<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】</title>  
    <link>http://ameblo.jp/moreysroom/</link>  
    <description>今の気持ち・感想を残しておきたい。記事に関してのTB・コメントは気軽にしてください。 （映画専用ブログから変更しました）</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/moreysroom/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>THE CHERRY COKE$[CLOUD SEVEN tour2011-Final!!-]</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Ebisu LIQUIDROOMにチェリコのライブに行ってきました。<br />ＤＪはダイノジで、選曲も良くてフロアーは大盛り上がりで踊りまくっている人続出。<br />もちろん大地のエアギター＆踊りも凄かった。激しく動けるデブキャラって凄いなと・・・・。とにかく動きがシャキシャキしていて驚きました。（笑）<br /><br />伝統的な音楽とパンクの融合。そして生で聴くとドラムの音が激しくてパンク色が強い。<br />もちろんダイバー続出。<br />だけど聴きやすくて、身体が自然に揺れてくる。<br />凄く楽しいライブでした。<br /><br /><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Tats4EslGIg?fs=1&hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Tats4EslGIg?fs=1&hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10955640706.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 21:23:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>猫とあほんだら／町田　康</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>本の内容</strong></p>
<p>突如として引っ越しをしようと思ってしまった。物件を見に行ったら玄関の庇の下で二匹の子猫がふるえていた。掌に載るくらいに小さな、子猫であった。写真と文章で綴るキュートでパンクな日々の記録。</p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16045410" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">猫とあほんだら/町田 康<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21jSUp3eBCL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
<dt>東京から伊豆半島へ引っ越すために不動産回りをしていると、ある物件の玄関先に雨に濡れて震える子猫2匹・・・・・。どうする？どうするの？このままだと死んでしまうよ。でも明日も家を見て回るのに・・・・。</dt>
<dt>そもそも町田さんは、家と事務所で猫を飼っていた。飼っているというか預かっているというか、ボランティア団体から預かったとはいっても、引き取り手がいないので飼っていると表現をしているのだが、健康な猫は自宅で飼い、様々な病気を持っている猫は移らないように、事務所で飼っていたのだが、手狭なため引越しを決意する。</dt>
<dt>元野良猫で未だに懐かず「シャー！シャー！」言う猫をどうやって捕獲して籠の中に入れるかなど、第三者から見るとクスクスと笑えてしまうのだが、本人は必死だ。</dt>
<dt>伊豆に引っ越してからが、また奮闘の毎日で、そこを妄想チックに横道に反れながら面白可笑しく町田節で語る。最初から最後まで、そんな調子であほんだらな訳なのだが、ほんの一瞬だけ哀しみが襲う。きっと猫好きならば涙を抑える事は出来ないだろう。しかし、虐待され人間を信じられなかった猫が、町田家に引き取られたのは幸せだったと思いたい。</dt>
<dt>様々な性格の猫達、その猫達の紹介文を読みながら、挟まれている写真を見て、また想像するのも楽しい。</dt>
</dl>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10952624143.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 21:01:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 関西：ＤＯＤＡ転職フェア　７/１５（金）・１６（土）]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/OagqTs6124xS/PbhvXXjsz3T9?type=2&amp;ent=16688e9d0ea3b307e72582bce4f05a38</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/OagqTs6124xS/PbhvXXjsz3T9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/OagqTs6124xS/PbhvXXjsz3T9?type=3&ent=16688e9d0ea3b307e72582bce4f05a38"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 大手・優良企業８６社の採用担当者と直接話せるチャンス！＜ハービスＯＳＡＫＡ＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 13 Jul 2011 21:01:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>うさぎドロップ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>まわりを見渡せば、世界は愛で溢れている―。</strong></p>
<br />
<p>公開日　2011/08/20</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/22/moreysroom/aa/ad/j/o0354050011346565216.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/22/moreysroom/aa/ad/j/t02200311_0354050011346565216.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
