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    <title>メンズファッション大革命</title>  
    <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/</link>  
    <description>By Shinya yamaguchi</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>I WALK WITH MY FOOT</title>  
      <description> <![CDATA[ <div>「2012年のうちに、Shinya yamaguchiのあたらしい製品を発表する」<br><br>そうすることに決めました。<br><br>できない理由ばかりさがして、じぶんをあまやかし、納得させるのではなく。<br><br>じぶんがほんとうにしたいこと、するべきことをしなきゃいけない。<br><br>そう、気づきました。<br><br>お金がない、うしろだてがない、コネがない、なんの保証もない。<br><br>ないないづくしだからこそ、<br>じぶんが動かなければ、じぶんが変わらなければ、<br>ほんとうになにもはじまらない。<br><br>だから、ぼくはやることにしました。<br><br>あしたぼくが死ぬとしても、きっと同じことを思うでしょう。<br><br>「メンズファッションに革命を起こす」<br><br>その使命感だけが、いまもむかしもぼくを突き動かしています。<br><br>具体的なことはなにも決まっていませんが、<br>まずは取り急ぎ、新年のごあいさつに代えて。<br><br><br>シンヤヤマグチ</div><div><br>☆<b>Shinya yamaguchi web site</b>☆&nbsp;<br><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank" title="">http://shinyayamaguchi.jp/&nbsp;</a><br><br></div><div>☆<b>Shinya yamaguchi&amp;MAKOTO お取り扱い店</b>☆&nbsp;<br></div><div><br></div><div><b>H&gt;FRACTAL</b>　原宿<br><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank" title="">http://blog.h-fractal.com/</a>&nbsp;<br><br><b>Antagonist&amp;Agonist</b>　京都<br><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank" title="">http://antagonist.jp/</a>&nbsp;</div><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11150923239.html</link>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:33:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>GIVENCHY 10AW MONK STRAP SHOES (BK) -SOLE No.81</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <div style="text-align: left; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/1f/7c/j/o0570042711698634219.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/1f/7c/j/o0570042711698634219.jpg" ratio="1.334894613583138" id="1325207820047" style="width: 570px; height: 427px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; "></a><br><br></div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/cb/c8/j/o0570042711698634220.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/cb/c8/j/o0570042711698634220.jpg" ratio="1.334894613583138" id="1325207792746" style="width: 570px; height: 427px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; "></a><br><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/68/f2/j/o0570042711698634228.