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    <title>D.K. Blog - Live Report Edition -</title>  
    <link>http://ameblo.jp/moonzero/</link>  
    <description>D.K.さんブログ。ライブレポートを書いてます。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>COCO Meets YAUKO LIVE vol.2 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 半年ぶりくらいにライブです。場所は前回と同じく芝浦の某一室。前回同様、土足禁止会場です。<br>予報は雨で今回も龍神絶好調かと思いきや、意外にも雨が降らず。ライブ後に降ってるってオチがありそうな気がしつつも、どうした龍神。<br>ドリンク券があったんで、グァバジュースとかいう不思議ジュースを飲みつつ開演を待つ。<br>いつもお会いする方に後ろからこっそり話しかけられました。ご無沙汰しておりました～。開演までいろいろ話をしてました。<br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111022_153900.jpg"><br>ポスター。<br><br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111022_154500.jpg"><br>やっぱりわかりにくい現地。<br><br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111022_154000.jpg"><br>今回は入り口がわかりやすくなった。<br><br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111022_160300.jpg"><br>右方面。白い台が気になる。<br><br>
<img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111022_160400.jpg"><br>左方面。きらめくキーボード。<br><br><strong><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#0000ff><span style="FONT-SIZE: 16px">新しい人続々 - COCO Stage<br></span></font></span></strong>開演と同時に現れたのは白い服の人形役。パントマイマーなのかしら。突然握手されたけど。<br>しばらくして、ヴァイオリンの…初めてみる人と、チェロの…見慣れない人登場。チェロは、去年の誕生日ライブでチェロ弾いてた人と同じかな？ともあれ、いつもの感じとは少し違う雰囲気でのスタートとなりました。まあ、Die Milchスタートって時点で一風変わってはいるんですがね。後にOliveという名が判明する白人形の舞いが終わっていざ演奏。<br><br><strong><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273>1. Instrumental #01<br>2. Instrumental #02</font></span><br></strong>楽器演奏主体のインスト2連発。ほっとんど動いてない白人形がなかなか恐いぞ。ここにきて、前回未知数なところもあったDie Milchの世界観がだいぶ定まってきたような気がしますね。ヴァイオリン奏者の攻撃的な眼が妙にはまってた。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>3. Instrumental #03<br></font></strong></span>やや記憶があいまいだが、Daina3がこれだったかもしれない。打ち込み疾走系。こういう強さ重視の楽曲が多めの印象がありますね、Die Milch。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>4. Rosaria<br></font></strong></span>ここで登場。打ち込みに若干強さが増したような気がするのは気のせいか。<br>生楽器でこの曲は存在感抜群…ではあるんだけど、ちと音響面であの曲を表現するのは苦しかったような気がしたかなぁ。今のところは、CDのように完成された空間で最高のパフォーマンスになってる印象。でも迫力あるしいい曲ですぜ。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>5. It's necessary<br></font></strong></span>ノリ重視な打ち込み曲。ヴァイオリンとヴォーカルのちょっとしたパフォーマンスがあるなど、見栄えする曲ですな。ちょっとあの空間で表現するには狭かったような気もするけど。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>6. 新曲<br></font></strong></span>曲名をグーテン ナッドとか言ってた気がしたけど、はっきりはよくわからなかったな。少しクールダウン仕様の曲ですね。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><font color=#0000ff><strong>新しい展開へと - YAUKO Stage<br></strong></font></span>やうこ編は恒例の和テイスト。琴があるのがいろいろ想像をかき立てられます。今回は水色着物。当然のように楽器演奏メンバーも着物です。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>1. Instrumental #04<br></strong></font></span>そういえば最近はインストが導入になってることが多いような。innerforest系の一面が感じられる構成でございますな。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>2. 新曲（消えないで（多分））<br></strong></font></span>多分この曲なんだけど、まだちょっと自信なし。Canariaの流れをくむ新曲ですね。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>3. すいふよう<br></font></strong></span>やうこ看板曲の一角がここで登場。特にライブのこの曲は好きですが、今回もチェロが存在会抜群。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>4. 森夜（しんや）<br></strong></font></span>innerforest系インスト。こういう世界観での音作りはやうこの魅力の一つで、ライブだと楽器の音が映えるのがまた一段といいのです。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>5. アジアの花 V2<br></strong></font></span>看板曲。やっぱりこの曲は外せませんね。ちょっと驚いたのは、ヴァイオリンがアレンジを変えてきたこと。サビが顕著だったかな。…ひょっとしたらチェロも少し変えてきてたかも。<br>今回の人も、ヴァイオリン弾きながら間に手拍子を入れるというスゴ技を見せてくれました。チェロの人もネックのところを弾いて音出すとか凄いよな。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>6. ちつころりん<br></strong></font></span>琴用語がそのまま曲名になって新曲です。琴はステージにはあったけど出番がなかったんで、どこかで弾くのかと思ってたら<br><br>本職の人登場。<br><br>やうこ本人が弾くとばっかり思っていたので、突然の登場でびっくりした…。キーボード＋ヴァイオリン＋チェロ＋琴。和洋折衷が奇麗にはまっております。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong><font color=#ff8273>7. 月の夜に<br></font></strong></span>かぐや伝説がモチーフで、寺ライブ以来結構頻繁に歌われるようになりました。やうこが立って歌うのもそろそろ定番。個人的にはピアノの生演奏でもいいとは思うんだけどな。<br>こういうしっとり系は、楽器の音色を楽しめるという意味でライブにおいては好きですね。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color=#ff8273><strong>8. Ballad ～愛屋及鳥～<br></strong></font></span>今回はじっくりと締めてきました。この曲でも、管楽器組のアレンジが、聴き慣れた感覚とは少し違っててかなり新鮮。やっぱりああいうのって奏者の癖というか好みが出るように譜面が設計されてるのかなぁ。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color=#0000ff>新しい音たち<br></font></strong></span>今回のライブは、キャストが今までとけっこう変わっていました。<br><br>Die Milch<br><br>


