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    <title>It's a small WORLD!</title>  
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    <description>大きな世界と小さな自分をつなぐメッセージ～スーダン南部より～</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>スーダン南部住民投票＜速報＞</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>本日1月9日、ここスーダン南部では分離独立を問う住民投票が始まりました！</p>
<p>10月にスーダンを離れたはずの私ですが、12月31日に日本を出発し、再びスーダンに来ています。</p>
<p>落ち着いたら色々なエピソードを記したいと思っていますが、まずは写真で速報をお届けします。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/3d/11/j/o0400030010973910927.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/3d/11/j/t02200165_0400030010973910927.jpg" width="220" height="165" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/3c/dd/j/o0300040010973910926.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/3c/dd/j/t02200293_0300040010973910926.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/51/23/j/o0300040010973910925.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/51/23/j/t02200293_0300040010973910925.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/6c/e9/j/o0300040010973910566.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/6c/e9/j/t02200293_0300040010973910566.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/9b/ed/j/o0400030010973910564.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/9b/ed/j/t02200165_0400030010973910564.jpg" width="220" height="165" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/b5/bc/j/o0300040010973910563.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/b5/bc/j/t02200293_0300040010973910563.jpg" width="220" height="293" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/a8/7d/j/o0400030010973910562.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110110/04/mt-youvegotafriend/a8/7d/j/t02200165_0400030010973910562.jpg" width="220" height="165" /></a>
<br />
</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10763712989.html</link>  
      <pubDate>Sun, 09 Jan 2011 23:48:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>師走</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>10月後半に日本に帰ってきてから、あんだか怒涛の如く2ヶ月が経過。</p>
<p>気がついたら師走になっていました。</p>
<p>スーダンにいる時はもちろんのこと、日本に帰ってからも走り続けています。</p>
<p>走り続けているので、ランナーズハイの状態が続いていて、それはそれで心地よい忙しさだったりします。</p>
<br />
<p>スーダンでは週末にブログ更新することが気分転換になっていたけれど、日本に帰ってきてからは</p>
<p>ネット環境は良いものの、週末はPCに向かう時間がほとんどなく、2ヶ月も不在にしてしまった…。</p>
<p>なので、この2ヶ月間に達成したことをざっと振り返ってみます。</p>
<br />
<p>アフリカ暮らしが恋しいと思いつつも、色々とすることがある日本の生活も楽しい。</p>
<p>見かけは日本人になりきった気がするけれど、どうも発言が日本人離れしているのは</p>
<p>周囲の容赦ない突っ込みからもうかがえます…。</p>
<br />
<br />
<p>免許更新（ゴールド免許！）</p>
<p>レーシックで近眼とさよなら</p>
<p>部屋の整理、イメチェン</p>
<p>冬服＆ブーツショッピング</p>
<p>3年半振りに友人と再会</p>
<p>親友に初めてBoyfriendを紹介される</p>
<p>友達の結婚式に出席</p>
<p>美味しいスペイン料理食べに行く</p>
<p>築地で寿司</p>
<p>お菓子作り（エクレア、マフィン、ジンジャークッキー、抹茶＆ホワイトチョコクッキー、スイートポテト）</p>
<p>仕事で山場を越える</p>
<p>選挙監視の事前研修参加</p>
<p>仙石官房長官と面会</p>
<br />
<br />
<p>さて、12月31日からは、再びスーダンへ行ってきます。</p>
<p>その関係で、官房長官にもお会いしたという訳です。</p>
<p>想像してたよりも一回り小さい方でした。</p>
<br />
<p>今回は、いつもの業務とは離れて、日本政府が派遣する住民投票監視団の一員としてのスーダン入り。</p>
