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    <title>流通ジャーナリスト金子哲雄の食いだおれ日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/marunouchi/</link>  
    <description>鉛筆からミサイルまで、あらゆるジャンルの流通過程を五感で追い続ける 流通ジャーナリスト 購買促進コンサルタント金子哲雄（かねこてつお）の食いだおれ日記</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>東京・牛たん麦とろ　ねぎし</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090330/19/marunouchi/1e/a3/j/o0640048010159077936.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="流通ジャーナリスト金子哲雄の食いだおれ日記-牛タン" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090330/19/marunouchi/1e/a3/j/t02200165_0640048010159077936.jpg" width="220" border="0" /></a>
 外食して満腹にならないと、食べた気がしないせいか、ごはん食べ放題の店を選ぶことが多いです。最近、よく立ち寄るのがねぎしフードサービスが展開する「牛たん　ねぎし」という、その名も牛たんや豚ロースを網焼きする専門店です。牛たん焼きのように、やはり炭火や火力の強いコンロで調理しないと、うまみを引き出せないようなメニューは自宅では<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090330/19/marunouchi/1e/a3/j/o0640048010159077936.jpg"></a>
 なく、迷わず外食しちゃいます。新宿を中心にターミナル駅周辺に出店する同社は立ち寄った経験のある方も多いのではないでしょうか？　牛カルビ焼と豚ロース炭火焼ミックス、牛テールスープ、とろろ、ご飯（押し麦ごはん）食べ放題で1400円、結構なボリューム感があり、ランチで食べると夜10時頃まで、お腹がすきません。ちなみに、ねぎしは焼肉店なのですが、牛たん屋をメインに打ち出しています。電話帳で焼肉店の店数を調べると2497ありますが、牛たん専門店となると数は限られます。そう、焼肉店といったように品揃えの「幅」を広げるのではなく、牛たんという特定のジャンルに絞り込むと、消費者は焼肉店ではなく、牛たん専門店と認識し記憶に残ります。つまり「牛たん」といえば「ねぎし」というブランドイメージを確立しているんですね。景気低迷の影響を直撃している外食業界ですが、なかでも、なんでも揃う、誰でも行きやすいファミリーレストラン（以下、ファミレス）業態は未曾有の客数減、売上減に苦しんでいます。ファミレスのみならず、百貨店、大型スーパーマーケット等もそうですが「何でもある」というのは、一方で何でもあり過ぎてしまい、消費者からするとその店の特徴が見えにくくなってしまいます。「あの店はいったい、何屋だったのか？」競争が激しい時代になればなるほど、市場の中で埋もれないためにも、商品・サービスを特定のジャンルに絞込み、「何屋」であることを明確にすることがポイントではないでしょうか？<br />
</p>
<p>・牛たん麦とろ　ねぎし</p>
<p>・中央区銀座７丁目2番先　コリドー街116号</p>
<p>・電話番号　03-3575-1550</p>
<p>・営業時間　午前11時～午後11時</p>
<p>・WEBサイト　<a href="http://www.negishi.co.jp/top.html">http://www.negishi.co.jp/top.html</a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10233376675.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 08:33:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ソウル・チョルギル　ワンカルビサル</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="流通ジャーナリスト金子哲雄の食いだおれ日記-ソウル" src="http://stat.ameba.jp/user_images/6c/84/10121929127_s.jpg" width="220" border="0" />ウォン安を実感するためソウルに来ています。日本では物価高が叫ばれ、韓国でも物価は上昇傾向だそうですが、為替レートのおかげで、とにかく、なんでも、かんでも、日本よりも安いです。例えば、東京で4500円相当の焼肉がソウルでは約1300円、もう、今、食べないで、いつ食べるんだと言わんばかりに、バクバク食べました。ユニクロもソウル市内に何店舗かありますが、体感として、日本価格の4割引きくらいです。さて、韓国においても生活拠点の郊外化は進んでいるのですが、中心市街地も、踏ん張っています。再開発の進んでいないエリアは減価償却済みの物件ばかりで、お世辞にも、きれいとは言えません。ところが、ソウルの商店街は単品強化集積になっているため、韓国全土のみならず、中国の金持ちも集客し、賑わいを見せています。例えば、焼き魚通りには焼き魚の定食屋ばかりが10店舗以上、軒を連ねます。