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    <title>今週のはたのけんじ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/</link>  
    <description>少年サンデー連載中の漫画「モンキーターン」の感想サイト。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>表彰式</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 こんにちは、管理人のまなめです。<br />
<br />
1997年8月7日にはじまった連載も、<br />
2004年12月15日をもって最終回を迎えました。<br />
6年半という長い間、いろいろありましたね。<br />
実際の競艇のルールが大きく変わったり、<br />
モンキーターンがアニメ化されたり、ゲーム化されたり。<br />
<br />
当サイトがオープンしたのは1998年3月13日。<br />
ちょうどサンデー誌上では、本栖卒業レースで<br />
波多野が優勝を飾り、プロ編に突入した号でした。<br />
毎週毎週感想を書いてきましたが、<br />
過去をふり返ると本当に恥ずかしいことばかり<br />
書いてましたね。読み返すと消したくなります。<br />
<br />
各話をTURNと表現するならば、<br />
私は実況する人みたいな感覚ですかね。<br />
実際の実況は、レースを見ていなくても<br />
その実況さえ聞けばレースが想像できることが<br />
大事でしょうが、私の場合はサンデーを読み終えた方に<br />
もうちょっと味付けして、楽しみを増やしてあげよう<br />
って、そんな気持ちで視点を変えて書いてきた<br />
つもりでしたが、受け止め方は人それぞれかな。<br />
<br />
<br />
作品については書きたいこともまだいくつかあって<br />
推敲しましたが、やはりここには残さないことにします。<br />
あとは私とみなさんの頭の中で処理しましょう。<br />
<br />
<br />
この場を借りて、届かないメッセージを。<br />
河合克敏先生。長い間、お疲れ様でした。<br />
そして、毎週毎週作品をいじって遊んでしまい<br />
申し訳ありませんでした。<br />
<br />
そして、連載が終わったにもかかわらず<br />
このメッセージを目にしてくれた方、<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
P.S.<br />
2005年1月1日より競艇ブログをオープンしました。<br />
興味がある方は遊びに来てください。<br />
<a href="http://12kyotei.seesaa.net/">http://12kyotei.seesaa.net/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000366321.html</link>  
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2004 03:35:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>FINAL TURN:夢</title>  
      <description> <![CDATA[ すべての戦いは終わった。<br />
歴史に残る賞金王決定戦競争は<br />
波多野憲二の勝利に終わった。<br />
<br />
・・・終わった？<br />
<br />
<br />
<br />
洞口親子。<br />
二人は波多野の差させないＶモンキーを破るため、<br />
平和島総理杯にリベンジを誓う。<br />
<br />
青島優子。<br />
誰も達成したことのない夢をかなえるために。<br />
女子選手のＳＧ制覇を果たすために。<br />
新たな一歩を歩み始める。<br />
<br />
<br />
終わりじゃなく、区切り。<br />
そして始まりだ。<br />
<br />
<br />
最後の一コマ。<br />
憲二と澄ちゃんの二人の絵で終わるものだと思った。<br />
しかし、ピットアウトの絵だった。<br />
<br />
賞金王を取って頂点に立ったのは区切り。<br />
澄ちゃんとの婚約はけじめ。<br />
そして、また長いＳＧ戦線の始まり。<br />
<br />
モンキーターンの最終回もまた区切り。<br />
最終回ですべてを書き切るのは作者の作品へのけじめ。<br />
そして、河合先生にとっては、次のナニカへの始まり。<br />
<br />
<br />
<br />
さぁ、妄想しよう。<br />
<br />
憲二「仕事場にいても、オレはみんなのことを忘れない。<br />
