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    <title>脱！話し方教室「カウンセラー秘伝の会話術」</title>  
    <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/</link>  
    <description>飲み会を制する雑談の力！話し方教室 でも教えてくれない カウンセラー直伝 コミュニケーションの秘密</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>会話に敏感な人、鈍感な人</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 誰もが不安感情をもったことがあると思います。<br /><br />心配事を抱えたこともあると思います。<br /><br />その時、あなたはその不安や心配ごとを誰かに聞いてもらいたいと思いましたか？<br /><br />それとも誰にも話したくないと思いましたか？<br /><br />心配事や不安の種類にもよりますが、人はその不安を話さずにはいられないと思う時と、話したくない、ふれたくもないと思う時とがあります。<br /><br />つまり二種類の不安があるといえますね。<br /><br />ですから人と話をするとき、私たちはそういった瞬間はできるだけ敏感でありたいものですね。<br /><br />話したいなと思っているのに無関心でいたり、話したくないと思っているのに聞き出そうとしたり・・・・<br /><br />特に話したくない、ふれたくないと思っていることを聞き出そう、言わせようということが、日常の中では意外に多いようです。<br /><br />学校現場では頻繁にみかけます（苦笑）<br /><br />カウンセリングでは誰にも打ち明けられない、打ち明けられずにいる話を聞くわけです。<br /><br />しかし、そうした話しを話すつもりで来られた人（クライエント）に対しても、こちら（カウンセラー）は慎重に対応します。<br /><br />つまり話に来た人であっても、話しの流れや内容によっては、これ以上ふれても大丈夫か、様子をみるか、沈黙を伴って待つかなどを瞬時に判断しなければなりません。<br /><br />日常の人間関係ではそこまでいかなくても、やはりできるだけ敏感でありたいものです。<br /><br />少なくとも鈍感でありたくはないですね。<br /><br /><a href="http://counselinglife.com/hanashikatakyoushitu2009.1.html" target="_blank"><STRONG>飲み会や会議で話上手になる秘訣とは....</STRONG></a><br /><br /><a href="http://counselinglife.com/zatudanryoku2009.6.html" target="_blank"><STRONG>苦手な雑談が武器になる秘密とは....</STRONG></a><br /><br /><br /><br /><a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E6%95%99%E5%AE%A4" rel="tag">話し方教室</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%A9%B1%E3%81%97%E6%96%B9%E8%AC%9B%E5%BA%A7" rel="tag">話し方講座</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E9%A3%B2%E3%81%BF%E4%BC%9A" rel="tag">飲み会</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91" rel="tag">コンパ</a><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10320567629.html</link>  
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:42:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>目標設定と自分へのご褒美と</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/5/c/5cb963d9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/5/c/5cb963d9-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="shoes" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>ランニングシューズを買っちゃいました！<br />NIKEの『エアズーム・ストラクチュア・トライアックス＋11』というモデルです。<br /><br />先日まで使っていたランニングシューズは3800円で買ったもので、もうボロボロになっていて、ミッドソールが見えて（出て）いました。<br /><br />15キロのマラソン大会もそのボロボロシューズで走ったのですが、実は15キロの大会を完走したら、シューズを新調しようとずっと考えていたのです。<br /><br />つまり今回は自分へのご褒美としてこのシューズを買いました。<br /><br />残念ながら雨降り続きなので、まだ新しく綺麗なこのシューズで走ってはいませんが、今回は定価が12000円台のシューズなので、きっと走り心地が格段にアップするだろうと期待をしているところです。<br /><br />今のレベルまで走れるようになったので、もうこの位のシューズは履いてもいいだろうと思いましたし、何より膝などの故障を防ぐ意味でもしっかりとした作りのシューズで走ろうと思ったからです。<br /><br />そして秋に考えているハーフマラソン。タイムは2時間を切るというのが目標。<br /><br />私はスポーツクラブ通いとランニングを始めた当初から、ハーフで2時間を切るということが目標でした。<br /><br />理由はトレーナーに「ハーフを2時間以内で走る体力があれば、生活習慣病にはならないと言われている」というアドバイスを受けたからです。