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    <title>ラテン系企画マンの知恵袋</title>  
    <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/</link>  
    <description>ブラジル仕込みの企画マンから書評、講演、実体験等、 最新のビジネスシーンから情報更新していきます！ （なお、本ブログは個人の責任で書いており、所属企業とは無関係です）</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>【書評】統合知　山田まさる　著</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">インテグレートＣＯＯの山田まさる氏の最新刊。本書で、弊社事例を取り上げて頂いた関係で献本頂きました。ちなみに、私自身も登場しています（笑）。<br /><br />前作、「脱広告・超ＰＲ」が、ＰＲの進化系であるこれからの統合コミュニケーションのあり方を提示した、極めてインテグレート社そのもののＰＲ色の強い１冊であるのに対し、本書は、山田さんご自身の想いに忠実に書いた１冊であるというのが読後の第一印象です。<br /><br />本書を要約すると以下の通り。従来の問題と解決策の関係が明快な「ターゲット思考のコミュニケーション」では解決できない「ややこしい問題」が増えてきて、「問題解決思考のコミュニケーション」が求められている。これには、パターン化された解決策は存在しないので、都度、「統合知」と呼ばれる英知を結集して解決することが必要となる。英知の結集の際、全人格的なコミュニケーション・リーダーシップが重要となり、また、リーダーシップの実践を通じて人間的な成長が期待できる。<br /><br />個人的には、ここで提示されたフレームワークそのものよりも、事例紹介を通じて伝わってくる著者の「熱い気持ち」が本書の最大の魅力と思います。特に、ふくしま産食材のＰＲの仕事は、実にデリケート。実際、ネット上では多くのネガティブな反応も飛び交っており、「リスク」を考えると、躊躇する気持ちが先に立つところであるが、「大儀」を全うすべく、自らの知見を持ってなんとか貢献しようという姿勢にとても共感しました。人の琴線に触れ、人を動かすコミュニケーションの原点はここにありと、自らの反省も含め、大切な気づきを頂きました。<br /><br />当社の「節電レシピ」プロジェクトも紹介されているので、ご一読頂けると嬉しいです。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18810404" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">統合知 (現代プレミアブック)/山田 まさる<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jef51KEOL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp</font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11155809925.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:34:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【書評】ロイヤルティリーダーに学ぶ　ソーシャルメディア戦略</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">著者の高見氏は、日本人で初めてＮＰＳ（Net Promoter Score）の認定試験に合格し、日本におけるＮＰＳ理論の第一人者。<br /><br />ＮＰＳは、顧客のロイヤリティを測定し、自社のサービスや商品を改善していくために用いる、コンサルティング会社のべインが開発した手法。米国企業の経営、マーケティングの世界では、顧客ロイヤリティ測定時のディファクトスタンダードになりつつある。<br /><br />本書は、ＮＰＳの概念や米国での活用事例を簡潔に紹介しつつも、ソーシャルメディアの活用なども絡めて、「顧客ロイヤルティー向上を中核に据えたマーケティングが今後の重要になる」ということを体系的に解説した本である。<br /><br />ソーシャルメディア活用のバイブルと言われている「グランズウェル」の内容も簡潔にまとめられており（アマゾンでは、パクリであると揶揄もされているくらい：笑）、ＣＲＭやソーシャルメディア系のお仕事に携わっている方には、教科書として大いに活用できる１冊です。<br /><br />ロイヤルカスタマーの育成・活用価値を、以下の３つに整理<br /><br />①クロスセル・アップセルを通じた直接購買<br />②自発的なクチコミ効果<br />③顧客代表としてのフィードバック効果（商品開発や販促に活用）<br /><br />まさにここが、自分自身が業務を通じて、もやもやと整理しつつあった概念だけに、最大の共感ポイントでありました。<br /><br />他にも、ＣＲＭ系業務に携わっている方にとっては、赤線ひきまくりの１冊であること間違いありません。逆に、そうでない方にとっては、「ふーん、そんなの当たりまえじゃん」といった感じかも知れません。<br /><br />最後に、あとがきに掲載されている「ソーシャルメディア担当者が直面する６つのチャレンジ」も、業務で関わっている方にとっては、とても共感できる内容と思いますので、シェアさせて頂きます。