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    <title>イチロ・フィッシング</title>  
    <link>http://ameblo.jp/meiwajr/</link>  
    <description>古和浦湾「まるよし渡船」のイカダの上でのんびりとエギングを楽しんでます （Since 2008,March）</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>その１７１８　よつあみガリスウルトラWX8GesoX0.8号、良い感じに！</title>  
      <description> <![CDATA[ １２月にリールとセットで買ったＰＥライン、よつあみガリスウルトラWX8GesoX0.8号。<br />
　<br />
このライン、値段が値段だけに迷ったが、やはり選んで良かったと思う。<br />
　<br />
8本編みで、比重はＰＥライン標準の0.98である。<br />
前まで使っていた「ニトロンシンキング0.8」が4本編みで、比重が1.12だったことを思うと、異なる特性を持つわけである。<br />
（まあ、言えるのは私がかなり”よつあみ社”を気に入っている、とういことだが）<br />
　<br />
買ってすぐに感じた、少々の「硬さ」、これはもう、二回目からの使用で完全に気にならないようになった。<br />
　<br />
今、このラインカラー（ホワイトピンク）の見易さ、そして、上記の硬さがとれたあとは、むしろ、ＰＥラインならではのしなやかさをより強く感じる。<br />
　<br />
比重が軽い（ＰＥラインの素材的には、こちらの方が標準だが）ことについて、キャスト時の「飛び」は、８本編みの表面の滑らかさが効いて、あまり風の影響は気にならない。<br />
　<br />
潮流に対しては、高比重のＰＥラインよりは、やや影響を受けるかもしれないが、それも、最初のキャストでフリーフォールさせているときぐらい、テンションをかけているときは全く気にならない。<br />
　<br />
やっぱり、高比重ラインよりは、「アンダー1.0」の普通の比重のＰＥラインの方が良いのかなあ・・・ロッドをふったときの反応、軽さは今のラインの方が良いと思うし、エギへのアクションを小刻みにも、ゆったりにも、調整しやすいようにも思う。<br />
　<br />
着底の時のサインも今のラインの方がわかりやすいかな～。<br />
ただこれは、ラインの良し悪しというより、ラインの比重からくる軌道の違いからくるのだと思う。<br />
　<br />
多分、今更私が言うまでもないことかもしれないが。<br />
　<br />
<a href="http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11159448845.html" style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">この前の記事で漠然と載せた図</a>
、実は、この「軌道」のことを言いたかったんですよね。<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11163117616.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１７　今週末はのんびり、さーて来週は</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 日曜日だけに、なんとなくサザエさんっぽい感じのタイトルになってしまった。<br />
　<br />
今週末、久々、普通に迎えた「土日」の休日。<br />
さいきん、ぶっとおしで仕事が続いたので、この、普通の土日がありがたい。<br />
（まあ、３連休になりそこない、ということのようだが・・・私からすれば、十分な休養だ）<br />
　<br />
土曜日は家族サービス、「麒麟の翼」を見に行った。<br />
ここ何年か、邦画っていいなあ～と思う・・・やっぱり、自分が理解できる言語でダイレクトに話が入ってくる、もちろん、映画自体の好みがあるが、このところ、邦画を見に行って、外れたと思うことはない。<br />
　<br />
今日は我が愛車、ステップワゴンのメンテへ。<br />
オイル、エレメントの交換、タイヤのローテーションと。<br />
　<br />
１２万キロ近く走ってくれている我が愛車であるが、このちょっとしたメンテで、「吹き上がり」がよくなったように思える。　<br />
　<br />
さあ！<br />
今週は、またまた多忙だ、でも、なんとかこなせば週末はやってくる。<br />
どれだけ難題にあたったところで、地球が回れば、自ずと日は進む。<br />
　<br />
日といえば、、このところ、昼間の時間が長くなった。<br />
これも、毎年あたりまえといえば、当たり前なのであるが、肌で感じる寒さと相反する春の兆候・・・そう、釣行とは、季節の兆候を感じるのが良いのだ。<br />
　<br />
というわけで。<br />
このまま行けば、来週は釣りにいけそ～、なのである。<br />
週半の雨予報が少々気になるが・・・私が予約を入れると、なぜか、これが週半から週末へと。<br />
　<br />
今日、夕食はお好み焼き。<br />
イカは、アオリだ。ゴージャスお好み焼きだ。<br />
　<br />
これで冷凍庫の在庫も完全になくなったので、補充したいなあ。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11162800110.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 18:00:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１６　夜港行</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 何か、妙に情緒的なタイトルになってしまった。<br />
まるで東野圭吾さんの「白夜行」のように・・・　<br />
　<br />
ちなみに、「白夜行」が、新書版の初版本を持っている。<br />