<p>スーダン南部の分離独立を問う歴史的な住民投票をwitnessすることができるのは、嬉しいです。</p>
<p>空いた時間に、同僚や仲間たちにも会えたらいいなと思っています。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10747386530.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 11:26:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ケニア・ルオ族の村へ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>スーダンを去ってから数日、ケニアで休暇を取り、ウルルン滞在をしてきました。</p>
<p>ケニア人上司が、かねてから自分の村に私を連れていきたがっていて、離任前にようやくその夢（？）</p>
<p>を叶える機会がありました。</p>
<br />
<p>ケニアのルオ族といえば、アメリカ・オバマ大統領の父親の部族です。</p>
<p>ケニアでは、2番目に人口の多い部族だとか。</p>
<p>スーダンの職場にもルオ族のケニア人が沢山いました。</p>
<p>彼ら曰く、ルオ族の男性はとても魅力的で引く手数多（自称）、また女性は料理上手（自称）なんだって。</p>
<p>もともとケニア人って、自分の国が大好きな人たちだけれど、特にルオ族の人たちは「オラが村一番」</p>
<p>みたいなのが強い人たちみたい。</p>
<p><br />
ナイロビから400キロ弱、6時間以上離れたところにその村はありました。</p>
<p>さすがケニア、スーダンとは違って村とはいえ途中まではコンクリ舗装の道路だったので時速70キロ以上</p>
<p>での運転でしたが、舗装されていない道路ではpotholeを避けながらのゆっくり運転。</p>
<p>途中通過したケリチョという町には、辺り一面の茶畑が広がっていました。</p>
<p>ケニアは紅茶の産地。ここで見た茶畑は日本茶ではなく、紅茶です。</p>
<p>でも、鮮やかで目に染み入るような緑は、静岡で見られる茶畑の緑と同じでした。</p>
<br />
<p>村には、スーダンで良く見た土壁藁葺き屋根のTukulも見かけましたが、多くはSemi-permanentと</p>
<p>呼ばれる土壁トタン屋根の家。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/mt-youvegotafriend/0d/61/j/o0800052710838719013.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/mt-youvegotafriend/0d/61/j/t02200145_0800052710838719013.jpg" width="220" height="145" /></a>
　スーダンの土壁藁葺き屋根の家<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/mt-youvegotafriend/95/31/j/o0800053310838704877.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/23/mt-youvegotafriend/95/31/j/t02200147_0800053310838704877.jpg" width="220" height="147" /></a>
　ケニアの土壁トタン屋根（左）と藁葺き屋根（右）の家<br />
</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>もう少し経済的に余裕がある家庭では、土壁にセメントを塗っていて、見かけはPermanentの家です。<br />
土壁でも部屋の中には仕切りがあって、家具や灯油ランプがあって、部屋の中は意外と快適な生活が</p>
<p>送れるようにアレンジがされています。</p>
<p>でも、電気も水道もありません。</p>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/22/mt-youvegotafriend/10/22/j/o0800053310838704781.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/22/mt-youvegotafriend/10/22/j/t02200147_0800053310838704781.jpg" width="220" height="147" /></a>
　土壁トタン屋根の家の中<br />
<br />
<p><br />
水不足が深刻な問題と事前に聞いていた通り、確かに生活水を確保するのが大変。</p>
<p>井戸はないし、近くに川もないし、湖からも遠い。<br />
少し離れた場所に水路（stream）はあるようですが、その地域は丘になっており、</p>
<p>ロバを使って水を運んでも何往復もできないので非効率。<br />
幸い降雨量が多いので、生活水のほとんどは雨水に頼っているよう。</p>
<p>都会の雨と違って、あまり濁ってなくて、私たちは雨水を少しだけ温めてシャワー（行水）を浴びました。</p>
<br />
<p>ルオ族は、もともと漁業と牧畜業によって生計を立てていて、また歴史をたどると現在のスーダンに</p>
<p>かつて居住していたことから、スーダンのヌエル族やディンカ族に生活様式が似ている。</p>
<p>メイズやピーナッツを育て、牛の乳やそれを発酵させたサワーミルク（飲むヨーグルトのようなもの）を飲みます。</p>
<p>この日の夕食は、採れたてのピーナッツを臼で砕いて更にペースト状にし、サワーミルクと塩で味付けした</p>
<p>ソースとゆでたさつまいも。</p>
<p>ちなみに、翌朝の朝食は同じくゆでたさつまいもとローストしたピーナッツ。</p>
<br />
<p>道中にはローストしたメイズを買って車中で腹ごしらえ。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/22/mt-youvegotafriend/49/5b/j/o0800053310838704783.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/22/mt-youvegotafriend/49/5b/j/t02200147_0800053310838704783.jpg" width="220" height="147" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>そして、子供たちはそのメイズを炒ったポップコーンを頬張ってました。</p>