<ul>

<li>COCO</li>


<li>Olive（白い人形）</li>


<li>Jasmine（ヴァイオリン）</li>


<li>Leira（チェロ）</li>
</ul>
やうこ<br>


<ul>


<li>やうこ</li>


<li>みくにまつり（ヴァイオリン）</li>


<li>佐藤万衣子（チェロ）</li>


<li>鈴木まい（琴）</li>
</ul>
メンバーが変わると空気感も変わるもの。雨宮氏＆平松氏なメンバーだと、独特のぴんと張り詰めた緊張感のようなものがあって好きだったんだんですが。今回のメンバーはまだちょっとそういう個性までは読み切れなかったかな。<br>Jasmineのヴァイオリンは、なんとなくだけど太く強く直線的な音に強い気がする。外観も含めて、Die Milchにしっくりくる、気持ち攻撃的雰囲気を感じるかな。後半ででてきたみくにさんにもいえるけど。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color=#0000ff>出血大サービス<br></font></strong></span>物販に見慣れないCDが並んでた。Die MilchのシングルCDと、innerforest系ミニDVDがあったので購入。<br>ライブの後のお楽しみ。今回もいろいろ話をしてました。スピーカーの話とか白人形の正体とか新しい人の話とか。<br>しれっとサインを書いてもらいつつ、COCOの初サインをゲット。<br>せっかくだからと写メで記念撮影。…だけでは終わらなかった。<br><br>まさかの全員集合写真。<br><br>なんちゅー贅沢。栄でもらった三人同時サイン入りCD並みにレア感たっぷりの写真が撮れてしまいました。巻き込んでしまった皆様に大いに感謝。<br>ファンの方と語りつつ、コンビニから帰ってきた着物組の皆様を驚き半分で目撃しながら、夜の部も見てみたかったなと少し後ろ髪を引かれつつ帰還。結局雨降らなかったなぁ。ある意味びっくりだ。<br>久々のライブは驚きやら楽しさやらいろんなものが詰まったライブになりましたな。また観に行きたいな。<br><br><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong><font color=#0000ff>後日談<br></font></strong></span>CDは帰宅後にじっくり聴いてみました。<br>Rosariaは聴き慣れた曲なんだけれども、CD音源で聴くと心なしか打ち込みに迫力を感じますな。このバランス感と終盤のノリはやっぱり好きですな。<br>Daina3はインストなんですが、ほどよいスピード感とメリハリな激しさが特徴的。それぞれの楽器の音がよく立ってて、シンプルでありながら深い…そんな印象かな。どうしても和テイストとの比較で外観インパクトが残りがちだけど、音そのものはハイクオリティで聴き心地はよいと思いますよ、えぇ。<br>DVDは映像の雰囲気が好きなんだけど、ピアノ的やうこの真骨頂的な音楽が素敵でもある。重厚で綺麗な音です。<br><br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111026_221900.jpg"><br>戦利品のCDとDVD。<br><br><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/10/20111026_222000.jpg"><br>COCO vs YAUKO<br>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-11060119281.html</link>  
      <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>alan JAPAN PREMIUM BEST &amp; MORE LIVE 2011＠三軒茶屋 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>プレミアムライブ。デビューコンサートと同じ昭和女子大学人見記念講堂です。グッズ販売と並行して、このコンサートのDVDの発売が決定してて予約受付中。コンサート開催前からDVD受付ってなかなか斬新。</p>
<p>やや遅れて開場。最終調整って何を調整してんねん。しばらくはロビーから先が解放されなかったし、なんかトラブルでもあったのかしら。メッセージカードを担当に託していざ開演を待つ。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>どちらかといえば1stコンサート寄り</strong></font></p>
<p>場所が同じってこともあるんだろうけど、ベースになる演出は1stコンサートに近い雰囲気だったかな。1stの時ほど衝撃的なオープニングというわけではなく、全体にこなれたコンサートのオープニングという感じはしましたね。黒基調のドレスでalan登場。</p>
<p>以下セットリスト。大盛り25曲で、インストも入れると30曲近くいってるはず。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>01. BRAVE</strong></font></p>
<p>最初から観客が立ちモード。今回はほとんどの場面で観客は立ちモードでしたな。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>02. 群青の谷</strong></font></p>
<p>1st同様序盤で早くも名曲降臨。1stの中でも特に好きな曲の一つです。なんか音のバランスが気になったけど、そんな中でも聴かせてくれますこの人は。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>03. 風の手紙</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>04. </strong><font color="#000000"><font color="#0000ff"><strong>炫影</strong></font> </font><strong>～Sharp Light～</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>05. 夢のガーデン</strong></font></p>
<p>名物の二胡演奏がありました。そういえば、もう一つの名物だった青蔵高原は今回なかったなぁ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>06. eternal love ～恋の花～</strong></font></p>
<p>途中から中国語バージョンになりました。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>07. 久遠の河</strong></font></p>
<p>映画シリーズはRED CRIEF 2より。壮大です。個人的には心・戦も聴きたかったなぁ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>08. BALLAD～名もなき恋のうた～</strong></font></p>
<p>最初に強烈なフェイクがくるし、全体を通してもalanの声の良さを味わえる曲ですね。ライブで活きる曲って感じ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>09. ECHOES.</strong></font></p>
<p>何かのアニソンか映画の主題歌？背景に映像が出てました。6/8拍子は手拍子キラーだなと思った一曲。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>10. My Heart Will Go On</strong></font></p>
<p>映画シリーズ第三弾。alanがカバーをやるとだいたいこの曲が来ますね。原曲に比べると少し声の線は細身ですが強さはありますよ。</p>
<br />
<p>ここでいったん休憩タイム。インストをはさんで白ドレスに着替えたalan登場。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>11. 幸せの鐘</strong></font></p>
<p>中国語バージョン。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>12. 月がわたし</strong></font></p>
<p>1stの隠れた名曲。今回はこういう珍しい曲が結構出てきましたね。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>13. 東京未明</strong></font></p>
<p>レア曲ですねぇ。座りでも声量が出せるという凄さを魅せてくれる曲でもあります。</p>
<p>言葉も分からないまま単身日本に来たalanにとって、初期の思い入れ強い一曲でもあるのでしょう。最初感極まっていました。立ち直ってからは変わらぬ声量を聴かせてくれるところも凄いよなぁ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>14. 「生きる」</strong></font></p>
<p>新曲のようです。背景に歌詞が登場していました。深くていい詞らしいです。個人的にはそれほど魅力を感じない言い回しではありましたが。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>15. ひとつ</strong></font></p>
<p>2ndシングルですね。聴かせる曲という点において、今回はこの曲の雰囲気がとってもよかったように思います。聴き入ってました。</p>
<br />
<p><font color="#9370db" size="4"><strong>16. 明日への讃歌</strong></font></p>
<p>1stシングルにはやっぱり特別な想いがあるようです。そんな前振りで主役登場。やっぱり何度聴いても格が違いますね。ずっと鳥肌立ってました。涙が出るほど素晴らしいっていうのはこういうことなのね。</p>
<p>演奏自体は1stに近かったかな。2ndのオーケストラスタイルと好みは分かれると思いますが、どのアレンジも魅力的。</p>
<p>ずっと鳥肌が立って、涙腺を直撃する曲なんてそうそうあるもんじゃないです。これ聴くだけでも今回コンサートに来た甲斐があったというものです。</p>
<br />
<br />
<p>再度休憩＆着替え。第三弾はラメ・デニム系。ダンサブルな楽曲とともに、一気にアクティブ型コンサートへ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>17. 空唄</strong></font></p>
<p>演奏がどうもしっくりきてなかったように見える今回のコンサートにあって、この曲は割と演奏と声がぴたっとはまってたように思います。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>18. Over the clouds</strong></font></p>
<p>alanっぽくないミステリアスな雰囲気が意外といい感じ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>19. Call my name</strong></font></p>
<p>are you ready?でおなじみのノリ重視曲。1stの頃から活躍しておりますな。衣装的にはここがぴったり合ってた感じ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>20. Swear</strong></font></p>
<p>手の振りで観客とシンクロする、これまたノリのいい曲ですね。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>21. 恵みの雨</strong></font></p>
<p>後半に持ってくることが多いこの曲で今回は本編終了。いきなり終わった感があってびっくりしちゃった。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>Encore 1. みんなでね ～PANDA with Candy BEAR's～</strong></font></p>
<p>Tシャツ＋スカートでアンコール。これのまえにHappy Birthdayとケーキのサプライズ。 新しいところでこの曲からアンコールスタート。ほのぼの、のどかな感じでしょうか。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>Encore 2. Venus Flower</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>Encore 3. my life</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>One More Encore. 懐かしい未来 ～longing future～</strong></font></p>
<p>ワンモアアンコールは白いドレス調。</p>
<p>ここで、メールマガジンではすでに告知のあった話題。日本を中心とした活動を一区切りし、中国を拠点にアジアへと展開するという自信の今後の話。必ず日本に戻ってライブもやる…だから笑顔が約束。</p>
<br />
<p>そして締めくくりの定番曲。しばらく感極まってました。日本中心のライブのラストだと思えばそうなる気持ちも分かるかな。</p>
<br />
<p>そして最後の最後に月の仙女の感涙演出。最後の最後に涙腺を破壊してくれました。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>音響</strong></font></p>
<p>最初の3曲くらい、妙にエコーが効いちゃってた気がするのは気のせいなのかなぁ。しばらくしたらあまり気にならなくなったけど、alanのパワーあふれる響きが打ち消されちゃってた気がする。DVDとかニコニコ動画を意識した音響だったのかなぁ。それでなくても、時々楽器が前に出てきちゃっててヴォーカルが引っ込んじゃうバランスが気になったんだけど。</p>
<p>音まわりは2ndとかの方がインパクトが強かったですね。とにかくヴォーカルが圧倒的な存在感を持ってるんだから、そこを十分に活かす方がいいと思うんだけどなぁ。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>幅広く</strong></font></p>
<p>MCは相変わらずです。まあそれも魅力といえば魅力だけど。ただ、全体に強引に盛り上げる方向に持って行こうとした節があるのはDVDとかニコニコ動画対応なのかなぁ。面白みよりは手堅さという印象。まあ、MC控えめでがっつり歌を聴けるというスタイルは健在で嬉しいけど。</p>
<p>曲は大まかに分けるとノーマル→聴かせ重視→ノリ重視という感じで、プレミアムらしく多彩な魅力を押し出してきていましたな。意外とノリのいい曲もそろってきてたのねという印象はあります。でもやっぱり真価は前半から中盤の聴かせるヴォーカル＆フェイクだったとは思いますが。</p>
<br />
<p>微妙な楽曲でもそれなりに聴けるし、良曲相手にはポテンシャルが存分に発揮される…すごい歌い手ですよ、やっぱり。</p>
<p>MCが拙くてもいい。変化球や演出も過度には要らない。いい楽曲をその有り余るポテンシャルで名一杯聴かせてほしい歌姫なんだけど、なかなかそれが叶う環境にないというのも一方ではあるのかなぁ。普通のJ-POPはいい意味で似合わない。微妙な楽曲ばかりでは勿体ない。</p>
<p>alanでしか歌えない壮大な世界観を魅せてほしいと思うんだけど、なかなかうまくはいかないなぁと思うのです。1st初期の存在感をもう一度感じさせてほしいです。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>月の仙女、天に帰る</strong></font></p>
<p>笑顔を約束に、最後の最後に強烈な演出を残してくれました。月を背景に、1stの登場シーンの逆の形で白に包まれてエンディング。</p>
<p>相対的に日本での活動が減るという一つの節目という背景もあって、思わず涙ぐんじゃったい。</p>
<br />
<p>これからの活動がどうなるかは知るよしもないけど、現状のリリース状況を見れば1stの時期を超えるインパクトは望み薄。それならば、アジアの架け橋という新たなステージはalanにとって新しい飛躍のきっかけになるのかもしれませんな。</p>
<p>まあ、個人的には年に一回日本に戻ってきて、明日への讃歌を聴かせてくれれば嬉しい限りではありますがね。CDよりはライブで声の魅力が堪能できる希有な歌い手だから、ライブは是非やってほしいというのは個人的な願い。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>そして帰途</strong></font></p>
<p>今回はグッズ購入は無し。DVDの予約はしてきましたが。 </p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16327924" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">alan JAPAN PREMIUM BEST &amp; MORE LIVE 2011（仮） [DVD]/alan<br />
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 </dt>
<dd style="MARGIN: 0px">￥6,090 </dd>
<dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd>
</dl>
<br />
<p>もうamazonにも出てるのね…。仕事速い。</p>
<br />
<p>終電コースで帰宅しました。</p>
<br />
<p>alan=明日への讃歌。良くも悪くも、これを超える構図が見えてこなかったのが惜しまれるところ。これだけのポテンシャルを存分に活かせる曲がもっと出てきていたら、至高の歌姫としてもっと活躍できてよかったと思うんですがね。昨今の日本の音楽シーンで、そういう正攻法はやっぱり難しいのかな。</p>
<br />
<p>ともあれ、alanは新たなステージへ羽ばたくのでしょう。明日への讃歌は個人的には忘れ得ぬ第一期伝説の曲になりました。</p>
<br />
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/07/20110731_163700.jpg" /></p>
<p>入り口付近。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/07/20110731_163800.jpg" /></p>
<p>建物全体。</p>
<br />
<p>|<img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/07/20110731_172600.jpg" />|</p>
<p>ロビーにあった花たち。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/07/20110731_172601.jpg" /></p>
<p>別角度から。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10974573492.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jul 2011 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ライブ補足</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>「ご紹介文に補足していただいても　いいのよ。」（本人談）とのことだったので、当日不明だった情報の補記。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>前半の2曲目→きえないで</strong></font></p>
