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    <title>恋愛テクニック</title>  
    <link>http://ameblo.jp/love-counseling/</link>  
    <description>AmebaGG</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>あえて"言葉"にしてみる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/19/love-counseling/7b/84/j/o0398009110838128093.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20101103/19/love-counseling/7b/84/j/o0398009110838128093.jpg"  alt="恋愛テクニック-成井裕美" border="0" /></a><br />こんにちは、<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_narui/" target="_blank">カウンセリングサービスの成井</a>です。<br />今日もご覧頂き、ありがとうございます！<br /><br />火曜日は<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_acco/" target="_blank">村本明嬉子</a>・<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_a_jun/" target="_blank">阿部純也</a>とともに『モテオーラ養成講座』をお送りしています。<br /><br />｡・ ﾟ・｡* ｡ +ﾟ｡・｡* ﾟ + ｡・ﾟ・<br /><br /><br />今日はバレンタインデーですね。<br />チョコを送るのはお菓子会社の陰謀だと言われながらも（笑）、1つの文化というか、四季のイベントになりましたね。<br />遠慮しがちでシャイな日本人がその日は「愛を告白してもいい」という許可が出るのですから、心理学的に見ても素敵なイベントなのかもしれません。<br />最近では「本命チョコ」や「義理チョコ」だけでなく、友達に贈る「友チョコ」や家族に贈る「ファミチョコ」、お世話になっている人に贈る「世話チョコ」に自分自身へのご褒美として贈る「自分チョコ」など、バリエーションが増えてきました。<br />（ますますお菓子会社の陰謀の匂いが(^_^;)）<br /><br />なんにせよ愛を告白するだけでなく、日頃の感謝や恋愛対象とはまた別の「LOVE」を伝える手段になっているのはいい素敵な事だと思います。<br /><br />しかし、逆に言えば、私達は照れくさいからそれだけ言葉にできなくて、チョコやクッキーに思いを込めるのかも知れません。<br />それは「好きだよ」という気持ちだけでなくて、「大事に思っているよ」という事だったり、「ありがとう」という事も。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><br /><br />私の父親は、本当にスキンシップも言葉でも愛情表現もない人で、子供の頃の私からすれば、本当にわかりづらい愛情表現しかしてくれませんでした。<br />こちらからチョコを贈っても「おぉ」くらいのうすーいリアクション(^_^;)<br />でもちゃんとホワイトデーには3倍返しくらいのお菓子をくれる訳です。<br />1ヶ月たってようやく「あぁ、あのチョコ喜んでくれてたんだ」というのが私に伝わってくる感じ。<br /><br />とは言え、いつもケーキとか物で愛情表現している父だったので、それがバレンタインのお返しかどうかも未だに見極めができないのですが(>_<)<br />まぁ、それくらい愛情を素直に受け取るのも苦手。<br />自分から表現するのも苦手な人でした。<br /><br />しかし、たまーに父親が私のことを「姫」呼びするんですよね。<br />それは直接ではなくて、母親とか祖母（父の母）に対して私達の事を話している時に出てくる言葉だったのですが、「うちの姫が」「あの姫に」とか。<br />私自身は子供の頃からボーイッシュなタイプだったので、決して外見も中身も姫要素はなかったのですが、<strong>きっと今思うと父はその「姫」という言葉に、父親が女の子に向ける愛情や優しさをぎゅっとぎゅっと凝縮していたのではないかと思います。</strong><br /><br />しかしそれはリアルタイムでは自分に聞こえてこない訳ですから、下手したら年単位でタイムダグがあって私に伝わってきたりする訳です。<br /><br />あぁ、とっても分かりづらい（笑）<br /><br /><font color="#0000FF"><strong>それでも父が偉かったのは、</strong></font>父は愛情表現が下手な人ではありましたが、本人には直接言えないシャイな人でしたが、それでも<font color="#0000FF"><strong>ちゃんと自分なりの言葉を見つけて</strong></font>（私の父の場合は「姫」ですね）、<font color="#0000FF"><strong>それをちゃんと誰かに表現した事</strong></font>なのではないか？と、私は思うのです。<br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><br /><br />今、うちは祖母が亡くなってから祖父が要介護状態になったので母と伯母が交代で泊まりこんで祖父と一緒に生活しています。<br />元々祖母と2人暮らしをしていた祖父の家は、祖母が自宅で茶道教室をしていた関係で人の出入りが多く、そしてまた家族も近い距離に住んでいるので事ある毎に家族が集結するようなお家でした。<br />しかし、それでも祖父にとっては、母や伯母が結婚してからは祖母と2人暮らしだった訳ですから、今自分の娘とは言え、伯母や母が泊まりこんだり、祖母の教室の人ではなく自分の世話をやくヘルパーさんが来る事は、有り難いけれども生活ペースが大きく変わる出来事なんですよね。<br /><br />介護する方も生活サイクルが変わりストレスが溜りますが、介護される方も同じなんだなぁというのを知りました。<br /><br />特に祖父は見栄っ張りというのか気ぃ使いというのか、元々自立的な人なのであまり周りに心配をかけたくない人なんですよね。<br />なのでお医者さんとかヘルパーさんの前ではついつい元気なふりをしてしまったりするのです。<br />（以前はそれで介護認定のケアマネさんが来た時にはりきって頑張ってしまって要介護度が本来の状態より低く判定されてしまうくらい）<br /><br />そうやって外の人にちやほやされるのは本人も快く思っているのですが、同時に気を張ってしまう為、知らない間にちょっとストレスが溜まっているんですよね。<br />なので、自分の娘という、八つ当たりし易い人に当たってしまうのです。<br />「お前なんかに面倒見て欲しいなんて頼んでない！」とか<br />「ほっといてくれ、1人にしてくれ！」とか。<br /><br />実際、ほっとける訳もないので（1人でご飯も作れないし、歩行困難だし）母親達はそれを何とかスルーしようとするのですが、やっぱりそこは何年経っても親子ですから、売り言葉に買い言葉の様になってしまうｋともある訳です。<br /><br />しかし、祖父にとっては私は「孫」という、ちょっと特殊な距離感の人な訳です。<br />家族だけど娘のようには近くない。<br />だからといって、外の人の様にいいところを見せる必要もない。<br /><br />そこでは、母親たちに対して持っている祖父の不満も話せる訳です。<br />こんな風な態度を取られてなんだか嫌な気持ちだった、とか、<br />こう言われているような気がしてカチーンときてしまった、とか。<br /><strong>そしてそうしたことを話せた後は、「でもよくやってくれてると思う」とか「助かっている」とか「昨日は怒らせてしまって反省している」とうような事を話してくれたりするんですよね。<br /></strong><br />・・・それ、本人達に言ってあげようよ！って思いますよね？（笑）<br />外の人には兵器で言う「ありがとう」「お世話になりました」という言葉なのに、身内にはなかなか言えないなんて。<br />でも大正生まれの祖父は、うちの父よりももっともっと愛情表現が下手なのかもしれません。<br /><br />でも、<font color="#0000FF"><strong>それでも祖父が偉かったのは、孫の私に「ごめんなぁ」と気を使いながらも、こうした自分の思いを伝えた事です。</strong></font><br /><br />実際、その祖父の感謝の気持ちやついつい喧嘩腰になったことを反省している事を母や伯母に伝えたら「いや～、そんなん初めて言われた！」と喜んでいました。<br /><br />本当はお互いに歩み寄りたいんですよね。<br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/339.gif" alt="バレンタインチョコ" /><br /><br />私の父や祖父は、愛情表現だけでなく自身の気持ちを言葉にするのが苦手な人です。<br />その為相手をねぎらう事も、褒める事も苦手だったりします。<br /><br />でも、<font color="#FF0000"><strong>彼らが偉かったのは「自分には相手に伝えたい想いがある」という事をちゃんと認めて、本人には言えなくても何とか別の形でも自分の心の中から外に向かって表現した事です。</strong></font><br /><br /><br /><strong>あなたが誰かに伝えたい想いはなんでしょうか？</strong><br /><br />まずはそれをあなたの心の中から外に出すために紙に書き出してみましょう。<br /><br />もしその伝えたい想いの中に「こうしてよ」という要望とか「なんでこうじゃないの！？」」という不満があったとしたら、<br />「もしそうして貰えたら私は何を感じれると思っているんだろう」<br />と自分に問いかけて見て下さい。<br />もしかすると人によっては「大切に扱われている」と感じれたり、「私を分かってくれている」と感じれたり、「愛されてる」と感じれるからなのかもしれません。<br />そして、もしそうなら、言葉にするのは不満ではなくて「分かって欲しい」「愛して欲しい」という気持ちの方ですよね？<br /><br />そして伝えたい想いが見つかったら、次は自分が1人になれる所でOKですので、その想いを言葉として口に出してみる練習をしましょう。<br />「ありがとう」<br />「好き」<br />「愛してる」<br />「あなたに分かって欲しい」<br />「あなたに愛して欲しい」<br />・・・etc<br /><br />準備が出来たら、その伝えたい本人に。<br />相手に伝える時に、直接話すのは・・・という場合には手紙でもメールでもOKです。<br />でも、ポイントは「練習する時はちゃんと口に出す」ということ。<br /><br />更に私も父や祖父に続きシャイなので逃げ道を作ると、「本人にいきなり言えない」という場合には、本人以外でOKですので、まずは口に出して行きましょう。<br /><br /><br />そしてこれ、何も自分以外の誰かに向かってだけでなくて自分自身に向けても同じことが言えます。<br />自分チョコの様に、自分に向けても是非やってみてくださいね。<br />自分に伝える場合は、鏡の中の自分と向き合いながら伝えてみてください。<br />労ったり、褒めたり、承認したり。<br />鏡の中の自分は。。。という場合は、自分の体のどこかに触れながら言葉に出してみてくださいね。<br /><br />バレンタインの今日だからこそ、ちょっと勇気を出してみませんか？<br /><br /><br /><br /><br /><img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹" />お知らせ<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹" /><br /><br /><strong>2/19（日）はカウンセラーズフェスタ＠大阪（天満橋）！</strong><br />講演あり、プチ相談会ありの出入り自由なフリーパスの１DAYイベント<br />成井も<strong>朝10:10～</strong>講演を行います。<br /><br />フェスタの詳細は<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2012/02/2012219.html">こちら＞＞</a><br /><br /><br />◆携帯サイト<a href="http://www.counselingservice.jp/k/kataomoi/kataomoi.html" target="_blank"><strong>『オトナの片想いセラピー』</strong></a>が3大キャリア（docomo/au/SoftBank）でOPEN！<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/107.gif" alt="携帯" /><br />毎日遊べる心理テストやゲームから、片想いの相手攻略法や片想い脱出のための処方箋まで。<br />あなたの恋を応援するサイトです<img src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ" /><br /><br /><br /><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_narui/" target="_blank">◆成井は他にもこんな記事を書いています</a><br />人生をハッピーにするヒントが詰まっています。<br /><br /><a href="http://twilog.org/naruihiromi/nomen">◆普段の成井ってどんな人？</a><br />ゆる～い話題から真面目な話まで、日々のつぶやきが詰まっています。<br /><br /><p><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.htm<br />l"><font color="#6f9c35">◆カウンセリングを受けるには？</font></a><br /><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><br /><font color="#6f9c35">◆会場案内</font></a><br /> </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11164161454.html</link>  
      <pubDate>Tue, 14 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>助けを求められずに広がる傷口～自立と信頼について（１）～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090513/18/love-counseling/cc/e1/j/o0400009410180336593.jpg" /></a>
 <br />
<p>こんにちは。<a href="http://www.counselingservice.jp/" target="_blank">カウンセリングサービス</a>
 の<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/" target="_blank">根本裕幸</a>
 です。いつもありがとうございます。</p>
<br />
<p>夏好き、沖縄好きな私は、当然、冬は苦手です。まだ寒さが新鮮な１月くらいまでは何とか精神的に持ちこたえるのですが、二月も半ばに差し掛かりますと、寒いのにもフレッシュさが無くなり、飽きてきます。ゆえに、「もういい加減にしてくれよ・・・」と泣き言を言いたくなったりするのです。それくらい寒かったある日の夕方でした・・・。<br />
</p>
<p>日差しはもう十分に春、ですよね。だから、締め切った部屋の中にいると、まぶしくて温かくて、もうすっかり春のような気分にさせられるのです。それがドアを開けた瞬間から・・・。早く、春になって欲しいと思うのです。</p>
<br />
<p>さて、先週どなたかがコメントに触れてくださいましたが、カウンセリングサービスの心理学講座にて「<a href="http://www.counselingservice.jp/lecture/lec543-1.html" target="_blank">キラキラ女子の男らしい生き方（１）～男の子と女の子の心を持った“サファイア姫”～</a>
」を連載中です。自立女子の皆様に大変評判（！？）な記事ですので、興味持たれた方はぜひご一読を・・・。</p>
<br />
<p>また、今週、私は福岡に出張です。</p>
<p>2/18（日）博多駅近くの「<a href="http://www.healing.ac/ws/map.html#hakata1" target="_blank">深見ビル</a>
」にて、<a href="http://www.healing.ac/ws/guidance.html" target="_blank">無料説明会</a>
と恋愛心理学講座「<a href="http://blog.livedoor.jp/kobe_mental/archives/51264600.html#f0219" target="_blank">パートナーをもっと愛してあげるためにあなたができること</a>
」にて皆様をお待ちしています！！</p>
<br />
<p>＊</p>
<br />
<p>さて、<strong>「根本は今、どこにいるの？どこの枠が空いてるの？」</strong>と思ったら、<a href="http://www.counselingservice.jp/profiles/nemoto/schedule.html" target="_blank">こちらの根本のスケジュール一覧を参照下さい</a>
 。（パソコンからの方が見やすいです）</p>
<p><br />
</p>
<p>＊</p>
<br />
<p>私たちなりに貢献できることは・・・ということで、<a href="http://www.counselingservice.jp/project/earthquake.html" target="_blank">震災特集</a>
 をカウンセラーたちと立ち上げました。<br />
心のケアや考え方などを書かせていただいていますので、良かったらご覧下さい。</p>
<br />
<p>＊</p>
<br />
<p>「<strong>自立</strong>」の一つの典型的な現象に<font color="#ff0000">“なんでも１人で何とかしようとする”</font>という心理があります。</p>
<p>言い方を変えると<font color="#ff0000">“誰にも助けを求めない”</font>ということです。</p>
<br />
<p>苦しいときやしんどいとき、それを自分で何とかしなければいけないと思います。</p>
<p>「大人ってそういうものだし」みたいな考えに基づくこともありますが、多くは</p>
<p><font color="#0000ff">「誰かに迷惑をかけたくない」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「相談するとその人に心配をかけてしまう」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「誰かの負担になりたくない」</font></p>
<p><font color="#0000ff">「その人に申し訳ない」</font></p>
<p>といった“配慮”が作り出すものが多いのです。</p>
<br />
<br />
<p>本当に誰にも相談しない、という方もいらっしゃいますが（特に男性に多いですね）、実際は友だちなどに話はするんだけど、でも、<strong>“肝心なところは言えない”</strong>とか、<strong>“話す相手によって内容を選んでしまう”</strong>、そして、<strong>“本当は結構深刻なんだけど、つい、『大丈夫、大丈夫』と言ってしまう”</strong>というパターン、皆さんにはありませんか？</p>
