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    <title>トランペット吹きは休日</title>  
    <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/</link>  
    <description>同人音楽サークル 東京アクティブNEETs 　MAXつかさ　連絡先→ tpeikichin☆gmail.com（☆=＠）</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>想像で補完する「未完成の美学」二次創作の輪</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br><br>今日は<a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11144421086.html">前回の続き</a>、じゃないけど、<br>同人の考えを一般の世の中に変換して考えるっていう思考をしてみまふ。<br><br>まず東方Projectが流行ったきっかけは、今更言うまでもありませんが、<br>二次創作の余地を残したという部分が大きい。というのは周知の通りですね。<br><br>参照。</p><p>&nbsp;『東方Project』が可能にしたもの ―プラットフォームとしての＜東方＞ <br style="font-family: yui-tmp;"><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/jWEXvg0SHhM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br>キャラは良いのに、絵は下手。<br>曲は良いのに、音は安いっぽい。<br><br>そしてそれらを二次創作においては自由に使っていいですよ、と。<br>絵や音楽、出来る人ならアレンジしてみたくなるような、味を秘めていました。<br><br>そうやって、二次創作の余地を与えていって、創作に創作が重ねられて、<br>気がつけば流行し同人上での一大プラットフォームとなった東方Projectです。<br><br>もちろん他にも、ニコニコのタイミングやクリエイター達の都合など、<br>様々な要因はあるのですがけどもね。<br><br>二次創作の余地を残す、エンドユーザーの想像によって補完する。<br><br>想像こそが最大の楽しみだ！<br><br>と言わんばかりの強気な、それでいて真摯な姿勢。<br><br>これは技術が発展した今のご時世ですから、面白く感じますけども、<br>子供の頃、SFCの時代はどうでしたか？僕は今思い返せば、<br>ドラクエの４コマ劇場が自分の同人ファンになるルーツだったように思います。<br>ゲームやアニメの演奏団体でもやはり人気があるのは昔の曲です。<br>完成された現代の作品よりも、未完成の部分を補完したいという、<br>想像力の、知的好奇心による探求がそうさせるんじゃないでしょうか。<br><br>さて、これを現実社会に置き換えてみましょう。<br><br>まず「想像」と言ってぱっと思いつくのがエロです。<br><br>今のご時世、ネットで海外サイトなどを使えばいくらでも、<br>モザイクなしのモロな画像、映像を拝める訳ですが、<br><br>こちら。去年アマゾンで品切れが続出した作品です。<br><a href="http://blog.livedoor.jp/neomani/archives/51407270.html" target="_blank">やばいパケ写の破壊力で、品切れの人気　「むちゃブリJK!!」</a><br><br>着エロがブームになりました。<br>こんだけ何でも見れる時代に敢て見せない。<br>着エロっていうのはぎりぎり見えそうで見えない、<br>いわゆるイメージビデオ的なものです。<br><br>しかし、ただ見せないだけではなくて、<br>それは特別に女優は可愛い必要もない、<br>男優が登場しない、ロリ系パイパン、など現代のフェチニーズに応えた上で、<br>たまたまこの形になったものが、さらにこのジャケットの威力によって、着火。<br><br>別に着エロが好きな訳ではないけども、<br>このジャケットから入って、意外と良かったからハマった。<br>って人もいるんじゃないでしょうか。<br><br>これは<br></p>
<blockquote>
<p>アイディア（もしかしたら苦肉の策？ただニッチな需要があった）<br>＋<br>着火点と成り得るジャケット<br>↓<br>掻立てられる想像力 → ニッチな需要以上の広がりを見せた<br></p>
</blockquote><br><br>
<p>となって、結果としてエンドユーザーをくすぐった。<br>もしかしたら偶然だったのかもしれませんが、これはとても良い事例ですね。<br><br>エロ以外では、アイドル系ですかね。<br><br>最近成功した例としては、ClariSはどうでしょうか。<br>顔を出さないアイドルの売り出し方は前々からありましたが、<br></p>
<blockquote>
<p>流れ的には、<br><br>元祖アイドル期（アイドルは神聖なものだった）<br>↓<br>大衆アイドル期（バラエティーに出る、ブログや暴露で目を引く）<br>↓<br>一般人アイドル化（ニコニコユーザー、SNSでつながる）</p>
</blockquote><br>
<p>と、どんどんと距離が近くなっていって、<br>本人達がSNSを使ってマーケティングに参加することを推奨するような時代の中にあって、同じオタク業界において真逆の戦略をとっている訳です。<br><br>例えば、ピコさんなどすでに確立した人気があってデビューした方々は、<br>事務所からしたらおいしいかもしれません、一歩目は。<br>すでに赤字にならないだけでの最低限の固定客がいますから。<br><br>でもそこから無限の可能性はありますでしょうか？<br>売り出し方としては「ニコニコ動画で人気の」と言い続けないと行けない訳ですが、<br>そこに違和感や嫌悪感を感じる人もまだ一般にはいるかも知れません。<br><br>そんな中、ネットと現実の間をとって、キャラクターとして売り出されたClariSは、<br>近づきすぎたものからまた一度距離を置き、本来のアイドルとして、<br>想像を掻立てるられる売り出し方と言えるかもしれません。<br><br>そうそう、<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm16432022" target="_blank">前回の冬コミで頒布させて頂いたCD</a>が、<br>同人ショップとらのあなのフリーペーパー、「とらだよ。」２月号にて、<br>特集として紹介をして頂けました。<br><br><a href="http://f.hatena.ne.jp/max-thukasa/20120203052506" class="hatena-fotolife" target="_blank"><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/max-thukasa/20120203/20120203052506.jpg" alt="f:id:max-thukasa:20120203052506j:image" title="f:id:max-thukasa:20120203052506j:image" class="hatena-fotolife"></a><br><br>このCDは、BGMだけでRPGを再現する実験として、<br>「もし魔理沙がRPGの主人公だった…」<br>という最低限の設定のみで制作し、あとは聴き手の想像に委ねる。<br>という、かなり実験的要素が濃い作品ではあったのですが、<br>冬コミ当日から現在に至るまでも、多くの評価を頂けて、<br>こういって紹介してもらえるのは嬉しい限りですね。<br><br>こういったコンセプトを作った僕個人としては、<br>やはりゲームは昔のSFCの方が面白いと思うし、<br>漫画は４コマ漫画のようなシンプルな世界が好きです。<br>完成型でない、想像で補完する楽しみを求めているのかもしれません。<br><br>その楽しみがこうやって多くの方に紹介された今回は本当に嬉しく思います。<br><br>大きな流れを辿れば、ひぐらしなども、事実上のノベルでありながら、<br>想像で補完するゲームとして位置づけられいますし、<br>他にもまだまだ、当てはまる事例はあるんじゃないですか？？<br><br>人の目に見えるものの多くも想像の補完によって見えてるという説もありますからね。<br><br>敢て手を抜く、余力を残す、作りすぎない、そういった発想の逆転で、<br>結果的に好奇心をくすぐる、広まる作品が産まれているのかも。<br><br>もちろん、結果論でしかないからなんども言えないんだけどね。<br><br>なんつって！<br><br>MAXつかさ<br></p><p>＾＾＾＾＾＾＾<br></p>