<p>この曲、なんか題名を聴いたことがあるなと思ってたら、<a href="http://ameblo.jp/moonzero/entry-10337966554.html" target="_blank">ここで登場したことあったのね…</a>
 。新曲とか書いて大変失礼いたしました。</p>
<br />
<p>後半は</p>
<br />
<ol><li><strong><font color="#0000ff">バイオリンとチェンバロのソナタ4 C-moll Largo</font></strong> </li>
<li><strong><font color="#0000ff">バイオリンとチェンバロのソナタ1 h-moll allegro</font></strong> </li>
<li><strong><font color="#0000ff">Daina3</font></strong> </li>
</ol>
<p>ということで、分かる人には分かる選曲だった模様。C-mollというのは日本語でいうとハ短調。h-mollはロ短調。Largoはゆっくり、Allegroは軽やかに、みたいな意味の音楽用語です。受け売りなので、ロ短調って何？とか突っ込まれたとたん玉砕（爆死）。</p>
<p>ちなみに、Milchサイドではバロック中心にクラシックの味付けというイメージのようです。メンバーも固定にする想定がないようなので、意外に変化に富んだ名義になる可能性は秘めてます。いろんな人形を復活させる魔術師の手腕にも期待なのです。 </p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10812335469.html</link>  
      <pubDate>Thu, 24 Feb 2011 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『お歌はじめ～寒さふきちょばす～』＠アットスタジオ芝浦 103号室 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>さて、やうこ2011の一発目であります。個人的には昨年の永明寺以来です。そういえば、東京でのライブって久々なのかな？永名寺の前は名古屋のはずだし。</p><br /><p>やうこライブにしては珍しく雨が降らなかったなぁ。龍神が風邪でもひいたかしら。ただ、地元の降水確率が降水確率が0%～10%という状況にあって、現地が今にも降りそうな曇りだったという点は付記しておこう（何）。</p><br /><p>今回の会場はスタジオ。土足厳禁という珍しいライブであります。ただし、ぱっと見は完全にアパートの一室なもんだから、最初どこにあるのかよくわからんかったな。ほかにも悩んでいた人が何人か。ハートランドや永明寺でお会いした人たちとはその段階でお会いすることになったのでした。お二方ともおひさしゅうございました。</p><br /><p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/02/20110220_152200.jpg" complete="true" complete="true" /></p><br /><p>今回の会場。これは一発では分からんぞ…。</p><br /><p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/02/20110220_154100.jpg" complete="true" complete="true" /></p><br /><p>ステージはこんな感じ。</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>入場</strong></font></p><br /><p>受付でいきなり冥土風の人が登場。今から思えばこれがとある伏線だったのかもしれないね。</p><br /><p>スリッパで入場です。なかなか新鮮。座ったところはソファです。これもなかなか新鮮。雰囲気はちょうど一年前のバースデーライブが近いけど、もう少し人数を絞って空間を広めにした感じかな。こぢんまりとしておしゃれです。</p><br /><p>開始の間までDVDが流れてました。2009年の永名寺ライブ。懐かしい。</p><br /><p>予定より少し遅れて、雨宮氏＠アイス と平松氏＠妖艶 がいつもの和服で登場。少し後からやうこ＠今日は赤い和服 が登場となりました。</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>王道的前半戦</strong></font></p><br /><p>前半の展開はいつものライブ。特別な変化球はないけれど、新旧さまざまな曲が並びましたよ。Canariaが消えたのがちと意外。</p><br /><p>今回は自身の活動のアピールを兼ねた面があるせいか、MCはなんとなく紹介色が強くなりましたな。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong> 01. Ice Land</strong></font></p><br /><p>最近よく聴くようになった曲…ですが、今回は氷の精＠キャンベル氏 が登場。やうこライブではなかなか珍しい、薄い水色ドレスに身を包んで舞っておりました。弦楽器の印象はそれほど強い曲ではないけど、やうこ曲ではこの手の鋭いタイプの音作りは珍しいほうじゃないかなとは思いますな。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>02. 新曲</strong></font></p><br /><p>こっそり新曲です。こちらは弦楽器がいい味出してます。UTERUSやASIAの頃が似合うそんな曲。最初数曲が淡々と進むのはいつものリズム。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>03. すいふよう</strong></font></p><br /><p>ライブ的鉄板ですね。ライブで輝く一曲はここでも健在。やうこ曲にあって、チェロとの相性の良さはこの曲が一番かな。深く伸びてくる音がたまりません。今年もこの曲はライブ一押しですね。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>04. 再見（一部中国語バージョン）</strong></font></p><br /><p>中国ライブの流れでこの曲。中国語を絡めてきてるというのが今回目新しさがあったけど、この曲をピアノベースで歌っているのはかなり珍しいんじゃないかと思ったな。知る限りで、再見はバックに打ち込みが流れてるバージョンが中心だし。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>05. くものかけら</strong></font></p><br /><p>ロゼシアターなどで登場したこともある変化球。ここで登場したのがキャンベル氏 Version 2。氷の精から和テイストに変化です。果物やら野菜やら、いろんな音が空間を彩ってました。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>06. アジアの花V2</strong></font></p><br /><p>上り調子の中で必殺技。徐々にではあるけど、手拍子の上に手の振りが定着してきた感がありますな。今年は三線がなかったけれど、舞はスペースフル活用で迫力満点。バイオリンの間奏での存在感も、チェロの響きもノリの良さも堪能させてくれましたです。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>07. Love 4 U</strong></font></p><br /><p>勢いそのままに新曲です。個人的にこの曲は「アジア＋再見 ANOTHER」っていう雰囲気で見てます。バイオリンの雰囲気がそうさせるのかなぁ。アジアの花とはまた違ったパワフルさで魅せてくれる舞が素敵。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>08. 月の夜に</strong></font></p><br /><p>永明寺以降、聴かせる曲として寺の外でも使われるようになってきましたな。そして、この曲は立ちで歌うやうこをみられるという意味でもわりと珍しいのです。かぐや的名曲。</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>休憩</strong></font></p><br /><p>ティータイム。やうこ弟氏のサンドイッチやケーキ、コーヒーなどが振る舞われました。のんびりしてたら、見慣れないPVが後半戦の序曲。…ゴスロリ？</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>衝撃の後半戦</strong></font></p><br /><p>とにかくね…この日はこの衝撃発表に尽きるでしょう。やうこ・雨宮氏・平松氏で作られた新ユニット…でいいのかな？PVだともう一人踊り手がいたけど。これはもう、言葉でどうこうというよりは、直接動画みた方が早いような。ちょうどプロジェクトの情報も解禁になったし、張り付けておきましょうかね。</p><br /><p><br /><object width="640" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/ASEvPEVBuZE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/ASEvPEVBuZE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="390"></embed></object><br /></p><br /><p>これがきました。衣装とかもほぼ雰囲気そのまんまで登場。和風とかアジアンなテイストから540度くらい回転して登場しちゃったよこの人たちは。</p><br /><p>ちなみに、前半の雰囲気で近いのはこれ。チェロ平松氏が見えないのが惜しいけど。</p><br /><p><br /><object width="480" height="390"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/-JPoJ-gPPyE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/-JPoJ-gPPyE?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="390"></embed></object><br /></p><br /><p>ユニット名はDie Milch（ディ・ミルヒ？）とのこと。名義としては3つめ、ユニットは<a href="mailto:Yoko@vixenstore">Yoko@vixenstore</a><br /> 以来ですね。本人は器用貧乏なんて言ってるけど、とってもまっすぐに多才にして鬼才。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>09. 新曲</strong></font></p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>10. 新曲</strong></font></p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>11. 新曲</strong></font></p><br /><p>ゴスロリ調でインスト3連発。バイオリンは前半と打って変わって激しさが増してます。チェロはチェロで、ブラッキーなメイクが似合いすぎ。雰囲気を醸し出しながらも、低音の迫力は曲調に合せて際立ってます。最初のがバイオリン重視、次のがチェロ重視、最後のが打ち込みとピアノ重視というイメージ。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>12. Rosaria</strong></font></p><br /><p>上のPVのやつ。多少PVと違ったパフォーマンスながら、バイオリンの迫力は存分に堪能できます。やうこも立ちでパフォーマンス。</p><br /><p>単にパフォーマンスのインパクトだけじゃなくて、楽曲の本気度がやうこらしさ。この3人ならではっていう感じはしますな。衣装が妙にしっくりくるのを差し引いても、音作りに相当の気合いを感じまする。</p><br /><p>三者三様に見せ場があって、前半とは違った独特の緊張感が心地いいですね。こういう世界観でも弦楽器を構えた様はライブならではの魅力。</p><br /><p>まあ、キャラ設定とかは追々ついてくるでしょう。個人的には名前とかをつけない世界観でも面白いとは思うんだけどね。もう3人とも「名もなき人形」っていう立ち位置でもいけそうな気がする。…アルバムのクレジットとか悩みそうだが。</p><br /><p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore.01 Ballad ～愛屋及鳥～</strong></font></p><br /><p>妙に突拍子のない終わりかと思いきや、アンコールで急遽一曲。ほんとに用意がなかったようで、ゴスロリキャラを半分保持したまままさかのBallad。バイオリンのつま弾きとかチェロの深みはやっぱり味ある一曲。最後にぴりっと締めてくれました。</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>多面展開</strong></font></p><br /><p>前半と後半でまさに対極のプロジェクト。しばらくは並行で進んでいくんだろうなぁと思いつつ。今日はお披露目ということで、赤やうこvs黒やうこが見られる貴重な機会となったのでした。</p><br /><p>個人的にはゴスロリとかはそれほど好感を持ってはいないけれど、これだけ気合いの乗った楽曲だとその聴き応えに引き込まれますな。ホームページどころかmixiコミュニティやTwitter、PVまで用意しているあたりがやうこの本気。サイトは<a href="http://diemilch.com/" target="_blank">ここにありました。</a><br /> コンテンツそのものはこれからって感じだけど、雰囲気はわかりまする。</p><br /><p>そういえば去年のバースデーライブでも似たような感じで後半やってたし、ずっとやってみたかったというのもわかるかな。MCはちょくちょく笑いも誘うけど、基本的なキャラ設定や世界観は相当練ったなって感じ。和テイストに目を奪われがちな昨今だったけど、よくよく考えると公式サイトのトップとか見ててもファンタジーというかミスティークというか、そういった雰囲気を好みにしてる側面はあるんだよなぁと妙に納得。</p><br /><p>そして、雨宮氏と平松氏がまたいい味出してるんですなーこれが。衣装がよく似合うってのは確かにあるけど、それ以上に音の彩りは全く色褪せないやうこ劇団的サポートのクオリティ。弾いてる佇まいが素敵だよなぁとはいつも思うこと。淡々と、そして軽い緊張感を紡ぎ出す様子は和でも黒でも大いに健在。あのクールさというか軽く張り詰めた空気感はいつでもやうこライブの醍醐味ですね。黒になると少し雰囲気は変わるけど、それでも基本的なオーラは褪せないなぁと。</p><br /><p>一方で、ヒーリング的なインストアルバムが発売間近らしく。どれだけ守備範囲広いんだろう…。本人曰く2011年は放出の年だと言ってましたが、ライブの裏でいろいろ暖めていたんだなぁと大いに感じさせてくれるのでした。インストは桜みたいなのがそろってるので、これはこれで楽しみなのです。バイオリンとチェロががっつり堪能できそうな雰囲気だったし。</p><br /><p>※ティータイムでサンプル版の音源が流れていたのです。</p><br /><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>フリートーク</strong></font></p><br /><p>雨宮氏と平松氏は一足先に戻ったようだけど終劇後にやうこと少し会話。その前にモモンガで大いに盛り上がってたんで、そっちも楽しんでました。ほんっとに動物が好きなんだなというのはよ～くわかった。そして、魔術師の方ともご対面。人形に息吹を吹き込むすごい人らしい。</p><br /><p>インストアルバムが発売されてたら買おうかと思ってたけど、発売はもう少し後だということで今回は今後への期待を胸に帰宅。しばらくは和と黒とインストの動向を眺めていくことにしましょうかね。黒ユニットのポテンシャルは特に楽しみかな。みまもって　あげても　　いいのよ。</p><br /><p>珍しい場所で怒濤のサプライズ。今年は多方面の活躍という面でも楽しみであります。今後の動向に期待しつつ、大いに楽しませてくれた皆様に感謝。</p><br /><p>その後帰路についたわけだが、東京に小雨がぱらつきだしたあたりはさすが龍神。地元は降ってなかったので無事帰れましたです。</p><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10810236373.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2011 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SHUUBI LIVE TOUR 2011 ～Your Love, My Love～ 心斎橋</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2011年1発目。SHUUBIレコ発ツアーで幕開けであります。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>白銀の世界</strong></font></p>
<p>晴れ女SHUUBIライブというと曇りさえ珍しいわけで、今回の雪の予報もなんとなく覆るんじゃないかと期待してたのですが。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110116_124200.jpg" complete="true" /></p>
<p>やや止んだタイミングの岐阜駅前。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110116_124300.jpg" complete="true" /></p>
<p>信長さん周辺。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110116_154700.jpg" complete="true" /></p>
<p>名古屋駅ホームにて。</p>
<br />
<p>見事なまでによく降りました。在来から新幹線にいたるまで、そこらじゅうで遅延。それでも時間的には余裕を見てたので何とかなるかなと思ってたら、</p>
<br />
<br />
<p><strong>まさかの80分遅れ。</strong></p>
<br />
<br />
<p>完全に想定外な数値に焦る。心斎橋の駅の時点ですでに18:00。flower voiceで走るSHUUBIが脳内を駆け巡りながら自分も走る走る。…というか…</p>
<br />
<br />
<p>大阪はまったく雪降ってないのね…。</p>
<br />
<br />
<p>変なところで晴れ女のスーパーパワーを感じてしまうのでした。 15分ほど遅れて入場。幸いライブも少し遅れて開始した成果、最初の曲の途中でどうにか飛び込んでぎりぎりセーフ。後ろのほうだったけど、椅子がちょっと高めだったのでアングルとしてはなかなかいい位置だったのはうれしい誤算。そんなわけで、今回はどたばたとライブ突入。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>01. Miss &amp; Mr.Baby</strong></font></p>
