<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り</title>  
    <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/</link>  
    <description>漫画以外に語る事の無い漫画家が、必死に日常の出来事を捻り出して語る独り言でございます。</description>  
    <language>ja</language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feedblog.ameba.jp/rss/ameblo/m-nakayama1966/rss20.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>オリジナリティについて。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 おはようございます。<br /><br /><br />前回の記事で予告致しました通りオリジナリティについてお話したいと思います。<br /><br />オリジナリティ…か。<br />またしても偉そうな話題ですね…<br />ホントに僕は一体ナニモノになりたいんでしょうか？<br /><br />ところで今更ですけど、オリジナリティについてって過去にお話した事は…ありませんよね？<br /><br />確認が面倒なので『無かった』と言う事にしてお話を進めますね？(怠惰)<br /><br /><br />えーと…<br />音楽にしろ映画や小説・絵・舞台…それに漫画も、創作物全般を語る時には、このオリジナリティと言うファクターが、まるで憑き物の様についてまわる場面が多々ありますよね？<br /><br />独創的な素晴らしい作品である。とか…<br />唯一無二の個性である。とか…<br /><br />創作を志す人間にとっては、この上ない賛辞に思えますし、出来ればその高みを目指したい…と、望む事が多いのではないでしょうか？<br /><br /><br />それとは逆に、絶対に言われたくない！と思う評価として、こんな台詞が…<br /><br />『アレはパクりだ！』とか、<br />『○○の焼き直し』だの…<br />『二番煎じ』だとか…<br /><br />出来ればそんな風に言われる事態には陥りたくない…と半ば強迫観念の様に思っていた時期が、僕にもありました。<br /><br /><br />漫画に於いては、どちらかと言うとストーリーや演出よりも、絵柄がそのヤリダマに上がり易い要素みたいです。<br /><br />○○は○○に影響された。<br />○○の丸パクリだ。<br />○○のアシスタントだったに違いない。<br />等々…<br />言われるとオモシロくない事おびただしいです。<br /><br /><br />僕は今まで他の漫画家のアシスタントに就いた経験が殆どありません。<br />全部合わせても１週間に満たないと思います。<br />全て担当編集者さんに頼まれて、渋々行ったヘルプでした。<br /><br />何故レギュラーのアシスタントをしなかったかと言うと、上記の強迫観念があったからです。<br /><br />つまり、アシスタント先の作家さんに影響を受けて、似た絵柄になってしまうのでは…との恐れから、アシスタントになるのを避けていた…と、まぁそんなワケです。<br /><br /><br />結論から申しますと、当時の僕の恐れは大間違いです。<br /><br />何者の影響下にも属さないなんて事は、あり得ません。<br /><br />逆に誰にも似ない様にしなきゃ！と肩肘を張ると、己の世界をかえって狭める事になる…と言う事に、当時の僕は気付いていなかったんですね…(-_-;)<br /><br /><br />当時の僕は、映画だとか小説、音楽、絵画、舞台など、漫画以外の物に手本を求めていました。<br /><br />多方面に情報を求めるという事、それ自体はイイと思うんですが、その動機が影響を恐れて漫画以外への逃避に近かったってのが、そもそもオカシな思考なワケです。<br /><br />漫画を描きたいと思っていながら、その漫画を第一線で描いている先達を避けるのは、実にアホの所業でして、<br />『オリジナリティを身に付ける為には、無菌室で育たなきゃならないとでも思ってたのか!?』<br />と、今なら自分に言ってやりたいくらいです。<br /><br />本当に必要な事は、どれだけ多くの作品を好きになって、どれだけ吸収するか。<br /><br />喩えて言うならば、ちょいと汚い話で申し訳ありませんが…<br /><br />朝起きてトイレに行って、便器に落下したお宝を見て、昨日１日何を食ったかツブサに判ったりはしないですよね？<br /><br />つまり、影響を受けた元の作品が何なのか判らなくなるくらいに沢山の作品から影響を受けると、知らない内にオリジナルな自分だけの絵柄が出来上がっている。<br /><br />オリジナリティに必要なものは、何でも咀嚼消化吸収出来る強力な『消化器官』って事なのです。<br /><br />そして、沢山の作品を美味し～く戴くためには、その沢山の作品群を面白く思えなければ楽しく戴けないので、自分の中の『面白さ』を感じるレンジを拡げなければなりません。<br /><br />『あの作品のここが良くない、あそこがつまらない』<br />と批評するのは案外簡単ですが、そんなケチな了見で作品を見ていては、作品の面白い要素を吸収出来る機会を失いがちになります。<br /><br />『鋭い批評眼』を自慢するのは、批評家様やヒョウロクダマ…イヤ、評論家様にお任せして、僕らは美味しい部分を上手に大量に戴いて吸収していくのが大切なんだと思います。<br /><br />食事もバランスが大切ですよね？<br /><br />創作の栄養も様々な影響をバランス良く沢山楽しんで摂ると、意識せずともいつの間にか絵柄までも自分唯一のオリジナルが出来上がっているものだと、20年かかって漸く理解出来る様になりました(遅っ)<br /><br /><br />さて、お次は…<br /><br />『プロに必要なマインド』です。<br /><br /><br />………益々『ナニサマ？』なお題です。<br /><br />今朝父方の祖母が亡くなったので、葬式やら何やらで更新はちょっと先になると思いますが、よろしければお楽しみにお待ち下さい。<br /><br />ではまた後日(^^)/<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10443105448.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:54:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今日の旅</title>  
