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    <title>おいしい珈琲いかがですか？</title>  
    <link>http://ameblo.jp/morim/</link>  
    <description>感じたこと、考えたこと、思ったこと、そして思い出したこと。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>蜘蛛の糸</title>  
      <description> <![CDATA[ 芥川龍之介の蜘蛛の糸を、私の奥さんに語った。<br />私が、青年時代に読んだ本だ。<br /><br />昨晩、奥さんが寝床で永井荷風のあめりか物語を読んでいると、ふすまに蜘蛛がいた。実は、この蜘蛛は随分前から奥さんのまわりに出るらしい。最初は、子供だったとかで、ことあるごとに目にしたらしい。先日は、部屋を掃除していたら、チョコチョコと動き回っていて、危うく、掃除機に吸い込みそうになったと言っている。蜘蛛は益虫なので、ちょっと気味が悪いがあまりこれらを殺生するのは好ましくないと私たちは考えている。<br /><br />この蜘蛛は昨晩は、きっと水を飲みたかったのではないかということで、有機農法の八朔を枕元に置いてあげたと奥さんは言っていた。朝、起きてみると、その蜘蛛はそこにはいなかった。このようなことを今朝は、私に嬉しそうに話していた。今度、この蜘蛛を見つけたら、ベランダに離してあげるとも言っていた。<br /><br />もう、随分前の夏の終わりに、ベランダに置いてあった、大きな瓶に虫屋さんで買った蟋蟀を、私の奥さんが育てたことがあった。最初は、蟋蟀の鳴く音に風情を感じていた。その年だったか、翌年だったかは忘れたが、この蟋蟀がたくさん子供を産んだ。それを見た奥さんは、気持ちが悪くなって、それらをみんなベランダに離してあげたことがあった。あの蟋蟀たちの子孫は、きっと、どこかのいろいろなところのベランダに住み着いて、鳴いたことだろう。<br /><br />蜘蛛の糸は、どこから垂れてくるのかな。<br />その糸にすがって、お釈迦様のいるところへ2人して登れることを祈るなんてね。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11172107886.html</link>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:19:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あめりか物語</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私は、永井荷風が大好きだ。<br />これからも、恐らく本を読むとしたならば、永井荷風だけを読もうと思っている。<br /><br />先日、アマゾンから永井荷風を4冊ほど購入した。私の奥さんが、その中から、あめりか物語、を取り出して読み始めた。彼女は、毎晩、床につくとそれを読んでいる。<br />素晴らしいと言っている。<br />私は、ちょっと嬉しい。<br /><br />寒い日々が続く。今日は、銀座で打ち合わせをした。地下鉄出口の通路に、昔ながらの浮浪者がうずくまっていた。その付近を通ると、かって暮らしたニューヨークの地下鉄の小便臭さが漂っていた。しかし、２００８年に行ったニューヨークには、その臭いはなかったような気がする。<br /><br />人生を感じる。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11151374411.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:47:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これから</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今年、65歳になる私の古くからの友人から、<br /><br />報告しておこうと思います。<br />昨年小生に女の子ができました。<br />私にとっては第二子にあたります。<br />まだ親戚、友人には話をしていません。<br /> <br />彼女の親ともめていますから、<br />でも○○○はもう伝い歩きをするくらい<br />成長しています。<br />先天的異常、病気等はありません。<br />非常に健康です。<br /> <br />お見知りおき願いたくメールしました。<br /><br />この彼の第二子にあたる子は昨年2月14日に誕生したと書いてありました。これをどう受け止めるべきか考えています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11132767523.html</link>  
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 11:28:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: ３５歳が分かれ道。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rHiq53iaWFd./5cdBEfriOjl0?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rHiq53iaWFd./5cdBEfriOjl0?type=2&ent=8d51d1e52c0f4973141eafc6d0377756"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 本当は秘密にしたい大人の美容法コラリッチ《約１ケ月分を初回プレゼント中！》 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 11:28:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>冬、氷</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 先ほど、郵便物を出しに駅のロータリーにある郵便ポストに行った。