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    <title>ふたばの日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/miwblog02/</link>  
    <description>つれづれなるままに書き綴っています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>　　所得などで死亡率に違い　　　</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　 　<span style="border:solid 1px"><font color="#FF0000">健康格差</font></span><br /><br />健康格差とは所得や学歴、職業などの社会階層で、健康状態や寿命に違いがあることです<br /><br />社会階層が高い人ほど、要介護状態や、うつ状態が少なく、死亡率が低いことが分かっています。<br /><br />私達は愛知県内5市町村で65才以上の高齢者2万8162人を4年間追跡研究しました。<br /><br />この間の低所得男性の死亡率は34,6％と高所得男性の約3倍でした。<br /><br />所得についてはアンケートではなく、個人情報を削除した介護保険のデータを使いました。<br /><br />3倍もの「いのちの格差」を容認できるでしょうか。<br /><br />死亡率の違いは、所得の低い人が医療機関への受診を抑制したためだけでなく、<br /><br />病気になりやすい傾向があるのも問題です。<br /><br />社会階層が低い人は運動不足や高カロリー食の摂取、喫煙など生活習慣が悪いとの報告も<br /><br />あります。　　人間関係の影響も見逃せません。<br /><br />結婚していたり友人が多かったりする人は健康で死亡率が低いことが国内外の疫学調査から<br /><br />分かっています。社会階層が低い層ではこのような社会ネットワークが乏しいことが多いのです<br /><br />さらに仕事に伴うストレスなど労働環境が悪い場合が多く、社会的に孤立すると、周りのサポート<br /><br />を受けられず、うつ状態になりやすくなります。<br /><br />健康情報などに触れる機会が少なくなることも関わっていると思われます。<br /><br />　(回答者・日本福祉大学教授　近藤　克則）　　(日経）<br />　
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10453877188.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 18:11:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　⓵　ストレスと寿命は無関係？</title>  
      <description> <![CDATA[ 　<br />ストレスがたまってくると、つい「ストレスは体に悪い」と考え、ますます体調を崩してしまう人が<br /><br />多いのではないだろうか。<br /><br />ストレスを悪者と決めつけてしまう前に、少し化学しておこう。<br /><br />まず気になるのは、ストレスをどうやって測ればいいのかと言うことだ。<br /><br />実は正確に測定する方法はない。　心の問題でもあり、現代化学の粋を凝らしても簡単に数値化<br /><br />出来ないからだ。<br /><br />原因の方はどうだろうか。多くの研究者が原因として重要だと認めているのは、<br /><br />職場では「自分の意思に反することを指示された」　「自分だけが疎外された」<br /><br />「プライドを傷つけられた」　など。一方、家庭では「家族やペットの死」「家族間のいざこざ」<br /><br />「結婚、離婚」　「お金の問題」「育児・子供の教育」などだ。<br /><br />これらがどれくらいのストレスになるかは、人によって、又、状況によって大きく異なる。<br /><br />ストレスの原因となる出来事も、やはり数字で測るのが難しい。<br /><br />世の中の研究者達は、様々な工夫を凝らして、ストレスが健康に与える影響を調べている。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10453842004.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:02:16 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　⓶　ほどほど　健康術</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />例えば、米国には2000人近い人々を対象に、ストレスの原因となりうる日常の諸事について質問し<br /><br />20年をかけて健康状態を追跡したという調査がある。<br /><br />結果は、ストレスがいくら強くても寿命に影響はないというものだった。<br /><br />世の中の研究者達は、<br /><br />昔から、強いストレスがあると、がんになりやすいとも言われてきた。この点を確かめようと、<br /><br />10万人もの人々を追跡した研究が米国にある。<br /><br />協力したのは看護師達、対象は乳がん。<br /><br />この調査で、ユニークなのはストレスの判定法だ。調査項目を「仕事のきつさ」と「職場の雰囲気」<br /><br />の二面に分けて、ストレスの程度を数字に舌。<br /><br />確かに、仕事はき付くとも周囲の理解があれば精神的なストレスは少なく、逆に、仕事は軽くても<br /><br />嫌な上司がいたりすればストレスも大きいに違いない。<br /><br />「ストレスの程度と乳がんの発生は無関係」ということが分かった。<br /><br />ストレスとは本来、危険に遭遇した際、とっさに体を動かすための大切な機能だ。<br /><br />ほとほとのストレスは、自律神経を適度に刺激してカロリーを消費するため、肥満解消になる。<br /><br />ストレスに振り回されず、気楽に生きたいものだ。<br /><br />　　(新潟大学教授　岡田正彦）　　　　　(日経）<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10453790008.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:26:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　①　脂質減らさぬ減量法</title>  