      <description> <![CDATA[ 前回予告しましたオリジナリティについて…は次回お話致します。すみませんm(__)m<br /><br /><br />え～仕事中であります。<br />仕事の時に無音は辛いので、いつも何かしら音楽なり落語なりをかけているのですが、ここ数日はCD同士に何らかの繋がりのある物を並べて、順番に掛けていってます。<br /><br /><br />今日はコレから出発<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/67/f1/j/o0480064010407115322.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/67/f1/j/t02200293_0480064010407115322.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911450000.jpg"></a><br />キャプテン・ビーフ・ハート<br /><br />続くは友達繋がりって事で…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/f3/2b/j/o0480064010407115329.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/f3/2b/j/t02200293_0480064010407115329.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911450001.jpg"></a><br />フランク・ザッパ<br /><br />そして、ザッパのバンドを薬の運び屋の歌を作った事がキッカケでクビになった(ホントに～？)ローウェル・ジョージ率いる…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/67/b1/j/o0480064010407115333.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/67/b1/j/t02200293_0480064010407115333.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911450002.jpg"></a><br />リトル・フィート<br /><br />そして、ローウェル亡きフィートの後釜になる噂のあった、ボニー・レイット…に行こうと思ったけど、海を越えてリトル・フィートに影響を受けたと言う…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/1d/6b/j/o0480064010407115335.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/1d/6b/j/t02200293_0480064010407115335.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911450003.jpg"></a><br />はっぴーえんど<br /><br />それを聴くとどうしても、大好きな細野さんに行きたくなります。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/3d/3b/j/o0480064010407115340.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/3d/3b/j/t02200293_0480064010407115340.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911460000.jpg"></a><br />細野さんのトロピカルダンディー！最高!!<br /><br />そこから日本語ロックに移行するのもイイんだけど、細野さんと大瀧詠一が夢中になっていた…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/20/ee/j/o0480064010407115343.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/20/ee/j/t02200293_0480064010407115343.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911460001.jpg"></a><br />Ｄｒジョン。<br />レオン・ラッセルと双璧を成すヒトゴロシ顔！<br />でもピアノを演奏してる顔は何故か無茶苦茶カワイイ！<br />ティピティーナ大好き！<br /><br />そして、そのDrジョンがヒトキワ可愛く見えたのが、<br />フラグマンの原作者の相場英雄さんのお宅で観せて戴いた、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのトリビュートコンサートでのDrジョン。<br />と言うワケで<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/78/34/j/o0480064010407115347.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/78/34/j/t02200293_0480064010407115347.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911460002.jpg"></a><br />スティーヴィー・レイ・ヴォーン<br /><br />これに繋げるならデヴィッド・ボウイかジャクソン・ブラウンが妥当なのかもしれないけど、ここは敢えてレイ・ヴォーンが夢の中で秘伝のリフを教えてくれたと言う…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/cf/86/j/o0480064010407115353.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/cf/86/j/t02200293_0480064010407115353.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911460003.jpg"></a><br />ジミヘンで。<br /><br />ジミヘンから繋げるの難しいなぁ…<br />フォロワー多すぎだしなぁ～<br /><br />ウッドストック繋がりにしてもイイんだけど、ここはコイツらで！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/1d/98/j/o0480064010407115356.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/1d/98/j/t02200293_0480064010407115356.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911470000.jpg"></a><br />レッチリ！<br /><br />ファイアーのカバーが入っているこのミニアルバム、<br />チ○コに靴下をはめて歩いているバカジャケに大いに受けたのを思い出します(^^;<br /><br />これに繋がるのは当然ビートルズのアビーロード…と思わせつつ、こっちに行きます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/e3/81/j/o0480064010407115360.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/e3/81/j/t02200293_0480064010407115360.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911470001.jpg"></a><br />ラモーンズ！<br /><br />ラモーンズのトリビュートアルバムの冒頭に入ってた、レッチリの手によるハバナ・アフェアーが超カッコ良かったんですよね～♪<br /><br />そしてまたフォロワーの多いラモーンズ…<br /><br />ん～じゃあ、そのトリビュートにも参加していたこの人！