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    <title>BEDTIME STORY 　カナ的日常ののぞき穴</title>  
    <link>http://ameblo.jp/mybed/</link>  
    <description>これは過去ログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>引越</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。</p>
<br />
<br />
<p>新年早々なのですが、４年半続いたこのブログを閉鎖しようと思います。</p>
<p>この題名で、この名前でブログを書くのはもうやめようと思ったのです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>昨年末ヒプノセラピーを受けたことが、いちばんの理由です。</p>
<br />
<br />
<p>今まで自分だと思っていたのは実は違った。</p>
<p>これは大きなことでした。</p>
<p>今までのブログを読み返したとき、彼岸から省みていたわたし＝ワヤンさんだったのかな…と思い始めたのです。</p>
<br />
<p>いま、この瞬間を生きることが大切…。</p>
<br />
<p>それならば、明日を心配する必要もないし、過去を振り返る必要もない。</p>
<p>今日こんなことがあった。</p>
<p>自分の心の琴線に引っかかったことだけ、綴っていきたい。</p>
<p>そう思ったのです。</p>
<br />
<p>新しいブログはやはりアメーバで作りました。</p>
<p>お気に入り登録をして下さった方には大変申し訳ないのですが、そちらをブックマークしてください。</p>
<p><br />
<a href="http://ameblo.jp/jours-le-repeter">http://ameblo.jp/jours-le-repeter</a>
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>さよなら、カナ。</p>
<p>今まで本当にありがとう。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10191022896.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 18:35:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヒプノセラピーを受けてみた。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>Ｕ子さんのススメもあって、年の瀬押し迫る２９日、ヒプノセラピーというのを受けてみました。</p>
<br />
<p>ヒプノセラピーとは…</p>
<p>ヒプノーシス（催眠）とセラピー（療法）の合成語で、催眠によって潜在意識に働きかける療法。</p>
<p><br />
人の心は、普段いろんなことを考えている表面意識（顕在意識）と、普段全く気付いていない心の深い部分（潜在意識）の二つに大別するが、問題は、潜在意識の部分にあり、自分が今まで体験してきた全ての出来事や、今まで聞かされてきたり学んできた全ての知識、そして今まで感じてきた全ての感情などが詰まっている。<br />
そこに目を向けて、陥りやすい行動パターンや問題点を探る…というものです。</p>
<br />
<br />
<p>なぜ、受けようと思ったか…。</p>
<p>それは自分がどうしてソラの赤ちゃん返りを受け止めきれないのかということからでした。</p>
<p>ですが、セラピーを受ける！と決めてからは、本当に受けようかどうしようか悩む日々…。</p>
<p>自分が湯気になってしまうような不安がどんどん押し寄せていきました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>でも。</p>
<p>背中を押してくれたのは、やはりＵ子さんでした。</p>
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>当日はお願いしていたはずの保育園が閉まっていて…。</p>
<p>…カナのほかにも当惑している人が居ましたが、もう目がテン。</p>
<p>おそらく、保育園側の方で年末年始のお休みの告知をし間違えたのでしょうが、こちらしそのつもりで居たので困ってしまいました。</p>
<br />
<p>電話をしても、もちろん誰も出なくて…。</p>
<br />
<br />
<p>仕方なく、Ｕ子さんとセッションをして下さるＡさんに電話。</p>
<p>Ｕ子さんが赤ちゃんのみ連れてソラの相手をしてくれることになり、Ａさんが我が家に来てくださることになりました。</p>
<br />
<p>実はこの時、かなり迷いました。</p>
<p>それをきっかけに拒否しても良いのだ…そう思いました。</p>
<p>でも、もうこんなチャンスはないとも思いました。</p>
<br />
<br />
<p>もともと行き届かないお掃除なのに、慌てて掃除機だけかけて、ソラの持ち物の支度（お茶とか）をし、Ｕ子さんが到着。</p>
<p>しばらくしてＡさんも来てくださり、香蓮は昼寝、ソラはＵ子さんと友に外へ遊びに出かけて、セッションは始まりました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>カナの小さい頃へ戻り、その時お母さんは…？という話し辺りから始まりました。</p>
<p>母はいつも仕事をしていて、疲れています。</p>
<p>さみしいという気持ちと、助けてあげられないと言う気持ちがない交ぜになって、涙がこぼれました。</p>
<br />
<p>小さい頃の母と遊ぶ…とかそういったこともしました。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>産まれたときのことや、おなかの中にいたときのことを通り過ぎ、更に戻っていきます…。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>母のおなかに来る前、私はふわふわした所にいて、キラキラしたものを見てただただ笑っているのが好きだと話しました。</p>