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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11152827888.html</link>  
      <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 07:04:25 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東方厨とボカロ厨の温度差</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br><br>前回の冬コミ、東方は二日目でしたが、ボカロ、ニコニコ系などは三日目でしたね。<br><br>ボカロはほぼ100％ニコニコの出身と言えますが、<br>東方の多くも重複してニコニコ系も含まれている訳で、<br>例えばこのブログを読んでくださっているような、<br>近しい方々は、２、３日両方いった、どっちいくか迷った、<br>という方、かなりいらっしゃるんじゃないですか？<br><br><p><b>『ボカロや歌い手はネット→同人。東方は同人→ネット。<br>　　同時期に流行ったからといって一緒くたんに考えてしまうと…』<br><br></b></p>

<p>コミケのシーズンに毎度一般参加者のマナーが問題視されますが、<br>どこから参入してきたのか、という点において、<br>コミケという場の捉え方、楽しみ方にだいぶ違いがあるようです。</p><p>今回は僕達の近しいジャンルを例に考えてみますが、<br>東方好きとボカロ好き、似てるようで何かが違う…<br>そんな違和感、感じたことありませんか？<br><br>＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br></p><p></p><p>ボカロはニコニコなくしてこの状況は考えられないので、<br>ほぼ100％の人がニコニコから入って、そのノリが定着していると考えられます。<br>また多くの人はライブイベントなどと同人イベントを<br>同じ「イベント」として一緒にして考えている傾向も見受けられます。<br></p><p><br>東方に関してはニコニコで同じ時期にブームを迎えたため、<br>そちらから参入した人が多くも見えますが、<br>以前より同人イベントとしては異例の盛り上がりをみせていたものが、<br>ニコニコで拍車がかかり一期に火がついたという点で、<br>どの時期に参入したかにより、<br>サークル参加一般参加共にかなりの意識の違いを感じます。<br><br></p><p>同じオタクだからと言って一緒にするな！<br>
と思ってる人も少なくはないんじゃないでしょうか。<br></p><p><br>その通りですね。<br><br></p><p>特に深く考えずに両方、面白いもの、好きなものとして感じたまま、<br><br></p><p>ネット→同人<br>
同人→ネット

</p>
<p><br>の流れを意識せずに、たまたま同時期に知ったものを、<br>一括りの「萌え」などに意訳された状態で感じた場合に、<br>
ローカルルールの相違が違和感なんじゃないでしょうか。<br>
</p>
<p><br>一度、自分は何を求めてここに辿り着き、<br>
どこから参入してきたのか、と<br>
</p><p>オタクとしてのアイデンティティを見直す事で、<br>
それを相手の立場になって考えてみることで、<br>
相互理解を深め、より良い場が作れるのではないでしょうか？<br></p><p>＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br></p><p>この違和感、相容れない雰囲気がどんな場面でも起こりえることで、<br>
供給側も需要側もこういった微妙なラインの擦り合わせ、<br>
空気を読んでいく作業が、これからはもっと必要なんじゃないかと思います。<br><br></p><p>最近はビジネスの世界でもSNSなどを使って<br>顧客との距離を縮めていこうとしてる様ですが、<br>それも人それぞれの見方によっては危険な場合もあるのかと…<br><br></p><p>たとえばこれ。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/max-thukasa/b1/55/p/o0386030911769113335.png"><img ratio="1.25" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120202/02/max-thukasa/b1/55/p/t02200176_0386030911769113335.png" style="border: medium none ; width: 220px; height: 176px;"></a></p><p><br>日産のツイートですけど、どうでしょう？<br></p><p>これは皆さん、空気が読めてると感じますか？<br>ただの面白いものと思っただけ？<br>いや、これはないだろ…と思う人もいますかね？<br></p><p><br>この場合は僕達のように、ネット上と面白いもの、<br>として考えるだけではなくて、<br></p><p><br>日産は日本３大自動車メーカーのひとつで、<br>もちろん１部上場企業でって前提で、<br></p><p><br>こういったネット文化のネタを車を買う層と相容れるかどうか？<br></p><p><br>これを広めてRTした人ははたして日産の車に興味あるのか？<br></p><p><br>そもそも広告は直接的購買意欲よりも知名度を上げる印象作りの方が重要で、<br>それを意識したならこれは成功している、、<br></p><p><br>などなど、<br></p><p><br>様々な意見が出て来そうですね。<br> </p><p><br>＾＾＾＾<br></p><p><br>日常的な様々な関係を見直してみるのは、結構面白いですね。<br></p><p><br>同人的な視点でビジネスを考えてみたり、<br>ビジネスの視点で同人を考えてみるのは、<br>結構いいアタマの体操で楽しいですよ。<br></p><p><br>そんな僕もニコニコから入っている新参ものなので…<br></p><p><br>自戒ですね。<br></p><p><br>MAXつかさ<br></p>

<br>＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11148171942.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11148171942.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11148171942.html"></a>