帰りに駅のロータリーにある小さな噴水池を見たら、うっすらと氷が張っていた。　零下になったのかと思った。<br /><br />小さい頃、東京でも地面がコンクリートではなく土が多かった。運動靴の底で霜がしゃりしゃりという感触が思い出される。昼近くなると、その霜が溶けて、土がぐしゃぐしゃになったあと、そこを歩くのが嫌だった。運動靴の底の厚みが段々とまして、とても歩きにくかった。バランスを崩して、というか足を取られて、転んだりするとグシャという感じで手についた泥を落とすのが、面倒だった。<br /><br />寒い日も、風が冷たくなければそれほど嫌ではなかった。ただ、耳が痛くて。<br />ちょっと、好きな女の子のことを思い出した。寒い日、その子の鼻と耳が紅かった。でも、笑った顔は、まだあどけなくて。恐らく、私の顔もそうだったのだろうと思う。赤鼻のトナカイ。<br /><br />ゆっくりと、年月は経っていく。今年もあと3日。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11119480598.html</link>  
      <pubDate>Wed, 28 Dec 2011 14:00:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今、いるところ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 心の目指すものものは、ひたすらに難しく険しい。<br />それは、ある愛であったり、また献身を求める自己への限りない犠牲であったりする。<br />自分が生まれる以前の記憶から、それを望んでみてもそれは思い出すことはできない。<br />私にとっての心の旅路とは、今、自分がどこにいるのかを知る必要がある。<br />なぜ、今、私はここにいるのか。<br /><br />辿るべき道筋を決めながら、その狭き道を歩く。<br /><br />足が縺れて歩くことがもどかしい。自分が歩いているのか漂っているのかさえわからない。<br />だから、矜持を持つことが必要なのだ。美しさの存在は、人の矜持にある。しかし、他人にそれを見せては絶対にならない。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11095846530.html</link>  
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 21:36:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: コンタックパークで投票しよう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rHiq53iaWFd./RaZBI37xpvi3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rHiq53iaWFd./RaZBI37xpvi3?type=3&ent=f5acbe5aec3746d2acdc23d2e3affb9d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ミスキャンパス4人がミスコンコン秘書の面接にやってきた！＜コンタック パーク＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 21:36:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>Facebook</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Facebookで近況を英語で書き始めた。随分前に登録だけはしていたのだが、このアメブロと同じようなことを日本語で書くのは、なんとなく嫌だと考えてそのままに放っておいたら、実生活での知人から友達登録のお願いがきたので、それならと英語で書き始めた。<br /><br />今友人の数は１０人だが、そのうち２人はニューヨークに住んでいるアメリカ人夫婦だ。彼らに数日前に、友達依頼を出していた。彼らとは私たち夫婦がニューヨークにいたときもよく会っていた。昨日、立て続けに友達許可が来た。うちの奥さんにも、その話をした。<br /><br />時間と場所を超えた交際が始まった。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11087130606.html</link>  
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 19:26:10 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>格差是正を求める世界各地の抗議行動</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ニューヨークで若い人を中心にした大規模なデモがあった。警官隊によってそれは弾圧された。<br /><br />１％の人々によって冨が搾取されており、その人々が権力を握っているという。<br /><br />私は、もう今から二十年以上前に、宇野正美という反ユダヤ主義を唱える人の講演を大手町にあったサンケイホールで聞いた内容を思い出した。<br />彼は、この世の中は一パーセントの人々によって動かされている。それは、ユダヤ人だ。我々が知っているユダヤ人ではなく、白いユダヤ人だという。アメリカではワスプ (WASP) - ホワイト・アングロサクソン・プロテスタントの略語、という人々が確かに頂点にいる。<br /><br />１％とは100人に一人だ。その数字は決して少なくはない。<br /><br />９９％の反乱は全ての事象を飲み込み、時代の流れに同化していく。<br />ところで、我々は何故ここにいるのか。来るべき未来に我々の居場所はあるのか。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11080228594.html</link>  
