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    <title>心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)</title>  
    <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/</link>  
    <description>心の解明と脳の解明の両方の理論をベースに、カウンセリング（対面/Skype/Eメール）しています。ユーリカ(EUREKA＝わかった！）を伝えるカウンセラー、Mizuhoのマイペースブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>不安と風評</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>恐怖と不安</strong> </p>
<br />
<p>私たちは原子力発電所の問題に恐怖を感じ、これからどうなることかと不安を感じている毎日ですが、今日はこの恐怖と不安について、うんちくを語ります（笑）。<br />
<br />
</p>
<p><strong>不安と恐怖の違い 　</strong></p>
<br />
<p>恐怖は、対象がはっきりしています。</p>
<p>蛇をみると恐怖を感じるとか、戦争が恐怖だとか、原子力発電所の爆発が怖いとか「蛇」、「戦争｣、「爆発」と<strong>対象が明確</strong>です。 　</p>
<br />
<p>大方の場合は、直接経験したことや、見聞きした間接的な経験などがもとになっています。<br />
</p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/2e/a6/j/o0640045511185390986.jpg"><img width="314" height="204" style="WIDTH: 314px; HEIGHT: 204px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/2e/a6/j/o0640045511185390986.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>それに対して、不安は自分の存在を脅かす可能性のあることを漠然と予想して、不快な気分になることです。</p>
<p>すなわち、<strong>対象が漠然</strong>としています。 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/06/88/j/o0637047711185390943.jpg"></a>
たとえば、ある人が</p>
<br />
<p>　　「将来に不安を感じます。」</p>
<br />
<p>とおっしゃったとき、</p>
<br />
<p>　　「何に不安を感じるのですか。」</p>
<br />
<p>と質問すると、</p>
<br />
<p>　「経済的なこととか、子供のこととか、健康のこととか。」</p>
<br />
<p>といくつかに並べて説明されたり、</p>
<br />
<p>　　「うまく説明できませんが、なんとなく、不安なんです。」</p>
<br />
<p>とおっしゃったりします。 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/06/88/j/o0637047711185390943.jpg"><img width="336" height="260" style="WIDTH: 336px; HEIGHT: 260px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/06/88/j/o0637047711185390943.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<p>また、不安は予感や予想のような、一人一人の受け取り方の中に芽生えるのですが、それは、何らかの周りの<strong>情報や状況を手掛かりにして未来の危険を感じる</strong>ことでもあります。</p>
<br />
<br />
<p><strong>原子力発電所の問題に対する恐怖と不安</strong></p>
<br />
<p>原子力発電所の問題は「爆発がこわい」「被爆がこわい」など対象がはっきりとしています。</p>
<p>過去の経験から広島や長崎の原爆と比較したり、チェルノブイリの事故と結びつけて恐怖を覚えます。</p>
<p>チェルノブイリの事故と同じ被害規模のレベル７だという発表は、明確な恐怖として日本は当然ながら世界中を駆け巡ったことは記憶にあたらしいところです。 </p>
<br />
<p>しかし同時に、原子力発電所の問題は、</p>
<br />
<p>　「どの程度汚染が広がっているのか」</p>
<p>　「いつおさまるのか」</p>
<br />
<p>とか、その状況と今後の予測については何が何なのかあまりに曖昧で漠然としています。</p>
<br />
<p>不安の塊です。</p>
<br />
<p>その原因の一つは、公式の発表が常に後出しジャンケンのようで</p>
<br />
<p>　「最初に思っていたよりもひどかった。」</p>
<br />
<p>みたいな発表が続いて、不安が不安を呼ぶ相乗効果を起こしているように思います。 </p>
<br />
<p>不安は、あいまいな状況が続けば続くほど、無限にどんどん広がっていきます。 </p>
<p>恐怖はある意味、焦点がはっきりしている分、範囲が限定されています。</p>
<p>しかし、不安の広がりは無限です。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/21/mizuho-eureka/d8/b1/j/o0647047311185410011.jpg"><img width="342" height="243" style="WIDTH: 342px; HEIGHT: 243px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/21/mizuho-eureka/d8/b1/j/o0647047311185410011.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<p><strong><font size="5">　　　　　　　　　↓</font></strong></p>
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/be/ee/j/o0650047311185390937.jpg"></a>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/df/ec/j/o0640045511185391008.jpg"><img width="345" height="197" style="WIDTH: 345px; HEIGHT: 197px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/df/ec/j/o0640045511185391008.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<p><strong><font size="5">　　　　　　　　　↓</font></strong></p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/7d/70/j/o0650047511185390945.jpg"><img width="361" height="244" style="WIDTH: 361px; HEIGHT: 244px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/20/mizuho-eureka/7d/70/j/o0650047511185390945.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110424/21/mizuho-eureka/d8/b1/j/o0647047311185410011.jpg"></a>
</p>
<p><strong>風評と不安<br />
</strong></p>
<br />
<p>現在、様々な風評が飛び交っているようで、「風評にまどわされるな」というメッセージをあちこちで目にします。</p>
<br />
<br />
<p>なぜ、風評がそれほど、ひろがっているのか。 </p>
<br />
<p>この基盤は「不安」だと私は思います。</p>
<br />
<p>不安を基盤とした群集心理の中で、風評が無意識的に伝染し、根拠のない非論理的な情報が短絡的に信じ込まれているように思います。</p>
<br />
<p>原子力発電所についての公式の発表は最初から何かしら不透明さを感じさせました。</p>
<p>実際に、ＩＡＥＡからも、情報公開が足りない、と指摘を受けています。 </p>
<br />
<p>このあいまいさ・漠然さは、強い不安を生じさせるもとになっているかもです。 </p>
<p>関係地域の方のご心痛を思うと、なおさらことの重大性を感じます。</p>
<br />
<p>風評を信じるなという前に、風評が飛び交う下地ができないよう、まず真実を赤裸々に発表することが重要なように思います。 </p>
<br />
<p>これは、国内の問題だけでなく、世界においても同じです。 </p>
<br />
<p>あいまいな、信憑性が低いと思われるような公式の発表を繰り返していると、世界中の不安をあおらせるきっかけになります。 </p>
<br />
<p>実際、あいまいな発表の内容や発表の仕方は、きのこ雲の上がったイラストつきの新聞記事で「爆発で作業員が亡くなった。」とか、汚染がひろまって外に出られないとかいった誤解を海外で生じさせているように思います。</p>
<br />
<p>また、損得の次元において、国際情勢は生き馬の目を抜くような感がある現在、心理作戦として不安をあおる風評や誤解が仕立てあげられる危険すらあります。 </p>
<br />
<p>放射能汚染探知機で日本産の食品を調べている写真や、被ばくと全く無縁の日本人渡航者から被爆が確認されたとかいったニュースは私たちにとって荒唐無稽であっても、世界の人たちにとっては不安の材料となり、日本産排除や、ともすると日本人排除にもつながりかねません。 </p>
<br />
<br />
<p><strong>まず風評が飛び交う背景に目を向けて</strong></p>
<br />
<p>私たち民衆はがんばっているんだから、ボス（政府）はごまかすという姿勢よりも、真摯に正確な真実の発表をするのが大切だと思います。 </p>
<br />
<p>　「風評に惑わされるな」</p>
<br />
<p>とボスはいうけれど、風評の素地をつくっているのはボスです。</p>
<br />
<p>ということで、今日のオチはここに・・・・</p>
<br />
<p><strong>しっかりしてね、ボス！<img width="16" height="16" alt="パンチ！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" complete="true" complete="true" /></strong></p>
<br />
<p>ではでは。 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10871350030.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 12:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>一丸となる日本</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<br />
<p>このたび東北大震災にて命を落とされました方々の</p>
<p>ご冥福をお祈りいたしますとともに、</p>
<p>被災されました皆様に</p>
<p>お見舞い申し上げます。</p>
<br />
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<br />
<p><br />
