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    <title>もてちゃんのブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/motegi-office/</link>  
    <description>神戸市中央区で活動している司法書士のブログです♪ 業務のことを中心に、趣味、最近見つけた美味しいお店など紹介していきたいと思います。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>出会い系サイト被害１１０番を実施します！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>昨今、出会い系サイト・アダルトサイト・架空請求などサイト関連の消費者被害が深刻化しており、２０１０年度に全国の消費生活センターに寄せられた相談件数は、２８，２２８件を数えました。そして、その内容は手口が巧妙化するとともに、決済方法として電子マネーやコンビニ決済サービスなど新たな方法が普及し、クレジットカード決済においては海外の決済代行業者が関与することなどにより被害額が大きくなるとともに、問題が複雑化して被害回復が困難になっている傾向にあります。<br />
<br />
そこで、全国青年司法書士協議会では、出会い系サイト・アダルトサイト・架空請求などに関する消費者被害の事例を集積し、被害救済を図るべく、無料の電話相談会である「出会い系サイト被害１１０番」を実施いたします。<br />
<br />
本相談会では、電話による助言をするにとどまらず、希望される方には必要に応じて地元の司法書士を紹介し、継続的な相談対応及び司法書士法に定められた範囲内における法的手続（訴額１４０万円以内の簡裁訴訟代理業務）の受任を行うことといたします。<br />
<br />
<font size="3"><br />
</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff1493">開 催 概 要<br />
<br />
＜実施日時＞ 平成２４年２月５日（日）午前１０時～午後４時<br />
<br />
＜電話番号＞ ０１２０－３３－８９４２（携帯電話からの通話も可能・相談料は無料です。）<br />
<br />
＜相談方法＞ 電 話 （相談員数約１０名）<br />
</font></font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11152851929.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 08:32:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 2012年が始まりました。<br />今年もよろしくお願いします。<br /><br />さて、なんだかブログの更新をずいぶんお休みしてしまいました。<br />これからまた、ぼちぼち再開していきたいと思います。<br /><br />昨年は、大きな災害があり、少なからぬその影響の下で、物事に対する見方、考え方が変化した一年でもあったと思います。<br />置かれた場所で何ができるのか考え続けた一年でもありました。<br /><br />そして、新しい年を迎える前に、自分なりに考えて結論を出したこともあります。<br /><br />2012年は、自分が選んだ責任を、去年よりもう少しのびやかに、そして軽やかに果たしていける一年にしたいと思っています。<br /><br />9月には兵庫全国研修会もありますからね～<br />張り切っていきますよ！<br /><br />ブログにお立ち寄りいただく皆様にも新しい年がたくさんの幸せを運んでくれますように。<br /><br /><br /><br />iPhoneからの投稿
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11128976871.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 09:18:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クレサラ被害者交流集会in愛媛</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>松山に来ています。</p>
<br />
<p>第３１回全国クレサラ・ヤミ金被害者交流集会が愛媛県松山市で開催されているためです。</p>
<br />
<p>分科会は、前半・後半とも「保証」に関する分科会を選択しました。</p>
<br />
<p>前半の分科会は、早稲田大学の山野目先生のご講演でした。</p>
<br />
<p>先日の、日弁連の保証シンポのときより時間が長かったので、民法（債権法）改正と保証人保護について、より詳しくかつエスプリのきいたご講義でした。</p>
<br />
<p>後半の分科会では、被害者交流集会ですので、まずは被害体験報告。</p>
<br />
<p>事業資金の融資を受けるために、高齢の父親に保証人を依頼したことにより、家族が断絶してしまったという、つらい体験が語られました。</p>
<br />
<p>その後、フランス保証制度報告、金融庁監督指針の改正、日弁連の改正意見のあと、法制審のヒヤリングについて報告がありました。議事録も公開されているところですが、賃貸借と保証について自然人保証禁止として一律に否定することへの疑問が呈されています。これについてどう考えるべきなのか。</p>
<br />
<p>敷金・保証金など物的担保があるなかで、なぜ賃貸住宅に保証人が必要なのか。むしろ保険などでカバーすべきではないか。また賃貸借の保証人の責任は青天井に高額になる場合もあり、根保証禁止との関係はどう考えるべきかなどの指摘がなされました。また、住居のような生活に必需なサービスを受けるために保証人が徴求されることから、保証人紹介ビジネスのような悪質業者による被害が生じているという事実もあります。</p>