　　　みんなが連載を読んでくれるからオレはかけるんだ<br />
　　　って気づいたから…<br />
　　　それがオレにとって一番大切なものだったんだって<br />
　　　気づいたから！」<br />
<br />
澄「憲ちゃん、私も好きよ。<br />
　　マンガを描いている憲ちゃんが大好き。」

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000322830.html</link>  
      <pubDate>Wed, 15 Dec 2004 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN 384:最高のターン</title>  
      <description> <![CDATA[ 洞口スペシャル。<br />
２代目となった今回のバージョンも基本思想は変わらなかった。<br />
オヤジが長年先頭を走り続けてきた結果に得た結論であろう。<br />
<br />
一旦前に出られると抜くことは非常に難しい。<br />
<br />
最初のペラは伸び足が群を抜いていた。<br />
しかし、ペラが開いてしまうため<br />
２周目までに勝負を決める必要があった。<br />
その圧倒的な伸びに皆が恐れ、進入でレースで幾度となく<br />
マークされたが、伸びの力は圧倒的で<br />
２周までのうちに先頭に立つことができれば良かった。<br />
何度ブロックされてもいい。たった一度前に立ってしまえば<br />
あとは圧倒的であった。その最強ペラが禁止された後、<br />
洞口スペシャルは伸びから出足へとペラの形を変えることとなった。<br />
そしてレースも変わった。<br />
究極ともいえる出足は、超深インからもスリットまでに全速に<br />
達することを可能にし、さらにターン明けでの行き足も他艇を<br />
全く寄せ付けなかった。<br />
周囲を意識した戦いから、ミスをしないための自分との戦い。<br />
深インだからこそ難しい、インコースでスタートを決めること。<br />
一対一では直線で追いつかれてしまうために<br />
ターンは常に最高のターンをしなくてはならないこと。<br />
その綱渡りを可能にするのが“集中力”。<br />
かつて榎木に乱されたような失態は、二度とおかすことはない。<br />
<br />
対する波多野憲二。<br />
今も昔もターンが武器だ。<br />
しかしかつては外から外への全速モンキー。<br />
ターンスピードなら誰にも負けなかった。<br />
そして今はＶモンキー一筋。<br />
内から内への最短距離を全速でかけぬける。<br />
そのＶモンキーも、かつては成功させることさえ難しく<br />
練習を、そして転覆を重ね、また、水面の硬い住之江では<br />
無理とまで言われたが、練習の成果がここにある。<br />
しかし、蒲生さんに攻略され、<br />
洞口の出足の前にもかなわなかった。<br />
洞口スペシャルを破る突破口を見出すために必要なのは“応用力”か。<br />
何をやってくるかわからない波多野憲二の武器をさらに磨こう。<br />
Ｖモンキーは差された相手を差し返す技ではない。<br />
単なる鋭角ターンなのだ。<br />
そう考えるとおのずと見えてくる。<br />
ターンマークの差し場をあけずにギリギリの旋回をすれば良いのだ。<br />
まさに、言うは易し、行うは難し。<br />
限界ギリギリを攻める最高のターンをしなくてはならないのだ。<br />
<br />
<br />
二人のレースは定石とは言えない。<br />
しかし、二人にとってはこれが定石。<br />
<br />
ここからは私の持論だが、<br />
本当に強いというのは、弱点のないことではない。<br />
まず、誰にも負けない何かを持つこと。<br />
そして、その長所を最大限に活用すること。<br />
欠点をなくすことは、良い部分を失うことと同義なのだ。<br />
<br />
つまりこれは、出足ｖｓＶモンキーの戦い。<br />
どちらが自分の武器をいかに活かしきっているか。<br />
ミスをしなければ勝つと信じた洞口と<br />
その完璧を破るための一発に賭ける波多野。<br />
<br />
二人のターンの集中力が<br />
エリアからラインになり、<br />
ラインからポイントになったとき、<br />
決着がついた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
憲二の思う究極の目標<br />
「競艇ってこんなにおもしろいんだって<br />
　思ってくれるようなレースを<br />
　現役中に何回できるかが究極の目標」<br />
<br />
以前<a href="http://monkeyturn.ameblo.jp/entry-0efc47e689b2b112e1355ea8a48e76b4.html" >予想した</a>のとは全く違う結果が来てうれしかった。<br />
