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    <title>お役立ちモンゴル生情報満載ブログ☆モンゴルまるかじり☆</title>  
    <link>http://ameblo.jp/mongol/</link>  
    <description>モンゴル国関連のお悩み・疑問もガッテン納得！ モンゴル語通訳・コーディネーター歴20年の兼業遊牧民「モンゴルだるま」がお届けするモンゴル情報・処世術研究ブログです。 ぐっとリアルに親近感と愛情を持ってモンゴルと楽しくつきあえるヒントを大放出！</description>  
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    <item> 
      <title>「モンゴルだるまさんですか？」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠ウランバートルだけど、もうすぐまた地方巡業さーです。<br /><br />今日は、なんともはやメリハリが利かない、あわただしいグルグル（＠Ｏ＠）な１日になっちゃいました。<br /><br />朝、せっかく早くスタートしたのに、ことごとく用事が果たせず空振り。<br />１２時半からのランチのはずが、スタートしたのは１時過ぎ、料理が出てきたのは１時半過ぎ･･･<br /><br />でもそれはそれで楽しかったわけで、女子会、楽しいーなー。<br /><br />で、そのあと、空港にお出迎えに行くことになってたんだけど、「ついでの用事」というのが、到着予定時刻の２時間も前（えーっと、出発時じゃないし、２時間前はいくらなんでも早すぎ・・・）に空港方面であるからって、すっごい早く出発することになっちゃった。<br /><br />１７時４０分到着予定なのに、１６時に空港到着･･･そして飛行機は約１時間遅れで到着することに・・・<br /><br />空港で爆睡しちゃった。<br /><br />北京からのエアチャイナとほぼ同時刻での到着のため、なっかなか出てこないんだわ、これが。<br /><br />でも、ようやくイケメンドクターのお姿発見で、ほっとしました。<br />やっぱ、かっこいいなー。<br /><br />で、とりあえず、挨拶もそこそこに荷物をもって、ラブワゴンへＧｏ！っていうところで・・・<br /><br />突然、うら若き、カワイイ系日本人女子から「モンゴルだるまさんですか？」と声をかけられちゃいました。<br /><br />お名前を伺ったり、根掘りは掘りいろんなこと聞くほどの時間の余裕はなかったんだけど、「ブログよませてもらってまーす」みたいなことを言われて、かなりご機嫌な気分になりましたよー。<br /><br />でも、声がデカイってやっぱり目立ってしまうのね・・・と反省。<br /><br />しかし、嬉しいものであります。ブログってこうやって書いてるときは、自分にとって大切な家族や友達や取引先、一緒にお仕事をしたことのある仲間や、常連（の気分で通わせていただいている）いきつけの飲み屋さんや喫茶店、カフェ、料理屋さんなどのお店の方や顔なじみの常連さん、地平線会議の仲間やモンゴル関係者の方々、、、なんて勝手に「きっと読んでくれている」と想定しています。<br />でも、自分が妄想している読者様枠とは違うところで、ふらりとアクセスしてくださっている浮遊読者の方々もいらっしゃるってことが実感できると、すごく嬉しくなっちゃうのです。<br /><br />今年は、なんだかダラダラブログで、あんまり集客って形では使いこなしきれてないという反省点はあるんだけれど、このシーズンを乗り切ったら、もうちょっと読者様向けのツアーを募集したり、もっと密接・密着できるコミュニケーションツアーもやっていこうかな。<br /><br />今年の夏シーズンは、わりと、「細く・長く・定期的に」を自分の課題として、日帰り乗馬ツアーに的をしぼって募集記事などを書いてきました。<br /><br />それはそれで、毎回、いい感じの方がほどほどの人数で集まってくださって、わきあいあい、わいわいと仲良くなりながら、皆さんが確実に乗馬テクや馬との交流の実力アップをしてくださってるのがわかってよい企画になっています。<br /><br />今、仕事であわあわ、バタバタしながら、モンゴルを満喫しているわけで、この満喫感を大事にしながら、会社の仕事ももうちょいシステム化というか、幅広く、いろんなニーズや私がプロデュースだからこそ！って感じていただけるような、ワクワク・アドベンチャー系の旅企画も計画的に仕掛けていこう、と目論んでいます。<br /><br />読者様がただ、私のブログを読む、参考にするってだけでなく、自分の個性や趣味やリズムにあうモンゴル旅を本気で探している時に、「やっぱ、モンゴルだるまのところで旅しよう」って申し込もう！って気持ちでコンタクトしていただけるような道筋も作っていくことを目指します。<br /><br />読者様の声ってすごく嬉しいし、大事にしています。<br />でも、今日、偶然であった読者様からの「モンゴルだるまさんですか？」っていうお声かけにドッキリわくわくした気分で思ったのはね、「読者様の姿」ってもっともっと嬉しいってこと。<br /><br />忙しくなると、ついついブログ更新が滞っちゃうんだけど、いろんな読者様と繋がってるってことを意識しながら、可能な限り、これからも記事をつくっていこうと思いますので、よろしくお願いします。<br /><br />そして、お声がけしてくださった読者様、どうか楽しいモンゴル滞在になりますように。<br /><br />モンゴルだるま＠ウランバートルでした。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10996811237.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 01:43:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>よくがんばったね！高校球児皆にありがとうとおめでとう、とこれからもがんばれ！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠モンゴルです。<br /><br />小学校のとき、放課後は軟式野球部でありました。<br />小学校4年生のときにチームが結成されたときはいっぱいいた女子が、ユニフォームが作れるようになって公式戦にも参加が出来るようになったころには、私一人になってました。<br /><br />紅一点、ってことでの恩恵は全然なかったけれど、やっぱり楽しかったな。<br />もちろんレギュラーなんかは取れなかったんだけど、「出ると負け」の弱小チームだったけど、真っ暗になるまでの練習や、早朝からの試合とか、硬式野球（＝ホンモノの少年野球といえるリトルリーグ）にも入ってる男の子から彼らの公式試合の応援をしてほしいって招待されてドキドキしたことや、横浜大洋ホエールズの招待でチーム皆で応援にいったけど、阪神の名物人気選手バースがみたくて、こっそり三塁側に応援しにいっちゃったことなどもあったりで、やっぱり野球っていいなっていう気持ちは相変わらず熱い私です。<br /><br />サッカーでも野球でもバレーボールやバスケットボール、どんなスポーツでも、選手ひとりひとりの個性や適正、そしてチームワークが大事なわけですが、それら全てが万全だったとしても、いつも勝利できるわけではありません。<br /><br />そんなわけで、１チャンスに全てをかける過酷なトーナメントである甲子園を目指す高校野球ってすごく特別です。特に夏はね、ホントに実力と運と練習の成果の全てを賭けての真剣勝負であります。<br /><br />今日、ついに日大三高が優勝決定とのこと。<br />被災地から決勝まで残ったチームにもがんばって欲しかったけれど、毎年、真剣勝負で誰も勝利を同情どかで譲れない、自分たちの力でしかもぎとれない大会なわけです。<br /><br />NHKでハイライトシーンや各チームの主将や主力選手のインタビューコメントなどが流れると、もうそれだけで、わけもなく涙でグジュグジュになってしまうのです。<br /><br />「ハンカチ王子」ごときでうっとりしたり、歯軋りしたり、球場まで応援に行っちゃったりする、「元祖熱い野球少女」の実母ほどではない・・・と思っていた私ですが、なんででしょうか？今年は対して大会の試合中継を見るチャンスも無かったのに、ハイライトシーンだけでむっちゃ泣けてしまいました。<br /><br />大学のワンゲル部の大先輩が、「甲子園への道」と称して、毎年、我々歴代のワンゲル部員たちの出身校の地区予選大会での試合結果をメーリングリストでお知らせしてくださるのですが、そういう予選の段階から、なんとなくヒートアップの火種が生まれているのです。