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    <title>ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）</title>  
    <link>http://ameblo.jp/mozk/</link>  
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    <language>ja</language>  
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      <title>2012年のはじまり。</title>  
      <description> <![CDATA[ <img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/17/mozk/93/b5/j/o0500019011703915203.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-謹賀新年2012" /><br /><br />おかげさまで、この1月4日を以て、株式会社ニジボックスは<br />社業の開始から「ちょうど1年」を迎えることができました。<br /><br />>2011年は、ギアを上げようと思っています。<br />>24時間365日ニジボックス漬けの一年になりそうな予感ですが、<br />>これまでに培ったすべての力で、<br />>世界一愉快な職場を作るべく邁進していきたいと思います。<br /><br />と書いた去年の年始。<br /><br />2011年は、振り返れば、<br />当時想像した以上の修羅場を何度も迎えた一年間でした。<br /><br />「もうダメかも」というくらいの向かい風が何回も吹きましたが、<br /><br />そのたびに明るく冷静に壁に立ち向かって、<br />そのたびにイノベーションを起こし、<br />そのたびに組織が強くなって、<br /><br />1年前とは比較にならないくらい進化した状態で、<br />今日を迎えることができました。<br /><br />1年前に50名弱だったメンバーは現在130名を超え、<br />売上規模も、想像以上の急速な成長を実現することができました。<br /><br />2011年にニジボックスに関わってくださったすべてのみなさまへ、<br />心から感謝の気持ちを伝えさせてください。<br /><br />ありがとうございました。<br /><br /><br />1年たって、休み明けから創業2年目を迎えることになります。<br /><br />それにあたって思うこと。<br />実は、去年ブログに書いたこととまったく変わっていなくて、<br /><br />「世界で一番愉快に働く会社を作る」<br />「アプリ開発という産業を、日本の基幹産業にする」<br />「NIJIBOXを、かつての sony や TOYOYA のような、グローバルブランドにする」<br /><br />社内のキックオフで、<br />採用シーンで、<br />社外の講演で、<br />いつも伝えているこのメッセージを、<br />改めて強く決意するのみだったりします。<br /><br /><br />あまりこのブログで書いたことはありませんが、<br />僕たちニジボックスが目指していることは、<br /><br />「かつてこの地球上で、車を売ったTOYOTAがやったように、<br />　かつてこの地球上で、家電を売ったsonyがやったように、<br />　NIJIBOXは、この時代の地球上でアプリを売りたい。」<br /><br />そういう、日本の超強力なブランドをで作ることで、<br />それができると本気で思っている。<br /><br /><br />2011年は震災が起こり、<br />経済情勢も政局も、<br />いっそう不安定になった一年だったと思います。<br /><br />ボランティアや復興支援など、<br />さまざまな形で日本の力になる活動が多く起こった一年でもありましたが、<br /><br />ビジネスの世界で生きる僕たちにできることは、<br />やはり「ビジネス」でしかないと、改めて思います。<br /><br />僕にできることは「ニジボックスの経営」でしかなくて、<br />ニジボックスにできることは「アプリ開発」でしかないから、<br /><br />だから、僕は「ニジボックスのアプリ開発」を通して、<br />日本を元気にしたい。<br /><br />そんなことを強く意識するようになった一年でもありました。<br /><br /><br />僕は、日本が好きだし、<br />日本で働く人たちが好きだし、<br />アプリ業界が好きだし、<br />ニジボックスと、ニジボックスに関わっていただいている<br />すべてのみなさんが大好きです。<br /><br />だから、僕の大好きなみなさんが、<br />より一層幸せになれる世界を実現するために、<br />2012年も全力でニジボックスの経営を頑張ります。<br /><br />今年も、どんな修羅場だって超えてみせます。<br />今年も、絶対に掲げた目標を達成してみせます。<br />今年も、圧倒的なスピードを緩めません。<br />そして今年も、笑顔で一年間働きます。<br /><br />そんな僕たちニジボックスですので、<br />2012年もみなさん、どうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />最後にはなりますが、<br />年の節目で思うことは、いつもいつも、<br />僕たちニジボックスに関わってくださる<br />すべてのみなさんへの「感謝」でしかありません。<br /><br />特に2011年は、<br />何もないところから会社を作った一年で、<br />本当に大変な一年間でした。<br /><br />笑顔で難局に立ち向かってくださった皆さんも、<br />その裏で、死ぬほどつらい時期に歯を食いしばっていただいていたこと、<br />本当に本当に感謝しています。<br /><br />みなさん、いつも本当にありがとうございます。<br />2012年も頑張りましょう！<br /><br /><br />それでは、この記事を読んでいただいたすべての皆様にとって、<br />2012年が、幸多き一年となりますように。