<p>途中からしか聴けなかったのが惜しまれる…。でも構成がレコ発と大体同じようだったのはここで把握。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>02. I know</strong></font></p>
<p>ここまではアルバムの曲順。アルバムの雰囲気を平均的に楽しめるタイプの曲が並ぶんで、関西初ライブでも雰囲気を伝えるのにはいい感じだったかも。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>03. Excuse me</strong></font></p>
<p>Pleaseからの曲ですね。SHUUBIの声の雰囲気がちょっと高めにはじけた感じが、ライブだとまたよく伝わってきますねぇ。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>04. 星屑よけてクロールしたら</strong></font></p>
<p>某報道番組のエンディングですね。エンディングの時間帯は会社行っちゃってて聴けないんだけど（汗）。ライブだと声の強弱がくっきりするのか聴き応えが増しますな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>05. ふたつの星</strong></font></p>
<p>アルバムではお気に入り。ライブだとエコーやコーラスの感じが変わる分だけちょっと違和感のある曲でもある。2サビの後の盛り上がりはやっぱりぐっときます。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>06. give me softly</strong></font></p>
<p>曲名違うかも。カバー曲だそうです。ここからSHUUBIが立ちで歌う局面に。キーボード（ムーブベース）担当だった森俊之氏がピアノに移動。野口氏がしばし離席。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>07. かえしてください</strong></font></p>
<p>野口氏がアコギでかえしてください。このためのアコギだったのね。なつかしの一曲だけど、声の雰囲気が変わった分ちょっとおしゃれな感じに聴こえますな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>08. 君が君で</strong></font></p>
<p>SHUUBIライブでは割と珍しいかもしれない、声勝負型となった一曲。ピアノを弾きながらのイメージが強いから、この手のスタイルがぐっと来る曲はむしろ新鮮に感じましたな。ピアノを森氏に任せて声の伸びで聴かせると、いきなり化けるなこの曲…。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>09. Love Song</strong></font></p>
<p>ここでもとの配置に戻りました。衝撃のMC（後述）のあとでも雰囲気をがらっと変えてきます。幸せの瞬間とかの後継だけど、こちらはピアノの弾き語りがよく似合うのです。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>10. Instrumental.</strong></font></p>
<p>SHUUBIがいったん退場。Tシャツに着替えるための時間だったわけですが。結構最近のライブでは名物になってますね。いつもだとここからいきなり次の曲に突入なんだけど、今回は少しブレイクをおきましたな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>11. マイシーズン</strong></font></p>
<p>観客立ちモードに突入。この曲自体は決して勢いをつけにいく曲ではないんだけど、新しいライブではこの立ちモードがRIDER★にむけて発信の合図になりつつありますな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>12. かぞえうた</strong></font></p>
<p>最近のライブでは久しぶりかな？前アルバムの名曲ですね。以前よりドラムが控えめな印象もあったけど、キーボードがよく映えてた印象があります。全体はSHUUBI（アルバム）の2005Mixの雰囲気。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>13. 君が好き</strong></font></p>
<p>今回はこの周辺を前アルバムで固めてきましたな。ライブだとSHUUBIの声が弾むのが好き。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>14. NIJI </strong></font></p>
<p>新傾向ライブにあってもこの曲はやっぱり鉄板。今回はキーボードの音がちょっと独特な低音で、いつもとはまた違った心地いい響きでした。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>15. RIDER★</strong></font></p>
<p>そして今回もこの位置で登場。助走十分でこのノリがくるんで、会場のテンションがぐっと上がってきますね。ドラムが生で聴ける分、パワー感が気持ちいいです。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>16. Dear</strong></font></p>
<p>新しいライブではこの曲が本編のトリの定位置になりそうですね。観客コーラスという点ではうららかなの後継でもある曲ですが。馴染むにはもう少しかかるかな。はまったらすごく盛り上がりそうだけど。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore1: Onlineで会いましょう</strong></font></p>
<p>野口氏が持っていた、フットペダルだけのような楽器がちょっと新鮮。SHUUBI名物遊びの一曲。会場が和みますね。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore2: うららかな</strong></font></p>
<p>森氏がピアノで。野口氏のドラムは目一杯控えめな、ちょっと珍しいノリのうららかな。アコギバックのときの雰囲気のほうが近いかもしれないかな。それでも観客コーラスは健在でありました。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore3: 宝物</strong></font></p>
<p>最近は大トリが定番になりつつあるこの曲。アルバムで唯一残ってたからここだなとは思ってたけど、聴きなれてくると締めにぎゅっと引き締まる曲でもありますな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>One More Encore: 宝物PV</strong></font></p>
<p>SHUUBI退場後、スクリーンにてPV上映。おそらく物販やサインの準備時間に充てたと思われるけど、目新しい演出でした。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>まゆげMC</strong></font></p>
<p>ゆるいMCはいつものことなんだけど、今回は</p>
<br />
<br />
<p><strong>「眉毛染めと間違えて眉毛を脱毛しちゃった」</strong></p>
<br />
<br />
<p>件が会場全体のツボにはまっておりました。前日の深夜にやっちゃったあたりがとても残念な展開（笑）。その後はなんだか事あるたびにネタにされてたような。関西でのライブになると、MCがわりと面白い方向に傾きがちなのはやっぱり地域性なのかなぁ。</p>
<p>あ、愛の種目が名アルバムだと思うのは同感ですねぇ。SHUUBI（アルバム）と双璧って感じ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>曲たち2011</strong></font></p>
<p>SHUUBI曰く、スタンダードを目指したアルバムとのことで、今回のラインアップを考えると納得といえば納得。アルバム自体が完成された世界というか、最初聴いた時に突出感がなかったのはその辺もあるのかなぁ。全体を通して雰囲気が統一されて完成度は高いアルバムなんだけど、新傾向SHUUBIというか今までのSHUUBIっぽくないというか、いつもの自在な感じとは違った雰囲気がある…と同時に、今までなかった傾向のエリアを埋めたという感じもするかな。</p>
<p>ツアーを中心にしばらくはこの雰囲気で回っていくと思うんだけど、過去曲と交じり合ったセットリストでより真価を発揮するタイプのような気がするのは気のせいかなぁ。個々の曲がいいのは間違いないけど、ライブの中で少し違った雰囲気を出していくことが魅力になっていくような気がしております。この辺は先々どうなっていくかに期待です、はい。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>サイン会</strong></font></p>
<p>後ろのほうにいたのを有効利用して、さっさと物販で買い物してサイン会に。そういえば、関西の公演で母妙子様参戦はちょっと珍しいような。いつも物販お疲れ様でございます。ストラップがなかったのは誤算だったが、TシャツのLサイズがあったのでアルバムと一緒にゲット。特典でポスターももらいました。Tシャツもいいけど、この時期は長袖の何かがほしいかも。</p>
<p>サイン会混むかな～と思ったけど、意外と順番は早く回ってきました。PV見てる間にすっかり準備万端だったようで、なかなかいいアイデアでございますな。</p>
<br />
<p>クリパ以来だったからそんなに久々感はなかったですが、やっぱりライブ後のサイン会として対面するのは少し別の緊張感がありますね。順番がくるなり「あ～！」「きちゃいましたよ～」SHUUBIも新幹線で名古屋を通過してるから、雪の状況とかは知ってたわけで。まー雪がすごかった的な話がやはり盛り上がりましたね。flower voiceばりに～なんてしゃべってると、「flower voice music yeah～」なんて口ずさんでくれるのもちょっと楽しい。</p>
<p>最近もう一つ盛り上がるのがブログなネタ。お互いが互いのブログを見てますなネタがもうなんと畏れ多いことか。でもね、SHUUBI氏。わたし楽器は出来ません（死）。そりゃ、ここでギターの飛び入りとかできたらどんなにかっこいいことか。しかし、残念ながらそういう星の下ではなかったようです。これからもマイペースで楽しんでもらえるレビューが書ければなって。でも、そうやってトークが楽しめるのは幸せなひととき。音楽話なんかをじっくり聴けたらな～というのはある種の夢。</p>
<p>あ…ちなみに。RIDER★に関しては、ギターを絡めたバンド編成が曲的にはベスト、アルバムの中の一曲として見るならピアノ編成の疾走感もベターってのが自分の感覚。</p>
<br />
<p>ライブ会場を出てすぐのところで、普通に机に座っていた野口氏を発見。こういう所に普通に神出鬼没な不思議な一面がありますねこの人。背広着るとおもしろさが覚醒するけど（笑）。</p>
<p>そんなこんなで、端から端までじっくり楽しめたライブとなりました。ツアーを経ての4月ライブ…休日だし是非行きたいな。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>続・白銀の世界</strong></font></p>
<p>充実の非日常を後に帰途へ。雪は止んだしあとは無難に帰れればと思っていたけど、そうは問屋が卸さず。 </p>
<br />
<br />
<p>博多東京感で3時間遅延。</p>
<br />
<br />
<p>…何でやねん。大阪名古屋間だけでも1時間以上遅れてるとか。</p>
<p>新幹線に乗り込んでからしばらくして分かったんだけど、雪が降ってないのは大阪だけだったのね…。大阪を離れたとたんに雪。SHUUBI的晴れ女パワーはどんだけすさまじいんだと思ってしまった真冬の深夜。結局23時には帰れそうだったスケジュールで翌日1時までかかる始末。…帰れただけよかったのかもしれんなぁ…。ライブでこれだけ大荒れだったのは初めてだ。</p>
<br />
<p>SHUUBI新スタイル、何となく方向性が固まってきたような。これからどういう形に進化していくのかまだまだ楽しみは尽きませんな。</p>
<br />
<p>素敵なライブを演出してくれたSHUUBI氏・森氏・野口氏・母妙子様・スタッフの皆様に大いに感謝。</p>
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110116_215000.jpg" complete="true" /></p>
<p>遅れすぎ。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110117_004400.jpg" complete="true" /></p>
<p>夜の岐阜駅周辺。凍結状態。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110117_231300.jpg" complete="true" /></p>
<p>ポスター＆Tシャツ＆サイン。ポスターはクリパの時のやつと同じ。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2011/01/20110117_231301.jpg" complete="true" />|</p>
<p>ブログみてます！</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10773786998.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Jan 2011 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>解放区☆Jr.イベント ～クリパ2010☆SHUUBIが街にやってくる～ 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>フルネームは<strong>「解放区☆Jr.イベント 『I'll Be Home For Christmas ～クリパ（クリスマスパーティの略）2010☆SHUUBIが街にやってくる～』」</strong></p>
<p>改めて書くと長いタイトルのイベントだったのね…。</p>
<br />
<p>年に一度の恒例行事になりつつあるSHUUBIのFCイベント。今年は開催決定が遅いなぁ、ないのかなぁなんて思ってたら、クリスマスにぶつけてきましたよこの人は。順番的には関西の目もあっただけに、連続で関東だったのもちょっと驚き。 </p>
<ul><li>1年目はまさかのステージ登壇と円陣。</li>
<li>2年目は衝撃の椅子とりゲーム。</li>
<li>3年目は意外すぎたカラオケ大会。</li>
</ul>
<p>今年はまず日程的になかなかサプライズだったわけですが…突き抜けるような晴れ空の中、人だらけの渋谷へ。こういうときに当たり前のように晴れるのがSHUUBI的ライブ。 </p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_102900.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>最高の晴天。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_131500.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>案内ポスター。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>今回も食事つき</strong></font></p>
<p>前回のカラオケも食後にイベントという感じでしたが、それは今回も踏襲。生ハムやらイカやら食べつつ、飲み物はカシスオレンジ。受付が母妙子様だったのだけど、物販も母妙子様だったもんだから途中妙にてんぱっておりましたです。てぇか、あの状態を一人でさばくのはさすがにきっついだろうと思うのだが。ジンジャーエールを発注し、この日初お目見えのストラップとか購入しながら、開演を待つ。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_132100.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>ステージはこんな感じ。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_132901.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>初期装備。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_133700.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>食事1。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_135100.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>食事2。鶏追加。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>前座のひでみさん</strong></font></p>
<p>キーボードとギターという編成だったのでなんとなく想像はしてたけど、今回のサポートは野口カオル氏であります。</p>
<br />
<p><strong>回を重ねるごとに相棒の主人公に似てくるように見えるのはきっと気のせい。</strong></p>
<br />
<p>本職はドラムと言いつつ、SHUUBIとの掛け合いはM-1の1回戦くらいなら突破できそうな破壊力。軽い前振りの後でSHUUBI登場。ある程度は予想通りのサンタ柄。</p>
<br />
<p><strong>帽子だけサンタというパターンはやや想定外だったが。</strong></p>
<br />
<p>勢いづいて野口氏もトナカイかぶってるし。</p>
<p>さて。今回もライブというよりはイベント色が強く、オリジナルは3曲であとはクリスマスソングやビンゴや漫才（違）。歌の空間とは一味違う色は今回も健在でしたな。というか年々アットホームなリラックス空間化してるような気がするが、そこは気にしない。でも、クリスマスソングの中でも二人がメインを入れ替えながら綺麗にはもってくるあたりはさすがと思わせる一幕。</p>
<br />
<p>歌のラインアップは以下のような感じで、間をクリスマスソングでつなげた感じになってました。 </p>
<ul><li>ブレス</li>
<li>クリスマス・イブ</li>
<li>NIJI</li>
</ul>
<br />
<p>NIJIの時にまさかの展開。なんと、SHUUBIと呼ばれて出てきて歌まで歌ったのがSHUUBIでなかったと。その名は「前座のひでみさん」。この歌空間は、実はオープニングアクトなのでした。妙に歌のうまい前座だったな。</p>
<p>NIJIでは皆でクラッカー鳴らして開会宣言。会場全体で息ぴったり。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>今度こそ本編</strong></font></p>
<p>前座がはけた後、全身サンタ姿のSHUUBI本人が満を持して登場。トークはやっぱり絶好調。そんな中、満を持してビンゴ大会であります。</p>
<br />
<p>こっそり母妙子氏も参戦してたが気にしない。</p>
<br />
<p>商品にパリ土産とか出てきたりして、なかなか盛り上がりました。</p>
<br />
<p>母妙子氏もこっそりそろってたし（笑）。</p>
<br />
<p>私ですか？</p>