竜山電気街は秋葉原同様、約2000店舗集まり、部品からCPUまでパソコン、家電に関しては何でも揃います。そして、一番好きな通りが塩焼肉横丁です。地下鉄2号線　新村（シンチョン）駅から徒歩5分ほどの場所にあり、タレで食べる焼肉ではなく、塩で食べる焼肉を中心とした店が40店舗以上、集まるエリアです。同じ焼肉でも、店ごとに肉の種類や部位、スープなど、得意分野が異なるため、そのエリアに何度行っても、飽きることはありません。そう、成熟した消費社会では、消費者はますます、わがままになる、つまり要求が細分化されるため、広く、浅い、品揃えの店を集積するのではなく、商品を絞り込み、その商品分野であれば、どんなサイズ、柄、デザインのものも買うことができる、そんな単品強化集積こそが、生き残りのポイントなんですね。商品を絞り込んだ店を集め、世界中から客を集める。それが、今風の商店街ビジネスではないでしょうか？ </p>
<br />
<p>・チョルギル　ワンカルビサル（レール　ワン　カルビ）</p>
<p>・ソウル市麻浦区滄田洞4-2</p>
<p>・営業時間　24時間　年中無休</p>
<p>・電話　02-332-9543</p>
<p>・地下鉄2号線　新村駅8番出口下車　徒歩12分</p>
<p>・URL　<a href="http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=215">http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=215</a>
</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10181162130.html</link>  
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 19:48:55 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>那覇・おきなわそば　丸安</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/45/10121937864.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="流通ジャーナリスト金子哲雄の食いだおれ日記-沖縄そば" src="http://stat.ameba.jp/user_images/4d/45/10121937864_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
取材のため沖縄県那覇市に出かけました。従来、沖縄は価格帯的に、グアムやサイパン、ホノルルと競争していました。しかし、今年は航空運賃の燃油サーチャージが高騰したため、沖縄は同価格帯で行ける海外リゾートに比べ、一人3万円から5万円、安く行けることもあり、人気が高まってきました。さらに、大手航空会社だけでなく、スカイマークなどの格安航空会社のフライト数が増え、輸送力が高まった結果、団体客向けの運賃も値下がりし、2万円前後で行けるツアーも続々と売り出されるようになりました。また那覇市内には長期滞在者用のウイークリー＆マンスリーマンションなども増え、自炊しながら低価格で滞在できるようになった結果、那覇市内の中心市街地の店舗にも、お金が落ちるようになってきました。さて、そんなにわかに活気づいている那覇において、24時間、随時、行列ができている店がありました。それがソーキそば専門店「丸安」です。もちろん主力商品はソーキそば（600円）です。この店、24時間営業で、のべ10人で切り盛りしているのですが、一日、なんと800食も売れているんです。築40年以上経過したと思われる店にはカウンター席しかなく、しかも椅子は道路にはみ出すか、はみ出さないかの、ぎりぎりの場所にに置かれているんです。ほとんど道路に座って食べているといった感じです。つまり、客席の家賃はゼロということです。もちろん内装などには1銭もお金をかけていません。ただ、食べた瞬間「う～ん、沖縄に来て、よかったぁ～！！」（山本高広さん風に）と、思わず、こぶしを高らかに突き出したくなる、うまさなんです。値段は600円、ちなみにもやしそばは450円、これまたボリューム感満点で、食べずには東京に帰れないと思うほど。まさに癖になるうまさです。飲食店が流行るルールは単純です。「安くて、うまい」。その言葉に尽きます。</p>
<p><br />
</p>
<p>・丸安そば</p>
<p>・<font size="2">沖縄県那覇市樋川2丁目3-7　〒900-0022</font></p>
<p><font size="2">・営業時間　24時間</font></p>
<p><font size="2">・定休日　不明</font></p>
<p><font size="2">・電話　098-834-2785</font></p>
<p><font size="2">・ゆいレール　牧志駅から徒歩15分ほど</font></p>
<p><font size="2">・ホームページはございません。</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10181173123.html</link>  