<br /><br />①社内文化からの抵抗<br />②ＲＯＩの測定<br />③リソースの欠如<br />④絶えず変わるテクノロジーの世界<br />⑤社内からの自分に対する憤りや妬み<br />⑥迫り来るビジネスユニットからの要求増加<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18810119" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロイヤルティリーダーに学ぶ ソーシャルメディア戦略/高見 俊介<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OIBROuMhL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11155788896.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:01:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【三井の賃貸】礼金０・フリーレント等、お得物件を特集]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/jQp1TT9Igw74/.ODIdXQygZy6?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/jQp1TT9Igw74/.ODIdXQygZy6?type=2&ent=45f0b26316b840ee4fbd9f23bab09ced"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > “お得な住み替えキャンペーン”を実施している都心の人気賃貸マンションをご紹介！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:01:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「ぐぐたす・やすす」　秋元康氏の新たなる仕掛け</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2"></font>みなさん、「ぐぐたす」ってご存知ですか？<br /><br />Google+というGoogleから提供されているＳＮＳサービスのことです。<br /><br />私のようなソーシャルメディアのヘビーユーザーからすると、「フォローを柔軟に組み替えながら、鮮度の高い情報を素早く入手できるtwitter」「相互承認ベースにリアルの人間関係の補完に役立つFacebook」「ある程度まとまった考え方を情報発信することで自己表現が可能なブログ」というフォーメーションが既に確立しており（更に、私の場合、主に書籍の引用備忘録としてtumblrを活用）、今更、Google+とか言われても．．．という感じでアカウント登録だけして放置プレー状態となっておりました。<br /><br />そんな中、昨年末から、Googleのプロモーションの一環として、ＡＫＢ４８＆秋元康が参入。メンバー全員がアカウントを持ち、ＳＮＳ内で業務連絡のごとくやり取りを行うことで、同サービスの良さをアピールするという仕掛け。<br /><br />自分の場合、特にＡＫＢが好きな訳ではないので、最初、そのニュースに触れた際は、さして興味も沸かず、それを機にGoogle+を覗くということもしませんでした。<br /><br />ところが、先週ぐらいから、秋元康さんが怒涛の書き込みを行っているという情報を聞き、今朝、久しぶりにGoogle+にログインし、秋元康さんをフォローしてみました。すると、一瞬にして、私のウォール（って言わないのかも知れませんが）が、秋元さん＆ＡＫＢだらけになりました（笑）<br /><br />過去に遡りながら、ざーっと斜め読みをしたところ、これが実に面白い。ＡＫＢメンバーの書き込みに秋元さんの思考回路にスイッチが入り、新たな企画や発想に繋がるような気づきが生まれていく様子が、実にリアルに再現されている。また、「秋元先生へ提案です」といった感じで一般ユーザーも絡んでいったり。<br /><br />もちろん、プロモーションの一環なので、ある程度は事前にシナリオがあって展開されているのであろうけれど、それにとどまらず、秋元氏が実際に使いこなす中でツールの良さを発見しつつあることがリアルタイムで伝わってきます。<br /><br />オフラインで意見交換するよりも、より幅広い意見や刺激が集まることで、いわゆる「セレンディピティ」を生み出す可能性を秘めている。<br /><br />一方、自分自身のFacebookの使い方を改めて振り返ってみると、結構、ウォールでの情報発信を契機に社内のメンバーと意見交換を行い、そこに、社外のメンバーも参入してきて一緒に盛り上がるということが起きています。そして、それが、一番楽しい瞬間だったりします。<br /><br />ただ、Facebookの場合、相互承認ベースなので、全く知らない人が参入してくるようなことは起きない。そんな中、Google+は、Facebook的な身元が明らかな感じによる信頼感と、twitter的な相互承認でなく自由にフォローできる仕組みの「いいとこ取り」したサービスであり、本格的に普及してくると、従来のサービスにはない新たな価値提供に繋がる可能性を感じました。<br /><br />Googel+には、サークルを細かく設定してクローズドに楽しむ機能も充実しているのですが、まずは、このオープンな特性の方こそ、普及のドライバーになるのでは？と個人的には思います。そうすると、リアル補完として独自のポジションを築きつつあるFacebookよりも、気軽に情報発信できるtwitterの方が、シェアソースとなり得るのかと。