なるほど、これが河合先生の理想か。<br />
こういうレースを何度も見たいのか。<br />
競艇で、熱くなりたいのか、と。<br />
<br />
私、モンキーターンを<br />
河合先生の思う理想（波多野）と現実（洞口）で<br />
考えてきた時期がありました。<br />
１位になるためには何でもする洞口。<br />
青島さんの言葉で表現するなら、<br />
勝っても負けても誰もが納得するレースをする波多野。<br />
でも、波多野ｖｓ蒲生のレース。<br />
場内の歓声は、勝負に負けてレースに勝った<br />
蒲生さんに上がってましたよね？<br />
と、いろいろ考えたりしたのですが。<br />
<br />
でも、そんな対極の考え（憲二は何も考えてなさそうだけど）の<br />
２人だからこそ、こんなレースができるんだろうな。<br />
連載の間、３連単やスタート展示などの新しいルールが導入された。<br />
スタ展により、インからきっちりスタートを決めミスなくまわれば<br />
負けなくなり、１マークがイン逃げで決まるレースが増えていった。<br />
確かに競艇界は何百万も賭ける本命党に媚びた方が<br />
今の非常に厳しい状況を脱することができるかもしれない。<br />
事実、本命党の私もスタ展支持者である。<br />
でも、<br />
でも。<br />
ファンってのは、熱いレースがあって満たされる人のほうが<br />
多いんじゃないだろうか。語り継がれるレースとは<br />
憲二の目標にしたようなレースではなかろうか。<br />
そんなレースを待ち望む、<br />
いちファンの視点での河合先生の主張なのかなと<br />
私は思った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次号最終回。<br />
全米が注目している。

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000201005.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Dec 2004 08:24:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN 383:１年前なら</title>  
      <description> <![CDATA[ 白熱する決定戦競争。<br />
決定戦とは、賞金王だけでなく<br />
いろんな何かを決定する競争なのだろう・・・。<br />
<br />
そこにある大きな壁二つ。<br />
<br />
蒲生秀隆 vs 波多野憲二。<br />
<br />
一般戦のスペシャリストだった蒲生さんが記念戦線に<br />
上がってきたのは、そこに波多野憲二がいたから。<br />
勝負に負けてレースに勝った。その悔しさを晴らすため<br />
ＳＧ戦線に名乗り上げてきた。<br />
今や、憲二といえば「Ｖモンキー」。競艇界の常識を覆す<br />
鋭角ターンで、一対一では無敵を誇った。<br />
しかし、そのＶモンキーを最初に破ったのは天才・蒲生。<br />
お互いに実力を認め合ったライバルが雌雄を決する。<br />
かつて榎木はこんなことを言った（ような気がする）<br />
「波多野くんは何をやってくるかわからない怖さがある」<br />
まさかここで・・・<br />
まさかここでＶモンキーとは。<br />
<br />
<br />
榎木祐介 vs 洞口雄大。<br />
<br />
かつての競艇界は、洞口武雄の時代だった。<br />
鬼と言われんばかりのレースっぷりで、<br />
数多くのビッグレースを総なめにしてきた。<br />
そんなオヤジを憎み、オヤジを倒すためだけに<br />
競艇界に殴りこんできた貴公子・洞口Jr.<br />
しかし、時代は艇王・榎木の時代だった。<br />
４回の賞金王戴冠がその実力を物語る。<br />
その榎木を倒すために、オヤジから授かった洞口スペシャル。<br />
ＳＧ３連覇を達成し、新たなる時代を築くかと思われた矢先に<br />
ＳＧ優勝戦フライングにより一年間のＳＧ離脱。<br />
つまり、一からのやりなおしを余儀なくされる。<br />
すべては、榎木の心理戦だった。<br />
１年前は、完全に負けた。<br />
レースにさえ参加させてもらえなかった。<br />
一年間。その大きな期間を経てついに叶った雪辱戦。<br />
新しい洞口スペシャルを授けてくれたオヤジへの感謝は<br />
「勝つこと」でしか表現することはできないのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
ターンの一瞬に、こんなドラマは出てこない。<br />
６人が６人とも、優勝だけを目指す。<br />