監督　SABU</p>
<p>脚本　林民夫／SABU</p>
<p>出演　松山ケンイチ/香里奈/芦田愛菜/桐谷美玲/キタキマユ/佐藤瑠生亮/綾野剛/木村了/高畑淳子/池脇千鶴/風吹ジュン/中村梅雀</p>
<p>原作　宇仁田ゆみ</p>
<br />
<p><strong>あらすじ</strong></p>
<p><span style="WIDTH: auto; DISPLAY: inline; FLOAT: none" property="v:summary">祖父が亡くなったことで久しぶりに訪れた実家で、27歳の独身＆彼女なしの青年ダイキチは一人の不思議な6歳の少女と出会う。実はその少女・りんは、祖父の隠し子だった……。りんを施設に入れようと言う親族たちの意見に反発したダイキチは、つい、りんを自分が引き取って育てると宣言してしまう。そしてその日から、不器用な男としっかり者の少女との、ちょっとちぐはぐな共同生活がスタートする。慣れないながらも一生懸命にりんを育てようとするダイキチと、徐々にダイキチに心を開き始めるりん。二人の姿は観る者すべての心を温かくする……</span></p>
<p><a title="うさぎドロップ - goo 映画" href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17879/index.html" target="_blank"><font color="#3366cc">うさぎドロップ - goo 映画</font></a>
</p>
<br />
<p>試写会にて鑑賞。</p>
<p>テレビドラマでは、映画化や他局のドラマと似たりよったりの設定のドラマを制作するものだ。そう考えると似たような設定で演じる子役も同じというドラマを先に放送されてしまったこの作品は不利なようにも思えるのだが、同じ子役であっても表情や演技が違う。流石天才子役ちゃん。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/22/moreysroom/0e/39/j/o0750050011346582509.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/22/moreysroom/0e/39/j/t02200147_0750050011346582509.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（C）2011「うさぎドロップ」製作委員会</p>
<br />
<p>凄く寂しげで不安げで子供にしか出来ない、頼りたいけれど恐る恐る手を取ってみた感漂う表情が印象に残る。</p>
<br />
<p>「親になると、強くなるもんだと思ってた。でも、臆病になるんですね。」とダイキチがポロリと本音を漏らすシーンがあるのだが、このダイキチがよく出来た人間なのだ。後悔は最初だけ。後は必死に、りんを育てて喜んで涙して怒って走って・・・・。そうダイキチ役の松山ケンイチ頑張った！走るだけでは無く愛菜ちゃんを抱っこしながら走る、走る、そしてまた走る。これはアドリブというか自然な顔だよね？というシーンもちょっと見えてくる。</p>
<p>とにかくちょっとした台詞に「はっ」とさせられる事、度々・・・・。素敵な台詞にジーンと泣かされたり、ほんわかとした気分になったり、イラッとしたり、様々な感情を沸き立たせてくれたこの作品。</p>
<p>子供がいない私でも十分楽しめて勉強になった。（かな？）育児がどれだけ大変か、というのを短時間で描くのは難しいが、肩をはらずに絆を深めていこうとする、ほんわかしたダイキチに救われる人がいるかもしれないし、ダイキチの父の言葉に涙する世代の女性もいるかもしれない。様々な世代で、親子で、イクメンに興味がある男性、もちろんカップル、友人、どんな組み合わせで鑑賞しても楽しめるし、感想に幅が出るのではないだろうか。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/23/moreysroom/f4/37/j/o0750050011346627365.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110712/23/moreysroom/f4/37/j/t02200147_0750050011346627365.jpg" /></a>
</div>
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（C）2011「うさぎドロップ」製作委員会
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10951781955.html</link>  
      <pubDate>Tue, 12 Jul 2011 22:37:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スピンク日記／町田　康</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>本の内容</strong></p>
<p>飼い犬の目から見た町田康。傑作エッセイ　作家である主人のもとにやってきてスタンダードプードルのスピンク。主人をポチと名付け日々のつれづれを綴ります。穏やかな暮らしの中に起こる「事件」とは。 </p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15903325" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">スピンク日記/町田 康<br />
</a>
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511eaivSCzL._SL160_.jpg" /> </dt>
</dl>
<p>お金で血統書付きの犬を買いたいと願う人がいる。その為に犬を繁殖する人がいる。しかし売れなければ悲惨な人生を歩む犬達。</p>
<p>そんな人生を送るかもしれなかったスタンダードプードルの一匹が、町田康に引き取られる事になる。スピンクと名付けられたこのコは、町田康を勝手に前世は犬だったとし、「ポチ」と名付けて毎日ポチを観察する。</p>
<p>犬から見た飼い主の行動はクスクスと笑える事が多い。良かれと思ってしたのに、人間であるポチに気が付いて貰えずに、反対に「うるさい」と怒られたり・・・・。犬ってこんな事を本当に思っていたりして？等と思わずにいられない。</p>
<p>スピンクの兄弟である犬が、酷い状態で引き取り手もなく困っているとの情報が入るが、「もう引き取るのは無理」である事と、引き取る事を渋る理由をパートナーと話し合うのだが、町田康の言い分はもっともである。</p>
<p>そして誰も引き取りたくない理由は、姿・形のせいなのか・・・？</p>
<p>しかし、彼の元へと来る運命だったのか、その不幸せで悲惨な人生を歩んでいた痩せっぽっちの犬が町田家にやってくる。</p>