<br />
<p>「ほんと、大丈夫、が口癖になってしまっていませんか？」</p>
<p>カウンセリングでよくお伝えするメッセージです。</p>
<br />
<br />
<p>そうやって誰かを気遣い、配慮することは素晴らしいことですが、それが、自分のキャパ、限界を超えると、逆に自分を追い詰めていくことにお気づきでしょうか。</p>
<br />
<p>その境目は大変難しいです。</p>
<p>自分でやるべき領域と、誰かに頼る領域の区別が付かないことも多いです。</p>
<p>そういう方には大雑把に言って<font color="#ff1493">「一日悩んで答えが出ないものは、自分の中に答えがないと思って誰かに相談したほうがいいですよ」</font>なんて言っています。</p>
<br />
<br />
<p>そもそも“悩み”というのは、自分の中に答えがないから悩むものなんですよね。</p>
<p>だから、自分の経験を応用して結論を出すか、もしくは、誰かに相談しながら見つけていく、教えてもらって気付くといったやり方があるんです。</p>
<br />
<p>でも、何日も何ヶ月も考え続けてしまうとすると、<u>余程自信があるジャンルで、考えること自体が楽しみでない限り、単なる苦行</u>に他ならないと思うのです。</p>
<p>だから、１日考えて答えが出ない“悩み”は誰かに任せるといいですよ、と思うのです。</p>
<br />
<p>でも、誰かの迷惑になる、と思ってしまうと、自分ひとりで抱え込まなければいけなくなります。</p>
<br />
<p>その結果、状況がどんどん悪くなることも少なくありません。</p>
<p>というのも、<font color="#0000ff">１人で問題を抱えることによって自分自身がどんどんしんどくなる</font>からです。</p>
<br />
<p>誰かに相談すると、明確な答えは出てこないかもしれません。</p>
<p>状況の悪化もすぐには止められないかもしれません。</p>
<p>でも、心の負荷は少し軽くなります。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">「できるだけ、このことをオープンにしてみてくださいね」</font></p>
<br />
<p>とカウンセリングの中でもアドバイスするのですが、それは１人で持つのはしんどい荷物も、５人１０人で分け合えば軽くなるからなんです。</p>
<br />
<p>＊</p>
<br />
<p>でも、<strong>じゃあ、誰に頼りましょう。誰に相談しましょう？</strong></p>
<br />
<br />
<p>友だち、家族、恩師、先生、カウンセラー・・・。</p>
<br />
<br />
<p>実は<strong><font color="#ff0000">あなたがそこで浮かべた人って、あなたが信頼している相手</font></strong>なんです。</p>
<br />
<p>何人もの顔が浮かんだあなたは、とても幸せな方です。それだけ多くの人を信頼できる状況と言うのは、本と大船に乗った気分でいられますよね。</p>
<br />
<p>しかし、誰も浮かばない、あるいは、浮かんでも、ちょっと現実に頼ることに抵抗がある、という方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。</p>
<br />
<p>そんな方がカウンセリング等で自分を掘り下げていくと、<strong><font color="#0000ff">１人で頑張っている自分の後ろに誰のことも信頼できない（あてにできない）孤独な自分がいる</font></strong>ことに気付きます。</p>
<p>辛いことも、しんどいことも、重い荷物も、１人で背負っている自分です。</p>
<p>辛いんだけど、辛いと言えない。</p>
<p>誰かに迷惑をかけられないからグッと我慢する・・・そんな自分の姿です。</p>
<br />
<p>そんな自分をイメージしてみてもらえませんか？</p>
<p>すごく苦しそうで、すごく大変で・・・そんな自分を助けてあげたいと、思いませんか？</p>
<br />
<br />
<p>そこで“選択”なのです。</p>
<br />
<p>あなたは、誰を信頼しますか？</p>
<br />
<p>あなたは、誰を信頼したいですか？</p>
<br />
<p>少し無理やりにでも誰かしら思い浮かべてみるといいでしょう。すごく怖かったり、恥ずかしかったりしたとしても。</p>
<br />
<br />
<p>さて、その人を信頼するということは、自分ひとりの世界から、<font color="#ff0000">その人と共に生きる世界</font>へと広がります。</p>
<br />
<p>それもまたものすごく<strong>怖い</strong>ことかもしれません。</p>
<p>人によっては、自分の心臓を半分渡すような感覚に襲われる方もいるんです。その人が裏切ったら、自分も生きていけないような、そんな恐怖心です。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff0000">でも、信頼できると、気を使わなくて済むようになります。</font></p>
<p><font color="#ff0000">申し訳ない、とか、負担になるかも、迷惑かけるかも、という思いは信頼が深まると同時に薄くなっていきます。</font></p>
<p><font color="#ff0000">そして、「ま、よろしくな！」と任せることができるようになるのです。</font></p>
<br />
<p>では、次回、どうしたら信頼できるのか？について考えていくことにしましょう。</p>
<br />
<p>ちょっといいところですが、来週を楽しみにお待ち下さいね。<br />
</p>
<br />
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/" target="_blank">＞コラムやスケジュールなどが読める“根本裕幸”のブログはこちら！</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<br />
<p><img alt="恋の矢" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" /><font color="#ff1493">カウンセリングサービスの携帯サイト</font></p>
<p><a href="http://katy.jp/counseling/" target="_blank">心理学講座もご相談事例集も読めちゃう携帯サイト。</a>
 </p>
<p><br />
</p>
<p><img alt="恋の矢" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" />メルマガ<a href="http://archive.mag2.com/0000100067/index.html" target="_blank">「カウンセラー発！すぐに役立つ心理学講座」</a>
 </p>
<p>カウンセリングの現場から生まれた「恋愛」「人間関係」「仕事」「家族」に関する目からウロコのメールマガジン。毎週月・木発行中です！（でも、パソコン専用です。携帯の皆さん、ごめんなさい。）<br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><img alt="恋の矢" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" /><font color="#ff1493">携帯＆パソコンで読める本</font></p>
<font color="#000000"><p target="_blank"><a href="http://www.papy.co.jp/act/books/1-140478/" target="_blank">『こころがちょっぴり満ち足りる５０のヒント　完全版』</a>
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<a href="http://www.papy.co.jp/act/books/1-130826/">『ほんとうに愛されてるの？　完全版』</a>
 （５２５円）</p>
</font>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/archives/51607538.html" target="_blank">『「女子校育ち」のための恋愛講座　完全版』</a>
 （５２５円）</p>
<p><br />
</p>
<p><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html"><font color="#6f9c35">◆カウンセリングを受けるには？</font></a>
 　<a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><font color="#6f9c35">◆会場案内</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
</font />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11161142216.html</link>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>体をほぐすと心もほぐれる♪</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><span style="FONT-FAMILY: Osaka; FONT-SIZE: 10pt"><font face="Times"><a id="i10208406784" class="detailOn" href="http://ameblo.jp/love-counseling/image-10504275169-10208406784.html"><img id="1321528299421" border="0" alt="恋愛テクニック-プロフィール-平準司" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20090705/22/love-counseling/ec/ad/j/o0400009410208406784.jpg" complete="true" ratio="4.25531914893617" /></a>
 <br />
こんにちは。神戸メンタルサービスの平です。</font></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><span style="FONT-FAMILY: Osaka; FONT-SIZE: 10pt"><font face="Times">日曜日・恋愛心理学講座を<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hara/" target="_blank"><font color="#996699">原カウンセラー</font></a>
 と隔週で担当しています。</font></span></span></p>
<p><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><span style="FONT-FAMILY: Osaka; FONT-SIZE: 10pt"><font face="Times"><br />
</font></span></span></p>
<span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><span style="FONT-FAMILY: Osaka; FONT-SIZE: 10pt"><p>恋愛にかぎりませんが、対人関係の中でどうしても許せないと思うことがあると、私たちはその怒りを相手にぶつけてしまいたくなります。<br />
「私がどんなに正しくて、それにひきかえ、あなたがいかにひどくて、なっていないのか」ということを思い知らせてやりたいと思ったりしますよね。<img alt="むっ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/fo/fourleafclover778/1313950.gif" /></p>
<p><br />
でも、多くのクライアントさんのお話を聞いていても、また、私自身の人生をかえりみても、怒りを相手にぶつけてトクをすることはほとんどありません。</p>
<p><br />
<font color="#ff1493">私たちは、攻撃をして相手をとっちめることにより、なんらかの利益が自分にもたらされると考えます。<br />
たしかに、その場では、いくばくかのストレスの発散にはなるでしょう。しかし、攻撃したことにより、多くの場合は相手の恨みを買ったり、相手との間に溝ができたりしてしまいます。<img alt="ｱｾｱｾ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/73638.gif" /></font></p>
<p><br />
その人間関係の修復には膨大なエネルギーが必要になります。<br />
あるいは、「こんな溝ができたのは、あの人があんなことをしたからだ」、「私のことを理解していないからだ」などと、こちら側の都合ばかりでものごとを考えてしまい、結局はそれが二人の関係を破綻させる原因になることも多いようです。</p>
<p><br />
<font color="#0000ff">そこで、ひどい怒りを抱えたクライアントさんには、私はよく<strong>「いますぐ怒りをぶつけるのはやめて、一晩だけでいいので時間をおいてからにしなさい」</strong>とアドバイスします。<br />
そして、「家の近くにある温泉銭湯にでも行って、ひと汗流してきなさいよ」とおすすめします。</font></p>
<p><br />
<font color="#0000ff">ということで、このブログでは、いつもは心の話を中心にお届けしていますが、きょうは<strong>「体を緩めると、心も緩む」</strong>というお話しをさせていただきましょう。</font><font color="#ee82ee"><img alt="ぴ～す" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ge/gerry-my-love/904776.gif" /></font></p>
<p><br />
<font color="#ff1493">だれかを怒っているとき、あなたの体はカチカチになっていることにお気づきでしょうか。<br />
「クソー！！」と感じているとき、あなたの体は緊張して力が入っていますよね。</font></p>
<p><br />
<font color="#ff1493">どうも、私たちは怒りを感じると、呼吸が浅くなり、体は緊張するようです。<br />
一方、お風呂に入って、温まると、体中がほぐれて緩みます。</font></p>
<p><br />
温泉なんかに行き、肩までお湯につかると、「あ、あ、あああ～～～」と思わず息がもれてしまいますよね。こんなふうに“息を吐く”という行為は、全身を緩め、リラックスさせてくれるのです。<br />
そして、体が緩んでくると心もほぐれてきて、ついつい鼻唄なんかを歌っちゃったりするわけです。</p>
<p><br />
私はよく人から「平さんはいつも人の悩みを聞いてばかりで、いったい、どこでストレスを発散したり、自分自身を癒したりしているんですか？」という質問を受けます。</p>
<p><br />
私は年間１０日ぐらいしか、自宅のお風呂に入っていません。<br />
誤解のないように言っておきますが、お風呂は大好きですよ。<img alt="おふろ。" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/558029.gif" /></p>
<p><br />
じつは、温泉が私のストレス発散の方法なのです。<br />
出張の際は、ほとんどの場合、温泉付きのホテルを選びますし、自宅は有馬温泉の近くなので、日ごろから温泉には不自由していないのです。</p>
<p><br />
そして、温度差入浴、ジャクジーなど、いろいろな入浴法で体を緩め、さらに、温泉と並ぶもう一つの趣味であるマッサージで体をほぐします。もう、マッサージを受けているときは、ほとんどヨダレをたらしながら寝ているような状態です。<br />
つまり、緩和しまくるわけです。</p>
<p><br />
<font color="#fa8072">体が緩み、うたた寝程度でも少し眠ることができると、たいがいの怒りはどこかに消えてしまうようです。<br />
怒りをぶつける代わりに、やさしさをもって伝えるというコミュニケーションは、心にゆとりがないとなかなかできないものです。<img alt="konatu" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ko/kona-blog/1435254.gif" /></font></p>
<p><br />
<font color="#fa8072"><strong>怒りをぶつけるという形のコミュニケーションは、ほとんどの場合、失敗します。<br />
</strong>たしかに、その場ではうまくいった気がしたとしても、いずれ必ず、相手もあなたに対し、怒りをぶつけるというコミュニケーションをとるようになるものです。<br />
すると、この二人のコミュニケーションは、いつも怒りをぶつけ合い、いがみ合うという殺伐としたものになってしまうことでしょう。<img alt="顔" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/la/lay00/408110.gif" /></font></p>
<p><br />
しかしながら、どちらかが心にゆとりをもち、上手にたのむなどの穏やかな方法をとることができたなら、時間はかかるかもしれませんが、二人のコミュニケーションは心地よいものへと変化していきます。</p>
<p><br />
どうぞ、怒り心頭のそのときは、一晩がまんしようと思ってください。<br />
そして、ひとっ風呂浴び、体と心をほぐし、そして、汗とともに、あなたの怒りも洗い流してあげてほしいのです。<br />
私のこのお願いを聞いてくれた多くのクライアントからも、「あのとき、言わなくてよかったです」というご報告が寄せられています。</p>
<p><br />
心にゆとりがなく、頭に血が上っているとき、私たちはしばしば、とてもひどいことをしてしまいます。<br />
しょうがないんですよ、人間だもの。<img alt="汗。" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/788035.gif" /></p>
<p><br />
でも、ゆっくりとお風呂につかり、マッサージでもうけて、体といっしょに心もほぐれていくならば、それはとても素晴らしいことだと思いませんか。<br />
マッサージ代が高ければ、5分100円のマッサージチェアでもかまいませんよ。</p>
<p><br />
「彼を絞め殺したい！」、そんな夜は、1,000円持って銭湯か健康ランドに行き、おつりでマッサージチェアに乗ってみてください。<br />
きっと体とともに、心もほぐれるはずですから。<img alt="にこ。" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/748152.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>恋愛話はありませんが、よかったら読んでください＞＞＞　<a href="http://ameblo.jp/tairajunji/" target="_blank"><font color="#996699">平準司のブログ</font></a>
 <br />
<br />
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 </font></p>
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</font></span></span></span></span></p>
<p><br />
</p>
</span></span>
 