ずいぶんとブログをご無沙汰してしまいました。 </p>
<p>音沙汰なしで、すみませんでした。</p>
<br />
<p>前回の記事では多くの励ましや、アドバイスをいただきありがとうございました。 </p>
<p>大学の状況は複雑にからまって、継続中のようで、法律的に理不尽な流れも起こりうる可能性があり、しばらく公には発言せず、静かにしています・・・。</p>
<br />
<br />
<p><strong>【ロンドン】 </strong></p>
<br />
<p>私、しばらく日本を離れロンドンにおります。</p>
<p>日本語のパソコンが壊れたため、コメントやメッセージのお返事が遅れて申し訳ありませんでした。 </p>
<br />
<br />
<p><strong>【津波のニュース】 </strong></p>
<br />
<p>３月１１日に久しぶりに帰国するつもりで、朝６時３０分にスターバックスでネットにつなぐと、目を疑うようなニュースが飛び込んで来ました。</p>
<br />
<br />
<p><strong>　　　　「　東北に大津波　」</strong></p>
<br />
<p>しばらく、自分が寝ぼけているのか夢を見ているのかと思いつつ、ニュースを検索し、動画を検索し・・・ショックで言葉を失いました。 </p>
<br />
<p>当時、関西にも津波警報がでていて、急きょ帰国をとりやめた次第です。<br />
</p>
<p>数週間前から小さな地震の速報や注意報があり、 　</p>
<br />
<p>　「日本は地震が多いんだよ。」</p>
<br />
<p>と友人たちに言っていた矢先、こんなことが起こるとは。</p>
<br />
<p>それ以来、ロンドンでは毎日のテレビや新聞のトップニュースが、日の丸を掲げて、日本の津波の惨状を伝えていました。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong>「<strong>The Independent</strong>」　という新聞は震災の２日後の日曜版で</p>
<br />
<p><strong>　　　　「がんばれ日本、がんばれ東北」</strong></p>
<p><strong>　（Don’t Give up, Japan. Don’t give up, Touhoku） </strong></p>
<br />
<p>といった日本語のスローガンをあげて、 　</p>
<br />
<p>　　　　「街は消え、何千人もの人が亡くなった</p>
<p>　　　　　　・・しかし、日本は負けじと立ち上がり始めている。」 </p>
<br />
<p>と紹介しています。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/1b/32/j/o0688050711145376310.jpg"><img width="347" height="234" style="WIDTH: 347px; HEIGHT: 234px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/1b/32/j/o0688050711145376310.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<p>Ituneストアでも、ジョン・レノンやレデイ・ガガなどのアーチスト参加の</p>
<br />
<p>　　　「Songs for Japan」 </p>
<br />
<p>のチャリティ・アルバムが発売されるなど、これほど赤い日の丸のシンボルを、いたるところに見かけたことはこれまでありませんでした。 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/f6/72/j/o0800054011145376311.jpg"><img width="369" height="238" style="WIDTH: 369px; HEIGHT: 238px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/f6/72/j/o0800054011145376311.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<p>何気にはいったカフェでは、</p>
<br />
<p>　　　「君の日本の家族や友達は大丈夫か。」</p>
<br />
<p>と、声がかかり、</p>
<br />
<p>ネットカフェに行くと、すぐに</p>
<br />
<p>　　「日本人やね。日本語のセッティングにしてあげるからね。</p>
<p>　　　君の家族や友人は無事か」 </p>
<br />
<p>と気遣いをしてもらい、 </p>
<br />
<p>世界的にも稀にみる大災害なんだと、改めてことの悲惨さを感じるとともに、予想だしなかったあまりに大きな日本応援の反響に驚きました。<br />
</p>
<p>その理由の一つは、悲しみにくれつつも、静かに現実を見つめ、穏やかに助け合う東北の方々の態度に、日本の原点が垣間見られたからだと思います。</p>
<br />
<br />
<p><strong>【団結する日本】 </strong></p>
<br />
<p>少し気分も落ち着いて、日本の状況を見渡すと、</p>
<br />
<p>　　　「日本全部が一丸となってがんばろう。」</p>
<br />
<p>的なスローガンや活動をあちらこちらで目にするようになりました。 </p>
<br />
<p>なんだかその団結の強さが西洋にも伝わってか、たとえば、アメリカの援助隊の方々の腕章に｢友｣といった言葉を見つけて驚いたりしています。 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/3b/63/j/o0285028811145376309.jpg"><img width="285" height="288" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/3b/63/j/o0285028811145376309.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
<br />
<p>その一方、</p>
<br />
<p>　「日本全体が津波ショックに不必要に萎縮してしまい、結果的に日本の復興を自ら遅らせている」、</p>
<br />
<p>といった海外からの意見も耳にします。</p>
<br />
<p>たとえば「礼と義」の文化が西洋に完全には理解しがたいように、西洋の考え方ががすべて日本にとって正しいとは限りません。</p>
<br />
<p>しかし、私たちはそろそろここで一呼吸おいて、それぞれ自分自身の生活に目を向けることも、状況をよりよくするために必要なことのように思います。</p>
<br />
<br />
<p><strong>【愛国心】</strong></p>
<br />
<p>ロンドンに出かけるようになってから、日本を西洋と比較してみることが多くなったのですが、その際、大きく違うと感じたのが </p>
<br />
<p>　　　　「愛国心」</p>
<br />
<p>でした。 </p>
<br />
<p>謙虚を美徳とする私たちは、謙遜の尊敬語をもって日本のことを控えめに言いがちですが、向こうの方ははっきり自分の国を「自慢」し、自分の国が「基準」と考え、自分の国の過去の歴史を肯定的にとらえる方が多いです。 </p>
<br />
<p>もちろん、私たちも日本人としての誇りをもっているのだけど、敗戦後、イデオロギーの煩雑な問題が絡まって、愛国心の足場をどこに置けばよいのか、とてもあいまいな状況だったように思います。 </p>
<br />
<p>今回の地震は本当に悲しい出来事でした。</p>
<br />
<p>しかし、生き残った私たちはこの美しい日本をしっかりと立て直さねばなりません。</p>
<br />
<p>奇しくも私たちはこの悲しい出来事をきっかけとして、日本人は一丸であるという団結心と愛国心を確かめられたように思います。 </p>
<br />
<p>現在、日本を取り巻く状況は非常にシビアです。 </p>
<br />
<p>そして今回の悲しく痛ましい大災害。</p>
<br />
<p>攻撃される的として露呈した原子力発電所の脆弱性。</p>
<br />
<p>私たちは、これを機会に、これからの世界に起こるであろう様々な問題に日本人の誇りと愛国心をもって立ち向かっていかなければなりません。 </p>
<br />
<p>そしてまた、結局はそれが意思半ばにして亡くなった多くの方々へのご冥福をお祈りし、ご供養をすることにつながるように思います。 </p>
<br />
<p>涙をぬぐい、勇ましく。</p>
<br />
<p>「日本の底力見せたろやないかい！」　　ですね。</p>
<br />
<br />
<p>京都白川では桜が満開を迎えています。 </p>
<br />
<p>美しい桜を愛でる気持ちは、潔く散るからのみならず、純粋に美しいと感じるからだと思います。 </p>
<br />
<p>ではでは。 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/23/58/j/o0448033611145377190.jpg"><img width="346" height="286" style="WIDTH: 346px; HEIGHT: 286px" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110404/17/mizuho-eureka/23/58/j/o0448033611145377190.jpg" border="0" complete="true" complete="true" /></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10852121942.html</link>  
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 22:26:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本日も晴天なり・・・・・乙女の一人酒の一例</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/42/36/j/o0336044810901915919.jpg"></a>
<br />
この数週間、進退を決めないといけないことに心とらわれ・・</p>
<br />
<p>元指導大学教授に物申したことが「ご縁」で、</p>
<p>博士論文をあきらめることにしました。・・・</p>
<br />
<p>乙女の艶っぽい話ならいいのだけど・・・</p>
<p>無粋な話で失礼します。</p>
<br />
<p>正義ぶるわけではないけれど、</p>
<p>よくある研究費の流用とは次元が違う。</p>
<br />
<p>心を病んでいる学生に使われるべき公費が</p>
<p>どこに流れていったのか、</p>
<br />
<p>教授として医者として道にはずれるだろう。</p>
<p>そんなお手伝いは、アッカンベしてお断りです。</p>
<p>調査の結果を待ちましょう。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>さてさて、すっとこどっこいな話はさておき、</p>
<p>今日は焼け酒だよりです。 </p>
<br />
<p>日本酒の熱燗も好きだけど、</p>
<p>「居酒屋」で歌のごとく、</p>
<br />
<p>　　　「もしも嫌いでな～かったら～、何か～一杯、飲んでくれ～」</p>
<br />
<p>となってはややこしいので・・・</p>
<br />
<p>&quot;うら若き乙女&quot;の一人酒は、</p>
<p>小粋なイタリアン・カフェでワインを一杯。</p>
<br />
<br />
<p>ここは、京都、柳馬場三条下るのカフェ・バスティーユ。</p>
<br />
<br />
<p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/c7/72/j/o0325044810901855425.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/c7/72/j/o0325044810901855425.jpg" width="285" height="398" /></a>