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/68/f2/j/o0570042711698634228.jpg" ratio="1.334894613583138" id="1324996848613" style="width: 570px; height: 427px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; "></a><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/b4/4a/j/o0570042711698634221.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111227/23/longtall-shinya/b4/4a/j/o0570042711698634221.jpg" ratio="1.334894613583138" id="1325207852053" style="width: 570px; height: 427px; border-top-style: none; border-right-style: none; border-bottom-style: none; border-left-style: none; border-width: initial; border-color: initial; border-image: initial; "></a></p><p></p><p></p><p></p><b><br>ジバンシィ　10AW ダブルモンクストラップシューズ (黒)</b><br><br><br>・お～むかし、もう3年以上も前になるけれど、そのときぼくは、<br>　ブログでパリやミラノのメンズコレクションのことを書いていた。<br><br>　そのひとつに、リカルド・ティッシによるジバンシィ・メンズのファーストコレクション、<br>　つまり2009春夏シーズンのコレクションを取り上げた記事がある。<br><br>　読み返してみると、なんだかものすごい勢いと情熱で、<br>　ジバンシィ(リカルド・ティッシ)のクリエーションがいかに素晴らしいか、<br>　ということが、つたないことばで書かれている。<br><br>　もちろんそのときは、その数年後にじぶんがそのメゾンの仕事に携わることになろうとは、<br>　夢にも思っていない。<br><br>　そしてこんな形でまた、ブログを書くことになることも。<br><br>　<a href="http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11073436805.html" target="_blank" title="">誰かが言うように</a>、じぶんが信じてやった行いは、<br>　どこかで必ず点と点をむすび、やがて一本の線になる。<br><br>　そういうことなんだろう、きっと。<br>　<br><br>・たった数年ではあるけれど、そのあいだにぼくはじぶんのブランドをはじめ、<br>　それによって多くのものを学び、<br>　むかしよりいくぶん知識も経験もつんできた。<br><br>　だから、ひとえに「このブランドはカッコいい！」とか、<br>　「このブランドはダサい、カッコわるい！」とか、そんなふうには考えなくなった。<br><br>　(まぁ、当たり前といえば当たり前のことなんだけれど、<br>　当時のぼくにとっては、文字通りそれがすべてだった)<br><br>　どんなブランドでも、そのブランドが抱える事情があり、<br>　それを好むお客さんがいて、もちろん、いいところもわるいところも両方あって、<br>　それをひっくるめて「ブランド」なんだということを、ぼくは知った。<br><br>　優雅に水面を移動する白鳥が、<br>　その水面下では必死になって水をかいているように…<br><br>　ふつうの人が知らない、<br>　ファッションブランドの華やかでないぶぶんというのもまた、<br>　身をもって知ることになった。<br><br>　だからジバンシィ―をはじめ、ほかのどのブランド―に関しても、<br>　むかしのように手放しで絶賛するようなことはしない。&nbsp;<br><br>　(かと言ってもちろん、こき下ろすようなこともしない。<br>　どんなブランドでも、好きな人がいるからこそ存在しているわけで、<br>　それを否定するなんてとてもできないし、するべきじゃない)<br><br>　それに第一、ぼくはもうむかしのような、<br>　ただのファッション好きのファッションキッズではないのだ。<br><br>　そう、ぼくは少しだけ―ほんの、3センチかそこらかもしれないけれど―<br>　大人になったのだ。&nbsp;<br><br><br>・以上が、現在のぼくのファッションブランドに対するスタンスである。<br><br>　…ではあるけれど、その上でなお、ジバンシィの、<br>　リカルド・ティッシが生み出す世界観は、やっぱりすてきだと思う。&nbsp;<br><br>　彼自身の個性が色濃く反映されたそのスタイル<br>　―たくましい肉体に繊細な感性、そしてバミューダショーツにレギンス―<br>　は、メンズファッション全体に大きな影響を与えた。<br><br>　そしてそんな彼のクリエーションは、どのシーズンのコレクションにおいても、<br>　その足元にもっとも如実に反映されている。<br><br><br>・このストラップシューズは、もともとリカルド・ティッシによるメンズのファーストコレクション、<br>　2009春夏コレクションで発表されたものである。