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    <title>It's a small WORLD!</title>  
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    <description>大きな世界と小さな自分をつなぐメッセージ～スーダン南部より～</description>  
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    <title>スーダン南部住民投票＜速報＞</title>  
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    <description>本日1月9日、ここスーダン南部では分離独立を問う住民投票が始まりました！ 10月にスーダンを離れたはずの私ですが、12月31日に日本を出発し、再びスーダンに来ています。 落ち着いたら色々なエピソードを記したいと思っていますが、まずは写真で速報をお届けします。</description>  
    <dc:date>2011-01-09T23:48:38+09:00</dc:date> 
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    <title>師走</title>  
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    <description>10月後半に日本に帰ってきてから、あんだか怒涛の如く2ヶ月が経過。 気がついたら師走になっていました。 スーダンにいる時はもちろんのこと、日本に帰ってからも走り続けています。 走り続けているので、ランナーズハイの状態が続いていて、それはそれで心地よい忙しさだったりします。 スーダンでは週末にブログ更新することが気分転換になっていたけれど、日本に帰ってきてからは ネット環境は良いものの、週末はPCに向かう時間がほとんどなく、2ヶ月も不在にしてしまった…。 なので、この2ヶ月間に達成</description>  
    <dc:date>2010-12-23T11:26:34+09:00</dc:date> 
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    <title>ケニア・ルオ族の村へ</title>  
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    <description>スーダンを去ってから数日、ケニアで休暇を取り、ウルルン滞在をしてきました。 ケニア人上司が、かねてから自分の村に私を連れていきたがっていて、離任前にようやくその夢（？） を叶える機会がありました。 ケニアのルオ族といえば、アメリカ・オバマ大統領の父親の部族です。 ケニアでは、2番目に人口の多い部族だとか。 スーダンの職場にもルオ族のケニア人が沢山いました。 彼ら曰く、ルオ族の男性はとても魅力的で引く手数多（自称）、また女性は料理上手（自称）なんだって。 もともとケニア人って、自</description>  
    <dc:date>2010-10-30T22:32:26+09:00</dc:date> 
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    <title>アフリカ脱出1、2、3</title>  
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    <description>2年半のスーダン駐在が、気がついたらもう終わり。 あっという間でしたが、すごく学ばされた気がします。 そして、最後の最後で疲れがどっと出ました。 最終勤務日なのに、ペンディングになっていた支払いのフォローとか会計書類チェックとか。 もう少し優雅な（？）最終日を過ごしたかったです。。。 もちろん、2年4ヶ月も過ごしたスーダンだから、きっとこの環境も仲間たちのことも恋しくなるのだとは思うけど。 どっぷり浸かったアフリカを脱出し、今度は東京へ。 しばらく東京事務所でのOL（？）生</description>  
    <dc:date>2010-10-15T23:49:02+09:00</dc:date> 
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    <title>カエル君</title>  
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    <description>私が住むスーダンの家のベランダに住み着いているカエルの親子がいます 昼間はどこかに隠れているのだけれど、夜になると出てきて、七厘みたいな炭火の側で 暖まってたる姿をよく目にします。 カエルって湿った場所が好きだと思ってたから、炭の側にいる姿はちょっと意外でした。 そのカエル親子の子供が、家の中に迷い込んで、一番奥にある私の部屋までやってきました。 出口がわからないのか、数日間私の部屋に住み着き、夜になると活発にぴょこぴょこ飛び回るカエル君。 なかなか小さくて可愛いんです 思</description>  
    <dc:date>2010-10-07T17:10:43+09:00</dc:date> 
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    <title>日本人は素晴らしい</title>  
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    <description>日本の製品は素晴らしいとか、日本という国は発展していい国だか、海外にいると 抽象的な日本の褒め言葉をよく聞く。 日本に来たことがある外国人も、日本人はいい人だ、と言ってくれたりする。 褒められているんだけど、一体何を評価されているのかよくわかりにくい。 褒めている人たちも、実際何がいいのか、わかってないのかもしれない。 何がという訳ではないけど、いい印象があるとか、そういう抽象的なイメージしかないのかもしれない。 確かに、スーダンのでこぼこ道やぬかるみではTOYOTAの四</description>  
    <dc:date>2010-10-05T13:10:32+09:00</dc:date> 
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    <title>スーダン de ドーナッツ</title>  
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    <description>今週は、オフィスワークばかりなのに、なぜか疲れてきってしまった。 週末は左脳ではなく右脳を使うことがしたいと思い、一番手っ取り早い料理をすることにした。 といっても、限られた食材と調理具でできる料理なんて、たかが知れている。 それに作るなら、同居人たちも食べられる万人受けのものがいい。 ということで、輪っかのドーナッツを作ることにした。 ケニアのドーナッツ、マンダジはよく朝食に出てくるけれど、生地のふわふわ感も違うし、何より形が違う。 ネットで検索してみたけれど、ドーナッツっ</description>  
    <dc:date>2010-10-03T02:43:00+09:00</dc:date> 
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    <title>新聞記事</title>  
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    <description>7月に一時帰国をした際に、朝日新聞の方から取材を受けました。 当初は、「ひと」のコラムに掲載されるというお話でしたが、スペースの関係上、 夕刊で小さく取り上げられることになりました。 初めての取材。 取材した後、記事になるまで、色々な苦労があることがわかりました。 記事にしたら、ほんのわずかな文章なのに、記者の方はその裏の裏の、背景をきちんと理解し 把握しようとするようです。逆に、その背景を理解した上で記事を書かないと、きっとプロには わかってしまうのかもしれないですね。 こ</description>  
    <dc:date>2010-09-21T23:13:39+09:00</dc:date> 
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    <title>おいしいイギリス</title>  
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    <description>イギリス旅行第3編です。 料理がまずいと一般的に言われているイギリスですが、それは嘘だと思います。 嘘というか、かつてはそうだったのかもしれないけれど、今はそんなことないっ！ 事実、イギリス留学中は今よりも体重は数キロあったし。 イギリス料理の固定観念を捨てていきましょう まずは、パブ料理。ロンドンでは、仕事帰りにパブで一杯していく人が多いですが、 田舎に行けばいくほど、パブは飲みの場でもあり、食事の場でもあります。 下記は典型的なパブ料理。 左はハーフ・ロースト</description>  
    <dc:date>2010-09-12T12:00:32+09:00</dc:date> 
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    <title>ウェールズ紀行</title>  
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    <description>スーダンの先輩＆元上司の結婚式に招待していただき、ウェールズまで足を延ばしてきました。 ロンドンからは電車で3時間。長いですが、Paddington駅から直通なので、結構快適です。 電車の中には売店もあるし。 ウェールズの人の英語の訛りは結構わかりくいと思ってたのですが、意外とわかりやすかった。 町の看板や表示は全て2ヶ国語。英語とウェールズ語です。 例えば、「Shop」の下に「Siop」。売店のことですね。 ウェールズについて、私は知らないことだらけでした。 海に面してい</description>  
    <dc:date>2010-09-10T17:12:29+09:00</dc:date> 
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