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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11148171942.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 08:50:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: パナセンスでWiMAXが格安！キャンペーン実施中]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/j0IhQIbAVG9e/H4lH.q7LWZ8j?type=2&amp;ent=02521f2aedaea450020e895b7ffdb176</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/j0IhQIbAVG9e/H4lH.q7LWZ8j?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/j0IhQIbAVG9e/H4lH.q7LWZ8j?type=3&ent=02521f2aedaea450020e895b7ffdb176"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 08:50:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>n次創作と自分のフィルター</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br><br>個人的ですが、ツイッターでちょっとしたことがありました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/01/max-thukasa/59/4b/p/o0800052011752306169.png"><img id="1327335241595" ratio="1.5384615384615385" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120124/01/max-thukasa/59/4b/p/t02200143_0800052011752306169.png" style="border: medium none ; width: 220px; height: 143px;"></a><br></p><p>僕の発言がやたらと広まっちゃって、<br>こんなこと初めてだったのでちょっとビビりました。<br><br></p><p><b>『正直に言おう。ニコニコ動画で流行ってる（様に見えてる）曲は、CDを買えない、買いたくない人達がメインで聴いてる音楽であって、別にランキングに入ってるからと言ってそれが万人受けしてると錯覚するのはもう止めよう。本当にあんな音楽がやりたかったのか？それとも中学生相手に作り続けるか？』</b><br><br></p><p>っていう事を書いたら、あれよあれよという間に。<br></p><p><br>確かに、今冷静に思えばこの書き方はボカロPを批難している様にも見れるし、<br>ファンや中学生からしたら聞き捨てならん！と思うので、<br>ちょっと言い方がよくなかったなと反省していますが。<br>もし不快に思った人がいたらごめんなさい。<br><br></p><p>まずこの発言の背景は、<br></p><p><br>僕が久しぶりにニコニコのランキング漁っていたら、<br>なんかどのボカロの曲も似てるなーって。<br>サウンドの特徴とかより、動画として。<br>なんかあの文字、バラバラな大きさにするのとか。<br>みんな同じことやりすぎだろーみたいな思って。<br>特に数年前と比べてって意味ですけど。<br><br></p><p>もちろん、似た曲が出来ることは何も不思議だと思ってませんし。<br>別に聴き手の人に何か言いたい訳じゃなくて。<br><br></p><p>てことを通して、身内の作り手に発言したことでしたので。<br><br></p><p>今一緒に活動している、例えばムターさんなど、<br>来月からこれまでとはちょっと違うペース、<br>違うサウンドで制作を作りたいと思ってまして。<br><br></p><p>僕ッて休日いけるときは大体ムターさんの家に行ったり、<br>紅い流星さんの家にいったりして、<br>音楽の話や制作や技術的な教えてもらったり色々やってるんですけど、<br><br></p><p>作り手側は常々こうゆう話になるんですよね。<br><br></p><p>今は何やるべきだ、でもそれは、みたいな。</p><p><br>僕達を聴いてくださっている方にも、<br>以前、ランキング入りばかりを考えた選曲は逆にウケない…<br>みたいな話をきいたことがあって。<br><br></p><p>ステマ、の逆ですよね。逆ステマ。<br>定期POSTとかうざいって人多いし。<br></p><p><br></p><p>とか。<br><br></p><p>あと今回のコミケはその数日後に、<br>某botで自分達の音源を拡散されてた。<br>これは気がついたのは初めてだったのでショックでした。<br>有名な人達はかなり出てたので、狐の工作室さんに、<br>どう思います？って聞いたの。<br><br></p><p>「有名税みたいなもんでしょうがないかなと思ってます。」<br><br></p><p>って。<br>クールだー。大人だー。なれてるー。<br>壁サークオリティー。<br><br></p><p>ってことがこの１月の頭にあった訳です。<br>まあなんで、このへんの気持ちは逆にやられた人にしか判らないと思うで、<br>ちょっとは、まあこっちもこうゆう気持ちあるんだよ。みたいな。</p><p><br>作品を知って欲しいのも、<br>こうゆう気持ちを知って欲しいのも、<br>正直両方ある。<br><br></p><p>＾＾＾＾<br><br></p><p>基本的には前回の記事にあったように、<br>一目についたほうが良いと思っています。<br>ではランキング批判は矛盾しないかと言われますが、<br>それはまた違う話です。<br><br></p><p>依然にこんな発言をして、ちょっとだけこれも広めてもらったことあります。<br><br></p><p><b>『ネット上のちゃんとした科学反応を大事にしたい。<br>尊敬しあって刺激しあって、連鎖するｎ次創作が互いのクオリティを高め、<br>寿命を延ばし、可能性を広める。「場」そのものがみんなで作る作品になる。</b>』<br></p><p><br>本当に言いたいのはこの部分なんですけどね。<br>二次創作が連結して、自分のフィルターを通したとき、<br>僕はこれができるよ、僕はこれを足すね、っていう、科学反応を楽しむっていうか。</p><p><br>ってかツイッターってモロにこれでしょ？<br>文字だから足すのも引くのも編集するのも早いけど。<br>それを動画でやってるのがニコニコだと思ってる。<br>たまに新しい切り口で面白いこと始める人がいるんだよね。<br><br></p><p>んで、面白い、人気あるってなったからって、<br>一次創作者（作曲者）がそれをマネしちゃっても、<br>それって、本当にやりたかったの？って正直思っちゃったんですよね。<br></p><p><br>◎今、何次創作の立場にいて、この場でどういった反応を求めているか。<br>◎自分っていうフィルターを通して付けられる味付け（個性）を自分で知っているか。<br></p><p><br>っていうことを作り手の方は意識してみると、<br>自分の作品を自分で冷静に見てみることが出来るんじゃないでしょうか。<br></p><p>あーなんか今日のこの書き方は、烏滸がましいというか…<br>ちょっと上から目線で嫌だね…<br><br></p><p>すまんこ！<br></p><p><br>MAXつかさ<br></p><p><br>
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11144421086.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11144421086.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11144421086.html"></a>


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      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11144421086.html</link>  
      <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:10:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本質はサブタイトルにあり??</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br class="codelinebreak">MAXつかさです。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">先日の記事で平野公崇さんについて書いてから、<br class="codelinebreak">そうゆう人の音楽を紹介する記事を書きたいなーと思ってたのですが、<br class="codelinebreak">何を間違ったのがこんな内容になりました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「本質はサブタイトルにあり??」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">今夜も…<br class="codelinebreak">ながいぜ…<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">僕の文章の書き順的に前置きが長いのですが、<br class="codelinebreak">今回はまず紹介のテクニックから触れていきます。<br class="codelinebreak">僕が平野さんを知らない人に紹介するとしたらこんなことをいいます。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「平野さんは芸大で管打の１位になって、<br>コンセルヴァトワールで３つの学科を１位で卒業して、<br>日本人のサックス奏者としては初めて国際コンクールで１位になった人なんだよ」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">ここまでは普通です。<br class="codelinebreak">「サブ」ではないメインの部分です。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">次はまだ僕の言う「サブ」ではないのですが、<br class="codelinebreak">一番簡単に興味をそそるユーモアなニュアンスを入れます。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「３つの学部で１位って言ってもコンセルヴァトワールは人数少ないから、<br class="codelinebreak">　　　　　　　　　　　　たしか平野さんの時も３人全員主席で卒業とかだよ」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「ちなみに１位になった国際コンクールも開催１回目で<br>　　　　　　　　　　その後長年２回目が開催されなかったんだ」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">　ちなみにそのコンクールは「ジャン＝マリー・ロンデックス国際コンクール 」<br class="codelinebreak">　１回目が97年、２回目が08年、去年が３回目でした。<br class="codelinebreak">　１回目の時は予選曲で循環呼吸が必要で応募の半数が辞退したそうです。<br class="codelinebreak">　（↑こうゆうのが僕の言いたい「サブタイトル」）<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">では平野さんのサブについて紹介していきます。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">
「平野さんはCDも結構出してるけど、１枚目はサックスだけの音しか入ってなくて、ドソロかサックスアンサンブルだけっていう徹底振り。他にもジャズピアノの
クリヤマコトとのコラボとか、ジャズ＋クラシックで『ジュラシック』ていうタイトルとか。さらに作曲までするし、CDは会社が潰れちゃって自分でマネー
ジャーと２人のレーベルを作って再販してるっていう、クラシック奏者としては考えられない程かなり行動的な人だよ。」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">ちょっとブログ用にわざとらしく書いちゃった。<br class="codelinebreak">実際はこんな長くしゃべらないかな…だけど。<br class="codelinebreak">さて、皆さんが印象に残った話はどれだったでしょうか？？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br class="codelinebreak">次は例としてわかり易く有名な人で考えてみましょう。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">皆さんはもしベートヴェンを知らないがいたらなんて説明しますか？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「耳の聴こえなくなった作曲家がいるんだよ」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">とか、日本だったら「年末に第九第九っていうじゃん、あれ書いた人だよ」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">とか、じゃないですか？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「歴史的な作曲家で、、」っていう件から、、<br class="codelinebreak">「古典派の集大成でありロマン派の先駆けであって、、」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">っていう説明はしませんよね？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">すると人が興味をもつ部分はそれそのものの名前とかじゃなくて、<br class="codelinebreak">サブタイトルの部分じゃないですか？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">もちろんこれは音楽とか芸術以外でも考えられます。<br class="codelinebreak">というか、むしろビジネスから持って来た考え方だと思う。<br><br>例えば、今のソフトバンクのCMって、携帯電話の性能の説明とかないですよね？<br>あれ初見でソフトバンクって判る人いますかね？<br>でも強烈なインパクトがありますよね。あとアイコン、と口コミ。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">こういった考え方は、僕は村上隆氏の「芸術起業論」で学びました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">村上隆氏はニコ生にも出てたのでどんな人かは動画みてください。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11139887"></script>
<br>4:30～16:30ぐらいが僕が見て欲しいとこ。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">この動画はある広義の後半半分です。<br class="codelinebreak">前半はARTの歴史を結構普通に説明していくだけなので、<br class="codelinebreak">ここからにしました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">＾＾＾＾＾＾＾＾<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">僕の中ではこうゆうことを考えながら前回のCDの『原案』を作りました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「もしも魔理沙が主人公のRPGがあったら、こんなサントラになるんじゃないか。」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">「BGMだけのRPG、ゲームの内容は聴き手の脳内に任せる。」<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">イメージのきっかけになる音楽を作ってみたかったんですね。<br class="codelinebreak">印象を残し続けるような。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">そこにイラストなどを足していって、あの形になったんですけどね。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">この考えは結構長い間、というか東京アクティブNEETsを作ったときからあって、<br class="codelinebreak">ずっと、やれたら面白いだろうなーと思ってたので、<br class="codelinebreak">今回はなかなか好評価を頂けてるようで大変嬉しいです。<br class="codelinebreak">もちろん、もちろん２段階右折の人さんの曲が評価されている訳ですけども、<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">ネットとかで、観てもらう、聴いてもらう、前のアイコンってなんだろうって思うと、<br class="codelinebreak">そういったサブタイトルの部分がすっごく重要になってきていて、<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">でもネットってそうゆうの巧いんですよね。<br class="codelinebreak">動画のタイトルとか、スレタイとか、サムネ。<br class="codelinebreak">計算しないで自然体で出来てるとしたら、<br class="codelinebreak">広告代理店も羨む人材ですよね。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">＾＾＾＾＾＾<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">そこで実際ニコニコ界隈からメジャーデビューが何発も出ていますけど、<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">それって「インターネット上で大人気の！」っていう文句しか出来なかった訳ですよね。<br>ネット上で○○回再生！とか、それ意外になんか良い売り出し方ありますかね？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">これまでTVCMの～とか芸能人の誰が～とか、をただ言い換えただけですからね。<br class="codelinebreak">でも次のものとして新しく受け入れられた。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">では次はなにがくるんだろう？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">インターネットで話題。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">だけ、だともう弱いんですよね。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">セルフブランディングしていくには、<br class="codelinebreak">自分ッて言うキャラ、もしくは自分の所属している組織、<br class="codelinebreak">が、外からはどう見えているか常々想像してみる、とか。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">自分が今使ってる各種サービス、ニコニコでも、なんでも、<br class="codelinebreak">なんで自分はこれ使い始めたんだろう？<br class="codelinebreak">なんで自分はこの人のこと好きになったんだろう？？<br class="codelinebreak">って思い出してみるとか。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">そうゆうことを考える癖をつけると、逆説的に、<br class="codelinebreak">人に知って欲しい言葉とか、商品を提供するきっかけにはなりはしませんかね？？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">僕達は作り手である以上、社会との接点がないと評価すらしてもらえない。<br class="codelinebreak">過剰に埋もれた才能なんて山ほどあるんですよね。<br class="codelinebreak">というか、逆にみんな絵もうまいし、曲も作れるし。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">いかに一目について、社会と接点を持つか。<br class="codelinebreak">１行のタイトルが人生を左右することもあります。<br class="codelinebreak">どうやったらRTしてもらえるか、とか。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">純粋な物を作る人からしたら、こうゆう発想は悲しいかもしれないけれど、<br class="codelinebreak">誰にも観られなくていいんだったら最初からネットになんてあげませんよね？<br class="codelinebreak">誰にも観られない方が悲しくないですか？<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">っていうことを考えてみました。<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">＾＾＾＾＾＾<br class="codelinebreak">MAXつかさ<br class="codelinebreak"><br class="codelinebreak">＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11143340171.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 18:19:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>英単語 cancer の危険な使い方。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br>
MAXつかさです。<br><br>

