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    <title>例えば｢P｣の話がいつか｢Q｣の話になり｢Q｣の話をしているうちに話題は｢R｣に移り｢R｣の話が途中から｢S｣の話になる、という現象を、延々と。</title>  
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    <description>Since2005,　moved from Tokyo to Akita.</description>  
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    <title>アルバム</title>  
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    <description><![CDATA[<p>残したいものを残すためのもの―なのだろうけれど。一卵性双生児の片割れとして生まれた。今はそうでもないと思っているが、幼い頃は特に見分けがつきにくかったらしい。ほとんど記憶にないくらいの年齢までは、親がまとめた個別のアルバムがある。先日何かの拍子に見てみたところ、確かにどちらがどちらか分からない。おそろいの服なんか着せるからなおさらだ。本人ですらそうなのだから、他人から見たらもはや難易度の高い間違い探しになる。ただしよくよく見ると、微妙に表情に違いがある。何となくカメラを意識してポーズを取っている
</p>]]></description>  
    <dc:date>2009-05-30T22:14:40+09:00</dc:date> 
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    <title>今後の更新について</title>  
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    <description>読んでくださっている方々へ今後の更新について、簡単にお知らせします。さんざん忘れられたころに更新してきたくせに今更ではありますが、このブログは現在、ごくたまにしか更新しておりません。開始当初は学生だった執筆者が時間が不規則な職に就いたこと、そして直近では、その仕事と加減を知らない性格がもとで少し手を痛めてしまったためです。一時は部屋には寝に帰るだけの生活だったり、手を痛めてからは、仕事の能率を優先させるために家では一切キーボードには触れない時期もありました。現在は比較的落ち着いておりますが、未だ</description>  
    <dc:date>2008-11-03T22:26:31+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10129310093.html"> 
    <title>ノート</title>  
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    <description>つながりは唯一、９年前の自分の筆跡で。高校２年の担任で物理を教わった先生が８月、突然亡くなった。47歳だった。会社の宿直を終えて朝、自宅に戻り、昼前の葬儀に参列した。暑い日だった。私が会場に着いたときにはもう、会葬のホールは高校生や学校の先生方でいっぱいだった。集まった参列者が会場に入りきらず、ロビーに急遽椅子が並べられた。その椅子の一つに座り、遺影ではなくロビーに飾られた思い出写真を眺めながら弔辞を聞いた。先生。祖父の法事以来、葬儀や法事は、生きている人間が区切りをつけるためにやるものだと薄々</description>  
    <dc:date>2008-08-30T23:23:06+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10131223006.html"> 
    <title>引き出し</title>  
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    <description>貧乏性と、相性が悪いもの。仕事でも私生活でも、紙類などを重ねて入れてしまって探すのに苦労することが多い。大体がすぐ捨ててもよさそうなものを何となく一応取っておいたため、箱の空間に積もって地層ができる。箱だから目当ての何かを探すときは地層ごと取り出さないといけない。紙類なんかはひどいときは引き出しと上の引き出しの間をすり抜けて机の裏に落ちてしまい、いちばん下の大きな引き出しをどうにか外して探し出す羽目になる。そもそも深さのない引き出しは紙類を入れるものなのか、どうか。勝手が悪いのはわかってはいるの</description>  
    <dc:date>2008-08-24T23:11:55+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10113441608.html"> 
    <title>カードケース</title>  
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    <description>真夏のワンピース柄と、印伝細工の「華」。 　手元にあるカードケースは、ポイントカードを入れるプラスチック製と、名刺入れの２種類。そのうち、学生時代から使っていたプラスチック製が先日壊れた。本体をゴムでとめているだけの簡素なもので、劣化していたゴムがぷつりと切れた。半透明の、赤や青、黄色などのチェックで、田舎の子供が真夏に着るワンピースによくありそうな柄。もったいない、というよりも新しいものを探すのが面倒で、違うゴムでとめて今でも使っている。 　カード</description>  