<br /><br />当然、ＳＮＳは人が集まってこそ価値があるので、どんなに高機能でポテンシャルが高くても、人が集まらなければ成立しない。今回の秋元氏の仕掛けが、日本におけるGoogle+のテイクオフにどれだけ貢献できるのか、要注目ですね。<br /><br /><a href="http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120113-00022497-r25" target="_blank">■秋元康「ぐぐたす」で大はしゃぎ（ｗｅｂＲ２５）</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11136236042.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:53:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 周りには内緒で婚活しよう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/jQp1TT9Igw74/cyr1PuWCOAsj?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/jQp1TT9Igw74/cyr1PuWCOAsj?type=3&ent=8175a751cdecd7e8a9a165851dc0ee8a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたにピッタリのパートナーを診断。まずはオンラインで結婚力診断！！簡単無料★ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 08:53:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【書評】プロフェッショナルサラリーマン　俣野成敏　著</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">著者の俣野さんから献本頂きました。<br /><br />俣野さんは、東京を本社とする某東証一部上場企業で約８年間普通のサラリーマンとして勤務しつつ、「このままで良いのか？」との疑問を抱きながら、悶々とした日々を過ごす。海外赴任中、社内起業制度が設立され、背水の陣でベンチャー事業を創業。事業開始約２年でその功績が認められ、事業は独立法人化。そのまま関連約１００社の現役最年少の役員に就任。という華々しい経歴の持ち主。私と同い年（まさに１ヶ月違い）なのに、自分はこれでいいのか？とちょっと焦りを感じる１冊でもあります（汗）。<br /><br />内容的には、まさに、著者が実践を通じて蓄えてきた奥義が簡潔にまとめられています。ターゲットとしては２０代後半から３０代前半のサラリーマンといったところでしょうか？<br /><br />個人的には、議事録について書かれたパートが一番の共感ポイントです。「会議の書記に立候補しなさい。なぜなら、書記としてであれば通常出られない意思決定の会議に参加できるから。そして、翌朝までに書き上げて出席者へ配布せよ」。<br /><br />私自身、議事録作成はとても良い訓練になると思っています。自らの経験と照らし合わせても。なぜなら、日本語の会議の議事録は前後のコンテクストを理解していないと書けないから。試しに、「発言録」をそのまま文字に起こしてみると良いです。多くの場合、会議に出てない人には理解不能の文書となっています。<br /><br />まさに、翻訳能力が問われます。前後のコンテクストを咀嚼し、文章だけ読んでも理解できる形にリライトする。同時に、「こだわりワード」をきちんと残し、発言者の個性はしっかりと表現する。これは、相当、高度な知的作業です。<br /><br />もうひとつのメリットは、「曖昧さ」を利用して、ある程度、自分に有利な表現を選べること。もちろん、露骨にやり過ぎると、後で訂正指示を受けてしまいますが、議事録としての「流れ」がきちんとできていると、案外、発言者も「そうそう、実はこういうことを言いたかったのだ」と納得してしまうものです。<br /><br />更に、誰が、どういう修正指示を出してきたかというもの、議事録作成者のみに与えられる貴重な情報となるのです。<br /><br />書評と称して、強引に持論を展開してしまいましたが、俣野さんとは、是非、じっくりお話がしたいです。そして、自作では、法則的なものではなく、もっとストーリー仕立てになっていて、「その時、どう判断し、どうなったか？」ということが学べたら良いなぁと、勝手ながら思っております。<br /><br />＜関連エントリー＞<br /><a href="http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-10258239519.html" target="_blank">■仕組み祭り⑦　俣野成敏さん</a><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18441591" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プロフェッショナルサラリーマン ― 「リストラ予備軍」から「最年少役員」に這い上がった男の仕事術/俣野 成敏<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514SCHAM84L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11130910271.