<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/20/0f/j/o0480064010407115871.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/20/0f/j/t02200293_0480064010407115871.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911470002.jpg"></a><br />トム・ウェイツ!!<br /><br />んも～大好き！<br />曲も声も顔も大好きです！<br />彼が出演したジム・ジャームッシュ監督のダウン・バイ・ロウは、マイフェイバリットです！<br /><br />そのジャームッシュ繋がりで次は…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/70/b4/j/o0480064010407115874.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100209/11/m-nakayama1966/70/b4/j/t02200293_0480064010407115874.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020911470003.jpg"></a><br />スクリーミン・ジェイ・ホーキンス！<br /><br />アイ・プット・スペル・オン・ユーは、ジャームッシュのストレンジャー・ザン・パラダイスのテーマ曲に使われてましたね。<br /><br />『お前に呪いを掛けたる！』<br />多分これ、このオッサンのラブソングなんだよね(笑)<br />すげーよなぁ…センス。<br /><br />今日はこのラインナップで旅に出てます。<br />原稿用紙の中へ…(^^;<br /><br />さて明日はどう繋がるか？<br />もし、それを当てたマサカマサカな御仁がいましたら、何か粗品を進呈致しますよ(^^)<br /><br />…って何やらマニアックな内容になっちゃいましたね…すみませんm(__)m<br /><br /><br />ではまた次回(^^)/<br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10454448917.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 14:52:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アイディアの出し方</title>  
      <description> <![CDATA[ もぉ……毎日毎日マンガばっかし描いてやがって…<br />オマエは漫画家か!?<br /><br /><br />はい…そうですけど。<br /><br /><br />ここ暫くは漫画の制作についての話をしてませんでしたね？<br /><br />そろそろ色々な状況も差し迫ってきそうな気配も背中にヒシヒシと感じられて来ましたので、更新のペースを少しだけ落とし、代わりに僕が語れる漫画に関係する事を、思い出すに任せて綴ってみようかと思います。<br /><br />散歩の話とか食べ物屋の話とかを書いてると、このブログを覗いてくれてる担当編集者さん達が、<br />『コンニャロ仕事してねぇの!?』<br />と勘違いされて、イラっとさせても申し訳ないので、<br />『一応漫画家としての自覚らしきモノはありますよ？』<br />ってトコを少しアピールしとこうかな？というイヤラシイ目論見も無きにしもあらずなのでございます。<br /><br /><br />さて、タイトルにもあります通り<br />『アイディアの出し方』です。<br /><br />うわぁ…のっけから偉っそうですねぇ…<br />一体僕はナニサマのおつもりなのでしょうか？<br /><br />ナニサマであっても書き始めちゃったからには続けちゃいますね？<br /><br /><br />よくアイディアに詰まると言う話を耳にしますよね？<br />よく聞くと言う事は、上記の事は一般的に浸透したイメージなのでしょうね？<br /><br />僕が思うにアイディアに詰まると言う事は有り得ないと思っています。<br />どんな方でも、アイディアが出ないと言う事は無いと、僕は思っています。<br /><br />うわ…早くもぶちかましてしまいました！<br />…が、続けます。<br /><br />例えば、座禅なんかをしていて<br />『心を空にして』などと言われて、何も考えない事を要求される様な特殊な場面がありますが、何も考えない方がアイディアを出すよりよっぽど難しいです。<br /><br />眠っている時にすら夢を見てしまうくらい、人間はどうしようもなくいつも何かしら考えてしまうもので、つまりはソレ全てがアイディアなんです。<br /><br />それを<br />『アイディアが出ない』<br />『アイディアを出すのは難しい』<br />と思い込んでいると難しくなったりヤヤコシくなるだけの話だと思います。<br /><br />アイディアは、出すのが難しいのではなくて、他人にも解る様にまとめるのが難しいのであって、出す事自体は全然難しくありません。<br /><br />とはいえ、今まで『難しい物』と思っていた事を一夜明けて突然に<br />『ホ～ントだカ～ンタ～ン♪』<br />とは中々イメージを移行しずらいでしょうから、ちょっぴりアイディアの栓を開けるコツを、僕の体験を元にお話します。<br /><br /><br />僕は20代の前半、販売促進媒体のデザイン…所謂ポップを多く手掛けていたデザイン事務所に勤めていました。<br /><br />そこで徹底的にやらされたのが、アイディアの数出しです。<br /><br />頭の中のアイディアがカラッカラになるまで出し尽くさせられる作業です。<br /><br />例えば、スーパーマーケットの売り場通路の天井に吊り下げて使う『吊りポスターのアイディアを出せ』と言う要求があったとします。<br />すると、コピー用紙を折って折って16分割にします。<br />こんな感じに…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/m-nakayama1966/13/16/j/o0480064010404466019.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/m-nakayama1966/13/16/j/t02200293_0480064010404466019.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020713570001.jpg"></a><br />これを２～３枚用意して、16分割にしたマス目の分だけポスターのアイディアを出せと言うワケです。<br />つまり、コピー用紙二枚なら32案で三枚なら48案です。<br /><br />これを例えば<br />『[大創業祭]の文字のみイラスト無しの二色刷りの案を出せ』<br />とか限定されての48案を出すのは中々大変です。<br />でも言われたらやるしかないので案出しを始めるんですけど、大体最初の４～５案は難なく出てきます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/m-nakayama1966/30/00/j/o0480064010404466020.