<p>3日間くらい、お腹の調子が良くなりそうな食生活でした。笑。</p>
<br />
<p>多くのアフリカの文化がそうであるように、ケニアでも拡大家族主義でした。</p>
<p>その上司の叔父さん、叔母さん、おばあさん、おばあさんの妹さん、色々な親戚にも会いました。</p>
<br />
<p>さて、同じ貧しいスーダンと違うところは、学校。</p>
<p>どんなに貧しい村でも、学校の建物や教室がない学校というのは存在しないんだとか。</p>
<p>日本はいつの時代まで青空教室というのが存在していたんだろう？<br />
10キロ近く歩いて通学する子供たちがいるということも、高等教育（大学）が村にはないことは</p>
<p>スーダン同じだけれども。</p>
<br />
<p>もう1つスーダンと違うのは、ケニアの村には土壁でできた家であってもトイレが建っていること。</p>
<p>家の中には難しいけれど、離れのような感じで、家の外にトイレが設置されている。<br />
スーダンでは、まだ家庭に汚いトイレを設置するなんて…という考えのもと、</p>
<p>広い野原で用を足す人が少なくありません。</p>
<br />
<p>今は都市化が進み、村出身者の多くは都市で働いていて村に帰るのは年に数回。<br />
ナイロビのように発展する都市の快適な生活と比べ、依然として水や電気がない状態が続く</p>
<p>村への足は遠のいているよう。<br />
都市で生まれ育った今の若い世代は、ルオ語は話さない子供が多いとか。<br />
</p>
<p>創意工夫そして投資をすれば村でもきちんとした生活はできるはず。<br />
それでも、子供たちの世代は、村に年に数回も帰らなくなってしまうのかもしれないなぁ。<br />
そして、スーダンも、都市部が発展し職と教育を求めて人口の流出が進むと、</p>
<p>ケニアと同じように若い世代の村離れが進み、同じようなことが起きてしまうかもしれない。</p>
<p><br />
もちろん日本も辿った道だし、発展・開発の裏には、村の空洞化や開発の遅れ・取り残されが</p>
<p>存在することも忘れちゃいけませんね。<br />
個人的には村生活は心穏やかに暮らせるし自給自足で健康的なので、</p>
<p>私だったらちょっとの投資をして村に移住したいけれど。</p>
<p>私は日本でも帰る田舎というものがないので、こんな風に帰る村があるのはとても羨ましい。</p>
<p>都会の生活に疲れたら、また遊びに行こうっと。</p>
<br />
<p>残念ながらルオ族の村で習った言葉は1つのみ。</p>
<br />
<p>「エロカマノ」　　　ありがとうっていう意味です。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10696373965.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Oct 2010 22:32:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アフリカ脱出1、2、3</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2年半のスーダン駐在が、気がついたらもう終わり。</p>
<p>あっという間でしたが、すごく学ばされた気がします。</p>
<br />
<p>そして、最後の最後で疲れがどっと出ました。</p>
<p>最終勤務日なのに、ペンディングになっていた支払いのフォローとか会計書類チェックとか。</p>
<p>もう少し優雅な（？）最終日を過ごしたかったです。。。</p>
<p>もちろん、2年4ヶ月も過ごしたスーダンだから、きっとこの環境も仲間たちのことも恋しくなるのだとは思うけど。</p>
<br />
<p>どっぷり浸かったアフリカを脱出し、今度は東京へ。</p>
<p>しばらく東京事務所でのOL（？）生活です<img alt="ハート①" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/da/danbo60/76120.gif" /></p>
<br />
<p>実は日本できちんと腰を落ち着けて働くのは初めて。</p>
<p>スーダンに来る前は1ヶ月東京事務所での準備期間があったけれど。</p>
<p>とはいえ、緊急・人道支援を担当していると、世界のどこかでいつ何があるかわからない。</p>
<p>OL生活どころじゃなく、毎月各地に飛び回ることになるのかもしれないし、</p>
<p>日本に帰ってみないことにはわからない。</p>
<br />
<p>今から頭にあるのは、復員準備。笑。</p>
<p>久々の日本定住なので、しなくちゃいけないことが沢山。</p>
<br />
<p>・携帯購入＆登録</p>
<p>・定期購入</p>
<p>・冬服の通勤服＆靴＆かばん購入</p>
<p>・美容院</p>
<p>・手帳購入</p>
<p>・部屋の整理整頓＆模様替え</p>
<p>・免許更新（期限は切れてしまったけど、パスポート見せれば大丈夫かな？）</p>
<p>・パスポート更新（2013年まで有効だけど、ページ数足りないから増やして、それでも足りない…）</p>
<br />
<p>そして、落ち着いたら、旧友やお世話になった人たちにも会いに行かなくちゃ<img alt="にこ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kimi-e/75878.gif" /></p>
<br />
<p>個人的には、OL生活が半年以上も続けられるとは思えないんだけど、</p>
<p>普段1、2週間の休暇でした日本にいないので、今までしたくてもできなかったことを</p>
<p>片っ端からしていこうと思う。</p>
<br />
<p>ランニングをするか、ジム会員になって週2、3回は泳ぎたい。</p>
<p>いつ癖地へ飛ばされるかわからないので、今のうちにレーシック手術して視力回復したい。</p>
<p>毎週2～3品の料理・お菓子作り（もちろん、お弁当も作るよ！）、</p>
<p>国内旅行もしたいし、</p>
<p>大量に買いためたアフリカ布使って、かばんや小物を作りたい。</p>
<p>家庭菜園もやってみたい。</p>
<br />
<p>…あれ？よく考えると、洋裁・パン＆クッキー作り・農業はスーダンの事業地でやっている</p>
<p>プロジェクトじゃん。なんて感化されやすいのかしら。ふふ<img alt="ぺこ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif" /></p>
<br />
<p>体の浄化＆ケアもしっかりしたいところ。</p>
<p>体に良い食材を摂り、検診受け、2年半の栄養の偏りも直さなくっちゃ。</p>