      <description> <![CDATA[ 「カロリーオフ「や「脂肪ゼロ」と書かれた食品広告が目に付くようになった。<br /><br />春のダイエットシーズン到来だ。<br /><br />正月太りを解消しようと多くの人が思いを新たにするこの季節。寒さがゆるみ日差しが<br /><br />まぶしく感じらレるころには、春の新作ファッションが並ぶ。厚いコートに身を包み隠して<br /><br />肩を縮めて歩いていた日常から、一気にシェイプアップしなくては、と、心駆りたれられる<br /><br />どうやら最初に気になるのはウエスト。昨シーズン新調した衣類を手に、軽い不安を<br /><br />覚えた経験はないだろうか。<br /><br />ウエストだけを短い期間で、といっても6～8週間くらいで細めにする方法は実は、<br /><br />けっこうある。　中でも即効性が高いのは、炭水化物　(糖質）を最低必要な量だけにし<br /><br />たんぱく質や、脂質は、毎日普通、または多めに摂取していくという方法だ。<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10453022952.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:48:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　③　確かに体重増の原因が何であるか......</title>  
      <description> <![CDATA[ 分かれば、原因を排除することから手を付けるべきだろう。<br /><br />脂質の多い食べ物や肉類を増やすなどの急な変化は、長続きしない恐れがある。<br /><br />その人にとって何がジャンクフード(価値のない食べ物）となっているかは、<br /><br />じっくりと食事記録や生活習慣、食の知識などをひもといてみないと分からないこともある<br /><br />大事なのは細くした体形を長期間どのようにして保か、その方法を編み出すことだ。<br /><br />糖質を減らし、脂質などを増やす方法が、一見逆方向に見えても、一度試す価値はあるだろう<br /><br />　　　(食卓プロデューサー）荒牧　麻子　　　(日経）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10452991876.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 17:10:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　②　一時期、俳優の間で流行</title>  
      <description> <![CDATA[ 考え方としては、脳に必要なエネルギーの糖質を<br /><br />必要最低限確保出来る食事を3食しっかりとりながら、<br /><br />ウオーキングなど持久力を必要とする運動をこなすものだ。<br /><br />この方法なら、外食や市販の弁当だけで暮らす人にも取り組みやすく、ウエストが<br /><br />十数㌢マイナスになったとの成果も出ている。一時期は、映画の役作りのために<br /><br />体を調整する必要のある俳優の間でも、はやったものだ。<br /><br />糖質はとにかく、たんぱく質や脂質を増やすことに抵抗を感じる人にとっては<br /><br />なかなか実践への決心がつかないかもしれない。<br /><br />それは脂肪を含む食品や肉類のイメージや、ファストフードや外食の度重なる利用をよしと<br /><br />しない考え方など、各人の食生活への姿勢が表れるからだ。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10452981487.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 16:50:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　疾走　インフル封じ</title>  
      <description> <![CDATA[ <br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/13/miwblog02/6c/4a/j/o0352028810403130702.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/13/miwblog02/6c/4a/j/t02200180_0352028810403130702.jpg"  alt="$ふたばの日記" width="220" height="180" border="0" /></a><br />幾本もの長い首が空へ伸び、体調2㍍を超える巨体が大股で闊歩（かっぽ）する。<br /><br />ここは神戸市郊外にあるダチョウ牧場。　その数約100羽。昨年来猛威をふるってきた<br /><br />新型インフルエンザなどの予防に、彼らが一役買っているという。<br /><br />京都府立大学の塚本教授（４１）は、インフルエンザウイルスの感染抑制に効果がある<br /><br />抗体をダチョウの卵から生成する技術を開発した。