      <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 20:11:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京・魚がし日本一</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/0f/10045738174.jpg" target="_blank"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="魚河岸" src="http://stat.ameba.jp/user_images/e0/0f/10045738174_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 ミシュランガイドの東京版が発売されるなど、美食ブームが続いているようですが、物価高の今、やはり値段の高い高級店はちょっと気後れします。まあ、物価高でなくても高級店に立寄ることはないのですが（笑）。物価高の影に隠れていますが、実は円高傾向にあるため輸入品に関しては多少、仕入れ値を下げることができるようです。幸か不幸か、わが国の食料自給率は40％台で、輸入に依存していますから、円高は＋に働くはずです。もちろん、原油代が上昇しているのでプラスマイナス0か、多少の値上ですむはずです。ところが、庶民の味方である居酒屋（丸の内地区）でさえも、売価を2倍に値上、2倍ですよ！これは便乗値上げではないでしょうか？さて、物価高であっても、ミシュランガイドが売れていても、やっぱり自分は財布のことを気にすることなく食べられる飲食店が大好きです！なかでも、ちょっと小腹が空いた時に立寄るのが、立ち喰い寿司のお店、本格江戸前寿司”魚がし日本一”です。回転寿司と異なり、コンベアーの上をくるくるネタをのせた皿が回るのではなく、お客が注文した後、ちゃんと職人さんが握ってくれます。2個で150円からの値段はリーズナブル、大食いの自分でも2000円もあればお腹いっぱいになります。ネタがある時、必ず注文するのが焼きゲソです。イカのゲソの上にマヨネーズをのせ、表面をあぶったものです。生のネタも軽く炙るだけで香ばしくなり、うまみが増します。これで150円ですから、リーズナブルです。他にも炙りサーモン、炙りえんがわ、穴子、アジも、コストパフォーマンスが高く責任推奨できるネタです。立ち喰いですから、お客の回転率も高いため、座って食べる寿司店よりも、よいネタを安く食べられます。物価高の今、スタンディング方式で値上することなく提供できる店、そんな店こそが消費者にとっての五つ星ではないでしょうか。</p>
<br />
<p><strong>・金子哲雄の新刊書</strong></p>
<br />
<p><strong>「おみくじの原価は1円～時代を超えて生き残るビジネス～」</strong></p>
<br />
<p><strong>が発売されました！</strong></p>
<br />
<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22" target="_blank">http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22</a>
 <br />
<br />
</p>
<p>・立ち喰い寿司のお店、本格江戸前寿司”魚がし日本一”</p>
<br />
<p>・東京都千代田区麹町3-5-16　麹町駅　文藝春秋そば</p>
<br />
<p>・電話03-3288-0877</p>
<br />
<p>・営業時間　平日11：00～22：30　土・日・祝　11：00～21：00</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10068161448.html</link>  
      <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 14:16:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>豊洲・オーシャンズバーガーイン</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br /><br /><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="ハンバーガー" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/1c/10046788190_s.jpg" width="220" border="0" />ホノルル・センチュリー・ライド（最長160㎞走るサイクリングイベント）に出場して以<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d9/1c/10046788190.jpg" target="_blank"></a><br /> 来、また、ワイキキの青い海、突き抜けるような青い空を見ながら、自転車に乗りたいと思い続けています。今年も9月28日に開催されるので、室内でツール・ド・フランスのDVDを見ながら、エアロバイクにまたがり、軽く練習しています。天気がよければ、仕事場まで自転車に乗って出かけるのですが、猛烈にお腹が空くんですよね。ダイエットのために自転車に乗っているにも関わらず、街中でおいしそうな香りをかぐと、ついついふらりと店に入ってしまいます。幹線道路沿いには、全国チェーンの店が軒を連ねていますが、一本、裏道に入ると、まだまだ、安くてうまい店があり、そんな店を見つけると、「自転車に乗ってよかった」と一人満足しています。最近、サイクリングの”しめ”に立寄る店が江東区豊洲のららぽーと内にあるオーシャンズバーガーインというハンバーガーショップです。店内にはハワイアンテイストの音楽が流れ、ワイキキビーチの前でゆったりと過ごしているかのような気分にさせるカフェ・ダイナーです。ステーキ用の肉をそのままひき肉にしたような厚さ30mmほどのパテは食べ応えがあり、「牛肉を食べたぁ～」という気分になります。気温5度を切る日には、ハンバーガーといっしょにミネストローネも注文し体を温めます。