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100207/14/m-nakayama1966/30/00/j/t02200293_0480064010404466020.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020714130000.jpg"></a><br /><br />ですが、それ以上となると…容易には出て来ません。<br />大体最初の４～５案の焼き直しか劣化案です。<br />およそこういうものは一番最初に出した案が通るものですし、それ以上のモノは中々出て来ないものでして、その事が解っている分最初の案に引きずられて、20案も出す頃にはノイローゼになりそうな状態になりますが、それを越えると不思議な事が起こります。<br /><br />案が25～30を越す頃、突然頭の蛇口がぶっ壊れた様になり、16分割のコピー用紙が三枚どころか五枚や十枚あっても足りないくらいに案が次から次へと出て来る様になるのです。<br /><br />『堰を切る』と言うのは、多分こういう事を言うんだと思います。<br /><br />つまり、案を出す穴には栓の様な物が在って、それは<br />『これ以上何も出る筈が無い！』<br />と言う思い込みだったり、<br />『良い物を出さなきゃ』<br />という気負いだったり…<br /><br />そんな諸々のものを取っ払うと、アイディアはそれこそ水脈を掘り当てた様に吹き出すんです。<br /><br />20代の前半、そんな事を日常的にやっていたせいか、僕はアイディアに対する固執は皆無です。<br /><br />と言うよりも、アイディアを自分の手元にプールして置く事を拒否する様になりました。<br /><br />どういう事かと言うと、汲み上げられなくなった井戸は渇れる事を知っているから、アイディアは常に汲み上げ続け出し続けて、物理的に自分でアイディアを元に描く事が出来ない場合には、他人にあげちゃうワケです。<br /><br />そうする事で手元にアイディアをダブつかせる事なく、いつも新鮮なアイディアを供給する事が出来るワケです。<br /><br />カサブタを剥がさずに放置しておくと傷口が治癒して塞がりますよね？<br />アイディアを出し続けるという行為は、カサブタを剥がし続けて傷口が塞がる事を許さず、常に新鮮な血が否応なしに出てしまう現象に似ています。<br />この場合、アイディアの栓を切るのは、自分で血の出る傷口を付けるのにも似ているかもしれませんね？<br /><br />ちょいと喩えが適切でない気がしないでもないですが…(^^;<br /><br /><br />アイディアをダブつかせないと言う意味では、拙著の『不安の種』は有り難い連載でして、毎週三本～四本のアイディアをコンスタントに消費出来る連載なので、アイディアのダブつきがないのです。<br /><br />ここまで読んで戴いて、勘の良い方は変に思ったかもしれませんね？<br /><br /><br />『じゃあ、そんだけ湯水の様にアイディアが出るなら、何でオマエは原作付き漫画を数多く手掛けているんだ!?』と…<br /><br />確かにそうなんですよね。<br /><br />原作付き漫画には原作付き漫画の醍醐味と言うヤツが有りまして…それは別の機会に語りたいと思います。<br /><br />ともあれ今アイディア出しに苦労されている漫画家志望の方がいらっしゃいましたら、ワンアイディアの１ページ漫画をゲロ吐く程描き狂ったり、ノートに１日３アイディアを書いては、ノートがいっぱいになったらそれを押し入れに投げ入れて、忘れてしまう事をオススメします。<br /><br /><br />クオリティはネームにする時に考える事にして、取り敢えずはどんなに下らない事でもイイので、アイディアを数多く出し続けたら、アイディアに困る事は無くなります。<br /><br /><br />では、次回はそのアイディアを元にネームを…と見せかけて…<br /><br />『オリジナリティ』についてお話したいと思います。<br /><br />なんで━━━っ!?<br /><br /><br />ではまた後日(^^)/~
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10452882079.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 18:25:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>素敵なプレゼント!!</title>  
      <description> <![CDATA[ ブログ上で仲良くお付き合い戴いて下さっている、しいにゃんさんから先日嬉しいお申し出を戴きました。<br /><br />ウチの子供達のイラストを描いてプレゼントして戴けるとの事！<br /><br />飛び上がって喜びました！<br /><br />しいにゃんさんは、当ブログの読者様にはもうお馴染みの方も多い事と思いますが、<br />三色の色鉛筆（青・赤・黄色）の三本だけを使い、その色の組み合わせで様々な表情の色彩を表現していく札幌在住のイラストレイターです。<br /><br />しいにゃんさんのブログを初めて拝見させて戴いた時、その繊細な筆致に憧れに近い感銘を受けていましたので、今回のお申し出には思わず身を乗り出してしまいました。<br /><br />素直な心の内を白状致しますと…<br />『やった！ラッキ～♪』<br />と、すかさず思ってしまいました(^^;<br /><br />そして仕上がった絵が一昨日手元に届きまして、昨日画材屋さんに額を買いに行って、リビングの壁に飾ったところです。<br /><br />それをお見せしたいのですが、なにぶんモチーフがウチの子供達なので、絵を撮影した写真画面に少し細工をして公開致します。<br /><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/04/m-nakayama1966/f0/00/j/o0480064010402773991.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/04/m-nakayama1966/f0/00/j/t02200293_0480064010402773991.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020604050000.jpg"></a><br /><br />目のところに炎のスタンプを捺したんですが、本当にこうでもしないと子供の顔が丸判りになってしまう程、本物以上に本物！という感じに描いて戴きました。<br />子供達自身も喜び、絵の前で絵と同じポーズを取って写真を撮したんですけど、さすがにそれは公開を躊躇しまして、しいにゃんさんに直接お送りしました(^^;<br /><br />しいにゃんさん、本当にありがとうございます！<br /><br />ずっと大事にしたいと思います。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/04/m-nakayama1966/29/b7/j/o0480064010402773989.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100206/04/m-nakayama1966/29/b7/j/t02200293_0480064010402773989.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020604070000.jpg"></a><br /><br /><br />例によって携帯からのアップですので、本文にしいにゃんさんのブログへのリンクを貼れなくて大変お手数を掛けますが、<br />しいにゃんさんのブログへは、当ブログのお気に入りからも行けますので、興味を持たれた方は是非ともご覧下さい。<br />三色の色鉛筆でイラストが出来上がる作業工程なども、惜しみ無く丁寧に説明付きで公開されています。<br /><br />しいにゃんさんは気さくな方ですが、当然の事ながら敬意と礼節を持って伺って下さいね(^^)<br /><br /><br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10451818492.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 05:45:52 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>懺悔。</title>  