<p>そして、人間界（？）には行きたくない、と話をしています。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>そして更に戻ったとき…。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>なんとカナは男性で、若い修行僧でした。</p>
<p>５．６歳ごろに寺院に入り、２８とか３０歳くらいで胃腸を壊したかなにかで死にました。</p>
<p>（そしてこの男性は数が数えられないのが印象的でした。年齢を聞かれても、よくわからないのです。）</p>
<br />
<p>勤勉でまじめでしたが、ものすごく上昇志向が高く、真理に近づけば近づくほどよいと思っていました。</p>
<p>上へ上がりたい、そうしたら突き抜けられると思っていたらしい、と、後からＡさんは仰っていました。</p>
<br />
<p>そしてこの男性の「もっと勉強したかったのに、無念だ」という思念が強く、それがよくも悪くもカナの人生に強い影響を及ぼしていたのです。</p>
<p>カナの「仏門に入りたい」という気持ちや、何事に対しても考えたり物事を追求したり、原因と結果を結びつけるクセがどうもこの男性のものらしいのです。</p>
<br />
<p>カナ自身はあまり勉強は好きではなく、むしろ土いじりをしたり自然の中にある美しいものを愛でるということをのぞんでいたのです。</p>
<p>しかし、男性の影響によって救われたことも多々あったので、カナ自身もなかなか手放せませんでした。</p>
<p>そして考えるパターンも、ちょっとしたことで男性のそれに陥ってしまいます。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>この男性のパワーは強く、離れていったときはＡさんの身体が揺れたほどだったそうで、カナはカナで全身が痛く、本当にビックリしました。（次の日起きあがれなかった）</p>
<br />
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>今もできるだけ男性の思念はもちろん、過去のことを想い起こしたり、未来のことを考えるのをやめています。</p>
<p>それでもなにかあると、そういう思考パターンに陥ってしまいますが…。</p>
<p>過去や未来を考えるのは私ではない、と思っています。</p>
<br />
<p>すると不思議なことに、心に安らぎが産まれました。</p>
<p>心配することもないし、思い悩むこともないのです。</p>
<p>するとパソコンに向かうこともなくなったし（調べものをするのは男性の好きなことだったようです）、ソラにもはっきりと叱ることが出来るようになりました。</p>
<p>今までは叱ることにさえも罪悪感を感じたりしていたので…。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>私はこんな人間だったんだなと、３０を目の前にビックリしています。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>もう今日起きたことを省みる必要さえ、なくなってしまったのです。</p>
<p>明日を想って悩むこともない。</p>
<br />
<p>それはこのブログをもう必要としなくなったと言うことなのかなとも思います。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>これからは自分の今の気持ちだけをつづるブログになると良いな…。</p>
<p>そんな願いを込めて、２００８年のブログをおしまいにします。</p>
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>本年も沢山の方々に助けられ、支えられた１年でした。</p>
<p>有り難うございました。</p>
<p>来年もまた宜しくお願いいたします。</p>
<br />
<br />
<p>カナ</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10185795111.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 19:25:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フラワーエッセンス？</title>  
      <description> <![CDATA[ Ｕ子さんに進められて、フラワーエッセンスなるものを買ってみました。<br />未だ届いてないけれど。<br /><br /><br /><br />フラワーエッセンスとは…<br /><br />花のエッセンスを水に転写し、ブランデーやビネガーなどで希釈したもの。<br /><br />花のエッセンスと言っても、精油やハーブといったものではなく、生物エネルギー（波動）を水に転写したものだそうです。<br /><br />保存料代わりに、酢とかブランデーが入ってるのですが、カナが持っているのはブランデーのもの。<br /><br />ブランデーの香りと味が…うまい。ってそこかよ！<br /><br /><br />それを飲むことで心の乱れを調整して癒してくれるそうです。<br />今まではホメオパシーを使っていたんだけれど、ホメオパシーに限界を感じてきたのです。<br />ホメオパスにかかることも考えましたが、根本的解決にいくにはあまりにも難しいことで、なんどもホメオパスへかかるのは難しい。<br />悩んでいたときにそっと、Ｕ子さんが差し出してくれたのです。<br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />ソラの赤ちゃん返りの激しさにつきあいきれず、しかもつきあいきれない自分に自己嫌悪。<br /><br />ソラの顔を見るのもしんどくなっていました。<br /><br /><br /><br />Ｕ子さんがそんなカナを見て、いろいろと画策してくれています。<br />その一環にあったのがフラワーレメディでした。<br />今はＵ子さんが自分用に買ったというブッシュフラワーレメディの「calm & clear」というのを飲んでいますが、結構良いみたい。