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      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11151362575.html</link>  
      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大好きな彼との別れで気持ちが整理できない、男性を信じることができない…</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><font size="2"><img id="1321588489625" border="0" alt="ラブ・カウンセリングのブログ-プロフィール-小川のりこ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090513/18/love-counseling/52/03/j/o0400009410180336762.jpg" width="400" height="94" complete="true" ratio="4.25531914893617" /><br />
</font><font size="2"><br />
</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p>2週に1回、<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_haruharu/" target="_blank">渡辺カウンセラー</a>
 と一緒に「婚活」を担当しております、<strong>小川のりこ</strong>です。自分の今までの学びが、皆さんのこれからの知識になるかもしれないと思うと、こちらも毎回慎重に考えていますが、どうも小川は文章が苦手です。なのに皆さんからのコメント、そして応援は、とても大きな私の支えとなっています。</p>
<p>本当にありがとうございます。</p>
<p>今回は、皆様からのご相談にお答えいたします。</p>
<br />
<br />
<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊　ご相談　＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>
<br />
<p>はじめまして。私は現在学生をやってるE美です。<br />
私にはここ何ヶ月か前からか、ずっとずっと消えない苦しさで悩んでいます。</p>
<br />
<p>4ヶ月前くらいまですきですきで仕方ない人がいました。その人はバイト先の常連さんで、同じ世代の人はいじめにあったことがあるので昔から苦手で、6つ上である彼に憧れを抱いてました。そんな中、数ヶ月して連絡先を聞かれました。本当にうれしくて仕方ありませんでした。</p>
<br />
<p>会うたび、引かれていきました。ですが、私が好意を彼に向けると同時に彼は冷たくなっていきました。最後に遊んだときは全く楽しくありませんでした。そして最後に身体の関係を持ってしまいました。なんとなく断れないのと、彼を喜ばせたかったのと、楽しくないデートを挽回したいという理由でした。自分でも馬鹿だなって思います。</p>
<br />
<p>それから何度か連絡してから彼と連絡がとれなくなりました。最初は理解ができなくて、涙が止まりませんでした。今、考えると、仕事が忙しくなると言っていた彼に不安だらけのメールを送ったり、しつこく電話をしてしまったことなど、なんとなく理解ができます。</p>
<p><br />
それにしても、彼とは何の挨拶もせずに別れてしまい、彼を憎む気持ち、そして彼のいいところ、思い出 、たくさんいろんな気持ちがでてきて、どうしたらいいかわからないです。</p>
<br />
<p>もう男性を信じられそうにないです。</p>
<p>どうしたら彼のことを考えなくてすみますか？<br />
もう疲れてしまいました。<br />
よければ、回答お願いします。 </p>
<br />
<br />
<p>*****************************************************</p>
<br />
<p><br />
こんにちはE美さん。</p>
<p>ご相談ありがとうございます。</p>
<br />
<p>この文章から、あなたの彼を想う気持ちがとても強く伝わります。</p>
<br />
<p>その彼から初めて連絡先を聞かれたときは、本当に嬉しかったことでしょうね。なのに好意を向けると彼は冷たくなっていくような…。随分と不安だったと思います。</p>
<p><br />
そして最後に遊んだときに身体の関係を持ってしまったのですね。だとしたら、ますます不安が募っていって、とても悲しかったと思います。</p>
<br />
<p>なんとか、楽しいデートにしたくて。<br />
なんとか、彼を喜ばせたくて、<br />
そして、嫌われたくなくて、離れたくなくて…。</p>
<br />
<p>そんな感情がとても伝わります。</p>
<p>そして今、少し冷静になって、後悔もたくさん出てきてしまっていますね。今もとても苦しくて、辛いのかもしれません。そしてそのまま挨拶もなしに今に至るようですね。</p>
<p><br />
感情の糸がいっぱいこころの中でもつれているような感じです。<br />
少しでもほどいていきたいと思います。</p>
<br />
<br />
<p>まず小川が伝えたいことはね。</p>
<br />
<p><u>＊どうしたら彼のことを考えなくてすみますか？<br />
</u>こう書いてくれたでしょう？<br />
でもね。彼のことを、改めて考えて欲しいということなの。<br />
</p>
<p>きっと彼とのことを、ついつい思い出しちゃうね。でも思い出すたびに辛くなるから、その気持ちに一生懸命フタをしていたように思います。でもフタしきれなくて、気持ちがあふれてしまって…。そんな感じだと思いますが、今のE美さんのこころはね、</p>
<p><br />
<font color="#800080"><strong>感情が中途半端に出ては、抑えられて、出ては抑えられての繰り返しの状態</strong></font></p>
<p><font color="#800080"><br />
</font></p>
<p>なんです。これでは憎しみも悲しみも外へ出ていかず、中にどんどん感情が篭っちゃう。その繰り返しが、</p>
<br />
<p><strong>気持ちの疲れ</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>を生み出すの。そして、彼への、男性への不信感へと繋がっちゃう。</p>
<br />
<p>もういい！！<br />
あんな人のことなんか、もう考えたくない！<br />
男の人なんて、もういらない！</p>
<br />
<p>そんなふうにね。<br />
でも、とりあえずは、ここでたくさん感じていきましょうね。</p>
<br />
<p><br />
<u>＊私が好意を彼に向けると同時に彼は冷たくなっていきました。<br />
</u>確かにE美さんにとっては、彼の行動はとても冷たく感じたことでしょう。<br />
きっとメールが少なかったり、電話で楽しく会話しなくなったりしたのだと思います。<br />
時には、</p>
<br />
<p><strong>その言い方冷たすぎるよ…</strong></p>
<br />
<p>と、あなたが悲しくなるような言葉が、彼の口から発せられたのかもしれません。だから、その都度E美さんは、なんだかどんどん彼が自分から離れていくような、嫌われてしまうような不安が膨らんでいくばかりだったのだと思います。</p>
<br />
<p>でもね。<br />
私は、彼<font color="#ff0000"><font color="#000000">は、</font></font></p>
<p><font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<p><font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<p><font size="3"><font color="#ff0000"><strong>あなたのこと、最後の最後まで大好き</strong></font><font color="#ff0000"><strong>だった</strong></font></font></p>
<br />
<br />
<p>のだと思います。</p>
<p><br />
彼は「仕事が忙しくなる」って言ったんですよね。</p>
<br />
<p>恋すると女性はね、彼のことで頭がいっぱいになっちゃうことってありますよね。私たち女性は、多くの人が、恋愛を中心にして生活しちゃうことがあると思います。彼と上手くいっていれば、どんな仕事も頑張れる。どんな人間関係でも、辛かろうが頑張れる人が多いの。ようするに、</p>
<br />
<p><font color="#800080"><strong>彼のことを日々どこかで考えているの</strong></font>。</p>
<br />
<p>でも男性は違うんです。<br />
やはり、</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>恋愛より仕事を中心に生きてしまうの</strong></font>。</p>
<br />
<p><strong>「仕事が忙しくなる」</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>というこのセリフはね。実は、</p>
<br />
<p><font color="#800080"><strong>私たち女性が考える以上に、多くの男性が本当はとても言いたくなくて、言うのが嫌で、辛い言葉</strong></font></p>
<p><strong><font color="#800080"><br />
</font></strong></p>
<p>なんです。メールであっても電話であっても、瞬時に彼女のがっかりした表情や悲しそうな顔が思い浮かぶから。そして同時に彼らも嫌われてしまうのではという気持ちを、少なからず持ってしまうの。そして当然罪悪感が募ります。</p>
<p><br />
この言葉の中にはね、分かりやすく訳すなら、</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「だから、メールや電話もほとんど出来ないと思うし、きっとそれで君の事を不安だらけにしてしまうかもしれない。デートする時間もなくなっちゃうかもしれないけど、それでも僕が、君のことを好きだという気持ちを信じて、愛していてくれるかな？」</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font></p>
<p>…という気持ちが隠されているのね。（そこまで詳しく伝えられる男性は、ほとんどいないんですけどね(-_-;)。）<br />
そしてその言葉通り、連絡は少なくなるし、メールや電話をしてもレスがないことが多いし、気持ちを伝えても、忙しさから、彼らは元気に明るく優しく対応が出来なくなるの。<br />
その態度が冷たく感じることは、とてもよくあります。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>男性が仕事より恋愛を重視するのは、何も恋愛を軽んじているわけではないんです。</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff"><strong><br />
<font size="3">仕事中心で生きざるを得ないの。</font></strong></font></p>
<br />
<br />
<p>好きな人が出来る　→　しっかりした自分でありたい　→　彼女を幸せにしたい　→　経済力をつけなきゃいけない　→　仕事をしっかりしなきゃならない　→　彼女に出来る男と思われたい　→　頑張って彼女にいっぱいいろんなことをしてあげたい　→　お金を貯めなきゃいけない　→　暇な自分ではいられない　→　デートばかりしてはいられない</p>
<br />
<p>っていう感じです。</p>
<p><br />
だから、どんなしんどい仕事であっても、それを優先しようとするんです。</p>
<p><br />
でも女性にとって、こんな状況の男性と付き合うことって、とてもしんどくて難しいことでもありますね。方法論だけで言うと、上手くバランスをとって付き合おうとするなら、</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>その状況を見守りながら応援する</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000"><br />
</font></strong></p>
<p>という形の愛情を与えてあげることが一番なの。でもそれは、こういった男性心理が分かったとしても、なかなか上手くは出来ないのも確かですね。</p>
<br />
<p>それとね。<br />
私が気になったことがあるんです。<br />
それは、</p>
<br />
<p><u>＊彼に不安だらけのメールを送ったり、しつこく電話をしてしまった</u></p>
<p>E美さん、すごくすごく不安だったようですね。そしてずーっと苦しかったんじゃないかな。仕事が忙しくなった彼に、どうしてここまで不安を感じちゃったのでしょうか。</p>
<br />
<p><strong>離れていくような感じがして怖くて。寂しくて。辛くて。苦しくて…。</strong></p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>そんな毎日を過ごしていたのかもしれませんね。</p>
<p>恐らくそんなあなたの感情を、E美さんは、彼にただ受け止めて欲しかっただけだと思います。でも彼はきっと、</p>
<br />
<p>ごめん、忙しいから。</p>
<p>俺もしんどいねん。<br />
そんなこといったって、仕事だし仕方ない。<br />
そして、無言。レスなし。</p>
<br />
<p>そんなことが何度もあったのかな？</p>
<p>だとしたら、相当苦しかったでしょうね。</p>
<br />
<p>でもね。やっぱり私は思います。</p>
<p>彼はあなたが嫌いになっていったんじゃないんだろうなって。</p>
<br />
<p>男性はね。</p>
<br />
<p><br />
<font color="#0000ff" size="3"><strong>女性の不安な気持ちに、</strong></font><font color="#0000ff" size="3"><strong>どう応えてあげればいいのか、どうしてあげればいいのか、分からない人が多い</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>んです。女性はただ受け止めてもらいたいだけの場合が多いんだけれど、男性は分からなくて、困ったり怒ったり、こちらも充分分かっているようなことを説教じみて言ってしまったり、黙ったり…。そしてそういう状態を繰り返していくと、彼らなりに、ひとりで考えた挙句、出す結果というのは多くの場合、</p>
<br />
<p><strong><font color="#0000ff">こんなに苦しんでいる彼女の訳に立たない俺は、そばにいるべきではない。<br />
彼女をいつまでたっても待たせて、笑顔に出来ない俺は役立たずだから。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#0000ff"><br />
</font></strong></p>
<p>なんですよね。</p>
<br />
<p><font color="#ff1493">女性は一生懸命向き合おうとします。喧嘩になっても、どんな形になったとしても。<br />
</font><font color="#0000ff">でも男性は、彼女のために身を引く形を取る場合が多いんです。</font></p>
<p><font color="#0000ff"><br />
</font>それが日本の男性なんですよね。</p>
<br />
<p>最期にあなたを抱いたのも、彼は本当は別れたくなかったから…なのかもしれません。でも彼の今の環境で、あなたを泣かせるばかりだと分かっていながら、これ以上苦しめる恋愛を続けられなかったのでしょう。なのに、好きだから抱いてしまった。そしてこれ以上あなたを苦しめたくないのに、あなたを抱いたという罪悪感から、更に連絡が出来なくなってしまったのだと思います。</p>
<br />
<br />
<p>E美さん。<br />
あなたがここまで苦しくなってしまうほど、彼はあなたにとってとても素敵な人だったのでしょう？　大好きだったのでしょう？　だとしたら、誰がどんなことを言ったとしても、あなたは彼のいいところをたくさんご存知ですよね。そんな人が、最後にあなたを利用して、抱くだけ抱いて、平気で別れたと本当に思っちゃう？</p>
<br />
<p><br />
<font color="#ff0000" size="3"><strong>私は、あなたが好きだったこの男性が、そこまで悪い人には思えません。</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>私はね。</p>
<br />
<p><u>＊もう男性を信じられそうにないです。<br />
</u>あなたが彼を、男性を誤解して、こんなふうな気持ちになってしまうことを、ゆっくりでいいですから、解いていって欲しいんです。これは、このサイトを読まれている方全てに私が常日頃伝えたいことなの。</p>
<br />
<p>男性は女性とは全く違う考え方をします。</p>
<p>女性の多くがこうするということを、男性が全く考えないということもとても多くあります。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000">でもそれで　<strong><font size="3">誤解</font></strong>　を増やさないで欲しい。</font></p>
<p><font color="#ff0000"><br />
</font></p>
<p>きっと騙されたに違いない。<br />
きっと利用されただけに違いない。<br />
男の人なんて最低だ。<br />
私は愛される価値がない。<br />
私はどうせ選ばれることはない。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>そんなことはないんです！</strong></font></p>
<p><font color="#ff0000"><strong>あなたは確かに愛されていたんです。</strong></font></p>
<p><br />
彼はあなたと付き合って、でもだんだん嫌いになって離れていった！？<br />
とんでもありません！！</p>
<p>今までのカウンセリングの現場でも、私はこういう解釈をしたことはほぼありません。</p>
<p><br />
<font color="#ff0000"><strong>それは誤解なんです。</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff0000"><br />
</font></strong></p>
<p>でもね。<br />
その誤解が解けたとしても、</p>
<br />
<p><font color="#ff1493"><strong>別に不安だらけにならなくとも、彼はちゃんと私のことを考えていてくれたんだ</strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff1493"><br />
</font></strong></p>
<p>と、ご自身の愛されている自信がなければ、この不安感はつきまとっちゃう。だから、この恋愛を通して、あなたのこころの中の、あらゆる感情を外に放出して欲しいと思います。憎しみや苦しみが残っていると、いつまでも自分の恋愛を不安に感じちゃう。</p>
<br />
<p>楽になるなら、彼のことを考えないようにするのではなく、彼のことを話すことです。</p>
<p><br />
今回の恋愛で感じたこと。今思うこと。</p>
<p>そしてゆっくりとあなたの誤解をなくしましょう♪</p>
<p>そして同時に、男性というものをとことん知ることです。</p>
<p><br />
そうしたらね。<br />
今よりもずっとずっと、必ず楽になりますよ。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#ff1493" size="3"><strong><img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" />E美さんは、ひとりの男性を徹底的に愛する、穏やかだけど恋には情熱的な女性だと思います<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></strong></font></p>
<p><strong><font color="#ff1493" size="3"><br />
</font></strong></p>
<p><font color="#ff1493" size="3"><strong>そんな今の魅力的な自分を、誇れるようにしていきませんか？</strong></font></p>
<br />
<br />
<p>もしよろしければ、私たちにいっぱいあなたを教えてくださいね。<br />
もちろん小川に頼っていただければ、とことん、とことんお付き合いいたします(ΦωΦ)</p>
<br />
<p>E美さんと、そして全ての女性の未来のために…。<br />
この文章が、これからの参考になれば幸いです。</p>
<br />
<br />
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
</p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><u><font color="#0000ff"><strong>♪</strong></font></u><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_noricham/archives/22702881.html" target="_blank"><strong>小川のプロフィールでございます～♪</strong></a>
 <strong><br />
<br />
</strong></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_noricham/" target="_blank"><strong>小川のりこの赤裸々ブログはこちら～</strong></a>
 <strong><br />
<br />
</strong></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html"><font color="#6f9c35" target="_blank"><strong>◆カウンセリングを受けるには？</strong></font></a>
 <strong>　</strong><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><font color="#6f9c35" target="_blank"><strong>◆会場案内</strong></font></a>
 <strong><br />
<br />
<br />
</strong></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><strong><br />
</strong></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
</p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><strong>～～～～～　<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" />　お知らせ　<img alt="！！" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16" />　～～～～～</strong></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
<font color="#000000">2週に1度の「婚活」担当、</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
