<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>イタリア子育て日記</title>  
    <link>http://ameblo.jp/mariani/</link>  
    <description>モンテッソーリアン・ママの楽しい子育て☆</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/mariani/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>今夜は優しいピアノ・ジャズを。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさま、</p>
<p>世界中からのたくさんのメッセージやコメントをありがとうございました。<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>さて、気持ちを取り直して明日からリラックスのための週末です。姉の家でのお食事や友人たちとの集り、楽しいことがたくさん待っています！</p>
<br />
<p>このところ毎晩のようにピアノ・ジャズを聞いています。大人が心から好きと感じる音楽は子どもも気に入るようです。</p>
<br />
<p><strong><font color="#9370db">The Melody At Night, With You、BY　Keith Jarrett</font></strong>～最高です。私は8番の<strong><font color="#9370db">＜Something to Remember You By＞</font></strong>が大好き。心が安らぎます。</p>
<br />
<p>そして、同じくモンテッソーリアン・ママであり、現場でも活躍中の青子さんのブログ、<a href="http://montessoriathome-seiko.blogspot.com/" target="_blank"><font color="#9370db">モンテッソーリな子育てLIVE☆</font></a>
 からもたくさんのPositiveなエネルギーをいただきました。</p>
<br />
<p>それでは、よい週末を！</p>
<br />
<p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8930250" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#800080">The Melody at Night, With You/Keith Jarrett<br />
</font><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31UZWlJHyaL._SL160_.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p style="MARGIN: 0px" />
<p style="MARGIN: 0px">PS パートナーが君のために、と贈ってくれたこのCD。心が疲れているときに優しく包み込んでくれて、癒されます。</p>
<p><br />
</p>
<br />
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10474334707.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:18:46 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログの方向性</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>イタリア子育て日記を書いてもうすぐで5年目になります。</p>
<br />
<p>当初は離れて暮らす家族・友人たちにイタリアでの子どもの成長を見守ってもらいたいという思いから書き始めたブログでした。</p>
<br />
<p>書いているうちに＜家庭のモンテッソーリ＞が中心になってきて～それも実践報告のようなものでした～たくさんの方々に読んでいただいているのは嬉しいことなのですが....</p>
<br />
<p>訪問者がある時期を境にぐんと伸びてその事実を目の辺りにして、今正直なところ少し当惑している自分がいます。</p>
<br />
<p>星の数ほどあるブログの中で、イタリアでの生活上の一母親の独り言のような記事にどのようなことを期待されているのだろう？書くことによって&lt;伝えたい何か＞を自分の中でも明確にしていく必然性を感じ始めています。</p>
<br />
<p>又、パーフェクトなんていう言葉からは程遠い私。家族や周りに方々に支えられながらも、ブログから発した正反対のイメージが一人歩きしているような不思議な感覚を覚えています。</p>
<br />
<p>日々のイタリアでの生活では大変なことも多いのですが、焦点を絞って記事を書いていたらそんな部分は見えてこなくて。写真のイメージから？素敵な暮らし、という読者登録をされる方も大勢いらっしゃいます。</p>
<br />
<p>実際は子どもや家族の健康を考え＜食＞を大事にしたいという思いを胸に、些細な出来事に翻弄されたり、悩んだり、葛藤があったり、立ち止まったり。。。そんな繰り返し。そんな何処にでもある毎日です。</p>
<br />
<p>メッセージで育児に関するアドヴァイスを求められても、私はそのような意見を言う立場ではないと思っています。育児はそれぞれの母親のもので答えはないし、多様性があると思うから。</p>
<br />
<p>優等生ブログだと思われているのよ、この一言で考えさせられました。生活の中の100分の一くらいの破片を切り集めただけのブログでは一面性しか伝わらないものなのでしょうか。</p>
<br />
<p>全然、パーフェクトでもないしまたそうある必要もないと思っています。写真はもともと好きなので、ずっと続けていくけれど。これからブログを続けるにあたって、変化が必要だなと感じ始めています。</p>
<br />
<p>モンテッソーリを学んだことが子育ての道しるべとなりましたが、それだけが全てと思っているわけでもなく。。いろんなことに対して視野を広げていきたい、学ぶ謙虚な姿勢を忘れずに。</p>
<br />
<p>私の知らない地球の反対側の国や大陸から訪問されている方々も大勢いらっしゃいます。もし続けるのであれば、もっと本音が飛び交うブログであってほしいと願うばかりです。</p>
<br />
<p>ブログを通じ出会った世界中のママたちに感謝しています。時には励まされ、共感していろんな刺激や新しい視点をいただきました。同時に普段の生活範囲では出会うことのない方々とつながれるのもブログです。</p>
<br />