<br />
<p>また奨学金の保証人への請求人ついても報告がなされました。</p>
<br />
<p>最後の意見交換の時間には次のような意見が述べられました。</p>
<p>・新しい会社が事業資金の融資を受けようとする場合、保証人なしには受けられない。そう考えると連帯保証人を禁止するのは難しいのではないか。</p>
<p>・自然人保証は禁止するべき。代替手段として政府が機関保証を行うべきである。</p>
<p>・賃貸借で保証会社が連帯保証人をとるのが普通になっている。おかしい。賃貸借の面からも取り組んでいくべき。</p>
<p>・自然人保証廃止の論点をつぶしてはならない、という意識を広く共有すべきである。</p>
<p>・一カ条の条文で自然人保証を達成しようと考えるのではなく、複数の条文を合わせることにより結果的に自然人保証が使われなくなるような姿を考えてもよいのではないか。</p>
<br />
<p>保証の改正を実現するためには、いろいろなアプローチの仕方が必要だなぁということを感じた分科会でした。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11089804404.html</link>  
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:46:43 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 広告・Webの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/X5rJRtdIZqCQ/AAXCw8GphQQ4?type=2&amp;ent=a4a5372f8519d55e0c418933e5c9e142</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/X5rJRtdIZqCQ/AAXCw8GphQQ4?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/X5rJRtdIZqCQ/AAXCw8GphQQ4?type=2&ent=a4a5372f8519d55e0c418933e5c9e142"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 宣伝会議グループの人材紹介会社。広告・Webの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 14:46:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>原発補償金説明会＆生活再建相談会（南相馬会場）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>１１月１２日（土）、福島県青年司法書士協議会により、南相馬市労働福祉会館で開催された、標記相談会に参加しました。</p>
<br />
<p>福島県に来るのは８月の相馬の相談員以来３カ月ぶりです。</p>
<br />
<p>この相談会は、１１月６日、１２日、１３日の３日間、福島・白河・南相馬・会津・いわき・郡山の合計６会場で実施されました。私は、南相馬の会場に参加させていただきました。</p>
<p>南相馬市は、市の中に、避難区域の方・計画的避難区域の方・屋内退避区域の方・区域外だが自主避難された方、その他の方と、いろいろな状況の方が混在する複雑な地域です。</p>
<br />
<p>さて、相談会は、集合説明会と個別相談に分かれており、１０時～、１１時３０分～、１３時３０分～と３回の説明会が実施されました。説明会を担当されたのは、南相馬市に事務所をかまえる松本司法書士と、原発から４KMの距離に事務所があり、被災した菅波司法書士のお二人でした。</p>
<br />
<p>私は２回目の菅波司法書士の説明会を聞かせていただきました。自らの被災した経験をまじえながら、来場者と同じ目線で、でも法律家としてここは伝えたい、という部分をわかりやすく説明されていました。</p>
<p>当日説明されていたポイントは以下のとおりです。</p>
<br />
<p>・東電に損害を請求する方法は、東電から送られた請求書式で請求する方法のほかにも、原子力損害賠償紛争解決センターによる和解仲介手続きと訴訟手続きがある。</p>
<p>・今回送られてきた東電の請求書で請求できる損害は、損害のごく一部のみである。</p>
<p>・もし東電の請求書式で請求する場合は以下の点に注意しよう。</p>
<p>　①送付した書類のコピーを保存する。</p>
<p>　②領収書の原本を提出する場合、コピーをとる。必要な場合は原本の返還を請求することができる。</p>
<p>　③世帯から個別に分けて請求することも可能。</p>
<p>　④補償金請求書の書式で「請求は１回限り」という文言があるが、線を引いて削除して請求する。</p>
<p>　⑤請求書式にあてはまらない損害については、その他請求明細欄に記載してみる。</p>
<p>　⑥一部の項目のみ（例就労損害のみ）先に請求することもできるようである。まず、納得できる損害項目について合意することも考えられる。</p>
<p>　⑦一通り請求書を書き終えたら、法律専門家のチェックやアドバイスを受けよう。</p>
<br />
<p>これに対して、説明会では次のような質問がよせられました。</p>
<p>・東電の提示している損害賠償に納得がいかない。もっと賠償の範囲・額を拡大してもらいたいが、どこに話をもっていったらいいのか。国にきちんとした対応をしてもらいたい。</p>
<p>・いつから時効になるのですか？</p>
<p>・屋内退避で１人あたり１０万円だなんて到底納得できない。もう出さないという人もいるけれども、納得できないと書いて東電に請求し続けるのも必要なんじゃないかと思う。</p>
<p>・勤務地が避難区域だが、自宅は区域外であるため請求書が届かない。どうしたらよいか。</p>