</p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#008000"><strong><img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /><font color="#000000">　</font>小川のりこ</strong></font><font color="#000000">が、みなさんのご相談にお答えいたします　<img alt="音譜" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16" /></font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
<font color="#000000"><br />
</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#000000">小川に回答してほしいご相談がある方は、メッセージでご相談をお送りください。</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#000000">なお、件名に</font><font color="#008000"><strong>「小川のりこへの相談」</strong></font><font color="#000000">と明記してください。</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
<font color="#000000"><br />
</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#000000">いただいたご相談の中から、1～2ヵ月に1件のご相談を採用させていただきます。<br />
ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合があることをご了承ください。</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#000000">メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><font color="#000000">なお、採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。（IDは公開いたしません）</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><br />
<font color="#000000">みなさんのご相談をお待ちしています！</font></p>
<!--br class="codelinebreak"-->
<p><strong><br />
</strong></p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11156932971.html</link>  
      <pubDate>Sat, 11 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>私から「しあわせ」になる</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110408/00/love-counseling/5c/ec/j/o0398009111152699847.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110408/00/love-counseling/5c/ec/j/o0398009111152699847.jpg" style="width:398px; height:91px; border:none;" ratio="4.373626373626373" id="1328804205982"></a></p><p></p>こんにちは。<a href="http://www.counselingservice.jp/index.html" target="_blank" title="">カウンセリングサービス</a>の<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_romi/" target="_blank" title="">みずがきひろみ</a>です。<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hide_akiba/" target="_blank" title="">秋葉秀海カウンセラー</a>と隔週で、金曜日の「大人の恋愛術」を担当しています。<br><br class="Apple-interchange-newline">立春を過ぎ、暦は春を迎えました。この冬は寒かったし、雪も多いので、店先に独活や蕗の薹を見かけると、なんだかほっとします。ゆっくりとではあっても季節はめぐるのですね。<img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif"></div><div><br></div><div><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>皆さんにお知らせがあります。</b></span></div><div><span style="color: rgb(64, 64, 255);"><b>4月、5月、6月、7月</b></span>と4カ月連続して、みずがきひろみが平日のお昼に講座を担当します。名付けて、</div><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 20, 147);"><b>カウンセリングサービス・みずがきひろみの心理学サロン</b></span>。</div><div><br></div><div>「自分を知り、自分を好きになれれば、人生はもっと楽しい」を合言葉に、<span style="color: rgb(64, 64, 255);"><b>月に1回、火曜日のお昼時に2時間</b></span>、ゆっくりと自分のこと、パートナーシップのことを心理学的な視点から話し合うサロンを開きます。<span style="color: rgb(64, 64, 255);"><b>恵比寿駅近</b></span>のこじんまりとした会場で、<span style="color: rgb(64, 64, 255);">カフェ気分でお茶を飲みながら</span>、まったりと自分のことや大切な彼（女）のことに思いをめぐらせてみませんか？毎回テーマを決めて、みなさんとの対話を通して、あんな場合、こんな場合の心の処方箋を考えていきます。<b style="color: rgb(255, 20, 147);">4月</b>と<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>6月</b></span>の<span style="color: rgb(255, 20, 147);">偶数月</span>は、<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>「大人のパートナーシップ講座」</b></span>として、パートナーシップによくある問題をとりあげて、バッチリ解説します。幸せなパートナーシップを育てたい方のための、ヒント満載の実践的な講座となるはずです。近日中に<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_romi/" target="_blank" title="">みずがきひろみのHP</a>に詳細をのせますので、是非、チェックしてくださいね！<img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/181.gif"></div><div><br><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif"><br><br></div><div>さて、本題。</div><div><br></div><div><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif" title="" alt=""><b style="color: rgb(0, 191, 0);">ドン詰まっているときは、二人とも「打つ手なし」と思っている</b></div><div><br></div><div>関係性が暗礁にのりあげているときは、誰しも、自分は<b style="color: rgb(64, 64, 255);">無力だ</b>と感じます。</div><div><br></div><div>「浮気をやめてくれない」</div><div>「離婚してくれない」</div><div>「仕事や趣味にばかり時間を使って、自分と向き合ってくれない」</div><div>「住みたくない土地に住まなければならなくて、面白くない」</div><div><br></div><div>など、事情はもろもろあれど、つまるところ、</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(64, 64, 255);">「助けてほしいのに助けてくれない」</span></div><div><br></div><div>と私たちは思います。それは、とても辛い気持ちです。惨めで悲しい気持ちになります。そして、その状況は、変わらずにずっと続くようにも感じてしまいます。</div><div><br></div><div>こんな時、例えば浮気をされている方は、「相手さえ浮気を止めてくれたら（問題が解決して幸せになれる）」と思うのに、浮気をする、しない、の決定権が自分にないことで「無力感」を感じます。<span style="color: rgb(17, 17, 17);">幸せの決定権が全て相手に渡ってしまった</span>ように思うのです。</div><div><br></div><div>ところが、意外に思われるかもしれませんが、浮気をしている方も、自分にその決定権があると感じていないことの方が多いようです。「（妻が）別れてくれたら（問題が解決して幸せになれる）」、もしくは「（妻が）変わってくれたら（もっと自分を受け容れてくれたら幸せになれる）」と、幸せになるための条件は、相手次第だと感じています。</div><div><br></div><div>八方手を尽くしたけれど、もう相手にどうにかしてもらわなければ（助けてもらわなければ）、にっちもさっちもいかない、とお互いに思っている状況を私たちは「デッドゾーン」と呼びます。「助けてほしいのに助けてくれない」からもう助けてもらうこともあきらめているかあきらめかけている、という状態です。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(64, 64, 255);"><b>ポイントは、お互いに幸せになる決定権は相手、もしくは他の誰かにある、と感じていること</b></span>でしょうか。当該関係者の誰もが、他人に幸せの決定権があると思っているとき、物事は動きづらいです。</div><div><br></div><div><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif"><span style="color: rgb(0, 191, 0);"><b>思い通りにならないことを受け容れる</b></span></div><div><br></div><div>こんなとき、私たちは、<span style="color: rgb(64, 64, 255);"><b>「いったん全てを手放してみて」</b></span>とアドバイスすることがあります。この場合の「全て」とは、相手に対する欲求や期待、こうあるべきだといった考え、助けてもらえないことへの恨みや悔しさを指します。<span style="color: rgb(64, 64, 255);">思い通りにならないことを、いったん受け容れる</span>のです。</div><div><br></div><div>「愛して欲しい人に愛されない」、</div><div>「住みたいところに住めない」、</div><div>「やりたい仕事ができない」。</div><div><br></div><div>そのことをそのまま受け容れます。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(64, 64, 255);">悲しいけれど、そのときわかることがあります</span>。それは、自分の筋書きで自分の望む幸せを相手にかなえてもらいたいときに、幸せの決定権が全て相手に移ってしまう、ということ。そして、相手も相手の筋書きで相手の望む幸せをあなたにかなえてもらいたがっていた、ということ。だから、お互いに幸せになかなか手が届きません。</div><div><br></div><div><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif"><span style="color: rgb(0, 191, 0);"><b>私から幸せになる</b></span></div><div><br></div><div>相手には相手の筋書きや望む幸せがあると認めて受け容れることは、<b style="color: rgb(64, 64, 255);">全面的に相手の言うとおりにする、ということでは必ずしもありません</b>。</div><div><br></div><div>もともと望む幸せも、その幸せへの筋書きも、二人ですり合わせていっしょに作り上げていくはずだったものが、いつの間にかすれ違って、違う夢を見ていたのですから、いったんサラに戻す勇気が求められるのです。</div><div><br></div><div>そして、今、残念ながら思い通りにならないことを受け容れた上で、<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>自分にできる範囲で、自分のおかれた状況の中でどう幸せになれるかを探ります</b></span>。<span style="color: rgb(255, 20, 147);">心のアンテナを「ないもの」や「できないこと」から「しあわせ」に向けていきます。</span>少しずつですが、小さな「しあわせ」のかけらが見つかります。それは、大好きな景色や、ちょっとした人とのやりとりの楽しさといった他愛のないものかもしれません。でも、そんな小さな「しあわせ」のかけらが次々とあなたの心を満たし始めると、あなたは「しあわせ」の空気をまとうようになります。それは、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">人に、あなたのそばにいたい、と感じさせるような空気</span>です。自分から幸せになる、と決めたところから、新しい流れが始まります。</div><div><br></div><div>本当は、幸せになる決定権はいつも自分の手の中にあります。</div><div>自分の手の中にある力に気づいて、幸せの発信源になることができたなら、大切な人を幸せにする途も見つかりそうです。<img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"></div><div><br><br><div><div><div><br class="Apple-interchange-newline"><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">みずがきひろみが仕事やパートナーシップについて日頃思うことを書いています。</div><div>&nbsp;<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_romi/" target="_blank" title=""><div style="display: inline !important; ">みずがきひろみのブログへ＞＞＞＞＞＞＞</div></a></div></div><div><div><br><img src="http://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">みずがきひろみの毎日、好きなものについてつぶやいています。<br></div><div><a href="http://twitter.com/#!/hiromimizugaki" target="_blank" title="">みずがきひろみのtwitterへ＞＞＞＞＞＞＞</a></div></div></div><div><br></div><br class="Apple-interchange-newline"></div><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11160376303.html</link>  
      <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 01:07:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>待ち続けていませんか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/23/love-counseling/15/d1/j/o0396009411172446600.jpg"></a>
<br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/23/love-counseling/15/d1/j/o0396009411172446600.jpg"><img border="0" alt="恋愛テクニック-大野愛子" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110417/23/love-counseling/15/d1/j/o0396009411172446600.jpg" width="396" height="94" /></a>
<br />
 <br />
<font size="2">みなさん、こんにちは！</font><a href="http://www.counselingservice.jp/" target="_blank"><font size="2">カウンセリングサービス</font></a>
 <font size="2">の</font><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/" target="_blank"><font color="#ff1493" size="2">大野愛子</font></a>
 <font size="2">です。</font></p>
<p><font size="2">木曜日は、「不倫と浮気」をテーマにしまして、大門昌代・大塚統子と共にお送りしております。今週は、大野が担当させて頂きます。</font></p>
<p><font color="#ff1493" size="2">*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。</font></p>
<font size="2"><p><br />
時期的には、お付き合いが落ち着いてきた頃。<br />
状況で言えば、彼は仕事が忙しく、わたしはさみしい思いをしていた頃。</p>
<br />
<p>「わたしばかりが彼を好きで、彼はわたしのことなんて構ってもくれない」って、思っていたんですよね。</p>
<br />
<p>仕事＞遊び＞睡眠時間＞わたし<br />
彼の優先順位って、上記のような感じだと思っていたんです。</p>
<br />
<p>睡眠時間という項目が入っているのは、わたしがさみしくて泣いたりすると、「俺、忙しくて寝てないんだよね。勘弁してくれよ！」と、よく言われていたからです。</p>
<br />
<p>「わたしより、睡眠時間なのね」と、思い込んでいました。いえ、そう彼に言ったような気もします。<br />
（似たようなこと言われたことあるよ、という男性読者の皆様。グサッときたらごめんなさいね・・。）</p>
<br />
<p>「わたしって、重い女？」「彼にとって、迷惑な存在？」「このままだと嫌われるかも。」当時のわたしは、そう思っていたんですよね。</p>
<br />
<p>そう思うぐらいですから、さんざん彼を責め、彼の前で泣いたわけなんですが・・・。</p>
<br />
<p>その後のわたしがとった態度は、どんなものだったでしょうか？<br />
みなさんだったら、どうするでしょうか？</p>
<br />
<p><font color="#669900">※　※　※　※　※</font></p>
<br />
<p>ワガママも言わないかわりに、極力自分から連絡を取らなくなりました。<br />
彼の仕事の合間に５分ほどの短い電話があるのを、ひたすら待つ。</p>
<br />
<p>そう、わたしは、<font color="#0000ff">「待つオンナ</font>」になったんですよね。<img alt="涙！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ga/gannosukedannen/279430.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<p>「なかなか会えない上に、電話が５分って、どういうことよ？」<br />
腹が立つのだけれども、グッとこらえておりました。彼に嫌われたくない一心、それだけで。</p>
<br />
<p>「なぜ仕事中に」「なぜ５分だけ」の電話を彼がかけてきたのかは、わかりません。でもいつも、そういう感じだったんですよね。</p>
<br />
<p>今思えば、あの彼も罪悪感たっぷりだったと思うんです。<img alt="ウキャー！" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif" /><br />
「責められるんじゃないか？」「また泣かれるんじゃないか？」「忙しくて、ごめんね」とか。<br />
短い時間で切り上げたくなるのも、わからなくもないなぁと思うんですよね。</p>
<br />
<p>似たようなことって、みなさんの身近にもあるかもしれませんね。<br />
</p>
<p>女性側からだと、「これからのことや、今抱えている悩みとか。彼に相談したいのだけれども、面倒って思われそう。」<br />
男性側からだと、「聞くつもりはあるんですけどね、こっちも大変で。だから彼女に泣かれると、どうも困るんですよね。」とか。</p>
<br />
<p>お互いがこんなふうに思っている時って、<font color="#0000ff">「こう着状態」</font>なんですよね。<br />
こう着状態というのは、行き詰まっている（先に進めない）ということ。</p>
<br />
<p>こういう時に起こりがちなのは、<font color="#0000ff">「我慢大会」か「不満の言い合い合戦」</font>なんですよね。どっちに転ぶのかは、ふたりの関係性や状況によるのでしょう。</p>
<br />
<p><font color="#669900">※　※　※　※　※</font></p>
<br />
<p>そして、ここから今日の本題に入っていきます。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff">「ずっと待ち続けていませんか？」</font>ということです。</p>
<br />
<p>待つのは、必ずしも女性側とは限らないのですが、どんなにさみしくても自分から連絡出来なくなったり。連絡出来ないから、自分の気持ちを全部隠すようになったり。隠しているから、どんどん苦しくなったり。</p>
<br />
<p>待つことに慣れると、現状維持で精一杯になるんですよね。<br />
何か少しでも動いてしまうと、「彼が自分から離れてしまうかも？取り返しのつかないぐらい彼を責めてしまうかも？」って、思うのです。</p>
<br />
<p>そうなるぐらいなら、<font color="#0000ff">動かない。<br />
</font>わたし達は、あえて「動かないこと」を選ぶこともあるんです。</p>
<br />
<p>※例えば、不倫関係。<br />
待つことがあたり前になると、「これから先の自分」を決められないから動けない。あいまいな関係が長く続くのは、こんな時かもしれません。</p>
<br />
<p>わたしは、「俺、忙しくて寝てないんだよね。勘弁してくれよ！」というひと言から、待つオンナになったわけですが。「わたしの話を聞いてくれないのは彼」「向き合ってくれないのは彼」と思っていました。</p>