<br /><br />劇的には変化はないのですが、じわりと効いています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />それと同時に色んなことを考えています。<br /><br /><br /><br />育児は育自。<br /><br />自分の小さい頃のことはもちろん、今の自分のあり方を考えています。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />そんな中Ｕ子さんがオーラソーマというものを教えてくれました。<br /><br /><br /><br />結果はこんなの。<br /><br /><font color="#FF0000">☆魂のボトル（あなたの本質を示します）</font>  <br /><br />自由、博愛、平等の精神でフランス革命に影響を与えたサンジェルマン伯爵をイメージしたこのボトルを選んだあなたは、創造的な知性を持った改革者。<br />強烈な直観力と強力なサイキック能力を備えています。<br />周囲にポジティブな影響を与える、触媒的な役目を果たせる人です。<br />健全な思考の持ち主で、ユーモアに富んでいます。<br />一人でいることも好きで自分だけの世界にいることで寛ぎます。また、新しい冒険を求め、旅に出ていくこともあります。 <br /><br />ボトル名 セントジャーメイン（サンジェルマン） <br />カラー ペールヴァイオレット／ペールヴァイオレット <br /> <br /><br /><font color="#FF0000">☆チャレンジ＆ギフトのボトル（あなたの過去と乗り越えるべき課題を示します） </font><br /> <br />フラストレーションが溜まっている状態。<br />愛の電池が切れているようです。<br />視野が狭く客観性に欠け、観察力が乏しくなっています。<br />そのため、意地悪になったり、批判的になりがち。<br />嫉妬や疑念の感情を抱き、人を信用することができなくなっているかもしれません。<br />感情的になって人を追いつめてしまう傾向も。<br />愛を求める心は人一倍強いのに、愛を示すことも受け取ることも難しくなっています。<br />自分がバラバラだと感じているようです。  <br /><br />ボトル名 レディ・ナダ <br />カラー ペールピンク／ペールピンク <br /> <br /><br /><font color="#FF0000">☆「今ここ」のボトル（現在の状態と気づきを示します） </font><br /> <br />新たな方向性を見出すときです。<br />自分らしく生きながらも、周囲と調和を果たすことが可能だと気づきます。<br />たとえば雲や水のように、ときには形を変えながらも流れ続け、しかし、決して自分を失わない存在でありましょう。<br />そのときどきで自分を変えることを厭わない自由でしなやかな存在。<br />頑なに「こうあらねばならない」と決め付けていては見えない真実が、見えてくるはず。<br />しなやかで、自由な力を手に入れることができるでしょう。  <br /><br />ボトル名 フェミニンリーダーシップ <br />カラー オリーヴグリーン／オリーヴグリーン <br /> <br /><br /><font color="#FF0000">☆未来のボトル現在の状態からどう変わっていくか、未来の可能性を示します）</font> <br /> <br />あなたは、自分自身も他の人も解放させる、トランスフォーマー（変容させる人）です。<br />ペールヴァイオレットは否定性の浄化、ペールブルーは保護をあらわします。<br />ネガティブな感情を浄化したあなたは、自分が守られていることを確信しているのです。<br />インスピレーションに満ち、高いヒーリングパワーを携えています。<br />強い集中力を持って、平和のために最善を尽くしていくでしょう。<br />高い志に根ざした自己実現を達成させていくはず。  <br /><br />ボトル名 ガーディアン・エンジェル（守護天使） <br />カラー ペールヴァイオレット／ペールブルー <br /> <br /><br /><br />当たってるよ…。<br />「こうあらねばらならない」が多いわたし。<br />雲とか水みたいにならんといかんのよ、そーなのよ！！<br />今は岩みたいです…。<br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />カナが買ったエッセンスは、強烈な「変革」をもたらすもの、無条件の愛をテーマとしたもの（ソラにも自分にも）、優しさのための「女性性」のエッセンス。<br /><br />どんな変化があるのか楽しみです。<br />ちなみにそれをオーダーした直後のこと。<br /><br /><br /><br /><br /><strong><font size="4">夫が禁煙する事になりました…！！！！</font></strong><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />私にはこれがいちばんビックリしたことかも。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10184011141.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 21:47:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１日目</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日は保育園は午前のみの日。</p>
<br />
<p>機嫌良く保育園に行ったソラを迎えに行き、その足で薬局へオムツを買いに行きました。</p>
<p>家に戻ってオムツをあててやると…</p>
<br />
<br />
<br />
<p>おぎゃあおぎゃあ</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>すっかり赤ちゃんでした。</p>
<p>お昼は食べてきていましたが、カレンも寝ていたので、かぼちゃとブロッコリーを潰したものを食べさせてやり、哺乳瓶でミルクを飲ませ…。</p>
<p>すっかり赤ちゃんに。</p>
<p>遊びも赤ちゃんのような遊びをしていましたが、暫くして飽きてしまい、レゴを始めました。</p>
