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    <title>不動産金融業界に特化した転職エージェント</title>  
    <link>http://ameblo.jp/muci/</link>  
    <description>エムユーシー株式会社　代表　梅小路 学（うめこうじ・まなぶ）の気づきブログ</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>英語を公用語に</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今こそ英語を公用語にすることを真剣に検討すべきです。</p>
<br />
<p>そうすればいろいろな問題が一気に解決するように思います。</p>
<br />
<p>まず日本人の英語力。</p>
<br />
<p>公用語が英語になれば、おのずと英語を使わざるをえず自然と英語力は身に付きます。</p>
<br />
<p>海外メディアから自然に情報をとれるようになることもメリットではないかと思います。</p>
<br />
<p>駅名等のサインもすべて英語表記にすれば、観光立国として外国人観光客の誘致にも貢献します。</p>
<br />
<p>そして、実はこれは少子高齢化による日本の人口減少問題の抜本的な解決策にもつながります。</p>
<br />
<p>外国人移民の受け入れです。</p>
<br />
<p>外国人移民を受け入れざるをえなくなる瞬間は目の前まで来ています。</p>
<br />
<p>しかし、移民の受け入れの際に日本語が障害となることは明らかです。</p>
<br />
<p>移民に日本語教育をするという上から目線の話ではなく、受け入れ側が英語環境を整えさせていただくのでどうぞ移民の方々いらしてくださいというのが本当の状況ではないかと思います。</p>
<br />
<p>結果将来、ジャポネ系の数は減るけど、日本の人口は増える。</p>
<br />
<p>それでよいのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>もちろん日本語は日本語で日本土着の言語として併存させればよいかと思います。</p>
<br />
<p>インドの英語とヒンズー語の関係のイメージです。</p>
<br />
<p>英語の公用語化で日本の諸問題は一気に解決。</p>
<br />
<p>このままでは年金をもらえない我々世代も安心して老後を迎えられます。</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11159756954.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:47:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>上から目線の人を救いたい！？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>上から目線の人っています。</p>
<br />
<p>そういう人はどこがどうってわけではないのですが、そう感じさせます。</p>
<br />
<p>上から目線の人は大きく二種類に分類できるのではないかと思います。</p>
<br />
<p>まず第一に、自分に自信があって本当に他の人を見下している人。</p>
<br />
<p>こういう人と会うと、「おごれるもの久しからず」という言葉を送ってあげたくなります。</p>
<br />
<p>実際問題、どんなに優秀でも一人では何もできないので、必ず近い将来こういう人は憂き目に遭います。</p>
<br />
<p>自業自得ですが、それなりに能力があるので、気が付くとまた立ち直っています。笑）</p>
<br />
<p>第二のパターンは、自分に自信や実力がないのをごまかすためにバリヤーを張っている人。</p>
<br />
<p>この手の上から目線の人は意外と多くて、実は第一の場合より少しやっかいです。</p>
<br />
<p>能力はそれほど高くありません。</p>
<br />
<p>でも理想とプライドはそれなりに高い。</p>
<br />
<p>理想と現実のギャップを消化しれきず、他人になめられたくないから強気な態度にでる。</p>
<br />
<p>それで周りの人に気づかれないでごまかせていると信じている。</p>
<br />
<p>自分を否定・批判するような情報は一切受け付けない。</p>
<br />
<p>それでいて他人に対しては非常に厳しく、その場にいない人を「あいつは使えない」などと悪口を言う。</p>
<br />
<p>でも根は悪い人ではない。</p>
<br />
<p>そして意外とさみしがり屋。</p>
<br />
<p>「そんなに悪い人ではないと思うんだけど」と感じながら、周りの人たちは少しずつ離れていきます。</p>
<br />
<p>本人はそれにまったく気づいていない。</p>
<br />
<p>なんとかしてあげたいと思いますが、迂闊にアドバイスでもしようものならたちまちトラブルです。</p>
<br />
<p>小さな親切大きなお世話なのでしょうか？</p>
<br />
<p>何かよいアドバイスがあれば是非！</p>
<br />
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11158836520.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:26:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 14:26:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>転職は印象で決まる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>転職希望者の方から、「転職できる人と転職できない（できにくい）人の違いはなんですか？」という質問を受けることがあります。</p>
<br />
<p>私は迷わず、「印象」とお応えしています。</p>
<br />
<p>学歴、職歴、資格、年齢等諸条件は重要であり、もちろんそれを織り込んでの話です。</p>
<br />
<p>合否の決め手は一言でいうならば、やはり「印象」です。</p>
<br />
<p>求職希望者が扉から現れて着席するまでの時間で合否は70%決まっているという面接官もいます。</p>
<br />
<p>極論それは当たっているように私も思います。</p>
<br />