競艇界のＮｏ．１を目指して。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と、たまにはキレイにまとめてみたりして。<br />

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000245209.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Dec 2004 11:14:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN382:群雄割拠！！</title>  
      <description> <![CDATA[ ライバル。<br />
互いに相手の力量を認め合った競争相手。好敵手。<br />
<br />
賞金王決定戦。<br />
この二人が互いにライバルと認識して戦うのはいつ以来だろうか。<br />
洞口は、オヤジや榎木を常にライバル視していた。<br />
しかし、波多野との対決にはことごとく負けてきた。<br />
それでも、実績は断然に洞口の方が上である。<br />
新鋭王座もＳＧの優勝の数も波多野の上を行く。<br />
<br />
洞口の武器はスーパー出足ペラで超深インでも<br />
スリットを全速で越えられる足があること。<br />
対する波多野は、天性のスタート勘を<br />
６コースという、最もスタートの見やすい位置により<br />
さらにスタートの精度を高めている。<br />
<br />
その結果が、<br />
一艇身という結果になった。<br />
<br />
<br />
優勝戦。スタートを決めた６コースの波多野が<br />
いっきにインコースの洞口まで襲い掛かる。<br />
こうなってしまったら残るは実力勝負。<br />
波多野には誰にも負けないターンスピードがある。<br />
波多野にはＶモンキーがある。<br />
波多野には・・・<br />
<br />
<br />
どこかで見てるか？<br />
　　　　　　　　　　　　　　澄よ。<br />
<br />
　　<font size="+2" style="line-height:120%">いくぜっ！</font><br />
<br />
<br />
波多野にはきっと、澄ちゃんがついているっ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
雄大にだって、パパとママがついているぞー！ｂｙオヤジ

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000207083.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Nov 2004 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN381:究極の目標</title>  
      <description> <![CDATA[ いいなー、洞口親子。<br />
たっくんも、ダービーではあんな感じだったけど<br />
青島さんと付き合ったおかげで人間としては<br />
本当に大きく成長した。<br />
親父にまで感謝してるところが素晴らしい～♪<br />
そのオヤジさんが賞金王シリーズに出ていることがさらにうれしい。<br />
いっそ優勝してＳＧ出場権をゲットしてもらいたいところだ。<br />
<br />
さぁて、大詰めとなったストーリーに<br />
憲二の目標と澄ちゃんの想いが出てきた。<br />
近くに青島さんがいるのもなんなんだが、<br />
きっとクロスするんだろうな。この２人の考える先は。<br />
<br />
憲二の思う究極の目標ってなんだろう・・・。<br />
１．名人戦出場<br />
　長く走るとなるとコレを真っ先に浮かべるが。<br />
２．無事故完走<br />
　やはり古池さんの弟子であるからにはこれだろう。<br />
３．Ａ１級であり続けること<br />
　青島さんとの約束からしたら、常に上のレベルにいないといけないと<br />
　いうことだから、こんなのもあるかもしれない。<br />
４．賞金王に毎年出ること<br />
　３番の格上バージョン。<br />
５．スナメリとお友達になる<br />
　艇王じゃないと無理だもんな、これだけは。<br />
<br />
一方、澄の考えていることはサッパリ想像もつかない・・・<br />
<br />
<br />
かつて浜岡さんは言った。<br />
緊張の反対は開き直りであると。<br />
しかし、さらに上のレベルがあった。<br />
それは二人の顔がすべてを語っているであろう。<br />
洞口は、イン逃げという絶大な武器があるため、もう何も迷わない。<br />
波多野は、究極の目標を目指している。<br />
やれることはすべてやった。<br />
