />この山茶花も、とある図書館の北側に植えられているもので<br />自転車置き場と図書館の間にあります<br />日陰に真っ赤な花はみているとほっこりしますね<br /><br /><br />山茶花といえば、たき火という曲名の童謡を思い出します<br /><i>かきねの かきねの まがりかど～♪</i><br />という歌いだしのあれです<br />これの二番の歌いだしは<br /><i>さざんか さざんか さいたみち</i><br />という歌詞になっています<br />調べているうちにこの歌われている垣根が山茶花の花とはじめて知りました<br /><br />そこで、山茶花は葉が散らないので、たき火やれないやん！！！と突っ込んでみたら、ちゃんと理由がありました<br /><br />たき火の作詞者は巽聖歌という方で<br />当時住んでいた近くにケヤキの<br />大木が生えていた大屋敷があったそうです<br />けやきの他にもカシやムクノキなどがあり、 <br />そこに住んでいた人は枯葉を焚き火に使っていたそうです<br />この家の横を散歩道にしていた巽さんは<br />この場景をもとにたき火の歌詞を書き上げたそうです<br /><br />木枯らしが吹く寒い中に、<br />この鮮やかな山茶花の花が咲いている道で<br />パチパチと音をたてて燃えているたき火は<br />さぞかし、ぽっかりした気分になったのでしょうね<br /><br />この花を見ながら口ずさむと<br />心が暖まる気がします(*´ω｀*)<br /><br />歌詞を載せておきますので皆様もほっこりしては如何でしょうか<br /><br /><br />かきねの かきねの まがりかど たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」 きたかぜぴいぷう ふいている<br /><br />さざんか さざんか さいたみち たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」 しもやけ おててが もうかゆい<br /><br />こがらし こがらし さむいみち たきびだ たきびだ おちばたき 「あたろうか」「あたろうよ」 そうだん しながら あるいてく
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11157491958.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 23:09:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>薔薇の元に寝れば･･･</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/23/na2sif6/3e/b7/j/o0480064011774947490.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/23/na2sif6/3e/b7/j/o0480064011774947490.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />はい、ようやく出しました<br />リフレクの隠し曲Far away<br /><br />ジャケットにはVENUSのお二方が薔薇の中で寝てますね<br />隠しの条件には<br />爆発エフェクト「ROSE」を装着して<br />Survival Gamesをプレイと<br />ROSEのエフェクトがかかってるわけです<br />(このおかげで出すのにかなーり大変でしたが･･･)<br /><br /><br />薔薇には津々浦々に伝説がありまして、<br />この寝そべる薔薇にも意味はあるっちゃあるようです<br /><br />一般的には薔薇族という雑誌のいわれからというのが大勢のようです<br />ちょいといわれを気になってそっち系の調べをしましたが、皆目めぼしい裏付けはありませんでした<br /><br />しかし、ローマの神話では<br />恋の伝達者クピトが母親のアフロディーテのちょめちょめを<br />沈黙の神にお願いして黙ってもらっていました<br />そして、クピトはお礼に薔薇の花を届けていたそうです<br />このことから、薔薇の花の元で交わされた契りは秘密が守られると言われているそうです<br />アフロディーテはVenus(金星)に関係あるからこっちもなんとなくありそうななさそうなw<br />･･･たしかに薔薇の下でこの二人寝てるよね<br />となると、あーんなのやこーんなのは神の名の元に秘密が守られてるってことかしら？<br />あと、ウィザウチュナイはwithout you tonightだから<br />｢今宵は、貴方無しで ｣ってことだよね･･･<br /><br />なんか向こうからたくさんフラグをズバズバ立ててますが<br />とかく、お二方ユニットの行く末を生暖かい目でみていこうかなと思います<br />曲はけっこう好き･･･なんだけどなぁ