いっとき、読書に念じた時期があって、ハードカバー本をひたすら初版で買いあさり、読みあさり、していた時期があった。<br />
　<br />
東の圭吾さんといえば、今、映画やっているなあ・・・<br />
今週末も釣りにはいかないので、映画でも見に行こうか。<br />
　<br />
ところで、「夜の港」<br />
会社から帰るとき、国道２３号線を走る。<br />
　<br />
ところどころ、港への案内標識がある。<br />
　<br />
昨日、会社を出たのが２０時頃。<br />
以外に風が無く、寒さもさほどの厳しさでもない。<br />
　<br />
それなら、一回家に帰ってから、釣具をとって、どこか魚がいそうな港にルアーでも投げにいこうかと思ったのだ。<br />
　<br />
少しまわり道をしつつ、２３号線から東側、海にむかってハンドルを切る。<br />
ものの数分で、案内版に表示された港へ。<br />
　<br />
天気好転した週末、さぞかし、何台もの車がとまり、多くの電気ウキが並んでいるとおもったのであるが。<br />
　<br />
誰もいない。<br />
ただ一人、夜の構内にいること自体、怖くなってきた。<br />
というわけで、尻尾をまいて、他の港へ。<br />
　<br />
皆同じである。<br />
まあ、この状況で一人竿を振るだけの元気がはさすがにないので、家でおとなしく、週末の夕餉についたのだ。<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11161518804.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:33:30 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 衝撃３６．３メガピクセル、ニコンＤ８００登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/irD9GFDwR6Uq/DUq9w3hKoY6H?type=2&amp;ent=5b3232a596813c59eed636549575e43d</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/irD9GFDwR6Uq/DUq9w3hKoY6H?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/irD9GFDwR6Uq/DUq9w3hKoY6H?type=3&ent=5b3232a596813c59eed636549575e43d"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 直営ニコンダイレクト豪華３大特典付！高画素モデルＤ８００発売記念キャンペーン中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 11:33:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>その１７１５　終日強風</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>今日・・・というか、この記事の更新日からすれば、「昨日」か、朝から夕方まで、かなりの強風だった。</p>
<p>　</p>
<p>ちなみに、私はブログを更新するときは、○月○日00時01分と、指定している。</p>
<p>まあ、大抵、一日一記事なので、ちょうど日付がかわるタイミングをしてしておくわけだ。</p>
<p>　</p>
<p>ただ、記事を書くとき、今日、とか明日とかいった日付は、この更新タイミングを気にせず書いてしまうことがよくあるので、実際の日付とづれてしまうこともある。</p>
<p>　</p>
<p>で、今日はソレに気づいたので、ことわり書きをしているわけだ。</p>
<p>　</p>
<p>という、妙な前置きはさておき。</p>
<p>　</p>
<p>本当に風が強かった。</p>
<p>職場まで車通勤をしているが、道路沿いの小さい木や、笹がへし折れていたりする。</p>
<p>　</p>
<p>ようは、礫浦へ行く途中の山道みたいなところをとおって通勤しているわけだが。</p>
<p>へし折れて、そのまま吹っ飛んだ状態であれば良いのだが、カーブを抜けると目の前にいきなり中途半端に折れた小枝や笹が進路をふさいでいたりすることもある。</p>
<p>　</p>
<p>慣れた道なので、あぶないなーと思うコーナーでは、しっかりとスピードを落として安全運転なのだが、それでもヒヤリとすることも、たまにはある。</p>
<p>　</p>
<p>それにくらべて。</p>
<p>枯れススキというのは、軽くて、やわらかで、ある意味強いなあ・・・。</p>
<p>どんな強い風がふいても、やわらかくしなって、折れずにいる。</p>
<p>で、風が吹き止むと、何事もなかったかのように、戻る。</p>
<p>　</p>
<p>まあ、枯れススキだけに、普通の状態でも、すこししなだれているわけだが。</p>
<p>　</p>
<p>これぐらい、やわらかく、低くいる方のが、かえってどんな強風にも耐えられるのかなあ。</p>
<p>　</p>
<p>釣り竿の素材としては、どんなものだろうか。</p>
<p>（さすがに無理か・・・）</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11160324189.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１４　久々、イラスト作成</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>訳あって、自宅で「モクモク」中である。</p>
<p>モクモクと何やらをしているのだが、かなりコンツメ（コンソメじゃないよ）てＰＣの前でキーを叩いている。</p>
<p>　</p>
<p>モクモクばっかじゃ、息がつまる。</p>
<p>まさに、煙モクモクのしけモクだ。</p>
<p>（って、私はタバコすったことはないのだが）</p>
<p>　</p>
<p>と、言っている間にモクヨービかあ、よし、今週もあと少し。</p>
<p>って、まだまだ胸突き八丁だが。</p>