あとは全力を尽くして戦うだけである。<br />
洞口は白のカポッグ。波多野は緑のカポッグ。<br />
やはり二人の戦場はこの色がふさわしい。<br />
最高の舞台で、最高のレースを。<br />
<br />
＃次週休載ですが更新するかも（謎

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000111608.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Nov 2004 13:02:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN380:見ててくれ</title>  
      <description> <![CDATA[ 最終章、突入。<br />
<br />
憲二、男らしー！<br />
何がって、この無駄な意地っ張りぷりが。<br />
待つ。<br />
そう決めたら、絶対に待つ。<br />
たった一つの理由のために、意地を張る。<br />
私も冬の日に、終電まで改札で待ったことがありました（謎<br />
<br />
秋が過ぎ、冬が来た。<br />
そして、その先には春が━━━<br />
<br />
うわっ！ベタすぎるエンディングを想像しちゃった。<br />
まぁ、これしかありえないけど、<br />
四季は繰り返す！というオチはやめてねｗ<br />
<br />
それにしても、相変わらず憲二はダメな男だね。<br />
澄に青島さんとつきあっていると告白したときも<br />
自分の中で決めて、言いたいことは全部言って、はいそれまで。<br />
今回も、オレはオマエのために走ると勝手に決めて、伝えた。<br />
だからって、２ヶ月も考えさせるのはかわいそうってもんだろ。<br />
とりあえず、賞金王への舞台はすべて整ったようなので<br />
すべてはそこで動くでしょう。<br />
<br />
波多野・洞口・榎木・蒲生は確実として、<br />
残り２枠は誰が出てくるか。<br />
浜岡・岡泉・潮崎・松里・中田あたりだろうか。<br />
大穴、洞口オヤジ（出場無理だよなぁT_T<br />
<br />
<br />
おまけ。<br />
憲二が投げたティッシュが窓にぶつかった音に気づき<br />
ふり返る澄ちゃん。すごい、かわいいっ！！<br />
自分が断然澄派であったのもこの辺の影響がでかいな。<br />
<br />
おまけ２。<br />
沖田！外は寒いだろう！<br />
古池グループで、心も寒いのは、きっとおまえだけだ（⊃д`）<br />
<br />
おまけ３。<br />
洞口の笑顔がさわやか系に。<br />
出るたびに何かが変わる人だなｗ

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000090077.html</link>  
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2004 22:14:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN379:ずっと…</title>  
      <description> <![CDATA[ ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴメン？ゴ<br />
り？終わり？終わり？終わり？終わり？終わ<br />
の上へもどる。丘の上へもどる。丘の上へも<br />
っていったじゃないの。私、二番目でもいいっ<br />
見てるよ。私だって見てるよ。私だって見てる<br />
って言ったじゃない。好きって言ったじゃない。<br />
嘘なの？嘘なの？嘘なの？嘘なの？嘘なの？<br />
のか。もう遅いのか。もう遅いのか。もう遅のか<br />
せいか？波多野のせいか？波多野のせいか？<br />
<br />
と、洞口のまねをしてみたものの<br />
青島さんには似合わない。<br />
こうなることを気付いていたのは、<br />
読者もさることながら青島さん本人もだろう。<br />
あの時、「生方さんとつきあっていてもかまわない。<br />
ときどき会えるだけでいい」と言った。<br />
その時点で比べられたら勝てないと思っていたのだろう。<br />
<br />
競艇は、一旦前に出たら非常に有利なレースだ。<br />
後ろから追い上げることは非常に難しい。<br />
しかし恋愛には、スタート地点の前後は関係ない。<br />
・・・・・はずだった。<br />
<br />
<br />
憲二はダービーが終わったらケリをつけると言った。<br />
言った相手は、澄の母親だ。<br />
だったら、最初にケリをつける相手は澄なんじゃないだろうか。<br />
通常、連戦でもない限り、ダービー直後は大村ではなく自宅であろう。<br />
澄ちゃんに早く伝えてあげてくれ！<br />