<br /><br />100％ならないかどうかは別にして、少なくとも健康を維持する上で心強い話だったため、私はその言葉に半ば飛びつく格好でランニングを始めたのでした。<br /><br />そもそも私は健康診断で得られる数値はすべて健康の範囲内。医師からも毎年太鼓判を押されています。<br /><br />しかし先々のことを考えると安穏とはしていられません。<br /><br />私はサラリーマン、いわゆる企業勤めではない自営業ですから、自分のこの身ひとつが頼りです。<br /><br />そのため、体力、スタミナ、集中力、気力、根気といった種類の要素が大切になってきます。<br /><br />こうした諸々の要素を維持、あるいは向上していく必要性を段々切実に感じ始めていたのです。<br /><br />そこでハーフマラソンを2時間以内で走るという目標を掲げて現在まで取り組んできているのですが、ここへきてその目標が自分の中で変わってきています。<br /><br />つまりハーフマラソンではなく、フルマラソンを最終目標に置くことです。<br /><br />15キロを楽に完走できた。しかも山坂あるきついコースを一度も歩かずに、自己ベストも更新できた。<br /><br />この段階からハーフマラソンで2時間を切るというのは、それほど難しいことではもうなくなっているのです。<br /><br />そう考えているうちに、もっと高い目標を設定しないとモチベーションが半減してしまう気がしてきました。<br /><br />そこで、フルマラソンへの挑戦を考え始めるようになったのです。<br /><br />先日二日間カウンセリングの研修を受けた時に、カウンセラー仲間のNさんが「鈴木さん、僕も今度ハーフマラソンにエントリーしているんですよ」という話になり、フルマラソンに向けて意気投合しました。<br /><br />元々スポーツマンのNさんは臨床心理士でもあり、研修や自己研鑽に大変熱心な方です。そんなNさんでも、自分の中で期するところがあり、ごく最近走り始めたということでした。<br /><br />そんなこんなで、最近はフルマラソンを見据えてのトレーニングをしています。具体的にはインターバル走、ビルドアップ走、LSD、そして補強の意味で筋力トレーニング。<br /><br />仕事の合間や仕事帰りの時間をやりくりしながら行うので、一日一日がより締まった形で過ごせます。<br /><br />いずれにせよ、最初に500メートルのジョギングから始めた私ですが、小さな練習の積み重ねによって目標が高まっていくということを改めて実感しています。<br /><br /><br />わたしの本業（心理カウンセラー）の<a href="http://www.counselinglife.com/" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式PCサイト</STRONG></FONT></a>、そして<a href="http://www.counselinglife.com/i-index.htm" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式ケータイサイト</STRONG></FONT></a>です。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10260279324.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 May 2009 19:19:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>沿道の声援が力になるということの本当の意味とは？</title>  
      <description> <![CDATA[ 29日に15キロのマラソン大会に参加しましたが、私は今回一つ、貴重な体験をしました。<br /><br />よくマラソンに参加したアスリートや一般の人たちが「沿道の人たちの声援に力をもらった」という表現をすることがあります。<br /><br />私はそれまで沿道の人たちの声援が走っている人たちの励みになり、よし頑張ろうという気持ちになるという意味だと思っていました。<br /><br />ところが・・・・実際に自分がレースに参加し、沿道の人たちから声援をもらってみると、私はその言葉の意味を取り違えていることに気がつかされました。<br /><br />もちろん沿道の人たちの声援が励みにもなるし、力にもなることは間違いないのです。<br /><br />しかし、その言葉のニュアンスをもっと正確に捉えようとするならば、それは力になる、励みになる、よし頑張ろうという気持ちになるということとは少々違ったのです。<br /><br />どういうことか？<br /><br />コースには私だけでなく多くのランナーが走っていました。<br /><br />そして沿道の人たちとは、具体的には地域の住民が軒先に出ていたり、走っている仲間に声援を送ろうと先まわりして待っている人たちです。<br /><br />そうした人たちが目の前を走り去るランナーたちに「頑張って」「この坂はもうすぐ終わるよう」「給水所までもう少し」「ここがいちばんきつい所だからもうちょっと」などと声援を送ってくれるわけです。<br /><br />私も走っていてそうした沿道の声援を送ってくれた人たちの中で直接目が合った人には手を上げたり帽子のつばに手を当てて応えます。<br /><br />その時、私は気がつくと、自分の走るスピードが上がっていることに気づいたのです。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/8/e/8efb95de.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/8/e/8efb95de-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="busou3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>それまでは後半のことを考えてスピードを抑えたり、苦しくてペースを上げるどころではない状態だと思って走っているのですが、声援を受けた瞬間無意識にスピードが上がり、走りに勢いが出ていることに気づいたのです。<br /><br />この時、沿道の声援が力になったという言葉の本当の意味を知ることになりました。<br /><br />つまり本当に身体の中から力が湧いてきてパワーが生まれるのです。<br /><br />それは励みになるとか頑張ろうという気持ちになるという精神的なものだけでなく、実際に身体的なエネルギーが湧き出てくるような力強さを伴っていたのです。