<br />
<p><strong>25個中17個開いたのにそろいませんでしたが何か（涙）。</strong></p>
<br />
<p>クリスマス的なイベントで盛り上がりましたですね。プレゼント的な企画は2回目の椅子取りゲーム以来だったんだなぁ。この後、トークタイムに突入。イベント後にサイン会式にやる方式ではなく、イベントの中の企画に組み込んでくる形となりましたな。「サンタが街にやってくる」ならぬ「SHUUBIが席にやってくる」ですな。</p>
<p>ただまあ、どうしても空き時間というのはでてしまうわけで、そんな間を埋めたのは万能キャラ野口氏。そして、なんで持ってたんだかルービックキューブを披露してくれました。不調といいながら2分切ってるあたりはさすがブームど真ん中世代とでも言うべきでしょうかねぇ。意外な特技を魅せてもらいました。</p>
<br />
<p>しばらくしてSHUUBIがやってきました。しかも隣。しばらくサイン会とかでも話できてなかったし、いつぶりだ…？ともあれ久々に話をする機会となりました。それでも覚えててくれたのは嬉しかったな。普通に雑談しながらサイン書いてくれてるし。でも、今回はこれで終わらなかった。</p>
<br />
<p><strong>「ブログ見たよ～」</strong></p>
<br />
<p>…え゛…。最近だとアルバム発売記念ライブの時かアルバムレビューの辺かなぁ…。意外すぎる角度からの話題に変な舞い上がり方をしてしまうのでした。嬉しかったけど、完全にテンパってたのが自分でも分かる（爆死）。ちょっと辛口だけどちゃんと聴いててくれてて嬉しいなというような話になったかな。いろいろ話はしたけど、ピアノのグルーヴ感とか気合いの入った展開になってきましたです。やはり音楽系の話題になってくるとスイッチ入るのね…。がんばってついていく素人さんでした。</p>
<p>でもこういう話が出来るっていうのは、FC的なイベントならではなのかなぁと思いますね。サイン会のような空間だと、そこまでじっくりしゃべるだけの余裕がないもんなぁ。そういう意味でも嬉しかったな。全体が押し気味だった分時間は短くなってたようだけど、それでも十分楽しめましたです。</p>
<br />
<p>最後はアーティスト的な締め。宝物を弾き語って締めとなりました。宝物ってこういう使い方でも活きるのね…。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_152001.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>ルービックキューブと戯れる野口氏。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_153800.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>SHUUBIが隣にやってきた。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_154100.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>ツーショット。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>その後</strong></font></p>
<p>時間的にそれなりに押してたようで、ちょっと慌ただしい終わりとなりました。サイン会がないのはイベントの内容からある程度織り込み済みだったけど、もうちっと余裕のあるタイムラインでもよかったのかなぁと思いましたな。2年前の大阪も同じような感じではあったんだけどね。どうしてもトークやイベントだと時間が読みづらいというのはあるだろうけど、あと少し時間的なバッファを積んでてくれてるとよりすっきりするイベントになるような気はしたかなぁ。</p>
<p>それでも、玄関口でもう一回SHUUBIと話も出来たし、トータルでは十分楽しめるイベントとなっていました。帰り口もブログネタで。SHUUBIブログも引き続き楽しみにしてますですよ。</p>
<br />
<p>今回のイベントは、今までと比べるとイベント的には普通よりな流れだったように感じました。まあ、今までが強烈すぎたと考えることも出来たんだけど、斬新をよしとするか、熟されたイベント構成をよしとするかは好みの分かれるところなのかも。個人的には、リラックスできるしこういう空間でもありかなという感触だったかな。1回目のようなヒストリー中心で歌中心なイベントもそろそろあってもいいのかなとは思ってますが。</p>
<p>しっかし、椅子取りゲームからよくあるクリスマスイベントまで出そろってくると、来年の動向がますます読めませんな（笑）。</p>
<br />
<p>普段のライブではまず見えることのない緩いトークが中心のイベント。これからのツアーでは、新しいアルバムをひっさげて津々浦々回っていくのだろうけれど、がっつり歌の世界とかまた違った楽しみがよいですね。また来年もいきたいですね…是非。</p>
<br />
<p>「大阪、楽しみにしてますね。」と最後にSHUUBIに挨拶し、渋谷を出て品川経由で帰宅。今回はツーショット写真は撮影しなかったけど、今日初登場のストラップと糧に入ったし、何よりも、緩く楽しめる空間を演出してくれたSHUUBI＆野口氏とスタッフの皆々様に感謝であります。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101224_003400.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>じゃんけんでもらってしまった非売品ポスター。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101224_004000.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>サイン入りカードと残念なビンゴカードとストラップ。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/12/20101223_200501.jpg" complete="true" complete="true" /></p>
<p>品川で買った土産。特に深い意味はない。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10752378374.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Dec 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SHUUBI NEW ALBUM「I Love,Your Love」発売記念 LIVE 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>オリジナルアルバムでいうと5年ぶりになるのかな？満を持して登場した新アルバムとツアーの一発目。代官山の駅のすぐそばでのワンマンライブとなりました。</p>
<p>曇ってはいたけど雨は降らず。さすがは晴れ女でございます。</p>
<p>代官山の垢抜けた感のある雰囲気になじめないなぁとか思いつつ、少し待っていざ入場。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>カレー</strong></font></p>
<p>規模はそれほど多くないライブハウスなんだけど、お客は100人を超える勢い。椅子どころか物販エリアやカウンターまで進出してえらいことになってました。おしゃれなライブハウスもいいけれど、そろそろキャパの認識を変えたほうがいいようなそんな気がした10月の夜。</p>
<p>関東の物販といえば母妙子様。お元気そうで何よりでございました。TシャツとCDと刷新されたポストカードを購入。ついでに年明けのライブの予約とかも。ハンカチは迷ったけどとりあえずいいや。欲しくなったら別のライブで買う（笑）。</p>
<br />
<p>そして、SHUUBIライブではちょくちょく登場するオリジナルカレー。今回もでました</p>
<br />
<p>「SHUUBIが新妻風」</p>
<br />
<p><a href="http://ameblo.jp/moonzero/entry-10034796847.html">数年前の乙女塾でもやってたよねこれ。</a>
</p>
<br />
<p>というか、家庭用カレーにしちゃ妙に高度な感じもするけどな（笑）。</p>
<p>味自体は美味かったですよ。ひき肉入りって普段あまり食べないから新鮮だったし。九州のほうでは入れるのかな？</p>
<p>夕食代わりにカレーを食べ、アンケートを書きつつ開演を待つ。 <img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101027_174700.jpg" /></p>
<p>看板。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101027_181600.jpg" /></p>
<p>新妻風カレー。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong> 3人編成</strong></font></p>
<p>今回の編成はSHUUBI（ピアノ）／野口カオル氏（ドラム）／森俊之氏（キーボード）の3人。今回のアルバム的ツアーの主力ということになるのかしら。ギターがいないのがどうでるか。従来あまり印象のないSHUUBI的キーボードがどういう味を出してくれるか。久々のワンマン、いざ開演。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101027_190000.jpg" />|</p>
<p>ステージ。</p>
<br />
<p>なんだか緊張してたっぽい。まあ、無理もないか。5年ぶりのアルバムのレコ発ライブ初日だしねぇ。でも、歌モードでぐっと引き締まるのはいつものSHUUBI。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>01. Intro～Love Song</strong></font></p>
<p>「私の声が聞こえますか」</p>
<p>アルバム収録曲。ピアノのみによる演奏ですね。アルバム自体はほどよいノリの曲が多いのだけれど、じっくり聴かせるスタートとなりました。SHUUBI的恋歌のスタンダードという感じですな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>02. Miss &amp; Mr. Baby</strong></font></p>
<p>アルバムの先頭曲。おしゃれでスタイリッシュな曲で、SHUUBIの曲調という観点ではとっても新鮮な気分。でも、アルバム全体がこのおしゃれ感を保ってるあたりが不思議なんだよなぁ。</p>
<p>ピアノの特徴的なメロディが耳に残りますな。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>03. I know</strong></font></p>
<p>一瞬RIDER★かなと思ったんだけど、雰囲気はMiss &amp; Mr. Babyの方が近い。サビの柔らかさが好感触。今までのSHUUBIっぽくはないんだけど、サビの雰囲気はSHUUBIらしいと言えばらしいのかも。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>04. 星屑よけてクロールしたら</strong></font></p>
<p>某ニュースのエンディングらしいですが。サビ区間が長めな風味。言葉数は多いけど、お洒落な構成が心地よい。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>05. ふたつの星</strong></font></p>
<p>詞の風景は小雪とかに似てるんだけど、陰を感じさせないクリアなテイストに乗せたのが特徴的。SHUUBI曲にしては詞がゆったりしてるのも印象的なんだけど、それが妙にしっくりくる曲。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>06. マイシーズン</strong></font></p>
<p>この曲は宝物（一つ前に発売されたマキシ）に収録されていた曲ですな。ピアノの旋律が一癖あって面白い。気分が楽しくなる、ほどよい跳ね感も好き。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>07. Set Me Free</strong></font></p>
<p>歌ではなく詩の朗読コーナーであります。森氏がピアノ。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>08. 君が君で</strong></font></p>
<p>アルバムの中では珍しい、静かにじっくり聴かせる曲。ピアノオンリーで穏やかながら緊張感を醸し出す雰囲気が、ワンポイントの素敵な変化球。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>09. Piano Solo（星に願いを）～幸せの瞬間</strong></font></p>
<p>この曲自体はシングルのB面に収録されてたんだけど、今回のラブソング系によく似合うチョイスとなっております。今回数少ない旧曲。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>10. Drum and Keyboard Inst</strong></font></p>
<p> SHUUBIがいったん退席。最近のライブで密かに名物の野口氏ドラムソロ。今回は森氏のキーボードも合流でパワーアップしております。なんかの曲でも演奏してるんかなと思ってたら…</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>11. excuse me</strong></font></p>
<p>ほんとにそのまま新曲に繋げてきました。以前からちょくちょくライブでは歌われてきた曲で、今回アルバム曲として登場です。なんとなくこの曲のSHUUBIは歌い方を弾ませてる気がしますな。バックコーラスも見逃せない魅力。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="3"><strong>12. NIJI</strong></font></p>
<p><font color="#fa8072" size="3"><strong>13. 君が好き</strong></font></p>
<p><font color="#fa8072" size="3"><strong>14. RIDER★</strong></font></p>
<p><font color="#fa8072" size="3"><strong>15. うららかな</strong></font></p>
<p>怒濤のお客スタンディング4連発。盛り上がりはこのライブ文句なしの最高潮。今回のアルバムはこの手のノリが突出しないだけに、こういう盛り上がりは旧曲の強みという面もありましたな。</p>
<p>そして、そこに満を持してぶつけてきたRIDER★。ライブでは割と以前から歌われていた曲でもあり、SHUUBI曲でも指折りのノリ重視曲。個人的にこの曲はアルバムのどの曲よりも楽しみにしていたところがあります。アルバム発売後初めて聴くRIDER★…何となく、思ってたRIDER★よりも丸みを帯びた感じにはなってましたな。多少アルバムの雰囲気に寄せてきたかなという印象。以前の突き抜けた感じまではなかったなぁと。</p>
<p>その流れでド鉄板旧曲のうららかな。ギターを使わないうららかながちょっと新鮮ではあったけど、やっぱりSHUUBIの看板曲だなぁと思わせる圧倒的な一体感。SHUUBIライブ史上に残るくらい強力な4連発になったような気もします。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>16. 宝物</strong></font></p>
<p>最後の締めは前回のマキシから。今回のアルバムにも収録されております。それほど特徴のある曲ではないけど、詞曲の雰囲気はどことなくSHUUBIらしいというか。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore 01. Onlineであいましょう</strong></font></p>
<p>がっつり溜めたアンコール。1発目はアルバム曲より。京都シリーズや春夏秋冬と同系列かな。遊び心の入った1曲。本当にある釣りゲームが背景にあったとはちょっと意外。ピアノに3人が超接近。野口氏の口笛が冴え渡っておりました。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>Encore 02. Dear</strong></font></p>
<p>これでアルバム曲は出そろいました。ピアノでじっくり聴かせてくれます。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>MC</strong></font></p>
<p>テンパり具合はいつものSHUUBIライブのそれ。11/3と1/3間違えちゃダメです（笑）。野口氏の突っ込みが的確なら、まさかのメンバー紹介で返すSHUUBI。相変わらず面白い空間ですね。</p>
<p>アンコール1発目のTシャツ＆アルバム宣伝も恒例化した巻がありますな。目は口ほどにものを言うというのか。MCと曲中のギャップがSHUUBIだなぁ。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>新曲たち</strong></font></p>
<p>突出した破壊力とか一癖ある曲とか、そういう変化球は無し。おしゃれでスタイリッシュな風味を前面に出してきたラインアップとなってました。ギターを外してキーボードを持ってきた影響もあるのかな。</p>
<p>今までのSHUUBIの曲イメージとは、どことなくがらっと変わった雰囲気があるんですよね。洗練された雰囲気を醸し出しているというか。わかりやすく伝わってくるインパクトよりは、じっくり味のある聴かせ方をしてきたなという印象かな。あと、気持ちの面では全体を通してプラスに突き抜けてきたという点は、過去にない突出感かもしれない。逆に、そのことが今回のお洒落なイメージに繋がっている面があるのかも。</p>
<p>今までのSHUUBIとは似て非なる雰囲気は、聞き飽きない上質感を秘めた曲たちと言っていいのかな。少し趣が変わっています。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>帰宅</strong></font></p>
<p>東京から日帰りとなると、サイン会がぎりぎりのところで間に合わないのは今回も同じ。楽しみは京都まで持ち越すとして、とりあえず土産を片手に帰還。</p>
<br />
<p>久々のライブは、私からみると新境地的SHUUBIソング。一つの完成形であるアルバムではどんな雰囲気になっているのかが楽しみだ。</p>
<p>素敵なライブを魅せてくれたSHUUBI、野口氏、森氏、スタッフ各位に感謝しつつ帰宅の途へ。</p>
<p>FCイベントも含めて、しばらくライブラッシュなんだよな。全部は無理だけど、いくつかは観に行ってみようっと。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101030_233000.jpg" />|</p>
<p>Tシャツとアルバムとポストカード。サインはまた今度。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10694587818.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新月よ、この愛をとどけて。 やうこコンサート2010 in FUJI 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2" color="#0000ff"><strong>雨の永明寺</strong></font></p>