<br />
<p>２時にカレンを起こし授乳。</p>
<p>その間ソラには哺乳瓶をあてがいました。</p>
<br />
<p>今日は夫に頼まれ区役所に行かねばならず、外出しようとするとやはりソラは「ベビーカーでいきたい」と言います。</p>
<p>マクラーレンだから４歳までは使用可能ですが、カレンを抱っこしてというのは、今日の肉体疲労度からはつらい。</p>
<p>「それは出来ないから、おうちで待ってる？」というと、「バギーボードで行く」というので、バギーに立たせて行くことにしました。</p>
<br />
<br />
<p>おもしろいことに、通りすがりに、私たちと同じ様な家族（赤ちゃんがベビーカー、その隣にソラくらいの子がくっついて歩いている）を見かけると、慌ててバギーボードを降りるのです。</p>
<p>オトナにはどう見られようと構わないが、同年代には見られたくない、という気持ちがあるみたいです。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>戻ってきて、４時、お風呂。</p>
<p>カレンと一緒には入れないほうが良いな…と思いお伺いを立てると「ソラが先。」</p>
<p>カレンには一人で待って貰うことにしました。</p>
<br />
<p>二人で入るお風呂。</p>
<p>そこで横抱きをしようとすると…いやがるのです。</p>
<p>いろいろと考えて訊ねて…やはりそれはおっぱいでした。</p>
<br />
<p>おっぱいがのみたい。</p>
<p>でも、残念なことに、ソラはもうおっぱいが飲めないのです。</p>
<p>飲み方を忘れてしまった。（赤ちゃんはふしぎな飲み方をしていて、一度おっぱいを離れるとその動きが出来なくなるらしい。優しく噛みながら吸う、みたいな動きらしいです）</p>
<p>のもうとすれば、おっぱいを噛んでしまいます。</p>
<p>それはどんなに哺乳瓶で紛らわせたくても、無理なのです。</p>
<br />
<p>最後は怒りだして「おっぱいいらない！」と激しく抵抗します。</p>
<br />
<p>そうか…。</p>
<p>戻りたくても、戻れないんだね…。</p>
<p>赤ちゃん返りをさせれば済むと思っていたけれど、赤ちゃんに返れない部分がある。</p>
<p>それに何度も何度も直面して「自分はお姉ちゃんになっちゃったんだな」って気づいていくしかないんだな…と思いました。</p>
<br />
<br />
<p>子供が成長していく過程。</p>
<p>そこには親でさえも助けられない世界があるのですね。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>がんばれ、ソラ。</p>
<p>今は見守っているからね。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ちなみに夕飯は離乳食でした。</p>
<p>大根葉のおかゆとかぼちゃ。哺乳瓶の中身は豆乳です。</p>
<p>しばらくはこんな夕飯が続きますが、楽といえば楽。（一人分だけだとめんどくさいけど）</p>
<p>カナはお子たちが寝た後、のんびりアジフライや煮物を食べました。これはこれでいいかも…？？？</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10180261304.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 19:48:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>赤ちゃん返り、よりも「育て直し」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨日のエントリのあとのことです。</p>
<br />
<p>ソラが夜泣きして起きてきました。</p>
<p>一日つきあったカナはフラフラ…。そういえば、こういうこと、夏にもあったな…と思いました。</p>
<br />
<p>カレンの手術が終わり、でも喉の具合は思わしくなく、泣かせることは出来ないし…。しかも心雑音とかもあって成育に行ったりもして。</p>
<p>そんな中で、毎晩ソラが夜中に目を醒まし「ママが居ない」と大泣きし…。</p>
<p>カナは疲れ果てて怒鳴り散らすわひっぱたくわ。</p>
<br />
<p>そういうこと、あったわ…。</p>
<br />
<br />
<p>さすがに、今回はいい加減にしろ！とは言いつつも、叩くことはなかったな…。やっぱりそれだけ気持ちに余裕があるんだ。（いやいや、感心している場合じゃないだろ）</p>
<br />
<p>でも、疲れとはいたので、泣きました。</p>
<p>夫にわあわあ泣いて。ソラもわあわあ泣いて。</p>
<p>「どうにもならないよー！これ以上何も出来ないよー！」って。</p>
<p>朝から晩まで私一人で、カレンには最低限の世話しかしていないのに、それでもコレ以上なにをしろと？と思ったよ。</p>
<br />
<br />
<p>でもですね、ソラと一緒にベッドに入り、寝息を聞きながら携帯で赤ちゃん返りを調べていると、こんな記事を見つけました。</p>
<br />
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>「かっとなって、お前の携帯を折ったもんな」と父が言えば、「３本もだよ」と娘。母は「私とは取っ組み合いをしたよね」。２年前、反抗期の娘が荒れ、友人宅に入り浸っていたころの話だ。</p>
<p><br />
　娘は、「本当の親じゃないくせに」と悪態をつきながらも、「両親は私を見捨てていない」と分かっていた。両親も「この子は必ず自分たちの元に帰ってくる」と確信していた。<br />
</p>
<p>　親の虐待から逃れ、愛知県の里親細川昌（６１）、昭代（５６）夫妻の元で３歳から育った由美（１８）＝仮名。その成長の軌跡をたどると、子育てとはなんと神秘的な営みであるかと思い知らされる。<br />
</p>
<br />
<p>　１５年前、３歳の由美と、１歳の妹恵里（仮名）が、伯母に連れられ、同県内の児童相談所に来た。このとき事情を聴いたのが、当時児童福祉司をしていた矢満田（７１）。<br />