店の前には東京湾が広がりますが、なんだか、木製のデッキの上で食事をしていると、ハワイを食べしている気分になります。食事の味は極めて主観的なので、お客をその気にさせると、味わいはさらに高まるものです。外食業界では、競争が激化しているため、単に良質な素材を使用するだけでは、お客は満足しません。気分を盛り上げる内装、音楽、そしてスタッフの振る舞いの三拍子揃って、はじめて「また、行きたい」という店になるのではないでしょうか？　</p><br /><br /><br /><p><strong>・金子哲雄の新刊書</strong></p><br /><p><strong>「おみくじの原価は1円～時代を超えて生き残るビジネス～」</strong></p><br /><p><strong>が発売されました！</strong></p><br /><p><a href="http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22" target="_blank">http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22</a><br /> </p><br /><br /><br /><p>・オーシャンズバーガーイン</p><br /><p>・東京都江東区豊洲2-4-9</p><br /><p>・営業時間　午前11時～午後11時</p><br /><p>・定休日　要確認</p><br /><p>・電話　03-6910-1292</p><br /><br /><br /><p><br /><br /><br /><br /></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10069857641.html</link>  
      <pubDate>Sun, 16 Dec 2007 00:46:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>沖縄県大宜味村・道の駅・おおぎみ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="大宜味村" src="http://stat.ameba.jp/user_images/fa/3e/10039976530_s.jpg" width="220" border="0" />各種メディアでフランスの美食指南書「ミシュランガイド東京　2008」が取り上げられていますが、自分はどうも苦手な。美食の世界基準と呼ばれる同ガイドは、覆面調査員が身分を明かすことなくレストランに赴き、実食調査を行って、星の数でその店を評価したもの。その評価は単に味わいだけでなく、店の雰囲気やフロアスタッフの所作までをも総合的に判断し、最高位には三つ星。「基準があいまいだ。欧米人の調査員に日本食の味がわかるのか」といった意見もありますが、三つ星の店は、だいたいコースで一人12万円はします。まあ、値段が値段ですから、おいしくて、最高のサービスなのは当たり前だと思いませんか？　味覚というのは極めて主観的なものですから、誰かの評価に頼るのではなく、自分の舌で、安くて、うまいと思った店を「マイ三つ星」としてセレクトする方が、リアリティーがあるのではないかと思ってしまいました。さて、今月、一番、「うまい」と感じたのが、ツール・ド・おきなわというサイクルイベントにて沖縄本島を243km、自転車でツーリングしている途中、大宜味村（おおぎみそん）にある道の駅「おおぎみ」で食べたパイナップルです。ちょうどその時、自転車で60km以上走り、喉がからからだったこともあり、地元でとれたパイナップルのジューシーな果汁が喉を通ると、細胞が生き返るような爽快感とうまさを感じました。沖縄の大自然を満喫しながら、なんにも加工していない、そのままの果物のうまさ、これぞ「回り道しても寄りたい味」でした。体を思いっきり動かし、汗をかいた後、地元でとれた野菜、果物、魚を食べると、どれもが三ツ星の味になるのではと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか？ </p>
<br />
<p><strong>・金子哲雄の新刊書</strong></p>
<p><strong>「おみくじの原価は1円～時代を超えて生き残るビジネス～」</strong></p>
<p><strong>が発売されました！</strong></p>
<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22" target="_blank">http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22</a>
 </p>
<br />
<p>・道の駅「おおぎみ」</p>
<p>〒905-1307 　沖縄県国頭郡大宜味村字根路銘1373</p>
<p>0980-44-3048</p>
<p>営業時間　要電話確認</p>
