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    <title>内田麻理香オフィシャルブログ「カソウケンの科学どき技術どき」Powered by Ameba</title>  
    <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/</link>  
    <description>サイエンスを「書く」こと、「伝える」こと。他にも、食・美容・お仕事・研究のこと……節操のない自問自答日記。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>NetCommonsトークセッション＠ジュンク堂・動画</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　今さらですが昨年11月12日に開催されたジュンク堂トークセッション「21世紀を生き抜くスキル・ウェブと論理を味方にする！」の動画が上がっているのを発見。興味のある方、ぜひぜひご覧下さい。◆受賞記念＆公式マニュアル出版記念　特別企画コモンズネット研究会　×　「JUNKU連続トークセッション」◆～21世紀を生き抜くスキル～　ウェブと論理を味方にする！新井紀子 × 高橋征義 × 内田麻理香 × 平塚知真子　クロストークNetCommons公式マニュアル『ネットコモンズで本格ウェブサイト』の発刊記念として、ジュンク堂書店池袋本店で行なわれたイベント。著者で数学者の新井紀子氏を中心に、日本Rubyの会会長としても有名なWebアプリケーション開発エンジニアの高橋征義氏、サイエンスコミュニケーターの内田麻理香氏、コモンズネットの理事平塚知真子氏の4名による「～21世紀を生き抜くスキル～ウェブと論理を味方にする！」と題してのクロストーク。2009年11月12日開催。ネットコモンズにかける思いや誕生の秘話、論理的思考の大切さなど、予定の1時間半が「あっ！」という間に感じられるほど 、面白く興味深い話が<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10450854375.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10450854375.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:52:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「広報会議」3月号「広報界の才媛」コーナー掲載</title>  
      <description> <![CDATA[ 広報会議 2010年 03月号 [雑誌]
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 at 10.02.03


宣伝会議 

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　広報会議2010年3月号
の「広報界の才媛」コーナーにインタビュ<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10450069437.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10450069437.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:10:19 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>連載「理系なおねえさんはアリですか？」第5回</title>  
      <description> <![CDATA[ 連載第5回になります。よろしくお願いします。この連載の醍醐味は、毎度すてきな同性にお会いできる「役得」があることかも、とつくづく思います。





 理系なおねえさんはアリですか？—内田麻理香が聞いた理系な女性の理系な人生—：第5回　理系的接客業のススメ　お花屋コンサルタント　本多るみさん｜gihyo.jp … 技術評論社


　今回ご登場する本多るみさんのプロフィールは以下。

学生時代の専攻：生命科学。
東京農業大学農学部農芸化学科（現応用生物化学科）卒業。在学中よりアルバイト契約で生花店に勤務しチーフ・店長へ。途中いったん休養するも11年勤務後出産退職。療養を機にインターネットで情報提供を始め，1000人以上の相談に乗る。現在，生花店コンサルティング・生花店運営通信講座・Webスキル講師を行う他，「ふつうに花のある，おうち」を広める活動（ウェブサイト/ブログ運営・講演・<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10447525506.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10447525506.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 23:02:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本民間放送連盟賞・審査員</title>  
      <description> <![CDATA[ 　昨年に引き続き、（社）日本民間放送連盟
の日本民間放送連盟賞2009年の特別表彰部門・特別表彰部門「青少年向け番組」の審査員を務めさせていただきました。表彰作品は以下の通りです。
特別表彰部門「青少年向け番組」

・最優秀　&lt;北海道放送&gt;　森崎博之の　あぐり王国　北海道
・優　秀　&lt;テレビ東京&gt;　美の巨人たち
・優　秀　&lt;東海テレビ放送&gt;　「夢のちから」～笑顔の車椅子チアリーダー～
・優　秀　&lt;テレビ大阪&gt;　かがく ｄｅ ムチャミタス！
・優　秀　&lt;山口放送&gt;<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10447013174.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10447013174.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 12:03:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>12月8日(火)NHK教育「すイエんサー」出演</title>  
      <description> <![CDATA[ 　NHK教育の「すイエんサー」に出演します。「必ず失敗するお料理キッチン」。今度はクリスマスにちなんで「ケーキ編」です。以下の番組の公式ブログに予告動画がありますので、どうぞ。

次回は「必ず失敗するお料理キッチン！クリスマスケーキ編」です！ | すイエんサー


12月8日(火)　19:25～　NHK教育テレビ
12月12日(土)　10:00～　NHK教育テレビ（再放送）

　ご存じ、あの「失敗の達人」がまたまたやって下さいます！！！（内田さ～ん、お願いしますね）
今回は、クリスマスも近いと言うことで、「ケーキ」がテーマ。どうやってもケーキがぺっしゃんこになっちゃうの、いったいなんで？？？ＡＫＢ４８が必死に考えます。是非是非見て下さ～い！！