先日の記事で、スティーブンジョブズについて触れて、<br>
ちょっと本とか英語について考えていました。

<br><br>まず僕は本読むのが結構好きです。
<br>もともと家庭がかなりの読書家だったこともありますけど、<br>
個人的にはここ数年で金銭的に余裕が出来たことも大きいです。<br>

あと、アメリカにちょっと行っていた時期もあったので、<br>
英語について（ほんの少しですけど）考える癖がついているようです。

<br><br>そこでいつも思うのは、
翻訳家っていうは本当に偉大な職業だなと常々。

<br>ハリーポッターもダヴィンチコードも、
もっと言えば聖書だって<br>なんだってよい翻訳がなければ
日本ではこのような扱いになりませんでした。<br><br>

当然のことですけどもどこかでこのような言葉を聞いてから、<br>
いっつも字幕の訳を気にして見ますし、<br>
本なら、あれ？これ元はなんて書いてあったんだろう？
<br>って考えながら読んでいます。

そこで少し思い出した話を書きます。<br><br>

管楽器の雑誌でパイパーズっていう雑誌があります。
これ、面白い言葉です。<br>僕は大好きです。

pipeバイプ。erでバイプ者。 sで達。
管楽器奏者達ってことですね！<br><br>

この雑誌の中では時折、楽隊っていう言葉を使います。<br>

堅苦しく考えないで欲しいのですが、
つまりラッパ吹きってことですね。
管楽器奏者。<br><br>

パイパーズとても大好きな雑誌です。
人生で一番読んでる雑誌だと思います。<br>

まず表紙。
表紙はいつも楽器の写真なのですが、
本当に美的な写真でいつも感動します。<br><br>
これだけをまとめた写真集とか欲しいぐらい。
アートです。<br>

次に内容が濃くて驚きます。
大体の音楽雑誌って、広告メインで、<br>
インタビューとかも大した内容ないんですけど、<br>
パイパーズの連載記事はなかなか代用の効かないものですね。

<br><br>たとえば、エリックミヤシロさんのメソッドありますよね。<br>
あれもパイパーズの連載をまとめて本にしたものです。<br>
今思えばパイパーズを買い始めたきっかけは、
<br>エリックさんの使っているマウスピースが載っていたからだったなぁ…。<br>
若かりし頃よ…。<br><br>

コラム的な、連載記事も大好きで、普通の雑誌と違って、<br>
一人の人がかなり長く続いているのが特徴的です。<br><br>

長く続いている人だと、バリサクのダイローさん、<br>
クラシックサックスの平野公崇さん、トロンボーンの中川英二郎さん
とか。<br><br>

僕は、一番好きな管楽器奏者は？
と聞かれたら、平野公崇さんと即答するのですが、<br>

平野公崇さんをますます好きになったきっかけは、このコラムを読んでからだと思います。<br><br>

これは前回の記事にもあった、
経験談はなによりも面白いってことです。<br>
フランスにいらっしゃった時の話や、作曲されたときの話など。<br><br>

同じパイパーズ内だといつもすごいな～と思うのは、
オーボエの吉井瑞穂さん。<br>
日本人の管楽器奏者でここまで世界一流の人達とやってる人って、、
ほかにいるのかな？<br><br>

そこでね、パイパーズで、
この人はすぐに連載終わっちゃったんですけど、<br>
バストロの篠崎卓美さんの記事がおもしろかった。<br><br>

篠崎卓美はシエナにいらっしゃって、管打の１位。<br>
現在は読売に在籍してるようです。

アメリカに留学されていたそうですが、<br>
クラシックの留学でアメリカはめずらしいし、
英語が全くできなくて、<br>かなり破天荒な入学の仕方…

管打をうけたときはピアニストの方に、<br>
あなたなら一番になれますから、とハッパを書けられた話など…

<br>本当におもしろく書いてくださっていて、
当時の僕には大変刺激的というか、
<br>やっぱこれくらい突き抜けてなきゃ！
と勇気をもらったひとでした。<br><br>