<br />
<p>ですが、わたしも自分の気持ちを隠したことにより、<font color="#0000ff">「彼もわたしも、お互いに向き合えない」</font>という問題になったわけです。わたしもまた、彼から一歩も二歩も距離をとったのですから。</p>
<br />
<p>お付き合いが慣れてきたり、長くなってくると、恋人同士といえども、「甘え」って出てくるものですよね？<br />
言わなくても分かって欲しい。察して欲しい。今は、そっとしておいて欲しい。</p>
<br />
<p>言葉で表現すること、相手に誠実に伝えようとすること。<br />
相手を心から理解しようとすること、ただひたすらに相手の言葉に耳を傾けようとすること。</p>
<br />
<p>ついつい、おざなりになりがちなのかもしれません。</p>
<br />
<p>それはすごく、根気や誠実さが必要とされることだと思うんですね。<br />
時には、相手の価値観を尊重し相手のペースに合わせることも求められるのでしょう。<br />
</p>
<p>動けないなぁと思う時は、自分の心に耳を傾け、相手の声に耳を傾ける時期だと言えそうです。</p>
<br />
<p>※不倫であれば。<br />
どうしてこの状況が必要であったのか、何を求めているからなのか、自分と向き合える時期だと思います。</p>
<br />
<p><font color="#669900">※　※　※　※　※　</font></p>
<br />
<p>この「こう着状態」にある時は、後からふり返ってみれば<font color="#0000ff">「自分を成長させることが出来る時期」</font>になっていることも多いんですよね。<br />
自分を変えたい、自分を成長させたい、と思うからこそ、この時期にカウンセリングを受けに訪れて下さる方も多いわけです。</p>
<br />
<p>問題を解決しようとする時には、<font color="#0000ff">「相手を変えようとするのではなく、まず自分が変わること」</font>と、言われています。<br />
それは、相手が態度を変えてくれる事を待つよりも、自分が変わる（成長する）ことで、結果的に相手も変わっていくからなんですね。</p>
<br />
<p>「そんなに簡単じゃないわ」という気持ちが出るのも当然なんです。<br />
もし、ネガティブな感情があるのであれば、まずはそれを見つけて癒していくことも大切なのだと思います。そんな時には、わたし達に心の声を聞かせて頂ければと思います。</p>
<br />
<p>最後に。<br />
わたしの恋の結末なんですが、結果だけをお伝えすれば、お別れを迎えたのでした。<br />
</p>
<p>あの彼の「５分だけの電話」なんですけれど、今ならなんとなく、わかるような気がするんですよね。<br />
「彼はホッとしたかっただけなんだろうなぁ」って。<br />
わたしを成長させてくれた恋であったことは、間違いないようです。<img alt="キャンドル" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/go/go-happy/17716.gif" width="16" height="16" /></p>
<br />
<br />
<p><font size="2"><font color="#ff1493" size="2"><font color="#800080" size="2">。*・。*・。*・。*・。*・。<br />
</font><font color="#336600"><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_aiko/"><font size="2">◆大野愛子のプロフィール</font></a>
 <font size="2">　<strong>←</strong>Twitter ときどきつぶやきなう<img alt="音符" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shiho44/5652.gif" /></font></font></font></font></p>
<p><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html"><font color="#336600" size="2">◆カウンセリングを受けるには？</font></a>
 <font color="#336600">　</font><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><font color="#336600" size="2">◆会場案内</font></a>
 <font color="#336600"><br />
</font><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><strong><font color="#9370db"><img alt="ハート" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ap/apiapiapi/6067.gif" />「浮気失恋セラピー」の携帯サイト!<img alt="ハート" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ap/apiapiapi/6067.gif" width="16" height="16" /><br />
</font></strong>おなじみの根本裕幸、村本明嬉子を筆頭に、秋葉秀海、浅野寿和、嶽きよみ<br />
大野愛子が執筆をしております。みなさまの恋のお役に立てれば幸いです。<br />
詳しくはコチラ！　</font><a href="http://www.counselingservice.jp/k/uwaki/uwaki.html"><font size="2">http://www.counselingservice.jp/k/uwaki/uwaki.html</font></a>
 </p>
<p><br />
</p>
</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11158132542.html</link>  
      <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相手を大切にしたい、という隔たり</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/15/love-counseling/73/ec/g/o0396009410411265582.gif"><img border="0" alt="恋愛テクニック-浅野" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20100212/15/love-counseling/73/ec/g/o0396009410411265582.gif" /></a>
<br />
■<a href="http://www.counselingservice.jp/" target="_blank">カウンセリングサービス</a>
 の<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hisa/" target="_blank">浅野寿和</a>
 です。いつもご覧いただきありがとうございます。<br />
</p>
<p>さて、今日はまずお知らせをさせてください。</p>
<br />
<p><img alt="虹" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" width="16" height="16" /><font color="#009900" size="2"><strong>カウンセラーズフェスタ開催のお知らせ！</strong></font></p>
<br />
<p>今週末・２０１２年２月１２日（日）に、名古屋・東京で<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2015/01/post_35.html" target="_blank"><strong>カウンセラーズフェスタ</strong></a>
が開催されます。</p>
<br />
<p target="_blank">カウンセラーズフェスタとは、1日に6名前後の人気カウンセラーがHappy！のヒントを講演形式でみなさまにお届けするイベント！また、休憩時間やフェスタ終了後の打ち上げでは、参加カウンセラー達とご自由にお話をしていただけます。イベントの詳細は<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2015/01/post_35.html" target="_blank"><strong><font color="#ff0000">コチラ</font></strong></a>
から。</p>
<br />
<p>私、浅野は名古屋で<strong><font color="#ec008c">『魅力アップの秘訣』と</font></strong>いうテーマのもと、講演させていただきます。当日は魅力アップについて３０分語ります！皆様と会場でお会いできることを楽しみにしてお待ちしております！</p>
<br />
<p><strong>【名古屋地区】</strong><br />
<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2012/01/2012212.html">2/12（日）10:00～16:30　名駅・愛知県産業労働センター・ウインクあいち</a>
</p>
<p><strong>【東京地区】</strong><br />
<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2012/02/201221210001730.html">2/12（日）10：00～17：30　五反田・ゆうぽうと</a>
</p>
<br />
<br />
<p>■さて今日はこんなテーマにしてみました。</p>
<br />
<p><strong><font size="3">「相手を大切にしたい、という隔たり」</font></strong></p>
<br />
<p>実際にカウンセリングをしているとこんなケースに出会うことがあるんです。</p>
<br />
<p>例えば恋愛中。</p>
<p><font color="#ff1493">「彼との距離を感じてしまう私がいるんです。お互いに仕事もあるしプライベートは尊重したい。束縛したくないしされたくもない。どちらも負担になる関係は嫌だなって。そう思うんですけど。ただ、なんか気持ちがついていかないっていうか。」</font></p>
<br />
<p>例えば夫婦なら。</p>
<p><font color="#ff0000">「二人の関係は悪くないんです。むしろお互い自由な感じで楽なんですよね。でも、ふと「これが結婚してるってことなの？」と感じることがあって。もちろん彼のこと嫌いじゃないんですけど相手への愛情があるのかどうかと聞かれると・・・。」</font></p>
<br />
<p>もちろん女性からだけでなく、男性からもおききすることがあるんですよ。</p>
<p><font color="#0000ff">「俺、彼女のこと大切にしたいとは思ってるんです。結婚も考えているんです。けど、なんか気持ちが前に向かないっていうか・・・。これって俺は彼女のこと、好きじゃないってことなんですかね？それとも自信がないだけなのか・・・」</font></p>
<br />
<p><font color="#000000">「そう感じることって何だか辛いですよね。時に申し訳なさも感じてしまうかもしれないし。・・・でもそれ、さすがにパートナーには言えませんよね？」</font></p>
<br />
<p>こちらからそう問いかけると、考え込んで口をつぐんでしまう方もいらっしゃいます。既に分かっていらっしゃるんですよね、そのあたりのこと。だから悩んでしまうことってあるのかもしれませんね。</p>
<br />
<p><br />
■お互いに相手のことを想っている。でもだからって相手を必要以上に干渉しない。むしろ相手を尊重したい。そんな二人のルール。</p>
<br />
<p>これが決して悪いことではありませんよね。いろんなパートナーシップの形があると思うんです。むしろお互いにいい状態ならば全然問題はないですし、問題視する必要すらありません。</p>
<br />
<p>ただ、お互いに優しさもある。相手を想う気持ちもある。けれどふっと心に入り込む寂しさ。これでいいのかな？という疑問。相手のことを大切にしたいと思うが故の「我慢」と、そしてその想いが生み出す苦しさや未来への不安。</p>
<br />
<p>こんな感覚があるのだとしたら、もしかすると<strong>二人の間には「心の隔たり」</strong>があって、お互いにその壁を超えられずにいるのかもしれません。</p>
<br />
<p><font color="#000000">「相手を大切にしたい」「相手を尊重したい」「尊敬」「敬意」・・・</font>。</p>
<br />
<p><font color="#ff0000"><strong>言葉にするととても素晴らしいこの気持ちが、二人の心の間に壁を作っていることがあるんですね</strong>。</font></p>
<br />
<p><br />
■僕自身、かつてどこかでこんな言葉を聞いて、とても納得したことがあります。</p>
<br />
<p><font color="#0000ff"><strong>「尊敬」とは相手を自分を対等につなぐものではなく、相手と自分との距離を埋めるものだ。</strong></font></p>
<br />
<p>現実的な語彙の問題はさておき、恋愛の中で登場する「尊敬」「敬意」という言葉には確かにそういう意味も込められているのではないかって今も感じるんですよね。</p>
<br />
<p>心理学でいう「<strong>補償行為</strong>」という言葉。何かを埋め合わせようとする心理・行動。どこか二人の中に距離を感じていてもその距離をどうにも埋められないと感じたとき、私たちはその二人の距離を埋め合わせるために「相手を気遣い、尊重する」ことがあるんですね。</p>
<br />
<p>二人が成熟していたり、自立的な生き方をしていれば尚更。ただその感覚は「寂しさ」を運んできて、二人が傍にいても「分離」した感覚をもたらします。一緒にいても、一緒にいることで感じる情動はあまり感じない。</p>
<br />
<p>むしろ心の隔たりを感じるとき、優しい方ほど、また大人であればあるほど相手に対して<font color="#800080"><strong>「罪悪感」</strong></font>を感じてしまわれることもあるでしょう。相手に申し訳ないなと感じながら一緒にいることほど心苦しいものはないのかもしれません。</p>
<br />
<p>でもそれは見せられない。だから更に相手に気を使い、大切にするという大義名分のもと、相手との距離を保ちたくなる。自分の感じている感情を隠すために。</p>
<br />
<p>■ただこうも思うんですよね。</p>
<br />
<p>それが本当に隠したい感情なのかなぁ？と。本当にお互いに気を使って隠したいのは<font color="#ff0000"><strong>「恥」という感情ではないだろうか</strong></font>？と。</p>
<br />
<p>恥ずかしさを感じない恋ってドキドキしませんよね？それぐらい<font color="#ff1493"><strong>恋愛にとって恥という感情は大切なエッセンス</strong></font>なんですよね。</p>
<br />
<p>一方で、私たちはこの恥ずかしさが苦手であることがとても多い。特に自立男性は大の苦手であると言えます。恥をかかない生き方をどうしても求めてしまうものですし。それに<font color="#ff0000"><strong>私たちの「劣等感」「屈辱感」には常にこの「恥」という要素がありますから</strong></font>。</p>
<br />
<p>つまり、<font color="#ff0000">心が「恥」に慣れがない度合いだけ、恋愛をアタマでしようとしたり、相手を気遣うことや我慢が増え、また相手との心の距離を作りやすくなるんです</font>。</p>
<br />
<p>そして<font color="#800080"><strong>その心の距離に罪悪感がすっと入り込むのです</strong></font>。相手に向き合えない理由がここで恥への抵抗から罪悪感へとすり変わり、自分を責める理由もできあがる。相手に信頼されないという感覚、相手を信頼できない理由もここでできあがるんです。</p>
<br />
<p>でも、それはどうも真実ではないことってよくあるんですよね。</p>
<br />
<p><br />
■「相手を大切にしたい」という想い。それは本当に素晴らしいものです。でも距離のある他人のまま一緒にい続けることもまた難しいものですよね。かといって、相手の気持ちに手を突っ込んでかき回しすぎたり、追いかけ回すのも問題ですけど・・・。</p>
<br />
<p>もし二人の間に距離を感じるのなら、相手を大切にしようと思うがあまり前に進めなくなっているのなら。</p>
<br />
<p>まず<strong><font color="#ff1493">自分の気持ちに踏み込んで</font><font color="#ff1493">みる</font></strong>。そんなレッスンをしてみましょう。</p>
<br />
<p><font color="#000000"><u>パートナーに普段言いたくても言えないことを探して、それを一人で言葉にしてみましょう。紙に書き出してみるのもいい方法です。まずは自分の気持ちを知り、表現していくんです。</u></font></p>
<br />
<p>また、日常的には少し<font color="#ff1493"><strong>自分のエモーショナルな部分と触れ合ってみる経験をすることも大切です</strong></font>。恋愛って感情でするものですからね。</p>
<br />
<p>例えば、自分の心が高揚するものに触れたり、映画や音楽で心を動かしてみたり。信頼できる仲間と泣いて笑って楽しむような経験をする、などなど。何より感情に慣れることがいいエクササイズになると思います。</p>
<br />
<p>そしてできることなら、<font color="#ff0000"><strong>あなたがいつも隠してきた気持ちをパートナーに伝えてみてください</strong></font>。手紙でもいいし直接でもいい。これはちょっぴり勇気がいるチャレンジ。しかし本当にあなたを求めているパートナーなのであれば、その気持ちが聞きたいと思うはず。罪悪感など真実ではないはずなのです。</p>
<br />
<p>パートナーシップは「ニコイチ」。別々の人生から１つの人生へとシフトチェンジするもの。だとすれば、お互いの気持ちも同じなのではないかなと思うんですよね。</p>
<p><br />
</p>
<p>今回は以上です。最後までご覧いただきありがとうございました。次回は再来週2/22になります。よろしければまたご覧くださいね。</p>
<br />
<br />
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<p>辛い恋と向き合い、学び、笑顔で乗り越えるためのセラピー・サイト。<br />
</p>
<p><br />
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 　<a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><font color="#6f9c35">◆会場案内</font></a>
 </p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11158489489.html</link>  
      <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恋愛で不安と恐れを感じる時に。。。～客観力のススメ～</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p><a class="detailOn" id="i10310645309" href="http://ameblo.jp/love-counseling/image-10390130040-10310645309.html"><img id="1325507150250" alt="恋愛テクニック-プロフィール-村本明嬉子" src="http://stat001.ameba.jp/user_images/20091118/00/love-counseling/93/9a/j/o0400009410310645309.jpg" border="0" ratio="4.25531914893617" /></a>
 </p>
<p>こんにちは<img height="16" alt="ラブラブ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" /><br />
カウンセリングサービスの村本です。</p>
<br />
<p><br />
寒い日が続きますが、風やインフルエンザなど、大丈夫ですか？？</p>
<br />
<p><br />
私の家の小さな庭に、1週間ほど前から一斉にいろんな草花の芽が、すっっっっごく小さいですが、芽吹き始めています<img height="16" alt="クローバー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" width="16" /><br />
種類は違うのに、皆同じタイミングなんだなぁと思うと、なんだか感動です。<br />
もしかしたら、春はもう到着し始めているのかも知れません。</p>
<br />
<p><br />
さてさて、今日は、恋愛のお悩みで多くお聞きする、不安と恐れの対処法についてです。</p>
<p><br />
<strong>＊＊＊</strong></p>
<br />
<p>恋愛中って、お付き合いする前の段階では、相手が自分に興味があるのかとか、自分のことどう思ってるんだろう？とか、気になりますよね。</p>
<br />
<p>勇気を出して話しかけてみたり、飲みに誘ってみたりしするのにも、すごく勇気がいるし、返事がそっけないなと感じたり「その日は仕事があって。。。」と断られたりするだけで、ひどく心が痛んだりします。<br />
次のアクションは無理かも。。。って思ってしまうくらい心折れてしまったりすることもありませんか？？</p>
<br />
<p><br />
めでたくお付き合いが始まったとして、始まったら始まったで、安心できる関係になるまでは彼のちょっとした言動やしぐさに不安になってしまったりするものです。<br />
</p>
<p>「今の行動はまずかったかな？」<br />
「怒らせるようなこと言っちゃったかな？」<br />
嫌われてしまうんじゃないか、お付き合いが終わっちゃうんじゃないかって。</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#006600">不安や恐れにさいなまされる時、私たちは自分を落ち着けたいので、理由を知りたくなります</font></strong>。</p>
<br />
<p><br />
だけど、相手の気持ちは聞いてみないと分からない。<br />
でも、直接聞くって、とっても勇気がいることなんですよね。</p>
<br />
<p><br />
聞いたところで、本音が返ってくるかもわからないと感じることもあるでしょう。<br />
何より、聞いてみて、自分が一番聞きたくない類の返事が返ってくることを思うと、相手とコミュニケーションすること自体が怖くなります。</p>
<br />
<p><br />
そうなると、理由を知りたいのに、知るすべがないわけです。</p>
<br />
<p><br />
人は、<strong><font color="#006600">「わからない」ことに恐怖を感じる本能があります</font></strong>。<br />
ただでさえ、恋愛の初めはドキドキしながら綱渡りのような状態であることが多いのに、「彼の気持ちがわからない」という状態はものすごいストレスなんですよね。</p>
<br />
<p><br />
そして、私たちはついつい「想像する」という手段に出ます。</p>
<p><br />
「彼のあの時の態度は、きっと私のあの言葉が嫌だったんだ」<br />
「この前は私のほうに気持ちを向けてくれてる感じだったけど、あれは間違いだったに違いない。」<br />