      <description> <![CDATA[ 今日から大通り公園では雪まつりが始まります。<br /><br />札幌近郊各地から雪を集めて運び入れ、高い技術を使い数週間で消える建造物を造るのは大変だと思います。<br /><br />この雪まつりシーズンになると、毎年思い出す事があります。<br /><br />もう25年も以前の事になりますが、身の懺悔話です。<br /><br />僕が高校生の頃、夏から秋くらいにかけてアホな遊びが流行りました。<br /><br />もう就職組、進学組と別れて各々にやっていたのですが、早々に専門学校に行く事を決めてた僕や十数人の友達は案外気楽な立場で、周りがピリピリしている分、その気楽さを持て余し退屈していたのかもしれません。<br /><br />その退屈しのぎに流行ったアホな遊びとは、就職希望者用に学校に送られてくる企業案内希望書類を、友達の名前を書いて投函する、と言うモノでした。<br /><br />企業によっては、就職案内書類が有料だったりするので、それをやったのやられたの言ってるのが当時は妙に楽しかったんです。<br /><br />そんな数ヶ月の楽しい無為な生活を高校の最後に送り、札幌のデザイン学校に入学して、なんやかやとコレまた楽しく過ごす内に、<br />札幌で最初の冬を迎え、仲間と連れ立って<br />『雪まつりの雪像を作っている現場を見物しようじゃないか。』<br />という話になり、大通り公園まで行きました。<br /><br />雪像作りを見たのはその時が初めてで、デカイ雪だるまを造るくらいのイメージしか持ってなかった僕らは、その大掛かりな建設現場の様な迫力に圧倒されて、暫くは呆然と眺めていたのですが、<br />ふと僕を呼ぶ声がするので仲間を振り返ってみましたが、声の主は仲間ではなく建設現場のヘルメットをしている人が呼んでいるのでした。<br /><br />僕の名前を呼ぶ割には見覚えの無い顔で、僕はただ頭の中に『？』を浮かべて眺め返すだけだったのですが、突然それが高校の時の友達と言う事が判りました。<br /><br />高校時代のプヨプヨした見た目がスッカリ精悍な風貌に変わってたので、全然判らなかったのです。<br /><br />彼は作業中だったので、ほんの少ししか話せなかったのですが、その短い中で聞いた内容は…<br /><br /><br />今は陸上自衛隊にいて、雪まつりシーズンはその作業に駆り出されている。<br />何故自衛隊に入ったのかと言えば、あの高校時代のアホな遊びの時に、自分の名前で自衛隊に案内書類を請求したヤツがいて、あまりに積極的な自衛隊の勧誘に抵抗しきれずに屈して、入隊した。<br /><br />大体はそんな内容でした…<br /><br />はい、賢明な皆さんならもうお分かりですね？<br /><br />その彼の名前で自衛隊に入隊案内書類を請求したのが、僕です…<br /><br /><br />えーと………Ｓ君！<br /><br />ゴメン!!<br /><br />25年も経ってまだ打ち明けないままだけど、本当にゴメン!!<br /><br />連絡先も貰ったのに、決まりが悪くて連絡もしなくてゴメン!!<br /><br />電気の専門学校に行くハズだったのに、本っ当～にゴメン!!<br /><br /><br />と、本人には言わずブログに載せて懺悔した気になっている僕は、果たして赦されるでしょうか？(汗)<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10451109564.html</link>  
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 09:27:32 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セツブン</title>  
      <description> <![CDATA[ カタカナで書くとどーにも節分じみないですね。<br /><br />今年も鬼役として演技過多に頑張る気満々の43歳です。<br />娘が幼稚園で制作した衣装をあてがわれ、<br />『あーやれ！こーやれ！』<br />との演技指導もされ、スタンバイOKの状態です。<br /><br />毎年なんですけど、鬼本番までに吹っ切るのが難しいです。<br />ウィスパーボイスで<br />『……ｳｫｫｫ……ｫ…』<br />ではかえって恥ずかしいですので<br /><br /><br />『俺は鬼だ…』<br /><br />『俺は鬼だ！』<br /><br />『日本一の鬼やぁ━！』<br /><br />『鬼世界チャンピオンになって、母ちゃんに楽な暮らしさせたるんやぁぁぁ!!』<br /><br />くらいの、やや暴走気味の精神統一で持って事にあたらないと、余計に恥ずかしい事になるのです。<br /><br />去年もそんな感じでした。<br /><br />またまた過去の日記から、その模様をお伝え致しましょう。<br /><br />去年の２月３日の日記↓<br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><br />豆マキです。<br /><br />…こう書くと、どことな～くキャリアの長いコメディ系の助演女優…もしくはｿﾚ的位置な声優さんの芸名っぽく見えますね。<br /><br />ま、ｿﾚはともかく豆まきしました。…つーか、まかれました。<br />モチロン鬼役で。<br /><br />ここ数年は毎年の恒例で、子供が幼稚園で作ってきた鬼のお面を被り『ガオ～』とやり、子供達に豆をぶつけられ『痛たたたた～』と逃げるというのが我が家の豆まき風景です。<br /><br />これ自体は楽しいんですけど、ちょっとだけ困る事がありまして…<br /><br />つまり、余り身綺麗とは言えない普段着に、明るい場所でマジマジ見れば、鬼…に見えなくもないという、手作りby幼稚園児の鬼のお面…(ぶっちゃけ紙クズ)を頭に被り、家の門の外から敷地を覗く様に何かを待ち構える中年男at午後７時…って光景は、圧倒的に疑いの余地無く｢THE･不審者｣なんですよね。<br /><br />しかも、俺がスタンバイ完了しても、家族は何をやってるのかﾅｶﾅｶ家から出てきてくれない。話をしながら歩いて来る通行人は、俺を視認出来る位置辺りでﾋﾟﾀｯと会話を止め、警戒してる気配を背中に感じる。<br /><br />心細いですよぉ？…涙目になる程に。<br /><br />その思いも在ってか、子供達が家から出てきて豆を手に手に『鬼は～外～!!』と始めると、『助かった～』の想いとともに<br />『ﾎﾗﾎﾗｯ!僕は鬼ですよ～！ただの節分の鬼さんですよ～』の主張よ届けとばかりに必要以上に、<br />『痛てて～て～』<br />『助～け～て～』<br /><br />と誰にアピールするんだかもはや自分でも何だか良く分からないままに、演技過剰になっていくのです。<br /><br />そのせいもあってか、今日の寝物語は『泣いた赤鬼』を読んで聞かせました。<br /><br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><br />今年も頑張りますぞ！