<br />
<br />
<p>という訳で、落ち着いたら、個人的に連絡しますね。</p>
<p>みんなに会えるの楽しみにしてます♪</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10671910521.html</link>  
      <pubDate>Fri, 15 Oct 2010 23:49:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カエル君</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>私が住むスーダンの家のベランダに住み着いているカエルの親子がいます<img alt="かえる" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/hn/hnah-sy/219972.gif" /></p>
<p>昼間はどこかに隠れているのだけれど、夜になると出てきて、七厘みたいな炭火の側で</p>
<p>暖まってたる姿をよく目にします。</p>
<p>カエルって湿った場所が好きだと思ってたから、炭の側にいる姿はちょっと意外でした。</p>
<br />
<p>そのカエル親子の子供が、家の中に迷い込んで、一番奥にある私の部屋までやってきました。</p>
<p>出口がわからないのか、数日間私の部屋に住み着き、夜になると活発にぴょこぴょこ飛び回るカエル君。</p>
<p>なかなか小さくて可愛いんです<img alt="カエルくん（正面）" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ea/east-ten-article/408208.gif" /></p>
<br />
<p>思わずカメラを向けてしまいました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/04/mt-youvegotafriend/b8/bb/j/o0744049910788968067.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/04/mt-youvegotafriend/b8/bb/j/t02200148_0744049910788968067.jpg" /></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/04/mt-youvegotafriend/3b/d7/j/o0800058410788968068.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/04/mt-youvegotafriend/3b/d7/j/t02200161_0800058410788968068.jpg" width="220" height="161" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>正座しているように見えるでしょ。</p>
<br />
<p>こんな可愛いカエル君なら、手の平に乗せられる気がします…。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10669982576.html</link>  
      <pubDate>Thu, 07 Oct 2010 17:10:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本人は素晴らしい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>日本の製品は素晴らしいとか、日本という国は発展していい国だか、海外にいると</p>
<p>抽象的な日本の褒め言葉をよく聞く。</p>
<br />
<p>日本に来たことがある外国人も、日本人はいい人だ、と言ってくれたりする。</p>
<br />
<p>褒められているんだけど、一体何を評価されているのかよくわかりにくい。</p>
<p>褒めている人たちも、実際何がいいのか、わかってないのかもしれない。</p>
<p>何がという訳ではないけど、いい印象があるとか、そういう抽象的なイメージしかないのかもしれない。</p>
<br />
<p>確かに、スーダンのでこぼこ道やぬかるみではTOYOTAの四駆くらいしか使える車はないし、</p>
<p>よくデジカメ買ってきてって言われるし、世界中の人から日本製品の質の良さは評価されている。</p>
<br />
<p>他方で、残念ながら日本という国や日本人って、世界ではあまり知られてないんだなとも思う。</p>
<br />
<p>だからこそ、逆に何気なく同僚たちと話していると、ああそうか、これって日本独特なのかな、とか</p>
<p>日本人ってそういうところがあるな、とか気がつかされる。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>日本だけでなく、アフリカでも決して珍しくない共働き夫婦。</p>
<p>ケニアの同僚曰く、ほとんどのケニアの働き盛りの世代の夫婦は共働きなんだとか。</p>
<p>アフリカでは、共働きでも子供がいることが多い。</p>
<p>両親、つまり子供のおばあちゃん・おじいちゃんが子供の面倒を見てくれることもある。</p>
<p>でも、たいていの場合、そういう家庭にはお手伝いさんがいて、平日お手伝いさんが掃除・洗濯・炊事・買い物</p>
<p>をしてくれるのだ。だから、妻が帰宅しても何もしなくて良い。</p>
<br />
<p>日本って、お手伝いさんを雇うという習慣というか文化はないよね。</p>
<p>共働き夫婦でも、子供は保育園に預けて、妻が会社からの帰宅途中にピックアップして、</p>
<p>帰宅してご飯の準備して…奥様はどうしても残業なんてしている余裕はないよね。</p>
<p>残業なんてしなくても、会社での仕事に加えて家事という仕事もこなさなくてはいけない訳で、</p>
<p>結構両立するのは大変だと思う。</p>
<p>それでも、そうやって生活している日本人が沢山いる。家政婦やお手伝いさんなしで。</p>
<br />
<p>それを聞いて、ケニア人同僚はとても驚くと共に関心してました。</p>
<br />
<p>確かに、私は女性の視点で、大変だけど仕方ないと思ってたけど、</p>
<p>それって実はすごいことだよね。</p>
<p>他人の手を借りず、妥協することなく、自分の家庭は自分で守る。</p>
<p>そんな姿っていいなぁと改めて思った。日本人の真面目で真摯なところ、かっこいいなぁ。</p>
<p>そんな日本人素敵だわ<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /><br />