<p>犬を飼うという事は楽しいだけではない。もちろん病気もするし、散歩にも連れていかなければいけないし、ご飯も食べれば排泄だってする。そんな当たり前な事を許してもらえない犬が世の中にはいっぱい存在しているのに、知られていない。こういった本を読んだのをきっかけに、ボランティアをしても良いと思うし、売れ残った・飽きられた愛玩犬の行方を知るという事が大事ではないのだろうか？</p>
<p>スピンクは幸せだ。もちろんスピンクに出会った町田康も幸せだからこそ、犬から見た飼い主＝自分　の事を、こんなにも面白おかしく書くことが出来るのだろう。</p>
<p>しかし、あれだけ恵まれない猫も預かり、犬を引き取り、ペットの為に引越し、町田康が振り回されている姿を想像すると、可笑しくてたまらないのであった。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10941559644.html</link>  
      <pubDate>Sat, 02 Jul 2011 22:14:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「森と芸術」展／東京都庭園美術館</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p> 「森と芸術」展のご招待券を頂いたので、ちょっと前ですが、東京都庭園美術館へ行ってきました。</p>
<p>東京都庭園美術館は1933（昭和8）年に、朝香宮（あさかのみや）邸として建築され、戦後、外務大臣・首相官邸、迎賓館として使われていた時期を経て、1983年に東京都庭園美術館となりました。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/2f/83/j/o0240032011304696429.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/2f/83/j/t02200293_0240032011304696429.jpg" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/6a/13/j/o0240032011304698259.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/6a/13/j/t02200293_0240032011304698259.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
中は迷子になりそうな（私だけかも）作りになっていて、順路が無ければ同じ部屋に入ってしまいそう（笑）</p>
<p>これでも未公開の部屋があるという事は、どれだけ広いのかと・・・。しかし展示されている絵以外に、部屋や壁や細かな部分なども楽しめる美術館で、素敵な空間でした。</p>
<p>今回の「森と芸術」は</p>
<p>1：森とは何か</p>
<p>2：神話と伝説の森</p>
<p>3：風景画の中の森</p>
<p>4：アール・ヌーヴォーと象徴の森</p>
<p>5：森のさまざまなイメージ　</p>
<p>6：シュルレアリスムの森</p>
<p>7：東京の森</p>
<p>といった見所に分かれており、絵・陶器・写真・本など、様々なジャンルで森の魅惑を体現する作品の数々が展示されています。岡本太郎が沖縄で魅せられた森の空間の写真もあり、ＮＨＫのドラマを思い出します。</p>
<p>タヒチの森のポール・ゴーギャンの絵が自分好みでした。</p>
<br />
<p>そしてこの美術館は庭園も見所です。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/ec/6c/j/o0240032011304734357.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/ec/6c/j/t02200293_0240032011304734357.jpg" /></a>
 </div>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/56/61/j/o0240032011304735870.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/56/61/j/t02200293_0240032011304735870.jpg" /></a>
 </div>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/08/e5/j/o0240032011304736831.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/08/e5/j/t02200293_0240032011304736831.jpg" /></a>
 </div>
<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ee82ee"><strong>これがとても好き。↑</strong></font></p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/82/f2/j/o0240032011304739337.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110621/21/moreysroom/82/f2/j/t02200293_0240032011304739337.jpg" width="220" height="293" /></a>
 </div>
<p><br />
晴天の日に行ったので、暑くてゆっくり椅子に座ってノンビリ～とはいきませんでしたが、春か秋にもう一度ゆっくりと庭園で自然を楽しみたいと思いました。広くて植物が茂っていて、癒されます。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10930453057.html</link>  
      <pubDate>Tue, 21 Jun 2011 20:59:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>陰陽師 醍醐ノ巻／夢枕 獏</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15733278" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">陰陽師 醍醐ノ巻/夢枕 獏<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51BpIrMsXUL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
</dl>
<br />
<p><strong>本の内容<br />