 </p>
<br />
<p>朝４時までやっている貴重なイタリアン屋さんです。</p>
<br />
<p>・・・・・ひょっとして、フレンチ屋さん？</p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a1/b5/j/o0448033010901855416.jpg"><img style="WIDTH: 373px; HEIGHT: 269px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a1/b5/j/o0448033010901855416.jpg" width="373" height="269" /></a>
 </p>
<br />
<p>私の大好きなイタリアン白玉パスタ（←と、私は思っている）、</p>
<p>＝ニョッキというらしいですが、</p>
<p>ラタトユ、なんやらのこうたらの一皿とブレッド、</p>
<p>そして、ハウスワインを一杯。</p>
<br />
<p>ご機嫌ですな。 </p>
<br />
<p>ワイン一杯でリーズナブルな酔っ払いの出来上がり。</p>
<br />
<br />
<p>飲んだ後はちょっとお散歩。 </p>
<br />
<p>酔うと奥行き感覚が狂うようで・・・・</p>
<p>錦市場のアーケードに頭がぶつかるように思います。</p>
<br />
<p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a3/52/j/o0336044810901853685.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a3/52/j/o0336044810901853685.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>首をすくめながら、夜の錦市場、アーケード下を徘徊。</p>
<p>写真がちょっとゆがんでますね。 </p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a7/5c/j/o0336044810901853683.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/a7/5c/j/o0336044810901853683.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/42/36/j/o0336044810901915919.jpg"></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>八坂神社まで５０ｍぐらいかと思うと、５０ｍプールを思い出し・・・・・</p>
<p>泳ぎだしたくなります。 </p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/9c/71/j/o0448033610901855423.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/9c/71/j/o0448033610901855423.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>友人いわく、こういうのを酔っ払っているというらしい。 </p>
<br />
<br />
<p>どこかのお寺のお庭になっているミカンが、</p>
<p>ブクブク太って大きく見える。</p>
<br />
<p>ミカンってこんなに大きかったかな？</p>
<br />
<p>写真で写しても太っているのは、カメラも酔っ払っているのかもしれません。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/ee/a2/j/o0446033610901853684.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/ee/a2/j/o0446033610901853684.jpg" width="377" height="280" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>何だか初めて京都という街に来た錯覚におちいりつつ、ウロウロ。</p>
<br />
<p>ずいぶん酔いもさめて、最後は、いつものカフェで、コーヒーの締め。 </p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/21/47/j/o0412033610901853687.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/21/47/j/o0412033610901853687.jpg" width="398" height="295" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>ん？？？？・・・・目をゴシゴシゴシ・・・・</p>
<br />
<p>ん？？？ カフェの柱から人が飛び出してる。 </p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/e4/e6/j/o0448033610901855424.jpg"><img style="WIDTH: 372px; HEIGHT: 263px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/e4/e6/j/o0448033610901855424.jpg" width="372" height="263" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>ゴシゴシゴシ・・・・ やっぱり飛び出してる・・・・</p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/4a/5f/j/o0448033610901855422.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101206/15/mizuho-eureka/4a/5f/j/o0448033610901855422.jpg" width="363" height="259" /></a>
 </p>
<br />
<p>あなた誰？</p>
<br />
<p>エイトマン？</p>
<br />
<p>誰だか知らないが、ようおこし。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>やけ酒が、いつのまにかご機嫌酒になって、</p>
<p>色々あって、人生楽し。</p>
<br />
<p>本日も晴天なりでございます。</p>
<br />
<br />
<p>ではでは。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10728663539.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Dec 2010 01:04:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>怪しげに秋の夜長</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/8c/4b/j/o0351033610790098509.jpg"></a>
<br />
</p>
<p>もうすぐ日付が変わろうとする時間に・・・・</p>
<br />
<p>裸電球の薄暗い部屋・・・・・・</p>
<br />
<p>古びた壁からは鎖が垂れ下がり・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/19/a6/j/o0336044810789940033.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/19/a6/j/o0336044810789940033.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>床には怪しげなオブジェ・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/97/61/j/o0336033610789944971.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/97/61/j/o0336033610789944971.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>壁の絵は何を伝えたいのか・・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/f3/48/j/o0308044810789944965.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/f3/48/j/o0308044810789944965.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>この部屋に、足しげく通ううら若き乙女が一人・・・・</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　（↑ちょっと嘘）</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>なんちゃって・・・・</p>
<br />
<br />
<p>ここは、京都河原町近く細～～～い露地を入った一角にあるCafe</p>
<br />
<p>エレファント・ファクトリー</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/8c/4b/j/o0351033610790098509.jpg"><img style="WIDTH: 332px; HEIGHT: 325px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/8c/4b/j/o0351033610790098509.jpg" width="332" height="325" /></a>
 </p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/8c/4b/j/o0351033610790098509.jpg"></a>
</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/db/0c/j/o0448033610789944964.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/db/0c/j/o0448033610789944964.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>一癖もふた癖もありそうな中古本も並んでいます。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/1f/60/j/o0336044810789940028.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/1f/60/j/o0336044810789940028.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>この露地はデヴィッド・ボウイが京都に住んでいたころ（←都市伝説）</p>
<p>贔屓にした、今は無きＺＡＰＰＡという飲み屋さんがあったことでも</p>
<p>有名で、一癖ありそうな界隈です。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/d3/74/j/o0336044810790097978.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/d3/74/j/o0336044810790097978.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>普通のおうちの２階といった感じですが・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/1e/2b/j/o0448033610790097974.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/1e/2b/j/o0448033610790097974.jpg" width="353" height="295" /></a>