<br><br>　(ただしこの写真に写っている靴は2010秋冬シーズンのもので、<br>　2009春夏モデルの甲部分にゴムバンドが追加されたバージョンである)<br><br>　10年に一度あるかないか、というような革命的なそのコレクションでは、<br>　クラシックなウィングチップのシューズが、<br>　フェティッシュなギリーやモンクストラップにアレンジされ、<br>　中にはふくらはぎを覆うグラディエーターブーツのようなタイプもあった。<br><br>　このシューズは、クラシックなメンズウェア<br>　―テーラードジャケットにシャツ、パンツといった、男性の基本的な衣服―<br>　の再構築を図ったこのコレクションに、まさにぴったりだった。<br><br>　彼のコレクションにはいつもレディースファッションからの影響が垣間見えるけれど、<br>　洋服につかったレースやフューシャピンクと同じように、<br>　この「ストラップや紐で足を締め上げる」という感覚は、<br>　それを着用する男性になんともフェティッシュな、官能的な気分を味あわせてくれる。<br><br>　しかし本当に大切なのは、<br>　単に「女性的な要素を男性のファッションに取り入れる」<br>　ということではない。<br><br>　リカルド・ティッシいわく、<br><br>　「セクシャリティに自信のある男性は、<br>　たとえレースやピンクを身に付けていてもフェミニンになることはない」<br><br>　逆を言えば、<br>　女性的な要素を取り入れることでむしろ男性らしさを際立たせること、<br>　またそれを堂々と着こなす男性のメンタリティこそが、<br>　いまの時代においてもっともクールだということだ。<br><br>　少なくとも、ぼくはそう解釈している。<br><br><br>・ここ数年来とくに、女性は「かわいい」だけでなく、<br>　こぞってそのスタイルにメンズファッションからヒントを得た要素を取り入れるようになった。<br><br>　これは女性側からの、真逆のアプローチと言えるだろう。<br><br>　とは言っても、身体の構造が変わらない以上、これからも男性は男性として、<br>　女性は女性としてのファッションを形成していくことは、間違いない。<br>&nbsp;<br>　その境界線が、完全になくなることはないと思う。<br><br>　でも、この双方の無意識下での歩み寄りは、<br>　ぼくにはファッションの行く先を暗示しているように思えてならない。<br><br>　繰り返すけれど、それが完全に一本の道に重なることはない。<br><br>　それでも、そう遠くない将来、その二本の道が交わる交差点に、<br>　なにかとても美しいものが生まれるんじゃないかと、ぼくは思わずにいられない。<br><br>　それはぼくにとってある種の確信であり、<br>　ぼくにとってのファッションの理想的な未来の姿として、<br>　少し先の地平線に浮かんでいる。<br><br><br><div>シンヤヤマグチ</div><div><br><br>☆<b>Shinya yamaguchi web site</b>☆&nbsp;<br><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank" title="">http://shinyayamaguchi.jp/&nbsp;</a><br><br></div><div>☆<b>Shinya yamaguchi&amp;MAKOTO お取り扱い店</b>☆&nbsp;<br></div><div><br></div><div><b>H&gt;FRACTAL</b>　原宿<br><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank" title="">http://blog.h-fractal.com/</a>&nbsp;<br><br><b>Antagonist&amp;Agonist</b>　京都<br><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank" title="">http://antagonist.jp/</a>&nbsp;</div><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11121184959.html</link>  
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 10:17:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>STAY HUNGRY STAY FOOLISH</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 ・やれやれ。<br /><br />　いつの間にやらこれだけの時間が流れてしまいました。<br /><br />　今年の4月に、この2011年に入ってからのShinya yamaguchiが<br />　置かれている状況をご説明したと思います。<br /><br />　そしてそれ以降は、とくに具体的な状況をお伝えすることもなく、<br />　この11月まで時間が過ぎてしまいました。<br /><br />　と言うのもその期間、ブランドとしても、ぼく個人としても、<br />　みなさんにお伝えできるようなことは、文字通りなにもなかったからです。<br /><br />　ぼくはぼく自身と、ぼくの生活を成り立たせることに精一杯でした。