「彼は、きっと私に気持ちはない。」<br />
「彼は、私のこの部分が好きじゃないんだろう。。。」</p>
<p>Ｅｔｃ，Ｅｔｃ　・・・</p>
<br />
<p><br />
ですが、この想像が曲者だったりするんですね。</p>
<br />
<p><br />
カウンセリングでもよくお聞きする、こんな風景。</p>
<br />
<p><br />
「この前会った時の彼の態度が、今までと全然違うんです。<br />
あまり目を合わせてくれないし、そっけない感じがしたんです。」</p>
<p><br />
「そうですか。そのあなたが感じる「感じがした」はとても大切です＾＾<br />
大切にしてくださいね。<br />
じゃあ、その前後で彼の様子や状況について何か聞きましたか？？」</p>
<p><br />
「彼は○○の仕事をしていて、この時期忙しいとは言っていました。<br />
そういえば、仕事の愚痴をふと漏らしていたこともありました。」</p>
<p><br />
「じゃあ、前回の前の態度はどうでしたか？？」</p>
<p><br />
「前回の前は、すごくいい感じだったんです。<br />
うまくいくかもって思いました。」</p>
<p><br />
「彼と何回くらい会っているんですか？」</p>
<p><br />
「かれこれ2カ月です。2ヶ月間は、いい感じだなぁと思うことが多かったです。」</p>
<br />
<p><br />
さて、皆さんは、この会話をどう分析しますか？？？<br />
とても簡潔にわかりやすくデフォルメして書いたものですが、こんな感じの風景はよくあるんです。</p>
<br />
<p><br />
客観的にみると、それまでいい感じだと感じていた度合いや二人の関係性を考えた時、「彼のほうに何かあった」可能性が高いんです。<br />
仕事で落ち込んでいたり、体調が悪かったり、何かあった可能性ですね。</p>
<br />
<p><br />
でも、私たちは<strong><font color="#006633">不安や恐れに巻き込まれてしまうと、極端に自分に不利な発想をしてしまいます</font></strong>。<br />
それまでどれだけいい感じだなぁと感じていても、たった一回の彼の態度、メール、言葉で、最悪の状況を想像してしまうんですよね。<br />
そして、不安が不安を呼び、恐怖がさらなる恐怖を作りだし、自分から自滅してしまうこともあります。</p>
<br />
<p><br />
それは、自分があまりにも傷つかないようにと、自分を守ろうとする無意識の防衛機能なんですが、これが恋愛を邪魔してしまうことも多いんですよね。</p>
<br />
<p><br />
そこで大切なのが、<strong><font color="#ff1493">客観力</font></strong>です。</p>
<br />
<p><br />
不安と恐れは、意志に関係なくやってくる感情です。<br />
それに飲み込まれている時は、もう、本当大変ですよね。<br />
（私も昔は、仲のいいお友達でした）<br />
不安と恐れベースの考えしか浮かばないんですから。<br />
そして、自分のその考えに、さらに不安に追い込まれたり。。。</p>
<br />
<p><br />
最悪な状況に備えようとする態度は、相手との間に壁と距離を作り出してしまうものなんです。<br />
それを感じると、相手も不安になって距離を置こうとしてしまいますよね。</p>
<br />
<p><br />
不安だらけになって、彼の前で笑顔がなかなか作れなかった。<br />
そんな心の距離が、彼は「あまり好きじゃないのかな？」って感じさせてしまったり。</p>
<br />
<p><br />
でも、<strong><font color="#ff1493">不安が少し過ぎ去って、ちょっと冷静になれた時に、ふと立ちかえってみること</font></strong>。</p>
<p>本当にそうなんだろうか？<br />
今までの私たちの関係性はどうだったろう？<br />
彼は、どんな人だったっけ？？<br />
彼の今の状況って、どうなんだっけ？？</p>
<br />
<p><br />
<strong><font color="#ff1493">不安をちょっと心の端に避けて、客観的に考えてみる</font></strong>んです。</p>
<br />
<p><br />
不安が心にいる限り、すんなりとスッキリ晴れ晴れにはならないものですが、「本当は、こういうことなのかも。。。？」みたいな答えが出てきたりするんです。</p>
<br />
<p><br />
「こういうことなのかも？」<br />
を心のどこかに置いておくだけで、不安や恐怖から、自分から恋愛を壊してしまうことも少なくなってきます。</p>
<br />
<p><br />
不安があったとしても、「本当はどうなのかな？」って、<font color="#ff1493"><strong>彼を見る気持ちが生まれてきますから</strong></font><font color="#000000">＾＾<img alt="キラキラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/146721.gif" /></font></p>
<br />
<p><br />
中には、冷静に考えてみてもなお、心が痛む答えになることもありますけどね。</p>
<br />
<p><br />
たくさんの方にお会いする仕事をしていてお会いする恋愛上手さん達の多くが、「客観力」が上手！<br />
感情豊かなのに、恐怖や不安に対する耐性が強いというか、ここぞと言う時に冷静さを持っているというか。。。<br />
そんな感じの方が多いんですよ。</p>
<br />
<p><br />
「私の不安と恐怖は手強くて、とても太刀打ちできません！」とおっしゃる方。。。<br />
自分でできなくてもかまいません！<br />
<strong><font color="#ff1493">そんな時のために、私たちには女友達という強い味方がいるんです</font></strong><img alt="ウインク" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/gi/giving-up-love-dream/77830.gif" /></p>
<br />
<p><br />
お友達に相談して、「ねぇ、どう思う？」って。<br />
聞いてみましょ<img alt="嬉しい" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ha/happy-life-ns/390306.gif" /></p>
<br />
<p><br />
それぞれのお友達が自分の経験でアドバイスをしてくれると思いますが、きっとあなたの心にピンとくる答えを誰かがくれます。</p>
<br />
<p><br />
心理学の成長モデルでは、パートナーシップの前にフレンドシップというプロセスがあるんです。<br />
<strong><font color="#ff1493">恋愛を助けてくれるのは、同性のお友達</font></strong>ってことですね。</p>
<br />
<p><br />
そんな友達がいない！と言う方は、実はそれがカギなのかも知れません。</p>
<br />
<p><br />
本来、恋愛って、ハッピーでエネルギッシュでキラキラしているものです。</p>
<br />
<p><br />
不安や恐れに邪魔されず、そんな恋愛に出会っていけますように<img alt="十字架" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/13384.gif" /><img height="16" alt="キラキラ" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sa/satokeke/146721.gif" width="16" /></p>
<br />
<p><br />
村本明嬉子</p>
<br />
<p><strong><font color="#333333">★・゜∵☆.・゜∵★.・゜∵☆.・゜∵★・゜∵☆.・゜∵★・゜∵☆.・゜∵★.・゜∵☆</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><strong><img height="16" alt="ベル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16" />第一火曜日担当村本明嬉子が、みなさんのご相談にお答えします<img height="16" alt="ベル" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/182.gif" width="16" /></strong></font></p>
<p><font color="#000000"><br />
回答してほしいご相談がある方は、メッセージでご相談をお送りください。<br />
なお、件名に「<font color="#ff1493">村本明嬉子への相談</font>」と明記してください。</font></p>
<p><br />
<font color="#000000">いただいたご相談の中から、1～2ヵ月に1件（それ以上の月もあります）のご相談を採用させていただきます。<br />
ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合がありますので、ご了承ください&lt;(_ _)&gt;</font></p>
<p><font color="#000000">メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。<br />
</font></p>
<p><font color="#000000">なお、<u>採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。（IDは公開いたしません）</u><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">みなさんのご相談をお待ちしています<img height="16" alt="ドキドキ" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" width="16" /><br />
</font><strong><font color="#000033">★・゜∵☆.・゜∵★.・゜∵☆.・゜∵★・゜∵☆.・゜∵★・゜∵☆.・゜∵★.・゜∵☆</font></strong></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_acco/" target="_blank"><font color="#33cc00" size="2"><strong>村本明嬉子のプロフィール・Blog　＞＞</strong></font></a>
 <strong><font color="#33cc00"><br />
</font></strong><font size="2"><br />
</font></p>
<p><font size="2"><strong><font color="#33cc00"><br />
</font></strong></font></p>
<p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html"><font color="#33cc00" size="2" target="_blank"><strong>◆カウンセリングを受けるには？</strong></font></a>
 </p>
<p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234805786.html"><font color="#33cc00" size="2" target="_blank"><strong>◆会場案内</strong></font></a>
 </p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11156337126.html</link>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「必要とされる」ことが付き合う条件。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/"><img border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090513/18/love-counseling/cc/e1/j/o0400009410180336593.jpg" /></a>
 <br />
<p>こんにちは。<a href="http://www.counselingservice.jp/" target="_blank">カウンセリングサービス</a>
 の<a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/" target="_blank">根本裕幸</a>
 です。いつもありがとうございます。</p>
<br />
<p>寒い日が続いています。大雪の地方の皆さん、いかがお過ごしでしょうか？私は雪国の経験がないので想像するほかできませんが、やはりお客様が多数いらっしゃるので気になってしまうのですよね。<br />
そう、こういうお仕事をしていると、全国の方とお会いします。当然４７都道府県は制覇してるはず！（笑）</p>
<p>最近は大阪でしかカウンセリングをしていないのですが、やはり遠方からお越しくださる方も多く、先日は、東北・関東・北陸と遠方の方ばかりの日があったくらいです。ありがたいですね。</p>
<br />
<p>さて、そんな寒い日の中、節分の日に我が家も豆まきをしました。不本意ながら全会一致にて私が鬼役をすることになり、寒風吹きすさぶベランダにて娘が投げる豆の的になっておりました。</p>
<p>・・・なんとなく、うれしい・・・と思ってしまったんですけどね。Ｍですね・・・。<br />
</p>
<p>＊</p>
<br />
<p>さて、<strong>「根本は今、どこにいるの？どこの枠が空いてるの？」</strong>と思ったら、<a href="http://www.counselingservice.jp/profiles/nemoto/schedule.html" target="_blank">こちらの根本のスケジュール一覧を参照下さい</a>
 。（パソコンからの方が見やすいです）</p>
<p><br />
</p>
<p>＊</p>
<br />
<p>私たちなりに貢献できることは・・・ということで、<a href="http://www.counselingservice.jp/project/earthquake.html" target="_blank">震災特集</a>
 をカウンセラーたちと立ち上げました。<br />
心のケアや考え方などを書かせていただいていますので、良かったらご覧下さい。</p>
<br />
<p>＊</p>
<br />
<p><strong>「彼のこと、好きかどうか分からないんですよね。別れたほうがいいですか？」</strong></p>
<br />
<p>かつてカウンセラーとしてデビュー間もない頃、こうしたご相談を伺うと「え？なんで？」と思っていました。</p>
<br />
<p>「好きかどうか分からないのに、付き合っているの？」</p>
<br />
<p>素朴にそんなことを思っていたのです。以来、このご相談は間断なく今に続きます。</p>
<br />
<p>「どうして別れないんだと思います？」</p>
<br />
<p>そうお聞きすると、その理由は様々なものが出てきます。</p>
<p>腐れ縁のようなもの、一人になるのが怖いから、彼がすごく好いてくれてるから、付き合いが長くて当たり前になってしまったから・・・等々。</p>
<br />
<p>そんな中で<font color="#ff0000">「彼が私を必要としてくれてるから」</font>という理由によくお目見えします。</p>
<br />
<p>「自分はそれほど好きではないけれど、でも、必要とされるとうれしくて、それで付き合っているんです。」</p>
<br />
<p>ただ、始めは良かったんだけど、だんだんそれに<font color="#ff0000">違和感</font>を感じるようになります。</p>
<p>例えば、一緒にごはんを食べているときに、その好みや食べ方や表情に嫌な感覚を覚えたりします。寝顔が「かわいい」と思えたら良いのに、全くそうは思えません。</p>
<p>もちろん、エッチだってしたくてしてるというよりも、求められたから答えている、拒否したらかわいそうだし、申し訳ないし、という感じでしていて、だから、全然良くなかったりします。</p>
<br />
<p>そういう違和感がちょっとしたもの、ごまかしの効くレベルのうちはいいのですが、付き合いが３ヶ月、半年、１年と続くと、無視できないくらい大きくなっていきます。</p>
<br />
<p>そうすると「好きかどうか分からないのだけれど、付き合っていていいのか？」という疑問が膨らんでいきます。</p>
<br />
<p>でも、そこで迷うのは心の中に</p>
<br />
<p><strong><font color="#ff0000">「好き」＜「必要とされる」</font></strong></p>
<br />
<p>という図式が描かれているからなんです。</p>
<br />
<br />
<p><font color="#0000ff">“無価値感”</font>という感情があります。</p>
<p>「私は愛される価値がない、私には魅力がなく、誰からも愛されるはずが無い」</p>
<p>といった感情で、私達の人間関係や仕事、性格に多大なる影響を与える感情です。</p>
<br />
<p>これは自分自身をとってもちっぽけな存在に扱います。</p>
<p>だから、自分には価値なんてないので、<font color="#0000ff">自分の「好き」という気持ちは軽視せざるを得ません。</font></p>
<p>それよりも、誰かが「必要としてくれている」方が遥かに重要に感じられるのです。</p>
<br />
<p>無価値感が強くなると、自分で自分の居場所を確保する自信がありません。</p>
<p>「ここにいていいの？」</p>
<p>「私はここにいても迷惑じゃない？」</p>
<p>という不安が常に過ぎります。</p>
<br />
<p><u>自分が誰かを好きになっても、その人にとっては迷惑なことにしか思えません。</u></p>
<p>だから、好きな人に近づけなくなります。（あるいは、手に入らない人を好きになります。）</p>
<br />
<p>だから、誰かに「ここにいていい」と言われると、その言葉や存在にしがみ付きたくなるのです。</p>
<br />
<br />
<br />
<p>また、「必要とされること」が付き合う条件になってしまうのに、<font color="#0000ff">“無力感”</font>という感情が影響を及ぼしていることもあります。</p>
<br />
<p>読んで字の如く、自分には力がない、という感情で、それは「誰かを助ける力がない」「誰の役にも立てない」さらには「誰かを助けられなかった」と言った気持ちのことを言います。（だから、罪悪感にも似た感情ですね）</p>
<br />
<p>役に立てない自分は価値も無ければ、意味も無い、<u>だから、自分を必要としてくれる人に尽くし、力を注ぐのが私の存在価値</u>・・・と感じてしまうようなものです。</p>
<br />
<p>一種の“<strong>奴隷マインド</strong>”と呼ばれるものに近くなります。</p>
<br />
<br />
<p>こうした無価値感や無力感が心を占めていると、周りからは「なんであんな人と付き合ってるの？」「そんなにボロボロになるんだったら別れたらいいじゃない」と言われても、なかなかその言葉が耳に届きません。</p>
<br />
<p>中には単にお金や体が目的な関係だったり、ＤＶやパワハラなどのひどい関係性に陥ったりしても、そのまま関係性を持続させようとする方もいらっしゃいます。</p>
<br />
<br />
<p>私達は１人では生きていけません。</p>
<p>特に、このパターンを持つ方はそれを強く感じています。</p>
<br />
<p>だから、<font color="#ff1493">自分を居場所としてくれる人、自分を必要としてくれる人が付き合う条件</font>となってしまうんです。</p>
<br />
<br />
<p>もちろん、こうした背景には幼少期から思春期までの人間関係が強く影響しています。</p>
<p>家族の問題、学校での問題、友人関係、恋愛。様々な要素が絡み合っています。</p>
<br />
<p>カウンセリングの中ではそうした過去の問題を癒すことはもちろん、今、できることも大切にしています。</p>
<br />
<p>例えば、カウンセリングや私達のワークショップが“<font color="#ff1493">居場所</font>”になること。</p>
<p>そうすることで、彼に強く依存していた気持ちが軽くなっていきます。</p>
<br />
<p>そして、一つ一つ、自分が受け取れない価値を伝えていくこと。</p>
<p>「ほんとうに頑張ってきましたね」と伝えても、無力感の強い方は、それに強い拒絶反応を示します。</p>
<p>でも、私達は、それも分かった上で、承認し、また、価値を伝えていこうとするでしょう。</p>
<br />
<p>１、２度くらいはなかなか受け取れません。</p>
<p>でも、それが１０回、２０回と続くと、やがて「まあ、そういういいところが自分にもあるのかな」と思えるようになっていきます。これは多くの方に見られる傾向なんでうすね。</p>
<br />
<p>そうして<strong><font color="#ff1493">“自分を大切にする”</font></strong>ことを学んでいくんですね。</p>
<p>必要とされることも大事なことなんだけど、自分の「好き」という気持ちも大切にしたい・・・。</p>
<p>そういう思いが芽生えたとき、いよいよ<strong>“選択”</strong>のときが来ます。</p>
<br />
<p>必要とされる、という受身の姿勢ではなく、<strong><font color="#ff1493">「誰を愛したいか？誰を愛するか？」</font></strong>という選択ですね。</p>
<br />
<p>実は、この変化は<u><font color="#ff0000">“受動的（依存的）”な生き方から<strong>“能動的・主体的”生き方</strong>への変化</font></u>を意味します。</p>
<br />
<p>自分の人生を自分で切り拓き、自分の足で歩いていく、いわば、生まれ変わりのポイントになるのです。</p>
<br />
<p>・・・とまあ、大きなことを書きましたが、“自分で選ぶ”のと“選ばれる”では、うまく行ったときの達成感、うまく行かなかったときの納得感が全然違います。すなわち、後悔の量が違うんです。</p>
<p>だから、“<font color="#ff0000">必要とされる”ことも大事だけど、“必要とし、愛する</font>”という姿勢を大切にしたいと思うのです。</p>
<br />
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>自分の恋を見つめなおす参考になりましたら幸いです。</p>
<br />
<br />
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 </p>
<p><br />
</p>
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 </p>
<p><br />
</p>
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</p>
<p><br />
</p>
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 </p>
<p><br />
</p>
</font />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11154575397.html</link>  
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Q＆A　別れ。時間が解決すると思うしかないのでしょうか？</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 12pt;"><br />










