 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/b7/80/j/o0448033610790097965.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/b7/80/j/o0448033610790097965.jpg" width="375" height="269" /></a>
 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/21/mizuho-eureka/d3/74/j/o0336044810790097978.jpg"></a>
</p>
<br />
<p>妙に落ち着きますな、</p>
<p>この雰囲気。</p>
<br />
<p>お昼より断然夜、それも夜中があってます。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/7f/2e/j/o0336044810789940027.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/7f/2e/j/o0336044810789940027.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>夜は午前１時ごろまで開いていて、</p>
<p>エエ按配です。</p>
<br />
<p>週末は、にぎやかなことも多いので、</p>
<p>孤独な私は、週末を避けて</p>
<p>一人ぼっちを楽しみます。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101008/20/mizuho-eureka/7f/2e/j/o0336044810789940027.jpg"></a>
</p>
<p>珈琲がこれまた、たまりませんな～の至福の香りで</p>
<p>おまけのチョコレーズンとも相性バッチリ。</p>
<br />
<p>秋の夜長は怪しげに徘徊するに限りますね～。</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10671055717.html</link>  
      <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 21:53:50 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>心理的場のテリトリー（領域）・・・・・他人との無意識的力関係</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>心理的テリトリー（territory=領域）</strong></p>
<br />
<p>基本的に、人間といえども動物なので、</p>
<p>無意識的に 縄張り 意識をもっています。</p>
<br />
<p>実際の場所の縄張りだけでなく、</p>
<p>心理的な縄張りも一緒。</p>
<br />
<p>一人のときは、当然そんなことを意識しないけれど、</p>
<p>他人と向き合ったその瞬間に、心理的な「場」のテリトリー取りがはじまっています。</p>
<br />
<p>初対面の瞬間は、五分五分ですが・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/4f/2d/j/o0481010810774110072.jpg"><img style="WIDTH: 359px; HEIGHT: 90px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/4f/2d/j/o0481010810774110072.jpg" width="359" height="90" /></a>
 </p>
<br />
<p>話をするうちに、自然にその割合が変化します。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/c3/c4/j/o0489012010774110075.jpg"><img style="WIDTH: 375px; HEIGHT: 106px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/c3/c4/j/o0489012010774110075.jpg" width="375" height="106" /></a>
 </p>
<br />
<p>たまに、見た瞬間に、ドバッ！っとテリトリーを取る人も居ます。↓</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/7f/b9/j/o0483011110774110067.jpg"><img style="WIDTH: 371px; HEIGHT: 97px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/7f/b9/j/o0483011110774110067.jpg" width="371" height="97" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><strong>テリトリーを左右するもの・・・・心理的強さと社会的条件</strong></p>
<br />
<p>心理的な場の面積は一定で、</p>
<p>どれだけテリトリーをとれるかは、</p>
<p>心理的な強さ（一般に、気の強さとか、押しの強さとよばれるもの）に</p>
<p>よります。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/3a/f4/j/o0503013310774111138.jpg"><img style="WIDTH: 363px; HEIGHT: 112px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/3a/f4/j/o0503013310774111138.jpg" width="363" height="112" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>あまりに押し通すと、それは、いじめやハラスメントの領域に入ってきます</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/95/01/j/o0516011910774111137.jpg"><img style="WIDTH: 365px; HEIGHT: 100px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/95/01/j/o0516011910774111137.jpg" width="365" height="100" /></a>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/3a/f4/j/o0503013310774111138.jpg"></a>
</p>
<br />
<br />
<p>しかし、わたし達人間は動物と違うので、</p>
<p>縄張りをとることが究極の目的ではなく、</p>
<p>よりよい人間関係を築くことが最優先だとわかることができます。</p>
<p>（・・・・っと信じたい。）</p>
<br />
<p>相手を慮り、相手の心を察することができるので、</p>
<p>心理的に強いほうの人がいつもぐいぐい押すとは限らず、</p>
<p>弱い人の心を思いやり、あえて引いたり、</p>
<p>相手にテリトリーをとりやすいようにしてあげたりします。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/83/03/j/o0484013810774111139.jpg"><img style="WIDTH: 371px; HEIGHT: 106px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/83/03/j/o0484013810774111139.jpg" width="371" height="106" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>わたし達が、人と話すと少々疲れるのは、</p>
<p>こんなテリトリーの問題で無意識に緊張しているからでしょうね。</p>
<br />
<p>実際の社会では、この心理的縄張り取りに、さ</p>
<p>らに他の条件がアドバンテージがつくことが多く、</p>
<p>なかなか複雑です。</p>
<br />
<p>たとえば、上司とか先生とかというだけで、</p>
<p>すでにより大きなテリトリーをもっています。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/3f/3d/j/o0497011710774110068.jpg"><img style="WIDTH: 392px; HEIGHT: 91px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/3f/3d/j/o0497011710774110068.jpg" width="392" height="91" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>テリトリーをキープするための自尊心・・・・・筋を通す</strong></p>
<br />
<p>テリトリーが多い方が、実際に得をすることが多いので、</p>
<p>わたし達は無意識的に、優位にたとうとします。</p>
<br />
<p>そして、心理的に多かれ少なかれ、つばぜり合いをしながら</p>
<p>話すわけで、そのなかで、二人の最適のバランスを見つけ出していきます。</p>
<br />
<p>しかし、必ずしもいつもそのように収まるとは限らない。</p>
<br />
<p>問題は、つばぜり合いをする以前に相手に踏み込まれてしまう関係。</p>
<br />
<p>弱いっぱなしだといつもやられてしまい、ストレスがたまります。</p>
<br />
<p>あとで、悔いや反省ばかりがわきあがってきて、</p>
<p>精神健康上もよくない。</p>
<br />
<br />
<p>　　　強くでよう！・・・・・・が必要ですが、</p>
<br />
<p>生まれつきの性格傾向や</p>
<p>経験でつちかわれてきた「引きやすい」性格は、</p>
<p>一朝一夕にはそうそう強くはなれません。</p>
<br />
<p>相手が、上司やお得意先など、</p>
<p>すでにアドバンテージをもっていればなおさらです。</p>
<br />
<br />
<p>では、どうすればよいか。</p>
<br />
<p><strong>確固たる自尊心とぶれない信念をもつ。</strong></p>
<br />
<p><strong>筋を通す</strong>、ということに近いと思います。</p>
<br />
<p>売って来るケンカは、挑発だから、そんなものには乗らない。</p>
<br />
<p>心理的テリトリーが、実際のテリトリーとちがうところは、</p>
<p><strong>引くことによって、広げることができる</strong>というところ。</p>
<br />
<p>押してもだめなら、引いてみな。</p>
<br />
<p>向こうがぐいぐい強く押してきたら、</p>
<p>馬事東風をきめこんで、右から左に聞き流す。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/bf/ef/j/o0489012410774111136.jpg"><img style="WIDTH: 364px; HEIGHT: 102px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/bf/ef/j/o0489012410774111136.jpg" width="364" height="102" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>向こうがどんな有利なカードをもっていようと、</p>