<br />
<p>答えられないような質問もありましたが、説明担当の菅波さんが、参加者の想いをしっかりと受けとめ、自分も被災司法書士として一緒に悩み、考えていることを伝えていました。その姿勢は、参加者にきっと伝わっていたことと思います。</p>
<br />
<p>さて、南相馬会場では、３回の説明会と相談会に合計６０名以上の方が参加されました。個別相談の件数も３０件以上で、一時は相談ブースが全てうまり、並んで待っていただくほどでした。</p>
<br />
<p>私も地元の松本司法書士と一緒に相談を聞かせていただきましたが、東電の請求書式の書き方に関するご相談が中心でした。</p>
<br />
<p>この説明会＆相談会に参加して思ったのは、東電の請求書式で損害を請求しようとする人に対して、継続的な支援が必要だということがひとつです。請求書式の書き方は相当複雑で、上記①～⑦のようなことを知らずに、あるいは間違って請求してしまうことも想像されますが、東電がその誤りを指摘してくれるとは限りません。</p>
<p>できれば、各地域に常設の相談センターなどがあったらいいのではないかとも思いますが、そうやって東電の書式にのって請求していくことがいいのか、東電の出先機関みたいになってしまうのではないかという不安もあります。ただ、東電の請求書式にのって、少しでも早く賠償してもらいたいと思う方も一定程度いらっしゃると思うので、この方々への支援は必要だと思います。</p>
<br />
<p>相談を受けながらもうひとつ思ったのは、現在どの方法を選択したらよいかという明確な回答が出せないということです。自治体でとりまとめて集団提訴するなどの動きもあり、国や自治体のこれからの動き、そして東電が倒産する可能性だってないとは言えず、選択肢を提示することしかできません。結局は、東電の書式で請求される方が多いのではないかなぁと感じました。</p>
<br />
<p>東電から損害賠償金が支払われたとしても、愛する故郷を原発によって汚染され、避難や退避を余儀なくされた福島の方々の怒り・悩み・苦しみをいやすことなどできません。この痛みを福島だけでなく日本人全体で受け止めていかないといけないと強く思いました。</p>
<br />
<p>最後に説明会＆相談会をご準備された福島青司協の皆様本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11078001032.html</link>  
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 06:13:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日弁連保証シンポジウム</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>昨日は日弁連の保証シンポジウムに参加しました。</p>
<br />
<p>債権法改正の絡みで関心があるのはもちろんですが、来年２月に日司連の消費者問題の研修で、保証をテーマにお話をさせていただくことになったので、もう少し自分なりにこのテーマについて理解を深めたいと思っているからです。</p>
<br />
<p>さて、シンポの内容は、</p>
<p>(1) 第三者保証に関する金融庁の監督指針について</p>
<p>(2) 日弁連の民法（債権法）改正に対する意見書（保証関連）について</p>
<p>(3) フランス保証制度視察報告</p>
<p>(4) 保証制度に関する法制審議会の議論の状況と日弁連意見書に対する意見</p>
<p>(5) 今後の法制審議会における保証制度に関する議論について<br />
というものでした。</p>
<br />
<p>(1)は金融庁の方から監督指針の改正の経緯と内容についての解説、(2)は日弁連の意見書の解説でした。</p>
<br />
<p>(3)は日弁連でフランスに保証制度の視察に行った報告で、非常に示唆に富む内容でした。</p>
<p>具体的には、以下のとおり。</p>
<p>・視察地としてフランスを選択したのは、フランスの保証制度が最も充実しているからである。</p>
<p>・フランスでは個人保証からの脱却が進行し、保証会社等による対応が増加している。企業の中の労働委員会が保証　共済組合、保険による保証などである。</p>
<p>・金融機関にとっても保証会社のほうが安全性が高い。</p>
<p>・代表者の個人保証について、個人事業者本人についても生活に必要な資産は残すべきという考え方から、　EIRL法～個人と事業の財産を分離～が施行。再起を容易にするのが立法趣旨。</p>
<p>・保証人保護規制については、うまく機能していると評価している。貸し渋りなど、融資受けられなくなるということはない。</p>
<p>・比例原則については、違反すると保証契約が失効するので、金融機関側も遵守に気をつけている。企業の役員まで適用されるのはどうかという批判もある。</p>
<p>・手書き要件が実効性を有している。</p>
<p>・解除権（クーリングオフ）については、保証契約に切りとり式書面が添付され、それにより行使可。運用は、貸付までの期間を１４日おくこととして、貸した後にクーリングオフされることがないようにしている。</p>
<br />
<p>(4)は早稲田大学の山野目先生が登壇者で、こちらも非常に考えさせられる内容でした。</p>
<p>・個人保証の廃止について議論する際に、廃止の根拠として情義性があげられているが、情義には情義、情宜、情誼とあてられる字が異なることがある。それぞれで意味が異なるはずである。どの情義性なのか詰めていかないとこの議論はすすまない。</p>
<p>・情義性が問題だと言うが、贈与だって情義性によるものである。贈与はよいが保証は禁止するという理論づけが不十分ではないか。</p>
<p>・中間的な論点整理の中で第１２保証債務８その他(1)の論点こそ、弁護士会が発した論点である　これ以外はどこかの研究機関がオンテーブルしたものだが、この論点だけは弁護士の業務を礎に発された論点である。</p>
<p>・そのうえで日弁連意見についてコメントするとすれば、</p>