んで、そのある回の記事の中で忘れられない話があります。<br>


<br>アメリカで、ある老婆との会話、、

<br><br>婆「私、実はかに座なの」
<br>篠崎「本当に！僕もだよ！」<br>
婆「なんてこと、若いのに可哀想に…、」

<br><br>という会話。

<br><br>これだと意味わかりませんよね？<br>

これは篠崎さんが当初英語がわからずに、
そう誤解していた会話で、<br>
実は、英語のかに座という単語
cancerキャンサー　には、<br>癌という意味もあって、
というか癌という意味で使う方が多分多く、<br>
これはつまり、おばあさんは、私癌なの、といって、
篠崎さんは、ああ、かに座。と<br>思ってしまったという話ですね。<br><br>
英語って語意が多くて難しいですね。逆に日本語を勉強してる人はニュアンスの違いがすべて違う単語で
覚えることが多くて大変そうですけど。。
<br><br>ほい！以上知っておきたい言葉でした！<br><br>

ジョブズの本は最後、癌の話だったので、
「体験」の件と、<br>「英語、翻訳」というイメージと、
<br>「癌」というキーワードから、<br><br>この篠崎卓美さんの話を思い出しました。

ってことが書きたかっただけ！<br>

前置きなげーーーーーーーーーーーーー！！<br><br>

もし読んでくれた人いたらありがとうございます。

おやすみなさい。<br>

MAXつかさ

＾＾
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11140720161.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 08:34:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スティーブジョブズ自伝の感想。と伝説のスピーチ。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br><br>僕意外と本読むんですよね。<br>趣味は本屋さんにいくことって思ってるぐらい。<br>結構買ったまま積んであって読めてない本もあるんですけど、<br>今やっとスティーブジョブズの自伝をやっと読み終えました。<br><br>いくつか印象的だったことを自分メモのつもりで書いていきますね。<br><br>【怒りと仕事意識】<br><br>もう色んな所でジョブズの怒りっぷりは書かれていて有名だと思うのですが、<br>この言った箇所が本の中でも数えきれないほど出てくると（ていうかほとんど）<br>僕がちょこちょこと思い出したのは、宮崎駿さんの怒りの話。<br><br>何かの記事で読んで…思い出せないんだけど（はてブしておけばよかった…）<br>宮崎駿さんも一般人の感覚からしたらそれって理不尽じゃ…って<br>思えるほどの怒りをぶつけることがあるそうです。<br>作品作りをしてる人だったら当たり前だろう的な。<br><br>でもジブリは良い意味で仕事を仕事と思わせないという社風があって、<br>これも逆に、金儲けのためじゃなくて、とにかく凄い製品を作りたいんだっていう、<br>アップルの姿勢と同じだなって、その結果として一番になれたっていう。<br><br>あー似てるなあって思った。<br>あと怒りっぷりで僕の中で有名なのはトランペットのファーガソン。<br>あるレコーディングで音を外した自分に怒って、<br>楽器を壁に投げたっていう話を聞いたことある。<br><br>それくらいのプライドからくる、こう、切磋琢磨みたいなものが<br>作品作りには不可欠だなって思った。<br>コラボとかして人に意見言えないのとかね。妥協したくないしね。<br><br>【本として】<br><br>だいたいの本、読み手の僕の気分もあるのかもしれませんけど、<br>最初の方はがんがん読めても後半は失速してきます。<br>CD聞いててもそうです。僕は。<br>だいたい最近は一曲目にメインもってくるのが流行りみたいだし。<br><br>でもこの本は珍しく後半でもがんがんいけた。<br>というか、一番震えた、印象的だった言葉が最後の最後の一文だった。<br>さすが、最高のチームで仕事した結果だなあと。<br><br>ジョブズはどんなことでも徹底的に介入して、自分の気に入るものだけを作りましたが、<br>この自伝に関しては、全て任せっきりで、<br>自分は何を書かれているかわかっていなかったそうです。<br><br>もし生きていたら、１年後に読もうかなと言っていたそうです。<br>そして読めずに亡くなった訳ですが、読んでいたらどんな反応だったんでしょうね。<br>ジョブズの性格にしては珍しく、悪い事が書いてあることに関しても<br>本人的には逆に好印象だったようで、きっと満足していただろうなあと思いたいですね。<br><br><br>【話の作り方、体験談】<br><br>プレゼンやなにかね。<br>もうこれも有名すぎて今更書く様なことではないのだけれども、<br>やっぱりとても印象的で覚えておきたいなと思う内容でした。<br><br>特に印象的だったのは、かの有名な2005年、<br>スタンフォード大学卒業式でのスピーチ。<br><br><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm5062671"></script>


<br>（こうゆうのはコメント消してみた方がいいね。）<br><br>この動画、僕も見た事あったので本を事後に読めて良かったですね。<br>まず前提として有名な社長の商品のプレゼンとか、政治家の演説っていうのは、<br>その台本を書く仕事の人がいます。へんな意味ではなくて。<br>それも半年前とかから話あって、何度も練習したりすることもあるそうです。<br><br>でもこのジョブズの公演は本人と奥さんが考えた文章だそうです。<br>このクラスの有名人ではとても珍しいことだと思います。<br><br>そこの記述で印象的だったのは、<br>「講話を聞きたいと思う人はいないが、体験談は歓迎される」<br>っていう内容の文。これ、これだけみたら当たり前すぎて<br>なにも感じないかも知れませんけど、このスピーチの内容を知っていたからか、<br>僕には本当に衝撃的な一言でした。<br>ってことでできたのがこのスピーチみたいです。<br><br>個人的にはちょうど昨日も<a title="" target="_blank" href="http://poco.otonoki.jp/">poco a poco</a> の記事を書いていて悩んで。<br>僕、書き出すと何も考えないですらすら書けちゃうんです、だいたい。<br>だからいつもブログは長文で申し訳ないなって思ってるんですけど、<br>これも何も考えずにすらすら書いてるんですね。<br>でも昨日は珍しく止まって。書けなくなって。<br>この一言を思い出して、思い切って題材を変えて、すらすらと書きました。<br><br>これからも色んなことを書いたり、話したり、僕もみんなもあると思うけど、<br>これは本当に覚えておいて損ないなって思った。<br>なんかありきたりすぎて書いてて恥ずかしくなってきたけど…。<br>人の興味を惹きたかったら素直になってこっちを晒すってことかな。<br><br>あと、このスピーチの時点でガンが治ったっていうのは嘘だったそうです。<br>そうゆう人だったんですね。<br>もちろん株価を気にして嘘をつかなきゃいけなかったかもしれませんし、<br>もっと個人的なことだったのか、そこはわかりませんが。<br><br>この動画、久しぶりにみて思ったけど、本も素晴らしかったけど、<br>このスピーチに集約されてる内容もやっぱり素晴らしいね。<br>点と線とか。今日死ぬとしたら？とか。<br><br><br>そんなかんじ！<br><br>これからもMacを使います。<br><br>MAXつかさ<br><br>＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11138058484.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11138058484.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11138058484.html"></a>