<p>それはそれ、これはこれ。</p>
<br />
<p><strong>筋を通す。</strong></p>
<br />
<p>何を言われても、筋が通っていなければ</p>
<p>動じない、</p>
<br />
<p>これもひとつの心理的強さです。</p>
<br />
<p>こちらがそのような強さを示すことが、</p>
<p>結局は相手にとっても二人の関係を再認させる良い機会になり。</p>
<p>ひいては、その人間関係がより良い関係に発展します。</p>
<br />
<p>平和ぼけした極楽トンボの戯言と言われるかもしれませんが、</p>
<p>国と国との問題も同じかもです。</p>
<br />
<p>筋を通す。</p>
<br />
<p>おやおや、今日は何か<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100929/18/mizuho-eureka/83/03/j/o0484013810774111139.jpg"></a>
<br />
いさましいことを書いているようですね。</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10662447670.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 20:44:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「了解」できない心理・・・・・・・・虐待？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>心理学の「了解」</strong></p>
<br />
<p>心の病を分析する１つの方法に</p>
<br />
<p>　　　<strong> 「了解」</strong></p>
<br />
<p>という言葉があります。</p>
<br />
<p>ヤスパースというドイツの精神科医が主張した考え方で、</p>
<br />
<p>　　こころの病気を　「直観的に理解する」</p>
<br />
<p>に近いと思います。</p>
<br />
<p>専門の方が読んだら、なんじゃこりゃ？、かもしれませんが、</p>
<p>以下、ややこしい枝葉を省いて、<strong>『危険な情事』 </strong>を例に挙げて、</p>
<p>今日のテーマにそって要約してみます。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>映画 『危険な情事』 の中の 「了解」</strong></p>
<br />
<p>世界中の男性諸氏を震え上がらせた映画 『危険な情事』。</p>
<br />
<br />
<p>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/19/mizuho-eureka/7e/94/j/o0262038410763495147.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/19/mizuho-eureka/7e/94/j/t02200322_0262038410763495147.jpg" width="220" height="322" /></a>
 </p>
<br />
<p>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/5a/8e/j/o0217030810763474944.jpg"><img style="WIDTH: 134px; HEIGHT: 181px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/5a/8e/j/o0217030810763474944.jpg" width="134" height="181" /></a>
 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/a5/f8/j/o0202030210763474945.jpg"><img style="WIDTH: 129px; HEIGHT: 184px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/a5/f8/j/o0202030210763474945.jpg" width="129" height="184" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>元の題名は、『Ｆａｔａｌ　Ａｔｔｒａｃｔｉｏｎ』</p>
<br />
<p>「運命的な （Ｆａｔａｌ」） 出会い」というような意味でしょうか。</p>
<br />
<p>男性にとっては、「命取りになる （Ｆａｔａｌ」） 出会い」かもしれません。</p>
<p>ふふふ・・・。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/d0/61/j/o0634033210763475686.jpg"><img style="WIDTH: 322px; HEIGHT: 220px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/d0/61/j/o0634033210763475686.jpg" width="322" height="220" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>一人の男性（マイケル・ダグラス）が、妻の留守の間に、</p>
<p>偶然知り合った女性（グレン・クローズ）と一夜の火遊び。</p>
<br />
<p>男性にとっては「遊び」で、</p>
<p>女性にとっては「本気」というよくある話ですが、</p>
<p>別れたくない女性が執拗に男性にまとわりつくというストーリーです。</p>
<br />
<p>さて、この女性の行動ですが・・・・。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><strong>女性の「了解」できる行動</strong></p>
<br />
<p>別れをつげられて半狂乱になり、自殺未遂をおこし、泣き叫ぶ・・・・・</p>
<p>・・・・っと、この行動は常識をはずれてはいますが、</p>
<br />
<p><strong>「了解」できます。</strong></p>
<br />
<p>同意はできませんが、説明されたら納得がいく、</p>
<p>すなわち、理解できます。（＝<strong>了解可</strong>）</p>
<br />
<p>たとえば、この人を異常な行動に走らせた原因は、</p>
<p>失恋という経験や、孤独という環境にあり、</p>
<p>もしも心を治療するならば、<strong>心理療法（カウンセリング）</strong>が主体となります。</p>
<br />
<p><strong>了解できる</strong>心の病は 「<strong>心因</strong>」　性と呼ばれます。　</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>女性の「了解」できない行動</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>この女性の行動は、どんどんエスカレートしていきます。</p>
<br />
<p>子どもを誘拐したり、ペットのうさぎを煮たり、最後は包丁ざたの修羅場なのですが、</p>
<p>そのナイフは奥さんに向けられます。</p>
<br />
<p>そして、奥さんと格闘中にやってきた男性に対して、</p>
<p>彼女はにっこりと微笑み、</p>
<p>　　</p>
<p>　　　　二人の出会いは運命だから私と一緒にいて、</p>
<br />
<p>と、懇願します。</p>
<br />
<p>　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/21/db/j/o0454026510763475687.jpg"><img style="WIDTH: 305px; HEIGHT: 216px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/18/mizuho-eureka/21/db/j/o0454026510763475687.jpg" width="305" height="216" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>彼女にとって、妻は殺すべき悪魔のような邪魔な存在。</p>
<p>彼女は、男性も同じように運命的な出会いだとおもっていると信じ込んでいるのです。</p>
<p>私のしていることは当然のことで、あなたも同意してくれるでしょうというという思い込み・・・。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/19/mizuho-eureka/86/04/j/o0157022310763495146.jpg"><img style="WIDTH: 182px; HEIGHT: 254px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100923/19/mizuho-eureka/86/04/j/t01570223_0157022310763495146.jpg" width="182" height="254" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>彼女が、自分のとった行動の理由を、</p>
<br />
<p>　　　二人の出会いは 「運命的な出会い」だから</p>
<br />
<p>と説明しても、それはまったく理解できません。<strong>（了解不可</strong>）</p>
<br />
<p>このような、<strong>了解できない</strong>心の病因は 「<strong>内因</strong>」　と呼ばれます。</p>
<br />
<p>たとえば、幻覚や妄想などをともなう統合失調症や、</p>
<p>原因無くうつ状態に陥るうつ病などが代表的な病気です。</p>
<br />
<p>治療は、<strong>薬物療法</strong>が主体となります。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><strong>「心因」と「内因」の境界</strong></p>
<br />
<p>では、この女性は、心因？、それとも、内因？</p>
<br />
<p>このようなケースは、心因と内因の「<strong>境界」</strong>と考えられます。</p>
<p><strong>境界性パーソナリティ障害</strong>の「境界」はこの意味です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>＊＊＊わかりやすくするため、</p>
<p>おどろおどろしい映画を例に取り上げましたが、</p>
<p>もちろん、言うまでも無く、内因性の病気の方が、</p>
<p>危険という意味ではありません。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><strong>「了解」できない児童虐待のケース<br />
</strong></p>
<br />
<p><br />
</p>
<p>児童虐待のニュースが連日流れる昨今、</p>
<p>今年の夏には耳をうたがうようなケースが大阪南堀江で起こりました。</p>
<br />
<p>親から子への「虐待」は、「児童虐待」という言葉で、</p>
<p>ひとくくりにされてしまうのですが。</p>
<p>このケースは他のケースと少し異なるように思います。</p>
<br />
<p>クーラーもない、食べ物もない部屋でゴミにうずもれた幼子がどうなるか・・。</p>
<p>変わり果てた子どもたちを見ても、なにを処置するわけでなく・・・・。</p>
<br />
<p>想像力の欠如も含めて他者をおもいやる心の機能に何かしら</p>
<p>なんというか、ある種の感受性が欠けている様な</p>
<p>病的な問題があるようにおもえてなりません。</p>
<br />