<br /><br />　職を失ったぼくは一日も早く、<br />　新しい生活の糧を得る手段を探さなければなりませんでした。<br /><br />　まぁ平たく言えば、就活です(^^;<br /><br />　この期間は、ぼくにじつにいろいろなものを与えくれました。<br /><br />　なにせ、いままでまともに就職活動なんてしたことがなかったので、<br />　恥ずかしながら、「職務経歴書」なるものの存在すら、はじめて知ったくらいです。<br /><br />　ぼくにとってはじめての本格的な就職活動は、<br />　まさにそんなレベルからはじまったので、それはもう難航を極めました。<br /><br />　…が、そのへんの経緯はおもしろくないし、<br />　ぼくもあまり思いだしたくないので笑、端折ります。<br /><br />　暗い暗い、先の見えない長いトンネルではありましたが、<br />　とにかくぼくはなんとか、そこをくぐり抜けることができました。<br /><br /><br />・そしていま現在のぼくは、新しい生活、新しい環境の中で日々を過ごしています。<br /><br />　そして、そこには新しい希望、新しい可能性があります。<br /><br />　そんな中、いろいろな状況が落ち着いてきたこともあり、<br />　ようやくみなさんにお伝えすることができます。<br /><br />　ぼくはそのことに、大きな安らぎと喜びを見出しています。<br /><br />　なぜならこのブログは―それがたとえ、いいことであれ悪いことであれ―<br />　ぼくの正直な本心をさらけだす場所であり、読む人とまっすぐ向かいあい、<br />　誠実でありたいと願う場所だからです。<br /><br />　というわけで、いまのぼく自身のことを正直に書いていきたいと思いますので、<br />　少しの間だけ、お付き合いいただけたらと思います。<br /><br /><br />・…っとその前に。<br /><br />　ひとつ断っておかなければなりませんが、<br />　まず、ぼくはShinya yamaguchiというブランドをやめる気はありません。<br /><br />　なにせ他ならない、じぶん自身の名を冠したブランドですからね。<br /><br />　前にも書いたと思いますが、どんな形であるにせよ、<br />　ライフワークとして続けていこうと思っています。<br /><br />　それはぼく自身の人生をかけた戦いであり、ぼくという人間そのものです。<br /><br />　と同時に、いままでぼくを支えてくれていた人たちや、<br />　「Shinya yamaguchi」というタグのついた商品を買ってくれた方々に対する、<br />　最大の誠意の形であると思っています。<br /><br />　ただし、現実的にひとつのブランドをやっていくというのは、<br />　お金もかかれば、手間も、時間もかかることです。<br /><br />　いまは正直なところ、なにひとつ、<br />　それを続けていくための準備が整っていません。<br /><br />　なので、しばらくの間、お休みしたいと思います。<br /><br />　でも、ただそれだけのことです。<br /><br />　いずれ、きっとまた、新しいShinya yamaguchiをお目にかけるつもりです。<br /><br />　変な話ですけど、わりと若い時期に、<br />　しかもふつうではちょっと考えられないような特殊な形(テレビとか、ね)で<br />　世間様に知られてしまったもので、じぶんでもつねに変な感じがするんですけど、<br />　ぼくってまだ若いんですよ、けっこう。笑<br /><br />　あくまで一般的に、ですけど、<br />　たとえばデザイナーとして脂がのってくるのが30歳とか、30代なかばくらいからだとすると、<br />　ぼくはそこまで行くのに、十分に長いとは言えないけれど、<br />　それでも、いろいろと寄り道をするにはちょうどいいくらいの時間が残されています。<br /><br />　少なくともいまのうちは、なにごとも前のめりに、<br />　貪欲にやって、やりすぎることはないと思っています。<br /><br />　なのでこれからも、Shinya yamaguchiという一本の真っ赤なぶっとい芯を、<br />　腹の中に抱えながら進んでいきます。<br /><br />　むかし誰かが言ったように、一度飛び出すと心にきめたクギは、<br />　かんたんにはひっこまないものです。<br /><br />　むかし誰かが言ったように、ぼくがぼくであるために、<br />　ぼくはぼく自身に勝ち続けなければなりません。<br /><br /><br />・いま、ぼくが仕事をしているブランドの名前は、GIVENCHYといいます。<br /><br />　ギブンチャイではありません。<br /><br />　ジバンシィと読みます。老婆心ながら。<br /><br />　じつは、さる9月からこのブランドの一員として加わり、<br />　いま現在は先月10月15日に有楽町にオープンしたばかりの新店舗、<br />　阪急MEN'S TOKYO 2Fのメンズブティックのスタッフとして、勤務しています。<br /><br />　どうしてこのブランドで仕事をすることになったのかと言うと、<br />　いろいろありますが、一言でいえば、ご縁としか言いようがありません。<br /><br />　むかしどこかで、誰かが<br /><br />　「人は、じぶんの選べない道は、選ばないようにできている」<br /><br />　というようなことを言っていましたが、<br />　まさしくそれはぼくにとって、選ぶべき道だったのだと感じています。