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    <title>森田稲子のブログ</title>  
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    <description>会員制寄稿誌「日本の森林を考える」編集長のブログ。 本誌の内容や編集長の思いを、紹介していきます。</description>  
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    <title>編集後記　ー最新号（通巻３９号）ーから</title>  
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    <description><![CDATA[<p>会員制寄稿誌「日本の森林を考える」シリーズ（１０）続・森林の可能性　第３号【通巻３９号】内容詳細はこちら●編集室に次々に投稿原稿が集まってきた。そうした中、２０２０年までに１９９０年対比２５％CO２の削減を目指すと表明した、鳩山首相の国際舞台での演説が、何度も伝えられた。演説は、森林・林業について言及したものではなかったが、改めて森林・林業についても考えさせられるものがあった。	●つい最近まで、３．８％の森林吸収源を実現させるため、森林整備だ間伐だと、必死の取り組みを行ってきた。それだけに、６％
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-10-13T17:04:25+09:00</dc:date> 
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    <title>森林と編集（１９）　樹木って何だろう？</title>  
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    <description>自然音痴の私が、編集だけでなく、リライトまで手伝った、１冊の本がある。「自然と友だちになる法」シリーズの中の『森の樹木』である。森林生態学がご専門の前田禎三氏と谷本丈夫氏の共著である。私はこの本が大好きだ。中でも一番最初の章の『樹木って何だろう？』は、読んでいるうちに木のことが良く分かってきて、木と友だちになったような気分になってくる。惜しいのはこの本が絶版になっていることである。Ｂ５判という小型の本ながら、ハードカバーで、「森の樹木」、「森の野鳥」、「森の野草」、「森の昆虫」「街の中の森」の５</description>  
    <dc:date>2009-09-23T20:24:28+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10342276672.html"> 
    <title>木質ペレットの話</title>  
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    <description>木質ペレットといえば、2ヶ月ほど前に、森林ジャーナリストの田中淳夫さんが、木質ペレットに対し、あまり邪険なことを言うものだから、歯向かって、そこはプロとアマの違い、ボコボコにやられたことを思い出します。■森林ジャーナリスト田中淳夫氏のブログ「木質ペレット」を読んで私に体力が無いために、一瞬にして終わったあの論争は、一体どちらが、勝ったのでしょう？という事は、私はまだ、負けたとは思っていないのです。しぶとく木質ペレットについて、多くの人が関心を持つのはいい事だと考えているのです。それに、私は木質ペ</description>  
    <dc:date>2009-09-14T11:04:19+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10333805913.html"> 
    <title>ままごと菜園</title>  
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    <description>マンションの４階にある私たちの編集室では、べランダに降り注ぐ太陽エネルギーを有効利用して、家庭、否、職場菜園を始めた。といっても、二十日大根、ゴウヤ、ミニトウモロコシと、栽培する野菜はまことにささやかで、プランタも４０ｃｍ×１７ｃｍ×１７ｃｍが１個という日本一貧相な菜園である。でも、編集室は南西の角にあるから、朝の７時から夕の７時近くまで、太陽光がさんさんと照りつける。適度な日陰もあり、水さえ欠かさなければ絶好の栽培環境であろう。この環境に当初から目を付けていたのが、若い女性デザイナーである。い</description>  
    <dc:date>2009-09-02T09:11:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10325316353.html"> 
    <title>バイオマスの森</title>  
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    <description>現在、林野庁が中心になって、『美しい森づくり運動』が懸命になって行われていますが、実際には、間伐遅れで、荒廃した危険な森林が日本各地に増えていますこれらの森林の多くは下刈りが終わってからほとんど、誰の目にも触れずに、ここまできており、作業道が開通されてそのひょろひょろとしたマッチ棒の集まりのような森の実態が、初めて分かったというものが結構あるようです。外から見れば、何のかわりもなく見える森林でも、中に入ると、前に紹介した千葉県の森のように、多くの木が溝腐れ病に掛って、森は荒廃しており、木材として</description>  