ウイルスへの免疫システムの働きで<br /><br />体内で抗体が作られ、卵の中に移っていく仕組みを利用した。<br /><br />ダチョウの卵に着目したのは、その大きさ。ニワトリの30倍ほどあり、1羽で年間100個近く<br /><br />生むものもいる。さらに寿命が約60年と長く、マウスや兎を使う方法に比べ4000分の1の<br /><br />コストで、抗体生成が可能という。<br /><br />その抗体をフィルターに塗布させたマスクが、1年余りで約7000万枚売れた。<br /><br />半年ほど前。世界中で「感染」の不安が広がった。<br /><br />日本では空港の水際対策が行われ、学校の休校が相次いだ。<br /><br />マスク姿の通勤客の群れが駅の構内を埋めたこともあった。流行の第1波は終息<br /><br />しつつあるが、ダチョウたちの仕事は終わらない。<br /><br />同教授は現在、抗体を使い、がん細胞の転移を抑える薬への応用も研究中だ。<br /><br />日経　　清水　慶正<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10452076052.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 13:50:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　❹　同様に、今は多くの国民の不人気な政策でも</title>  
      <description> <![CDATA[ それをしなくては、将来大きな禍根を残す、そんな政治判断も必ずある。<br /><br />つい最近、スイスでこんなことがあった。<br /><br />イスラム寺院のシンポルである尖塔の新規建設を禁止する法案が国民投票で可決されたのだ<br /><br />背景には、増え始めたイスラム教徒に対する、スイス国民の不快感がある。<br /><br />民主主義の先進国でも、時として多数決は危険な結果を生む。<br /><br />日本ではどうだろうか。<br /><br />代議制民主主義の良いところは、一般国民よりもすぐれた知見を持った「選良」が、<br /><br />国民全体の利益やバランスを判断して多数の横暴ではない良識を示せる点だ。<br /><br />その「選良」の目が向いている先が、今どこにあるか、そこにあるのが新聞の<br /><br />世論調査では、この国の未来は無い。<br /><br />　　(毎日が発見）
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10451421897.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:32:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　❸　確かにムダな公共事業は....</title>  
      <description> <![CDATA[ 辞めるべきだ。　いくつかのダム工事が、動き出したら止められない<br /><br />公共事業の象徴であることも理解している。問題は、<br /><br />「○○ダムが必要ですか」という世論調査に答えた人のいったい何人が、そのダムが必要か<br /><br />判断出来るだけの基礎的知見を持っているかという点なのだ。<br /><br />八ッ場ダムの是非についての世論調査に答えた全国の大半の人々は、その読み方が<br /><br />「やんばダム」だと言うことすら、この間まで知らなかっただろう。<br /><br />ニュースを職業として扱っている私ですら、大きなことは言えない。<br /><br />正直、現在でもこのダムの是非を判断するだけの情報を持ち合わせてはいないのだ。<br /><br />もし世論調査で、すべての公共事業の可否を判断することになったらどうなるか？<br /><br />相当に大きな公共事業でも、一つ一つの事業に関わりのある人々の数は、全人口に<br /><br />比べて圧倒的に少ない。つまり、個々の公共事業を、国民全体の多数決で判断するなら、<br /><br />全て「無駄」と判定される可能性がありはしないか。しかしその中には、一部の人にとって<br /><br />死活的な事業もあるはずだ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10451409293.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 18:06:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>　❷　いわく、八ッ場ダムの...</title>  
      <description> <![CDATA[ 建設中止に賛成の世論は6割、子ども手当に所得制限を付けるべきだと思う人過半数。<br /><br />高速道路無料化に反対7割、普天間基地の沖縄県内移設賛成は絶対的に少数、等々。<br /><br />政治家は、これらの数字に一喜一憂して、いとも簡単に自説も公約も、時として正義も<br /><br />国益も放り投げる。　　勿論、多数決がすべて悪いわけではない。<br /><br />言い古されたことだが、多数決に基づく民主主義は、他のすべての政治システムよりは<br /><br />マシなシステムだ。　しかし、あくまでも、「よりマシ」なシステムなのであって、<br /><br />絶対の正義を実現するものではない。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/miwblog02/entry-10451390693.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 17:47:24 +0900</pubDate> 
    </item> 
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