<br /><br />今日の決勝で負けちゃった人たちは残念だけれども、でも、今日以外の今年の大きな試合にずっと勝ち続けてきたわけです。<br />1回戦で負けちゃった人たちも、過酷で壮絶な地区予選という死闘を勝ち抜いてきたすごい人たちなのです。<br /><br />皆、ほんとに、ホントにがんばりました。甲子園を目指してがんばる野球選手たちで、一瞬でも気や手を抜いた子達はいないはずです。<br />野球が好きで好きで、練習の苦しさすらも喜びとして達成感を味わいがんばってきたのです。<br /><br />3月に突然母校が津波で流されちゃった、実家がなくなっちゃった、両親が失業しちゃった、大切な肉親を失ってしまった、友達が亡くなってしまった、あるいは離れ離れになってしまった、など日本の多くの高校球児たちが、そもそも「野球を続けられるのか？」という葛藤を突きつけられながら、必死でもがいて、悩んで、それでもがんばろう！って周りの人たちに応援されながら、一生懸命勝利を目指してひたむきに野球に賭けて来たのだ・・・<br /><br />なぁんてことを考えると、もうダメなのです。<br />涙ブワーッ！！！！なのです。<br /><br />ほんとに皆、おめでとう。<br />甲子園の夏は終わっちゃったけど、もうすぐに国体とか次のチャレンジが始まっています。<br />負けたチームはきっと翌日から練習をいつものようにはじめていることでしょう。<br /><br />私も背骨や頚椎を傷めて、「一生歩けなくなるかもしれないけれど、最後まで剣道を続けますか？それとも、今、剣道をあきらめて、一生自分の足で歩くことを選びますか？」とお医者様に決断を迫られて、「剣道をあきらめる」という決断をした17才の秋まで、試合で勝っても負けても、やっぱり翌日はいつもと同じように稽古に励んでいました。<br /><br />人間の一生って長いです。短いようで長いです。<br />どの道を選んだとしても、自分でしか進めません。<br /><br />被災地でのっぴきならない事情で涙をのんで高校野球をあきらめる、という道を選択した青少年もいることでしょう。<br />でも、誰もが野球少年であったことを誇りに思ってよいのです。がっかりすることや引け目に思うことや、誰かをねたむ必要はないのです。<br /><br />皆、いつか、またグラウンドに出て、キャッチボールしたり、ベースランニングしたりできるはず。<br />やりたいって思えたときに始められるはず。もし、体が動かなくなってしまったとしても、自分が好きなスポーツとなんらかの形で関わることもできるはず。<br /><br />だから、今日で夏の高校野球の甲子園大会は終わっちゃったけど、みんな、またがんばってください。<br /><br />今回の大会は、サッカー女子のナデシコジャパンがW杯で奇跡の優勝を果たしたのと同じくらい感動的で、日本全国に元気と活力を与えてくれた素晴らしい大会でした。<br /><br />感動をありがとう！！！ってモンゴルから拍手とエールを送ります。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10993674727.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 23:54:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【エコ乗馬ツアー】緊急募集！　8月23日（なんと明日！）日帰り乗馬特訓ツアー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠ホスタイノローでたっぷり野生馬ファミリーとかウズラファミリーとかに癒されてきましたよー！<br /><br /><br />さてさて、私、4年ほど前から、代表にほれ込んで、モンゴル関係のご相談係など無料で引き受けさせていただいている「ゆいまーるハミングバーズ」代表の照屋朋子さんからのリクエストで急遽、8月23日に日帰り乗馬特訓ツアーを開催させていただくことにしました。<br /><br />ゆいまーるハミングバーズというのは、ダルハン市の「太陽の子」孤児院の運営サポート＋18歳で孤児院施設を「卒業」した子供達の大学進学や自立生活のための勉強をするための奨学金サポートなどの活動をしている非営利団体です。<br /><br />詳細はコチラをご参照ください。<a href="http://yuimar.org/" target="_blank">ココをクリックhttp://yuimar.org/</a><br />とてもしっかりした理念と地に足をつけた、純粋・まっすぐ一生懸命なリーダーにひっぱられた、とってもフレッシュな活動をしています。<br /><br />あんまり個人名や特定団体の名前を出して褒め称えるとかいう「えこひいき」をこのブログですることは避けている私ですが、この照屋さんと「ゆいまーるハミングバーズ」については、ちょっと特別。<br />なんだかよくわかんないけれど、応援したくなる、すごい「ちっちゃい体にでっかい魂」を感じさせてくれる人で、お話しててもワクワクするし、ほんと、がんばれーって「私にできることならがんばって応援させて！」って思っちゃうのです。<br /><br />というわけで、彼女が「独りで馬をびびらずに走らせることができる人になりたい！」っていうお願いをされちゃったら、「おねいさん」がんばらないわけにはいきません。<br /><br />23日は、17時40分にミアットモンゴル航空にて、イケメン北大教授が率いる「鳥インフルエンザ調査」グループがご到着なので、お出迎えのため17時にはウランバートルに帰らなくっちゃ！なのですが、そうはいっても、乗馬特訓だって手や気を抜いたりしませんよ。<br /><br />現在、参加者2名様確定です。（これまた美人でキュートで孤児院とか貧困層シングルマザーの生活支援NPOのボランティア活動もしているフェアトレード実践中の頑張り屋さん）<br /><br />というわけで、残席はあと最大3名です。<br />先着順なので、私の携帯電話番号をご存知の方は直接電話してねー。<br /><br />リピーターの中でも、今回の企画にぜひご参加いただきたい！って方には、携帯電話にメッセージを遅らせていただいております。<br /><br /><br />【開催日】8月23日(火曜日）<br />スタートは、8時ごろにウランバートル市を出発、夕方5時にウランバートル市内の各ご自宅・ご宿泊近辺までお送りする感じでたっぷり５時間程度の乗馬特訓を予定しております<br /><br /><br />...お帰りはご自宅・ご滞在先までお送りします。<br /><br />【対象者】モンゴルで乗馬と草原・遊牧民との交流を楽しみたい日本人または日本語ができる方<br /><br /><br />【アクティビティ】<br />・8時ぐらいにウランバートル市を脱出！1時間ぐらいでモンゴルだるま牧場着。<br />・ちょっと一休み＋モンゴル的ウェルカムドリンク<br />・トイレに行ったり身支度。<br />・準備運動＋乗馬の心得・注意事項など<br />・お馬さんとご対面<br />・まずはテクテク歩きでウォーミングアップ<br />・草原を走る！<br />・適当なところでピクニックランチ<br />・一休み！　モンゴル式乗馬のコツとか草原の暮らし豆知識などのエコ講座＋お互いの交流なぞ深めましょう！<br />・馬に乗って帰路に着く（目標はみんなで、パカラーン、パカラーンとキャンターで帰る！）<br />・反省会<br />・草原にさよなら<br />・ご自宅までお送りします。<br /><br /><br />【持ち物】<br />帽子・軍手<br />運動しやすい着替え<br /><br />靴はスニーカー、テニスシューズなど靴底が平らで動きや​すいものかブーツ。<br /><br />小型ナイフとカップや器など<br /><br />お弁当とおやつ<br /><br />雨合羽（雨具とかいたら傘をご持参のお客様がいらっしゃ​ったことがあったけど、馬に乗りながら傘はさせません）<br /><br />【ヘルメット・チャップス(脛充て）は貸与】<br /><br />【定員】5名様まで<br /><br />【料金】<br />1名様参加で　200,000tg/人（13,500円​）<br />2名様参加で　120,000tg/人（8,000円）<br />3名様参加で　100,000ｔｇ/人　（6,500円​）<br />4名様ー5名様で80,000tg/人（5,500円）<br /><br />【料金に含まれるもの】：<br />・ウランバートル市内-現地-ウランバートルのご自宅・​ご宿泊先までの送迎車両・ドライバー<br />・交通費（燃料代・道路通行料）<br />・通訳ガイド<br />・乗馬ガイド<br />・乗用馬レンタル料<br />・モンゴル式ウェルカムドリンク（スーテイツァイまたは​アイラグ・ヨーグルト）<br /><br />【無料サービス】<br />・ヘルメット貸与<br />・チャップスまたはブーツの貸与<br />・遊牧民体験・交流<br /><br />【ポイント】<br />どこまでも果てしないモンゴル草原を実感できる新コース​！