<br /><br />謹賀新年。<br />あけましておめでとうございます。<br /><br />※↓ニジボックスからの新年のお祝いです。<br /><br /><center><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111230/17/mozk/0f/9c/j/o0421003411703915202.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-謹賀新年2012" /><br /><big><b>★click!→</b>　<a href="http://nijibox.jp/2012newyear/">http://nijibox.jp/2012newyear/</a></big></center>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-11121556237.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 00:00:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無人島に行ってきました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110821/01/mozk/43/73/j/o0500037511431162966.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-釜島2011" /><br />今年も、無人島に行ってきました。<br /><br />８年間まったく変わらない<br />島の海と朝日。<br /><br />なんのために働くのか、<br />なんで頑張るのか、<br />それに理由が必要になってきた年頃なので、<br />昔から変わらない釜島の自然がすごく身にしみるようになってきました。<br /><br />改めて「世界で一番愉快な人生を送る」と決意。<br /><br />また１年、めちゃくちゃ頑張ります。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10992649186.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 00:44:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>再現性のない成功はいらない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 たまたま天才がいて、<br />たまたま時流を読むことができて、<br />たまたまトレンドを作って大ヒットになった<br /><br />というのは、いらないと思っています。<br /><br />アプリということではなく、<br />ビジネス全般においてそうだと思っています。<br /><br /><br />もちろんヒットは素晴らしいことですが、<br />そこに再現性がなければ「次」が出ないし、<br />逆に「天才によるヒット」は自分たちの力を「過信」させてしまうので、<br />悪影響すらあると思っているからです。<br /><br /><br />僕は、「失敗」が好きです。<br />ちゃんとした失敗であれば、<br />それは確実に「勝ち」へと近づいているバロメーターだと思うからです。<br /><br />ユニクロの柳井さんも「１勝９敗」という言葉をよく使われていますが、<br />９回の敗北があるからこそ１回の「完全勝利」を勝ち取れる。<br />その１回さえ「完全勝利」できればビジネスは大きく発展できる。<br /><br />本当にそう思うわけです。<br /><br /><br />僕らが目指すべきは、<br />単なる「勝利」ではなく「完全勝利」。<br /><br />「再現性のある成功」です。<br /><br />成功に再現性がなければ、<br />それは単なるラッキーであって事業でもなんでもない。<br /><br />「再現性のある成功」をつくることこそが、<br />ビジネスの中にいる僕らが唯一目指さなくてはならない目標です。<br /><br /><br />「再現性のある成功」は、<br />成功ではなく「失敗」を積み上げることでしか作れません。<br /><br /><br />もちろん「失敗」といっても、<br />漫然とした失敗ではなくて「ちゃんとした失敗」である必要があります。<br /><br />１．同じ失敗は二度としない<br />２．これまでの失敗歴を踏まえた上で「絶対に成功させると思って」打ち手を打つ<br />３．そして、その上で失敗する<br />４．以上を繰り返す<br /><br />ということです。<br /><br /><br />前回の投稿で、<br /><br />-------------<br />正しく頑張った先には、絶対に結果がついてきます。<br />そういう風に世の中はできていると思うから、<br />とにかく頑張りましょう。<br />-------------<br /><br />と書きました。<br /><br /><br />正しく頑張るというのは、<br />正しく失敗するということだと思っています。<br /><br /><br />ビジネスは、正しい失敗を積み上げることでのみ成功に近づくことができる。<br /><br /><br />これから仕事やプロジェクトを始める人へ、<br />一発目からホームランなんて打てなくて当たり前。<br />大振りよりも、あらゆる打ち手を数多く打つことが大切です。<br /><br />ヒットを打った人へ、<br />そこに再現性がなければ、決して過信をしないように。<br />今日の成功は、状況が変わればすぐに失敗へとつながります。<br />再現性をゴールに、どこまでも打ち手を積み重ねてください。<br /><br />失敗した人へ、<br />ビジネスは１勝９敗。<br />失敗したということは、再現性のある成功へ確実に一歩近づいたということです。<br />めげずに次の打ち手を打ちましょう。<br /><br /><br />ビジネスには、時間も資金も限りがあります。<br /><br />失敗を重ねて、時間内に<br />全ファンクションで必ず完全勝利をつかみにいきます。<br /><br /><br />夏も後半です。<br />まだまだ暑い日が続きますが、<br />打ち手を積み上げていきましょう。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10982791102.html</link>  