<p>読者の方々はどのようなことを期待して(求めて）このブログを訪問されているのでしょうか？又、続けていく理由があるのかどうか少し考えてみたいと思います。</p>
<br />
<p>ブログの設定がコメント機能を再開しても停止のままになっていて、個人的なメッセージを下さった皆様にもこの場を借りてお礼を。どうもありがとうございました。嬉しかったです。<img alt="クローバー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10472296240.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:19:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いろんな一日</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>春の兆しが嬉しい一日。午後は久々に公園へ。冬の間にオリーブの木々も成長して大きくなっていた。花もたくさん咲いていて、外遊びする子どもの数も増えてくる。</p>
<br />
<p>子どもが外周を何度も走り、ぐるぐる回る。いつのまにかクラスのお友達も合流して、一緒に鬼ごっこやかくれんぼと遊びは尽きない。自然の中で思いっきり遊ぶこと、そんなことを大事にしている。</p>
<br />
<p>平日はできるだけイタリアの家族に巻き込まれたくないとパートナー。それでも義理姉の引越し（二人目が生まれたので大きな家へ移る。）の手伝いが今週はメイン・イベントとなる</p>
<br />
<p>朝からバルセロナ・ロンドン・日本の友人たちと話ができて、それぞれ近況を伝え合う。遠くにいても支え合える存在はありがたいもの。午後は恩師M先生からお茶のお誘いも受ける。今月末で83歳のお誕生日なのだそう。</p>
<br />
<p>今月からアクア・ジムやジョギングを始める。自分が心身共にバランスのとれた状態でいられるためにスポーツは欠かせない。いい空気が入ってくる時、心の状態が0に近いことが多い。</p>
<br />
<p>子どもが5歳になり、いろんな意味で子育ても落ち着いて、楽になった。今、再び自分自身を取り戻そうというプロセスの上にいる気がする。そんな中、私にとって恩師の存在はとても心強い支えとなっている。</p>
<br />
<p>また嬉しいことも。近所に新しくできたシュタイナーのおもちゃ屋さんが素敵だったので、イタリア人のママ友達たちに何気なくこんな素敵なお店が出来たのよ、と話をしていたら。。。</p>
<br />
<p>＜あなたが日本人ママね。あなたの紹介で客層が増えたわ。お礼としてこれをずっとあなたに送りたいと思っていたの。＞と思いがけないプレゼントを頂いた。ローズオイルの香りに癒されている。</p>
<br />
<p>明日は子どもの家での日本文化の紹介。前回の折り紙が好評だったので、再びお誘いを受ける。全てには意味があって、研ぎ澄まされた感性で&lt;今、ここ＞に集中する時、新しい扉が開けていく気がする。<img alt="チューリップ黄" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/060.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10472205916.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 01:14:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>おしゃべりなたまごやき</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt>ハイチに続き、チリでも地震があったとニュースが流れる。そういえばローマも昨晩から嵐のようなお天気だ。明日も曇り空の雨だろうか。<img alt="雨" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16" /></dt>
</dl>
<p>たくさんの人々が家や家族を失った姿がニュースに映っていた。はじめて息子に地震についてお話する。今夜は食前と眠る前の祈りにチリの人々を守ってください、と加える。</p>
<br />
<p>こうやって雨を凌ぐ家があって、温かい食卓が囲めて、家族が皆健康で...そんな日常は当たり前のようで実は奇跡なのかもと思ってしまう。。。</p>
<br />
<p>子どもと世界地図を見ながら、チリの場所を確認する。国旗カードを持ってきて、ママ、これだよね？と見せてくれる。スペイン語圏なので、ニュースで流れる言葉が聞こえて、心にダイレクトに届く。そして、胸が痛む。</p>
<br />
<p>今夜は子どもと二人。リクエストのまま手巻き寿司を一緒に巻く。サーモン、アボガド、きゅうり、それにお豆腐のお味噌汁といたってシンプルな食事。パパのために一皿残す、と小さな心から優しい思いやり。</p>
<br />
<p>時計の針が20時を回る頃、歯を磨いて、パジャマに着替えて、ベッドへ。今夜、選んだ絵本はおしゃべりなたまごやき。私が子どもの頃に大好きだった絵本だ。絵も文章もよーく覚えている。</p>
<br />
<p>子どもの本を選ぶときはいつも自分が読んでもらって大好きだった絵本が中心になる。それくらいたくさんの絵本を読み聞かせてくれた母や叔母たちに感謝している。</p>
<br />
<p>そうそう、息子は王様が＜あ、うん＞としか答えないところが面白いらしい...本を閉じた後、電気を消して、しばらくお話をする。昨日は久々にウェレダのオイルでフット・マッサージをしてあげたら、気持ちがいいとそのまま眠ってしまった。</p>
<br />
<p>子どもの家では猩紅熱が流行っているという。。。今週は園へ折り紙を教えに行ったり、義理姉の引越しもあり、お手伝い兼ベビーシッターを頼まれたり、週末は文庫の集りと忙しい。春になったらアクア・ジムとジョギングを一緒に始める、と夫婦で決めたばかり。。</p>
<br />
<p>送り迎え、食卓の準備、家族の健康管理、翻訳、学び、自分の時間、夫婦の会話、読書、家族のお付き合い、友人たち、夢やこれからの人生設計、いろんなことがぐるぐる巡る今のイタリアの生活。</p>
<br />
<p>子どもと一緒の時間、モザイクのレッスン、マンダラの塗り絵、にほんご、公園での外遊び、ジョギング、絵本の語りかけ。。夜の静かな時間に家族でカモミールを飲み、今日も一日を終える。<img alt="お月様" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" width="16" height="16" /></p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8882147" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">おしゃべりなたまごやき (日本傑作絵本シリーズ)/寺村 輝夫<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615GKFKY0SL._SL160_.jpg" /></a>