</span></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 12pt;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090507/19/love-counseling/1a/6b/j/o0400009410177255387.jpg"><img width="400" height="94" border="0" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090507/19/love-counseling/1a/6b/j/o0400009410177255387.jpg" alt="恋愛テクニック-プロフィール-原裕輝" /></a>


































































 </span></font></span><br />





































































こんにちは、恋愛心理学を<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 12pt;"><font size="2"><a target="_blank" href="http://www.healing.ac/com/staff.html#taira"><font color="#fa8072">平準司</font></a>


































































 </font></span></font></span>と一緒に担当している<span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif';"><font size="3"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝','serif'; font-size: 12pt;"><br />


































































</span></font></span><font size="3"><font size="2"><a target="_blank" href="http://blog.livedoor.jp/cs_hara/"><font color="#fa8072">原　裕輝</font></a>


































































 </font></font>です。<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/35828.gif" alt="笑・" /><br />




































































いつも読んでくださいまして、ありがとうございます。<br />











































<br />








<br />








とても寒い季節ですね。<br />
<br />
<br />
先日ケーキを買いにいきまして冷蔵庫に入れようとしたところ箱が大きかったため冷蔵庫にはいらず。<br />
『どうしよう・・・』と思い、箱を見てみると１０度以下で保存くださいのシールがはっていました。<br />
今日は昼間でも外は１０度以下だ！と思い、ケーキを食べる時間がくる迄ベランダにおいておくことにしました。<br />
<br />
<br />
夜、箱からだしてみると生クリームは全くだれることもなく、ひんやりしておりました。<br />
天然冷蔵庫<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nikoblog-2/517321.gif" alt="冷蔵庫。" />ですね。<br />
<br />
<br />
寒いのは苦手だけど、こんな時は便利だと思うのでした。<br />
<br />
<br />
今日は読者からのご相談にお答えしたいと思います。<br />
<br />








<br />













































＋＋＋<br />























































<br />





















☆本編の前にちょっとだけお知らせタイムです。<br />




















原が行う心理学ワークショップのお知らせです。<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/co/cotidiano-trivial-suceso/47375.gif" alt="にぱっ☆" /><br />











