　こちらのすイエんサーの公式ブログ、ずーっと書き手がプロデューサーのM松さんだと気がつかなかったんですよね……。不覚。ご本人のキャラや、名著論文捏造 (中公新書ラクレ)
とこちら<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404707366.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404707366.html</link>  
      <pubDate>Sun, 06 Dec 2009 11:36:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人間と機械</title>  
      <description> <![CDATA[ 無名仮名人名簿 (文春文庫 (277‐3))






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向田 邦子 



文芸春秋 



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　ここに収録されている向田邦子のエッセイ「殴る蹴る」より。







　人間と機械の関係を書いていて、30年以上前（初出はわからないんだけど、たぶんそのくらい）なのにも関わらず、上手いところ突いているな、と思って。今でも通じると思う。







　なかなか自分ではかみ砕けていないんだけど、引用してみます。機械が調子悪くなると「どうして具合が悪いか考える先に手が出てしまう」という話から。



　……でも、今の人でも「とりあえず叩いてみる」という人、少なくないようなｗ。



　鍋釜や庭箒に殴る蹴るの狼藉はしない。ややこしく、むつかしそうな電気製品などの機械類が多いのである。



　たかが機械のくせに自分より教養もあり頭がよさそうである。どうして音が出るのか走るのか物が映るのか、いくら考えても理屈がわからない。



……



　どうもテキはそのへんを見すかしているらしく、ツンと取り澄して小面憎い。


<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404291481.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404291481.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 21:00:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>連載「理系なおねえさんはアリですか？」第4回</title>  
      <description> <![CDATA[ 連載第4回になります。よろしくお願いします。 理系なおねえさんはアリですか？—内田麻理香が聞いた理系な女性の理系な人生—：第4回　ロジカルシンキング・ロジカルコミュニケーション　日本科学未来館　岡野麻衣子さん｜gihyo.jp … 技術評論社　今回ご登場する岡野麻衣子さんのプロフィールは以下。学生時代の専攻：生命科学。北里大学大学院医療系研究科博士課程終了。医学博士。博士課程在学中より，日本科学未来館にてインタープリターとして勤務。フロア解説員を経て学校への訪問講義や学校を中心とした地域連携活動等のイベントを行う。<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404260528.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10404260528.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 20:13:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Honda子どもアイディアコンテスト審査員</title>  
      <description> <![CDATA[ 　11月28日(土)に開催される「Honda 子どもアイディアコンテスト」
の最終審査会の審査員
をつとめさせていただきます。

　全国から応募総数2460件！　この中から選ばれた28組のエントリーシートを拝見しましたが、力作揃いで、こんな子どもたちが将来科学技術に関わ<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10397506006.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10397506006.html</link>  
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 21:29:09 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>浦沢直樹×佐倉統「アトムの先に訪れる未来を夢見て（後半）」up</title>  
      <description> <![CDATA[ 　先のエントリ
の続きになります。後半の方がより浦沢節がふるっているかな？　というわけでオススメ。「不可能を知ってこそ、夢が描ける」「ひねくれものがイノベーションを起こす」などなど。

#09-2：浦沢直樹（漫画家） (鏡の国のサイエンス)
浦沢
やっぱりそれは、科学技術が進みすぎて、未知の領域が広がりすぎるからこそ、でてくる現象だと思うんです。本気になったら「鉄腕アトム」や「ドラえもん」もつくれるんでしょ、という雰囲気が蔓延しているように思えます。だから科学者は「できるんでしょ？」って聞かれたら、「できない！」と答えればいい。つまり不可能を教えるべきなんです。そして、できないところからその次の夢をめぐらせる。できないからこそ夢があるんですから。

佐倉
本当にそうですね。何でもできると思われているから、逆に夢が描けなくなっているのかもしれない。

浦沢
『20世紀少年』には、まさにその夢のない感じを突き詰めた、というところがあるんですよ。

佐倉
大人になったケンヂとオッチョが2人で、「僕らの夢が現実になると　こんなものか」と呟いている場面がありましたね。ここはもう、次の世代の科学技術に夢を与えるために、浦沢さんには不可能を徹底的に描いてもらわないと（笑）。
　ここは、ある意味、科学技術に関わる人（伝える人も含む）に対する警鐘ですよね。ご本人の口からこの言葉を聞くことができて「工学系出身で工学応援団」（←とはいえ、私はアンビバレントな感情を抱いている（笑））である私が『20世紀少年』を読んでいると物悲しくなる理由に納得がいきました。

　あと、その場に<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10394503584.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
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      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10394503584.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 23:00:48 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京大学新聞インタビュー記事掲載</title>  
      <description> <![CDATA[ 　東京大学新聞の11月10日号（駒場祭特集）

の「教職員の駒場時代」でインタビュー記事が掲載されました。70年代が吉見俊哉教授（情報学環）80年代が網野徹哉准教授（総合文化研究科）90年代がわたくし、という一人だけ不釣り合いな並びとなっております。



　「総合大学、しかも駒場時代は文理の垣根を越えた友人<a href="http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10392220053.html">続きをみる</a><p>『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10392220053.html</link>  
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 21:58:29 +0900</pubDate> 
    </item> 
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