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    <title>まるひぶろぐ2.0</title>  
    <link>http://ameblo.jp/maruhi/</link>  
    <description>広告制作は毎日がマル秘だらけ。奥歯にものが挟まったような俺の日記でしたが、今はすっかり釣り日記。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>南の海　南の魚</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>メルボルンからクルマで南西へ二時間、 <br />
湾沿いにモーニントン半島先端の海を目指して走る俺達。 <br />
メルボルン市街地を品川あたりだと例えると、 <br />
千葉の富津や館山あたりにある釣り場に向かっているのだ。 <br />
ポートフィリップ湾は、本当に東京湾に似ている。 </p>
<br />
<p>ＣＭ撮影を終えて、日本人とオーストラリア人の <br />
即席釣りチームになった我らスタッフを待っているのは、 <br />
レンタルロッドも完備した本格的なチャーター船だ。 <br />
カジキか、キングフィッシュか。 <br />
世界を釣り上げる瞬間を前に胸が高鳴る。 </p>
<br />
<p>隊長である俺はもちろん勝負服。 <br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/1a/a1/10012192179.jpg" target="_blank"><img height="293" src="http://blog.ameba.jp/user_images/1a/a1/10012192179_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>昨年のアンデス山脈登頂から封印し続けていた <br />
水曜スペシャル 川口浩探検隊シャツだ。 <br />
これを着た以上、幻の巨大魚を釣らずに帰国などできない。 </p>
<p>港まであとわずか。 ボルテージ最高潮の我々に、</p>
<p>船長から不吉な連絡が入った。 </p>
<p>｢わるいけど、もう出港するわ　ハバ グッダイ｣ </p>
<br />
<p>確かに、昼飯がうますぎて、量がありすぎて、 <br />
30分ぐらい遅刻してる俺達。 <br />
だけどチャーターなんだからさあ‥。 <br />
なんでも、同乗することになった常連が騒ぎ出したようだ。 <br />
そんなの聞いてないよ‥。 </p>
<p>一気に最低まで下がるモチベーション。</p>
<br />
<p>思いもよらない船長の裏切りにより、 <br />
釣り道具も船もないまま、海に着いてしまった俺達。 <br />
とりあえず閉まりかけている釣具屋に駆け込むと、 <br />
20ドル約1500円の子供釣りセットと、 <br />
冷凍イカをエサとして購入。 </p>
<p>安っぽいブルーで統一されたロッドとリール。 <br />
こんなんで幻の巨大魚とやりあえるのだろうか‥。 </p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/72/09/10012192199.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/72/09/10012192199_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>しかも、絶望的なのはタックルだけではない。</p>
<br />
<p>すぐそこには南極海がある、南の最果ての漁港‥</p>
<p>冒険を求めて川口隊長シャツで乗り込んだそこは、 <br />
実はなんともトロピカルな楽園の海だった。 </p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/48/d0/10012192213.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/48/d0/10012192213_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>遠浅の海はエメラルドブルーに輝き、 <br />
地元の子供達や水着姿のオージー達が遊びまくっている。 <br />
こりゃ、釣れるはずがない。釣りをする海じゃない。 </p>
<p>地元のクソガキども、いやムジャキな少年達も、</p>
<p>釣れねーよーとはやしたてる。ああ、ブルーマリーン！ </p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/a8/32/10012192215.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/a8/32/10012192215_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>ここの南国ムードにはまるで相応しくない、 <br />
老人と海ムードな翁に着いて長い桟橋を沖まで歩く。 <br />
</p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/04/de/10012192223.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/04/de/10012192223_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>彼の使い混まれた釣竿に対して、 <br />
観光客気分前回のカラフルロッドが恥ずかしい。 </p>
<br />
<p>かなり歩いて桟橋の先端。</p>
<p>小さく千切った冷凍イカを針につけると、<br />