間に合うのか、本当に、本当に心配だ。

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000069138.html</link>  
      <pubDate>Wed, 20 Oct 2004 09:02:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN378:きっと「答え」を…</title>  
      <description> <![CDATA[ 28巻で言っていた「長崎県民乞うご期待！」がついに実現、大村競艇祭。<br />
の前検デート。<br />
<br />
デート！？<br />
<br />
青島さんがちょっとかわいそう。<br />
憲二に会いたいのに、会うということは「答え」が出たということ。<br />
本人はその決断が自分ではないと思っているんだろうな。<br />
答えを聞くのが怖くて長崎市内をつれまわるだけのデートに・・・<br />
本人は自分が選ばれるとは思ってないんだろう。<br />
だから最初に「答えを出す」と言った波多野にも怯えていた。<br />
青島さんが好きになった憲二と、<br />
今の青島さんが望んでいる憲二が<br />
正反対のような気がするのは気のせいだろうか？<br />
<br />
「オレたちにはオレたちだけの世界がある」<br />
の憲二の言葉がかっこいい。<br />
そして、このつづきを待ち望んでいた。<br />
多分それは、新幹線で席が隣同士になったあの時から・・・<br />
<br />
<br />
今週の一コマ。<br />
酔いつぶれた浜岡さんをかつぐ純がかわいい（はぁと

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000048472.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 Oct 2004 05:12:13 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>TURN 377:マジかっ！？</title>  
      <description> <![CDATA[ 「昔の洞口さんの走り方と変わったように思いました。」<br />
<br />
「うおおおおおっ！！<br />
　ここでいかなきゃいつ、いくんだーーーっ！」<br />
<br />
「よかった・・・<br />
　去年の笹川賞の悔しさを晴らせたね。」<br />
<br />
<br />
レースとしては淡白なものに。<br />
１マークでカドまくりを決めた浜岡さんが２マークで勝負を決め、<br />
２着以降を他の艇が争う。競艇を実際に見ている人でないと<br />
今回の展開は脳内に描けないんじゃないかなと・・・<br />
なにわともあれ、浜岡さんＳＧ優勝おめでとう！<br />
<br />
<br />
かつては、ダービーこそ歴史のある最高の舞台かのように思われた<br />
ＳＧ競争でしたが、今やダービーより恋愛主張のみなさん。<br />
「ダービーが終わったらケリをつけます」と残した波多野の言動は。<br />
出待ちで顔を揃えるか、波多野と洞口と澄とありさ。<br />
何が起こるか全くわからない！！！<br />
<br />
かつて洞口は言った。<br />
「たとえ１パーセントでも勝てる可能性があったら、<br />
　ギリギリの勝負でも、いくべきじゃないんですか？」<br />
<br />
かつて青島は言った。<br />
「負けた選手も、観てるお客さんもみんなが納得するような<br />
　勝ち方をしなくちゃいけない」<br />
<br />
そして、そんな走り方に一番近いのは波多野だった。<br />
<br />
しかしこれ。<br />
恋愛においては全く逆になる。<br />
<br />
憲二の二股っぷりに、<br />
青島さんは「生方さんがいてもいい」との発言。<br />
澄ちゃんは悲しみのあまり引きこもってしまう。<br />
そしてなぜか、洞口までとばっちり。<br />
<br />
こんなことはただの理想論かもしれないが、<br />
みんなが納得する結論を出してもらいたい。<br />
<br />
澄と青島さんには傷ついてもらいたくない。<br />
みんな、素直になれ！<br />
<br />
10/5

]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/monkeyturn/entry-10000031713.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Oct 2004 23:55:17 +0900</pubDate> 
    </item> 
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