    <dc:date>2008-07-06T14:58:50+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10069675245.html"> 
    <title>印章</title>  
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    <description>中国・上海の、「散歩」の思い出。　初の海外旅行で中国を訪れたのは、もう５年も前になるだろうか。まったくの一人旅で、英語はそこそこ、中国語は知識なし。パスポートの取得もリコンファームも何もかも初めてで、今考えれば無鉄砲限りない。　３泊４日だったと思う。経済成長中か、その前夜ぐらいの時期だっただろう。ガイドブックにある観光名所にはほとんど足を運ばず、電車で蘇州に行き、上海の街中の路地裏をひたすら歩いた。　「水路の街」「東洋のベネチア」といわれていた蘇州の水路は少し細かい路地に入れば残飯が浮いていて、</description>  
    <dc:date>2008-02-02T09:30:13+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10021419268.html"> 
    <title>チェス</title>  
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    <description>先を読むということを理解するまで、２０数年。　オセロや将棋は子供の頃から身近にあったが、チェスは意匠に惹かれていただけだった。　姉はオセロが得意だったし、中学のときに最初にチェスのルールを覚えようと本を買ってきたのも彼女だった。オセロで対戦することもあったが、どうも勝った記憶がない。どういうふうに戦略を立てるのかわからなかった。先を読むとか「相手がこうきたからこうすればいい」という思考回路が、まったくなかったのだ。そのことに気がついたのはごく最近で、社会に出て同僚を見ていて、ああ、そういうふうに</description>  
    <dc:date>2006-12-11T18:26:06+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10014307094.html"> 
    <title>画鋲</title>  
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    <description>気がつけばどんどん減っていて、なくなったのがどこに行ったのかわからない恐怖。　3年生までいた小学校で、夏に「はだし運動」なるものをやっていた。名前のとおり裸足で生活するのだが、校内だけでなくグランドなど外の敷地も、原則雨の日も風の日も、おかまいなしの裸足生活だった。芝生も土も、砂利道もアスファルトも関係なしで、今もそれぞれの感触が思い出せる。野生児に近いが、当時は何の疑いもなくやっていたが、足に生傷が絶えなかった。　むしろ学校の中の方が油断しているから危険なのだ。小学校に画鋲はつきものである。当</description>  
    <dc:date>2006-07-04T09:28:20+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10010608178.html"> 
    <title>写真立て</title>  
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    <description>飾りたい写真ばかり、増えている。　2月に行ったチベットで、40枚ほど写真を撮ってきた。風景ばかりで中にはチベットらしくない写真になってしまったものもあるけれど、その空気だけはできる限り鮮やかに残しておきたいと思い、帰国する前から写真立てやフレームを買って部屋中に並べておこうと思っていた。　それが今、引っ越してみて、なんだかそんな余裕がなくなってしまった。まだ部屋の壁際に段ボールが積み重なっていて、それが片付くまでは飾る気がしない。クローゼットの収納のまとめ方に苦戦しているせいもあり、まだ雑然とし</description>  
    <dc:date>2006-03-26T19:55:37+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/monotsunagi/entry-10009430391.html"> 
    <title>欲しいものリスト</title>  
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    <description>手帳の後ろの方にある欲しいものリストを見返してみる。　15項目ほどあるうち、ほとんどが手付かずのままになっている。値段が高すぎてあきらめた青磁のカップ、姉に頼まれていたのに私が先送りにしていたらいつの間にかなくなってしまった犬のぬいぐるみ等、手に入れていない理由は様々だ。無印良品の湯飲みや白檀の香水など、入手できた数少ない例もある。　なかなか自分の買い物のペースがつかめない。衝動買いしてしまうこともあるし、迷った末にやめてしまうこともある。欲しいものリストだってあってないようなもので、リストに載</description>  
    <dc:date>2006-02-24T20:15:03+09:00</dc:date> 
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