<br /><br />私はこの経験からいろいろなことを考えました。<br /><br />そして人と人が触れ合うということ、心と心が通じ合う、あるいは心の交流ということについて、それがどれほど自分自身の力となるのかということを改めて実感したのです。<br /><br />それは誰かに話を聞いてもらったということによって、心が通じ合った、わかってもらえた、それだけで何か勇気をもらったという証言とイコールなのではないかと感じました。<br /><br />このことは<b>「<a href="http://counselinglife.com/i-nayamisoudan2008.8.html">困難を克服するために必要な7つの力</a></b>」の講義の中で詳細にお伝えしたのですが、私にとっては、この講義の正しさをまた違った形で経験する機会を得ることになりました。<br /><br />周囲の人からの掛け値なしの暖かい働きかけがここまで人間の力を呼び覚ますような影響があるのだということを改めて知ることとなりました。<br /><br />おそらくマラソン大会に何度も参加したいと思う人たちは、こうした経験をしていくうちにマラソンの魅力に引き寄せられていくのでししょう。<br /><br />そして人と人とのふれあいを肌で、身体で感じられる喜びを通して、生きていくためのエネルギーをもらっているのかも知れません。<br /><br />ゴールデンウィークで行楽に出かけるあなたは、どうぞ行く先々や一緒に出かける人とのふれあいを大切にしてほしいなと思います。<br /><br />そしてお仕事の方も、働く中で出会う人たちとのふれあいを改めて再確認することができればいいなと思います。<br /><br />それはまさに一期一会そのものではないかと思うからです。<br /><br /><br /><br />わたしの本業（心理カウンセラー）の<a href="http://www.counselinglife.com/" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式PCサイト</STRONG></FONT></a>、そして<a href="http://www.counselinglife.com/i-index.htm" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式ケータイサイト</STRONG></FONT></a>です。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10260278494.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 May 2009 19:16:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>15キロ完走！武相マラソン大会にて</title>  
      <description> <![CDATA[ <a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/f/8/f86382a8.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/f/8/f86382a8-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="busou1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>4月29日にマラソン大会デビューを飾りました。<br /><br />15キロのレースですが、陸上競技場からスタートしてゴールできるので、アスリート気分に浸れました。<br /><br />スタートの3時間前から会場に乗り込みました。自分は一番乗りくらいかと思っていてのですが、すでにかなりの参加者と関係者が来ていて、場内はお祭り気分です。<br /><br />ストレッチと軽いウォームアップをしながら受付開始をまち、ゼッケンを手に競技場内へ。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/9/2/9201f726.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/9/2/9201f726-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="busou2" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>この日は私の身体の治療とコンディション調整、更にはトレーニングメニューのアドバイスまでして下さっている<a href="http://sports.geocities.jp/kaneshiro_chiryouin/index.html">かねしろ治療院</a>の兼城先生と走ることになりました。<br /><br />先生は数々の有名プロスポーツ選手やトップアスリートのトレーナーを兼任されている方で、治療の腕前は達人級、人柄もジェントルマンです。<br /><br />私の地元町田で開業されていて、私が全幅の信頼を寄せている先生です。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/8/e/8efb95de.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/8/e/8efb95de-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="busou3" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>競技場からのスタート！思ったよりも観覧席が遠くに感じ、別世界にいるような心境になりました。<br /><br />そして競技場の外周を走っている時の先生と私。（どれかわかるかな？）かなり笑顔で楽しそうに走っています。<br /><br />コースは15キロとはいえ、かなりの山坂を走ります。この日は気温も高めで、きつい上り坂では半分以上の人が歩いている状態でした。<br /><br />この日の私の走りはとにかく我慢。ペースが速くなりがちなのを抑えながら抑えながら走っていました。<br /><br />そのためか、山坂でもさほどバテることなく、普段の練習時よりも少し早いペースで走り切ることができました。