<p>　</p>
<p>さ、寝る前にもうひとモクしよう。</p>
<br />
<p>で、その間に息抜きで、こんなの作ってました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/24/10/g/o0416017111781026371.gif"><img border="0" alt="イチロ・フィッシング-line1" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/24/10/g/t02200090_0416017111781026371.gif" /></a>
<br />
</p>
<br />
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/51/63/g/o0424027211781026372.gif"><img border="0" alt="イチロ・フィッシング-line2" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/51/63/g/t02200141_0424027211781026372.gif" /></a>
<br />
</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/57/d3/g/o0425026411781026373.gif"><img border="0" alt="イチロ・フィッシング-line3" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120207/23/meiwajr/57/d3/g/t02200137_0425026411781026373.gif" /></a>
<br />
</p>
<p>記事にするかどうかは、悩み中。</p>
<p>私が言うにしては、あまりにおこがましいので。</p>
<p>　</p>
<p>まあ、自分のお気楽ブログだから、書きたいことをかいてしまおっかー。</p>
<p>　</p>
<p>というわけで、うまくまとまったら、上のイラスト使って記事作ってみます。</p>
<p>（大した内容には、多分なりませぬが）</p>
<p>　</p>
<p>さ、明日は飲み会。</p>
<p>もうひとモク、がんばろう！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11159448845.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:45:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１３　次回釣行はしばらく置いて</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 っつっても、らい来週、できれば2/18かなあ、と。<br />
　<br />
2月18日、「にいやん」の日である、多分。<br />
釣れない兄やんである、わたくし、なんとかこの日の釣行をもくろんでいる。<br />
　<br />
このところの釣行は「パ」っと決めて、「パ」っと行く・・・つまりはエキサイティング・リーグな「パ」っとした釣行であるが、次回を2/18とすると、今週の土日をはさむことになる。<br />
　<br />
と、なると。<br />
色々と準備ができそう、っつーか、エギングであれば、今からでもいけるぐらいに準備バンタンなのだが。<br />
　<br />
なんとなく、ほんの少しずつ、エギングもカンどころに指一本かかったような気もするので、こういう厳しい時期こそ、経験をつみたいというややストイックな思いもある。<br />
（まあ、思いはストイック、釣果はスットコドッコイとなるわけだ）<br />
　<br />
それかね～。<br />
去年１回だけチャレンジした「ヤエン」も挑戦してみたいなあ。<br />
　<br />
何しろ時間はじっくりあるわけだから。<br />
コレ幸いと、考えるほうもじっくりと。<br />
　<br />
あるいは、結局先週できなかった釣具の整理もしておかないと。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11158539076.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 01:11:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１２　終了間際の集中力を！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 まあ、私だけではないだろう。<br />
「なぜ、もっと早くコレができなかったのか」と。<br />
仕事でもなんでも、って、たいてい、仕事だが。<br />
　<br />
やるべきことを締め切り間際になってやっと手をつけ、しゃにむに、しゃかりきに脳と身体とを動かす。<br />
　<br />
このパフォーマンス（って言うほどのものでもないが）が、なぜ、もっと早い時期に発揮できなかったのだろうか、と。<br />
　<br />
エギングでもそうである。<br />
朝のまずめを過ぎて、日がすっかり昇った頃、ついつい眠気が・・・。<br />
　<br />
たいてい、それぐらいの時刻は、朝まずめ以上に良い潮時を迎えている頃が多い。<br />
このせっかくのタイミングにぼやっとしてしまっているのだ。<br />
　<br />
今さらであるが、これじゃー、釣れんわなあああ。<br />
　<br />
で、帰りの船を頼んで、あと、釣り時間が残り３０分とかなると。<br />
残り時間を見ながら、海と空の色を見て、無い知恵めぐらせ、エギを選択、次から次へとローテーション。<br />
　<br />
シャクリも、もう、釣り時間終了まで後わずかかと思うと、身体がガンガン動いてくれる。<br />
ラインの動きに集中しつつもしっかりカウントし、アクションbyアクションといった感じで、私が下手なりに、できる限りの動作を交える。<br />
　<br />
このせいか、終了時間の間際に釣ったり、アオリを海面下まで浮かせてきたりと、それなりに「釣り」らしくなることがある。<br />