</dt>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px" />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10471474589.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 06:36:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子どもの家に学ぶこと</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>春が感じられるようになってきたローマ。毎朝の足取りも軽く、ここのところ毎日のようにGIOも子どもの家へは一番乗り。開園と同時に誇らしげにクラスに入っていきます。</p>
<br />
<p>子どもの家、入り口には六歳の子どもたちの作品である<strong><font color="#666666">＜人体図パズル＞</font></strong>が。自分たちで形を決めての作品つくり。年長さんともなると体の曲線も上手にのこぎりで切ります。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/37/5d/j/o0800060010426238149.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/37/5d/j/t02200165_0800060010426238149.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>女の子は布でスカート、男の子はズボンなど好みの布で洋服も縫って作成。パズルを開けると、中には体の臓器の絵が色をつけて描いてあります。そして見事に裏は骨になっています。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/8b/3e/j/o0800060010426238142.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/8b/3e/j/t02200165_0800060010426238142.jpg" /></a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p>これが人間の体です、と子どもたちのスケッチによる体の各部分の名称カードもあり、人体の不思議に迫っています。顔はそれぞれの子どもが好きなように描いて個性が光っています。</p>
<br />
<p>子どもたちは恐竜（氷河期～のタイムライン）、夜空の星座(天体と宇宙）、人間のからだ....そして＜いのちの大きな連関＞と教具を使ったお仕事以外にも小学校から始まるコスミック教育の間接的な準備をするのです。</p>
<br />
<p>それにしても体の筋肉にはじまり、頭の部分は脳、心臓などの臓器の部分もイタリア語できれいに書かれてあって、きちんと分類されています。教材作りも全て自分たちで！という自立ぶりにはお驚き。</p>
<br />
<p>＜全体から部分へ＞と与えるコスミック教育。それは全体の諸部分として提示されるとき、文化的敏感期にいる子どもにとって強い興味の対象となり、自然な流れで知識へと発展していくそう。</p>
<br />
<p>この段階では抽象化の能力や創造的想像力などがモンテッソーリの言葉でも多く使われています。子どもの家のお仕事の完成度の高さを見ていると続いての小学校過程(6-12)がどんなものか、ますます興味が沸いてきます。</p>
<br />
<p>ある意味では六歳までに＜現実＞をしっかりと与えて、感覚を洗練させる。そのベースの上に＜想像力＞という言葉を持ってきたモンテッソーリの考えに深く頷けます。子どもを観察すること(実践）が基礎にあるからこそ、こういう発展になったのでしょうね。</p>
<br />
<p>子どもの頃から本物の学びに出会っていくこと、＜学びの本質に出会っていくこと＞。その豊かさがイタリアの子どもの家には受け継がれています。一親として、又モンテッソーリアンとして親子でとても貴重な体験をさせていただいている気がしています。<img alt="コスモス" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/058.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8835084" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">マリア・モンテッソーリと現代―子ども・平和・教育/前之園 幸一郎<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41VkzsLdUML._SL160_.jpg" /></a>
 </dt>
</dl>
<p style="MARGIN: 0px">追伸、</p>
<p style="MARGIN: 0px">イタリアにおけるマリア・モンテッソーリをここまで詳しく書かれた本はないと思います。イタリアの歴史や当時の時代背景、現代におけるモンテッソーリ運動について、またコスミック教育についても詳しく述べられていて、大変参考になりました。興味のある方には是非、お勧めです。</p>
<br />
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10468664402.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 03:04:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>機関庫だって手作り！</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#009966" size="3">ママ、新しい機関庫がいるんだ。7，8，9の機関庫だよ。</font></p>
<br />
<p>子どもが何度もそう言うので、なんでもすぐに買い与えるのはどうかしら？と要らなくなった靴箱を利用して、GIO念願の機関庫を一緒に作りました！</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/4c/d9/j/o0800060010426238153.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/4c/d9/j/t02200165_0800060010426238153.jpg" width="220" height="165" /></a>
</p>
<br />