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11155518223.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 23:16:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>豆まきの話</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 はい、今日は節分ですね<br />節分というのは厳密にいいますと<br />立春、立夏、立秋、立冬の<br />四つの季節の節目のことをさしました<br />今は民間の範囲内では節分=立春の日となったようです<br /><br />去年は｢鬼はぁ～外、福はぁ～内ぃ」について熱く語ったので、<br />今年は豆についてお話をしようかなと思います<br /><br /><br />元々節分の豆まきは中国の追儺(おいな、ついな)という儀式が始まりだとされています<br />これは年の始まりの節分の日を前に<br />恐～い鬼が病や災いをもたらす悪霊を追い払う儀式です<br />つまり、今の鬼さんとは逆に鬼を追い払う側だったわけ<br />(ちなみに追儺の鬼のイメージとしては、<br />陰陽師の服を着た秋田のナマハゲが槍を持った雰囲気です)<br />これが、9世紀悪霊と追い払う鬼がいつの間にか合体して<br />鬼を追い払う今の豆まきへと繋がるわけです<br /><br />豆には聖なる力が宿っている１つと考えられていました<br />豆は｢魔滅｣に通じ、鬼を追い払う武器になったのです<br />一説には豆を撒く時にパラパラ鳴る音は鬼が嫌うともいい<br />威勢のいい掛け声と共に追い払うにはもってこいとのこと<br /><br />更にとっきんとっきん柊の葉とくっさ～い魚のコンボにますます逃げ出すそうです<br /><br /><br />さて、豆まきの豆は福豆と呼ばれています<br />ばりぼり食べられるということは、豆まきの豆は炒られているわけ<br /><br />火が通った豆は芽が出ません<br />悪霊を追い払ってた豆が芽が出るとそのまま根付いてしまうので<br />大変縁起が悪いからです<br /><br />また、豆には｢魔目｣という意味に通じ、また、｢炒る｣は｢射る｣となります<br />｢魔目を射る｣という言葉は弓取り式のお祓いになりますね<br />言い換えると｢悪霊退散｣という語呂合わせになるというわけ<br /><br /><br />なお、豆まきの豆は地方によって異なっています<br />一般的なは豆は大豆で<br />北海道や東北、信越の地域では落花生が撒かれています<br />大豆は五穀という古来日本で重要視されていたものです<br />普通の穀物よりも一段と聖なる力が宿っているというわけ<br /><br />また、落花生をつかう理由につて<br />雪国で豆まきをした時、<br />雪に埋もれてまって分からん<br />＼(^o^)／<br />ということがしばしばあったそうです<br />大豆は小さいし、色が白っぽいからよけい探し辛いでしょうね<br />そこで大豆のかわりに落花生を撒く文化が生まれたそうな<br />これは昭和30年代に始まった比較的新しいものだそうです<br />先程の「魔目を射る」に通じているので<br />ことは足りていそうですね<br /><br /><br />今日は鬼さんはあっちこっち追いかけ回されて大変な夜ですね<br />千葉には鬼さんの避難場所になるお寺があるので<br />そちらにもいっているのかもしれません<br /><br />我々はしっかり豆まきをしておき、<br />鬼さんはしっかり逃げて下さいませ
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11156155495.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 17:56:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>求む、この花の名前！！！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/23/na2sif6/2a/ed/j/o0480064011770804114.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/23/na2sif6/2a/ed/j/o0480064011770804114.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br />はい、今日はちょいと気になった花の話<br />図書館の近くに咲いていたこの花の名前を探してます<br />寒々とした空の元、遠くから華やかに咲いていたこの花が気になって気になって仕方がないのです<br /><br />冬に咲く花は肉厚でしゃんとした鎧のような花が多いから、<br />凛としてかっこいい美しさがありますね<br />例えていうなら、バルキリーたちのような雰囲気がそこにあります<br /><br />しかし、かにタクのタクマさんばりに花の名前が分かりません＼(^o^)／<br />葉が固く、濃い緑色をしていたのと、冬場に咲く花というわけで<br />最初のうちは椿っぽいかなと思っていたのですが<br />地面を見ると、椿の特徴である花がまるごとぼろっと落ちるあの散り方とは違うので<br />なんだろうかなと首を傾げてみているわけ<br /><br />観察力が足りんのか、はたまた調べる力が無いのか･･･<br />いったいこの花がどんな名前をしているかが見当もつきません<br />もしもご存じの方が見えましたらコメントのほうを宜しくお願い申し上げますm(_ _)m<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11153587751.