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    <title>大分・別府 模擬試験D判定からでも合格できる マッツンさん家（ち）の受験勉強術</title>  
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    <description>大分県別府市在住のマッツンさん家（ち）。長男ヨシオは２００８年春、模試C判定から大分T高校特別奨学生クラス「特々進」に合格。同じ勉強術で、親友のU君もD判定から同クラスに合格。そして、０９年１月、二男テルオが模試D判定から中高一貫校K中学に、わずか７ヶ月で合格。</description>  
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    <title>英検３級 by テルオ</title>  
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    <description>先週の日曜日、２４日はテルオの英検３級の試験日でした。 試験の内容からいうとあまりできは良くなかったようです。６割がその合格ラインといわれるところですが、自己採点するとどうもそこまで点数が取れていないようなのです。 英検では、試験の翌日、インターネットで試験の回答が公開されます。試験問題は持って帰ることができるので、回答を写しておいて次の日には自己採点ができるのです。 実は兄のヨシオは中１の同じ頃、３級の試験を受けて１回めの受験で合格してしまいまし</description>  
    <dc:date>2010-01-29T06:52:40+09:00</dc:date> 
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    <title>「センター試験」－その志（こころざし）と覚悟を試すモノ</title>  
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    <description>先週の１月１６、１７日はセンター試験でした。 昨年の同じ時期にもお伝えしましたが、ヨシオが通うW塾では「センター試験ライブ」といって、試験当日のうちにセンター試験の問題を入手し、模擬試験代わりに２年生や１年生に受験させるシステムがあります。 試験のあった日曜日、ヨシオが塾から帰ってきたのは夜の１０時を回っていました。妻の話では、ひどく疲れている様子だったといいます。 ヨシオは今年も塾での「センター試験」を受けるため、日曜日に大分に出かけていたのです。 試験</description>  
    <dc:date>2010-01-22T07:25:36+09:00</dc:date> 
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    <title>「戦略：東京大学合格」のための「戦術：勉強法」２</title>  
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    <description>ヨシオが通う大分Ｔ高校では、高校課程の勉強を入学してから始めることになります。これは、通常の公立高校では当然のことですが、東京大学や早稲田、慶応などの難関大学に多数の合格者をだす私立高校の中では、全国的にも非常に珍しいことです。 一般に、私立の受験校では、中高一貫校のような６年制の学校を設立し、中学２年生までに中学課程を終了させ、中３から高校の勉強を始め、高校２年までの３年間をかけて高校の課程を修了させます。 そのため、３年生になってからは、目指す大学に合わせた受</description>  
    <dc:date>2010-01-15T07:20:09+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10430854073.html"> 
    <title>２０１０年　３学期　最初の日</title>  
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    <description>今日から３学期が始まりました。 ノリオは冬休みの間、学校の図書館から借りていた本を５冊も抱えて家を出ていきました。初日は他にも荷物がたくさんあり、ふうふう言いながら抱えていくものですから、見かねた妻がノリオの後を追って学校まで送っていきました。 本をたくさん借りるのはいいのですが、冬休みの間、ゲームに夢中であまり読書をしている姿を見かけたことがありません。 でも、とりあえず、借りたものは返しにいくのです。 さて、テルオの通うＫ中学では、今日が入試の合格発表</description>  
    <dc:date>2010-01-08T08:02:25+09:00</dc:date> 
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    <title>英語力の鍛錬法</title>  
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    <description>ヨシオは今日から学校の補習授業です。 ４、５、６日と３日間だけですが、補習といっても全員出席の通常授業とほとんど変わりがありません。 ただ、朝の小テストもないのでいつもよりは遅い電車で出かけて行きました。 大分Ｔ高校の名物、朝の小テストについては古文単語のときもありますが、主に英単語や熟語の場合が多いようです。 入学当初は、毎日車の中も電車の中もずっと英単語を覚え続けていました。 よく追試にもなり、夕方、友人たちより遅く帰ることもしょっちゅうでした。</description>  