<p>もう随分前に作った機関庫1～3、4～6には常に汽車が入っています。遊び終わると子供部屋の隅のいつもの場所で休憩だってするのです。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/a5/21/j/o0800060010426238754.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/a5/21/j/t02200165_0800060010426238754.jpg" width="220" height="165" /></a>
</p>
<br />
<p>折り紙や色紙を切って、のりで張って、絵を描いて、色を塗って、数を書くのも忘れずに。。。なんだかインカ帝国のような模様入りの機関庫が完成しました。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/07/2d/j/o0800060010426238762.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/07/2d/j/t02200165_0800060010426238762.jpg" width="220" height="165" /></a>
</p>
<p><br />
</p>
<p>これで1～3、3～6、7～9の9台の列車が居場所を得ました。子どもの願いをかなえてあげる、日々の小さな要求に耳を傾け・心を満たしてあげる、というのはちょっとの工夫で、＜手＞を動かせば出来るものなんですね！<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p><br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10468692007.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 20:54:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>にほんごのお仕事</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>＜ママ、にほんごのお仕事がしたい！＞</p>
<br />
<p>毎日、夕方になると<a href="http://ameblo.jp/mariani/entry-10362086090.html" target="_blank">一緒に作ったひらがなのお仕事</a>
 を持ってきます。テレビを見ない我が家では、夜にかけての一日の流れがゆったりあるように思います。*移動文字50音に関しては過去記事に書いています。</p>
<br />
<p>しばらくはアイロンビーズやマンダラの塗り絵に夢中でしたが、ここにきてまた日本語で文章を作成する～自己表現をする～ことに情熱を注いでいます。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/21/ba/j/o0800060010426236945.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/21/ba/j/t02200165_0800060010426236945.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </p>
<br />
<p><font color="#666666">2月16日の記録より　</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">とおさん　でんしゃのなかで　ほんおみる</font></p>
<p><font color="#666666">てつのでんしゃが　うみのなかの　おおきな　てっきょうをわたる</font></p>
<p><font color="#666666">たにがわのてっきょうを　でんしゃが　さっさと　はしっていく</font></p>
<p><font color="#666666">おんがくにしいでいを　いれてきく　なんばんまで　あるかな</font></p>
<p><font color="#666666">ぺんで　まんだらを　いっぱい　したな</font></p>
<p><font color="#666666">まどから　そとをみたら　たくさんのあめ</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">2月17日</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">もりははなざかり　じめんにはかわいいおはなが　たくさん</font></p>
<p><font color="#666666">あかりがつく　かいちゅうでんとう</font></p>
<p><font color="#666666">かににさされたら　いたい　いたい　もっと　いたい</font></p>
<p><font color="#666666">でんしゃに　のったら　けしきが　ゆうやけこやけ　みたいだ</font></p>
<p><font color="#666666">でんしゃの　えきで　きっぷを　かって　ひとが　のる</font></p>
<p><font color="#666666">おべんとお　たべたら　おいしいな</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">2月18日</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">ぺぽかぼちゃ　たべたことがない　どんなあじだろう</font></p>
<p><font color="#666666">おいしい　うどん　ままがつくったよ</font></p>
<p><font color="#666666">こぶたくんのえほん　はやく　よみたいな</font></p>
<p><font color="#666666">しろとくろ　あかとぴんく　あおとみどり　うすいみどりとこいみどり</font></p>
<p><font color="#666666">ちゃいろとむらさき　おはなわきれい</font></p>
<p><br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/65/a8/j/o0800060010426236947.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/65/a8/j/t02200165_0800060010426236947.jpg" width="220" height="165" /></a>
 </p>
<br />
<p><font color="#666666">2月24日　</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font></p>