      <pubDate>Thu, 11 Aug 2011 13:56:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>向かい風と追い風</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 向かい風の状況のとき、<br />決してやってはいけないこと（やってもまったく無駄なこと）は、<br /><br />・悲劇のヒロインみたいな発言をすること<br />・政治的な動きをすること（追い風に身を寄せようとすること）<br />・状況が好転することを「祈る」こと（誰かが助けれくれるのを「待つ」こと）<br />・自暴自棄になること<br />・最初からあきらめて取り組むこと<br /><br />です。<br /><br />これをやってしまうと、<br />小さな好転の可能性を自ら閉ざすことになります。<br /><br /><br />向かい風の状況を打破するための唯一の方法は、<br />「自らの力のみで」「結果を出すこと」だけだからです。<br /><br />そのためには、<br /><br />・結果を出すために「考えられるありとあらゆる方法」を<br />・「すべて実行」して積み上げる<br /><br />ことでしかありません。<br /><br /><br />追い風のときは、<br />考えられる打ち手が100あったとしても、<br />そのうち50を思いついて、<br />そのうち10を実行に移すだけで、<br />結果はついてきます。<br /><br /><br />向かい風のときは、<br />考えられる打ち手が100あったとしたら、<br />そのうち100を思いついて、<br />そのうち100を実行しないと状況は打破できません。<br /><br /><br />一見すると「めちゃくちゃしんどい」という感じですが、<br />「やるしかない」し、「取捨選択する暇がないくらいすべてを積み上げる」だけなので、<br />ある種考えることは少なくて難易度が低い側面もあると思っています。<br />（そして信じてほしいのは、どんな困難な向かい風の状況でも、100をすべて積み上げて打破できない状況はないということです。）<br /><br /><br />逆に、追い風のときにやらないといけないのは、<br />100の打ち手を積み上げることではなくて、<br /><br />・「この追い風が向かい風に変わるとしたら、それは何か」を徹底的に「想像する」ことと、<br />・そのリスクをつぶすためにできることをすべて実行に移すこと<br /><br />です。<br /><br />「まだ見ぬ危機」に対応することが必要なので、<br />こっちの方がある種難易度が高いかもしれません。<br /><br /><br />向かい風に苦しんでいる人も、<br />追い風で駆け上がっている人も、<br /><br />やるべきことを正確に把握して、<br />積み上げていきましょう。<br /><br /><br />正しく頑張った先には、絶対に結果がついてきます。<br />そういう風に世の中はできていると思うから、<br />とにかく頑張りましょう。<br /><br /><br />一番大切なのは、<br />向かい風のときに、追い風であるかのような行動をしてはいけない<br />追い風のときに、向かい風であるかのような行動をしてはいけない<br />ということです。<br /><br /><br />日々風向きは変わるので、<br />状況に応じて瞬時に方針を入れ替え続けられるかどうかが奥義です。<br /><br /><br />さて、ニジボックスの２Ｑが始まりました。<br /><br />なんにせよ、<br />あらゆる打ち手を積み上げていきますよ。<br /><br />今Ｑはとにかく結果を出します。<br /><br />みんな頑張ろう！
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10964165979.html</link>  
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:45:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ビジョンが大事。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 twitterとFacebookともろもろのソーシャルメディアのおかげで、<br />「毎日触れる情報量」を「もう処理しきれない」と感じた今日この頃。<br /><br />家では「ながらテレビ」をやめて、<br />twitterも、ブログも、mixiも、Facebookも、<br />見る回数を極端に減らすことにしました。<br /><br />逆に、リアルに誰かと会って情報交換をする機会を増やしています。<br />また、情報に触れる時間を減らして、深く「思考する」時間を増やしています。<br /><br />取得する情報の「量」は劇的に減ったものの、<br />逆に世の中の流れは以前よりシャープにとらえられるようになってきた気がしています。<br /><br /><br />「情報に踊らされない」というこの記事のテーマに関してですが、<br /><br /><br />インターネット上に転がる情報を集めて総合判断すると、<br />「絶対にありえない」という結論になることが、<br /><br />業界のキーマンと実際に会って会話を重ねていくと、<br />「絶対にありえる」という結論になる。<br /><br /><br />という事態に、<br />ここ最近何度か直面しました。<br /><br /><br />どちらも同じレベルの情報を元にしていても、<br />業界のキーマンには「ビジョン」があり、<br />未来への「見立てを持って」情報を加工しているので結論が異なるのだと気づきました。