とりあえずぶん投げてみた。糸ふけをとってビール。 <br />
ひと巻きしてビール、ビール、ビール、ビール。 </p>
<br />
<p>キレイな海を見ながらビールを飲んだ日、 </p>
<p>って今日の日記には書くんだろうな‥</p>
<p>なんて思っていたのだけど、 さすがだな、俺。 </p>
<br />
<p>子供だましの仕掛けでフラットヘッドを２匹ゲット！ <br />
一匹は地元釣り師も大騒ぎのグッドサイズだった。 <br />
開高さん、松形さん、児島さん、そして川口隊長、</p>
<p>俺も世界を釣りましたよ。 </p>
<br />
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/67/16/10012192266.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/67/16/10012192266_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
<p>フラットヘッド。 <br />
どっからどう見ても、マゴチだけどね。</p>
<br />
<p>機内一泊滞在三日のオーストラリア仕事を終えて帰宅。</p>
<p>やはりメルボルンは本当に好きな町だ。</p>
<p>リタイアして、ここで生きるってのもありだな、</p>
<p>なんてマジで考えてみたりするハードダイズであった。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020274258.html</link>  
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2006 07:13:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>南の空　南の大地</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>メルボルンの遥か東にある、 <br />
どっちを見ても地平線のような広い畑。 <br />
そこが今回のロケ地だ。 <br />
朝5時半の日の出から20時過ぎの日没までの撮影。 <br />
昼がやたらと長いのだ。 <br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/03/37/10012116335.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/03/37/10012116335_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
カメラマンは3年前にも仕事をしたことがあるジェフ。 <br />
オーストラリアナンバー１のＤＰだと思う。 <br />
地上10メートルの場所でジェフが撮るビューティホーな絵を、 <br />
モニターでチェックしては腕で○をつくる。 <br />
何度も何度も○を出したせいで、腕が上げ疲れた。 </p>
<p><br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/69/98/10012116343.jpg" target="_blank"><img height="293" src="http://blog.ameba.jp/user_images/69/98/10012116343_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
何を撮ったのかは書けないけど、 <br />
ジェフと最高の青空のおかげで、ロケは予定通りに終了。 <br />
田舎町のモーテルを後にして、 <br />
野生のカンガルー親子に見送られながら、 <br />
オサレで快適なヒルトンへと大移動してきました。 <br />
やっとネットも開通。ま、明日には帰国するんだけどね。 <br />
<br />
もう5回目になるメルボルンの街。 <br />
南十字星がキレイな田舎もいいけど、 <br />
都会も楽しまないと、もったいない。 <br />
なんて言いながら、 <br />
いつもの週末を過ごそうとしている俺がいます。 <br />
メルボルンにも、 <br />
東京湾に負けない、いい湾があるんだ、これが。 <br />
<br />
というわけで次回予告、南の海　南の魚。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020168024.html</link>  
      <pubDate>Sun, 19 Nov 2006 08:06:40 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>というわけで、行って来ます。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>別んとこの日記に書いてたものを一気にアップ。</p>
<p>大丈夫なことしか書いてないよな‥うん、多分大丈夫だ。</p>
<br />
<p>というわけで、</p>
<p>釣ったり、釣られたり、</p>
<p>リリースしたり、リリースされたりしながら時を過ごし、</p>
<p>明日からしばらくオーストラリアです。</p>
<br />
<p>次回はメルボルンについてコピペします。</p>
<p>みなさま、ハバ　グッダイ！</p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020013869.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:25:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コピペその４　アウフヘーベンできねー</title>  