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 12:04:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【書評】＜再掲＞考えないヒント　小山薫堂　著</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">最近、やっぱり「アイデア体質」と「それを活かす組織風土」が重要だなぁと思うことが多く、あえて、この薫堂さんの本の書評を再掲（一部、リライト）させて頂きます。<br /><br />ちょっと逆説的なタイトルですが、「考えなくてよい」ということではなくて、「考える」ということを切り離してはダメ。あらゆる機会を貪欲に捉えて、常に考える習慣をつける「アイデア体質」にならなければダメですよという本です。<br /><br />象徴的なのが「勝手にテコ入れ」というトレーニング<br /><br />『例えば、レストランに行ってメニューを見たとき、自分だったらこんなメニューは出さないのにとか、こんな書き方はしないのにとか考える。そして、その店にぴったりの、いいメニューを考えて、お客さんへの紹介の仕方や、雑誌への売り込みの仕方まで考える。それを口に出すと、間違いなく嫌われるので、人には言いませんが』<br /><br />これ、私もよく実践しています（笑）<br /><br />『僕はアイデアは｢人」そのものだとも思っているので、広く浅く、いろいろなところに首を突っ込んで、多種多様な人に会うことも大事だと思います』<br /><br />『歩留まりは気にせず、一つでも多く面白い種を拾うつもりで、いろいろと変なことをしています。そうやって、なんとなく種をたくさん拾っておくことが、偶然を必然に変える秘訣だと思うのです。とにかく種をいっぱい拾って、その種にふさわしい畑にまいて、どれか発芽しかけたときに、自分の今やっているところに引き込んで膨らませるというやり方です』<br /><br />このあたりの話、表現は違えど秋元康さん他、「アイデア体質」の方に染み付いた行動様式だと思います。そして、日本のレガシー系サラリーマン文化では浮いてしまう行動様式でもあります（笑）。<br /><br />アイデアに限らず、ビジネスにおいても、これからの時代は、正解が事前にわからないという前提に立ち、その正解を探り当てる為に時間と労力を割くよりも、色んなところに分散して撒いておいて、どれかが当たるだろうという発想の転換が必要。その様な組織風土が作り上げられた企業こそ、これからの時代の勝ち組になるのだと、切に思います。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18441543" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)/小山 薫堂<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GKACXH77L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥756<br />Amazon.co.jp<br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11130905239.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 10:53:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【書評】なぜ、20代女子社員は超ヒット商品を生み出せたか ― 「キリンフリー」大成功に学ぶ仕事術</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2"></font>大ヒット商品「キリンフリー」の開発の舞台裏を描いた本。<br /><br />実は、主人公の開発者である梶原さんの講演を２度聴いたことがあり、正直、本にはあまり期待していなかった。既知の情報ばかりであろうと。<br /><br />よい意味で裏切られました。本書は、タイトルにある通り「２０代女子社員」がヒット商品を生み出す為に必要な資質（本人）、組織体制、開発プロセス等をきっちと棚卸し（形式知化）することで、単なる美しい成功物語ではなく、再現性のあるケーススタディとして価値ある１冊となっています。<br /><br />当然、梶原さん自身の能力や努力があってこそであることは大前提として、そのポテンシャルを見抜き、プロジェクトの成功以上に本人の成長を意識して、場を与え、バックアップ体制を固めると共にリスクを取ったマネジメント（恐らく佐藤章氏）の勝利であると改めて思いました。<br /><br />本書で「波がキター」と表現されていること、これは自分自身の実感ともオーバーラップします。つまり、成功する商品は適切なタイミングで適切な人のサポートが得られ、運も味方し、良い方に、良い方に転がっていく。あらゆる職能＆レイヤーのメンバーそれぞれが、欠かすことのできない貢献を行い、「関わった感」を強く持つことで自分事化できている。<br /><br />開発の現場は、常に時間に追われていて、ともすると型にはまった「こなし仕事」になってしまうリスクと常に隣り合わせ。同社のマネジメントは、そこを良く理解していて、ルーティーン業務を持っていない若手を主担当にして、開発初期の目標設定時に「何の為にやるのか？」を徹底的に議論し（本書で言う「壁打ち」）、「想い」が自然にこもるような仕掛けを作った。<br /><br />そして、「成功したい」という意欲が強く、素直でフットワークが良い梶原さんの「巻き込み力」を見抜き、主担当として中心に据えることで、「幸せな化学反応」が起こる舞台装置を整えた。そして、主担当をサポートするミドルマネジメントを局面ごとにキャスティングし、難局を打開していった。