<br /><br />　とにかくぼくは、このパリ屈指の、<br />　由緒あるクチュールメゾンでの仕事に携わっていることに誇りを持っています。<br /><br />　そしてここでいま、日々積み重ねている経験、そしてこれから体験するであろう経験は、<br />　間違いなくじぶん自身にとって大きな糧になるだろうと、確信を持って言うことができます。<br /><br />　その一方で、正直なところ―他のどんな世界でもそうであるように―<br />　一見華やかそうに見えるところこそ、<br />　その舞台裏は華やかなことばかりではないということも、<br />　日々、目の当たりにします。<br /><br />　でも、それを補って余りある可能性と希望が、いまのぼくの目の前にはあります。<br /><br />　それは遠い、フッと吹いたら飛んでいきそうな形のない雲のような夢ではなく、<br />　少し手を伸ばせば現実のものとして、ハッキリと手につかむことができる…<br /><br />　そういう種類の、具体的な目標として、ぼくの前にあります。<br /><br />　そんなわけで、いまのぼくの目下の課題は、<br />　このジバンシィというブランドの魅力を余すところなく伝え、<br />　日本のファッションシーンに、より深く根付かせること、です。<br />　<br />　ほんの少しの時代の変化によって、<br />　たちまちOUT(アウト)になってしまう移り変わりの激しいファッションシーンの中で、<br />　ジバンシィはつねにIN(イン)な存在であること、<br />　どこよりもクールなブランドであることを表現し、伝えていくこと。<br /><br />　これは単に「仕事」という枠には収まらない、<br />　いまのぼくに与えられた使命であると感じています。<br /><br />　だってジバンシィ、カッコイイですから。<br /><br />　単純に、ほかのどのブランドより。<br /><br />　おこがましいですけれど(かと言って、反省する気は毛頭ないけど笑)、<br />　このぼくが、シンヤヤマグチが携わっている時点で、<br />　それはもうクールってことですから。えぇ。<br /><br />　前言？撤回しませんともっ。<br /><br /><br />・ざっくりとではありますが、そんなわけで、<br />　ぼくはいま、いまだかつてないくらい充実した日々を過ごしています。<br /><br />　そりゃあもちろん、すべてが万事、うまくいくなんてことはありません。<br /><br />　仕事にしろプライベートにしろ、<br />　日々の細々とした些事に嫌気がさすことだって、当然あります。<br /><br />　期待が大きければ大きいほど、<br />　それに見合っただけの大きさの不安も、つねにつきまといます。<br /><br />　マンガの中の誰かがいつも言っているように、<br />　物事の法則はつねに等価交換です。<br /><br />　だからこそ、大事なのは、<br />　どんな状況であっても希望を失わないことじゃないかと思うのです。<br /><br />　ぼくはそのことを、この2011年に入ってからの長い暗闇のような期間の中で、<br />　あらためて実感として感じました。<br /><br />　顔を上げさえしていれば、その先のどこかしらに、必ず光はあります。<br />　<br />　ぜんぶがぜんぶ、希望で満ち溢れているわけではないけれど、それと同じように、<br />　どこもかしこも絶望に満ち満ちているなんてこともまた、ありはしません。<br /><br />　そして一筋の光さえ見つけられれば、<br />　人間の足は自然とそこを目指していくようにできています。<br /><br />　それでもじぶんから顔を伏せたり、目をつぶったりしたくなってしまうとき、<br />　ぼくはじぶん自身にいつもこう言い聞かせます。<br /><br />　「ぼくにはできるんだ」<br /><br />　それを呪文のように、あるいはおまじないのように唱え続けます。<br /><br />　バカみたいって思うかもしれないけれど、<br />　もしあなたが絶望の淵に立って、同じような状況に陥ったときには、<br />　だまされたと思って、じっさいに声にだして唱えてみてください。<br /><br />　「○○(あなたの一人称)にはできるんだ」<br /><br />　じぶんを信じなきゃ、じぶんを愛さなきゃ、なにもはじまりません。<br /><br /><br />・いま、ぼくはぼくの仕事を愛し、ぼく自身を愛し、ぼくを愛してくれる人を愛し、<br />　ぼくを愛してくれる人たちのためだけに、仕事をしたいと思うようになりました。<br /><br />　シンプルですけど、それはいままでの経験を踏まえた上で得た、じぶんだけの答えです。<br /><br />　それでも、じぶんのブランドのことをいままでずっとやってきましたから、<br />　それが中心になっていたこのブログで、<br />　ほかのブランドで―ましてや、誰もが知っているような有名なブランドで―<br />　仕事をしてるなんてことを書くことになるとは、思いもしませんでした。<br /><br />　それにじっさいのところ、<br />　この場で公表することも、ずいぶん迷いました。