<br />
</p>
<p>もう1つ、実務レベルで言うと、コピー取り。日本人の効率の良さとか正確さには、本当に万歳<img alt="はた" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/si/siduka02/5258.gif" />だ。</p>
<br />
<p>日本ではインターンとか、アルバイトさんにしてもることが多い、煙たがれる業務の1つ。</p>
<p>しかし、必ずしもみんなが上手にコピーをできるとは限らないということは、組織に努めている人は</p>
<p>なんとなくおわかりだと思う。</p>
<br />
<p>もちろんそれは、スーダンでも同じ。</p>
<p>領収書や請求書などの会計書類を日本の事務所で保管する必要があるため、</p>
<p>こちらの会計士にコピーを頼んだ。</p>
<p>が、実際にコピーをしてくれたのは、クリーナーとセキュリティガード。</p>
<br />
<p>後日コピーされた書類を確認してみると、ない書類がたくさん！！</p>
<p>それに、順番通りに並んでなかったり、元のファイルに戻す際に間違ったファイルに戻されたり。</p>
<p><br />
コピーは、書類の複写が欲しいからする訳で、1枚でもない書類があっては意味がない。</p>
<p>結局、ない書類を片っ端からコピーすることに。</p>
<p>人に頼んでまた中途半端なコピー書類が出来上がっても困るので、今度は日本人の同僚と</p>
<p>コピー作業をすることにした。</p>
<br />
<p>日本人2人が取り掛かると、コピー作業の早いこと！</p>
<p>あっという間に終わった。しかも、必要な書類はホッチキスで留めることもできたし、</p>
<p>おまけに原本は紛失することなく、元のファイルに戻されました。<br />
</p>
<p>日本人のクオリティ主義最高♪</p>
<p>たかが、コピー取り。されど、コピー取り。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10666646930.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Oct 2010 13:10:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スーダン de ドーナッツ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今週は、オフィスワークばかりなのに、なぜか疲れてきってしまった。</p>
<p>週末は左脳ではなく右脳を使うことがしたいと思い、一番手っ取り早い料理をすることにした。</p>
<p>といっても、限られた食材と調理具でできる料理なんて、たかが知れている。</p>
<p>それに作るなら、同居人たちも食べられる万人受けのものがいい。</p>
<br />
<p>ということで、輪っかのドーナッツを作ることにした。</p>
<p>ケニアのドーナッツ、マンダジはよく朝食に出てくるけれど、生地のふわふわ感も違うし、何より形が違う。</p>
<br />
<p>ネットで検索してみたけれど、ドーナッツって結構手間がかかるのね。</p>
<p>イースト使うから、1次発酵、2次発酵としなくてはいけない。</p>
<p>それでも、材料はスーダンで手に入るものなので、とりあえず試してみることに。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/03/mt-youvegotafriend/0e/a4/j/o0800053410780220969.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/03/mt-youvegotafriend/0e/a4/j/t02200147_0800053410780220969.jpg" /></a>
<br />
<br />
</p>
<p>あいにく、オーブンもないし、計りもないので、全て目分量というかどこにでもあるもので計量。</p>
<p>でも、それなりに美味しくできたので、僻地でも出来そうだね。</p>
<br />
<p>材料：</p>
<p>強力粉　コップすりきり5杯分</p>
<p>砂糖　スプーン3杯分　←かな～り甘み控えめなので、倍にしてもOK</p>
<p>塩　少々</p>
<p>粉ミルク（スキムミルク）　スプーン3杯分</p>
<p>イースト　スプーン2杯分</p>
<p>卵　1個</p>
<p>ぬるま湯　コップ1杯</p>
<p>マーガリン　スプーン山盛り3杯</p>
<br />
<p>何せスーダンは暑いので、1次発酵は問題なし。</p>
<p>2次発酵は、ドーナッツの場合乾燥させた場所でするらしいので、簡単。</p>
<p>水を入れた鍋を火にかけ、その上にドーナッツをのせたトレイを置く。</p>
<p>湯が沸騰する前に火をとめると、ちょうどいい温度に。湯が冷めたら、また火をつければ良い。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/03/mt-youvegotafriend/56/ed/j/o0800053410780220970.jpg"></a>
</p>
<br />
<p>ちなみに、イーストは近所のキオスクみたいなちっちゃい店に500gの袋で売っていて、</p>
<p>ちょっとしか必要じゃないというと、店の青年が小分けにして売ってあげるというので、100g買うことにした。</p>
<p>でもイーストって真空パックになっているから、一度空けたら早く売り捌いてしまわないと困るんじゃないの。</p>
<p>ま、いっか。</p>
<br />
<p>今夜は、コンサルタントとして短期で来ているフィリピン人の会計士の女性と、インスタントヌードルと</p>
<p>わかめサラダとドーナッツで夕食。</p>
<p>また新しくフィリピン人の友人ができた。なぜか、馬が合うフィリピン人。</p>
<p>どんな形で出会っても、まるで昔からの友人か姉妹のように話せるのがとても不思議。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/03/mt-youvegotafriend/56/ed/j/o0800053410780220970.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101003/03/mt-youvegotafriend/56/ed/j/t02200147_0800053410780220970.jpg" /></a>
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10665806147.html</link>  