<br />「馬で駆ける」ことを前提にしたコース作りなので、<br />以下の人はお断りです。<br />・スピード恐怖症/　<br />・甘ったれのチャレンジ根性のない人<br /><br />注意！<br />やる気はあるんだけど、体力がついてかなーい！<br />という方は、とにかくいけるところまで行きましょう。<br />途中で「体力の限界！」となった場合は、車で一緒に目的​地まで行き、帰りもベースキャンプまで送りますから、が​んばってチャレンジしてくださいね。<br /><br />乗馬初心者は安全のため、乗馬ガイドによる引き馬でスタートさせていただきます。<br />ご本人が、どんだけ「独りで乗りたい！」と希望しても、乗馬ガイドが「安全のためムリ」と判断した場合は、恐縮ですが、次回へのチャレンジということで、馬の動きのリズムに慣れるように心がけてくださいませ。（お客様の安全と共に、馬の安全のためにもとても大事なことですので、ご了承ください）<br /><br />リピーターの方・すでに馬に乗れる方については、<br />次への上達のステップ（課題）を提案し、馬と上手にますます楽しくつきあえる技・知恵をご提供です。<br /><br />基本は<br />・馬とのコミュニケーションを大切に<br />・馬と乗り手の体に負担がかからない自然体のモンゴル的​乗馬法のマスター<br />・モンゴルの自然やモンゴル人の伝統的な生活文化や馬と​のつきあい方から学ぶ人生哲学<br />をテーマとしています。<br /><br />お申込フォーム：以下をコピー＆ペーストしてメールでお​送りくださいませ。<br />申し込み（定員に達したところで締切・最終締切は8月22​日18時)<br />**************************​*****************<br />モンゴルで乗馬マスター日帰り特訓ツアー申込希望<br />8月23日<br /><br />１．氏名（フリガナ）<br />２．性別<br />３．生年月日<br />４．パスポート番号、有効期限<br />５．ご住所<br />６．電話番号<br />７．携帯電話番号<br />８．E-mail<br />９．ご自宅・滞在先の場所・ランドマークなど<br />10．ご職業など<br />11．楽しい自己紹介など<br />12.ご相談ごと。ツアーへの意気込みなど(希望者が同​着だった場合、より面白そうな方にご参加いただくといっ​たこともあるかも・・・）<br /><br />**************************​*****************<br /><br />上記をご記入の上、メール（mongolhorizon​☆gmail.com(☆を＠に変えてくださいね）をく​ださいませ。<br /><br /><br />とりあえず、今のところ、2名様からお申込の打診が来ております。<br />ということで、料金については、3名様以上のところからご参照ください。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10993569861.html</link>  
      <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:35:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のっぴきならない無防備な場所を守りたい</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=mongol&amp;ENTRY_ID=10990986638&amp;ENTRY_END_DATE=2011/08/31"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="蚊にさされて1番イラッとくる箇所"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7348">蚊にさされて1番イラッとくる箇所</a> 参加中<br /><div>モンゴルだるま＠ウランバートルです。<br />別に生ゴミ放置してるわけでも、水周りが汚いわけでもないのに、ベランダの窓を開け放って寝ちゃったら、翌朝、おっきいハエが集団で台所を占領していてドン引き<br /><br />(((( ;°Д°))))<br /><br />そんなわけで、大掃除に取り掛かっております。<br /><br />久々のブログネタ参加は、蝿ネタじゃなくて、蚊ネタです。<br /><br />蚊にさされて一番イラッと来るところはどこですか？<br /><br />モンゴルにも蚊がいるんですよね。しかも、針というか口が日本のものより丈夫なのか、ジーンズの上からでもブッスリさしてきます。<br /><br />蚊もヌカカの類や蝿・アブなどの吸血虫が多いんですよね。イライラ･･･<br /><br />草原での暮らしでは、今のところ、決まった｢トイレ」というものが出来ていません。<br /><br />そもそも今の夏のベースキャンプは2km四方ぐらいに我々（委託遊牧民一家＋たまに泊まりにいく我ら）だけしかすんでないので、一箇所にトイレを設置するよりもむしろ、草原の「どっか」で用を足しちゃうほうがむしろ、環境インパクトが少ないんでないか？という感じなのです。<br /><br />モンゴルって、大きい方は、番犬が食べて片付けちゃうし（うちの愛犬ソートン（ジャーマンシェパード8歳オス）はおぼっちゃまなせいか、この「大便パクリ」はしないのですが）、小さいほうは、すぐに蒸発しちゃうしね。<br />トイレットペーパーの処理だけ気をつければ、（といってもこのトイレットペーパーも埋めておいても、いつもなにやら（多分ヤギ・羊の類が食べてるのか？）跡形もなくなっています。<br />うーん・・・エコトイレ=草原XXX。<br /><br />私、この草原XXXは結構好きなんだけど（一番すきなのは、真冬の針葉樹林タイガの雪の中で早朝するXXX=世界制覇したような気分で最高の静寂を満喫できるから）、夏は蚊とか蝿とかがうざいのです。<br /><br />大体、おっきい方をもよおしちゃうときって、ご飯を食べた後とかなわけです。<br />ついでにいうと、いくら四方八方人がいない、といっても、近所にあるツーリストキャンプのツアー客が集団で昼間は乗馬トレックのためにドヤドヤと往来するので、昼間のXXXは気が抜けない。<br /><br />だから、一番気楽に、おおらかにできるのは夜更けか夜明け頃。<br /><br />涼しいしねー。<br /><br />でも、この時間帯は、蚊の類も活発に活動中なのです。<br /><br />トイレのしゃがみこみスタイルって、すっごい無防備。<br />虫除けスプレーとか一応しておくのですが、あまりモンゴルの虫には効果がないみたい。<br />しゃがみこみスタイルで一番肝心な大事な場所って、虫除けスプレーもしづらいのよね。<br />適度にあったかくて湿ってる粘膜っぽいところだから、蚊とか吸血蝿にとっても「高級三ツ星レストラン」ぐらいに大好物なスポットらしく、こののっぴきならない姿勢で、のっぴきならない用事を足しているとき、一番大事なところめがけて蝿とか蚊が襲い掛かってくるのです。<br /><br />ぷーーーーーんって。<br /><br />音がまずウザイわけですが、音はすれども姿は見えず。<br /><br />そして、わ！止まりやがった！ってわかっても、腕とか肩とか顔みたいに素手でペチッってたたきづらい場所でもあります。わかってて、襲ってくるのかな？<br /><br />いわゆる局部をさされるのが、一番イライラします。<br />ぼりぼりかきむしるわけにもいかず、虫刺され軟膏をつけたりしたら、それこそ、飛び上がるくらいの刺激で大変なことになる（やってみて、ほんと驚きました）<br /><br />指の股とか足の裏とかもやるせない感じですが、やっぱり日常生活の中で一番大事なひとときを、のっぴきならない場所に不法侵入してきて邪魔する蚊や蝿は許せん。