<p><a href="http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0010986300.html">http://www.ocvb.or.jp/card/ja/0010986300.html</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10059426103.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 00:28:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>築地・井上</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="井上" src="http://stat.ameba.jp/user_images/8c/4c/10034432543_s.jpg" width="220" border="0" />4月初旬から本格的に乗り始めた自転車も累積走行距離がやっと700kmを超えました。一ヶ月平均すると約100km、乗っていることになります。時速15km前後で街を走っていると、バスや自動車では気付かない、素敵な店と出会うことがあります。なかでも、築地市場周辺を走るのがお気に入りでありまして、仕事場に向かう途中、場外にある飲食店に立ち寄っては腹ごしらえをしています。本日、ふらりと寄ったのは「井上」という中華そば店、メニューはラーメンのみで650円です。しょうゆべーすのスープにチャーシューがスープが見えなくなるくらい載せられています。普通のラーメン屋さんのチャーシュー麺に匹敵するチャーシュー量なので、お得感も満載です。食べているお客は観光客や自分のような築地フリークもいますが、ほとんどが築地市場で働く仲買人といった食のプロたち。そんな彼らが黙々と麺をすする姿は絵になるんですね。口うるさそうな、おじさんたちが食べる様子は、それだけで「食のプロが認めた味なんだ」ということを通行人に連想させ、お店に引き寄せているようでした。午前7時頃から、築地場外市場の飲食店には仕事を終えた市場の男たちが集まり始めます。いかにも味にうるさそうな、がんこなおやじさんたちは、まさに場外にある飲食店の広告塔であり、街の雰囲気作りに役立っているんですね。ところで。新たに建設される豊洲市場と「がんこおやじ」、なんとなく雰囲気が一致しないように感じているのは自分だけでしょうか？市場で働く男たちの雰囲気も一新するのでしょうかね。</p>
<br />
<p><b>「お客様のキャラクターも味のうちである」</b></p>
<br />
<p>場外市場の中華そば井上で感じました。</p>
<br />
<p><strong>・金子哲雄の新刊書</strong></p>
<p><strong>「おみくじの原価は1円～時代を超えて生き残るビジネス～」</strong></p>
<p><strong>が発売されました！</strong></p>
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 </p>
<p><br />
</p>
<p><strong>・井上</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>東京都中央区築地4丁目9-16</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p><strong>営業時間　午前4持30分～午後1時30分</strong></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10051688986.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Oct 2007 15:21:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>熱海・海鮮和食処さいとう</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="さいとう" src="http://stat.ameba.jp/user_images/74/95/10031722479_s.jpg" width="220" border="0" />世界中、どこの町に出かけても、地元の方が行列を作っている店に立ち寄るようにしています。例えば、流行っているスーパーに行くと、その地域の暮らしぶりが見えてきます。例えば、その地域でしか食べない野菜、果物類などを見つけると「ああ、遠くに来たなあ」と旅情を感じます。ただ、観光地の小売店やレストランに入ると、はじめから「観光地価格」、「何度も来るわけではない客なので、思いっきり、ボッタくっちゃえ」と言わんばかりに、高いんですよ。ラーメン一杯1000円近くしたりして。それでおいしければいいのですが、味は「いまいち」というケースも少なくなく、旅の思い出も台無しになります。そんな旅の思い出をいい意味で裏切ってくれた料理店を見つけたんです！　東洋のナポリと呼ばれる熱海にある「さいとう」という海鮮和食処です。熱海駅からタクシーでワンメータの位置にあるため、決して交通の便が良い場所ではないのですが、道場六三郎さんの店で修業した店主が熱海周辺の漁港から仕入れた魚をお客の目の前でさばき、料理を出してくれます。お刺身5点盛りとご飯、お味噌汁がついて1000円、同じものを銀座で食べたら2500円くらいします。観光地にも関わらず、現地で生活している方の価格で提供してくれる店主の心意気に感謝です。観光地だからといって法外な価格で売っている店には「二度と行くものか」と思いますが、良心的な価格で提供している店は「また、行きたい」という気持ちになるだけでなく、お客が宣伝マンとなり口コミでその店を宣伝してくれるのではないでしょうか？</p>
<br />
<p><b>「繁盛店ではお客を宣伝マン化している」</b></p>
<br />
<p>熱海のさいとうで感じました。</p>
<br />
<p><strong>・金子哲雄の新刊書</strong></p>
<p><strong>「おみくじの原価は1円～時代を超えて生き残るビジネス～」</strong></p>
<p><strong>が発売されました！</strong></p>