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10449718476.html</link>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:03:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>JAMIE CULLUM/THE PURSUIT</title>  
      <description> <![CDATA[ 先月末に四年振りに新しいアルバムを出したジェイミー・カラム。<br />その新譜が一昨日Amazonから届いてから、こればっか聴いてます。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/8e/20/j/o0480064010396683868.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/8e/20/j/t02200293_0480064010396683868.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111080000.jpg"></a><br /><br />本当にこの人好きだわ～!!<br />声もメロディも演奏も、艶っぽいったらないんだよ～<br />男の僕が聴いても、その色気に溜め息が出ます。<br />やっぱね、音楽ってセクシーじゃないとね！<br /><br />ホント今一番好きな音楽家です。<br />スッゴく聴きやすくポピュラーなのに、魂は自由…と言うか決して定型ではないんだよな…<br />かと言って型破りな印象は受けない。<br /><br />最初の内は『気持ちイイなぁ～』って聴いていて、気付くと…<br /><br />『…あれ？この人の音楽って？』<br /><br />…みたいな。<br /><br /><br />前作のキャッチング・テイルで初めて知ったんだけど、<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/c5/8b/j/o0480064010396683872.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/c5/8b/j/t02200293_0480064010396683872.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111100001.jpg"></a><br /><br />ジャズ畑の人らしいのに、現代ジャズ特有の頑なさが無いというか…<br />ぶっちゃけジャズ聴いてる感覚がしないんだよな～<br /><br />なんでだろ？<br /><br />メジャーからのファーストでは、レディオヘッドのカバーなんかやってるし(^^)<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/ae/89/j/o0480064010396683874.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/ae/89/j/t02200293_0480064010396683874.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111100000.jpg"></a><br /><br /><br />今回の新譜の前にはグラントリノの音楽を担当してたんだよね？<br />どーしよ？サントラ買おうか…？<br /><br /><br />話が前になったり後になったりで落ち着かない文章になって申し訳ないんだけど、それだけ心が騒ぐ良い音楽なんですよ～♪<br /><br />新譜はコールポーターの曲から始まるんだけど、<br />I'～m sorry to…♪<br />と、バックトラック無しの声から入ってくるのが聴こえた瞬間、うわっ！と幕が開いて世界が始まる感じがして、何度も何度も再生してしまうんです。<br /><br />本人の談によると、コールポーターの曲に大胆に手を加えたので、僕を殺したいと思うジャズ評論家も居るだろうな…との事だけど、素人の僕にはどの辺が大胆なのかが全然解りません(^^;<br />只ひたすらに気持ち良くて…<br /><br />『も～抱いて━━━━っ!!』<br />なのです。ホントに！！！<br /><br />それにしてもジャケットアートが結構衝撃的なんですよね…<br /><br />分かります？<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/8e/20/j/o0480064010396683868.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/8e/20/j/t02200293_0480064010396683868.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111080000.jpg"></a><br /><br />グランドピアノを爆破してます！<br /><br />なっ…何で━━━━━━!?<br />ジャケットを開くと更に…<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/91/fd/j/o0480064010396683869.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/91/fd/j/t02200293_0480064010396683869.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111080001.jpg"></a><br /><br />ドォ━━━━━━━ンッ!!<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/a7/f1/j/o0480064010396683870.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/11/m-nakayama1966/a7/f1/j/t02200293_0480064010396683870.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010020111090000.jpg"></a><br /><br />ドドォォ━━━━━━ンッッ!!!!<br /><br /><br />なんでだ━━━━━━!!!?<br /><br />ギターを破壊するパフォーマンスは結構お馴染みだし。<br />THE･WHOのキースムーンのドラムセットの破壊もお馴染みで、結構テンション上がるけど…<br /><br />グランドピアノって…映像的には相当にショックなインパクトがあります。<br /><br />彼に何があったのかしら？(汗)<br /><br /><br />まぁ、それはともかく超お薦めです！<br /><br />もしまだ聴いた事の無いと言う方は是非是非ご一聴を!!