<p>もちろん例外はあって、じっくり話し込むことによって印象が変わることもありますが、それは30%のケースにすぎないということです。</p>
<br />
<p>では、何に気をつければ印象がよくなるのでしょうか？</p>
<br />
<p>印象をよくする一番効果的な方法は、「相手の質問に普通に応える」ということだと思います。</p>
<br />
<p>つまり会話のキャッチボールをスムーズに行うということです。</p>
<br />
<p>相手の質問を深読みして考えすぎたり、格好の良い答えが頭に浮かばず黙り込んで、相手からきたボールを握りしめて返球しないことが一番印象を悪くします。</p>
<br />
<p>知らないことは知らない、わからないことはここまでわかるけど、ここから先はわかりませんとボールを即座に返せばいいのです。</p>
<br />
<p>相手は完璧な回答を求めているわけではありません。</p>
<br />
<p>回答の内容そのものよりを、それを伝えているときの態度を観察しているのです。</p>
<br />
<p>黙り込んでしまったり、会話が途切れてしまうことが最悪なのです。</p>
<br />
<p>面接官との会話を楽しむぐらいのつもりで臨むのがベストですが、なかなかそうもいかないと思うのでワンポイントアドバイスを。</p>
<br />
<p>円滑な会話（コミュニケーション）の導入剤となる最終兵器が２つあります。</p>
<br />
<p>「笑顔」と「元気な挨拶」</p>
<br />
<p>面接会場に入った瞬間、笑顔で「よろしくお願いします」と元気な挨拶をしましょう。</p>
<br />
<p>それだけで面接官はほっとした気持ちになり、質問の口調も穏やかになり、結果、よい面談となること間違いなしです。</p>
<br />
<p>それはつまり求職希望者が椅子に座わるまでのわずかな時間に、70%の好印象を勝ち取っているからです。</p>
<br />
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</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11157848285.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 12:07:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自己肯定との戦い</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>環境の変化にあわせて、自分も変化しなければいけないというのは誰しも自覚しています。</p>
<br />
<p>しかし、自分の変化に抵抗するのが、「自己肯定」のエモーションです。</p>
<br />
<p>自分がやっている、やってきたことを肯定したくなるのは自然なことであってむしろそれがあるからこそ頑張れるという側面があります。</p>
<br />
<p>恋愛などもそうかもしれません。</p>
<br />
<p>自分の選んだ人は特別な存在に違いないという自己肯定ができないと結婚なんて到底できません。</p>
<br />
<p>しかし、ここでポイントが一つあります。</p>
<br />
<p>特別な人だから選んだのではなく、自分が選んだ人だから特別だということ。</p>
<br />
<p>昔私が使っていた研究社の英和辞典で「ｌｏｖｅ」と引くと以下のような例文が載っていました。</p>
<br />
<p>Love is an illusion somebody is different from others.</p>
<p>（愛とは誰かが他の人とは違うという幻想である）</p>
<br />
<p>だから恋愛なんてしてもしかたがないと考えるのは間違いです。</p>
<br />
<p>人生に客観的な合理性などそもそもないのです。</p>
<br />
<p>人から見れば幻想で結構。</p>
<br />
<p>日常は瞬間瞬間の選択の連続であり集積そのものであり、それがすなわち自分にとって唯一の人生です。</p>
<br />
<p>話を環境の変化への対応に戻します。</p>
<br />
<p>自分が変化しなければならないとき、必ず自己肯定のエモーションがこみあげてきます。</p>
<br />
<p>その時、それはむしろ正常であって自己肯定を否定してはいけません。</p>
<br />
<p>やらなければならないのは、自己肯定というバイアスが自分にはかかっているということを少しだけ意識して、自分で判断し自分で選択するただそれだけです。</p>
<br />
<p>カリスマブロガー　ちきりんさんの言葉を借りれば、「ゆるーく考えよう」ってことかと思います。笑）</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11155187339.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 17:12:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コミュニティ管理は共通項管理</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>人と人のつながりって不思議です。</p>
<br />
<p>「絆」という言葉がはやりましたが、「絆」ってそもそも何だろうと思うことがあります。</p>
<br />
<p>血縁者以外は、全員もともと赤の他人です。</p>
<br />
<p>好きとか愛してるとか抽象的な感情で婚姻をして一生をともに過ごす夫婦っていう絆も不思議です。</p>
<br />
<p>幼馴染や大学の同級生との関係をゆるぎないものとして特別視しますが、幼馴染はたまたまそばに住んでいた他人だし、同級生もたまたま同じ学校に通っていた他人です。</p>
<br />
<p>会社の同期や先輩後輩もしかり。</p>
<br />
<p>みんな元々赤の他人なのです。</p>
<br />
<p>絆っていろいろなものをそぎ落としていくと最後にたどりつくのは、「共通項」です。</p>
<br />
<p>「同類相求む」</p>
<br />
<p>人間は共通項を確認すると安心し仲間意識を深める習性を持っています。</p>
<br />
<p>「子はかすがい」</p>
<br />
<p>という言葉も夫婦としては共通項を見いだせないが、同じ子供の親であるという共通項は見いだせるということです。</p>
<br />
<p>いろいろなコミュニティがあり、幹事さんは日々頭を悩ましていると思いますが、コミュニティ管理は結局共通項管理なのです。</p>
<br />
<p>共通項を明確にし続ければコミュニティは自然と存続します。</p>
<br />