      <description> <![CDATA[ 名古屋日帰り出張の予定が、 <br />
前日の昨日になって、急になくなった。 <br />
<br />
ポッカリ空いた夕方までの時間を充実させるため、 <br />
名古屋とは逆、東へと走る俺とプジョー。 <br />
夜景と朝日とが半々のお台場を見下ろしながら、 <br />
レインボーブリッジを渡って、浦安へ。 <br />
ディズニーランドでないことは、もう書かなくていいよね。 <br />
平日の朝から、吉野屋フグ釣りです。 <br />
<br />
昨日受講した、｢部下を育てるための役職者研修｣によると、 <br />
ストレス解消というのは解決手段ではないのだそうだ。 <br />
根本的な問題であるストレッサー(心理学用語でストレスの要因)を <br />
解決していない逃避である、と。 <br />
｢温泉入ったら、イヤな上司のこと忘れられたね～｣ <br />
では、物事は何も変わっていないのだと。 <br />
<br />
俺は別に仕事がストレッサーだとは思ってない。 <br />
忙しくて結構。どれもこれも楽しみ甲斐のある案件ばかりだ。 <br />
ただ、そのために釣りができない、ということが俺のストレッサー。 <br />
釣りでストレスを解消するのではなく、 <br />
釣りしてない、というストレスの要因を取り去るために、 <br />
今日もディカプリオ船長とショウサイフグに会いに行くのだ。 <br />
<br />
朝の5時から、そんな心理学的考察をしているうちに、 <br />
あっという間に大荒れの東京湾。大荒れも大荒れだ。 <br />
釣ったというより釣れちゃった <br />
10センチのアカメ一匹、即リリース。それだけ。 <br />
結局、ストレスが溜まるだけの釣りであった。 <br />
風と波が、本日のストレッサーだ。 <br />
<br />
さて、東京湾に悔いを残しながら、 <br />
明日から、オーストラリアはメルボルンでロケです。 <br />
ディカプリオ号の揺れるキャビンから、 <br />
ＪＡＬのビジネスクラスにステージアップ。 <br />
<br />
留守の間のネコの面倒は後輩タカハシに任せて、 <br />
サマータイムの国でお仕事して来ます。 <br />
昨日の研修では、公私混同の区別についても <br />
学んだんだよな‥。すまんな、タカハシ。 <br />
俺の家族と東京での仕事をよろしくたのんます。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020013733.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:23:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コピペその３　歌狩り</title>  
      <description> <![CDATA[ 自分も広義にはマスコミの人間で、 <br />
その団体とは、少なからず利害関係のある <br />
仕事をしているが、やはり許せない。 <br />
あーもう考えるだけで頭にくる。 <br />
<br />
JASRACの歌狩り。 <br />
<br />
著作権は大事だ。そんなこと百も承知だ。 <br />
だけど、73歳の爺ちゃんのハーモニカもアウトですか。 <br />
ビートルズをハーモニカで演奏することが、 <br />
刑事告訴するほどの悪質なケース、なのかよ。 <br />
著作権ヒステリーなんてことも超えて、 <br />
著作権という言葉を傘にきた搾取じゃねーか。 <br />
ふざけんな、天下り団体。 <br />
でも、この問題をテレビなんかのマスコミが <br />
取り上げることはないだろうな。 <br />
<br />
あーもうなんとかできんかなぁ。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020013686.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:22:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コピペその２　現実逃避の海 Ⅱ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>毎晩、丸い月が美しかった週末。 <br />
つまり潮のいい3連休。 <br />
初日から、ほぼ徹夜状態で今週も浦安に向かう俺。 <br />
先週は車だったが、 <br />
今週は浅草線から東西線への乗り継ぎで。 <br />
どこまで俺は浦安好きなのだろうか。 <br />
</p>
<p>あ、浦安好きな人って全国にけっこう多いか。 <br />
でもこの33年間、 <br />
ディズニーランドには一度も行ったことはない俺。 <br />
今日も浦安といえば、カットウフグの吉野家with YONEだ。 <br />
<br />
ディカプリオ船長の船で、いつもの大貫沖。 <br />
さすが連休初日だ。どの席もいっぱいのため、 <br />
左右のスーパーミヨシ席を無理やりゲット。 <br />
普通の釣座よりも１．５ｍ近く高くなるため、 <br />
アタリが取りにくい。 <br />
しかも、今日の東京湾は渋すぎる。 <br />
今頃、ベヨネーズ海域で大物釣りをしている <br />
児島師匠のことを思ったりする。 <br />
厳しい釣りではあったが、 <br />
それでもなんとかヨネの２倍のフグを釣り上げて、 <br />
バルーンフィッシュ終了。 <br />
釣りのあと、群馬の実家に帰るというヨネに、 <br />
俺の分まで大盤振る舞いでフグをプレゼント。 <br />
３匹の小さなフグと帰省する友を、 <br />
もんじゃ焼きとたこ焼きで送り出した。 <br />