<br /><br />日本では超音波で虫除けする携行グッズや蚊取り線香、虫除けスプレー等優れた防御策が発達していますが、そんな最新ハイテク技術も、ずうずうしいモンゴルの蚊には通用しません。きー！<br /><br />最近は、自分に虫除けスプレーをしても効果がないので、あらかじめ、ズボンやパンツの上からスプレーして、そもそも、ずり下ろす前から蚊をおっぱらっておき、すばやく用を足す、タッチアンドゴー作戦をとっています。<br /><br />便秘がちな人にはおすすめできない方法です。<br /><br />ちなみに、いろんなXXXを実践していますが、最近は、環境インパクトを極小に、かつ「自然に愛の還元」を心がけたXXX方法のご指南入門書を愛読しています。<br /><br />地平線会議のお仲間でもある、糞土師・伊沢さんの名著をぜひ読んで、自然に優しく、楽しいXXXを愛読者の皆様にも満喫していただきたいと思います。<br /><br />蚊は夏の風物詩。<br />冬になると、いなくなっちゃうので、まぁ、短い夏や素敵な秋を実感できる存在ってことで、共存するしかないのかもね。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></div><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16531217" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">くう・ねる・のぐそ―自然に「愛」のお返しを/伊沢 正名<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PsHiBRkRL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,575<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10990986638.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 14:23:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【アクティブ乗馬エコツアー】9月4日（日曜日）日帰り乗馬ツアーのご案内(新コース・秋バージョン）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠今日はオフ！at　ウランバートル、です。<br /><br />先日、ツアー出発前のあわただしい中で、開催日を書き忘れた日帰りツアーを告知したおとぼけさんでした。<br />あらためまして、こんにちは。<br /><br /><br />えっと、開催日を入れた状態で、一般ピーポーのお客様のために募集告知させていただきます。<br />（前回はわずか2ヶ月間で3回ものドタキャンをやらかした「常連さんもどき」対策の意味合いが強く、ちょいとキャンセル料関連のお話もかかせていただきましたが、お互いにいやな気持ちになったり、金銭的なダメージをうけないように、弊社ができる精一杯の対応を最後に書かせていただきました。<br />　内容・ご予算そのほか、いろいろな心配ごとがあって、興味はあるけど・・・という方は最後までお読みいただいた上でご判断いただけると嬉しいです。<br /><br />【開催日】9月4日(日曜日）<br />スタートは、9時ごろか夜9時くらいまでたっぷり1日を予定しております。（乗馬自体は、皆様のペースにもよりますが、3-6時間くらいになる予定・途中で休憩を入れて無理のないコースとペースで乗馬をお楽しみいただけます）<br /><br />10時にウランバートル市内から出たいので、9時ぐら​いから適度にお客様ピックアップ。<br /><br />...お帰りはご自宅・ご滞在先までお送りします。<br /><br />【対象者】モンゴルで乗馬と草原・遊牧民との交流を楽しみたい日本人または日本語ができる方<br /><br /><br />【アクティビティ】<br />・ウランバートル出発途中のスーパーで買出し<br />・1時間ぐらいでモンゴルだるま牧場着。<br />・ちょっと一休み＋モンゴル的ウェルカムドリンク<br />・トイレに行ったり身支度。<br />・準備運動＋乗馬の心得・注意事項など<br />・お馬さんとご対面<br />・まずはテクテク歩きでウォーミングアップ<br />・草原を走る！<br />・適当なところでピクニックランチ（人数が多そうで天気​もよさげだったらBBQにしようかな）<br />・一休み！　秋のモンゴルの草原だからこそ学べるエコ講​座あり<br />・馬に乗って帰路に着く<br />・反省会<br />・草原にさよなら<br />・ご自宅までお送りします。<br /><br /><br />【持ち物】<br />帽子・軍手<br />運動しやすい着替え<br /><br />靴はスニーカー、テニスシューズなど靴底が平らで動きや​すいものかブーツ。<br /><br />小型ナイフとカップや器など<br /><br />お弁当とおやつ<br /><br />雨合羽（雨具とかいたら傘をご持参のお客様がいらっしゃ​ったことがあったけど、馬に乗りながら傘はさせません）<br /><br />【ヘルメット・チャップス(脛充て）は貸与】<br /><br />【定員】10名様まで<br /><br />【料金】<br />1名様参加で　200,000tg/人（13,500円​）<br />2名様参加で　120,000tg/人（8,000円）<br />3名様参加で　100,000ｔｇ/人　（6,500円​）<br />4名様ー7名様で80,000tg/人（5,500円）<br />8-10名様で70,000tg/人（5,000円)　​（車は2台に分乗）<br /><br />【料金に含まれるもの】：<br />・ウランバートル市内-現地-ウランバートルのご自宅・​ご宿泊先までの送迎車両・ドライバー<br />・交通費（燃料代・道路通行料）<br />・通訳ガイド<br />・乗馬ガイド<br />・乗用馬レンタル料<br />・モンゴル式ウェルカムドリンク（スーテイツァイまたは​アイラグ・ヨーグルト）<br /><br />【無料サービス】<br />・ヘルメット貸与<br />・チャップスまたはブーツの貸与<br />・遊牧民体験・交流<br /><br />【ポイント】<br />どこまでも果てしないモンゴル草原を実感できる新コース​！<br />「馬で駆ける」ことを前提にしたコース作りなので、<br />以下の人はお断りです。<br />・スピード恐怖症/　<br />・甘ったれのチャレンジ根性のない人<br /><br />注意！<br />やる気はあるんだけど、体力がついてかなーい！<br />という方は、とにかくいけるところまで行きましょう。<br />途中で「体力の限界！」となった場合は、車で一緒に目的​地まで行き、帰りもベースキャンプまで送りますから、が​んばってチャレンジしてくださいね。<br /><br />乗馬初心者は安全のため、乗馬ガイドによる引き馬でスタートさせていただきます。<br />ご本人が、どんだけ「独りで乗りたい！」と希望しても、乗馬ガイドが「安全のためムリ」と判断した場合は、恐縮ですが、次回へのチャレンジということで、馬の動きのリズムに慣れるように心がけてくださいませ。（お客様の安全と共に、馬の安全のためにもとても大事なことですので、ご了承ください）<br /><br />リピーターの方・すでに馬に乗れる方については、<br />次への上達のステップ（課題）を提案し、馬と上手にますます楽しくつきあえる技・知恵をご提供です。<br /><br />基本は<br />・馬とのコミュニケーションを大切に<br />・馬と乗り手の体に負担がかからない自然体のモンゴル的​乗馬法のマスター<br />・モンゴルの自然やモンゴル人の伝統的な生活文化や馬と​のつきあい方から学ぶ人生哲学<br />をテーマとしています。<br /><br />お申込フォーム：以下をコピー＆ペーストしてメールでお​送りくださいませ。<br />申し込み（定員に達したところで締切・最終締切は9月1​日夜21時)<br />**************************​*****************<br />モンゴルで乗馬マスター日帰り特訓ツアー申込希望<br />ご希望日を明記してください。<br /><br />１．氏名（フリガナ）<br />２．性別<br />３．生年月日<br />４．パスポート番号、有効期限<br />５．ご住所<br />６．電話番号<br />７．携帯電話番号<br />８．E-mail<br />９．ご自宅・滞在先の場所・ランドマークなど<br />10．