      <pubDate>Sun, 03 Oct 2010 02:43:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新聞記事</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>7月に一時帰国をした際に、朝日新聞の方から取材を受けました。</p>
<p>当初は、「ひと」のコラムに掲載されるというお話でしたが、スペースの関係上、</p>
<p>夕刊で小さく取り上げられることになりました。</p>
<br />
<p>初めての取材。</p>
<p>取材した後、記事になるまで、色々な苦労があることがわかりました。</p>
<p>記事にしたら、ほんのわずかな文章なのに、記者の方はその裏の裏の、背景をきちんと理解し</p>
<p>把握しようとするようです。逆に、その背景を理解した上で記事を書かないと、きっとプロには</p>
<p>わかってしまうのかもしれないですね。</p>
<p>この人は、自分が書いていること、インタビューしていることを理解していない、と。</p>
<br />
<p>記事を勝手に貼り付けてしまう訳にもいかないので、興味のある方は朝日新聞9月17日付けの夕刊を</p>
<p>ご覧ください。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10655325969.html</link>  
      <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 23:13:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おいしいイギリス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>イギリス旅行第3編です。</p>
<p><br />
料理がまずいと一般的に言われているイギリスですが、それは嘘だと思います。</p>
<p>嘘というか、かつてはそうだったのかもしれないけれど、今はそんなことないっ！</p>
<p>事実、イギリス留学中は今よりも体重は数キロあったし。</p>
<br />
<p>イギリス料理の固定観念を捨てていきましょう<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>まずは、パブ料理。ロンドンでは、仕事帰りにパブで一杯<img alt="ビール" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16" />していく人が多いですが、</p>
<p>田舎に行けばいくほど、パブは飲みの場でもあり、食事の場でもあります。</p>
<p>下記は典型的なパブ料理。</p>
<br />
<p>左はハーフ・ローストダック。右は、イギリスでは絶対欠かせないフィッシュ＆チップスです。</p>
<p>フィッシュ＆チップスは、塩でも美味しいけど、モルト・ビネガーという茶色っぽい酢をかけて食べると美味。</p>
<p>昔はこのビネガー苦手だったんだけど、胃が年とったのでしょうか、酢でさっぱりさせないと食べられなく</p>
<p>なってしまった…。それにしても、皿から食み出んばかりの魚。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/6b/74/j/o0614092210740646714.jpg"><img style="WIDTH: 177px; HEIGHT: 272px" border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/6b/74/j/t02200330_0614092210740646714.jpg" width="177" height="272" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/a8/82/j/o0800053310740646713.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/a8/82/j/t02200147_0800053310740646713.jpg" width="220" height="147" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>ロンドン中華街でランチに飲茶を食べました。締めは私の大好きなエッグタルト。</p>
<p>マカオのさくさくのエッグタルトもいいけど、香港とかで食べられるクッキーっぽい生地のタルトの方が好き。</p>
<p>一緒に旅をした同僚とは、食べ物の好みがあわず、彼女は一口食べたたけで、放置。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/29/6d/j/o0800053310740646727.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/29/6d/j/t02200147_0800053310740646727.jpg" width="220" height="147" /></a>
 </p>
<br />
<p><br />
ウェールスのビストロで食べたシーフードクレープ。</p>
<p>チーズがとろけて美味しかった。</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/93/43/j/o0800053310740649795.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/93/43/j/t02200147_0800053310740649795.jpg" width="220" height="147" /></a>
 <br />
</p>
<p><br />
お待ちかね、イングリッシュ・ブレックファースト。</p>
<p>左がメニュー。右は、ウェルシュ・ブレックファースト。</p>
<p>ベーコン、目玉焼き、ソーセージ、マッシュルームソテー、トマト、揚げた食パン、</p>
<p>ブラック・プディング（血をかためたソーセージ、写真の手前の黒い物体）、</p>