<p><font color="#666666">たべるもの　ああ　おいしい　さんたせべえらのうみ　どおぶつえんにいる　ぱんだ　つめたいおみず　のんでみた　ぱとかあのうんてんしゅさん　けいさんきでぬめりをみる</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">2月25日</font></p>
<p><font color="#666666"><br />
</font><font color="#666666">いたりあご　にほんご　ふらんすご　えいご　あめりかじん　どいつじん　ばるせろおな　ちきゅう　おつきさま　おほしさま　うちゅう　しょくぶつにおみずをあげたよ　あるふぁべと　ぐれんぐるどきこうかな</font></p>
<br />
<p>子どもが好きなこと、知っていること、生活で体験したことを元に想像力を使いながら、自主的に文章を作っていきます。私は横で出来上がりを見せてもらうのみ。が、を、で　などを使い、上手に文章をつなげることも。</p>
<br />
<p><font size="1">*を、を　（お）と書いていますが、今の段階では私は何も言いません。子どもの中から湧き出てくる言葉を大切にしたいからです。モンテッソーリのかかわり方は実践においても、子どもの人格を尊重しているなと思います。</font></p>
<p><font size="1"><br />
</font></p>
<p>最後に気がついたのは＜とおさん＞や＜ぺぽかぼちゃ＞などイタリアの日常生活では使わない・聞かない言葉が多く含まれていたこと。パパとの会話はイタリア語なので、言うチャンスもなければ誰かが呼ぶのを聞いたこともない....</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100225/22/mariani/5c/78/j/o0800060010429022604.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100225/22/mariani/5c/78/j/t02200165_0800060010429022604.jpg" width="220" height="165" /></a>
 <br />
</p>
<br />
<p>おそらくそれは絵本の影響～大好きなこぶたくんの本の中にそういう章があります～！が大きく、イメージやストーリーが子どもの中で受肉されていっているそのままの姿なのでしょうね。</p>
<br />
<p>イタリアの地で＜日本語＞は母しか話さない言語であっても、その絵本や語りかけの影響力の強さ。それは私が繰り返し読む絵本の言葉が子どもの中に＜生きている＞という確かな実感を与えてくれました。</p>
<br />
<p>その話を園で先生にしたところ、おもしろいことにイタリア語でも語彙も増えて、表現力も豊かになってきている。今は＜書くこと＞が楽しい時期に差しかかっている、と。バイリンガルだから言語が遅れる、というわけでもないようです。</p>
<br />
<p>家庭でのモンテッソーリはまず大人が学び、子どもを観察をしながら、その発達段階を支える環境つくりをする必要がありますが、こうやって現地点を確認することにより私なりにこれからの方向性が明確に見えてきました。</p>
<br />
<p>家では実際に＜書く＞に至るまでのゆるやかな時間を今は過ごしながら、子どもの中にあるたくさんの気持ちが＜日本語＞で豊かに表現されていく。それが楽しくてたまらない！と感じている様子が母としてすごく嬉しいです。<img alt="ヒマワリ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10468595178.html</link>  
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:33:34 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どこまで伸びるの？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>先週、園から持ち帰った豆。卵のケースでは収まらないので、子どもと一緒に鉢植えに植えました。</p>
<br />
<p>朝のお仕事は家の植物にお水をあげること。すると見事に数日後には芽が出てきました。その翌日にはさらに上を向いて伸びて。。</p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/17/mariani/6f/c9/j/o0800060010427319321.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/17/mariani/6f/c9/j/t02200165_0800060010427319321.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>ママ、何処まで伸びるの～？とGIOも不思議そう。植物を育て始めて、時間の経過とともに＜命は育つ＞ことを実感する日々です。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/20/mariani/8e/61/j/o0800106610419696959.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100218/20/mariani/8e/61/j/t02200293_0800106610419696959.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>一週間前の植物のコーナー。黄色い包みの中は園から持ち帰ったままの芽。まだ10センチほどのおちびちゃんでした。それがいつのまにか。。。<br />
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/17/mariani/86/e9/j/o0798128710427319327.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100224/17/mariani/86/e9/j/t02200355_0798128710427319327.jpg" width="220" height="355" /></a>
 </p>
<p><br />
まっすぐ上へ上へと伸びていき、あっという間にこんなに長くなりました。49センチ。あまりにも細長いので割り箸を二本使い、毛糸で結んで支えに。</p>
<br />
<p>11センチだった芽がこんなにも大きくなるなんて驚きです。カレンダーに記録をつけながら＿数が好きなので計るのが楽しそう＿植物ってすごいなと親子で尊敬の念を抱かずにはおられず。</p>