<p>少し久々なコンサートは、一年ぶりの永明寺。</p>


<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/MOONZERO/20091026/p1">去年はこんな感じ。</a>

 あいにくの雨で本堂を使った超異色コンサートとなった去年。台風まで呼び込んでしまった去年のリベンジで今年こそ悲願の庭ライブなるか。</p>

<br />


<p>前日時点の予報が思いっきり雨だったが、とりあえず奇跡を信じて静岡入り。</p>

<br />


<p><strong>→そして奇跡は起きなかった（泣）。</strong></p>

<br />


<p>名古屋→静岡→吉原→岳南原田と進んでいったが、結局最後まで雨は本降り。前日が晴れてただけに、龍神の破壊力がここにきてまさかのピーク。うーん…らしいといえばらしいのかな。ともあれ、岳南原田から歩いて寺を目指す。見知らぬ土地で地図を頼りに暗闇を歩くのはさすがにひやひやしたが、迷うこともなく無事到着。一年ぶりの光景…天気までそのまんま（何）。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_173300.jpg" /></p>


<p>駅で見かけた告知ポスター＠吉原駅</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_175700.jpg" /></p>


<p>駅で見かけた告知ポスター＠岳南原田駅</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>思わぬ待ち人</strong></font></p>


<p>入場して席を決める。今回は配置が去年とは異なっており、奏者が本堂を拝む形になっております。せっかくだからと、本堂を背に真正面の一番前。ある意味畏れ多いポジションでございますな。</p>


<p>その後、念のためタクシーを手配。なくてもなんとかなるスケジュールではあったけど、安全を見越してタクシーに方針変更。帰れないのは怖いしね。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_183300.jpg" /></p>


<p>本堂側からの光景。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_185800.jpg" /></p>


<p>琴発見。</p>

<br />


<p>琴が登場。ブログでトレーニング中なのは確認してたけど、実際に聴くのはこれが初。どういう形で出てくるんだろうか。</p>


<p>ひと段落してると、突然横から声がかかる。しかも「D.K.さん」て…</p>

<br />


<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/MOONZERO/20100510/p1">ハートランドでお会いした人だ!!</a>

 </p>

<br />


<p>あーおどろいた。地元的裏話を聞きつつ、公演開始まで話をいろいろしてみるのでした。今回は2度目ということもあってか、それほど大きな混乱もなく。ほぼ予定通りでいざ開演。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>奉納ライブ</strong></font></p>


<p>開始直前に、住職が挨拶。どうも、本堂が富士山に向かっているらしく。まさに今回は奉納ライブであります。</p>


<p>バイオリンの雨宮麻未子氏＠この季節でもアイス5個/日 とチェロの平松由衣子氏＠セクシー部長 登場後、かぐや姫イメージなやうこ登場。和服ライブは定番化しつつも、今回の召し物はがっつり豪華版。</p>


<p>※以下写真がありますが、フラッシュをたいてないため、クオリティは気にしたら負け。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>01. はじまりの調べ</strong></font></p>


<p>いきなり琴インスト。琴暦自体は短いはずなのに、すでに作曲までやってるあたりはさすがアーティストというべきでしょうか…もう素人相手には何の違和感もございません。そしてここにバイオリンとチェロが乗るという異色の組み合わせ。ぐっと深みが出てきます。</p>


<p>そしてそして、いきなりのキャンベル氏…今回は早い登場。彩を加えてくれました。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>02. Kaguya</strong></font></p>


<p>寺ライブには欠かせない一曲になりつつありますな。ある意味テーマソング的位置づけのこの曲は、静かな和テイストにあってやや幻想的。雰囲気のある曲です。</p>


<p>今回は、やうこがここでいきなりの立ち。やうこが立って歌う姿を見られるのはおそらくここくらいなんだよなぁ、と思うとむしろ新鮮。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>03. soul mate</strong></font></p>


<p>個人的に今回の一押し。もともとサビのインパクトが強力な曲なんだけど、生キーボードと生バイオリンと生チェロが加わると、ちょっとぞくっと来る存在感があります。ライブになると俄然輝く曲のひとつなんだけど、今回はこの曲が特に印象に残っております。 </p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_192300.jpg" /></p>


<p>演奏風景。サポートは恒例の和服管楽器部隊。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_192400.jpg" /></p>


<p>もうひとつ。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>04. Canaria</strong></font></p>


<p>こちらはライブの定番系でございますな。癖のないバラードという意味では、こういうライブでは逆にいい変化球になってる感もあり。管楽器を堪能できる良曲には変わりないですしな。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>05. すいふよう</strong></font></p>


<p>キャンベル氏再登場。そしてスローで素敵な雰囲気の舞を見せてくれます。</p>


<p>そしてこの曲は何といってもチェロでしょうな。下支え感の強いチェロにあって、この曲のチェロの雄大な存在感はぐっとくるものがあります。ライブで特に好きな一曲。今年の寺ライブでも健在でありました。 </p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_193300.jpg" /></p>


<p>舞うキャンベル氏。この時点では着物。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>06. 夏祭り</strong></font></p>


<p>がっつりとシンセな打ち込み系。この手の打ち込み系にも強いのがやうこ曲の特徴ではあるんだけど、今回のような寺ライブの中にでてくるとよりいっそう際立ちますな。なかなか新鮮。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>07. Barbon (Instrumental)</strong></font></p>


<p>ここでいったんやうこが退席。衣装チェンジでもするのかなと思っていたら、ここでなんとバイオリンとチェロのインスト。おそらくやうこライブの中でも初じゃないかな。まさかこんな形で管楽器を堪能できるとは思わなかったな。心地よい弦楽器の調べ。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>08. djembe solo</strong></font></p>


<p>そしてこのあと、満を持して藤川氏の登場。ジャンベという楽器のスペシャリストとのことで、迫力の生演奏を披露してくれましたですよ。</p>


<p>衣装直しに時間がかかったのか、途中からは間繋ぎモードに入ってしまった藤川氏。必死でジャンベ叩いてました。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_195600.jpg" /></p>


<p>ジャンベの人 藤川清氏。ソロから間繋ぎまで自由自在。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>09. Sibylle</strong></font></p>


<p>後半戦はシンセからです。髪のセットに時間がかかったようで、髪に惑星が舞っているというのは本人談。</p>


<p>少し幻想感のある曲調に、ジャンベと天女の舞が彩りを添えております。雰囲気としてはASiAとかに入ってそうなタイプの曲ですね、うん。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_200300.jpg" /></p>


<p>立ちやうこ後半戦バージョン。髪に惑星が舞っております。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_200200.jpg" /></p>


<p>キャンベル氏天女版…光りすぎた…</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>10. すべてのひとに</strong></font></p>