ご職業など<br />11．楽しい自己紹介など<br />12.ご相談ごと。ツアーへの意気込みなど(希望者が同​着だった場合、より面白そうな方にご参加いただくといっ​たこともあるかも・・・）<br /><br />**************************​*****************<br /><br />上記をご記入の上、メール（mongolhorizon​☆gmail.com(☆を＠に変えてくださいね）をく​ださいませ。<br /><br /><br />とりあえず、今のところ、1名様からお申込の打診が来ております。<br />ということで、料金については、2名様以上のところからご参照ください。<br /><br />ちなみに、<br />「ツアーに参加したいけれど、予算が人数によってはムリ！という方はその旨、12のご相談ごとに明記くださいませ。「何人以上参加でないと、予算の都合で参加を取りやめにします」と書いておいていただければ、お申込状況などをお知らせしつつ、最終的に、どうなさいますか？とファイナルアンサー確認のため9月1日以降にメールか電話で連絡させていただきます。<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=mongol&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif"></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10989724270.html</link>  
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 12:04:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お盆連休スタートですねー！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠ウランバートルです。<br />すごしやすい1日でなんだかノンビリ、お昼寝しちゃいましたｗ<br /><br />お盆連休のお客様ごとうちゃーく！ちっちゃい飛行機満席！で、同​業他社のお友達とかガイド講座の教え子達と遭遇。これからの1週​間ほど、ちょっぴりお天気不安定ですが、それぞれ、お客様の楽し​い旅を提供できますように！<br /><br />空港ってなぜか、普段は滅多に会えないような人と出くわします。<br /><br />今日は、20年ほど前にモンゴル政府奨学金留学生としてモンゴルの国際空港に降り立ったとき、迎えに来てくれているはずの大使館の人も大学関係者もいないなか、独りぼっちで吹雪の中呆然と突っ立ってたときに、モンゴル国立大学の留学生寮まで送り届け、入寮手続きまでやってくれたリグデンさんとバッタリ。<br /><br />リグデンさんは恐竜博士（古生物学博士）のバルスボルドさんの息子さんで20年前当時はモンゴル国立大学で教鞭をとってたのでした。ハンサムさんは20年たっても相変わらずです。<br /><br />リグデンさんはとってもいい人で、日本出発の際にも北京途中泊のときも文部省とモンゴル大使館に確認して、「ちゃんと出迎えいるから」って念押しもされたはずだったのに、いきなり吹雪の中で路頭に迷いそうになっていた私に、お金まで渡してくれちゃったのでした。<br /><br />ちょうどバルスボルドさんも同じ飛行機で北京からウランバートルに帰る途中だったおかげで、ほんとに助かったー！<br /><br />かれこれ20年間、私はいつもこんな偶然の中で親切なモンゴル人にめぐりあえたおかげでなんとかやってこれているんだよなぁ。。。とシミジミです。<br /><br />リグデンさんのパパ、バルスボルド博士は、モンゴルの２大博学者のひとり、B.リンチン先生の息子さんであります。皆さん、ほんとハンサムでジェントルマンで、とってもモンゴル人らしいユーモアセンスに優れた人たちです。<br /><br />他にも、１５年前ぐらいにドライバーさんをしてくれたおじさんにも会えちゃったしね。<br /><br />いやー、空港って楽しいなぁ。<br /><br /><br /><br />そして、今年の気付き。わがモンゴル​ホライズンのお客様女子の美人度がずばぬけて高い件。<br /><br />今朝、というか早朝３時ごろに<br />「もう疲れたから、仕事やめる」とかぶっちぎりなわがままをぶちかまして、私を激怒させた情緒不安定でメンドクサイ男・ガ​ナー君がすっかりご機嫌になりました。よかった・・・<br /><br />明日から、沙漠と草原の境界線を馬やラクダや４WD車でうろうろします。<br />お天気がよかったら、ムーンライトウォークとかで気持ち癒し系になります。<br />月を天体望遠鏡で眺めていると、すごく気持ちが落ち着くんですよ。<br /><br />昼間はガンガン、馬やラクダでアクティブなモンゴルを楽しみ、夜は、しみじみしたいもんです。<br /><br />短期間の貴重なお盆休みにモンゴルまでお越しいただいた大切な大切なお客様に、モンゴルを満喫していただきたな。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10985313705.html</link>  
      <pubDate>Sun, 14 Aug 2011 00:25:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>モンゴルの日常的霊感体験紹介しちゃいます。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <img width="1" height="1" class="accessLog" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=mongol&amp;ENTRY_ID=10984771065&amp;ENTRY_END_DATE=2011/08/24"/><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank" ><img src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="霊感あるほう？"/></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7307">霊感あるほう？</a> 参加中<br /><div>モンゴルだるま＠モンゴルのどっかから発信中、です。<br /><br />モンゴルはすっかり朝晩が冷え込んできました。<br />一ケタ台はやはり秋っぽいといってよいと思います。<br /><br />ひんやり、ゾクゾクする・・・といえば、この時期は、怪談ですよねえ。<br />霊感っていうと、やっぱ心霊とか悪霊のたたりとか、そういうものが見えたり、感じたり、お祓いしちゃったりできるっていうほうなんだろうね。<br /><br />最近は、モンゴルでも怪談ブームみたいです。<br />稲川淳二さんの怪談シリーズ番組がモンゴル語吹き替えで放送されたりしています。<br /><br />モンゴルでも幽霊みたいなお話や地縛霊もどきや鬼やお化けの類のお話や狐火に化かされるって話は結構あるんですね。<br /><br />というわけで、そんなにすっげー霊感があるってわけではないけれど、それなりに「ピンと来る」系第六感でこの世をわたってきた私の、プチな不思議霊感現象Inモンゴルなどをご紹介してみたいと思います。<br /><br />《モンゴル東北部　ヘンティーアイマグ》<br /><br />私も実際、チンギスハーンの陵墓を探す、という壮大な日本とモンゴルの史上初の合同学術調査に通訳として参加したとき、トゥブアイマグのムングンモリットソムから、次のベースキャンプであるヘンティーアイマグのビンデルソムに行く途中の道で狐火に化かされ、調査隊の車両8台のほぼ全部が、迷走・迷子になってしまう、というびっくり体験をしました。<br /><br />皆、自分の前の車のテールランプをおっかけているつもりで走っていたのに、ふと気がついたら、道なき道をグルグルしていることがわかって・・・<br /><br />そのあたりは、その後も何度もGTZ（ドイツ政府の国際協力機関）のプロジェクトでやった地元主導型持続的発展ツアー（ようはコミュニティベースのエコツアー）の対象地域にして、遊牧民有志グループのワークショップのインストラクターとして訪れたり、会社としてお客様を送ったりしたわけですが、お客様がいない状況で私と運転手だけっていう状況で通ったときにもやっぱり狐火で惑わされたこともありました。