<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22" target="_blank">http://astore.amazon.co.jp/marunouchi21-22</a>
 <br />
</p>
<br />
<p><strong>・さいとう</strong></p>
<br />
<p><font size="2"><strong>〒413-0021　静岡県熱海市清水町12-5</strong></font></p>
<p><font size="2"><strong>0557-82-4147 </strong></font></p>
<p><font size="2"><strong>月曜日定休　営業時間　要電話確認</strong></font></p>
<p><font size="2"><br />
<strong><br />
</strong></font></p>
<p><font size="2"><strong>【地図】</strong></font></p>
<p><font size="2"><u><font color="#0066cc"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;tab=wl&amp;q">http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;tab=wl&amp;q</a>
 </font></u><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;tab=wl&amp;q"></a>
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10047918612.html</link>  
      <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 20:12:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>丸の内・きじ（お好み焼き）</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/30/16/10028121694.jpg" target="_blank"><font size="2"><img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="きじ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/30/16/10028121694_s.jpg" width="220" border="0" /></font></a>
 <font size="2">最近、丸の内界隈の飲食店をうろちょろしています。新丸ビルの日本再生酒場をはじめ、東京中央郵便局の裏にあるTOKIA地下一階にある立呑酒処　赤垣屋など、チョイ悪おやじ好みのスタイリッシュな飲食店以外にも、2000円前後でお腹いっぱいになる気取らない店も、増えてきています。なかでも、今、ハマっている店がTOKIA地下一階にあるお好み焼き「きじ」です。大阪梅田に本店があり、関東初出店、梅田に本店があるというだけで本格派というイメージを抱きますよね。（某お好み焼きチェーンは店名は関西風ですが、本社は東京でした）ランチタイム、夜ともに、常時行列ができるところからも、人気のほどがうかがえます。店内に入ると鉄板の上で焼かれているお好み焼きから香ばしいかおりが漂い、食欲を倍増させますね。一番のおすすめは「すじ焼き」（950円）。丸の内の立地を考えると比較的値段もリーズナブルです。具のなかには牛すじのうまみが溶け込み、表面には思いっきりネギがのせられ、適度な辛味と甘味が口の中に広がり、思わず「にんまり」してしまいます。やはり、お好み焼きの焼ける香りとかぐと、売り手から「いらっしゃい」と言われなくても、「食べたい」という気持ちが高まり、自然に店に入ってしまいます。一般のビジネスにおいても、その会社と「付き合いたい」と思わせる香り、例えば自社事業がニュースとして報じられると、それがフェロモンになります。外食産業に限らず、欲しいと思わせる「香り」を意図的に漂わせることが、リーズナブルに集客するポイントではないでしょうか？<br />
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<p><b><font size="2">「購買促進フェロモンで、お金をかけずに集客する」</font></b></p>
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<p><font size="2">お好み焼き　きじで感じました。</font></p>
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<p><strong><font size="3">・お好み焼き　きじ</font></strong></p>
<p><a href="http://www.o-kizi.jp/"><strong><font size="3">http://www.o-kizi.jp/</font></strong></a>
 <font size="3"> </font></p>
<strong><p class="textShopinfo"><font size="3">ＪＲ東京駅　徒歩2分　地下鉄東京駅　徒歩2分　</font></p>
</strong><strong><font size="3"><br />
</font></strong>
<p class="textShopinfo"><strong><font size="3">〒100-6490 </font></strong></p>