<p>よくあるミスはコミュニティに今集まっている人の共通項を棚卸して再定義してしまうこと。</p>
<br />
<p>コミュニティは自然崩壊してしまいます。</p>
<br />
<p>コミュニティ管理において大切なことは、今いるメンバーに共通項を合わせるのではなく、共通項にメンバーをあわせることです。</p>
<br />
<p>企業の成長ステージによって必要とされる人材が異なるというのと同じ原理です。</p>
<br />
<p>コミュニティの成長ステージによって、メンバーが入れ替わるのは自然なことだと認識すべきです。</p>
<br />
<p>逆に幼馴染や同級生のコミュニティが安定しているのは、共通項の定義が揺るがないからです。</p>
<br />
<p>一度しかない人生、いろいろな絆を張り巡らせて豊かな社交生活を送りたいものです。</p>
<br />
<p>そのためには、誰と会うときも相手との共通項を明確に意識しておくことが肝要です。</p>
<br />
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 </p>
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</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11153238659.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 17:35:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>会社選びが難しい時代</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>転職を考える際；</p>
<br />
<p>「この会社は環境の変化についていける会社なのか」</p>
<br />
<p>「生き残る会社なのかどうか」</p>
<br />
<p>以前はにはあまり気ならなかったポイントが重要になってきました。</p>
<br />
<p>銀行、証券、生損保ですら倒産します。</p>
<br />
<p>応募企業の１０年後どころか３年後の状況さえ予測するのが困難な時代です。</p>
<br />
<p>いろいろ考えを巡らせると頭が痛くなります。</p>
<br />
<p>しかし、目の前にある会社が最終的に生き残る会社かどうかなんてことはいくら悩んでも誰にもわかりません。</p>
<br />
<p>一旦頭をリセットします。</p>
<br />
<p>そして、この会社で自分は何を培うことができるかという一点でまずは考え尽くしてみる。</p>
<br />
<p>つまりキャリアデベロップメントという視点で仕事を選ぶべしという原点回帰です。</p>
<br />
<p>報酬等の条件にばかりこだわっているとレジメがとっちらかってしまい、結局、若さを失ったとき誰からも見向きもされない人材になってしまう恐れがあります。</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11152234125.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:17:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「いいね！」の次の言葉</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>Good luck!</p>
<br />
<p>冬期休暇に久々に米国滞在をしてたびたび耳にし、ふと疑問が頭をよぎりました。</p>
<br />
<p>「なんでこういう言い方をするんだろう？」と。</p>
<br />
<p>「ご幸運を」ってことですが、日本人の私の頭にはどうもしっくり来ません。</p>
<br />
<p>日本語の世界では、「頑張って」とか「しっかり」とかその人の努力を促すような励まし方をします。</p>
<br />
<p>Good luck!</p>
<br />
<p>って、相手の努力を促すというよりも、他人任せな感じがします。</p>
<br />
<p>この場合、他人て、神様ってことですけど。笑）</p>
<br />
<p>日本は基本無信教だから、物事の結果に神の意向は介在しません。</p>
<br />
<p>だから「努力は必ず報われる。だから頑張れ」ってことになるのでしょう。</p>
<br />
<p>でも「頑張る」に対応する英語はあります。</p>
<br />
<p>Do my best!</p>
<br />
<p>（「頑張れ」の直訳としてDo your bestがあげられることがありますが、実際に英語圏の人に使うとぎょっとされるので気をつけましょう。）</p>
<br />
<p>自分自身に対しては、最善を尽くすという言い方があるんですね。</p>
<br />
<p>つまり、欧米では努力は自分でするもので、他人に強要するものではない。</p>
<br />
<p>他人とのかかわり方がこの言葉（Good luck）に凝縮されているように感じます。</p>
<br />
<p>一方、日本では自分も努力するけど、あなたも努力しなさいという、お互いがお互いを追い詰めていくという非常にストイックな文化なんですね。笑）</p>
<br />
<p>メンタルヘルスの世界では、うつ病の人に「頑張れ」と言ってはいけないという常識があります。</p>
<br />
<p>つまり、普段何気なく使っている「頑張れ」という言葉はそれほど相手にプレッシャーを与えているということです。</p>
<br />
<p>フェイスブックの「いいね！（I like it）」に加えてもう一つボタンを加えるとしたら、「Good luck!」のような気がしてなりません。</p>
<br />
<p>「今日、熱がでて会社休んでます」という書き込みに、「いいね！」を押すのをためらったことありませんか？</p>
<br />
<p>「Good luck!」なら気持ちよく押せます。</p>
<br />
<p>そして、「Good luck!」の日本語訳が「頑張れ！」にならないことを祈りましょう。</p>
<br />
<p>「今日、熱がでて会社休んでます」に対して「頑張れ！」はやっぱ違いますよね。笑）</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11150224366.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:56:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:56:22 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>直感的に生きるために</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>最近、瞬間の判断・行動を求められることが自分の日常に増えているような気がします。</p>