<br /><br /><br />どっちが正解かはわかりませんが、<br />業界のキーマンの結論には「想い」があり、<br />話していてワクワクします。<br /><br />もしかしたら、インターネットの情報を集めて判断した結論が正しいかもしれないけれど、<br />そんなのまったく面白くないし、<br />それじゃあ新しい時代や未来は切り開けないと思うわけです。<br /><br /><br />どっちがどうというわけではありませんが、<br />僕は「情報の量や質」ではなく、<br />情報を組み立てる「意思やビジョン」を大切にしたい。<br /><br /><br />特に最近は、ネットもリアルもあわせて<br />どこをどうを探しても「誰も正解を持ってないこと」に取り組むことがほとんどなので、<br />情報に踊らされないように、<br />ビジョンや想いや意志を大切に事業を進めていきたいと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10921611927.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 22:33:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>時間の密度を変化させる。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 たとえば、先週1週間で出たアウトプットが10だった時に、<br />それを、来月の1週間では「100にできないか」ということを常に考えています。<br /><br />「忙しい」という言葉は絶対に使わないようにしています。<br />「忙しい」という言葉を使った瞬間に、思考停止してしまうからです。<br /><br />あまりに増える仕事量に対して、<br />時間でカバーしようとしていた時期がありました。<br /><br />「寝ないで朝まで頑張れば・・」<br /><br />というやつです。<br /><br />でも、ある瞬間から「労働時間でカバーする」という発想を捨てることにしました。<br /><br />１日はどうやったって２４時間以上にならないわけで、<br />労働時間でアウトプットを増やすのはそもそも「構造的な限界」があるわけです。<br /><br />１日の労働時間をたとえ１０時間→１５時間にしても、１．５倍にしかならない。<br /><br />周りから求められる仕事量が１０倍とか１００倍とかになって、<br />何より自分自身が「今の何百倍も速いアウトプットを出したい」と切望した時期があって、<br />悩んだ末に、<br /><br />「時間の密度を変化させる」<br /><br />という発想に至りました。<br /><br /><br />具体的に取り組んだのは、<br /><br />------------<br />１．「睡眠時間の確保」を最優先。仕事を組み立てるすべてのスタートにします。<br />２．残った時間を仕事に割り振っていきます。<br />３．仕事の分量が多いと、１つの仕事にかけられる時間が劇的に短くなってしまいますが、そこで<br /><br />今は作るのに１時間かかっている資料が「どうやったら５分で作れるようになるか」<br />今は集めるのに１時間かかっている情報が「どうやったら５分で集まるようになるか」<br />今は決めるのに１時間かかっている会議を「どうやったら５分で決められるようになるか」<br /><br />ということを常に考えるようにします。<br />------------<br /><br />ということです。<br /><br /><br />もちろん、急に５分でできるようにはなりません。<br /><br /><br />いろんな「仕事術」の本を読んで、いろいろ試してみたこともありましたが、<br />結論として、仕事のスピードを上げる「魔法」なんてものはありませんでした。<br /><br />仕事の効率を上げるのは、小さな小さなカイゼンの積み重ねです。<br /><br />例えば、仕事ができる人はマウスを使わないということを聞いたことがあります。<br /><br />僕もマウスを使いませんが、<br />すべてキーボードのショートカットで実行するだけで、<br />１つの動作あたりで0.5秒くらいは違ってきます。<br /><br />こういうレベルのカイゼンを積み上げて自分自身をバージョンアップしていけるか、<br />それにトコトン取り組んでいくことができるか。<br />この発想で仕事に取り組むことで、少しずつですが仕事のスピードが上がっていきました。<br /><br /><br />「時間の密度を変化させる」は、慣れるとなかなか楽しいです。<br /><br />ドラクエの経験値を積んでるみたいで、レベルが上がると<br />前は苦戦していた「さまようよろい」くらいであれば一撃で倒せるようになります。<br /><br /><br />少し話は変わりますが、<br />「本当に大切なことにしか時間を使わない」ということ。<br />これも最近の僕の仕事のテーマのひとつです。<br /><br />ここ最近の仕事が、本当に多岐に渡るので、<br />優先順位を大切にしないといけないということを常に考えるようになりました。<br /><br />僕の場合であれば、<br />本来、ニジボックスの経営、とくに中長期的に成長を遂げるために必要な仕組みづくりや種まきの仕事に最大の時間を使って、その他の仕事の時間は極力圧縮させていかないといけません。<br /><br />でも、これがなかなかうまくいかない。<br /><br />優先順位については、<br />また別の機会にアウトプットしたいと思いますが、<br /><br />もっと勉強しなきゃいけないし、<br />もっと思考を整理しないといけないし、<br />そのためにもっと考え抜かなくては。<br /><br />まだまだ、個人としての戦闘力に課題感があるので、<br />ビジョンを以て取り組んでいきたいと思います。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10914158436.