<br />
翌日も早朝に目が覚める。 <br />
というか、眠れていない。 <br />
今度はプジョーを飛ばして川崎へ。 <br />
つり幸にて、一人ビシアジ。 <br />
130号のビシは重い。今の俺の気持ちくらい重い。 <br />
それを何度もシャクる、乗る、引き上げる。 <br />
その繰り返しだ。 <br />
お隣席の、素人さん夫婦を手助けしてあげたりしながら、 <br />
シャクる、シャクる、釣れる、釣れる。 <br />
トップ29匹の中、20匹のアジを釣り上げる健闘ぶり。 <br />
サバは釣れすぎて、元気なものはリリースした。 <br />
<br />
アジサバが大変なのは、フグとちがって帰ってからだ。 <br />
８センチの豆アジから、３０センチオーバーのアジまで、 <br />
開く、開く、干す、揚げる、〆る。 <br />
刺身や、なめろうはもちろん、 <br />
今回は南蛮漬けもつくって、一週間分のつまみゲット。 </p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/7d/5c/10012011264.jpg" target="_blank"><img height="293" src="http://blog.ameba.jp/user_images/7d/5c/10012011264_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/65/10/10012011271.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/65/10/10012011271_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
東京湾に様々な思いを捨てながら今週も日が暮れた。 <br />
でも、ゴミは捨てません。 <br />
ありがとう、東京湾。それと、友達たち。</p>
<br />
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/da/53/10012011289.jpg" target="_blank"><img height="367" src="http://blog.ameba.jp/user_images/da/53/10012011289_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020013657.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:19:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コピペその１　　俺と女優と大鯛と。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先月の日記に書いた、</p>
<p>広告賞の授賞式とパーティがあった。 <br />
俺らが作ったCMがもらったのはゴールド。 </p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/9f/12/10012011124.jpg" target="_blank"><img height="293" src="http://blog.ameba.jp/user_images/9f/12/10012011124_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
<br />
かなり偉そうにしてもいい一日のはずだったのだが、 <br />
受賞式のことをすっかり忘れていて、 <br />
いつものジーンズ＆シャツで授賞式へ。 <br />
<br />
会う人、会う人、みんな、スーツかタキシード姿。 <br />
｢その格好、狙ってるの？｣と言われて深く傷つく。 <br />
</p>
<p>そんなことに気が回らないぐらい忙しいんだよ～。 <br />
<br />
そんな、傷心の俺を祝ってくれるために現れた、 <br />
広末涼子さん、吹石一恵さん、 <br />
カリナさん、メイサさん、相沢さん。 <br />
名前間違っていたら、ごめん。 <br />
</p>
<p>感想としては、みんな顔が小さかった。 <br />
<a href="http://blog.ameba.jp/user_images/c3/fb/10012011139.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/c3/fb/10012011139_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
パーティ中、女優さんのことよりも、 <br />
鯛の丸焼きのデカさが気になって仕方がなかった俺。 <br />
大きいだけでなく美味かった。これを釣った人が羨ましい。 <br />
</p>
<p>あなたにも、ゴールドあげたい。</p>
<br />
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/e1/92/10012011164.jpg" target="_blank"><img height="293" src="http://blog.ameba.jp/user_images/e1/92/10012011164_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 <br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10020013518.html</link>  