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10449029226.html</link>  
      <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 20:32:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年もまたこの月が…</title>  
      <description> <![CDATA[ ２月になりましたね…<br /><br />毎年毎年２月になる毎に、<br />『２月を28日と決めた人は誰!?』<br />とブツブツ言ってます。<br /><br />ちょいと過去の日記を見ると、毎回毎回似た様なボヤキを呟いてて、己れに苦笑いです。<br /><br />少し抜き出してみますと…<br />過去日記↓<br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><br />もう２月ぅ!?<br />え～っ!!こないだ年明けたばっかじゃんよぉ～!!<br />早いって！早過ぎるって!!<br /><br />誰かが１月の内の何日間か隠してるんだろ？１月半ば以降の目立たない辺りを選んでシンク下とかに!!<br /><br />んで、２月は２月で早いんだよな～。<br />今年は『閏わない年』だからな…<br />ところで『閏う年』って…何か意志的ですよね？<br />「閏うぜ！先輩!!俺…今年は閏っちゃってｲｲｯｽか!?」って感じの自発的な響き。<br />もうね、最っ初から閏っとけよ…２～３日くらいよ！何を今さらヤル気出しちゃってんの？オマエ…てな事言いたくなりますね。<br /><br />しかし何で２月なんだろ？<br />１月の正月ボケの影響を未だ引きずってるタイミングで意地悪過ぎるじゃないですか！<br /><br />31日の月だってあるﾜｹだから、31日の皆さんで２月に１日づつ提供し合って、30日の月をあと２回程作ればｲｲとは思いませんか？<br /><br />やっぱしパワーバランス的に２月は弱いキャラなのかね？「おやび～ん!!オイラにも１日恵んで欲しいでヤンス～!!」とか言って汗かきながらﾊﾞﾀﾊﾞﾀしてんのかな？そりゃ…やりたくなくなりますねぇ。<br /><br />あ…２月には娘の誕生日が有るんだっけ！<br /><br />悪態はホドホドにしよ(汗)<br /><br />ところで閏年の29日に生まれた人の齢勘定って…どうなってるの？<br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><br />は～こんな事書いてたのか…<br /><br />更に、その前の年の日記には↓<br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br />今日から『泣く侍』の作画。<br />松井さんは23日から作業に入ってたと思ってただろうなぁ…<br />いやぁ………ゴメン!!<br />それにしても毎年毎年思う事だけど、２月を『28日迄です』と決めた人を、目の前に座らせて色々と言いたいよ!!<br />「ｺﾗｧ!そこに座れい!!」<br /><br />「お前なぁ!!」<br /><br />「お前…」<br /><br />「あのな…？」<br /><br />「…なんとか考え直しては戴けませんか？旦那ァ…」ってさ…全力を傾けまくって泣き落とし敢行するよ？…ホントに<br /><br /><br />………………………………………………………………………………<br /><br /><br />なるほどね～<br />毎年ボヤキ倒してますね～<br />ボヤキの内容の原因は、今改めて見ると自業自得って気もしないでもないですが、やっぱり28日ってオカシイですよね？<br /><br />『閏年』の下りでも思ったんですけど…<br /><br />潤って29日!?潤ってないし!!<br /><br />『やったー！今日の晩ゴハンはおかゆじゃないぞ！白いご飯だ!!』<br />『今年は潤ってるのよ』<br />『凄いや！お母さん！ウチは潤い家族だね！』<br /><br />なんかね？<br />美しい…かもしれないけどね…<br /><br />１月と３月にモノ申す。<br /><br />31日必要ですか？<br /><br />１日づつ２月に分けて、30日で統一しようよ。<br />んで、閏年の１日は持ち回りでさ。<br />『お!?今年の大晦日は32日か！』<br />とか言う閏年もあったりしてさ、楽しいじゃん。<br /><br />てな事を多分来年も言う予定です。
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10447839595.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:02:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>気付いてしまうと気になって…</title>  
      <description> <![CDATA[ ブログを書き始めると色々な細かい事に気付きます。<br /><br />例えば自分の口ぐせとか…<br /><br />僕は話し始めに先ず『うん』って付けるみたいなんです。<br /><br />特に自分以外のブログにコメントを残す特には『うん』から入る事が多い事に気付きました。<br /><br />『うん、これは…』<br />『うん、こないだ…』<br />『うん、ここまで…』<br />『うん、こーなると…』<br /><br /><br /><br />『うんこ』『うんこ』言ってる━━━━━っ!!<br />恥ずかしィ━━━━━━━━っ!!<br />しかも人様のブログのコメント欄で!!<br /><br />なんか他人様の客間にウンコ塗ったくって回ってるみたいじゃん！<br /><br />ああ…気付くと気になって言葉が上手く出ないぞ!?<br /><br />スミマセン、今後も僕の書いたコメントに『うん、こ…』がありましたら、<br />『あぁ…我慢出来なかったのか』と嘲笑してやって下さいm(__)m
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10447040160.html</link>  
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 12:49:45 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仕事中</title>  