<br /><br />土地の人に言わせると、チンギスハーンの聖地を守る人たちによる不思議な力が働いてるんだそうです。<br /><br />GPSもコンパスも狂っちゃうし、結構立派な無線機が使い物にならなかったり、ほんとに不思議なことでありました。<br />チンギスハーンの守り人たちのパワーかどうかはわからないけれど、モンゴルの大地ってむやみやたらと開発しちゃいけない荘厳さがあるって思います。<br /><br />《モンゴル北部　フブスグルアイマグ》<br /><br />いまだ自然霊信仰が根強いフブスグルアイマグ北部などでは、「エゼンテイ（主がいる）」土地って言われてるところがあって、そういうところって、やっぱり、「何かおる！」っていうパワーを感じます。<br /><br />ダルハド族やツァータンの人たちは、未だにシャーマニズムやアニミズムを大切にしています。<br />でもそれって自然の中で、自然と共に暮らしていれば当たり前に精霊的存在を受け入れることになるし、「ある」っていう前提で暮らしていれば自然と感じられるようになるものなのかなあって感じです。<br /><br />「自然の偉大なる聖なる存在」を感じられるってことは、生きる上で必要なタブーといった自主規制をするようになります。だから、今まで、原生林や大地が守られていたんだろうなぁ。<br /><br />でも最近は、外部から金鉱山開発の手がのびてきていて、ツァータンの人たちも、鉱山開発の人たちの荷役アルバイトでお金を稼いでいたり、金鉱山で「ニンジャ（個人的な金探しをする人たち）」で一攫千金を目指す若者もいるみたいです。現金流通経済が浸透し、「人の世の流れ」とかに影響されるようになってくると、どんどん自然の聖なる声が聞こえなくなっていくのかなぁ？<br /><br />正直、モンゴルの「大地の主人」となる存在ってわりと「あらぶる神」な感じで、かなり厳しいタイプだから、私なんか、怖くて枝一本折れないし、草だって根っこから引っこ抜いたりできません。<br /><br />《実は日常的にピンときちゃってます》<br /><br />私、子供の頃から結構、あてずっぽうでズバリ当てちまう（見えてるわけでも感じてるわけでもないのに、何気につぶやいたことが、「なんでわかっちゃうの！？」ってびっくりされるというタイプの霊感？というか第六感が強いです。<br /><br />ガナー君のように単純明快なタイプの人などは、離れているときに何があったのか？とか誰かとの会話がどうだったのか？とか、ほんとあてずっぽうで根拠もないのに自信たっぷりに決めつけたように「○○だったんでしょ？」とかいうと心底ぎょっとされちゃうのです。<br /><br />初めて訪れた土地とかでも、処刑場があったところ、とかいわゆる神社があるところなんかは、その経緯なんかがそこはかとなくわかるというか・・・これまたあてずっぽうで、「こうなのかなあ・・・」なんてつぶやいていると、地元のおじいさんとか神主さんなどに確かめると、やっぱり「そうだった」ってことはよくあるのです。<br /><br />なくし物が多いのは、ずぼらで散らかし屋さんだからなのですが、同時に「かりぐらし」の小人さんと長年よりそって暮らしているからじゃないかと思うわけです。<br /><br />ほんとにほんとに困ったとき、｢小人さん、小人さん。ほんとに困っちゃってるので、どうか出してくださいませ」ってお願いしてから寝ちゃうと、翌日は、「はっ」と何気なく触ったところとか、開けた引き出しから探し物が出てくるのです。小人さん、ありがとー！<br /><br />沖縄の島とかキジムナーがいそうなところとか、ノロさんやユタさんのお墓の場所とか、今でも生きているノロさんやユタさんのおうちとかって通っただけでピンと来ます。あー、ここ、いいところだなぁ？とか特別な場所なんだろうなぁって。フブスグルの針葉樹林帯タイガの中とか、草原の小さな泉とか、やっぱり「精霊が宿って守ってくれてる」って場所を感じることがあります。そういうところって、やっぱり地元の人たちが青い絹布（ハダク）を結んでたりします。<br />私が好きな聖地っていうかエネルギーのある場所は、あんまりゴテゴテと仰々しく祭られているところよりも、ちょっぴりひっそり、地味な感じのところです。<br /><br />そういう意味で、日本の神社って、ほんとは派手派手な建物や何かオブジェがあるところとは違う、外れたところにひっそり、ホントはこっちにいらっしゃるんでしょ？っていう小さな石が積まれていたり、樹があったりするので好きです。<br /><br />他人の過去や未来や現状で抱えている問題なんか、何にも言われなくてもわかる、っていうか感じる。<br />だからといって、私がそういう問題とかを解決できるわけではないから、よっぽどのことがあって、相手が相談したそうってことじゃない限り、黙っています。<br />普通の人が見せてないことや口に出さないことは、やっぱり察しても、感じないようにシャットダウンしておくのが礼儀なんだと、大人になって、ひどい人間関係の摩擦や命がけの修羅場をかいくぐっているうちにようやく悟りました。<br /><br />霊感っていうと、なんだかおどろおどろしい感じなスーパーパワーな気がします。<br /><br />私のはそんなにかっこよかったり、由緒正しそうだったり、お金儲けっつーか、霊感ビジネスとかできるようなスピリチュアル系の力ではないと思います。<br /><br />ただ自然と仲良く、自分の心と身体を健やかな状態に保ちながら、愛する人とできる限り良好な関係でおつきあいするために、なんとなく有効利用できたらいいな、っていう程度のシックスセンスです。<br /><br />占いとかは当たる、っていうよりは、見えるっていうか・・・やっぱりあてずっぽうのイマジネーションなんだけど、わかっちゃうんですよね。なんとなく。<br />もっと修行とかすれば、ちゃんと自信をもって、語れたりするようになるのかもしれないけれど、今まで40年以上、この第六感を磨こうとか鍛えようとか、志を持って生きてきたわけではないけれど、別に40歳過ぎても能力というか感覚が鈍るわけでもないみたいなので、ま、このまま大事にしておこっかな、と思います。<br /><br />霊感というのが、霊的に神聖な存在を感じることができる力、ということなのであれば、それは神様を受け入れて、生きようとなんとなく覚悟というか、その存在を受け入れたときからずーっと当たり前のように与えられたものなのやもしれません。<br /><br />日本と違って、モンゴルの人たちってほんとこの世に未練を残したりしないのか、そもそもあの世の人口密度も低いせいなのか、ほとんど「幽霊スポット」ってありませんね。<br /><br />口裂け女じゃないけれど、「都市伝説」的な幽霊（心霊）スポットはあるけどね。<br /><br />というわけで<br />《ウランバートルでわりと知る人ぞ知るスポット》<br /><br />ほんとに「ソレ」を見ちゃったときは、「うっそーーーーーー」って驚きました。なんだこりゃ？って。<br />深夜にフラワーホテル近くの「トンネル」の車道を通るときはご注意を。<br />真っ赤なワンピースタイプのドレスをきた髪の長い女がぼーっとつったってることがあります。<br />もう10年以上、あそこにつったってるから、「それ」は、地縛霊なのか、ただのおしゃれな地霊なのかわかりませんが、常連さんです。いつもいつも見れるわけじゃないんだけど、よっぱらいのお姉さんみたいな感じでゆらゆらと道路のど真ん中を歩いています。<br /><br />大韓航空など深夜到着便のお客様をフラワーホテルにお送りした帰りに、ガナー君とよく出くわしちゃいます。<br /><br />別に全然、害がありそうな感じはないのですが、やっぱり、あぶないよなー、道路の真ん中は歩いちゃいかんよ、と毎回思います。<br /><br />というわけで、わりと日常的にどこでもシックスセンスが発動できてしまうため、いわゆるの「視えちゃった」とか｢感じちゃった」系エピソードには数限りありますが、別に「不思議ちゃん」なわけではないので、今までどおり、普通におつきあいくださいませねー。<br /><br /><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=mongol&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_18.gif"></a><a href="http://blog.ameba.jp/reader.do?bnm=mongol"><img alt="読者登録してね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_31.gif"></a><br /><br /></div>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10984771065.html</link>  