<p>そしてウェルシュ名物の青海苔とアサリ。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/1f/00/j/o0800053310740646717.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/1f/00/j/t02200147_0800053310740646717.jpg" width="220" height="147" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/b3/d9/j/o0800053310740646731.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/b3/d9/j/t02200147_0800053310740646731.jpg" width="220" height="147" /></a>
</p>
<br />
<p>見かけ通り、青海苔とアサリ。味は塩味だけなんだけど、白いご飯がほしくなる味でした。</p>
<p>イギリスの朝食に日本食がお口直しに入ってるみたい！</p>
<p>ちなみに、青海苔はラバー・ブレッド（Luverbread）、アサリはコックルス（Cockles）と言います。</p>
<p> </p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/7c/2f/j/o0800060010740649787.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/7c/2f/j/t02200165_0800060010740649787.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
<br />
次は、ウェールズの結婚式でいただいた料理を紹介。</p>
<br />
<p>スープ。根菜野菜とヤギ肉の入ったボリューム満天スープ。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/42/0a/j/o0800053310740654100.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/42/0a/j/t02200147_0800053310740654100.jpg" width="220" height="147" /></a>
 </p>
<br />
<p>メインのサーモン。ソースがバターとレモンの香りが豊かで美味しかった。<br />
</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/c1/e9/j/o0800053310740649788.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/c1/e9/j/t02200147_0800053310740649788.jpg" width="220" height="147" /></a>
 </p>
<br />
<p>デザートのウェルシュ・ケーキ。</p>
<p>厚めのパンケーキ又は薄めのスコーンという感じ。</p>
<p>クリームがスコーンにつけて食べるクロテッドクリームに似てました。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/0e/ee/j/o0800053310740654101.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/0e/ee/j/t02200147_0800053310740654101.jpg" width="220" height="147" /></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
こちらはウェディング・ケーキ。ケーキを切り分けたのが右の写真。</p>
<p>白いのは砂糖のアイシングで、中身はイギリス名物クリスマス・プディングみたいでした。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/dc/b2/j/o0672089610740649792.jpg"><img style="WIDTH: 157px; HEIGHT: 203px" border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/dc/b2/j/t02200293_0672089610740649792.jpg" width="157" height="203" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/1b/1e/j/o0800060010740654096.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/1b/1e/j/t02200165_0800060010740654096.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
<br />
<br />
イギリスは、スーパーマーケットも楽しい。デザートやチーズの種類が豊富で楽しくなります。</p>
<p>食べている時は、イギリスじゃなくても楽しいですけど。</p>
<br />
<p>ウェールズで朝食に食べたコーンビーフ・パイを頬張る私。なかなか私の心情を捉えた1枚だわ。笑。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/a9/ea/j/o0800053310740649786.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/21/mt-youvegotafriend/a9/ea/j/t02200147_0800053310740649786.jpg" width="220" height="147" /></a>
 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10644802544.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 12:00:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウェールズ紀行</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>スーダンの先輩＆元上司の結婚式に招待していただき、ウェールズまで足を延ばしてきました。</p>
<p>ロンドンからは電車で3時間。長いですが、Paddington駅から直通なので、結構快適です。</p>
<p>電車の中には売店もあるし。</p>
<br />
<p>ウェールズの人の英語の訛りは結構わかりくいと思ってたのですが、意外とわかりやすかった。</p>
<p>町の看板や表示は全て2ヶ国語。英語とウェールズ語です。</p>
<p>例えば、「Shop」の下に「Siop」。売店のことですね。</p>
<br />