<p>①消費者である場合に個人の保証を禁止すべきということだが、民法に消費者を入れるかどうかという議論をしているので、その動向も踏まえるべきである。</p>
<p>②消費者である場合禁止するとなると、たとえばきょうだいの片方が家をかうので、それをもう片方のきょうだいが保証したいという場合も禁止されることになる。それでいいのか。</p>
<p>③経営者以外の第三者の保証を無効とするという意見について、経営者とは何か。社会事実的な概念であるが明確にする必要がある。また経営者保証は本当にいいのか。経営者だって家庭に変えれば夫であり父である。　経営者だからいいというものではない。<br />
<br />
<br />
(5)は法制審の幹事でもある深山弁護士からのコメントでした。</p>
<p>・パブコメでは保証について多数の意見がよせられている。産業界からは反対の意見が多い。</p>
<p>・弁護士会内でも保証問題のとらえ方には温度差がある。保護のあり方、程度一致していない。</p>
<p>・個人保証を原則禁止するというなら立法提案を示す必要があるが、はたしていまのままの日弁連意見で立法提案としてとりあげられるかはこころもとない。日弁連が説得力のある内容をもってすれば影響力がある。</p>
<p>・保証について意見を出すとすれば、来年1月～２月には提出が必要だ。</p>
<br />
<p>全青司でも自然人保証の廃止という意見を述べているわけですが、(4)で山野目先生が指摘された疑問点は、意識はしているものの理論的にクリアーできているとは言えません。山野目先生のご意見も、自然人保証を廃止するという論点が消し去られることがないように、さらなる理論武装をという叱咤激励であると思いました。</p>
<br />
<p>保証については、月末の被害者交流集会の分科会でも保証分科会を選択していますので、そこでもう少し今後に向けた議論が聞けるのかなぁと思います。私自身も、たまたま人前で話す機会を与えられたということもありますが、引き続き自然人保証の廃止に向けて何が必要で何ができるのかについて、さらに考えていきたいと思っています。</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11075090299.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 09:22:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>四国ブロック司法書士開業フォーラム</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ブログの更新がなかなかできなくてスミマセン・・・</p>
<br />
<p>土曜日は、徳島にいってきました。</p>
<br />
<p>四国ブロックの司法書士開業フォーラムに参加するためです。</p>
<br />
<p>主催団体として基調講演を担当させていただきました。</p>
<br />
<p>テーマは、「司法書士として生きる」・・・（汗）</p>
<br />
<p>労働や民法改正の研修講師をさせていただくことはありましたが、こういう難しいテーマでお話するのは初めてだったので、とても緊張しました。</p>
<br />
<p>内容としては、私が全青司などの活動に取り組むようになったきっかけや、現在の業務を通じて感じていること、司法書士を目指す方へ伝えたいことなどを中心にお話をさせていただきました。新人さんに希望をもって司法書士の仕事に取り組んでいいただけるといいなぁと思いながら･･･</p>
<br />
<p>基調講演のあと、各単位青年会の紹介、そしてパネルディスカッションと続きました。</p>
<br />
<p>パネルディスカッションでは、島根のヨムラさんが素晴らしいコーディネーターぶりを発揮してくださり、全体として私たちが伝えたかったメッセージを新人さんに伝えることができたのではないかと思います。</p>
<br />
<p>その後の懇親会で新人さんたちと直接お話をさせていただきましたが、合格者の皆さんはこれからの研修のこと、就職活動のほうが心配という声を多く聞きました。確かにそうだろうなぁ～と思います。でも何年かたったあとで、開業フォーラムに出たことを思い出し、自分の将来を考える材料のひとつにしてもらえたらいいなぁって思いながら、帰路につきました。</p>
<br />
<p>それにしても、徳島は近いですね。</p>
<p>片道２時間ぐらいで十分行くことができます。</p>
<p>来年こそまた阿波踊りを見に行くぞ！演舞場で有名連の踊りが見たい！と強く思ったのでした・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11063613224.html</link>  
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 18:49:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: デザイナーの求人情報・転職支援はマスメディアン]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/X5rJRtdIZqCQ/3lXL6FtecdOy?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/X5rJRtdIZqCQ/3lXL6FtecdOy?type=2&ent=427f8d2a099bae847e0f6243db73b3c3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > グラフィックデザイナー・Webデザイナーの求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 18:49:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>札幌役員会・代表者会議</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>１０月２２日、２３日は北海道札幌市において、全青司役員会・代表者会議が開催されたので、参加してきました。</p>