　<br />
この終了間際の集中力を、ここぞと一番釣れるべきタイミングに発揮できればなあ。<br />
　<br />
と、いいながらも、やはりここが凡人と名人との違い、デキる人とそーでない人との違いかと、しみじみ思うのだ。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11157405945.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１１　日曜日のチョイ釣り</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 激務を終えて、帰宅した日曜日の朝。<br />
家でのんびり釣具イジリーに勤しもうと思い染しか、リールを触っていると「釣りの毛」、いや「釣りの気」がむくむくと。<br />
　<br />
というわけで、近所の漁港へ。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/85/69/j/o0480035911776303895.jpg"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/85/69/j/o0480035911776303895.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/85/69/j/t02200165_0480035911776303895.jpg" alt="イチロ・フィッシング-minato" /></a>
<br />
</a>
<br />
<br />
いつも行く「まるよし渡船」へは、車で１時間３０分ほどである・・・が、「近所の漁港」は家から車で５分チョイのチョイである。<br />
　<br />
振り返れば、こんな光景が・・・<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/69/50/j/o0480035911776303524.jpg"><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/69/50/j/o0480035911776303524.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/69/50/j/t02200165_0480035911776303524.jpg" alt="イチロ・フィッシング-minato" /></a>
<br />
</a>
<br />
南伊勢の海岸線から望む「リアス式海岸」の奇観もオツだが、近所に広がる伊勢湾の大海原を眺めるのも、良いものだ。<br />
　<br />
繰り返しだが、車でチョイだし。<br />
　<br />
で、海に向かってこんなのを投げてました。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/89/13/j/o0480064311776303823.jpg"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120205/17/meiwajr/89/13/j/t02200295_0480064311776303823.jpg" alt="イチロ・フィッシング-ルアー" /></a>
<br />
<br />
エギングだってままならないのに、よくも他の、と思われるかも知れないが、この伊勢湾界隈、それなりに実績があるということで、狙ってみました。シーバス。<br />
　<br />
まあ、今までシーバスといえばシーバス・リーガルであったが、同じシーバスでも、少っち・・・どころか、かなり違うか。<br />
　<br />
１時間３０分ルアーと戯れた結果は、戯れに終わったが。<br />
ヨメさんと１７時までに帰る、と約束した釣り、が、潮時としては、大潮満潮時刻＋夕まづめがこれからいよいよ、地元の釣り人（って、私もそうか）が、思い思いのタックルをもって堤防に集まりだす。<br />
　<br />
日はかなり低くなり、満潮時刻にむかって、流れは速く、それでいて、風はなし。<br />
　<br />
もうちょっと釣っていたかったなあ、と少っち（シーバスだけに・・・って二回目）ばかり後ろ髪引かれる思い、まあ、前の髪は引こうにも引きようがないのだが、釣り場を後にしたのでした。<br />
　<br />
次回のエギングにむけてキャスティングの練習にはなったか、まあ、ルアーの性質が違うけれども。<br />
　<br />
やはり海原にむかって、男らしく思い切り「発射する」というのは本当に快感である。<br />
（他意なし）<br />
　<br />
この、ちょっとしたお楽しみ釣行も悪くないな～。<br />
会社帰り、ロッドとルアーをもって、夕暮れの漁港をめぐる、なんていいかも。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11156309265.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７１０　さて、釣具の手入れと整理とでも。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 いや～名人皆々さまから、熱気溢れる情報が大阪から発信されておりますね。<br />
写真や文章から伝えられるフィッシングショーの会場の熱気、私も、機会があればぜひ、行ってみたいものです。<br />
　<br />
エギングを始めるようになってから、メーカーの動向がやはり気になります。<br />
フィッシングショーとなれば、なおのこと、私としては、あわびシートのブースに自分のエギもってぜひ行ってみたい。<br />
　<br />
いや、行ってみたいというより「貼ってみたい」っていうべきですかね～。<br />
　<br />
まあ、この土日は「お仕事」。<br />
土曜日の晩から今朝まで出勤、職場で「缶詰」でした。<br />
　<br />
業務を終えて外へ出ると、絶好の釣り日和。<br />
先週の寒気の名残を残しているものの、お日さまも上り傾向、また、海中のアオリさんたちが元気にエサを食べるようになってくれるといいんですが！<br />
　<br />