</strong>「くれぐれも他言してはなりませぬぞ」妖怪との約定を違えた男の運命やいかに。安倍晴明の呪がさえわたる。若き陰陽師と笛の名手・源博雅が平安の京に起こる怪事件を解決する大好評シリーズ。 </p>
<br />
<p>久々に心に響く陰陽師シリーズが読みたいと思っていたので、新刊が出たときにはとても嬉しかった。</p>
<p>今回も、儚さとか人間の欲とか、自然の美しさなど、心がサワサワと揺れて、本当にその景色が目に見えるかのような描写は健在。</p>
<p>以前出てきた鬼が出てきたり、シリーズを通して読んでいるファンには嬉しい事である。</p>
<p>晴明と博雅が酒を酌み交わしているシーンは、時がそよそよと流れているかのようで、とても清い空間である。このように縁側に座り、静かに自然を感じながら酒を飲んでみたいと思わせる。</p>
<p>「笛吹き童子」では、源博雅の人間らしい部分が久々に見れたし、「きがかり道人」では、夢物語のようでありながら「なるほど」と頷けたり、「百足小僧」では人間の欲望、ずる賢さには必ずそれが自分に返ってきたりと、自分の普段の行動を振り返る事もできる。</p>
<p>陰陽師と聞いて、ちょっと引いている方にも「心が洗われる昔話」のような小説として、お奨めできる一冊である。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10929596497.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 22:05:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>紫陽花祭り</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2">足柄上郡開成町の紫陽花祭りに行ってきました！</font></p>
<p><font size="2">ここは神奈川県の中で一番小さな町だそうです。</font></p>
<p><font size="2">１７ｈａの水田地帯の農道・水路沿いに約５，０００株のアジサイが植栽されています。田植え直後の緑一色に染まった田園風景と虹色に咲き誇るアジサイのコントラストが見事にマッチしています。</font><br sb_id="ms__id705" />
（紫陽花祭りＨＰより）</p>
<br />
<p>今年は震災の復興支援という事で、チャリティーや募金、東北の名産品なども売っていましたよ。</p>
<p>入ってすぐに「募金お願いします」との声と一緒にマスコットの「あじさいちゃん」がお出迎え。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/7f/0e/j/o0480064011301089256.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/7f/0e/j/t02200293_0480064011301089256.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
かわいいけれど、頭がずれやすいみたいで（笑）しょっちゅうスタッフの人が動かしていたのが印象的。</p>
<p>そしてこのコはもっと可哀想で</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/fa/c7/j/o0480064011301093990.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/fa/c7/j/t02200293_0480064011301093990.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
横から中の人・・・いえいえ中に着ているＴシャツの柄までもが丸見えで、頭が重そうで、ずれまくりでしたよ。</p>
<p>でもカメラを向けると、このようにポーズをしてくれるのです。涙ぐましい努力です。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/c0/27/j/o0480064011301099407.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/c0/27/j/t02200293_0480064011301099407.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
天気予報で、午後からにわか雨との事だったので、早めに家を出てお昼前に着いたのですが、その前なのか前日に降っていたようで、ちょっと濡れた紫陽花も綺麗でしたが、山はものすごい靄でした。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/27/72/j/o0480064011301105168.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/27/72/j/t02200293_0480064011301105168.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
白い紫陽花が道の両側に続いている景色は素敵でした。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/77/40/j/o0480064011301108399.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/77/40/j/t02200293_0480064011301108399.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
向日葵も綺麗～。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/99/3a/j/o0480064011301111386.jpg"><img border="0" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110619/23/moreysroom/99/3a/j/t02200293_0480064011301111386.jpg" /></a>
</div>
<p><br />
<font size="2">水田地帯の農道・水路沿いに紫陽花を植えて観光地にするとは、よく考えたなと感心しますし、ここまで広めた地元の方達の努力も大変だったと思います。交通整理の方も「行ってらっしゃい、気をつけて」と、とても爽やかに声をかけてくれたし、町全体で気持ち良く迎えてくれている感じがします。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font>お昼は足柄牛のコリコリ丼を食べました。これも美味しい～。そして手作りのアイスもまた甘すぎず、爽やかな味で美味しい～。屋台で食べるって雰囲気だけで美味しくなってしまいますがお勧めです。</p>