<br />
<p>役員会では、保証被害対策会議の動きについて、民法委員会から報告予定でしたが、担当者が急に欠席されたため、副会長として代わりに報告をさせていただきました。</p>
<br />
<p>役員会では、１２月に出会い系サイト１１０番を開催すること、２月に集団的消費者被害救済制度に関するシンポジウムを実施することが承認されました。</p>
<br />
<p>続く代表者会議の目玉は、委員会ごとの事業活動プレゼンテーションでした。</p>
<br />
<p>各委員会がどんな活動をしているのか、後半戦何をしていきたいのかを代表者の皆様に熱くプレゼンテーションしてほしい、という会長からの指令です。</p>
<br />
<p>私の担当している民法改正対策委員会と広報委員会でも、委員会の活動についてPRしました。民法委員会は、常任幹事の三浦さんが合宿の風景の写真なども紹介しながらPRをしてくれました。いい感じだったと思います♪</p>
<br />
<p>広報委員会では、野上さんが「全ての事業は広報のためにある！」と会場の皆さんに渇を入れてくれました。こちらもバッチリPRできたと思います。</p>
<br />
<p>その他、代表者会議では出産に関する会費減免規定の協議、裁判の迅速化検証結果の公表についての情報共有、災害対策に関する報告等がありました。</p>
<br />
<p>さて、次回の代表者会議は１月の仙台ですが、私が議長を担当させていただくことになっております（汗）</p>
<p><br />
時間配分がめっちゃタイトな役員会、代表者会議で、参加者の方に活発にご議論いただくための議事進行が求められますので、しっかり準備しないといけないな、と今から思っています。</p>
<br />
<p>それにしても、今回のさっぽろはずーっと雨でした。やっぱり北海道は晴れがよいですね！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11056653534.html</link>  
      <pubDate>Sun, 23 Oct 2011 15:02:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１０月度倫理検討委員会</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>久しぶりの更新です。</p>
<br />
<p>昨日は１０月の倫理検討委員会を開催しました。</p>
<br />
<p>今期は成年後見業務と裁判事務における倫理を検討することになっており、まず成年後見業務のほうから検討をはじめています。</p>
<br />
<p>昨日は、リーガルサポートの役員もされている委員の方に、実務で経験した事例を発表していただきました。</p>
<br />
<p>発表のテーマは、</p>
<br />
<p>・施設の意向と本人の利益の擁護</p>
<p>・死後事務について</p>
<br />
<p>の２つでした。</p>
<br />
<p>成年後見業務を行うときに、場合によっては施設側と対立してしまうことがあります。そのようなときに、成年後見人として果たすべき義務と本人の権利擁護をどのように考えるか、悩ましい問題です。守秘義務の関係から詳細は書けないですが、成年後見業務を行っている司法書士であれば、誰でも同じような場面に遭遇することがあるだろうと思われる事案でした。</p>
<br />
<p>そしてもう１つは死後事務。成年後見人としての職務は本人の死亡とともに終了しますが、実際には身の回りの方がいないなどの理由で、成年後見人が死後事務を行わざるをえない場合がままあります。一切しないという選択肢もあるのでしょうが、関わらせていただいた被後見人さんを最後まで見送ってあげたい、人としてそう思うのは当り前のことだと思います。しかし法律上委任事務は死亡とともに終了するので、権限のない状態で死後事務を行わざるを得ないことから、悩みが生じるわけです。死後事務については、最終的には法改正により整備すべき問題ではないかと思いますが、そうも言っていられないので倫理的な観点から検討を行いました。</p>
<br />
<p>まぁ、倫理的な問題というのは、考えても答えが出ない、結局は個々の司法書士の信念によるところが大きいと思うのですが、こうやって生の事例を題材にして意見交換することによって、少しは見えてくる部分があるのではないかと思っています。事例検討を通じて問題点を抽出し、会員に研修などを通じて還元というか伝えられたらいいのかなぁと思っています。</p>
<br />
<p>というわけで、来月も引続き事例検討を続ける予定です♪</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11046728415.html</link>  
      <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 15:01:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>板宿の商店街</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>先日たまたま板宿の商店街に行く機会がありました。</p>
<br />
<p>板宿の商店街は、とっても活気がありますね～</p>
<br />
<p>道幅も広いし、角の八百屋さんでは、新鮮な野菜が安く売っていて、とても魅力的。</p>
<br />
<p>そしてアーケードの中からは、市場に入ることができます。</p>
<br />
<p>この市場がまたステキ！お漬物とか、かつおぶしとか、練り物とか、肉、魚、どれもとーっても安くて美味しそうで全部買いたくなってしまいます。</p>
<br />
<p>この日は、</p>