      <pubDate>Sat, 13 Aug 2011 15:29:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【乗馬特訓日帰りツアー】モンゴルの秋を馬と一緒に見つける日帰りツアー</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠モンゴルです。<br />昨日の草原はむちゃくちゃ暑くて、日中は35℃ほどあって羊が熱中症かなにかで具合が悪くなっちゃったほどでした。<br />でも今日は、雨がどばーっと降って涼しいを通り越して寒かったー！<br /><br />そして、草原はすっかり黄金色になり、平原を彩る花もルリタマアザミなどアザミの仲間が目立つようになってきました。<br />風の匂いすら秋っぽい。<br /><br />というわけで、ナーダムすぎれば秋っていうモンゴルの諺はほんとなんだなぁ、、、とシミジミしました。<br /><br />明日から、ツアー続きになって、今以上に更新が滞ると思うので、先に取って置きの思いつき乗馬企画を募集しておきます。<br /><br /><br />秋色に輝く草原をどこまでもどこまでも馬でかけるタップ​リ乗馬満喫コースを企画します。<br /><br />開催日：<strong><font size="3">2011年9月4日(日曜日）</font>　</strong>　<br />（すいません、初回の記事発表のとき、開催日を書き忘れてました　汗：）<br /><br /><br />初心者も歓迎。<br /><br /><strong>大きな注意！</strong><br />...（ドタキャンは許さないのでよーく考えてから参加するか​どうかを決めてくださいね。ドタキャンは他の参加者・主​催者の懐に多大なる精神的ダメージを与えるだけでなく、​その行為によって社会的信用が失墜するものと覚悟するこ​と。当然のことながら、参加しなかったから、といっても​キャンセル料として割り勘分を請求させていただきます。​）<br /><br />10時にウランバートル市内から出たいので、9時半ぐら​いから適度にお客様ピックアップ。<br /><br />...お帰りはご自宅・ご滞在先までお送りします。<br /><br />【アクティビティ】<br />・ウランバートル出発途中のスーパーで買出し<br />・1時間ぐらいでモンゴルだるま牧場着。<br />・ちょっと一休み＋モンゴル的ウェルカムドリンク<br />・トイレに行ったり身支度。<br />・準備運動＋乗馬の心得・注意事項など<br />・お馬さんとご対面<br />・まずはテクテク歩きでウォーミングアップ<br />・草原を走る！<br />・適当なところでピクニックランチ（人数が多そうで天気​もよさげだったらBBQにしようかな）<br />・一休み！　秋のモンゴルの草原だからこそ学べるエコ講​座あり<br />・馬に乗って帰路に着く<br />・反省会<br />・草原にさよなら<br />・ご自宅までお送りします。<br /><br /><br />【持ち物】<br />帽子・軍手<br />運動しやすい着替え<br /><br />靴はスニーカー、テニスシューズなど靴底が平らで動きや​すいものかブーツ。<br /><br />小型ナイフとカップや器など<br /><br />お弁当とおやつ<br /><br />雨合羽（雨具とかいたら傘をご持参のお客様がいらっしゃ​ったことがあったけど、馬に乗りながら傘はさせません）<br /><br />【ヘルメット・チャップス(脛充て）は貸与】<br /><br />【定員】10名様まで<br /><br />【料金】<br />1名様参加で　200,000tg/人（13,500円​）<br />2名様参加で　120,000tg/人（8,000円）<br />3名様参加で　100,000ｔｇ/人　（6,500円​）<br />4名様ー7名様で80,000tg/人（5,500円）<br />8-10名様で70,000tg/人（5,000円)　​（車は2台に分乗）<br /><br />料金に含まれるもの：<br />・ウランバートル市内-現地-ウランバートルのご自宅・​ご宿泊先までの送迎車両・ドライバー<br />・交通費（燃料代・道路通行料）<br />・通訳ガイド<br />・乗馬ガイド<br />・乗用馬レンタル料<br />・モンゴル式ウェルカムドリンク（スーテイツァイまたは​アイラグ・ヨーグルト）<br /><br />無料サービス<br />・ヘルメット貸与<br />・チャップスまたはブーツの貸与<br />・遊牧民体験・交流<br /><br />【ポイント】<br />どこまでも果てしないモンゴル草原を実感できる新コース​！<br />「馬で駆ける」ことを前提にしたコース作りなので、<br />以下の人はお断りです。<br />・スピード恐怖症/　<br />・甘ったれのチャレンジ根性のない人<br /><br />注意！<br />やる気はあるんだけど、体力がついてかなーい！<br />という方は、とにかくいけるところまで行きましょう。<br />途中で「体力の限界！」となった場合は、車で一緒に目的​地まで行き、帰りもベースキャンプまで送りますから、が​んばってチャレンジしてみて。<br /><br />初心者の方には、乗馬ガイドが引き馬をします。<br />あまりにも初心者で全然ついていけそうにない！と乗馬ガ​イドが判断した場合は、途中は車移動にして、昼ごはん前​後で特訓。<br /><br />基本は<br />・馬とのコミュニケーションを大切に<br />・馬と乗り手の体に負担がかからない自然体のモンゴル的​乗馬法のマスター<br />・モンゴルの自然やモンゴル人の伝統的な生活文化や馬と​のつきあい方から学ぶ人生哲学<br />をテーマとしています。<br /><br />お申込フォーム：以下をコピー＆ペーストしてメールでお​送りくださいませ。<br />申し込み（定員に達したところで締切・最終締切は9月1​日夜21時)<br />**************************​*****************<br />モンゴルで乗馬マスター日帰り特訓ツアー申込希望<br />ご希望日を明記してください。<br /><br />１．氏名（フリガナ）<br />２．性別<br />３．生年月日<br />４．パスポート番号、有効期限<br />５．ご住所<br />６．電話番号<br />７．携帯電話番号<br />８．E-mail<br />９．ご自宅・滞在先の場所・ランドマークなど<br />10．ご職業など<br />11．楽しい自己紹介など<br />12.ご相談ごと。ツアーへの意気込みなど(希望者が同​着だった場合、より面白そうな方にご参加いただくといっ​たこともあるかも・・・）<br /><br />**************************​*****************<br /><br />上記をご記入の上、メール（mongolhorizon​☆gmail.com(☆を＠に変えてくださいね）をく​ださいませ。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10984120953.html</link>  