<p>鎌倉は混むし、どこかに無いかな？と探してたどり着いて今年で三回目ですが、絶対に来年も行くぞ～。<br sb_id="ms__id706" />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10928640408.html</link>  
      <pubDate>Sun, 19 Jun 2011 23:01:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>医学のたまご／海堂 尊</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15076623" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate">医学のたまご (ミステリーYA!)/海堂 尊<br />
<img width="107" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31ratOkOkTL._SL160_.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </dt>
<dt><strong>本の内容</strong> </dt>
<dt>僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。 </dt>
</dl>
<p>映画にもなった「ジーン・ワルツ」ドラマ化された「マドンナ・ヴェルデ」に出てくる双子の赤ちゃんの一人「かおる」が主人公である。この2作品を読んだ方には、「こんなに大きくなって」とか「幸せに生きていてくれて良かった」とか様々な感情がこみ上げてくるのではないだろうか？薫は父に育てられている。残念ながらもう一人の「しのぶ」は出てこないし近況も語られていない。</p>
<p>この作品の1番目の読者は娘だったと語っているのだが、文章は優しく分かりやすく中・高校生向けなのだが、内容的に大人が読んでも問題無い。いや問題無いどころか、父親から息子へのアドバイス等とても良い言葉が並んでいるので、大人も読むべきかもしれない。</p>
<p>少々、自己啓発本チックでもあるのだが、頷ける言葉が多い。</p>
<p>こんな大人にはなって欲しくない、こんな大人ばかりでは無いと言いたいところだが、誰かが犠牲になる事で守られる部分もあったりして、やはり大人の世界は複雑だ。そんな事まで教えてくれる本は、なかなか無いのではないだろうか？</p>
<p>海堂 尊の本を読むにあたって、どの本から順に読んでいけばいいのか悩むところなのだが、この「医学のたまご」を読むのであれば、先程あげた２冊の他に「ナイチンゲールの沈黙」を読んでおくと良い。</p>
<p>知らなくても十分楽しめるのだが、レティノブラストーマについて詳しく書いてある事と、登場人物が繋がっているからだ。「ナイチンゲール～」では「～であります」なんて言っていた小さかった佐々木アツシ君が、クールな高校生になって重要な役で「医学のたまご」に登場する。</p>
<p>中学生にこんな事をさせるのは無茶ぶりだろう！と思いながらも、可能性があるのであれば両立もいいのかな？とも思ってしまう。何が良いのかは決められないが、こういった研究をする方がいるから、医学が進歩しているとだと、改めて考えさせられた。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10883837960.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 May 2011 01:24:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小田原北條五代祭り</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>小田原まで行ってきました。</p>
<p>前回小田原に行った時は、お祭りが終わった翌日の強風で、歩くのも大変だったので、今回はお祭りの日を確認して朝早く起きて出発しました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/21/moreysroom/46/a5/j/o0240032011204126293.jpg"></a>
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/21/moreysroom/46/a5/j/o0240032011204126293.jpg"><img width="220" height="293" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/21/moreysroom/46/a5/j/t02200293_0240032011204126293.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<p><br />
<br />
</p>
<p>ひとまず、城の周辺をテコテコ歩く。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/21/moreysroom/b7/61/j/o0240032011204119605.jpg"><img alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/21/moreysroom/b7/61/j/t02200293_0240032011204119605.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<p><br />
寺やら神社やら、そしてまた寺やら神社やら。多いのですね。この周辺は。</p>
<p>そして海へと・・・・・。大震災後に初めて見る海。</p>
<p>なんとも言えない感情が溢れてきました。</p>
<br />
<p>そしてお昼は、小田原丼。</p>
<p>お店によって小田原丼の中身が違うとの事で、色々とパンフを見てみましたが、歩きながら一番最初に見つけたお店へＧＯ～～～。ランチといえど老舗のお店は高いけれど、小田原丼は1500円！</p>
<p>味はというと、全体的に甘い。茶碗蒸しも、丼つゆも、そばつゆも、何故にこんなに甘いのかしら。</p>
<p>というより、私がいつも、しょっぱい汁ばかり食しているって事？？</p>
<p>それとも地域性？？よくわからないけれど、甘いけれど上品な甘さで、しつこくはありません。</p>
<br />
<p>そしてお祭り前のお城に戻って、小田原城名物市へ。</p>
<p>しまった～、ここで色んな名産をパクパクと、少しずつ食べれば良かった！？</p>
<p>なんだか干物焼いて食べている人もいる～。お腹いっぱい過ぎて、残念。しかもビールまで飲んだからお腹パンパン。（空腹でも、デブでお腹がパンパン！！）</p>