多分、来週も釣行を控えます・・・が、そういうときこそ、急遽「いける」となったら、いてもたってもいられないほど。<br />
　<br />
しっかりと準備をしないといけません。<br />
と、いいつつ、前回釣行後の片付けの時に、すでに「準備完了状態」なんですけどね。<br />
（ラインにリーダー括って、コーティングスプレーを吹き付けるだけですので）<br />
　<br />
エギングタックル以外の道具を少し整理してみようと思っています。<br />
特に、リール類、メンテについては、あまり知識がありませんが、リールを壊さない程度に手入れをしてみようかと。<br />
　<br />
エギも、もう一回整理。<br />
チューニング、というほど大げさではないですが、もうちょっと、何かと手を加えようかと。<br />
　<br />
さ、徹夜業務明けですし、寝ることに、と、思ったんですが、釣りビジョンでシーバスやってますので、気になる～。<br />
そういえば、昨日録画したザ・フィッシングと釣りロマンを求めて、も、まだ見てなかったです。<br />
<br />
というわけで、今日は、まあ、のんびりと。<br />
珍しく、「ですます」調の記事にして、のんびり感を醸し出してみました（笑）<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11155775250.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 09:29:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>その１７０９　餌木猿さんを一生懸命シャクっていたら</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 今までなかなか使いきれていなかった「餌木猿」。<br />
前回の釣行では、アオリＧＥＴのところまで、もうちょっとのところであった、惜っしい！<br />
　<br />
ていうか、釣ってから言えよ～というところだが、今まで巧く使うことができていなかった、この高級名品餌木で、やっとこさアオリの反応を引っ張り出せたことが嬉しいのだ。<br />
（って、さすが初心者ですね～）<br />
　<br />
使ったいたのはオレンジ杉目カラー。<br />
あわびシート付だ。<br />
　<br />
この餌木のキャッチフレーズ、「三回ぐらい大きくシャクってフリーフォール」、去年の年末にリール、ロッド、ラインをグレードアップしたので、あらためて挑戦しようとおもったのだ。<br />
　<br />
そう「大きくしゃくる」。<br />
二段シャクリしてからの「三回目」。<br />
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これまで、二段または三段でシャクるとき、糸ふけを軽くとるのにリールのハンドルを巻くわけだが、この巻く動作を完全にとめてから、おもむろにシャクっていた。<br />
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前回の釣行では、あえてリールのハンドルを惰性で回転させつつ、手でハンドルを止めるのではなく、ハンドルが止まる前に大きくしゃくる・・・つまり、シャクリによってハンドルの回転にブレーキをかけるようなイメージで、タイムラグのないシャクリをしてみた。<br />
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これまでのシャクりが漫然だったかなあと考え、ふと、思い立ったやりかたである。<br />
繰り返しであるが「大きくシャクる」にはどうしたら、と、自分なりに考えたわけである。<br />
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エギング初めて１年少々、ようやく、シャクりをみにつけてきたか、といったところだが、これで、かなり高く跳ね上がるようになったと思う。<br />
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アクション後のフォールから着底までの時間が長くなったこと（これはまあ、潮流などの条件もあるかもしれないが）、また、この縦のシャクリで海面直下までエギを巻き上げると、「突然として」エギが姿を見せるようになる・・・つまりは、見えない水深から、急に、見えるところまで、ポンっと跳ね上がってくるわけだ。<br />
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これまでで何とか覚えたダートとは異なる縦の動作、「餌木猿」をがんばってシャクリあげたところで、なんとかアオリの姿を見ることができたわけだ。<br />
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ただ、ダートマックスをスライドさせて浮かべたアオリと違い、少々「ヤル気」は薄いような・・・まだまだシャクリ方が拙いということもあるだろうし、ダートマックスと違って、見えるところで勝負をかけるのが得策ではなかったのかもしれない。<br />
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底から中層まで、餌木が視界に入らないぐらいのゾーンで、アオリがいるだろうと想像を働かせ、粘り強く餌木猿を縦にシャクリあげれば、ＧＥＴできただろうか。<br />
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あるいは・・・<br />
このタイミングで、やはり自分にとって使いやすいダートマックスを使ってビシビシっとエギを動かしていれば、釣れていたのか、悩ましいのである。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/meiwajr/entry-11154374509.html</link>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:01:00 +0900</pubDate> 
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