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/b/a/ba41dc29.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masayuki427/imgs/b/a/ba41dc29-s.JPG?160120" width="160" height="120" border="0" alt="busou4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>そしてゴール！（どれかわかるかな？左から2番目です）<br /><br />終始自分のペースを崩すことなく完走することができました。どちらかというとセーブして走っていたので、最後の1キロはかなりペースアップしてゴールできました。<br /><br />走り切った感想は、それほどの高揚感はないのですが、静かな満足感に浸っているといった心境です。<br /><br />そして実に楽しかった！！<br /><br />苦しいレースになるかと思っていましたが、なんと楽しい、そして気持ちいいレースだったことか。<br /><br />これで秋にはハーフマラソンで2時間を切るという最後の目標に向かってトレーニングに気分よく臨めます。<br /><br />適度な運動は身体の健康にも、そして心や脳の健康にも良いということは医学的にも証明されています。<br /><br />私もランニングを始めてからは、よほどのことでない限りネガティブな感情が起こらなくなり、ランニングを始める前よりも冷静で忍耐強くなったと思います。<br /><br />これは私にとって実に大きな財産になっています。<br /><br /><br /><br />わたしの本業（心理カウンセラー）の<a href="http://www.counselinglife.com/" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式PCサイト</STRONG></FONT></a>、そして<a href="http://www.counselinglife.com/i-index.htm" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式ケータイサイト</STRONG></FONT></a>です。<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10260276010.html</link>  
      <pubDate>Wed, 13 May 2009 19:11:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ランニングと目標達成の共通点</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tp-tRFdeIhw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tp-tRFdeIhw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />昨日は来週の半ばにあるマラソン大会に備えて川沿いのコースを15キロ走りました。（高橋尚子さんにあやかりたい）<br /><br />15キロを実際に走ったのはほぼ一か月前と今回の2回目。前回よりかなりタイムは上がっていました。<br /><br />さすがに15キロはいつも走っている11キロよりちょっと疲れますし、きついですね。<br /><br />夕方の5時前に出ると、走っている間に段々空が暗くなってくるんです。そうすると、往路として走った同じ川沿いの道も復路では景色を変えて、少し違う場所を走っているような錯覚を覚えます。<br /><br />ランニングに取り組んでいて、いくつかの学びを得ることがあります。<br /><br />その一つは物事に取り組む姿勢について。<br /><br />走っていると途中から呼吸も心拍も一定の状態に保たれ、リラックスした状態でしばらく走ることができます。ランニングハイまでいきませんが、おそらくそれに近い状態。<br /><br />そういう時は心が落ち着いていて、なんというか静かな湖のような心境と小気味よいリズムで動く身体感覚を得ます。<br /><br />目標に向かって集中して取り組んでいる時も、こうした心境は同じなような気がします。<br /><br />余計なことに神経がいかず、ひたすら自分がするべきことに集中していられる。<br /><br />あまりごちゃごちゃ考えなくても必要なことが頭に浮かぶ感覚。<br /><br />世間体、劣等感、見栄、自己否定、あきらめといった余計な感覚が影をひそめ、自分がなすべきことに専念できている状態。<br /><br />走っていると、こうした感覚と同じような状態を体験できます。<br /><br />時々自分はいったいなんで走っているんだろう？と思うことがあります（笑）<br /><br />もしかしたら、こうした境地をランニングの中で得るという、その瞬間を感じたくて走っているのかもしれません。<br /><br />ただ、もし「なぜ走るの？」と聞かれたら「とにかく走れる自分が嬉しいから」という答えになるでしょうね。<br /><br />追記：<br />一か月前よりタイムが上がったとお伝えしましたが、私自身としてはタイムを上げようという意識はほとんどありません。<br /><br />ただ週２～３回10キロのランニングを続けていただけでしたが、続けているだけで自然とタイムが上がっていったのです。<br /><br /><br />本業（心理カウンセラー）の<a href="http://www.counselinglife.com/" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式PCサイト</STRONG></FONT></a>、そして<a href="http://www.counselinglife.com/i-index.htm" target="_blank"><FONT color="#ff0000" size="4"><STRONG>公式ケータイサイト</STRONG></FONT></a>です。<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10245835543.html</link>  
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 11:20:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>先ずは15キロマラソンからチャレンジです</title>  