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 22:53:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マシノベCDの時系列を考察してみた</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 はい、今日は軽めの考察です<br /><br />発売から１週間経ちますので<br />これを最後に内容を自粛したいと思います<br />ご了承下さいm(_ _)m<br /><br />また、案の定ありました辞書の修正は<br />日曜に行いたいと思っていますので、お待ち下さい<br /><br /><br />さて、マシノベCDにも無論時間経過があるのですが、<br />マシノベCDの脚本家さんの酒井臨さんのツイート(trash_nozomi)によりますと<br /><br /><i> マシノワNovel CDのDisc 1ラストとDisc 2 アタマの間には21年間の月日があります。ギジリがスイにサザラギを根付かせた日々ですね。無論、Disc 1の時点でクカルは生まれていません。年表を持っていない方に、念の為。。。</i><br /><br />と、作中には具体的に表されていないようです<br />そこで、試しに公表されている年表等から時間を出してみました<br /><br />聞き終わった人推奨な所は『』で括ってあります<br />反転してお読み下さいませ<br /><br /><br />Disk1<br />track1<br /><b>メリウス暦16年頃<br />ギジリがミサクヤを見たという頃</b><br />弐寺の蛇神コメントにて<br />なお、この時のギジリの歳はこのコメントが初出<br />『<font color="#ffffff">｢霜が降りる時季が過ぎたのに｣という趣旨のギジリのコメントから<br />春先の頃かと思われる</font>』<br /><br />2、<b>メリウス暦23年<br />ギジリがジャコツを焼き払う</b><br />ミサクヤにフラれたのはこの直前<br />7年間ヤマジジンの勉強に費やしたようです<br />14歳の7年間はとても重い物があったと思います<br /><br /><br />3、<b>メリウス暦32年<br />マシノワのサザラギ機関首領ギジリがエンカムイの地に魔人の里を作る<br />メリウス暦65年頃<br />エンカムイの魔人族達が暴走し始める<br />メリウス暦98年<br />イドが命と引き換えにエンカムイを封印する</b><br /><br />年表上だとたった10分ぐらいで66年経ってます<br />『<font color="#ffffff"> track1、2はエンカムイを作った時点の回想<br />また、イドの発言により<br />ギジリは24歳以前で不死となった模様です</font><br /><br />track4<br /><b>メリウス暦119年<br />ギジリが御神四家の一つであるイノミカド家を乗っ取る<br />メリウス暦122年<br />第15代天神ノ子アマツクヌエノヒメミコが謎の死を遂げる</b><br />ギジリがスイにいた頃の時代<br />『<font color="#ffffff">謎の死はギジリが手にかけたもの<br />物語はここで終わってます</font>』<br /><br />Disk2<br /><b>メリウス暦143年<br />サザラギ機関のクカルが前人未到のトゥーリ島に上陸しマルクトを連れ出す<br />メリウス暦145年<br />マシノワ滅亡する</b><br /><br />クカルがマルクトをお持ち帰りしてから<br />マシノワが滅亡するまでの二年間となっております<br /><br />『<font color="#ffffff">track1はもろ連れ出す部分、<br />それの後日談がtrack2<br />また、滅亡のシーンはtrack4の一番最後にあります<br />なお、track3は具体的な時間とは考えずにその間の時間と考えられるのが妥当かと思います</font>』<br /><br /><br />以上です<br />ギジリ、マルクト両者ともにCDは同じ時間音が流れてますが<br />ギジリのほうがめちゃくちゃ時間経ってるのが長ーーーーーいです<br /><br />ギジリ編では始まりから終わりまでが108年って１世紀ぶん詰まりまくってます<br />生きている年令換算だと世界最高齢のお爺ちゃんの一生分よりも長いのですw<br /><br />また、マルクト編はたった2年間の変化がそこにあります<br />２年という短い時間でも、そこには100年分の思いが溢れているのではないでしょうか？<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11147942795.html</link>  