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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11138058484.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 08:23:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>吹奏楽コンクール 2012年度 課題曲 動画 試聴音源はこちら</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p class="font12">吹奏楽コンクールの課題が発表になり、<br>試聴音源も公開されています。<br>視聴じゃなくて試聴だからね！<br></p><p class="font12">曲名クリックで試聴ページに飛びます。<br></p><p class="font12"><strong>◎2012年度課題曲<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</strong>1）<a title="" target="_blank" href="http://www.ajba.or.jp/2012sample_1c.mp3">さくらのうた</a>（第22回朝日作曲賞）：福田洋介<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;2）<a title="" target="_blank" href="http://www.ajba.or.jp/2012sample_2c.mp3">行進曲「よろこびへ歩きだせ」</a>：土井康司<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;3）<a title="" target="_blank" href="http://www.ajba.or.jp/2012sample_3c.mp3">吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」</a>：足立　正<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;4）<a title="" target="_blank" href="http://www.ajba.or.jp/2012sample_4c.mp3">行進曲「希望の空」</a>：和田　信<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;5）<a title="" target="_blank" href="http://www.ajba.or.jp/2012sample_5c.mp3">香り立つ刹那</a>（高大職一のみ）： 長生　淳<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; （第４回全日本吹奏楽連盟作曲コンクール第１位作品）</p><p class="font12">
&nbsp;<br>ニコニコ動画にまとめた動画がありました。<br><br></p><p class="font12"><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/nm16682023"></script>


&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br></p><p class="font12"><br></p>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<span class="font12">◎編成表<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<a href="http://www.ajba.or.jp/hensei2012.pdf" target="_blank">http://www.ajba.or.jp/hensei2012.pdf</a><br>　　　（PDFファイル）<br><br></span>　　◎全日本吹奏楽連盟HP<br>
　　&nbsp; <a href="http://www.ajba.or.jp/" target="_blank">http://www.ajba.or.jp/</a><br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br><span class="font12">＾＾＾＾＾＾＾＾<br><br></span>ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br>
<br><span class="font12">

<br>僕のトランペット演奏動画はこちらです～。<br><br>
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm4556372"></script>

<br>僕も中学高校と、６年間吹奏楽部でしたけど、<br>実は吹奏楽コンクールって人生で一度も出た事ないんですよね。<br>人数が少ないってこともありましたけど、小編成もありますからね。<br>今思えば顧問の先生の意向て感じでした。<br>学生の頃は本当嫌で、活動が盛んな学校は羨ましかったです。<br>でも今思えば、それもよかったのかなーっと思ってます。<br>中学に関しては間違いなくよかったですね。<br>自分のやりたい練習だけやりたいだけ出来たので。<br>合奏とかもほとんどないし、あっても出なくていいような<br>グダグダな部でしたので…。<br>僕はずっと個人的な基礎練習とかばかりしてましたね。<br>この中学の三年間のおかげで基礎はかなり出来上がったなと。<br>はぁ～懐かしい。<br>でもそんな部活から音大に行ったりプロ奏者が何人も出たり、<br>不思議なもんだな～っと思いますね。<br><br>去年は吹奏楽とかの活動は少なめでしたけど…<br>今年はそうゆう活動も積極的にやってくつもりです！<br>出演決まってる演奏会もあるので、もうちょっと近くなったら、<br>コチラのブログでも告知していきますね！<br><br>ﾉｼ<br><br>MAXつかさ　<br><br><br><br>
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11136605225.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a>
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<br></span>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11136605225.html</link>  
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 17:45:03 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「YouTubeで観るトランペットハイトーン集」エリック,ファーガソン,バージェロンetc.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br>MAXつかさです。<br><br style="font-family: yui-tmp;"><a title="" target="" href="http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11133497659.html">前回の記事</a>が色んな所で紹介して頂けたみたいで急にアクセスが増えてビビってます。<br><br>でもやっぱりトランペット、ブログ、ハイトーン、などのキーワードでいらっしゃる方が多いようで、やっぱりラッパ吹きのみんな、ハイトーンが好きなんだなーというか苦労してるんだなーと日々感じます。<br><br>トランペットに限らずギターでも何でも高音ってグっとくるものがありますよね。<br>奏法的には息のスピードだとか、アンブシュアの形だとか、<br>メソッド、エチュード、人それぞれですけど、<br>音楽の表現の一部として使えたら最高ですね！<br><br>ってことで今日は…<br><br>『YouTubeで観れるトランペットハイトーン集』<br><br>ってことで！<br>有名ハイトーンプレイヤーの動画を紹介したいと思います！<br><br>【１】Maynard Ferguson Tribute - Gonna Fly Now <br>　　　　- Eric Miyashiro, Wayne Bergeron, Patrick Hession <br><br>

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zZ6y_fqhSs4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ってことでいきなりメイン感ありがますが…<br>メイナードファーガソントリビュートより、<br>エリックミヤシロ、ウェインバージェロン、パトリックヘッションの<br>ハイトーン大会です。動画自体はファーガソンの追悼イベントでのアンコール？<br>か最後の曲？なんでしょうか？すごい数のトランぺッターですね…。<br>全員が有名プレイヤーなのでこれはラッパ吹きにとっては夢の祭典ですね…<br><br>ちなみにこの曲、Gonna Fly Now は4:43までで、<br>そのまま続く曲はBlue Birdlandという曲で、<br>言ってみればメイナードファーガソンのテーマです。<br>いつもライブの始まりと終わりに演奏されていたそうです。<br><br><br>1:06エリックミヤシロ<br><br>2:39ウェインバージェロン<br><br>3:15パトリックヘッション<br><br>3:44辺りからこの３人でソロ合戦<br><br>皆さんこの好みのハイトーンプレイヤーはどなたでしたか？？<br><br><br>【２】Maynard Ferguson Give It One <br><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Y1QO3nNs25E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ってことで次は元祖はイトーンプレイヤー、メイナードファーガソン。<br>現在のトランペット奏者、ハイトーンプレイヤーのほとんどは影響されているはずです。<br>やはり、華がありますね。魅せ方がウマいというか。<br><br><br>【３】Arturo Sandoval - Maynard Ferguson (trumpet evolution) <br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/e4xX2R5KQow" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>アルトゥーロサンドバルです。超音波の様なとこまでいく人です。<br>でも下の音はやわらかくてキレイです。<br>クラシックも吹いたり、ピッコロトランペットもキレイ吹けて、<br>挙げ句の果てピアノまで普通に弾いちゃう人です。<br>今はもう結構おじいちゃんですけどね。<br>曲の最後を超音波で締めくくることが多いです。<br>これは曲名がメイナードファーガソン。サンドバルのアルバムからです。<br>曲名がってわかりにくいですね…リスペクトを感じます。<br><br><br><br>【４】Tribute 2 B C <br><br><br><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Jaei8K7LqT8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>Gansch &amp; RosesのライブにアダムラッパとBryan Davisがゲスト出演した映像です。<br>映像としては普通のハンディカメラで撮影したようでちょっとあれですが…<br>そしてBryan Davis氏は恥ずかしながら知らないです…。。<br>どなたか情報あったら教えて下さい。いいえ、とりあえずググリます。<br><br>Gansch &amp; Roses（ガンシュ＆ローゼス）はトーマスガンシュのバンドです。<br>もちろん、ガンズ＆ローゼスをもじったギャグの名前です。<br>トーマスガンシュは、ムノツィルブラスのリーダー、<br>元ウィーンフィル主席、ハンスガンシュの弟と言えば判る人多いかな？？<br><br>トーマスとアダムラッパはどちらともクラシックからジャズ、ジャンルを問わず、<br>それ以上niさまざまなトランペットの可能性を追求しているようにも見える、<br>とっても意欲的な活動をされているように見えます。<br>そのためかこのお二人今ではとても仲良しみたいです。<br><br>動画では手前から奥にトーマス、アダム、Bryan Davisです。<br><br>タイトルのTribute 2 B C はトリビュート to　ビルチェイスですね。<br><br><br>【５】Everybody loves the blues! <br><br>