　母親は、夫の暴力に耐えかね、姉妹を置いて、数ヶ月前に家出したという。夫は妻への怒りを姉妹に暴力でぶつけた。伯母は、「見かねて引き取ったが、生活に余裕がなく、育てられない」と話した。</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">▽３歳の優等生</font> <br />
　養護施設で暮らし始めた由美を施設の職員たちは、口々に褒めた。妹思いのいい子だったからだ。恵里の手を片時も離さず、食事の際には自分が食べるより先に妹の口にスプーンを運んだ。<br />
</p>
<p>　だが矢満田の見方は違った。「３歳でこの優等生ぶりは不自然だ」<br />
</p>
<p>　由美の「育て直し」が必要だと感じた。山満田は細川夫妻に養育を依頼した。一人娘を育て上げた夫妻は、数人の子を預かった経験があるが、いずれも盆や正月に一緒に暮らす季節里親。由美のように虐待され、長期の養育が必要な子は初めてだった。<br />
</p>
<p>　里親に引き取られた子が、申し合わせたように通る道がある。</p>
<br />
<p>大人の顔色をうかがい、いい子ぶるのが第一段階。</p>
<p>第二段階は悪魔に変身し、悪さをしては里親の出方を見る。</p>
<p>いくら悪さをしてもたたかない、捨てないと確認し安心すると、第三段階の赤ちゃん返りが始まる。全面的に甘えることで里親への信頼を示し、文字通り１から育ち直すのだ。</p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p><font color="#0000ff">▽哺乳瓶とおむつ<br />
</font>　その道を熟知する矢満田は「どんな悪さをしてもしからないでほしい。哺乳瓶とおむつを用意し、本人が心ゆくまで赤ちゃん返りをさせてほしい」と頼んだ。</p>
<p><br />
　由美がいい子だったのは最初の２日だけ。</p>
<p>３日目の昼、カレーを食べていた由美は突然食べ残しを床にぶちまけた。家じゅうにつばを吐き散らしたときは、はいつくばってふき取る明代に「ここもふけ」とばかりに、汚れた場所を足で指し示した。明代は笑ってしまった。「あまりに教科書通りなので、おかしくて」<br />
　４歳になった由美はジュースを哺乳瓶で飲んだ。おむつは３回あてただけで「もういい」と卒業したが、朝の日課のおんぶは４カ月続いた。<br />
</p>
<p>　赤ちゃんのように抱いてやったときだった。満足顔の由美がつぶやいた言葉を明代は忘れない。「由美ねぇ、いっぱい赤ちゃんをやって、それからお姉ちゃんになるの」<br />
</p>
<p>　自らの癒しに何が必要か、幼い子が本能的に知っている。驚き、胸を突かれた明代は、「泣けて、言葉が出ませんでした」<br />
</p>
<p>　半年ほどで由美の赤ちゃん返りは自然に消え、妹の恵里も引き取った。必死で妹を守る必要は由美にはもうない。時には派手なけんかもする。ごく普通の姉妹になった。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>ソラに必要なのはこれなんだと思いました。</p>
<p>「もう一度、赤ちゃんになりたい。」</p>
<p>いままでやってきたじゃんとカナは思っていたけど、それは親の言い分。</p>
<p>本人が「十分赤ちゃんをした」と思えないと本当の癒しはやってこないんだ、意味がないんだと。</p>
<br />
<br />
<p>でも頭では判っていても、どこまで受け止めて良いのか判りません。</p>
<br />
<p>里親ではないから、ここまでする必要はないのかな。</p>
<p>でも、叩いたりということはたくさんあったし、つらいと思うことはたくさんあっただろう…。</p>
<p>赤ちゃん時代にやり残したことをするには、どうしたらいいんだろう。</p>
<p>どうにもいけないことはそれなりに叱らなくてはいけないだろうし。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>ちなみに今朝は、昨日のカナの様子を見たせいもあって、朝から落ち着いてはいます。</p>
<p>珍しく保育園も「行きたい」と。でも多分、これは頑張って居るんだな。</p>
<br />
<br />
<p>心を育てるって難しい。</p>
<p>でも、「いま、ここ」とカナは思っています。</p>
<p>とりあえず、コロリンおむつ（カレンと同じ、テープがいいんだと。）と哺乳瓶（カレンが使わなくなってきたので、もしかするとマグを二つ？？）、用意してきます。</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10180069335.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 09:50:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まだ続くのか　赤ちゃん返り。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/c8/10121024483.jpg"></a>
<br />
つらいです。マジで。</p>
<br />
<br />
<p>それは２日前のこと。</p>
<p>カレンの６．７ヶ月検診とソラの予防接種のため、たぬき先生のところへ行ってきました。</p>
<br />
<p>まずはカレンの検診。</p>
<p>「肌つやもいいし、筋肉の付き方も良いね」</p>
<p>確かソラの６．７ヶ月検診は（他のお医者だったけど）号泣だったのになあ…。</p>
<p>カレンはご機嫌そのもので、先生を見てはニコニコニコニコしている。</p>
<br />
<p>続いてソラのはしかの注射。</p>
<p>さすがにカレンも居る中で麻疹になられるとしんどいので、３歳のいまになって受けることにしたのです。</p>
<p>最初は泣いたけれど、すぐに機嫌も治り、おもちゃで遊んでいます。</p>
<br />
<p>二人とも落ち着いた頃、カナは先生に聞いてみました。</p>
<p>ソラの赤ちゃん返りについて。</p>
<br />
<p>「赤ちゃん返りはね、したほうがいいよ。しない方が怖い。どんどんさせなさい、すればするほどお姉ちゃんになるから。」</p>
<br />
<br />
<p>自分の中では少し飲み込めない所だったのですが、カナはおそるおそるソラに話をしてみました。</p>