    <dc:date>2010-01-04T07:34:13+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10423362825.html"> 
    <title>２０１０年をまえに、見えてきたもの</title>  
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    <description>単身赴任先の横浜から１２月２５日のお昼過ぎに別府の自宅に帰ってきました。クリスマスのジングルベルが鳴りやむまえに、家族といっしょにいたいと思ったのです。一ヶ月ぶりの帰宅でした。 ヨシオもテルオもそれぞれに少したくましくなっていました。ノリオは相変わらず元気で、庭先で自転車に乗る練習をしていたりします。 庭の木々はすっかり葉を落とし、枝だけになっていました。 リビングにある出窓の向こうの風景もすっかり冬の景色です。出窓に寄りかかって外を見ると、そばに</description>  
    <dc:date>2009-12-31T10:37:54+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10423290862.html"> 
    <title>少し先を読む、塾の選択基準</title>  
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    <description>ヨシオは今日も塾に出かけていきました。24日の終業式以来、ほぼ毎日塾に通っています。午後から出て行くこともありますが、冬休みになってからはほとんど午前中に出かけ、夜9時か10時過ぎに帰宅するのが日課です。 以前、塾に行くのは大手予備校の衛星授業を受講することが目的でしたが、最近では主に自習室を使用するために通塾しています。 図書館を利用することもありますが、受験真最中の高３生が集まる塾の自習室が静かで集中できるようです。 大分市内にはここ数年東京大学への進学</description>  
    <dc:date>2009-12-29T07:48:57+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10423289225.html"> 
    <title>「戦略と戦術」台湾設計サービス　「驚きのContract（契約）」</title>  
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    <description>その台湾設計サービスとの最初の仕事は、国際電話による打ち合わせでした。 台湾との電話会議、すなわちテレカン（テレフォン・カンファレンス）は基本的には英語で行われます。 昔の台湾人には日本語の達者な人たちも多くいましたが、現在の台湾では、日本語に堪能な人材はずいぶんと少なくなってしまいました。両国人の意思の疎通を図るには英語がもっとも無難な言語でした。 通された会議室で最初に紹介されたのが、設計サービスの日本人の営業担当でした。聞くと、その人が英語で通訳をするのだといい</description>  
    <dc:date>2009-12-21T07:43:45+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10420429769.html"> 
    <title>ピノキオの鼻３－子供の問題点を見つける親の分析力</title>  
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    <description>その日、テルオが青ざめた顔で「ゲーム存続の危機やぁ」といいながら帰ってきたそうです。少し前にＺ会の模擬試験があったのですが、その結果が返ってきたのです。順位などの詳細はまだ出ていません。でも、テルオの各教科の点数がクラス平均よりも低かったのでした。 実は、先日の期末考査のとき、パソコンにばかり熱中して、勉強をしていないように見えたテルオに、妻が「今回の期末で、クラスの３分の１に入っていなければ、パソコンもやめさせる」と宣言していたのです。 クラスの友人たちとパソコン・ゲームを</description>  
    <dc:date>2009-12-19T08:30:58+09:00</dc:date> 
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  <item rdf:about="http://ameblo.jp/mattsunsanchi/entry-10415245662.html"> 
    <title>「戦略：東京大学合格」のための「戦術：勉強法」１</title>  
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    <description>読者のみなさんは「戦略」と「戦術」という言葉をお聞きになったことがあると思います。この二つの言葉の定義に対する、私、マッツンの考え方は、以前、ブログの中でも書きました。 「ところで、世に「戦略と戦術」という言葉はよく耳にしますが、その定義を明確に意識して使われている方は少ないと思います。私の場合、基本的には戦略とは「目的とかゴール」のことであり、戦術というのは「それにいたるまでの方法」というふうに位置付けています。」 (２００８年１２月２８日（日）　「戦略と戦術 Ⅰ」より</description>  
    <dc:date>2009-12-16T08:30:14+09:00</dc:date> 
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