      <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 22:10:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2011年は「やり直し」ができる年</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠ウランバートルでお仕事中、です。<br />ブログの更新がなんとなく滞りがちなのは、そもそも腰を据えてPCに向き合える時間がとれないほど、外を動き回っているからだったり、お疲れモードだからだったり、すでに別媒体でネタ使っちゃったからだったりする。<br /><br />ごめんなさい。<br /><br />皆さんは、ツィッターやフェイスブックなどのSNSと上手にブログを連動して活用されていると思うのですが、どうにも私、ダメですね。<br />いろいろと文献とかサイトは読んでみたり、勉強してみたりするのですが・・・<br /><br />ツィッターもフェイスブックも3.11大震災直後からの人々の安否情報とか被災地からの脱出ルートの提供、日本語で書かれた災害対策情報をモンゴル語に直して日本在住のモンゴル人に流したりと活用していた程度だったんですけどね。<br /><br />今は、なんとなくフェイスブックが一番しっくり来ちゃってる。<br />ほとんどが知り合いというか旧友や親しい人たちで構成されているし、操作が簡単だからなんですね。<br />操作性の簡単さってこととコミュニケーションツールとしての相関性が心地よかったりなのです。<br /><br />私にとって、人生の中で最高潮にイケメンパラダイスな時代をすごせたのは、ティーンエイジャーの高校時代です。<br />そして、フェイスブックが一番楽しいのは、20年近く会ってない高校時代のお友達とのやりとりで盛り上がってるから。<br />40過ぎのおばちゃん、おじちゃんなのですが、皆さん、それぞれに自分らしい道をしっかり切り拓いているんだなぁって嬉しさと共に、懐かしさもあるわけです。<br /><br />さて、今日のネタは、そんな高校時代の男子憧れのマドンナからFBで提供された「ちょっといい話」のご紹介です。<br /><br /><br /><font color="#0000FF">‎<strong>2011年はとても不思議な年で、自分の生まれ年(西暦)の下​二桁と、今年なる年齢を足すと、どの人も必ず『111』になるそ​うです。<br />全ての人が、｢一からの再生｣＆｢やり直す｣事ができる、のだそ​うで。<br /><br />2011年は「旧交復活」にも良いタイミングだったのかな。<br />(数学者からしてみると、数字の遊びレベルのこと？？）<br /><br />ちょっとこじつけですが、良い話だなと思ったので共有させてくだ​さい。</strong></font><br /><br /><br />ね、素敵でしょ？やってみてください。<br />なんか、不思議な感動があるわけ。<br /><br />なんでかなーって思ったらね、「１１１」のぞろ目って天使のナンバーだからなのよぉ。<br /><br />なぁんてメルヘンなことをつぶやいてみたら、即座に、さらなる薀蓄が・・・<br /><br /><font color="#0000FF"><strong>ちかちゃんも書いているように、ぞろめは天使のナンバー​で意味があります。<br /><a href="http://www.pandora333.net/​suujinomesage1.html" target="_blank">http://www.pandora333.net/​suujinomesage1.html</a><br />ここにぞろ目も意味も出てるので、参考に♪　おもしろい​ですよー</strong></font><br /><br />あ、ちかちゃんって私のことです。<br /><br />んでもって、さすが都内随一の進学校だなぁ、、、というトリビアまで炸裂！<font color="#0000FF"><strong>‎1のゾロ目が、みんなにラッキーを運んでくれますよう​に！蛇足ですが、11111111を0.9で割ると、1​2345678になります。電卓でお試しあれ♪</strong></font><br /><br />ね、すごくない！<br />電卓でやってみて、すっごいスッキリな気分になりました。<br /><br />正直ね、来年が起業10周年を迎えるというのに、2007年におおこけしてから、それほど本調子で軌道に乗り切れてないよなぁ、忙しいわりにお金がたまらないよなぁ、とか、人間関係とか自分自身の未熟さとか、客観的に考えれば順調なはずなのに、全然、順調だ！って実感が得られなくなってる今日この頃に、こういう話題って、なんかすごく嬉しかったのでした。<br /><br />「一からやり直し」とか｢再生」っていい感じ。<br /><br />これからもう1回スタート切るつもりで、本気で自分の道を見極める。<br />がむしゃらな日々と共に、そんなじっとしている独りの時間も大切にしたいなぁ。<br /><br />ちなみに2000年以降生まれだと「11」までぞろ目なんだって。<br /><br />そんなこんなで、ちょっぴり「ふかイイ話」を夏の暑い日におすそ分け。<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=mongol&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_15.gif"></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10981427017.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Aug 2011 12:24:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>情報誌に掲載されました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 モンゴルだるま＠モンゴルのどっかにいます。こんにちは。<br />ご無沙汰しちゃってすみません。<br /><br />草原生活とツアーアテンドが中心になる夏は、どうしてもネタも豊富にあるわりに更新する時間がとれません。<br /><br />大学時代の同級生に紹介された久々の原稿お仕事が無事、リリースされました。<br /><br />http://www.jitco.or.jp/press/kakehashi/vol105.pdf<br /><br />財団法人　国際研修協力機構（通称JITCO）の機関情報誌「かけはし」の8月号の「各国だより」というコーナーに私の記事が掲載されています。<a href="http://www.jitco.or.jp/press/kakehashi/vol105.pdf" target="_blank">リンクはココをクリック</a><br /><br />写真は、モンゴル在住のお友達にも拝借しましたが、記事に関係する取材は全部自分でしたので、まぁ、私の記事、といってもよいのだと思います。<br /><br />冷静に読んでみると、ちょっと段落・各項目の流れがぶつ切りな反省はありますが、編集デザインが素晴らしいのでなんだかいい感じになってます。<br /><br />よろしかったら御笑覧くださいませ。<br /><br />こういうモンゴル発の情報記事とかも実は好きなお仕事のひとつです。<br /><br />ご感想などいただけたら、嬉しいです。<br /><br />プチメかmongolhorizon☆gmail.com （☆印を＠に変えてメールしてくださいまし）<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=mongol&service=blog"><img alt="ペタしてね" src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif"></a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mongol/entry-10980610195.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 17:41:05 +0900</pubDate> 
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      <title><![CDATA[PR: 女子旅限定プランの海外ツアー]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/YJhghbFGtf2n/vWwtqjrP_p8f?type=2&amp;ent=57e1aeeb48f68f87f26040fe42debe14</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YJhghbFGtf2n/vWwtqjrP_p8f?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YJhghbFGtf2n/vWwtqjrP_p8f?type=3&ent=57e1aeeb48f68f87f26040fe42debe14"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > ルックJTBの旅LOVEなら、食事やスパなど女子の大好きが最初からついてくる！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 17:41:05 +0900</pubDate>
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