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r5Lw_9D8bPk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ってことでアダムラッパがブラストに出ていた頃の映像です。<br>DVDのヴァージョンから、さらに進化して、最後のソロは本当にすごいことになってます。トランペットやってない人にでも単純にわかる凄さがありますね。<br><br>実はこの曲、Everybody loves the blues! もファーガソンの曲です。<br>ハイトーンイコールファーガソンみたいな、良い意味でのリスペクトというか、<br>ここまでくると伝統的なあれですね。<br><br><br>【６】Chase "Get It On" LIVE 1971 <br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/cVt_M1bY_Sw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>さっきのつながりで次はビルチェイスです。<br>意外と知らない人いるんじゃないかなとおもって。<br>バンドの名前もチェイス。飛行機事故で亡くなってしまい、<br>実質数年しか活動しなかった幻のバンドです。<br>通常のバンド編成にトランペット４本というクレイジーな方々です。<br><br>Get It Onはエリックミヤシロ EMバンドの最初のCDにも収録されていましたし（この原曲に忠実）吹奏楽のアレンジなども多いので結構知ってる人いるんじゃないかな？<br>あとこのフレーズ、いろんなところでパクられてます。<br><br>あとで気がつきましたけどこの動画ちょっとバグッてますね。<br>曲は3:15までで、あとは黒い画面…。<br><br>【７】 Future Corps - Bill Chase Medley <br><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/wOC3Xdb8ChE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>さぁだんだんとマニアックになってきましたよ！<br>この話についてこれるあなたはかなりのハイトーンマニアですよ！<br><br>こちらはフューチャーコー。<br>丁度ビルチェイスつながりで、メドレーの動画があったので。<br><br>コーっていうのはですね、ドラム＆ビューグルコーのことで、<br>corps軍隊です。軍楽隊ってことですね。<br>マーチングバンドとは違ったニュアンスで、空手の中の極真空手のような感じです。<br><br>フットボールのフィールドでやってたドラムコーから次世代的なものを求めて活動を始めたんでしょうね。っていってもすでにかなり昔の話ですけど。アメリカのディズニーランドと契約してプロのコーとして活動しました。この動画がディズニーランドかはわかりませんし、契約自体はとっくに切れてるとも思いますけど。ていうかFuture Corps自体今活動してないっぽい。<br>ちなみにファーガソンのバンドの人もいたはず。<br>ちなみ楽器は全部G管です。なんでって？コーだからです！<br>ちなみに数原晋さんもこのビデオもってて研究されたそうです。<br>ちなみに…<br><br>とまらなくなりますね…<br><br><br>【番外編】Blue Devils 2005 - 2007 Montage (Scott Dean Interview Included) <br><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/nkBQnRhpbAc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ドラム＆ビューグルコーってなんだよッて思った人に。<br>アメリカのチャンピョンの団体の映像です。<br>DCI（ドラムコーインターナショナル）より、<br>ブルーデビルス。この頃、スコットディーンというハイトーンソリストがいて、<br>その方のインタビューなど。練習風景もみれて、<br>結構わかりやすい、ハイライト的映像かも。<br>知り合い結構映ってたり。てかぼk（ry<br><br><br>疲れたからここまで！<br><br>あーまさに誰得な自己満ブログ長々と書くのたのしいー！<br>僕ってトランペットオタクだなって。本当に思う。<br><br>そうそう、ここでトランペットまめ知識を一つ。<br>ハイトーンっていうのは和製英語で、<br>英語ではハイノートっていうよ！<br>ハイトーンプレイヤーのことは、<br>ギャグっぽいニュアンスで、スクリーマー（叫び屋？）っていう。<br>これで動画の検索とかしやすくなるかもね！<br><br>おやすみなさい。<br><br><br>MAXつかさ<br><br><br><br><br>
＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11135313509.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11135313509.html</link>  
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 07:09:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/j0IhQIbAVG9e/cKXKgZRShjiV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/j0IhQIbAVG9e/cKXKgZRShjiV?type=3&ent=bbf887425f990ca6ad8776ae05b20fda"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 秘密の婚活はじめる？今すぐ【結婚力診断】にトライ！理想の相手を無料診断♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 07:09:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>「え？東京事変のボーカルってソロ活動してたの？」発言を僕の視点で考える。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ども、僕です。<br><br>東京事変が解散を発表しましたね。<br><br>ふ～ん、という人から、涙がとまらない人まで様々だと思いますが、<br>僕らの世代（今25歳。の前後）では青春の１ページと位置づけている人も多く、<br>かなりの衝撃を周囲から感じます。<br><br>プロ作曲家の友人も、アシスタント時代、<br>「あの音圧を再現するには…」<br>と東京事変の研究をしていました。<br><br>僕個人的には<span class="st">PE'Z</span>の<span class="st">ヒイズミマサユ機氏が（</span>事変では「H ZETT M」名義<span class="st">）</span><br>初期のキーボードで参加していたので注目していました。<br><br>さて、解散発表から現在丸１日も経っていませんが、<br>こうゆう時は必ず何かネタになるな～っと、<br>twitterのTLを気にしていたんですね。<br><br>すると、これは…ネタなのか?!<br>本当にネタだと信じたいようなつぶやきがRT流れてきました。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/02/max-thukasa/ee/8c/p/o0561016711730155292.png"><img id="1326306742521" ratio="3.3592814371257487" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/02/max-thukasa/ee/8c/p/o0561016711730155292.png" style="border: medium none ; width: 561px; height: 167px;"></a></p><p><br></p>『椎名林檎の無罪モラトリアムで青春時代を過ごした私は最近年下の子と話をしてて「東京事変のボーカルの人、ソロアルバムも出してたんだ～」という発言を喰らいクリティカルジェネレーションギャップアタックにより血を吐き死亡　流れゆく月日が切な過ぎる涙を誘い出しているの』<br><br>いや～本当にびっくりしましたね。<br>この発言をした人が何歳の人なのか、<br>あまりそうゆう情報に興味ない人なのかはわかりませんが、<br>本当に、、ちょっとショックでした。<br><br>僕がこれをみて一番最初に思い出したのは、<br>佐々木俊尚氏の「電子書籍の衝撃」という書籍の中で語られていたこと。<br><br>の、<br><br>逆のことが起きたということ。<br><br>「電子書籍の衝撃」の中でこんなエピソードがあります。<br>とあるミュージシャンの娘が歴史的超有名曲を聴いて言った。<br><br>「えっ、この人昔の人なの？」<br><br>youtube、iTunes、iPod、iPad、各種SNSその他もろもろにより…<br>今流れてる音楽が、いつの時代のものかわからなくなってきてる。<br>当事者にとって、「今知った音楽」でしかなくなっている。<br><br>　「もはや、音楽に歴史というものはないと思う。つまり、すべてが現在に属している。これはデジタル化がもたらした結果の一つで、すべての人がすべてを所有できるようになった」（ブライアン・イーノ）<br><br>うんうん。これは僕らのような同人音楽、ニコニコ動画内でも常に起きてることだし、<br>当事者としての自覚はあったし、まあtwitter見てる限り、みんな大体同じ様な情報感度で生活しているんだろうなあと思ってたのに…。（そっちの話は下記）<br><br>そんな時代にこれか…<br>椎名林檎を知らないで東京事変を知っているって…。<br>どうゆう状態かさっぱり想像つかない…。<br><br>サザンのときは<br>「え？桑田佳祐ってバンドやってたの？」<br>みたいな？ってこと？<br><br>これは２chとかでは「情弱www」みたいな状態なんですかね…<br><br>う～む…<br><br>結局知らないことは知らないってことですけど…<br><br>＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><br>逆に（本の通りだと）昨日はこんなこともあった。<br><br>「この人いいな～」って、演奏してみたの紹介がTLに流れてきた。<br>普段はそうゆうの結構スルーするんですけど、なんとなく見てみたら、<br>本当に凄いいいのね。あーなんか面白い人久々に見つけたーッて思って。<br><br>あまり有名な人じゃなくて、特別にランキングに入った動画はない感じだったの。<br>でも、僕もあまりに気に入ったもんでその人のtwitterフォローしたんですね。<br>そしたら、「今何位です！」とか「１位ありがとうございます！」とかって。<br><br>えー？なになに、と思ってみたら、<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/03/max-thukasa/4e/89/p/o0692046911730161785.png"><img id="1326314064104" ratio="1.4754797441364607" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20120112/03/max-thukasa/4e/89/p/o0692046911730161785.png" style="border: medium none ; width: 692px; height: 469px;"></a></p><p>「演奏したみた」のカテゴリー１～３位全部その人になってるのね。<br>動画の投稿日時見てみて下さいね。</p><p>ニコニコでこんな半端に昔の動画が伸びるなんて珍しくないですか？<br>大体は投稿と同時に伸びるか、<br>新参の人達によって、昔の有名な動画が（新参の人からしたら新発見して）見られてるか、ですよね。原因は他にあった訳ですけども、それにしたって、１０ヶ月前っていう動画がカテゴリー１位とはちょっと、これは面白いことが起きたなと観察していました。<br></p>これはそう、ネットの中の話だから、　佐々木俊尚氏の言われている通り、<br>「キュレーション」（簡単に言うと紹介者的な意味）<br>「ビオトープ」（俺達的に言うとクラスタ的な意味）<br>が正しく機能した結果なんだなーっと思った訳ですね。<br><br>＾＾＾＾＾＾＾<br><br><br>以上の２点、僕のTL上で24時間以内に中でこんなことがあって。<br><br>んーやっぱりメジャーアーティスト（を売り出してる人達）は、<br>まだCMで売ろうとしてるというか、キュレーションとコマーシャルの使い分けが出来ていないというか…そういったビオトープ、生態系、クラスタ的なものを意識してこなかった、意識するのが遅かったからAKBに負けてしまったんだなと。<br>思っちゃいましたね。正直。<br><br>そう言った点、僕達が今いる世界って本当に幸せなんだなってたまに思うんです。<br>ニコニコのライブとかもそうだけど、プロも羨む環境にいる人、いっぱいいますよね。<br>同人もだけど。<br><br>実はこれね、なんでこんな珍しく長く書くかっていうと、<br>今連載書かせてもらっている、<a title="" target="_blank" href="http://poco.otonoki.jp/">管楽器専門誌poco a poco</a>の中で<br>ちょうど今月号にこうゆうこと書いていたんです。<br><br>書いた自分でもあまり覚えていないんですけど…<br><br>「管楽器みたいな狭い世界だからこそ、余計にこうゆうビジネス的な視点を持って活動することが大事なんじゃないか」<br><br>みたいなことをね。<br><br>結論として何が言いたいかというと、<br>佐々木俊尚氏の本は素晴らしい。是非読んでみてください。<br>ということ。<br><br>ただ好きだ好きだで活動することももちろん大事なんだけど、<br>どうせならこうゆうこと考えながら活動するのも面白いですよ。<br>なんかこうやって書くと、守銭奴みたいで嫌ですが…<br>僕が知る限り売れた同人サークルは「どこをハックするか」みたいなことを非常に巧くこなしていますし…<br><br><br>なんか最後違う方向行った。残念。<br>普段やらないまじめなこと書こうとするから…<br>まとまらなくてごめんね！おやすみ！<br><br>MAXつかさ<br><br>＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾＾<br><br><a href="http://b.hatena.ne.jp/append?http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11133497659.html" target="blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/images/append.gif">この記事をはてなブックマークに追加</a>