<p>こちらはぐっとゆったり感のある曲。Balladの後継的な雰囲気がどこかにあるような感じかも。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>11. Ballad ～愛屋及烏～</strong></font></p>


<p>Balladといえばピアノが欠かせないイメージが強い中、まさかの立ち。ちょっと意表をつかれた感じだったかなぁ。</p>


<p>それでもやはりライブの鉄板。弦楽器の魅力を堪能させてくれつつ、じっくり聴かせてくれましたですよ。 </p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>12. アジアの花V2</strong></font></p>


<p>そしてやってきましたアジアの花。手拍子も健在であります。<br />

盛り上がり、一体感という点ではまだまだこの曲は鉄板ですねぇ。</p>


<p><br />

<img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101009_202400.jpg" /></p>


<p>アジアの花にて。キャンベル氏が舞うの図。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>13. 月の夜に</strong></font></p>


<p>かぐや系です。しっとりじっくり聴かせてくれますよ。前回はここで天女など盛大に彩ってきたけど、今回は締めらしくしっとりに切り替えてきましたな。魅せるという意味では、おそらく庭バージョンで覚醒してくるであろう曲…晴れたときに期待したい。</p>

<br />


<p>本編はここまで。かぐやで入ってかぐやで締める。寺ライブとしてはひとつの完成した流れが見えた感じでしたね。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>Encore1. Love4U</strong></font></p>


<p>客向けの振りがあるという点もそうなんだけど、曲調のほうもなんとなくアジアの花の後継的な雰囲気を感じる曲。そこまでアジアンテイストは強くないけど、ノリのよさは結構似てる気がしますな。</p>


<p>Love4Uの振りが某注入に似てるという気もするが、気にしたら負けであります。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#ff1493"><strong>Encore2. Heart</strong></font></p>


<p>すべての人に愛をこめて。そんなコンサートの締めは意外というべきかこの曲。ただ今回は、バイオリン＆チェロの存在が光っていたような気がしますな。サビでぐっと気分が乗ってきましたです。</p>

<br />


<p>これをもって奉納ライブは終了。新旧サプライズ様々あった素敵なコンサートでした。一番のサプライズは龍神だったような気もするけど気にしない。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>MC</strong></font></p>


<p>まあ、この展開で雨ネタは避けて通れないですが。その他でも、前回よりしゃべり成分は多めだったような気がしますな。くるネタもでてきたし、中国ネタも出てきたし。わりと普通のライブみたいな展開に近かったような印象はありかなぁと。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>全体的には</strong></font></p>


<p>去年とは似て非なるラインアップ。ツボとなる曲は去年から引き継がれてるけど、どちらかというと通常ライブのテイストを濃い目に出してきたような感じだった印象かな。前回と比べると、わりとこなれたライブだったようには思います。アンコールはネタばれしなかったし（笑）。</p>


<p>今回は立ちで歌ってる曲が多かったような気がしますな。去年もそんな感じだったけど、やっぱり庭ライブの形態を意識した感じだからなのかな。いつもはキーボードとともにあるので、この点でもちょっと普段のライブとは感じが違うところはありますな。</p>


<p>わりとどうでもいいところでは、スタッフがちょくちょく曲順を間違えていたのが多少気になったかな。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>やはり時間が足りず</strong></font></p>


<p>タクシー相乗りということもあって、今回はライブ後に滞在してる余裕がほぼなし。急かされるようにライブ会場をあとに。ライブ後のやうこ劇団の皆様と一絡みしたかったからちょっと残念はあったけど、そういう機会は次回ライブに持ち越しってところで。それでも、新作に当たるライブ音源だけはどうにか確保。去年の永明寺ライブの曲からの抜粋の模様。こちらを聴きこむのはこれからですな。次回以降のライブで、いけたらサインもらおうっと。</p>


<p>少し聴いた感じだけで言うと、若干バランスがボーカルよりだったかな。管楽器の良さをもっと聴かせてほしかったというのはあるけど、曲自体の雰囲気はちょっぴり幻想的で素敵な世界。</p>


<p>そんなこんなで、ちょっと最後があわただしかったけれど、ライブ自体はやはり屈指のクオリティ。</p>

<br />


<p><font size="2" color="#0000ff"><strong>帰宅</strong></font></p>


<p>タクシーで新富士まで移動。乗り合わせた人と少ししゃべってたんですが、途中で…</p>

<br />


<p><strong>「D.K.さんですよね」</strong></p>

<br />


<p>「えぇ…」思わず声が上ずるD.K.さん（爆）。あーびっくりした。けいさんという東京の方でした。そこからいろいろ話が盛り上がってみるのでした。どこでブログを見られてるかわからんな（汗）。</p>

<br />


<p>あとは新幹線で帰宅といきたかったのですが、龍神の覚醒はこんなところまで力が及ぶ＠名古屋。</p>

<br />


<p><strong>JR東海で、大雨のためまさかのダイヤ崩壊</strong></p>

<br />


<p>まさかの名古屋駅足止め。去年の台風に続き、今年もただでは終わらなかったかぐや姫ライブ。このぶんだと、来年も雨はやまないんじゃないという一抹の不安を抱えながらの帰宅となりましたです。でもやっぱり一度は見てみたい、庭での完成形ライブ。来年に期待であります。</p>


<p>最後に、素敵なライブを届けてくれた、やうこ劇団、実行委員、スタッフの皆様に感謝であります。</p>

<br />


<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/10/20101010_215200.jpg" /></p>