<p>道徳的な意味だけでなく、また、彼女を擁護するつもりでもなく、</p>
<p>純粋に解明するべき機能の欠如があるような気がします。</p>
<br />
<p>遊びのために放置するならば、別にあの方法でもなくてもよいし、</p>
<p>放置した結果どうなるか、本当に理解していたら、</p>
<p>あの方法は自分にとっても最悪だとわかるはず。</p>
<br />
<p>部屋に戻って「証拠」を隠滅したならば、その行為はゆるされないけれど、</p>
<p>心理学的には「了解」できたかもしれません、</p>
<br />
<br />
<p>しかし、実際に彼女がとった行動はまったく、「了解」できない。・・・・・</p>
<br />
<p>　　　　　　・・・・・・・・・涙・・・・・・・・・</p>
<br />
<br />
<p>児童虐待への対応策となると、</p>
<p>児童相談所の応対や、</p>
<p>保育制度の充実、</p>
<p>子育てのお母さんのための相談窓口の設置等</p>
<p>がよく話題にのぼります。</p>
<br />
<p>これらの対応策のように</p>
<p>一足飛びに解決に結びつくわけではないけれども、</p>
<p>心理学的見地からひとつのアプローチがあるとするならば、</p>
<p>その１つは、児童虐待にいたる「了解」できない心理の分析</p>
<p>だと思います。</p>
<br />
<p>このような犯罪をおかした人に対しては、</p>
<p>収監された場所で、深層心理テストから神経心理検査、</p>
<p>脳の画像や血流の画像検査にいたるまでの</p>
<p>あらゆる心理検査に対する協力を義務にして、</p>
<p>データ収集してもらえれば、</p>
<p>意義深いのにな～と・・・・・。</p>
<br />
<p>自身の虐待度などを測定できる検査の開発や、</p>
<p>虐待に対する心理的効果的なアプローチの仕方などのヒントが</p>
<p>見つかるかもしれません。<br />
</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>とかとかとかとか・・・・</p>
<br />
<p>秋の夜長の入り口で、</p>
<p>うつうつと思っていたことの独り言、</p>
<p>失礼しました。。</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10642568628.html</link>  
      <pubDate>Thu, 23 Sep 2010 20:30:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況・・・学生諸子との会話から</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今年の夏は、驚異的な暑さでした。</p>
<p>半分気絶しながら過ごしているうち、８月が過ぎて、ずいぶんとブログから遠ざかってしまいました。</p>
<p>みなさまはいかがお過ごしでしょうか。</p>
<br />
<p>センセ家業も前期が終わり、私の近況報告も兼ねて、</p>
<p>学生諸子との最近の心に残る会話を書こうかなと思う次第です。 </p>
<br />
<br />
<p><strong>男子学生諸氏との会話</strong></p>
<br />
<p>４月には猫をかぶっていた学生も前期が終わりに近づくと、</p>
<p>活発な質問が出されるわけですが・・・</p>
<br />
<p>で、毎年繰り返されるよくある質問。 </p>
<br />
<p>私　　　　「・・・前期はこれで終わり。何か質問ありますか？」</p>
<br />
<p>某学生　「何でもいいですか？」</p>
<br />
<p>私　　　　「何でもいいよ。」</p>
<br />
<p>某学生　「センセ、何年（なにどし）年生まれですか？」 </p>
<br />
<p>他の学生は、ニヤリっとしています。</p>
<p>一応、気をつかっているのでしょうか。</p>
<p>それとも質問をカモフラージュしているのでしょうか？</p>
<p>「何歳ですか？」とは聞きません。</p>
<p>まだまだお子様。</p>
<br />
<p>私　　　<strong><font size="5">「熊年（くまどし）生まれ」</font></strong> </p>
<br />
<p>あちこちで、「ネー、ウシ、トラ、ウー・・・」と指を折って数えだします。 </p>
<p>中には、</p>
<br />
<p>　　　「センセ、熊（クマ）の音読みって何ですか？」</p>
<br />
<p>と、質問する学生もいます。 </p>
<br />
<p>私　　「人に聞かないで、自分で辞書引いて調べなさい。」</p>
<br />
<p>たまには、先生らしいことも言います。 </p>
<br />
<p>そのうち、「？？？」が広まって、</p>
<p>「ブゥ～～～！！！」っという声とともに気づくわけですが・・・・・</p>
<p><strong><font size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><strong><font size="3">「歳の功」を学ぶ実践的授業</font></strong></p>
<br />
<p>です。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>次によくある質問。 </p>
<br />
<p>　　　　「センセ、彼氏いてますか？」 </p>
<br />
<p>ここでも、何かしら気を使っているのでしょうか。</p>
<br />
<p>　　　　「結婚してますか？」</p>
<br />
<p>とは聞きません。 </p>
<br />
<br />
<p>私の答え　　<strong><font size="4">　</font><font size="5">「いてるよ。</font></strong></p>
<p><strong><font size="5">　　　　　星の数ほど。」 </font></strong></p>
<br />
<p>人は他人の印象から予期していた反応とは</p>
<p>異なる反応が戻ってくると、</p>
<p>眉毛を大きく上げて目を開き、</p>
<p>人によっては口まで開きます。</p>
<br />
<p>定説とおりの表情でぽかんとしている学生諸氏。</p>
<br />
<p><strong><font size="3">対人認知の実体験授業</font></strong></p>
<br />
<p>です。</p>
<br />
<p>そのうち、おませ君一人が、みんなの前で</p>
<p>大人をアピールでしょうか・・・</p>
<br />
<p>　　　 「センセ、デートしてください。」</p>
<br />
<p>私　　「ウェイティング・リスト２年待ちやよ。</p>
<p>　　　　２年後の２時にスタバで待ち合わせ。</p>
<p>　　　　５分遅れたらキャンセル扱いやからね。」 </p>
<br />
<p>おませ君男子学生は、即妙に答えが返せず、どぎまぎ。</p>
<p>人生経験はこれからですね。 </p>
<br />
<p>・・・・っと、男子学生諸氏の投げる矢は</p>
<p>ひょいひょいと返せるのですが・・・・・・・・</p>
<br />
<p>てごわいのは、女子学生です。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>女子学生諸氏との会話</strong> </p>
<br />
<p>授業が終わって、</p>
<p>ある女子学生が私のところにやってきて言うことには、 </p>
<br />
<p>　　　「センセって、<strong><font size="5">　八代亜紀　</font></strong>に似ていますよねぇ。」 </p>
<br />
<p>　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/41/e8/j/o0294035010727005136.jpg"></a>
 </p>
<p>私　　「<font size="2">や、や、<strong>八代亜紀</strong><strong>ですか～・・・・・？？</strong></font></p>
<p>　　　　ん～～～～～・・・・」 </p>
<br />
<br />
<p>周りの女子学生諸氏も合唱して、</p>
<br />
<p>　　　「ほんまや～。似てる似てる、そっくりやわ～、センセ。」</p>
<br />
<p>私　　「ｍｍｍｍｍ・・・・・・・・・」 </p>
<br />
<p>と、そこへ別の女子学生がやってきて・・・ </p>
<br />
<p>　　　「やっぱり～？私も前からそう思っててん～。似てるよな～」 </p>
<br />
<p>・・・・・・・・・ブルータス、お前もか。 </p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/41/e8/j/o0294035010727005136.jpg"><img style="WIDTH: 232px; HEIGHT: 274px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/41/e8/j/o0294035010727005136.jpg" width="232" height="274" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>美人な歌手で、歌も大好きですから、光栄ですが・・・・</p>
<br />
<p>年代が違うし・・・・・・・</p>
<p>それに、私の世代では・・・・</p>
<p>少々お化粧の濃い人の代表であったりするものですから、･････</p>
<p>微妙かな～～～・・・・・・・ 微妙です。</p>
<br />
<p>最近ちょっとお化粧濃いかもと、家に帰って、反省した私です。 </p>
<br />
<br />
<p>そしてまた、某日、別の女子学生がやってきて、 </p>
<br />
<p>　　　「センセ、写真取らせてください。」 </p>
<br />
<p>記念の写真かと思い、暑くてヘロヘロ顔だったけれど、</p>
<br />
<p>　　「いいよ。」</p>
<br />
<p>と承諾してパチリ。。 </p>
<br />
<br />
<p>で、数週間後・・・・またその学生ががやってきて、 </p>
<br />
<p>　　　　　「センセ、写真取らせてください。」 </p>
<br />
<p>私　　　「ん？・・・前も撮ったのに～？」 </p>
<br />
<br />
<p>女子学生　<font size="3"><strong>　「はい。</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>　　　　　　センセ</strong><strong>の写真、</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>　　　　　　手帳に入れて持ち歩いてるんです。　</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong>　　　　　　ほら・・・」 </strong></font></p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/0c/b9/j/o0800060310727005134.jpg"><img style="WIDTH: 407px; HEIGHT: 321px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/0c/b9/j/o0800060310727005134.jpg" width="407" height="321" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>　</p>
<p>　　　私　　　　「？？？？・・・・なにゆえ？」 </p>
<br />
<p>女子学生　　<strong><font size="5">「魔よけに」 </font></strong></p>
<br />
<p>　　私　　　　　「ま、ま、魔よけですか～？？？・・・・」　</p>
<br />
<p>女子学生　　　「はい、魔よけです。」 </p>
<br />
<p>彼女はあくまでも真顔です。</p>
<br />
<br />
<p>魔よけといえば・・・・</p>