<br /><br />　けれど、上に書いたような考えがじぶんの中で腑に落ちるにつれて、<br /><br />　「べつにいいじゃん、そんなこと」<br /><br />　と思うようにもなりました。<br /><br />　なぜなら、なにをしているにせよ、<br />　それはぼくのちっぽけだけれど大切な、愛すべき人生の一部だから。<br /><br />　そしてなにより、大好きなファッションを、<br />　どんな形であれ、いまでもじぶんの仕事にできているのですから。<br /><br />　「好きなことをやって、生きていく」<br /><br />　その姿勢は、まぎれもなく高校生の、<br />　ファッションに目覚めて間もないじぶんが描いていた理想の姿そのもので、<br />　いまのじぶんは果たして、その通りになっています。<br /><br />　じぶんにとって、なにが本当にいちばん大切かを考えたとき、<br />　ほかのつまらない雑音は耳に入らなくなりました。<br /><br />　「好きなことをやって、生きていく」<br /><br />　ぼくにとっては、それがなによりも大切なことです。　<br /><br /><br />・なんにせよ、もともとこのブログは「Shinya yamaguchiというブランドのブログ」というより、<br />　「シンヤヤマグチというひとりの人間の個人史」…というか成長記録というか笑、<br />　そういった側面が強かったし、じっさいその通りなので、これでいいんじゃないかと思っています。<br /><br />　ちなみに…ですけれど。<br /><br />　いまはいわゆる"ラグジュアリー"と呼ばれるブランドの中で働いていますし、<br />　百貨店の中のまわりにいるブランドも、もれなくそうですので、<br />　自然と、ブランドというものについて考えることが多くなるんですけれどね。<br /><br />　誤解を恐れずにいえば、ブランドなんてただの張り紙(タグ)です。<br /><br />　もっと言えば、形すらないものです。<br /><br />　洋服や靴は、しょせんどこまでいっても洋服であり靴です。<br /><br />　なにがブランドなのかって言ったら、これはもう"人"しかないわけです。<br />　<br />　だからぼくは、ぼくがつくる洋服や靴と同じかそれ以上に、ことばやスタンス、<br />　大げさにいえば生き方そのものが、ぼくらしくありたいと思うわけです。<br /><br />　というわけで、これからも相変わらず、<br />　こんな感じでいきたいと思う次第でありまっす。<br /><br /><br />・以上がぼくの近況です。<br /><br />　長くなってしまってすみません。<br /><br />　読んでいただいて、ありがとうございます。<br /><br />　最後に、そんな状況にいるぼくが、最近繰り返し、<br />　何度も見ている動画をご紹介して終わりたいと思います。<br /><br />　つい最近亡くなってしまった、アップルのスティーブ・ジョブス氏の<br />　スタンフォード大学での有名なスピーチの模様です。<br /><br />　ジョブスさんはこのスピーチで、3つの話をしています。<br /><br />　もちろんそのどれもが素晴らしいわけですが、<br />　いまのぼくにとっては最初の話…「点と点のつながり」のお話が、<br />　じぶんの状況と重なり、ズシンと心に響きます。<br /><br />　いままでぼくがやってきたこと、いま、ぼくがやっていること。<br /><br />　それらが、きっとそう遠くない将来に交わるに違いないと、信じています。<br /><br />　今回のブログのタイトルは、このスピーチの最後を締めくくる、<br />　とても有名なフレーズを引用しました。<br /><br />　"STAY HUNGRY STAY FOOLISH"<br /><br />　ジョブスさんも言っているように、<br />　ぼくもつねに、そうありたいと思っています。<br /><br /><br />　スティーブ・ジョブス　スピーチ ノーカット版<br />　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&list=FLYq6VZkhCLAdgRgAAo1VCGQ&index=1&feature=plpp_video" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=OaMT8fZpEXA&list=FLYq6VZkhCLAdgRgAAo1VCGQ&index=1&feature=plpp_video</a><br /><br /><br />※追伸<br /><br />　ご興味のある方は、ぜひ阪急MEN'S TOKYOのブティックに、<br />　遊びにきていただけると、うれしいです。<br /><br />　Shinya yamaguchiではいままで、つねに営業している店舗というのはなかったので、<br />　こうしていつでも会える場所があるというのは、やはりいいものです。<br /><br />　ちょっとおかしな形ではありますが、<br />　こういう形でファンの方との関係性を築いていくことも、<br />　アリじゃないかとぼくは思っています。<br /><br />　ちなみに、会社サイドはぼくのいままでの経歴も、<br />　これからの意向もすべて知っていますので、その点はご心配なく。笑<br /><br />　その上でぼくを受け入れてくれたわけですから、<br />　なんというかまぁ、パンクな会社(でありブランド)ですよ、ほんとに。笑<br /><br /><br />著者近影<br /><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111111/02/longtall-shinya/55/27/j/o0570076011603741748.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br />ジバンシンヤ笑<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111111/02/longtall-shinya/55/27/j/o0570076011603741748.jpg">