<p>ウェールズについて、私は知らないことだらけでした。</p>
<p>海に面しているんですね。</p>
<p>町の中心から歩いて15分程度で海岸へ。</p>
<p>しかもサラサラの砂なので、裸足で歩くと、とても心地良い。</p>
<p>湿度が低いので、潮風でも、べとべとしません。</p>
<p>9月第一週ですが、すでに涼しくて長袖じゃないと寒いです。</p>
<br />
<p>お散歩しがいのある町でもある。</p>
<p>勢い余って海岸沿い2時間ひたすら歩き続けてしまいました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/4e/f5/j/o0800053310740576934.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/4e/f5/j/t02200147_0800053310740576934.jpg" width="220" height="147" /></a>
　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/ad/b2/j/o0800053310740576942.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/ad/b2/j/t02200147_0800053310740576942.jpg" width="220" height="147" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>海も近いけど、小高い丘も沢山。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/60/00/j/o0800120010740586227.jpg"><img style="WIDTH: 175px; HEIGHT: 280px" border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/60/00/j/t02200330_0800120010740586227.jpg" width="175" height="280" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p>結婚式は、聖デービッド教会（St. David Church）で行われました。</p>
<p>実はウェールズには何百というSt. David Churchがあるようで、実際私たちも初めタクシーに</p>
<p>別のSt. David Churchに連れてかれてしまいました…。</p>
<p>結婚式は教会で両家のご家族、旦那様のBest man（ブライズメイドの女性版）、お嫁さんの元職場仲間の</p>
<p>私たちが出席し、アットホームな雰囲気の中で取り行われました。</p>
<br />
<p>式後のレセプションも、数人の友人と親戚が加わり、アットホーム且つのんびりとした雰囲気の中での</p>
<p>お食事＆歓談。スピーチやライブバンドもありました。</p>
<p>日本の結婚式って花嫁・花婿さんがイベント主催者という感じでとても忙しいですが、</p>
<p>ここでの結婚式は、2人ともゆっくりと食事して家族と話す時間があって、素敵だなぁーと思いました。</p>
<p>個人的には、結婚式は見せるものではなく家族や親戚や友人に紹介する場や披露する場だと思っているので</p>
<p>イベント満載の日本の賑やかな結婚式より、こういったアットホームな式が好きです。</p>
<br />
<p>花嫁・花婿さんの写真はここでは紹介しませんが、私が着たドレスはこちら。</p>
<p>ナイロビの仕立て屋が焼き肉屋近くにあり、ちょっと燻し臭かったんだけどね。笑。</p>
<p><br />
　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/0e/b4/j/o0152066210740580073.jpg"><img style="WIDTH: 51px; HEIGHT: 239px" border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/0e/b4/j/t01520662_0152066210740580073.jpg" width="51" height="239" /></a>
<br />
</p>
<p>結婚式の翌日には、新郎新婦の2人にウェールズの城めぐりに連れていってもらいました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/7a/cd/j/o0800053310740576933.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/7a/cd/j/t02200147_0800053310740576933.jpg" width="220" height="147" /></a>
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/89/c3/j/o0800053310740576932.jpg"><img border="0" alt="It&amp;#39;s a small WORLD!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100910/20/mt-youvegotafriend/89/c3/j/t02200147_0800053310740576932.jpg" width="220" height="147" /></a>
<br />
</p>
<p>城前での1枚。かなりの傑作。新郎が撮影してくれました。</p>
<br />
<p>ウェールズは素敵な田舎町という感じ。Yorkにも似ています。</p>
<p>今度はゆっくり遊びに行かせてもらいたいなと思ってます。</p>
<br />
<p>ウェールズ料理は、次にご紹介です<img alt="ぺこ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yumeno1203/1604.gif" width="16" height="16" /><br />
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mt-youvegotafriend/entry-10643692053.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 17:12:29 +0900</pubDate> 
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