<br />
<p>なにもかもが応用問題なのです。</p>
<br />
<p>応用問題に対する瞬間的な判断・行動の積み重ねが人生のクオリティを左右します。</p>
<br />
<p>なんだかわかりにくい時代になりました。</p>
<br />
<p>目標を持ちにくいです。</p>
<br />
<p>ではこういう変化の時代を生き抜くために必要なものは、</p>
<br />
<p>一言でいうと基礎力です。</p>
<br />
<p>直感的に生きる（行動する）ためにこそ、愚直な基礎訓練が不可欠であり、勝敗の決め手となる。</p>
<br />
<p>逆説的な真理です。</p>
<br />
<br />
<p>「やるべき準備をすべてやった自分を信じる」</p>
<br />
<p>オリンピック本番に臨むアスリートのような境地がお手本です。</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11147415585.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 12:28:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人脈は縦に掘れ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>自己啓発本に、「人脈は縦に掘れ」という記述があり、なるほどと思いました。</p>
<br />
<p>「人脈」を増やすためには、より多くの人と名刺交換し、次から次へと新しい人とアポイントを入れて横に拡げることをイメージしがちです。</p>
<br />
<p>しかし、そんなことをしても単なる名刺コレクターになっているだけで、実は誰からも相手にされていないことを自分だけが知らないなんてことはよくある話です。</p>
<br />
<p>「まず目の前にいる人から信頼される人間となること」</p>
<br />
<p>それにつきます。</p>
<br />
<p>自分を信頼してくださる方から、「信頼できる人だよ」とご友人をご紹介していただくことが遠回りのようで実は人脈を拡げる唯一の方法だというのが「人脈を縦に掘る」という考え方です。</p>
<br />
<p>すごい労力をかけて１０人の人を一人一人新規開拓するのではなく、信頼していただける方を一人つくって、その方から１０名の友人をご紹介していただくというアプローチです。</p>
<br />
<p>確かに理にかなっています。</p>
<br />
<p>しかし、直接損得関係の無い方から信頼されるのは、実際はそんなにたやすいことではありません。</p>
<br />
<p>と、ここまで考えてあることに気が付きました。</p>
<br />
<p>今年の私のテーマ「得よりも納得」というのは、違った角度からみると「人脈を縦に掘る」と同義語であることに。</p>
<br />
<p>何事にも王道はなく、つきつめていくと一つの真理にたどりつく。</p>
<br />
<p>やはり世の中そういうものなのでしょうか。</p>
<br />
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 </p>
<p><font color="#993300"><br />
</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11143786006.html</link>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 15:06:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無裁量の世界</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>国際競争に限らず、日本国内でも良いものを作れば売れる時代は久しく、値段・クオリティ・機能・ブランド等総合的な評価を得なければ製品・サービスが売れない時代になりました。</p>
<br />
<p>すべてはＩＴ技術の進化による情報格差の平準化がもたらしている現象であるように思います。</p>
<br />
<p>消費者の立場からすればよいことですが、提供者の立場から見ると、はっきり言ってしんどい世の中です。</p>
<br />
<p>近年人類は無裁量の世界に急速に接近し始めています。</p>
<br />
<p>情報格差がなくなるのは一見よいことのように思いますが、本当に情報格差がゼロになってしまったらほとんどの取引が成立しなくなります。</p>
<br />
<p>男と女がお互いに興味を持ち結ばれるのも、男女間に共有しえない情報格差があるからではないでしょうか。</p>
<br />
<p>結婚が合理的かつ生物的な種の保存行為にすぎないとしたら。</p>
<br />
<p>考えるだけでぞっとします。</p>
<br />
<p>人類破滅のカウントダウンはインターネットが発明されたときから始まっているのかもしれません。</p>
<br />
<p>話が飛躍してしまいましたが、今日は落ちなし。笑）</p>
<br />
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 </p>
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</font></p>
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      <link>http://ameblo.jp/muci/entry-11138191313.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 13:02:04 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
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      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 13:02:04 +0900</pubDate>
    </item> 
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