<br />
<p>ちょうどいい漬かり頃のぬか漬けのきゅうり・水なす</p>
<p>煮込み用の牛すじ肉→まとめてボイルして冷凍して保存♪</p>
<p>丹波地鶏と地鶏ミンチ</p>
<p>大学いもにイモケンピ</p>
<p>大粒の栗</p>
<br />
<p>などなどを購入してしまいました。</p>
<br />
<p>普段なかなか買い物に行けない働く主婦としては、市場にまとめ買いに来るのもいいかもね～！なんて思ったのでした。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11038921700.html</link>  
      <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 08:53:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花隈Akariにて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>９月２８日の夜は、久しぶりにAkariでごはん会でした。</p>
<br />
<p>この５月で終了した、消費者問題研究会ひょうごの会計さん慰労会をしてくださったので、総勢１１名でAkariへ。</p>
<br />
<p>ではでは写真をごらんください。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/fc/b6/j/o0800060011527679265.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/fc/b6/j/t02200165_0800060011527679265.jpg" border="0" /></a>
</p>
<p>お造り盛り合わせ</p>
<p>この日は、かつお・さんま・たい・ひらめ・いか・たこなど</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/39/69/j/o0800060011527679266.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/39/69/j/t02200165_0800060011527679266.jpg" border="0" /></a>
<br />
とうもろこし豆腐</p>
<p>コーンがとってもクリーミィで美味しい！</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/25/61/j/o0800060011527680160.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/25/61/j/t02200165_0800060011527680160.jpg" border="0" /></a>
<br />
アグー豚のせいろ蒸し</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/b2/c5/j/o0800106711527679267.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/b2/c5/j/t02200293_0800106711527679267.jpg" border="0" /></a>
<br />
ワインもすすむ～</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/b9/aa/j/o0800060011527680161.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/b9/aa/j/t02200165_0800060011527680161.jpg" border="0" /></a>
<br />
ビーフカツサンド</p>
<p>ここに来たらば、これは食べねば～</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/67/bc/j/o0800060011527680174.jpg"><img alt="もてちゃんのブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111005/17/motegi-office/67/bc/j/t02200165_0800060011527680174.jpg" border="0" /></a>
</p>
<p>いちじくのコンポート</p>
<br />
<p>花隈Akari,いいお店です♪</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/motegi-office/entry-11038880874.html</link>  
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 08:04:06 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/X5rJRtdIZqCQ/LfTUU_UZK2Lg?type=2&amp;ent=c01b53b9ed6ea7d2825c9b495b266545</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/X5rJRtdIZqCQ/LfTUU_UZK2Lg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/X5rJRtdIZqCQ/LfTUU_UZK2Lg?type=3&ent=c01b53b9ed6ea7d2825c9b495b266545"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 08:04:06 +0900</pubDate>
    </item> 
  </channel> 
</rss>