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 17:16:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自責ということ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仕事で大きな失敗をしたとき、<br /><br />その理由は、<br />ほとんど「外部要因（誰かのせい）」として説明ができてしまう。<br /><br />でも本当は、<br />ほとんど「内部要因（自分のせい）」。<br /><br /><br />仕事で大きな成功を収めたとき、<br /><br />その理由を、<br />ほとんど「内部要因（自分のおかげ）」と語ってしまう。<br /><br />でも本当は、<br />ほとんど「外部要因（誰かのおかげ）」。<br /><br /><br />どんな理不尽な状況におかれていて、<br />「こんなの、だれがやったって成功するはずがなかった」<br />と言えるような環境で失敗したとしても、<br /><br />「失敗したとすれば、それは100%自分の舵とりが悪かったからだ。<br />（成功するための方策が絶対にあったはずだ）」<br /><br />と思うようにしたいと思っています。<br /><br />でも、これをやりきるのが難しい。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10882215880.html</link>  
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 16:27:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新オフィスはこんな感じ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/11/mozk/83/ef/j/o0500037511210188144.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-渋谷センタープレイスビル" /><br />渋谷センタープレイスビル！<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/11/mozk/80/00/j/o0500037511210188159.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-渋谷センタープレイスビル" /><br />フロアの中はこんな感じ。６Ｆです。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/11/mozk/7b/38/j/o0500037511210187862.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-渋谷センタープレイスビル" /><br />エントランスはこんな感じ。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/11/mozk/dd/b3/j/o0500037511210187861.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-渋谷センタープレイスビル" /><br />セルリアンタワーが目の前！<br /><br />お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ遊びに来てください。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10883067135.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 18:50:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>渋谷センタープレイスに本社移転しました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。<br /><br />東日本大震災で被災されたみなさまに、<br />心よりお見舞い申し上げます。<br /><br />ニジボックスはデジタルコンテンツの会社なので、<br />直接的な復興支援に携わることは難しいかもしれませんが、<br />消費（特にコンテンツ消費）を刺激し、<br />日本経済を少しでも底支えできるようにがんばっていきたいと思っています。<br /><br />前回の投稿で宣言した「新卒採用」の結果ですが、<br />おかげさまで、４月１日に無事に新卒メンバー４名を迎え入れることができました。<br />（新卒のみんな、いよいよ５月からが本番！これから一緒にがんばろうね！）<br /><br />今回、（リクナビでも前例がないらしいくらい）時間がない状態で新卒採用をやったんですが、<br />リクナビ等新卒採用メディアの力もさることながら、<br />twitterをはじめとするソーシャルメディアの力が大変大きく働きました。<br /><br />リツイートくださったみなさん、本当にありがとうございました。<br /><br /><br />さて、会社設立からはや４か月が経過。<br /><br />毎日いろいろ大変なことだらけだったわけですが、<br />会社の枠組みがようやく整理できはじめ、<br />事業に集中する体制が整ってきました。<br /><br />会社いっこ作るのって本当に大変で、<br />この半年、本当にたくさんの方に、本当に多大なご迷惑を<br />おかけしながら前に進んできました。<br /><br />でもおかげさまで、<br />やりたかったことを最大限実現出来る会社運営の仕組みが<br />立ち上がりつつある今日この頃。<br /><br />リクルートグループのよいところを踏襲し、<br />変化の速いこの業界の事業についていくために、<br />柔軟にすべきところを徹底的に柔軟にする、<br />という思想で立ち上げた会社が株式会社ニジボックスです。<br /><br />すでにガンガン事業を進めていますが、<br />今日からニジボックスは「渋谷センタープレイスビル」に本社を移転し、<br />新天地でさらに一段深いコンテンツ開発を進めていきます。