      <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 23:23:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マシノベCD辞典 Disk2 マルクト編</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 はい、マシノベCDですね<br />http://www.konamistyle.jp/item/71603<br /><br />二枚目の辞典を作りました<br />一枚目はこちらとなっております<br /><br />なお、ネタバレ激しいですので<br /><b>ネタバレに嫌悪感がある方はお引き取りください</b><br /><br />また、速報を重要視しましたので<br /><b>聞き取り間違いや異口同音のものが混じっている可能性があります</b><br />予めご了承下さい<br /><br /><br />文字を白色にしてありますので<br />反転してお読みください<br /><br /><br /><font color="#ffffff"><br />因果律(いんがりつ)<br />何かの物事が起こるには、必ずそれに先立ってその原因となることが存在しているという原則のこと<br /><br />伝え言(つたえごと)<br />言い伝えられている伝説のこと<br /><br />首を長くする(くびをながくする)<br />期待して待ち焦がれること<br />マシノベCDが家につく前の気持ちなど<br /><br /><br />547度目の太陽が数えた日<br />丁度一年半経った日のこと<br /><br />仰せつかる(おおせつかる)<br />命令されたことを言われた方を敬って言う言葉<br /><br />幼児(おさなご)<br />幼い子供のこと<br /><br />神司(かんづかさ)<br />神に仕える人たちのこと<br />主に祭りなどの神事の執り行っていた<br /><br />御前(みまえ)<br />神や貴人を指す言葉、おまえ<br /><br />御簾(みす)<br />御面(みおもて)<br />御簾はすだれのこと<br />面は顔のこと<br />目下のものと貴人の間には御簾が垂れ下がっており、<br />直接顔をみることができませんでした<br /><br />禊ぐ(みそぐ)<br />川や海の水でからだを洗い清めること<br />神社の御手洗はこれに基づく<br /><br />古(いにしえ)<br />過ぎ去った昔のこと<br /><br />和ます(なごます)<br />気持ちがやわらいで穏やかになること<br />(*´ω｀*)←こんな顔になる<br /><br />捨て駒(すてごま)<br />将棋用語<br />有利に進めるために、先を読んで、相手に取らせる目的で駒を進めること<br /><br />やかましい<br />声や物音が不快でうるさいこと<br />うるさいよりもがみがみ言われているニュアンスがあります<br /><br />這う這うの体(ほうほうのてい)<br />やっとこさはい出して逃げるように<br />悲惨な目に遭って、あわてて逃げ出すこと<br /><br />口が利けない(くちがきけない)<br />上手く話すことができないこと<br /><br />言の葉(ことのは)<br />そのまま言葉の意味でOK<br /><br />土産話(みやげばなし)<br />旅先で見たり聞いたりしたことを語り聴かせること<br /><br />野垂れ死に(のたれじに)<br />道ばたなどに倒れて、誰にも怪我や病気の手当をされずにそのまま死んでしまうこと<br />転じて、みじめな死に方<br /><br />肝を冷やす(きもをひやす)<br />恐れたり驚いてひやりとすること<br /><br />腑抜け(ふぬけ)<br />気力がなく、しっかりとしていないこと<br />意気地無し<br />性根が宿るはらわたがぬけているから<br /><br />欺く(あざむく)<br />言葉を巧みに利用して人に本当のように思わせること<br />騙すこと<br /><br />妹(いも)<br />妻や恋人を指す言葉<br /><br />湯殿(ゆどの)<br />お風呂場のこと<br /><br />べべ<br />着物のこと<br />主に幼い子供に対していう言葉<br /><br />童(わらべ)<br />子供のこと<br /><br />諱(いみな)<br />本名のこと<br />マシノワでは諱を唱えると霊魂が抜けると<br /><br />おつむ<br />頭のこと<br />主に幼い子供に対していう言葉<br /><br />厨(くりや)<br />台所のこと<br /><br />寝屋(ねや)<br />寝室のこと<br /><br />筵(むしろ)<br />わらで編んだ敷物のこと<br /><br />神宝(かむだから)<br />神が所有する宝のこと<br />また、お供え物のこと<br /><br />汝(みまし)<br />貴女のことを<br />相手を敬って言う表現<br /><br />傀儡(くぐつ)<br />操り人形のこと<br /><br />混じり子(まじりこ)<br />今でいうハーフのこと<br />ここではヤマジとカガチのハーフ<br /><br />賜物(たまもの)<br />ある事柄に対して結果として現れたもの<br /><br />川縁(かわべり)<br />川のふちのこと<br /><br />白壁(しろかべ)<br />漆喰で白く塗られた壁のこと<br /><br />隔て(へだて)<br />間に仕切りを入れること<br />また、そこで境にすること<br /><br />てて、かか<br />父、母のこと<br />言葉が変化してこうなりました<br /><br />薄紅(うすくれない)<br /><font color="#f0908d">このような色合いのこと(#f0908d)</font><br /><br />因縁(いんねん)<br />前世から定まった運命のこと<br />元は仏教用語<br /><br />気にくわない<br />不満であること<br /><br />眼(まなこ)<br />目のこと<br />転じて、本質や真実を見通せる力のこと<br /><br />奇しくも(くしくも)<br />不思議なことに、偶然にも、<br /><br />愚か(おろか)<br />頭の回転が鈍いさま<br />馬鹿げていること<br /><br />見紛う(みまがう)<br />見間違えること<br /><br />殊更に(ことさらに)<br />特に際立って<br /><br />障り(さわり)<br />支障のこと、さしつかえ、邪魔なもの<br /><br />猛く(たけく)<br />荒々しく暴れること<br /><br />安寧(あんねい)<br />平和で穏やかなこと<br /><br />業(ごう)<br />理性によって制御できない心の働きのこと<br /><br />創始(そうし)<br />新たに物事をはじめること<br /><br />凪ぐ(なぐ)<br />穏やかになること<br /><br />謂れ(いわれ)<br />由来のこと 、また来歴のこと<br /><br />傍ら(かたわら)<br />すぐそば<br /><br />由(よし)<br />物事が起こった理由のこと<br /><br />尻拭い(しりぬぐい)<br />他人の失敗の後始末をすること<br /><br />見殺し(みごろし)<br />他人が困っているのを見ているのに、救わずほおっておくこと<br /><br />政(まつりごと)<br />政治のこと<br />遥か昔には祭りもまた国を治める行事でした<br /><br />供物(くもつ)<br />神への捧げ物のこと<br /><br />咎送り(とがおくり)<br />罪をつぐなうこと<br /><br />委ねる(ゆだねる)<br />処置やすべてを相手に任せること<br /><br />焼き払う(やきはらう)<br />跡形なく焼きつくすこと<br /><br />行(くだり)<br />文章の中にある書いてある一部分のこと<br /><br />誉れ(ほまれ)<br />誇るに足りるようなこと<br /><br />流転(るてん)<br />とどまらず移り変わっていくさま<br /><br />御乱心(ごらんしん)<br />心が平穏ではないことや発狂することを丁寧にいう<br /><br />真(まこと)<br />本当のこと<br /><br />まやかし<br />人を惑わすこと<br /><br />違う(たがう)<br />一致しないこと<br />また、規則性から外れ、そむくこと<br /><br />稚児(ややご)<br />赤ん坊のこと<br /><br />禍々しい(まがまがしい)<br />不吉なことが起こりそうなこと<br />また、不快に感じるもののこと<br /><br />清々する(せいせいする)<br />苦痛が無くなってすっきりすること<br /><br />汝(うぬ)<br />今でいうおまえ<br />相手に対して、声を大きくして批難する時に使う<br /><br />悔やむ(くやむ)<br />失敗や、十分にできなかったことなどを、後からから残念に思うこと<br /><br />出ず(いず)<br />出るの昔の使い方<br /><br />宣う(のたまう)<br />言うの尊敬語<br />今でいうおっしゃる<br /><br />空言(そらごと)<br />嘘、偽りのこと<br /><br />写し世(うつしよ)<br />今現在生きているこの世こと<br /><br />覆る(くつがえる)<br />ひっくり返ること、裏返る<br />転じて、<br />それまで正しいものとされてきた考え方や決定が根本から変えられること<br /><br />久方ぶり(ひさかたぶり)<br />ひさしぶりのこと<br /><br />言伝(ことづて)<br />伝えたい言葉を他の人に取り次いでもらうこと<br />また、伝え聞いた話のこと<br /><br />爛れる(ただれる)<br />炎症などで皮膚や肉がやぶれ崩れること<br /><br />惨い(むごい)<br />見るに耐えないほど痛ましいこと<br /><br />暁(あかつき)<br />太陽の昇る前のほの暗い頃<br />夜中から夜の明けるころまでの時刻で夜が深い時刻<br /><br />暇(いとま)<br />ひまの古語<br /><br />相見える(あいまみえる)<br />互いに見あうこと<br />転じて、対面すること<br /><br />空々しい(そらぞらしい)<br />真実味がなく、いかにも嘘っぽいと感じること<br /><br />意のままに<br />思い通りになること<br /><br />幾度か(いくたび)<br />そう多くないある程度の回数のこと<br /><br />クオリア<br />主観的な感覚のこと<br />｢空の色｣で｢広々と感じる｣ことなど<br /><br />蝶の羽ばたきが微かな風が嵐を起こす<br />バタフライエフェクトのこと<br />微妙な変化が巨大に影響を及ぼすこと<br />カオス理論の論文題名から<br /><br />無に帰す<br />元々の何もない状態になること<br /><br />宮仕え(みやつかえ)<br />宮中に出仕すること<br />今でいう公務員のようなこと<br /><br />蟄居(ちっきょ)<br />世を退いて家の中に引きこもること<br /><br />由(よし)ある<br />理由があること、訳あって<br /><br /></font><br /><br /><br />以上でございます<br />何がしらありましたらコメント頂けるよう宜しくお願い致します<br /><br /><br />2012/2/12<br />情報を訂正しました(てて、かか)<br />条野殿、ご指摘ありがとうごさいましたm(_ _)m
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11145156767.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 22:26:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マシノベCDの祝詞考察真っ最中</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 はい、色々カオスってて楽しんでおりますwww<br />二枚目の辞典なんですが只今まとめております<br />しばらくお待ちくださいm(_ _)m<br /><br />で、何にも出さないのもあれなのでネタバレの考察いきます<br /><br />ネタバレする内容ですので<br /><b>ネタバレに嫌悪感がある方はお引き取りください</b><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />宜しいでしょうか？<br />では参ります<br /><br /><br />まずはこちらの写真をご覧ください<br /><br /><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/23/na2sif6/39/61/j/o0480064011752162770.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120123/23/na2sif6/39/61/j/o0480064011752162770.jpg" width="300" height="400" /></a></div><br /><br /><br />これはイドが祝詞を唱えた時の祝詞です<br />(･･･とはいっても、これが何と書いてあるか分かる人は少ないとは思いますが)<br />これは宣命体(せんみょうたい)という祝詞を書く時の正式な書き方です<br /><br />書き下し文を出すのはさすがに内容に触れまくるだろうということと、<br />祝詞の正式な方法を学んでみるということで<br />このような形にしてみました<br /><br />宣命体の書き方をおおざっぱに説明しますと<br />大きな文字が漢字そのままを表し、<br />小さい文字が普段ひらがなで書くようなこと(漢字の送り仮名や助詞、助動詞など)を<br />万葉仮名(ひらがなのご先祖様)で書きます<br />ここでは小さい文字を活用した書き方をしますが<br />たまに小さい文字が大きい文字と同じ大きさにかかれていて<br />カオス度が増すものもありました<br /><br /><br />さて、イドが唱えた祝詞から考察入ったのは<br />これが教える時の祝詞であったからでして<br />シンプルでかつ何らかの基本的な法則があるのではないかという仮説をたてました<br />そんでもっと只今考察真っ最中なわけです<br /><br />とりあえずあの祝詞を何と言っているかおおまかに解説すると<br /><br />･一番始めに祝詞を唱えて力を引き出す相手の神の名<br /><br />･｢以｣の文字以降は一行目の神に因んだ神話、或いはそれから連想できる効果を唱えている<br /><br />･最後に何が現れるかを直接言及する<br /><br />という法則があるのではないかと思います<br />いずれにせよ一般的な祝詞と文章の組み立てかたが違うので<br />祝詞とは違った流れがあるというのは現時点では断言できると思います<br /><br /><br /><br /><br />余談ですが、この祝詞の意訳は<br />｢ミシャグチの名の元に、天地にある全ての罪を燃やし尽くし浄化する炎よ、出でよ!｣といったところ<br />ファンタジーでありがちな呪文を日本語の祝詞にしたてたものというのが個人的な感想です<br />厨二病にこじらせつつも日本語の美しさを組んだ<br />ある意味では斬新な手法かとふと思いました<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/na2sif6/entry-11144336020.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:46:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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