<p>頭の中によぎるのは・・・・</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/17/ab/j/o0601044110727005144.jpg"><img style="WIDTH: 352px; HEIGHT: 254px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/17/ab/j/o0601044110727005144.jpg" width="352" height="254" /></a>
 </p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/c5/ed/j/o0479040110727005133.jpg"><img style="WIDTH: 347px; HEIGHT: 269px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/c5/ed/j/o0479040110727005133.jpg" width="347" height="269" /></a>
 </p>
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/99/cd/j/o0343028510727005132.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100902/18/mizuho-eureka/99/cd/j/o0343028510727005132.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>ま～・・・魔よけでも何でも、学生のために人肌脱げるのは、</p>
<p>良いこと････です・・・ね・・・・きっと・・・・・・・・んんん・・・</p>
<br />
<p>そろそろ効力切れる頃かな、また、撮られるのかな～・・・。 </p>
<br />
<br />
<p>と、猛暑にも負けず、こんなそんなを</p>
<p>学生諸子と丁々発止でやりあっている、</p>
<p>私の近況でした。 </p>
<br />
<p>秋になり、十分パワーが充電できましたら</p>
<p>ぼちぼちにアップしていきます。</p>
<br />
<p>またよろしくです。</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10637340114.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 11:22:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鴨川が・・・・・・・・・・</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>たったいま、仕事への移動で三条大橋にさしかかると、</p>
<p>鴨川が大増水</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/3a/81/j/o0448033610638905061.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/3a/81/j/o0448033610638905061.jpg" width="389" height="269" /></a>
 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/53/cd/j/o0448033610638905059.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/53/cd/j/o0448033610638905059.jpg" width="393" height="286" /></a>
 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/81/77/j/o0448033610638905064.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/81/77/j/o0448033610638905064.jpg" width="397" height="287" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>夏の風物詩、川床の下の流れもあふれ出して</p>
<p>等間隔のカップルで有名な河原も</p>
<p>浸水しています・・・。</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/ec/7a/j/o0448033610638905691.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/ec/7a/j/o0448033610638905691.jpg" width="407" height="295" /></a>
 <br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/34/28/j/o0448033610638905690.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/34/28/j/o0448033610638905690.jpg" width="409" height="307" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>もちろん、通行止め・・・<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/04/80/j/o0448033610638905063.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/04/80/j/o0448033610638905063.jpg" width="404" height="296" /></a>
 </p>
<br />
<p>おっとっとっと・・・見ている場合じゃなかった。</p>
<br />
<p>お仕事に行かないと・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<p>行ってまいりまーす！</p>
<br />
<p>鴨川なう、でした。<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/3a/81/j/o0448033610638905061.jpg"></a>
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100714/13/mizuho-eureka/53/cd/j/o0448033610638905059.jpg"></a>
<br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10590296749.html</link>  
      <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 13:51:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>準備万端整いまして・・・・・祇園祭</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <br />
<p>先日、雨のやんだ間にパチリ。</p>
<br />
<p>祇園祭の山鉾や山車は、広い通りばかりでなく、</p>
<p>昔からの街中にも入ってきます。</p>
<br />
<p>電信柱くんも、黄色のネットをつけてもらって、</p>
<p>用意万端整いました。</p>
<br />
<p>「いつでも来いや！」ですね。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/97/4f/j/o0336044810637309420.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/97/4f/j/o0336044810637309420.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p><font color="#0645ad"><br />
</font></p>
<br />
<p>山鉾の巡航は、「御池通り」という広い道を左折して</p>
<p>この「新町通り」に入ってきます。</p>
<br />
<p>テレビで映るのは、御池通りの巡航が多いですが、</p>
<p>この決して広くない新町通りの巡航も圧巻です。</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/26/2b/j/o0305044810637309413.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/26/2b/j/o0305044810637309413.jpg" /></a>
 <br />
<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/bf/c4/j/o0336044810637309412.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/bf/c4/j/o0336044810637309412.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100713/14/mizuho-eureka/97/4f/j/o0336044810637309420.jpg"></a>
</p>
<p>雨が降らないでね。</p>
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10589386908.html</link>  
      <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 14:25:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>他人のコンプレックス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><strong>劣等感＝コンプレックス？？</strong></p>
<br />
<p>「コンプレックス」という言葉は、</p>
<p>「劣等感」という意味でつかわれますが、</p>
<p>心理学ではちょっと違います。</p>
<br />
<p>正確には、劣等感は、コンプレックスのなかの１つで</p>
<br />
<p>　　<strong>劣等感コンプレックス</strong></p>
<br />
<p>と、呼ばれます。</p>
<br />
<br />
<p><strong>コンプレックス</strong></p>
<br />
<p>コンプレックスは、心理学では、</p>
<br />
<p>　　情動によって彩られた心的複合体</p>
<br />
<p>という意味です。</p>
<br />
<p>なんのこっちゃ？・・・・・という感じですが、</p>
<br />
<p>これは、</p>
<br />
<p>　　　心にできた芯のあるにきび</p>
<br />
<p>のようなもので、</p>
<br />
<p>それを触られると、敏感に強い情動がおこって、</p>
<p>心が揺さぶられる・・。。。。</p>
<br />
<p>と考えるとわかりやすいかもです。</p>
<br />
<br />
<p>　　　　　　　　　　　　　　　↓　「にきび」のつもり・・・・</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/14/mizuho-eureka/b5/b0/j/o0527036310634145329.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/14/mizuho-eureka/b5/b0/j/o0527036310634145329.jpg"><img style="WIDTH: 295px; HEIGHT: 207px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/14/mizuho-eureka/b5/b0/j/t02200152_0527036310634145329.jpg" width="295" height="207" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>普通のにきびは、触ると痛いですが・・・・</p>