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11073436805.html</link>  
      <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 11:11:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NIKE AIR MAX LIGHT Ⅲ (WHT/GRE/BLUE) -SOLE No.80</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/ff/d5/j/o0570042711573313272.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/ff/d5/j/o0570042711573313272.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/53/de/j/o0570042711573313273.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/53/de/j/o0570042711573313273.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/3d/06/j/o0570042711573313275.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/3d/06/j/o0570042711573313275.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/c2/5c/j/o0570042711573313274.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20111027/16/longtall-shinya/c2/5c/j/o0570042711573313274.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><strong>ナイキ　エアマックスライトⅢ　(白/エメラルドグリーン/青)</strong><br /><br /><br />・その後、ぼくはナイキというブランドに多大な投資をすることになるわけだけれど、<br />　その長きにわたる歴史はこの一足からはじまった。<br /><br />　これは、ぼくが人生ではじめて手に入れたナイキのスニーカーである。<br /><br /><br />・これを手に入れたのは1996年、ちょうどぼくが11歳になる年のことで、<br />　その当時の世間のスニーカー熱といったら、それはもうすごいものだった。<br /><br />　当然、ちっぽけな小学5年生に大人気のエアマックス95をはじめとする、<br />　花形スニーカーたちに手が届く術はない。<br /><br />　なので自然と、大人気モデルと、廉価版・実用的スニーカーのはざまに位置する、<br />　中堅どころのスニーカーへと選択肢は絞られてくるわけである。<br /><br /><br />・何度も言うように、ぼくにはふたつ上の兄がいて、<br />　この人はぼくの人格形成に多大な影響を与えている。<br /><br />　ことスニーカーひとつ選ぶのでも例外ではなく、<br />　そもそも小学校4年生にしてスニーカーに興味を持ちはじめるという早熟ぶりを発揮できたのも、<br />　ひとえに彼がそういう雑誌を買っていて、それを盗み読みしていたからだったりする。<br /><br />　わりとミーハー志向な彼は流行に乗って、<br />　ぼくより一足早くナイキのエアが入ったスニーカーを手に入れていた。<br /><br />　それをはた目で見たぼくが悔しくて仕方がなかったことは言うまでもない。<br /><br />　そんな彼が履いていたのは、当時のナイキを象徴するカラーリングである、<br />　赤・黒・白の三色のトリコロールカラー…<br />　いわゆるブルズカラーをまとった、エアテイルウィンドというモデルだった。<br /><br />　大好きだったこのトリコロールカラーを先に取られてしまったぼくは<br /><br />　「ちっきしょー、ちょっとくらい先に生まれたからっていい気になりやがって。<br /><br />　いまに見てろよ」<br /><br />　と心の中で捨て台詞を吐きつつ、それでも彼と同じことをするのはいやだったので、<br />　別のカラーリングのスニーカーを選ぶことにした。