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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11133497659.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:31:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【動画】トランペット協奏曲聴き比べ【ハイドン】</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 もろラッパ吹きにしかわからない内容。<br>ラッパ吹きにハイドンと言ったらこれ。<br>永遠の課題！ってことでいくつか聴き比べ。<br><br>【１】モーリスアンドレ<br><br><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/RLDF8OeD-hc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>トランペットの神様モーリスアンドレ。<br>ジャズ奏者のように手でビブラートをかけているのが印象的。<br>古典としての参考に。<br><br>【２】ウィントンマルサリス<br><br>

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/V7TGwEbXXP0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>ウィントンマルサリス。クラシックとジャズでグラミー賞を同時に受賞したことがあるのはこの人だけ、だったはず。たぶん。<br>クラシック畑の人からみたら、こんなのクラシックじゃない？<br>それともやっぱり、両方吹ける凄い人？特にカデンツァは好みが分かれるかと。<br>画質音質残念…<br>そういえば日本でも原朋直さんがジャズ奏者でありながらクラシックのコンチェルトに挑戦したことがありましたね。ウマい人は何吹いてもウマいんですね。<br><br>【３】アドルフハーセス<br><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/YqmosOgLwXE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>アドルフハーセス。<br>シカゴ響で50年以上主席に君臨した伝説の人。<br>たぶんロータリーのB♭管で吹いてるはず。<br>模範的オーケストラ奏者がコンチェルトを吹いた場合。的な。<br><br><br>【４】ホーカンハーデンベルガー<br><br>
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/a1ls_NdAEVg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><a title="" target="_blank" href="http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11092972263.html">この前の記事</a>でも紹介しました、ホーカンハーデンベルガー。<br>個人的にはかなり好きなソリスト。<br>でも久しぶりに冷静に聴くとちょっと自己主張強くも感じる。<br><br>【５】ルベンシメオ<br><br>

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xHL8z7BS5HY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>若き天才。1992年生まれ。何か日本の放送。オケは読売。<br>モーリスアンドレ最後の弟子とも言われています。<br>聴いたことのないようなカデンツァでした。これは2010年らしいので今から２年前。<br>やっと20歳かあ。14歳でモーリスアンドレ国際コンクール２位になった時は話題騒然でした。たまにこうゆう「天才」を聴いてやる気を出さないとね！<br><br><br>本当はまだまだ紹介したいんだけどyoutubeには思ったより無いのでここまで！<br>やっぱりちゃんとCD買って勉強しないとダメですね。<br>だからクラシックCDの売り上げは（低いけども）安定しているらしい。<br>この曲はトランペット奏者の課題としてはポピュラーなので<br>（１楽章はどんなコンクールでもだいたい出る。芸大受験には２楽章が使われる）<br>早いうちからやっておいて損はないですよ！なんてね！<br><br>MAXつかさ<br><br>
つぶやく？　<br>
<a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-text="【動画まとめ】ハイドン トランペット協奏曲聴き比べ　／ MAXつかさのブログ-トランペット吹きは休日 " data-lang="ja" data-size="large">ツイート</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/max-thukasa/entry-11130795937.html</link>  
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 08:14:09 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