<p>「先生がね、ソラがあかちゃんになりたかったらなってもいいよって。どうする？」</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><font size="5">「あかちゃんになりたい。」</font></p>
<br />
<br />
<br />
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<p>そりゃーそういうわな。</p>
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<p>そして誰に似たのか切り替えも早くて。</p>
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<p>早速おもらし。</p>
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<p>でも、その時はまだこれから来る災難を理解していませんでした。</p>
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<p>その夜のこと。</p>
<p>カレンの離乳食に大根の煮物をつぶしていると…</p>
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<p><font color="#ff1493"><strong>「ソラちゃんも。」</strong></font></p>
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<p>食べさせていると…</p>
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<p><strong><br />
</strong></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>「ソラちゃんも。」</strong></font></p>
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<p>お茶を飲ませていると…</p>
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<p><strong>　</strong></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>「ソラちゃんも。」</strong></font></p>
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<p><font size="7">えええええええ。</font></p>
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<p>その日から、ともかく離乳食二人分。</p>
<p>潰すのも、飲むのも全部です。</p>
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<p>最初こそはいはいとやっていたけれど、うんざり。</p>
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<p>今日は朝からカレンのお茶のストローを出し入れしてキッチンを水浸しにし、お漏らしをして水浸しにし…。</p>
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<p>Rikoさんくるから、ベルギーワッフルを一緒に作ろう、と話していたのに、そんなことをする暇もなく。</p>
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<p>Ｒｉｋｏさんが来たら泣きついたさ。</p>
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<p>そして、Rikoさんもソラの赤ちゃんぶりにひいてたさ。</p>
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<p>慌てて、わくわく舎に電話をしましたよ。ええ。</p>
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<p>そしたら、言われた。</p>
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<p><strong><font size="7">「良いことです！」</font></strong></p>
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<p>そう…良いことなんです…ええ…。</p>
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<p>「でも、ママはたいへんよね。</p>
<p>　でも、できるだけ受け止めてあげてください。二つ同じものを用意するのもいいと思います。</p>
<p>　ソラちゃんはね、やってみたいんですよ。</p>
<p>　でもやってみても、食べてみても、おもしろくなんかないんです。</p>
<p>　「おもしろくないな、おいしくないな」「こんなものどこがおもしろい（おいしい）んだろう？」って思い始めて、やっと、「自分が妹（弟）とは違うんだ。」ってわかるのよ。」</p>
<br />
<p>それが姉（兄）の始まり…。</p>
<p>そういうことのようです。</p>
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<p>明日はテープのオムツを買いに行くことになりました。</p>
<p>トイレについては、「幼稚園に行ったらパンツなんだよ、その時には絶対パンツだよと伝えてください。ソラちゃんは出来ていたんですから、大丈夫ですよ。」と言われたのです。</p>
<p>徹底的に赤ちゃん、になるようです…。はぁ。</p>
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<p>追伸</p>
<p>今になって大泣きして起きてきました。</p>
<p>キレそうになったけど、泣いているソラが、やっぱり小さかった。</p>
<p>そう、まだ、赤ちゃんなんですよね…。</p>