<br /><br />本書から学ぶべきは、まさに、このマネジメント。この構造を転用できれば、若手を活用しつつ、育成するというポジティブ・ループを回していける。<br /><br />佐藤章氏の著書「ヒットを生み出す最強チーム術 キリンビール・マーケティング部の挑戦」を併せて読むと理解が深まるのでお奨めです。<br /><br />＜関連エントリー＞<br /><a href="http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-10378785596.html" target="_blank">■【書評】ヒットを生み出す最強のチーム術　佐藤章著</a><br /><a href="http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-10914740730.html" target="_blank">■キリンフリー開発秘話</a><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18378853" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜ、20代女子社員は超ヒット商品を生み出せたか ― 「キリンフリー」大成功に学ぶ仕事術/勝見 明<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51OK58IkFxL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,365<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11126069277.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 01:51:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたの「今年こそ」を応援！日経Ｗプラン「初割」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/jQp1TT9Igw74/Az_1jUVFxXYh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/jQp1TT9Igw74/Az_1jUVFxXYh?type=3&ent=25a862736e61aa954c6400a9b03f20a9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今月中に日経Ｗプランにお申し込みいただくと１月に加えて２月末まで電子版が無料！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 01:51:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>【書評】交渉術　佐藤優　著</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">『インテリジェンスとは、人間を対象とする知的作業で、どうやって、相手に自分の意思を理解してもらい、協力する気持ちになってもらうかにすべてがかかっている。裏返して言うならば、このことが担保されれば、あとは協力者の能力と運に成果は依存するのである。部下は協力者ではないが、部下が上司の意思を正確に理解し、心の底から協力する気にならなければ、インテリジェンス工作はまず成功しない』<br /><br />「交渉術」というタイトルでありながら、how to本ではなく、著者の外交官としての経験から編み出された人間考察の本。例えば、冒頭の引用部分、主語を「仕事」に置き換えてもそのまま成立する。<br /><br />人は究極の状況に置かれた際、どのような行動を取るのか？信用できる人間かどうかをどう見抜くか？等々、数々の修羅場をくぐり抜けてきた圧倒的な経験値をベースに、卓越した言語化能力で人間の本性を描く、背筋が凍るほどスリリングな１冊。<br /><br />著者は神学修士でもある為、宗教や神話の視点からの深い人間考察がなされている。また、動物行動学が人間の心理洞察に適用できるという話も興味深い。実際、イスラエルやロシアでは工作員の教育に動物行動学がとりいれられているそうだ。著者は、旅先で時間を見つけ、動物園を訪れるエピソードが紹介されているが、猛禽類の眼球の動きを観察することで、「獰猛な」政治家の感情の動きを読み取る訓練をする為だそうだ。<br /><br />他にも「本当に怖いセックスの罠」「私が体験したハニートラップ」「酒は人間の本性を暴く」「賢いワイロの渡し方」等、魅力的な見出しが目白押し。後は、読んでのお楽しみです（笑）<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18378456" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">交渉術/佐藤 優<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415KO9BDaBL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,750<br />Amazon.co.jp<br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11126029893.html</link>  