<p class="textShopinfo"><strong><font size="3">東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1</font></strong></p>
<p class="textShopinfo"><strong><font size="3">電話<span class="textShopinfol">03-3216-3123</span></font></strong></p>
<br />
<p class="textShopinfo"><strong><font size="3">営業時間（要電話確認）</font></strong></p>
<p class="textShopinfo"><strong><font size="3">11:00～15:30(L.O.15:00)　17:00～23:00(L.O.22:00)　</font></strong></p>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10042845470.html</link>  
      <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 10:03:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>丸の内・日本再生酒場もつやき処　い志井</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5a/2c/10024890083.jpg" target="_blank"></a>
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<img style="CLEAR: both; FLOAT: right" height="165" alt="新丸ノ内" src="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/c3/10024940675_s.jpg" width="220" border="0" />新丸ビル5階にある日本再生酒場という立ち飲み居酒屋に通っています。新丸ビルは日本でも有数の高家賃のオフィスビルですが、立ち飲みのため、回転率が高く、椅子席に比べ約1.5倍以上、お客を入れることができるため、低価格で酒類などを提供できます。自分の大好物はレバてき、生レバーをかつおのたたきのように表面をあぶり、半生のレバーの上に、ごま油であえた刻みネギと刻みにんにくをのせて食べるものです。牛たんをとろけるまでゆでた「ゆてタン」も、おすすめです。さらに、ごま油であえた「塩せんまい」も、おすすめです。深夜2時頃まで営業していますが、いずれも生肉関連は早めに終わってしまうので、午後8時半ごろまでに店内に入ることをおすすめします。一人当たり2000円もあれば、しっかりとお腹いっぱいになるため、自腹で食べてもよし、また上司に御馳走になっても、あまり気を使わなくてよい価格帯です。それにしても、このビルを開発した会社はよ～くサラリーマン心理をつかんでいます。というのは、単にオフィスが快適なだけでなく、仕事上の悩みや、社内会議の議案として上げる前段階にあるアイデアの相談や根回しといったことをできる場が、まさに立ち飲み居酒屋ではないでしょうか。また、会社の会議室といったフォーマルな空間では、なかなか言いづらいこともあります。しかし、軽く飲んだり食べたりしながらリラックスした雰囲気ですと、活発に意見が交わされるように思います。ちなみに、ビールの銘柄は同じ企業グループのものでした。まったく、したたかですね。<br />
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<p><b>「気軽に情報交換できる場が活力あるビジネス街をうむ」</b></p>
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<p>日本再生酒場で感じました。</p>
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<p><strong>・日本再生酒場　もつやき処　い志井</strong></p>
<p><strong>千代田区丸の内１－５－１　新丸ビル5階</strong></p>
<p><strong>電話03-6267-0989</strong></p>
<p><strong>営業時間　午後4時～深夜2時</strong></p>
<p><strong><br />
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<p><a href="http://r.gnavi.co.jp/a634252/">http://r.gnavi.co.jp/a634252/</a>
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]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marunouchi/entry-10038391261.html</link>  
      <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 12:06:04 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
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