<br />
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/48/f2/j/o0390036310634152860.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/48/f2/j/o0390036310634152860.jpg" width="361" height="327" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<br />
<p>コンプレックスのにきびは、触ると、突然強い感情（＝情動）が湧き上がります。</p>
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/65/08/j/o0390035710634152859.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/65/08/j/o0390035710634152859.jpg" width="328" height="316" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>たとえば、何かに劣等感コンプレックスをもっていて、</p>
<p>それを他人から指摘されると</p>
<br />
<p>　怒りの情動（＝めちゃくちゃ腹が立つ）</p>
<br />
<p>が起こります。</p>
<br />
<p>　　　　例：「大きな頭ですね。」</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　　　「何か、文句あんのか～！ゥルラ～～～～！」みたいな・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<p>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/e9/a3/j/o0393034010634152861.jpg"><img style="WIDTH: 345px; HEIGHT: 285px" border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/e9/a3/j/o0393034010634152861.jpg" width="345" height="285" /></a>
 </p>
<br />
<br />
<p>この意味では、「優越感」もコンプレックスのひとつで、</p>
<br />
<p>　　　<strong>優越感コンプレックス</strong></p>
<br />
<p>とよばれます。</p>
<br />
<p>たとえば、何かに優越感コンプレックスをもっていて、</p>
<p>それを他人から指摘されると</p>
<br />
<p>　喜びの情動（＝うれしくってまいあがってしまう）</p>
<br />
<p>が起こります。</p>
<br />
<p>　　　　例：「クイズの回答、すごいですね。博学ですね。」</p>
<p>　　　</p>
<p>　　　　　　「いや～～、はっはっはっはっは・・・・</p>
<p>　　　　　　そうですかね～・・・はっはっはっは・・・</p>
<p>　　　　　　いやそのあのその・・・・・はっはっはっはっは</p>
<p>　　　　　　・・・・・いやいやいや・・！」みたいな・・・・</p>
<p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/5e/cb/j/o0389035010634152862.jpg"><img border="0" alt="心を読んでユーリカ(EUREKA)する・・・脳と心の自分分析広めています　・・・・・・・・・・by Office EUREKA (カウンセリングオフィス)" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100711/15/mizuho-eureka/5e/cb/j/o0389035010634152862.jpg" width="340" height="303" /></a>
 </p>
<br />
<p>しかし、反対にその優越感コンプレックスを傷つけようものなら、</p>
<p>大変な怒りをかってしまいます。</p>
<br />
<p>たとえば、「今日のクイズは調子がでませんでしたね。」</p>
<br />
<p>　　　　　　　「あなたね、たった１回のクイズで何がわかるんですか。</p>
<p>　　　　　　　　失礼じゃないですか。何言ってんですか、</p>
<p>　　　　　　　　まったくもう～。・</p>
<br />
<p>みたいな。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>そのほかのコンプレックス</strong></p>
<br />
<p>コンプレックスの種類はいっぱいあります。</p>
<br />
<p>心理学用語でないものも含んでざっくりと大雑把に書くと・・・</p>
<br />
<p><strong>マザー・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　　</strong>＝母親のことに関する事柄になると敏感に反応する。</p>
<br />
<p>同じようなのに、　<strong>ファザー・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　シスター・コンプレックス　</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　ブラザー・コンプレックス</strong></p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>エディプス・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　</strong>＝父親には負けたくないという対抗心</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（男子がもつ）</p>
<p>若い頃、なにかにつけ、お父さんとガチンコする男性が多いのは</p>
<p>このコンプレックスのせいかもしれません。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>エレクトラ・コンップレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　</strong>＝母親には負けたくないという対抗心</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（女子がもつ）</p>
<p>男子ほど強くはありません。</p>
<br />
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>メサイア・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　</strong>＝何が何でも他人を助けたいという心理</p>
<br />
<p>社会的にはとてもよい事です。</p>
<p>しかし、それで自分の生活がつぶれてしまっては、</p>
<p>結果的に、助けられる人も助けられなくなります。</p>
<br />
<br />
<p><strong>ダイアナ・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　</strong>＝男性には絶対に負けたくないという女性心理</p>
<br />
<p>性差に甘えず、がんばるのはよい事ですが、女性性を捨てることとは別です。</p>
<br />
<p><strong>カメリア・コンプレックス</strong></p>
<p><strong>　　　　</strong>＝不幸な女性をほうっておけない男性心理</p>
<br />
<p>優しいひとですね。その「不幸」が自分に支えきれるのか、</p>
<p>真の愛情はあるのかどうか等など、</p>
<p>女性のためにもしっかりと自分に問いなおすことが</p>
<p>大切ですね。</p>
<br />
<p>とかとか・・・・他にもいっぱいあります。</p>
<br />
<p>ここで、ひとつ誤解のないように申し添えておくと、</p>
<p>コンプレックスがあること自体が問題ではありません。</p>
<br />
<p>コンプレックスの結果、日常生活に支障をきたしたならば</p>
<p>そのときには、そのコンプレックスをうまく統合する必要があります。</p>
<br />
<p>また、そんな話は後日に。</p>
<br />
<br />
<p><strong>他人のコンプレックスとのおつきあい</strong></p>
<br />
<p>わたし達は他人と話をするとき、友達付き合いも深まってくると、</p>
<p>相手のコンプレックスを察するようになります。</p>
<br />
<p>　「彼に○○○の言葉はタブーだ」</p>
<br />
<p>とか、いう感じですね。</p>
<br />
<br />
<p>ところが、ときおり、自分の存在自体が、</p>
<p>ある人にとってのコンプレックスを逆なですることがあります。</p>
<br />
<p>ルックスの劣等感コンプレックスを、</p>
<p>何事にも努力することで補って来た人が、</p>
<p>同じ職場にいるルックスのいい部下に</p>
<p>「この甘ちゃんめ」とイライラしてしょうがないとか・・・</p>
<br />
<br />
<br />
<p>男性と対等にがんばることをモットーとしてきた女性が、</p>
<p>ラブリーでサクサクと仕事をする同僚の女性に対して、</p>
<p>その女性らしさが男性に媚びているようで気に食わないとか・・・・</p>
<br />
<p>特に大きな理由も無く、誰かに何かと常に眼の敵にされるならば、</p>
<p>だいたい、何かその人のコンプレックスを</p>
<p>自分の存在自体がゆすぶっている場合が多いです。</p>
<br />
<br />
<p>こんなとき、他人のコンプレックスにガチンコでお付き合いしても、疲れるばかり・・・。</p>
<br />
<p>その人がイライラしている原因は、</p>
<p>「私」にあるのでなく、「その人」の心にあるのですから、</p>
<p>いくら「私」が努力しても、ちょっとやそっとでは、</p>
<p>その人のコンプレックスは変わりません。</p>
<br />
<p>そんな人のために悩むのは、時間がもったいない。</p>
<br />
<p>それならば、サラリ、フラリと身をかわしながら、</p>
<p>飄々として受け流す方が、得策・・・・・と私は思います。</p>
<br />
<p>　　　　柳に雪折れなし</p>
<br />
<p>私の好きなことばです。</p>
<br />
<p>なんというか、他人とのおつきあいで、</p>
<br />
<p>　　がんばるところ、</p>
<p>　　がんばっても無駄だからテキトーにするところ</p>
<br />
<p>を見極めて、メリハリをつけることが大切かなーと思います。</p>
<br />
<p>心が疲れる方は、概して、真面目で几帳面な方が多いですが、</p>
<p>何でかなーと考えつつ、</p>
<p>コンプレックスの点から、思っていることをあれやこれやと書いてみました。</p>
<br />
<p>雪などと・・・季節はずれの言葉でケムにまいて・・・</p>
<br />
<p>スタコラサッサ・・</p>
<br />
<p>ではでは。</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mizuho-eureka/entry-10587729552.html</link>  
      <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 17:31:13 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