      <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:47:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【書評】「パブリック」　ジェフ・ジャービス著</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2"></font>ＷＥＢマーケティング界隈で有名な事例である「デル・ヘル」ブログの張本人、ジェフ・ジャービス氏の最新刊。ネットやＳＮＳの普及に伴って、プライバシーの境界線が変わりつつあり、「パブリック」にする（様々な情報を公開しシェアする）ことで様々なメリットが得られる時代の到来を描いている<br /><br />『かつては、秘密を握る者が権力を握った。今は、透明性を創る者が権力を得る』<br /><br />同書によって得た最大の気づきは、今、ＷＥＢにより起きていること／なされている議論は、５００年前にグーテンベルクが印刷技術を発明した際に起きたこととほぼ同じであるということ<br /><br />『マルティン・ルターが世界を変えることができたのは、彼がウィッテンベルクの協会の扉に釘を打ち込んだからではなく、印刷物を出版したからだった。１５１７年から１５２０年までの間に、彼の３０冊の出版物は３０万部も売れた。「ルター自身、印刷を『最高で究極の神の愛のしるし』と表現しました」』<br /><br />印刷物が登場する以前は、「知識」は一部の権力者のみが所有する特権であった。まさに、情報を独占すること自体が権力の象徴。その最たるものが、カトリック教会の神父。信者は神父を通してしかイエス・キリストの教えに触れることができない。従って、神父が神の代理人としての絶大な権力を有することになる<br /><br />一方、宗教改革により、聖書が印刷され、様々な言語に翻訳されたことで、信者は神の教えに直接触れることが可能となる。代理人としての神父は不要となり、信者の側に立ち、聖書の理解を手助けする牧師にとって代わられる<br /><br />カトリック教会の聖職者のみならず、時の権力者は、こぞって出版を制限しようとした。「有害な知識を広めない」という大義名分のもと。その実は、自らの既得権を守るのが目的。まさに、ＷＥＢの登場で新聞社や出版社が展開している論陣とまったく同じ（笑）<br /><br />ジャービスは、以下のように整理している<br /><br />＜グーテンベルク時代以前＞メディアは書き手のもので、口伝され、共有され、流通プロセスに影響され、しばしば匿名で、パトロンによって支えられ、新しい知識を集めるよりも古い知識を残すことを目的とした。<br /><br />＜グーテンベルク時代＞メディアは書き記され、直線的で、固定され、不変で、著者そのものであり、所有され、製品として形になり、商業的で、はっきりとした始まりと終わりがあった。<br /><br />＜グーテンベルク時代以降＞僕らのメディア体験は、再び対話型で、オープンで、シェアされ、リミックスされ、製品よりもプロセスに基づき、コラボレーションを生み出し、アマチュアで、終わりのないものになる。<br /><br />また、ネット時代に必要なものは、統制ではなく、規範であり倫理であると説く<br /><br />『ネットはパブリックを作り出すプラットフォームだと僕は思う。そうあるために、ネットはそれが抑制すべき権力から独立し、自由でなければならない。もしネットが僕らのプラットフォームならば、それをどう使い、どう守るかは、僕らネットの人々にかかっている。企業が決めるビジネスの原則に頼ったり、政府が法律を定めたりするのを待つのではなく、僕ら自身がネットの原則を築き、守らなければならない』<br /><br />個人であれ、企業であれ、いち早くこの新しい「ルール」を理解し、行動した者がこれからの時代の勝者になることを啓示した１冊です。ちょっとボリューミーですが一読の価値ありです<br /><br /><br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18270136" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ/ジェフ・ジャービス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GP%2BaLCOiL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,890<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11116695415.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 11:47:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ドラマ「蜜の味」の余韻に浸る．．．</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2">毎週、楽しみにしていたドラマ「蜜の味」、終わってしまいました。ダブル主演と言われてますが、僕は菅野美穂主演と思って見てました。<br /><br />人生で初めて経験する「自分の思い通りにならないこと」に苛立ち、夫に執着する菅野美穂。榮倉奈々の一途で純粋な愛の前に自分の無力さを思い知らされる。<br /><br />途中、二人を引き裂く為に手段を選ばずという衝動に駆られながらも、最後は医師としての自分に立ち戻り、溝端くんの悪魔の誘いもきっぱりと拒絶。<br /><br />その過程の揺れ動く感情表現、特に表情が秀逸。ピンと立った睫に覆われ、強い意志と感情が込められた瞳を見るたびに、毎回、吸い込まれそうになる。ぞくぞくする。