<br />
<p>最近は日も長くなり、18時まで明るいローマ。登園時間も頬が冷たい風にさらされることもなくなり、春がもうすぐそこまで訪れている、と小さな植物を育てながら感じます。<img alt="クローバー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10466934589.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 02:26:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ママだいすき！</title>  
      <description> <![CDATA[ <br />
<p>今週は家の外装工事がピークに達して、更に内装工事も始まる。そんな雑音や埃を逃れるように、午後は子どもとモザイク教室へ。<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>今日はママにSORPRESA（サプライズ）をするからね～！とどんよりとした曇り空の雨の中、その足取りの軽いこと。一時間半、本屋とバールでママも自由時間を満喫する。</p>
<br />
<p>お稽古事は何もしていないけど、モザイクだけは喜んで行きたがる。家の前の音楽学校もピアノのレッスンは6歳～からですよ、とゆったりしている。</p>
<br />
<p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/4d/cf/j/o0800060010426236951.jpg"><img border="0" alt="イタリア子育て日記" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100223/20/mariani/4d/cf/j/t02200165_0800060010426236951.jpg" /></a>
 </p>
<p><br />
だってママ、ピンク好きでしょう？と桃色のぞうさんのモザイクが出来上がる。小さい頃に大好きだったまどみちおさんの絵本にそっくりな淡くて柔らかい色調に出来上がり。<img alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>モザイクの先生にまたもや褒められて、ニコニコ顔で出てきた。次は鳥をするのだ、という。。。子どもの中にある大好きなものを～私たちに出来る範囲で～大切にしてあげたいなと思い、満たされた思いで家路に着く。</p>
<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8792031" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ママだいすき/まど みちお<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y42KTVNCL._SL160_.jpg" /></a>
 </dt>
</dl>
<p>追伸、絵本を子どもにたくさん読んできて思うのは、絵や文だけではなく、その時々の一緒に共有した優しい記憶が子どもの中でしっかりと根を張って生きている、ということ。久々に読んだこの絵本、やっぱり大好きです☆</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<p><br />
<br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10466254884.html</link>  
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:06:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>★クーヨン増刊号　モンテッソーリの子育て☆</title>  
      <description> <![CDATA[ <dl><dt><font size="3"><br />
</font></dt>
<dt><font size="3">嬉しいお知らせです。<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></font> </dt>
<dt><font size="3"><br />
</font></dt>
<dt><font size="3">明後日、<strong><font color="#ee82ee">クーヨン増刊号のモンテッソーリの子育て</font></strong>が発売になります！</font> </dt>
</dl>
<p>イタリアの記事は写真や文章なども増えて、マリアーニ家も子どもの家も前回(クーヨン9月号）よりもっとゆったりとした感じに仕上がっています。</p>
<br />
<p>家庭でのモンテッソーリや本場イタリアの子どもの家、全国のモンテッソーリ園のガイドなど、他にも内容は盛りだくさん。全体的にとても読み応えがある貴重な一冊だと思います。</p>
<br />
<p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8730566" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">月刊クーヨン増刊 モンテッソーリの子育て 2010年 03月号 [雑誌]/著者不明<br />
<img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512hX38VrqL._SL160_.jpg" /></a>
 </p>
<br />
<p>これからママになる方、育児中のお母様方、現場の先生方、又はモンテッソーリを知りたい方、子どものいのちにかかわる全ての方に....是非、お勧めです。　よろしければ、ご覧下さいませ☆</p>
<br />
<p>PS 東京・大阪の<a href="http://www.crayonhouse.co.jp/mojo/ProductInfo/product_id/102518" target="_blank">クレヨンハウス</a>
 、全国の書店、もしくはアマゾンでもお取り扱いがあります。<img alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p style="MARGIN: 0px"><br />
</p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/mariani/entry-10462596200.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 06:57:28 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