      <description> <![CDATA[ <object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Cl3tkxErpQA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Cl3tkxErpQA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br />今月29日に武相マラソンの15キロの種目に出場します。<br /><br />それに備えて週2～3回、ウォーキング10キロとランニング10キロの計20キロをこなしています。<br /><br />走る楽しさと走れる自分に対する嬉しさを感じながらここ数日過ごしています。<br /><br />野口みずきさんにあやかりたいなあ・・・・・<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10242574311.html</link>  
      <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 21:38:07 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フィットネスクラブで</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今日はお昼に仕事を一つ終え、夕方はフィットネスクラブにて汗を流しました。</p>
<br />
<p>今はランニングに必要な筋トレメニューを中心にこなしています。</p>
<br />
<p>マシントレーニングをこなした日はトレッドミルの上でのランニングも基本的にはクールダウンが主目的。</p>
<br />
<p>競歩かジョグのスピードを維持し、途中時速10キロのランニングも入れて約30分走りました。</p>
<br />
<p>私の年齢だと競歩かジョグ程度のスピードで走るのが一番体内脂肪燃焼率が良いようです。</p>
<br />
<p>やはりしっかりと走るメニューを入れてからウェストが締まってきましたね。</p>
<br />
<p>トレーニングをすると身体も脳もリフレッシュされるので、とても気持ちい。</p>
<br />
<p>そしてトレーニングを終えてから入るフィットネスクラブのお風呂がこれまた気持ちいいのです。</p>
<br />
<p>フィットネスクラブに通い初めて一年以上になりますが、今年は筋肉トレーニングを強化していくことと、ハーフマラソンの大会に出場し完走することが目標です。</p>
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10213059178.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 23:13:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ダイエットが続かない最大の理由は</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><span class="text" target="_blank">ダイエットが続かない最大の理由、ダイエットが失敗に終わってしまう最大の原因とはなんでしょう？</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">答えはたった一言で言い表せてしまうんです。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">勘の良い方、経験のある方はもうわかってしまっているかも知れません。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">それはズバリ</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">リバウンド</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">つまり、リバウンドが起きるようなダイエットをするからつづかないし失敗するわけです。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">またダイエットが続かない理由は「辛い努力を強いる」からです。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">「なんで？ダイエットはある程度辛いものなのでしょう？」</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">もちろんそういう要素はありますが、出来る限りといいますか、極力辛い思いをせずに続けられる方法を見つけるのがダイエット成功の秘訣です。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">自分なりに続く方法、無理のない方法、それでいて着実に痩せていく。しかも健康度がレベルアップしていく。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">これが理想的なダイエットの姿だといっていいと思います。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
<p><span class="text" target="_blank">ですからダイエット成功のコツが、無理なくリバウンドなく辛い思いをなるべくしないで続けられる方法を見つけ、それを習慣化することだといえますね。</span></p>
<p><span class="text" target="_blank"><br />
</span></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/metabotaisaku/entry-10197686272.html</link>  
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 10:37:17 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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