<br /><br />そして、最終回の名セリフ<br /><br /><font size="3"><strong><font color="#FF1493">『人は許すことを学ぶために生かされているのかしら』</font></strong></font><br /><br /><font size="3"><strong><font color="#9370DB">『自分の感情を理性でコントロールできる者だけが人生の勝者になると信じてきた私があなたに負けたのは、あなたの一途な強さ、理性を超えた純粋さに敵わなかったから。大勢の傷ついた心の上に勝者がいる。だから、勝者はいつも孤独で当然よ』</font></strong></font><br /><br />いやぁ、本当にかっこよかった。これからも、菅野美穂から目が離せません！！</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11116600083.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:44:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「パイを増やす人とパイを分ける人」のエントリーを読んで</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font size="2"><a href="http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/95bc603d77d5d69ba1457f72357bdcbe" target="_blank">「パイを増やす人とパイを分ける人」（My Life After MIT Sl）</a>というエントリーがソーシャルグラフから流れてきました。<br /><br />『世の中には二種類の人がいる。「パイを増やす人」と「パイを分ける人」だ。「パイを増やす人」は、限られた資源しかない場合に、その資源全体を増やして一人ひとりの取り分を多くしようと発想する人だ。一方、「パイを分ける人」は今ある資源を前提として、分けることに集中してしまう人のことである。』<br /><br />これを見ると、単純に「パイを増やす人」でありたいと思うのですが、実際は、下記にある通り、「パイを分ける人」の方が、圧倒的にリスクが少なく、保守的な組織ほどマジョリティを占めてしまうという悲しい現実があります。<br /><br />『組織で「パイを分ける人」が幅を利かせるようになると、非常に不健全になる。人々は「パイを分ける人」から分け前を多くもらおうと、より政治的に動くようになり、他の人を排除したりするなど、後ろ向きになる。「パイを増やす人」になって、未知の市場を開拓したり、グローバルに事業を広げたりするのは、労力が必要でリスクを伴う。それよりも、リスクをとらずに偉くなれる「パイを分ける人」になったほうがよっぽど良いので、誰もリスクを取らなくなる。新しい企画が企業全体の売上を増やしているのに、その企画は本来うちの部署の縄張りだから勝手に取るな、と縄張り争いになるのは「パイを分ける人」の結果だ。縄張りを破らずに、全体の成長のために「パイを増やす」ように動ける、大志と器用さを併せ持つ人もいるが、その数は非常に限られている。結果として組織が硬直化し、イノベーションは起きず、成長が止まる。』<br /><br />ちょうど、今読んでいる「秋元康の仕事学」の中で「前例踏襲主義を打破する」「予定調和を壊す」というコトバが繰り返し出てきます。まさに、定期的にこういう刺激を受けて、「闘魂注入」していかないと、つい組織の慣性に流されてしまう。それが、多くの日本の職場の現実なのでは？とぼんやり考えていた２０１１年のクリスマスでした。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18269267" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">秋元康の仕事学 (　)/著者不明<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eI2GI56QL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,050<br />Amazon.co.jp<br /></font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motohiro0215/entry-11116596175.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:27:26 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ママも大丈夫？感染症を家庭内で広げないポイントとは！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/jQp1TT9Igw74/4GTcSXi1MEme?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/jQp1TT9Igw74/4GTcSXi1MEme?type=3&ent=9164ccab1f94ba1747b377a04d361377"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 認定看護師による感染対策セミナーのレポートをミルトンママクラブで公開中！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 09:27:26 +0900</pubDate>
    </item> 
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