    <dc:date>2009-08-21T10:47:50+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10314500559.html"> 
    <title>国有林と私(12)素顔の国有林　後編（最終回)</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10314500559.html</link>  
    <description>【素顔の国有林】を特別価格にて頒布致します。3,150円→1,500円（在庫限り）（詳細はコチラから）日本の国有林というのは、不思議なところである。国有というからには、国が所有している林野であり、国民が共有している、財産である。しかし、国民はほとんど国有林について知らない。標高が高く、森林限界に入ったりすると、ああここは国有林だろうな、と、思ったりする程度である。国有林がどんなところで、どんな経営が行われているか、などいう事は、このブログの閲覧者の多くも知らなかったに違いない。２８年前に、国有林</description>  
    <dc:date>2009-08-05T12:34:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10310490205.html"> 
    <title>国有林と私(11)素顔の国有林　中編（６）藍原義邦　十三代長官</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10310490205.html</link>  
    <description>十三代林野庁長官　藍原義邦氏(1976年～1979年)森　昭和五十年代に入ると。国有林経営の赤字が深刻な問題になってきます。昭和５０年度には、現金収支で300億円、損益では135臆円の赤字が出る。赤字はその後さらに大きくなり、資金運用部資金から、長期借り入れをおこなっても収支をもち応えるのがやっとで、52年度の損失は906億円となった。藍原さんは、そんな時期に長官となったわけですが‥‥。赤字対策の裏側藍原　長期借用金として４００億円の財投（財政投融資）資を導入したのが昭和５１年度です。私が長官に</description>  
    <dc:date>2009-07-30T17:03:32+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10309868376.html"> 
    <title>国有林と私（１０）素顔の国有林　中編（５）片山正英　九代長官</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10309868376.html</link>  
    <description>素顔の国有林　詳細はこちら九代林野庁長官　片山正英氏（1967年～1973年）国有林の役割森　　中央森林審議会の答申では、木材関連産業の振興のために、木材の安定的継続的な供給が必要であるといっています。つまり木材関連産業の振興は、国有林野事業の役割であるように言われていますが，それは行政施策として行うべきモのか、国有林の立場において行わなければならないのか、良く分からない。片山さんはどのようにお考えですか。片山　現実論として、民間の大会社が山村に進出した場合を考えて見ましょう。会社は経済的なこと</description>  
    <dc:date>2009-07-29T19:05:42+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10308876245.html"> 
    <title>国有林と私(９)素顔の国有林　中編（４）熊井一夫 初代日林労委員長</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10308876245.html</link>  
    <description>素顔の国有林　詳細はこちら初代日林労労働組合委員長　熊井一夫氏(１９５７年～１９７９年)森　昭和34年に全林野から独立して、日林労が誕生しますね、そのときのいきさつをお聞かせ願いますか。甘かった判断熊井　ちょっとおこがましい話ですが、そもそも私は、左傾化する全林野の体質改善と正常化路線を進めるためには、弓削（委員長）、熊井（書記長）ラインが最も適役と自負して、本部入りしたのです。しかし、あの東北闘争で明らかなように、左翼の病魔にむしばまれてしまった全林野の体質は、もはや誰が役員につこうと改革でき</description>  
    <dc:date>2009-07-28T09:17:14+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10307807228.html"> 
    <title>国有林と私(８)素顔の国有林　中編(３)北村暢初代全林野委員長</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morita-ineko/entry-10307807228.html</link>  
    <description>初代全林野労働組合委員長　北村　暢氏(１９５０年～１９５２年)　　　　　　　　森　戦前の山村では、営林署の署長さんといえばたいへんな権威があって、地元では村長でも土下座したなどという話を聞いたことがあります。それが戦後になると、山林労働者が署長と団体交渉で対等の口をきくようになる。労働組合が出来たということは、考えてみれば大変なことです。日本の林業の夜明けとでも言うべきでしょうか。差別と搾取の戦前北村　戦前の国有林の労働者には、想像を絶する身分差があったようです。昭和２５年の春、長野営林局管内へ</description>  
    <dc:date>2009-07-26T17:28:25+09:00</dc:date> 
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