      <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:13:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>写真集</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 私の奥さんのために写真集を作った。<br /><br />約1年がかりでそのレイアウトに勤しんだ。<br />先日、それが届いた。1冊づつハードカバーで注文できる。32ページで5,000円ちょっとするから、中々のものになっている。<br />たったひとりの為に、作るというのは楽しい。また、その出来映えを、送られた女性がことの他喜んくれるのも嬉しい。このブログにもアップした写真の中から何枚かは取り上げた。<br /><br />いざ、写真集をレイアウトする段になると、使える写真が少ないので自分でもちょっと驚いた。中々、自分が気に入った写真というのはないものだ。<br /><br />この写真集を奥さんは、自分の遺作として、兄弟に送るという。<br />もし、奥さんが先に逝っても、この写真集がある。<br />でも、彼女の顔は、最後のページにしか出てこない。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11074316345.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 15:55:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 新商品のモニター販売　実施中！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rHiq53iaWFd./KPTFr9lQ12rH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rHiq53iaWFd./KPTFr9lQ12rH?type=3&ent=45581efdc0c8da9425f11d3d6dbe4770"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > マッサージソファ本体と着せ替えカバー「コンランスタジオデザイン」とのセット販売。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 10 Nov 2011 15:55:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>他愛のないこと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 眠気を誘う時間というのは大体において、午後3時ごろから始まる。<br /><br />私は睡眠をよくとっている。小さい頃から、恐らく他の子たちよりはたくさん睡眠をとってきた。<br />きっと、睡眠が趣味なのだろうと思う。こんな他愛のないことを書いていても、眠い。<br /><br />知らないうちに、夢を思い返している。<br />ホテルのスイートルームに戻ってきたら、ファックスが入っていた。珍しく奥さんがそこにいる。それは、夢の中で会う約束をしていた時間が完全に過ぎ去ってしまっていて、困った、というところで目が覚めた。時間を見ると、午前3時15分ぐらいだったと思う。暫く、寝付けず、目が覚めたときは朝だった。<br /><br />カーテンを開けて、今日の富士を見た。ちょっと霞んでいたけれど富士山に雪があったのが見てとれた。この間までは、雪がなかった。ベランダから奥さんが摘み取った花がコップの中で花、開いていた。<br /><br />ラジオを聴いているが、まだ眠い。この時期を乗り越えると、そろそろ、奥さんが昼寝から目覚めて動き出す。<br />散歩の時間が近い。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11065491559.html</link>  
      <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 16:04:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>美意識</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 日本には四季がある。<br /><br />春、<br />夏、<br />秋、<br />冬<br /><br />それぞれに味わいの深い趣があり、色がある。<br />谷崎潤一郎の細雪に出てくる、4姉妹の色が日本の色かも知れない。<br /><br />日本橋三井ホールで開催された「きもの・和・日本の美」ファッションショーに行った。<br />古典的な文様を、今のデザインで配置をした美しい着物を見た。素晴らしかった。<br />春から始まり、春で終わる。<br />日本の美とは何かを再認識することができた。<br />とても、私の心は喜び嬉しがっていた。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/morim/entry-11060436240.html</link>  
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 12:12:47 +0900</pubDate> 
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 秋の味覚オリジナルメニューが楽しめるお店！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rHiq53iaWFd./dtCNGeUeiKfB?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rHiq53iaWFd./dtCNGeUeiKfB?type=3&ent=1f2d068454a96dbe81e21f2e20697ba1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 期間限定！お店の爽食メニューを爽健美茶1杯とセットでご提供中！詳しくはこちら≫ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 12:12:47 +0900</pubDate>
    </item> 
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