      <pubDate>Thu, 16 Nov 2006 10:11:58 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現実逃避の海。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>公私ともにエライこっちゃ状態にも関わらず、 <br />
今週の土曜も東京湾へ。 <br />
いま俺の人生は、仕事とプライベートと釣りでできている。 <br />
<br />
先週末、日記に書けないほど大敗した、 <br />
吉野家フグのカットウ釣り。 <br />
出船7時なのに寝坊して6時に家を出たのだが、 <br />
珍しいヨネの早起きのおかげで、 <br />
ディカプリオ船長の快適1号艇の釣座をゲットできた。 <br />
<br />
20名ほどの釣り師を乗せ、 <br />
波の上を滑るように飛ばすディカプリオ号。 <br />
キャビンで再びウトウトしていると1時間ほどで大貫沖。 <br />
快晴で海も凪、富津の観音像に見下ろされながら釣り開始だ。 <br />
<br />
一投目。海底に着いた仕掛けを聞くように上げてみると、 <br />
竿先が数ミリだけツンと動いた。 <br />
グイッと合わせると明らかにフグの手ごたえ。 <br />
慎重に巻き上げると、掛け針に20センチクラスの好サイズ。 <br />
｢はい、一匹上がりましたよぉ｣ <br />
ディカプリオ船長のマイクを聞くまでもなく、 <br />
一匹目のショウサイフグを俺があげたのだ！ <br />
<br />
続く二投目も、今度はカットウ針でガッチリゲット。 <br />
今週の俺は、ヨネがあきれるほどすごかった。 <br />
隣席のオジサン釣り師をイラつかせるほどすごかった。 <br />
10ｍ下の海底でエサをつつくフグの柄まで見えるようだ。 <br />
<br />
8時間後。 <br />
終わってみれば、ヨネ2匹、俺9匹＋カサゴ一匹と、 <br />
大漁とは言えない釣果ではあったが、 <br />
鍋と刺身には十分な数を手にして帰宅。 <br />
気分がいいので、ヨネを市谷まで送り届けてやった。 <br />
<br />
1時間後。</p>
<p>品川のわが家で3匹のフグを一夜干しの網に干すと、 <br />
フィッシングウェアからドレスアップして、 <br />
先輩の結婚パーティへ。なんて忙しい一日なんだろう。 <br />
青山でのパーティを終えると、電話とメールで仕事、 <br />
それから夜の麻布に流れた。</p>
<p>本当に、なんて忙しい一日だったのだろう。 <br />
<br />
そして翌日の日曜日。 <br />
ヨネと上原を招いて、男だらけのフグパーティ。 <br />
思えば15年間も、このメンツで俺んちで鍋を食っているのか。 <br />
上智アメフトの不調を嘆きつつ、 <br />
俺は二度と結婚なんて考えないと誓いつつ、 <br />
フグのフルコースに舌鼓。 <br />
フグ刺し、干物、鍋、釜飯、 <br />
唐揚げの代わりに揚げたポテトチップ。 </p>
<br />
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/94/d5/10011377542.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/94/d5/10011377542_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
<br />
<br />
一升瓶二本の焼酎を空けて崩れ落ちたぜ、ポイズン。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10019111543.html</link>  
      <pubDate>Mon, 30 Oct 2006 12:00:42 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>公私ともに‥</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>今月は大ピンチでした。</p>
<p>過労で倒れるのが早いか。</p>
<p>刺されて倒れるのが早いか。</p>
<p>明日はどっちだ。</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10018906485.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Oct 2006 10:03:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>秋の香りをどうぞ。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>おまたせしました。別に待ってないか。 <br />
<br />
さて、 <br />
どんな山でも松茸が取れるというわけじゃない。 <br />
赤松があって、霧が巻いて、日も当たって‥ <br />
いろんな条件が満たされた山にだけ、 <br />
マツタケ様は、お出になる。 <br />
そんな山を持っている地主さんに交渉し、 <br />
ワンシーズン幾ら、という入札をすることで、 <br />
我々も松茸山に入る権利を手にすることができる。 <br />
この秋は、この山のここからここまで、 <br />
我が家の留め山というヤツだ。 <br />
<br />
もちろん自然が相手だから空振りすることも多い。 <br />
留め山の入札というのは丁半博打なのだ。 <br />
昨年なんかは、山はカラカラに乾燥していて、 <br />
毒キノコさえ生えてなかった。 <br />
だが今年の諏訪地方は豪雨の連続だった。 <br />
期待してよさそうな、初マツタケ狩りであった。 <br />
<br />
だがここまで採れるとは‥。 <br />
<br />
親父、オフクロ、俺と、山を縦に三分割して、 <br />
自分の範囲を丹念に見ながら、頂上へ頂上へ登る。 <br />