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<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/c8/10121024483.jpg"><img height="293" alt="BEDTIME STORY 　カナ的日常ののぞき穴" src="http://stat.ameba.jp/user_images/66/c8/10121024483_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</p>
<p>君が順調なぶん、つい姉ちゃんにいらついちゃうんだよ。</p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10179832497.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 20:02:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その後のソラ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>ソラの赤ちゃん返りを受け止めつつも、なんとなくピンとこないものを感じていました。<br />
</p>
<p>おっぱい、哺乳瓶は当たり前ですが、とうとうカレンのテープタイプのおむつを無理矢理履いたり。</p>
<p>それはそれでいいんだけど…でもさ、お姉ちゃんになりたいオトナになりたいって気持ちは、どこかにあるはずなんじゃなかったの？</p>
<p>それが、「よーしどんとこい!」という気持ちがある反面、「本当にそれでいいの？」という気持ちもありました。</p>
<br />
<p>何より…イヤイヤもしないし泣きもしません。<br />
それはそうですよね、親は子の言うことを（出来る限りですが）聞いているわけですから。<br />
</p>
<br />
<p>本当はどこかに「お姉ちゃんになりたい」って気持ちがあって、イヤイヤ言いつつオトナになりたいのに、それに気づけていないのかな？</p>
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<br />
<p>１週間赤ちゃんをさせて迎えた月曜日。</p>
<p>いつものように「やれ靴を脱がせろ、靴下を脱がせろ」と甘えてくるソラに提案しました。</p>
<p>「自分で靴と靴下を脱ごう」。</p>
<br />
<br />
<p>カナはさっさと部屋に入り、リビングの入り口で座って待ちました。</p>
<p>もちろん泣きます、イヤだーイヤだー！！！！</p>
<br />
<p>最初のうちは「イヤだねいやだね」と話していたのですが、カナも言いたくなりました。</p>
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<p>「ママもいやだよー。</p>
<p>　ソラちゃんがお姉ちゃんの所見たいよー！</p>
<p>　自分でお靴も靴下も脱いで、パンツもちゃんと履いて、トイレに行けるところ、見たいよー！！」</p>
<br />
<p>地団駄も踏んでみました。</p>
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<br />
<p>そしたら…</p>
<p>わあわあ泣いていたそらが靴下を脱いで私の所に抱きついてきました。<br />
で「パンツ履く!」。<br />
<br />
夜はまだおねしょパットを当てていますが、昼間は殆ど自分でトイレ！と自立するようになりました。</p>
<p>今日に至っては、昼間は完璧。</p>
<p>誘う必要もないかも…？？<br />
</p>
<br />
<br />
<p>なにがどうしてか判りません。</p>
<p>でも、とりあえず、パンツ生活に戻れました。</p>
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<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>いくつかのキーワードもあるので、メモがてら書いておきます。</p>
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<p>・ホメオパシー</p>
<p>ambr.（アンブラグリシア）３０Ｃ　（数日間のみ２００Ｃ）　　朝のみ投与。</p>
<br />
<p>・トイレが楽しくなる工夫　　クリスマスオーナメントを飾る　ソラの好きなドコモダケをおいておく</p>
<br />
<p>・カレンダーにシールのほか、ママがカレンダーにチェック。</p>
<p>（自己申告のトイレ→はなまる　誘ってトイレ→◎　しぶしぶトイレ→○　行かなかった・おもらし→×）</p>
<p>なにげにコレがいちばん効いたかな？</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10177154268.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 19:44:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その後のネントレ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>１１月末から夜はあげないぞ、と決めて、もう数週間。</p>
<br />
<p>その後のカレンさんですが…。</p>
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<p>一時、カナのおっぱいが止まり、その時は夜中３時に起きるということが多かったです。</p>
<p>そこはお水で乗り切りましたが、離乳食を初めても一向に食べない。</p>
<p>まあ無理もない…この時期は「へー食べ物ってもんがあるのかー。オレいつかそれ食べるのかー」ってくらいで、本当は君は食べ物を食べるんだよと教えるための離乳食ですから。</p>
<br />
<p>それでいろいろ考えて、１８３０に寝たカレンを２１時に一旦起こし、２２時に一緒に寝るということにしました。</p>
<br />