<br />


































































































<p><strong><font color="#ff1493">■心理学をライブで学ぶ！　</font></strong><a target="_blank" href="http://www.counselingservice.jp/workshop/index.html"><font color="#330066"><strong>心理学ワークショップ</strong></font></a>













































 <font color="#ff1493"><img width="16" height="16" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif" alt="星" /></font><font color="#000000">&nbsp;</font><font color="#000000"><br />













































</font></p>








<font color="#000000">&nbsp;</font>














<p><br />



















</p>






































<p>心理学ワークショップ</p>






































<p>『<a href="http:///">手放しの心理学　前編～今の自分を手放してよりすてきあなたにヴァージョンアップ～</a>



















』</p>













































































<p>2/5（日）  13:30～20:30　　名古屋<br />




















</p>








































<p>2/26（日）13:30～20:30　　東京<br />




















</p>








































<p><br />
</p>
<p><br />



















</p>






































<p>
 『<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2012/01/201112225226.html">手放しの心理学　後編～観念を手放してより自由に、より広い心の持ち主になる</a>



















～』</p>











































































<p>2/5（日）  18:30～20:30　　名古屋<br />



















</p>






































<p>2/26（日）18:30～20:30　　東京</p>
<p><br />
</p>
<p><br />
『<a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/2015/01/post_21.html#more">癒しの１ＤＡＹワークショップ</a>
』<br />
3/20（火祝）10:00～20:00　大阪<br />
<br />



















</p>
<br />
＋＋＋<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;">Ｑ：読者からのご相談内容</span><br />
<br />
こんにちは、いつも真剣に拝見させて頂いております。<br />
<br />
私はシングルマザーなのですが、数か月前に両家の家族ぐるみでお付き合いのある男性とお付き合いをしていました。<br />
彼は自信が無かったのだと思うのですが、両家の家族には二人の関係を伏せてほしいと頼まれ了解していました。<br />
３か月程お付き合いをしたのですが、私の息子を愛せないという理由で振られてしまいとても落ち込んでいます。<br />
私は彼のお姉さんとも彼の勧めでお友達なのですが、彼女と会うと彼が実家で「私に子供がいなかったら絶対付き合いたい」ってずっと言っていると何度も聞き、余計に苦しくなってしまいました。<br />
<br />
お別れする時に、息子との関係も急がず徐々に進めてくれれば良いので、今すぐに判断してしまわずもう少し二人で良い方法を考えてみてほしいという気持ちを伝えたのですが、自分には無理の一点張りでした。<br />
<br />
忘れよう諦めようと思っても仕事上でも両家はお付き合いが（自営業同業者同士です）ある為しょっちゅう行き来があり、その度に普段の生活の話もするようで、夕飯の席で父から話が出るので相手の予定もお互いに耳に入ります。<br />
<br />
振られて３か月、私が彼の家に忘れ物をした為返却の予定を合わせる連絡や新年のご挨拶の連絡が来たり、仕事に打ち込んで忘れようと思った矢先に私の体調が悪いと耳にした彼が気遣うメールをくれたりと中々忘れられずとても苦しいです。<br />
<br />
時間が解決すると思うしかないのでしょうか・・・。<br />
<br />
匿名希望です。<br />
<br />
＋＋＋<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold;">Ａ：原 裕輝からの回答</span><br />
<br />
<br />
匿名様へ<br />
<br />
ご相談ありがとうございます。<br />
カウンセリングサービス原 裕輝です。<br />
どうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
お子さんを愛せないからという理由でのお別れだったんですね。<br />
つらい思いをされていると思います。<br />
<br />
<br />
自分が愛している人（彼）が自分を愛している人（子）を愛せない、受け入れられないと聞くのはつらかったと思います。しかも、そこに関しては彼は頑ななんですね。<br />
お別れの要因が自分自身ではなく匿名さんが愛している息子さんのことでと言われるのは、さぞつらいと思います。<br />
<br />
<br />
「◯◯する癖が嫌」とか「思いやりにかける」など、匿名さん自身のことであれば、匿名さんが変わることでなんとかできるかもしれない可能性もあるものなのでしょうが、「子供を愛せない」と言われるのは自分自身が変われば受け入れてくれるという性質のものでもないだけに余計にショックだったんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
また、相手のご家族が付き合っていたのを知らないので相手のお姉さんも「子供がいなかったら絶対付き合いたい」と言っていると思うんですね。知らないと遠慮無しにそのような話題がどんどんでてきますよね。<br />
そんな言葉が耳にはいると鎮静に向かっている途中の感情の波がまた荒れ出してしまいますね。<br />
<br />
<br />
<span style="color: rgb(147, 112, 219);">別れた相手を見る、相手の声を聞く、写真や相手の持ち物などの思いでのものを見る、相手と関連した場所にふれる、相手の情報を耳にするなどがあると、つらい気持ちや、執着などの感情的なものがぶり返してきやすいんですね。</span><br />
<br />
<br />
相手のご家族と交流があるというのはまさに感情的なものがぶり返しやすい環境にいますね。<br />
しかも、たまに別れた相手の情報が耳にはいるということではなく、よく耳に入りやすい環境のようですね。<br />
彼への思いがぶり返す刺激が多い環境のなかで忘れようと頑張られているのですね。<br />
<br />
<br />
今、匿名さんがおかれている環境はきびしすぎるように思います。<br />
<br />
<br />
時間が解決する迄待つという手もありますが、その時間がなるべく短くなるようにしていくための方法を取る、チャレンジをしていくといいかもしれませんね。例えば、今おかれている環境を改善していくのもその一つだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
両家の家族ぐるみのおつきあいが続くのは止められない環境でいるとしたら、<span style="color: rgb(250, 128, 114);">その中でもできるだけ鎮静に向かっている途中の感情の波が荒れ出す刺激が入ってくるのを少なくしていく環境を作っていく</span>ということをしていくのはいかがでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
例えば、お友達である元彼のお姉さんに付き合っていたことや、別れたことを打ち明けてみるのもいいかもしれません。<br />
<br />
<br />
お友達である元彼のお姉さんは付き合っていたことを知らないために「子供がいなかったら絶対付き合いたい」と言っているよ！と言うのであれば、事情を知ることでそのような話題を口にしなくなるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
またお姉さんに元彼のことを別れを乗り越えようとしているから、今は元彼の動向をなるべく知らないようにしたい旨を伝えるのもいいと思うのです。<br />
そうすればお姉さんもより確実に意を組んでくれると思います。<br />
<br />
<br />
＊＊＊<br />
<br />
匿名さんが体調をくずした時に彼がメールをくれたのは思いやりからですが、今の時点でやさしくされるのはつらいと思います。<br />
これも感情の波がまた動き出す刺激です。大波がきてしまいますね。<br />
<br />
<br />
鎮静に向かっている途中の感情の波が荒れ出す刺激が入ってくるのを少なくしていく環境を作るという意味で、元彼に今は感情的につらい旨とその感情を乗り越えようとしている旨を伝えて、しばらくはメールをしないで欲しい旨をメールをしてもみるのもいいと思いいます。<br />
彼に、それぐらい協力してもらってもいいと思うのです。<br />
<br />
<br />
これは元彼を拒絶するメールを打つという意味ではなく、匿名さんが元彼との別れを乗り越えるまで元彼に協力してもらうということですね。<br />
<br />
<br />
元彼のお姉さんに事情を話すことも、元彼にしばらくメールをしないでほしいことを伝えるメールを打つのも、とても勇気がいることだと思います。強い抵抗感もでるかもしれません。<br />
しかし、このままでいるのもしんどいことのように思います。<br />
<br />
<br />
家族ぐるみの付き合いでどうしても縁がきれない環境であるならば、まわりに協力してもらって、少しでも乗り越えやすい環境を作っていくのも一つの有効な方法だと思います。<br />
大変しんどい環境の中で別れを乗り越えようとされていると思います。少しでも楽な環境になるといいですね。<br />
<br />
<br />
また辛い思いを一人で抱えるというのは心にとって負荷がものすごくかかることです、できるだけ一人で<br />
抱えられず<span style="color: rgb(255, 20, 147);">誰かに抱えている思いを受け止めてもらってほしい</span>なと思います。（元彼以外の人で）<br />
<br />
<br />
心に抱えている辛い思いを外に解放していけると、別れの辛さを乗り越えるプロセスが早くなっていくと思います。別れの辛さがなくなるわけではないのですが、乗り越えるのが早くなっていくんですね。<br />
<br />
<br />
別れの辛さを乗り越えるプロセスが早くなるのであれば、誰かに抱えている思いを受け止めてもらうことは、匿名さんにとって意味があるトライになるのではないかと思います。<br />
一人で頑張らないでくださいね。<br />
<br />
<br />
別れのつらさから抜けた暁には、楽な気持ち、軽い感じ、新たなる幸せのプロセスがやってくるじゃないかなぁと思います。<br />
<br />
<br />
なるだけ早く別れのつらさから抜けられるよう応援していますね。<br />
<br />
<br />
それでは今回は、これにて失礼させていただきます。<br />
ご相談ありがとうございました。<br />
<br />









<span style="font-size: 14px;"><strong>&nbsp;</strong></span><br />













































































<p>


























<font size="2">************<br />

































































</font><img title="桜" alt="桜" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cheeeeese/41757.gif" _height="16" _width="16" /><font size="2"><strong style="font-weight: normal;">日曜日・恋愛心理学では、<span style="color: rgb(255, 102, 102);">カウンセラー・原　裕輝</span>がみなさんのご相談にお答えするＱ＆Ａのコーナーを行っています</strong>。<img alt="桜" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/ch/cheeeeese/41757.gif" /><br />

































































<br />

































































</font><font size="2"><font color="#000000">原に回答してほしいご相談がある方は、<span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="text-align: left; line-height: 19px; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック',Osaka,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Arial,Helvetica; font-size: small;" class="Apple-style-span"><a style="color: rgb(0, 102, 204); text-decoration: none;" href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=love-counseling" target="_blank"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><br />




















</span></a>




















<a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=love-counseling">メッセージ</a>

































































</span>の投稿フォームから、<span class="Apple-converted-space"><br />




















</span></span>ご相談をお送りください。</font></font></p>













































































































<p><font size="2"><font color="#000000"><br />






















































</font></font></p>













































































































<p><font size="2"><font color="#000000"><span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span">※</span></font></font><font size="2"><font color="#000000"><span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span">コメント欄ではなくメッセージの投稿フォームというのがあります。</span></font></font></p>













































































































<p><font size="2"><font color="#000000"><span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span">※</span></font></font><font size="2"><font color="#000000"><span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="text-align: left; line-height: 19px; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック',Osaka,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Arial,Helvetica; font-size: small;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="widows: 2; text-transform: none; text-indent: 0px; letter-spacing: normal; border-collapse: separate; font: 12px 'MS PGothic'; white-space: normal; orphans: 2; color: rgb(0, 0, 0); word-spacing: 0px;" class="Apple-style-span"><span style="text-align: left; line-height: 19px; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック',Osaka,'ヒラギノ角ゴ Pro W3',Arial,Helvetica; font-size: small;" class="Apple-style-span"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><a href="http://msg.ameba.jp/pub/send/index?toAmebaId=love-counseling">メッセージ</a>

































































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<font size="2"><font color="#000000"><br />

































































</font></font>

































































<p><font size="2"><br />






















































</font></p>













































































































<p><font size="2">なお、件名に<span style="color: rgb(255, 102, 102);">「<strong>原　裕輝への相談</strong>」</span>と明記してください。</font></p>













































































































<p>いただいたご相談の中から、1～2ヵ月に1件のご相談を採用させていただきます。<br />




















</p>








































<p><font size="2">












































<br />

































































ご相談をお送りいただいたみなさんに回答できない場合や、回答までに日数がかかる場合があることをご了承ください。</font></p>


































































<br />



































































































































<p><font size="2">メッセージは、1,000文字が上限となりますので、ご相談内容は1,000文字以内にまとめてください。<br />

































































</font></p>


































































<br />



































































































































<p><font size="2">なお、採用させていただいたご相談内容は、ブログ上で回答とともに公開させていただきますので、文中のお名前等を含め、公開されてもよい内容でお送りください。（IDは公開いたしません）</font></p>








































<p><font size="2"><br />




















</font></p>








































<p><font size="2">お呼びしていい名前を相談文に書いていただけると助かります。匿名希望、ペンネームなんでも結構です。<br />

































































</font></p>


































































<br />



































































































































<p><font size="2">みなさんからのご相談をお待ちしています！m(_ _ )m</font></p>

















































































































































































<p><font size="2">










************</font></p>


































































<br />



































































































































<p><img alt="手帳" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/70/7010kaori/420101.gif" /><a style="color: rgb(255, 102, 153); font-weight: bold;" href="http:///">&nbsp;</a>

































































<a style="color: rgb(255, 102, 153); font-weight: bold;" href="http://harahiroki.srv7.biz/schedule.html">原のカウンセリング＆ワークショップのスケジュールはこちらで確認できます＞＞＞</a>

































































 <br />

































































<br />

































































</p>


































































<br />



































































































































<p align="left" style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt;" class="MsoNormal"><font size="2"><span><span lang="EN-US" style="font-size: 9pt;"><font size="-0"><span style="color: rgb(255, 102, 153); font-weight: bold;"><img alt="cafe+." src="http://emoji.ameba.jp/img/user/pe/petit-tulip/1663229.gif" /><a href="http://blog.livedoor.jp/cs_hara/"><span style="font-size: 12px;">原は他にもこんな記事を書いています＞＞＞</span></a>

















































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<span style="color: rgb(255, 102, 153); font-weight: bold;"><img alt="sei" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/se/seichigo/945007.gif" /><a href="http://www.counselingservice.jp/workshop/index.html"><span style="font-size: 12px;">原の心理学講座をライブで聞く＞＞＞</span> </a>

















































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<p><font size="2"><a href="http://ameblo.jp/official-counseling/entry-10234801080.html"><font color="#6f9c35">カウンセリングを受けるには？</font></a>

































































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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/love-counseling/entry-11154004655.html</link>  
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 00:00:00 +0900</pubDate> 
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