勾配はかなりきつい。木の枝やツルに捕まって、 <br />
よじ登るように上がっていくのだ。 <br />
数百メートルほど登ると、 <br />
エリンギに似た味のするコムソウというキノコ、 <br />
ナメコを大きくしたようなジコボウというキノコ‥。 <br />
美味いことは美味いが、本命ではないキノコ達が <br />
ポコポコと顔を出して迎えてくれる。 </p>
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<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/dd/0c/10010517632.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/dd/0c/10010517632_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
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<p>これなら確かに期待できそうだ。でもご本尊様の気配がない。 <br />
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すると、遠くの方から親父の声がした。 <br />
｢おーい　あったぞー｣ <br />
我々も斜面を横に駆け抜け、親父のゾーンへ。 <br />
うむ。確かに小ぶりだが松茸。 <br />
今シーズン初の一本をうやうやしく引き抜く。 <br />
いける、いけるぞ！ <br />
負けてたまるかと自分のテリトリーに戻る俺。 <br />
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目を血走らせながらさらに山を登ると、 <br />
ひときわきつい勾配に、神々しいお姿が。 </p>
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<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/f1/53/10010517658.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/f1/53/10010517658_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
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かなりデカい！カサ開きだ！ <br />
しかも廻りにもいっぱい！！ <br />
｢おーい　集合！｣ <br />
両親を集めると9本の松茸をニヤニヤしながら確保。 <br />
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そこからは、 <br />
わざわざ集合しなくてもいいくらいの松茸祭り。 <br />
コムソウ、ジコボウもコンスタントに採れ続け、 <br />
結局、腰につけたビク3つでは収まらなくなり、 <br />
ジャンパーの袖を結んで袋代わりにして、 <br />
それさえもいっぱいになった。 <br />
</p>
<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/c1/54/10010517662.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/c1/54/10010517662_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
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</p>
<p>ニヤケタ顔で頂上に辿り着いた３バカ。 <br />
それぞれが採った合計を合わせたら、松茸30本！ <br />
と思っていたのだが、家で再カウントしたら、 <br />
なんと55本の日本新記録だった。 </p>
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<p><a href="http://blog.ameba.jp/user_images/8c/52/10010517673.jpg" target="_blank"><img height="165" src="http://blog.ameba.jp/user_images/8c/52/10010517673_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
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焼き松茸に、(誰かが釣った)松輪マダイと松茸の蒸し焼き。 <br />
松茸ご飯に、松茸のお吸い物。キノコの煮物。 <br />
親戚まで家に招いて、クンクンと秋のご馳走を堪能した。 <br />
夢中になって写真を撮るのを忘れたぐらいだ。 <br />
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今日の日記は香りつきにしてみたので、</p>
<p>みんなもモニターに鼻を近づけてみよう。</p>
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      <link>http://ameblo.jp/maruhi/entry-10017905252.html</link>  
      <pubDate>Thu, 05 Oct 2006 09:03:07 +0900</pubDate> 
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