<p>ライブ音源。新曲を中心にかぐや姫的編成。よくよくみると、素敵な曲が並ぶ強烈なラインアップになってる。</p>

<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10673256808.html</link>  
      <pubDate>Sat, 09 Oct 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>alan 2nd concert 「alan symphony 2010」 雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>というわけでシンフォニーです。alan第二弾は渋谷オーチャードホールにて。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/07/20100724_163401.jpg" /></p>
<p>相変わらずたくさんの花。このほかにもたくさんありましたぞ。<br />
※写真が暗いとか野暮なことを言ってはいけない。</p>
<br />
<p>連日猛暑が続く中、この日もあっつい快晴。そして相変わらず人が異様に多い渋谷の駅前をかいくぐり、現地に到着。グッズを買っていざ開演。今回は後ろ側左寄りから。多少2階席が出っ張ってて気にはなったけど、ステージ全体を見渡せるいいそこそこ場所でした。 </p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>ストリングスな世界</strong></font></p>
<p>今回は、ストリングスが10名程度＋ピアノ＋ギター＆ドラムという豪華編成。映像用のスペースなどは特になく、歌重視で聴かせに来る構成のよう。</p>
<br />
<p><font color="#ff1493" size="2"><strong>01. ひとつ</strong></font></p>
<p>今回はこの曲から。シンフォニーがよく似合うスタート。意外とalanの曲は、こういう静かなタイプも多いのです。 </p>
<br />
<p><font color="#ff1493" size="2"><strong>02. 久遠の河</strong></font></p>
<p>レッドクリフ2主題歌。alanの声が際立つというタイプではないんだけど、雄大な良曲。今回は弦楽器が光ってました。</p>
<p>そういえば心・戦は今回なかったなぁ。あれも弦楽器と相性いいと思うんだけど。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">03. Ballad ～名もなき恋の歌～</font></strong></p>
<p>2nd期の代表曲ってことになるんでしょうか強烈なフェイクを聴かせてくれる曲としても個人的には好きです。</p>
<br />
<p>このあと少しだけMC。相変わらず、alanライブはトークに比べて極端に歌重視ですな。この後、弦楽器チームがいったん撤退。 </p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">04. 白い翼</font></strong></p>
<p>聴きなれない曲だったが、コンセプトどおりのしっとり路線といった感じ。</p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">05. 月がわたし</font></strong></p>
<p>1stアルバム曲。選曲が渋い。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">06. 東京未明</font></strong></p>
<p>選曲といえばこれもなかなか通好みですな。カップリングの良曲。座って歌ったんだけど、なんで座っててあれだけの声量が出るんだこの人は。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">07. ここにいる</font></strong></p>
<p>ここで少しバンド向けの曲。初めて手拍子が出ました。</p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">08. 月の光</font></strong></p>
<p>中国版アルバムより。中国詞でした。なんとなく妖しい紫の似合う雰囲気がちょっと変化球。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">09. いい日旅立ち</font></strong></p>
<p>谷村新司の曲ということで昴でも歌うんかなと思ってたら、こっちでした。二胡が加わって少しアジアンテイストな感じになっております。弦楽器が復活で、音の厚みがぐっと素敵。こういう曲でもきっちり歌いこなしてくるのはさすがというところでしょうかね。透き通るような声が魅力的。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">10. チベット高原</font></strong></p>
<p>alanライブの隠れた定番。地震に苦しむ故郷を思い歌うこの曲は、alanの声を堪能するのにもいい曲なのです。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">11. My Heart Will Go On</font></strong></p>
<p>カバー第2弾なんだけど、選曲が意外すぎ。元と比べると幾分太さに欠けるかとも思ったけど、最後の最後で魅せた驚異的な高音の伸びはalanの真骨頂。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">12. Together - Instrumental -</font></strong></p>
<p>この間にalanは衣装替え。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000" size="3">13. 明日への讃歌 - Ochestra Symphonic Arrange -</font></strong></p>
<p>衣装替え一発目のここでついに登場。心・戦のカップリングにあったようなオーケストラアレンジ。あれ自体はそんなに気にしてもいなかったんだけど、今回のこれは凄かった…。</p>
<p>やっぱり、弦楽器の類は生で聴くと別格ですねぇ。曲の雰囲気を抜群に盛り上げてくれます。あとはバンド側が余計な味付けをしてこなかったので、alanの声を心から堪能できましたです。</p>
<p>多少詞の配置換えがありましたな。最後に「あどけない指…」のくだりを持ってくるあたりがお洒落すぎる。ちょっとぞくっときました。前回のライブ以降、CDのバージョンが完成形かなと思って聴いてたんだけど、少し角度を変えて進化した感じ。</p>
<p>何度聴いても、ライブで聴く讃歌は最高。今回も例に漏れず涙腺直撃弾となりました。よかったわー、これ…。 </p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">14. my life</font></strong></p>
<p>順番的にインパクトに恵まれなかったが、これも2ndアルバムの定番で、今回のコンセプト向きですね。 </p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">15. 風に向かう花</font></strong></p>
<p>新曲だったかな？</p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">16. 恵みの雨</font></strong></p>
<p>意外というかなんというか、この曲が本編ラストでした。あんまりそういう印象がこの曲にないんだよなー。曲自体はじっくり聴かせるタイプで、alanらしい魅力満載という感じ。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore01. 群青の谷</font></strong></p>
<p>アンコール一発目。観客がスタンディングモードになっちゃって、一時的にシンフォニー停止（笑）。盛り上がっていくタイプの曲ではないのかなーと思ってたんだけど、ライブになると俄然勢いのつく曲になりますな。もともと好きな曲だったし、アンコール一発目というのはうれしいサプライズ。</p>
<p>惜しむらくは、バンドが前面にいっちゃったので弦楽器を堪能できなかったことかな。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore02. Diamond</font></strong></p>
<p>前回は新曲として披露した曲ですね。どうも浜崎あゆみあたりがちらつく曲ではあるんだけど、なかなか盛り上がります。</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore03. Swear</font></strong></p>
<p>シンフォニーお構いなしで（笑）ノリ重視ステージが続きます。手の動きはいつか鉄板となるか。</p>
<p><br />
</p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore04. Happy Birthday to you</font></strong></p>
<p>alanが7/25誕生日ということで急遽観客で合唱。alanコンサートでは珍しい逆サプライズですねぇ。 </p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore05. 名もなき種（新曲）</font></strong></p>
<p>着席して一息ついたところで、一気にシンフォニーな世界へ。このコンサートらしい雰囲気の新曲。 </p>
<br />
<p><strong><font color="#ff1493" size="2">encore06. 懐かしい未来 ～longing future～</font></strong></p>
<p>この曲はオーラスで鉄板になりつつありますな。そして弦楽器がよく似合う。</p>
<p>そして観客と皆で大合唱…いや… </p>
<br />
<p>いくらなんでも、歌詞なしで歌えというのは厳しいだろ。</p>
<br />
<p>なんとなく歌ってはみましたが。それでも、あの一体感を紡ぎ出せる決定力はこの曲ならではですねぇ。程よい盛り上がりの中でコンサート終了。 </p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">MC</font></strong></p>
<p>といってもMCらしいMCはほとんどなくて、前回同様がっつり曲を楽しむライブなのですが。でもまあ、言い回しが楽しいので一服の清涼剤にはなりますな。</p>
<ul><li>シンフォニーでも水は飲みます。 </li>
<li>（2F、3Fに向かって）次はがんばって前の近くにきてください </li>
<li>すわってください </li>
</ul>
<p>歌っているときとは違う、そんなゆるい世界もalanの魅力か。歌紹介はびしっと決めるけど。</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">全体的なところ</font></strong></p>
<p>前回と比べると、今回はじっくり聞かせることにより重点を置いた構成にしてきた感じはありますね。alanの素晴らしい声を素晴らしい弦楽器演奏がより引き立てて、とにかく聴きごたえは十分だったですね。その分淡白な感じもしたけど、まあ誤差でしょう。</p>
<p>とりあえず今回のヒットは </p>
<ol><li>明日への讃歌 </li>
<li>チベット高原 </li>
<li>いい日旅立ち </li>
</ol>
<p>ってとこかなぁ。とりあえず明日への讃歌が突出してたとは思うけど。あとは気のせいか、母国語だとさらに声に力が乗ってる気がする。これは月の光にもいえることだけど。</p>
<p>思ってたよりずっと素敵だったコンサートに敬意を表し、スポーツタオルを追加購入して帰宅。配色はこの際気にしない方向で。</p>
<p>曲としては2ndアルバム以降の流れが気にはなっていたんだけど、やはり声の存在感は圧倒的ですな。今回はバックの演奏も厚みを増してきたけど、それでもまったく色あせないインパクトがそこにあるという感じ。まっすぐに声で楽しめるという意味では、最近では貴重な存在感なのかもしれないけど。</p>
<p>トップギアからさらにもう一段加速できる声の魅力。もうさすがというほかないでしょう。そんな魅力を堪能できた素敵なコンサートに感謝。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/07/20100726_093400.jpg" /></p>
<p>スポーツタオル。配色が不思議。</p>
<br />
<p><img src="http://dkstyle.jp/images/Diary/2010/07/20100726_093601.jpg" /></p>
<p>上からチラシ・チケット・メモリアルカード・ストラップ。レシートはalanの手書きコメント入り。</p>
<br />
<p>2nd concertもDVDでないかなぁ。あの「明日への讃歌」はぜひ保存版にしておきたい。</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff" size="2">衝撃の後日談</font></strong></p>
<p>このブログでもちょくちょく話題に上げてる<a href="http://mami0122vl.exblog.jp/">雨宮麻未子氏</a>
 。いつもはやうこライブでの演奏を見てるわけですが、なんと</p>
<br />
<p><a href="http://mami0122vl.exblog.jp/11033144/"><strong><font color="#ff0000">このコンサートでも演奏してたと。</font></strong></a>
 <font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<br />
<p>いやもうびっくりしました。</p>
<p>前日のブログでオーチャートホールって言葉があったにはあったけど、一日違ってたから別の人のライブかなと思ってて。でもまさかと思って注意してみてたんだけど…確認するにはちょっと遠かった…orz。結局、いたのかいなかったのかすら特定できず、後日ご本人のブログで見つけることに。</p>
<p>でもなんだか不思議な縁というかなんと言うか。こういうのをみると、数々の有名アーティストを渡り歩く凄い人なんだなと改めて思うのでした。静岡でお会いできたら話のネタにしよう。 <br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10601587849.html</link>  
      <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>名古屋ライブ＠ハートランド雑感</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>2日で3回の名古屋ライブも最終戦。名古屋でのやうこライブではおなじみのハートランドです。4アーティストの競演で、2番手にやうこ劇団が登場でした。今回は他のアーティストについては割愛です。これといって特記事項ないし。</p>
<p>平日だったけど、仕事終わりで駆けつければ何とか間に合う場所がライブ会場。背広のまま会場に突入し、微妙に浮いた感のある客が一人（笑）。 </p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>持ちこたえた天気</strong></font></p>
<p>予報が雨だったし、間違いなく本降りがくるなと思って構えてたわけですが…</p>
<br />
<p><strong>龍神不発。</strong></p>
<br />
<p>昨日といい今日といい、天気に関してはまさかの展開が続きましたな。終わり間際に小雨は来たけど、入場の時点では曇りだったし。昨日に至っては快晴。最強の龍神に何があった。</p>
<br />
<p>前のほうにあまり人がいなかったので、左右は中央あたりに陣取り。音響的にはかなり恵まれたところで聴けましたですね。</p>
<p>そういえば、やうこライブではアンケート用紙にセットリストがあるのが定番だったんだけど、今回は珍しく省略されてましたな。シンプルなのは相変わらずなんだけど、すごかったのが</p>
<br />
<p><strong style="COLOR: red">読み取れる手書きQRコード</strong></p>
<br />
<p>がんばれば手書きでもいけるのね…ちゃんと正しいURLに飛ぶし。ライブ後の物販で聞いたときの情報によると、雨宮氏作だそうで。すごい特技だ＞手書きでQRコードが書ける。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>本番</strong></font></p>
<p>サポートは昨日同様、雨宮氏＠アイス大好き と、平松氏＠セクシー部長 で。衣装自体は昨日と同じ和服構成。他のアーティストがロックよりな感じだっただけに、なんだか空気感が違う。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>1. わらった</strong></font></p>
<p>アルバム未収録の新曲です。ロゼかどこかで聴いたような…と思ってたら、<a href="http://ameblo.jp/moonzero/entry-10249125886.html">去年の天窓</a>
 以来二度目の登場なのです。ほんのり和テイストなんだけど全体には引き締まる展開の曲。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>2. VII XII XXX(seven twelve thirty)</strong></font></p>
<p>これも去年の天窓で一度演奏された曲。いきなりの新曲ラッシュは屋内ライブならではですねぇ。少しだけ幻想的な雰囲気で打ち込み重視型かな？ちょっと変わった雰囲気は持ってますが、個人的には好み。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>3. すいふよう</strong></font></p>
<p>屋内ライブではわりと定番のこの曲。ピアノとかスローな感じとかいい雰囲気なんだけど、チェロの存在感が突出して好みです。ライブだと、あの優雅に流れる音色が相性抜群。今回はチェロがエレキだったんだけど、そんなのおかまいなしの存在感。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>4. madamaniau</strong></font></p>
<p>最近のライブではよく登場するようになったこの曲。ギターよりのノリが異色といえば異色なんだけど、雨宮氏のエレキバイオリンが真価を発揮するという意味でも改めて注目の曲です。バイオリンをギターのごとく操るさまは必見もの。</p>
<br />
<p><font color="#fa8072" size="2"><strong>5. アジアの花V2</strong></font></p>
<p>最近はすっかり〆の定番。盛り上げやすいし手拍子で一体感出るしで〆にふさわしいところを持ってってますが、間奏のバイオリンとかライブならではの味も見逃せないですな。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>MCなどなど</strong></font></p>
<p>時間がそれほど多くなかったのもあって、MCは昨日の弓忘れネタがちょっと出たくらいだったかな。新曲2発＋すいふようまで一気に駆け抜けたあとは少しゆったりした感じ。</p>
<p>そういえば今回は、CanariaもBalladもリストに入って無かったってあたりで、ちょっと変わったラインアップという印象を受けたかな。フリーライブに比べると、わりと新旧さまざま入れてくるのはやうこライブの特徴でもあるのだけれど。</p>
<br />
<p>前日がフリーライブで今日が屋内。それを見比べちゃうからかもしれないけど、今日は緞帳が上がって演奏が始まった瞬間の目つきが違ってたな。殺気立ちそうなオーラを醸し出してました。ああいう軽く張り詰めた感じの緊張感は嫌いじゃない。平松さんの場合は、序盤で音量のバランス調整に手間取ってたのもあるのかな。仕事の疲れを癒そうかと思っていたけど、観るほうもいきなり真剣勝負。</p>
<p>屋内だから弦楽器は木のほうかな？と思っていたら、バイオリンは両刀でチェロはエレキでした。ちょっと意外だったかも。</p>
<p>エレキは昨日も使っていた青い武器（やうこ談）みたいなやつ。楽器とは思えないくらい、色合いがかっこいいですぞ。武器みたいという表現もうなづける（笑）。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>レア物販</strong></font></p>
<p>今回は前日のCDの売れ行きが好調だったらしく、在庫が希少。最後には完売したようであります。それより何より、サポートを含めた3人が物販に並んでいるのが貴重すぎる。</p>
<p>なんだかんだでいろいろ話をしましたですな。しゃべり慣れしてないもんだから、しゃべってる間は相変わらず緊張しっぱなしだったけど。ステージ上の超真剣勝負とは違った一面が見られましたな。この辺は、サインを貰えるだけにとどまらない物販の魅力。今回はやっぱり最初の雰囲気が印象強かったのもあって、その辺を中心にトークしてた感じ。</p>
<p>サイン入りCDとキャバクラ風（何）写真を戦利品にゲット。3人そろってのサインは非常にレア…だが、3枚目となると少々レア感が薄れる…が細かいことは気にしない。 </p>
<br />
<p><font color="#0000ff" size="2"><strong>ブログみました</strong></font></p>
<p>そしてその物販の場で、ブログを見てくださってるという方に遭遇。しかも探してくださってたらしく。ああなんと恐縮な。そして、やうこに紹介させてしまってるいけてないファンがそこに一人。ともあれ、いろいろな話で盛り上がりましたです。その方、<a href="http://ameblo.jp/moonzero/entry-10375559266.html">寺ライブ</a>
 が初観戦だった方らしく。遠路はるばるようこそ名古屋へと。他にももう一人、やうこファンでアメブロにコメントかいてる人にも会いました。高校生だったかな？</p>
<br />
<p>そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎていき、やうこ劇団もライブ会場を後にしたところで私も帰宅。小雨がぱらついていたけど、降水確率が70%とも80%ともいわれた予報の元でこの結果は快挙に近いかも。</p>
<br />
<p>フリーライブはフリーライブで楽しめますが、屋内ライブはやっぱり音を楽しむという意味では一段違った感動がありますな。そんな両面を楽しんだ2日間となりました。弓からサインまでレアなものがたくさん見たり手に入ったりしたし。</p>
<p>サービス精神満点だったやうこ劇団とスタッフの皆様に…素敵な音たちをありがとうございました。</p>
<p>予定では次は永明寺かな？今度こそ晴れるとよいのですが。ライブ音源とどっちが先になるかは不明だけど、楽しみ楽しみ。</p>
<br />
<p>↓今日の戦利品</p>
<p><img alt="D.K." src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100512/10/moonzero/4e/9a/j/o0253045010537912139.jpg" border="0" /> </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/moonzero/entry-10532688132.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