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<p>で、朝６時半まで寝るようになりました。</p>
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<p>ああ、朝まで眠れるって素敵。</p>
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<p>…っていいたいところなんですが。</p>
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<p>そうなると、ソラが見事に夜泣きしてくれます。</p>
<p>いつになったら朝まで眠れるんだろう…。</p>
<br />
<br />
<p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>カレンの一日のスケジュール</p>
<p>朝６時半　起床　ベッドでおっぱい</p>
<p>７時　　　　みんな起きて着替え　ソラ朝食</p>
<p>９時　　　　昼寝（３０～４５分）</p>
<p>１０時　　　おっぱい</p>
<p>１２時　　　ランチタイムの昼寝（２時間）</p>
<p>１４時　　　おっぱい</p>
<p>１６時　　　おふろ</p>
<p>１７時　　　夕飯食べつつエルゴおんぶ紐で抱っこでカレン授乳</p>
<p>１７時４５　ソラ歯磨き　寝室で絵本読み開始　カレン授乳</p>
<p>１８時半　　就寝</p>
<p>２１時　　　おっぱい　夫と遊び</p>
<p>２２時　　　カナとともに就寝</p>
<br />
<br />
<p>これからは朝の昼寝が少なくなるとか…</p>
<p>最終的にどうやって昼寝がフェードアウトしていくのかも気になります。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10177143395.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 19:33:20 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今後の予定メモ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>家が建ち始めているのに、全く見に行っておりません。</p>
<p>いいのかそれで。</p>
<br />
<p>行きたいんだけど、暇が無いんですよ。涙。</p>
<br />
<br />
<p>家は…前途多難です。</p>
<p>ハウスメーカーと近隣住民との間でトラブルがあり、義父はもう憔悴。</p>
<p>私たちは子供がいるのと直ぐにいけないこともあって、今のところは義父にまかせっきりです。</p>
<p>申し訳ないくらい…。</p>
<p>それでも、今のところ１月末には居住可能、外溝工事が完了するのは２月中旬。</p>
<br />
<p>昨日は住宅ローンの話のために銀行へ一家大集合でした。</p>
<p>なのにわたし。</p>
<p>カレンのおむつ、忘れてしまった…。</p>
<p>こんなこと初めてです。</p>
<p>（慌てて買いに行きましたけど）</p>
<br />
<p>そうそう、実印も必要なので、慌てて作りました。</p>
<p>結婚前は車を買ったので作りましたが、結婚後は実印なんて使わないので持っていなかったのです。</p>
<br />
<p>これからどうやって返済するか、返済する期間、金額…</p>
<p>そう言ったことを考えると、これから仕事復帰したほうが良いのかなとか、子供たちの教育費は…とかいろいろと考えてしまいます。</p>
<p>家って高い買い物だなあ…。</p>
<p>それでも住宅ローン減税が続いてくれただけ、よかったというものか。</p>
<br />
<p>帰り道のバスの中では夫と引越の段取りを考えました。</p>
<p>・１月末に居住できるとして、まず義両親の引越。（おそらくここで夫はかり出される）</p>
<p>・また外溝が出来ていない段階で１階に住むのは危険？と考えると、引越は２月中旬？</p>
<p>・買わなくてはいけない家電などは、義両親の引越の時に合わせて運び込んでしまうのも手か？</p>
<p>・引越の時にはカナの母に来て貰うがどこにいてもらうのか？（三茶か新居か）</p>
<p>・１月中は三茶にいられるとして、その間やっておけることは何か…</p>
<br />
<p>などなど、考えれば考えるほどなんだか疲れてしまいます…。むー。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10176232514.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Dec 2008 19:09:28 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>沈黙という音の中で</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8pqGzRiunwQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8pqGzRiunwQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br />People talking without speaking<br />People hearing without listening <br />People writing songs that voices never share <br /><br /><br />いま、私も音もなく言葉を紡ぐ。<br />でも、本当はさみしいんだ。<br />本当は今あなたと話がしたいと思っているんだよ。<br /><br /><br /><br />今夜は疲れています。はぁ。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mybed/entry-10173575415.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 19:56:12 +0900</pubDate> 
    </item> 
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