      <description> <![CDATA[ 今は竹書房さんの出す新雑誌に、不安の種出張版の第二弾を出すべく執筆中です。<br />締め切り自体は全然先なんですけど、他の仕事との兼ね合いもあるので、随分と先行して進めてる状況です。<br /><br />こう書くと随分シッカリ計画性を持って進行してるかの様な物言いですけど、その実態は他社のネームが揃って遅れている…という体たらくです(汗)<br /><br />この『ケツに火が点かないと動かん！』と言う生態を何とかならんのか!?と自問自答のエブリデイです。<br /><br />てなワケで、その進行中の原稿でさえも締め切りが遥か遠くなせいもあり、ペンの進みが遅いのであります…<br /><br />こんな感じ↓<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/m-nakayama1966/be/36/j/o0480064010393730569.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/m-nakayama1966/be/36/j/t02200293_0480064010393730569.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010013000590000.jpg"></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/m-nakayama1966/18/14/j/o0480064010393728999.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/00/m-nakayama1966/18/14/j/t02200293_0480064010393728999.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010012923040000.jpg"></a><br /><br /><br />そんな合間に、今日もまたお気に入りのスープカレー屋さんSHANTiに行って参りました♪<br /><br />本日もまた深谷陽さんの本 <br />『密林少年』の一巻を置いて貰うために持って行きました。<br />すると前回持って行った『気分はアジアめし』に加えて、『アキオ』シリーズの全三巻と『踊る島の昼と夜』が並んでいるではないですか！<br />素晴らしい…<br /><br />んで、今回は深谷さんに便乗して拙著『不安の種＋』も置いて貰おうと差し出したところ、何とご主人！ＲＥＤ版の『不安の種』を持ってるとの事!!<br />なっあ━━んてイイ人なんだ！？<br /><br />皆様!!札幌にいらした際は是非とも地下鉄西28丁目駅の２番出口を出てスグのSHANTi！<br />SHANTiに是非ともお立ち寄り下さい！<br /><br />サイゴン風スープカレー激ウマです!!<br /><br />やや浮世離れした風貌の優しいマスターがお待ちしております♪<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/01/m-nakayama1966/d9/36/j/o0480064010393759893.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/01/m-nakayama1966/d9/36/j/t02200293_0480064010393759893.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010011413390000.jpg"></a><br /><br />そうそう！<br />もう少ししたらパクチーもトッピングに用意してくれると言ってました!!<br />やったー!!<br /><br /><br />食事の後、少しだけマスターと話していて、SHANTi監修のレトルトスープカレーの話題になった時、意外な事実が発覚！<br /><br />マスター曰く<br /><br />『いやぁ…あの別添えのスパイスなんだけど、あれ量を間違えたんだよね…』<br /><br />え？それは…つまり？<br /><br />『多く入れ過ぎちゃった…』<br /><br />ええ～!?<br /><br />『二倍の量が入ってるんだよね…あれ全部入れたら、ウチで出してる一番辛いヤツの倍の辛さになっちゃうんだよね(笑)』<br /><br />『(笑)』じゃないでしょ!?(笑)<br />どーりで辛いと思ったよ!!(笑)<br /><br />そんなウッカリも魅力なマスターです<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/01/m-nakayama1966/d9/36/j/o0480064010393759893.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100130/01/m-nakayama1966/d9/36/j/t02200293_0480064010393759893.jpg" alt="中山昌亮のｶﾀｺﾄ語り-2010011413390000.jpg"></a><br />テへ♪<br /><br /><br />そんな楽しい会話と食事に満足し店を出て、暫く歩くと今度は自分のウッカリにビックリする羽目に！<br /><br /><br />『俺！食事代払っとら━━ん!!』<br /><br />速攻ダッシュで引き返し、無事に支払いました(汗)(汗)<br />危うくお気に入りの店で食い逃げするトコでした！<br />イヤ、お気に入りじゃなくっても食い逃げはイカンのですけれども…(^^;<br /><br />それにしても、食後に雪道をダッシュするのは薦められない行為ですね～<br />滑るし割り増しで横っ腹が痛くなりますです。<br /><br /><br />でも楽しかったし旨かった～♪<br /><br />さて仕事も頑張るか！<br /><br />『…も』かよ!?
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/m-nakayama1966/entry-10445983448.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 01:54:56 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