<p>今年の武者行列パレードは、震災の影響から縮小だそうで、残念。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/22/moreysroom/37/ef/j/o0240032011204160456.jpg"><img alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/22/moreysroom/37/ef/j/t02200293_0240032011204160456.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </div>
<p><br />
初代・早雲公には俳優の阿藤　快さん。凄い喋り捲りのうえ、手を振り続けているから、顔が手で隠れちゃった。</p>
<p>でも、凄く人が良さそうでした。</p>
<p>しかし、なんでしょ。規模縮小のせいなのか仰々しさが無いというか、先が詰まって立ち止まっていたのがちょっと可哀想でした。</p>
<p>とはいえ、久々のお祭りを見ることが出来て、楽しかったです。</p>
<p>地元のお祭りを思い出しちゃった。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/22/moreysroom/c5/10/j/o0240032011204316771.jpg"></a>
<br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/22/moreysroom/c5/10/j/o0240032011204316771.jpg"><img width="220" height="293" alt="だって興味があったから　【映画と本と、日常日記】" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110503/22/moreysroom/c5/10/j/t02200293_0240032011204316771.jpg" border="0" complete="true" /></a>
</div>
<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#ee82ee">駅にいた、祭り仕様の小便小僧<br />
</font></p>
<br />
<p>雨がちらついていたけれど、家に着いた途端に大粒の雨。</p>
<p>やっぱり私は雨女～。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10880455442.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 May 2011 21:45:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>孤高のメス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2010年日本　公開日2010/06/05</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15032814" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">孤高のメス [DVD]/堤真一,夏川結衣,吉沢悠<br />
<img width="113" height="160" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CWnWjnvtL._SL160_.jpg" border="0" complete="true" /></a>
<br />
</dt>
</dl>
<p>監督　成島出</p>
<p>脚本　加藤正人</p>
<p>出演　堤真一/夏川結衣/吉沢悠/中越典子/松重豊/成宮寛貴/矢島健一/平田満/余貴美子/生瀬勝久/柄本明</p>
<p>原作　大鐘稔彦</p>
<br />
<p><strong>あらすじ</strong></p>
<p><span style="WIDTH: auto; DISPLAY: inline; FLOAT: none" property="v:summary">大学病院に依存しきった市民病院・さざなみ病院に、外科医の当麻が赴任してきた。患者のことを第一に考え、オペも鮮やかな手際で対応する当麻。そんな彼に第一外科医長の野本らは反発するが、その一方で看護師の浪子たちは仕事へのやる気を取り戻していく。そんな中、市民病院の強化に努める市長が末期の肝硬変で倒れてしまう。彼を救う手段は法で認められていない脳死肝移植のみ。そこで当麻が下した決断は……。</span></p>
<p><a title="孤高のメス - goo 映画" href="http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD16049/index.html" target="_blank"><font color="#3366cc">孤高のメス - goo 映画</font></a>
 </p>
<br />
<p>原作は途中までしか読んでいないのだが、原作の当麻よりも、少しとぼけた感のある堤真一が演じる当麻のほうが好きだ。</p>
<p>原作に無い成宮寛貴は、若い人向け要員なのだろうか？彼が亡き母の日記を見つけて読み始め、そこから日記を基に平成元年からの、さざなみ病院の物語が始まる</p>
<p>まずリアルな手術シーンに驚く。血や臓器が映し出されるので苦手な人は目を背けたくなるかもしれない。それくらいに臓器も本物に近く、執刀する堤真一や、手術器具を渡すナース役の夏川結衣も、相当の練習をしたのであろうと想像が出来る動き、指先だった。</p>
<p>次に手術部屋と乱雑な器具の扱いだ。現代の映像や小説では、手術室に入るまでの手順の厳しさを語っているので、ほんの十年前はこんなものだったのか？と、それともそれだけこの病院が酷いという事なのだろうか？</p>
<p>見所は法が整っていない、認められていない、脳死肝移植である。</p>
<p>脳死であっても生きているというのが当時の認識であっただけに、脳死患者からの移植となれば、これは殺人だ！と騒がれるのは当然の事である。自分の愛する息子の命を自ら終わりにさせなければいけない母親、説得する病院側の人々の感情は、計り知れない。</p>
<p>そして、敵意を剥き出しにする医師と、背後にある大学病院と市民病院の関係。やや、やり過ぎ感を感じられたが、当時は病院を相手に裁判をしても、絶対に負けるといった状態だった事を考えると、こんな酷い医者がいてもおかしくなかったのかもしれない。</p>
<br />
<p>原作と違って、主人公であるはずの当麻医師の語りでは無く、違った目線から当麻医師を見て語るこの作品は、新鮮で楽しめた。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moreysroom/entry-10879574606.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 May 2011 23:44:19 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