<br /><br />この半年の最大の課題のひとつだった「採用」まわりもようやく着地が見えてきて、<br />現在、従業員数は80名を超え、<br />ニジボックス設立の起案時にイメージしていた<br />組織に近い状態が実現できてきました。<br /><br />個性豊かなメンバーばかり、<br />ほんとにでっかい海賊団みたいだといつも思っていて、<br />このメンバーで<br />絶対にイノベーションを生んで成果を出す。<br />目標は絶対に達成する。<br /><br />ニジボックスのみなさん、<br />引き続き全力でがんばりましょう。<br /><br />なんだかとりとめのない投稿になってしまいましたが、<br />今日はこの辺で。<br /><br />そうそう、<br />渋谷にオフィスを構えるみなさま、<br />これからどうぞよろしくお願いします。<br />夜、ぜひ一緒に飲んだりとかしましょう。<br /><br />あと、これから少しブログの投稿も増やしていこうと思います。<br /><br />では。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10882203689.html</link>  
      <pubDate>Fri, 06 May 2011 15:42:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ニジボックスが、新卒採用をする理由。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110211/17/mozk/96/24/j/o0500010511041466081.jpg" alt="ニジボックスの経営と僕。（旧：リクルートで新規事業を立ち上げています。）-リクナビ2011" /><br /><br />●リクナビ2011「株式会社ニジボックス」<br /><a href="http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r383620047/" target="new">http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r383620047/</a><br /><br />ニジボックスで、新卒採用をすることを決めました。<br /><br />しかも、2012ではなく2011。<br />この4月から一緒働く仲間を募集しに行きます。<br /><br /><br />今現在、ニジボックスには<br />新卒で僕らの事業に配属になったメンバーが５名います。<br /><br />１年目の３人は、<br />２人がサービスプランナーの主力メンバー、<br />１人が営業チームの中核メンバーとして活躍中。<br /><br />２年目の２人は、<br />それぞれ自らのユニットを率いて、<br />事業責任者として日々ニジボックスの今と未来を支えてくれています。<br /><br /><br />経営は人だとよく言われることですが、<br />３年間やってきて、<br />まさにそうだと実感することが多くなりました。<br /><br />まだまだ偉そうなことを言える力はありませんが、<br />まさに「経営は人以外の何物でもない」。<br /><br />特に、すごい勢いで拡大を志向する僕らの組織にとって、<br />新卒のメンバーが果たす役割は果てしなく大きい。<br /><br />リクルートから独立して、<br />ひとつの会社組織としてやるようになって、<br />特にそれを強く思うようになりました。<br /><br /><br />当初は時期も時期だし、<br />設立後のバタバタしてる状態だし、<br />今年の新卒はあきらめるしかないと思っていました。<br /><br />でも、どうしても諦めきれなくて、<br />採用活動に踏み出すことにしました。<br /><br /><br />これまでの５人がそうしてくれたように、<br />もしも出会って、一緒に働く仲間が採用できたとしたら、<br />この４月から働く新卒メンバーにも、<br /><br />・ニジボックスで一番「未熟な状態」からはじまって、<br />・ニジボックスで一番の「吸収力」を発揮して、<br />・ニジボックスで一番の「スピード」で、<br />・ニジボックスで一番大きく「成長」してほしい。<br /><br />そして、<br />はやく先輩を突き上げ、<br />１年後には会社の未来を担う中核人材に成長するように、<br />全力で１年目の日々を駆け抜けてほしい。<br /><br />そして僕たちは全力でそのサポートをしたい。<br />そう思っています。<br /><br /><br />まぁ、ぶっちゃけタイミングもタイミングなので、<br />そううまいこといくわけがないとも思いますが、<br />ただ、思いついたことをすべて実行するのがベンチャーです。<br /><br />決めたからには全力で学生のみんなに会いに行きます。<br /><br /><br />2/26と3/6に説明会をします。<br />ニジボックスにちょっとでも興味を持ってくれた４年生（Ｍ２）の方は、<br />ぜひ僕たちのオフィスに遊びに来てください。<br /><br />説明会に限らず、<br />興味ある人は僕まで直接連絡ください。<br /><br />ぜひ学生のみんなの話を聞かせてください。<br />一緒に日本とニジボックスの未来を作りましょう。<br /><br />学生のみんな、カモン！<br /><br /><br />どうか、素敵な出会いがありますように。<br /><br /><br />※ちなみに、もちろん新卒以上に中途採用も全力でやってます。<br />ぜひ、みなさんニジボックスで一緒に働きましょう～！<br /><a href="http://nijibox.jp/recruit/form.html" target="new">http://nijibox.jp/recruit/form.html</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mozk/entry-10797613171.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 23:07:41 +0900</pubDate> 
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