<br /><br />　(ここまで書いて思ったけど、<br />　このときからぼくはデザインそのものより、色彩に無意識にこだわっていたようなところがあって、<br />　その性向はいま現在のぼくへと脈々と受け継がれていたりする。どうでもいいけれど)<br /><br />　その後、兄のスニーカー熱はその一足を最後に一瞬にして冷めていったけれど、<br />　逆にぼくの中で燃え続けるその静かな炎は、<br />　15年―と、数字にするとなんかすごいな―たった今でも、一向に消える気配がない。<br /><br />　ミーハーな兄はぼくにとって、まさに生涯の反面教師である。<br /><br />　(ちなみに、けっして仲が悪いわけではない。<br /><br />　むしろぼくたちの兄弟関係はすこぶるいいものだと思う)<br /><br /><br />・とにかくそのようにして、ぼくはこのスニーカーを手に入れた。<br /><br />　1万人いたら9999人は見たことも、ましてや名前など知る由もないであろうこのスニーカーは、<br />　そんなことはお構いなしに、ぼくにとって本当に心から大切な存在であり続けてきた。<br /><br />　この一足を手に入れて以来、ぼくはエアの上を歩いて人生を送ってきたと言っていい。<br /><br />　正直なところ、当時のぼくとしては「(外から見える)エアさえ付いていればいい」<br />　といった程度の基準で選んでいたかもしれない。<br /><br />　けれど、その中でもあえてこの<br />　―コーディネートするにはいささか難易度の高い―<br />　エメラルドグリーンとスカイブルーが美しいスニーカーを選んだあたりは、<br />　われながらなかなか非凡なセンスを感じさせるじゃないか、と思わないでもない。<br /><br />　そのときの色彩感覚はぼくにとって、間違いなくファッションの原体験のひとつである。<br /><br /><br />・ちなみに画像は後年、大人になったじぶんの足のサイズに合わせて、<br />　新たに購入したデッドストック品。<br /><br />　正真正銘のぼくにとってのファーストナイキは、<br />　いまでも倉庫の中でひっそりと安らかな眠りについている。<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11060587473.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:23:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NIKE AIR FORCE 1 SPRM (TOKYO) -SOLE No.79</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/73/55/j/o0570042711499021376.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/73/55/j/o0570042711499021376.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/52/d5/j/o0570042711499021375.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/52/d5/j/o0570042711499021375.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/c7/0e/j/o0570042711499021378.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/c7/0e/j/o0570042711499021378.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/d8/df/j/o0570042711499021377.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110922/00/longtall-shinya/d8/df/j/o0570042711499021377.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><strong>ナイキ　エアフォース1　サプリーム　マックスエア'07　(東京カラー)</strong><br /><br /><br />・もともとナイキエアフォース1はそれほど好きなスニーカーではなかった。<br /><br />　でもいつからかそれはぼくにとって欠かすことのできない一足になった。<br /><br />　いまでももちろん履いているし、きっとこれからも履き続けていくことになるだろう。<br /><br /><br />・2007年にエアフォース1の25周年記念を祝う一連の企画があって、<br />　この年にはことさらに多くのモデルのエアフォース1がリリースされた。<br /><br />　原宿には1LOVE(ワンラブ)という一年限定のエアフォース1だけを販売するショップができたりもした。<br /><br />　当時、そのショップから歩いて10秒という場所に勤めていたせいもあって、<br />　ぼくはその一年というもの、かなりの頻度でその店に通った。<br /><br />　そしてもちろん、たくさんのエアフォース1を買った。<br /><br />　いや、正確には買いすぎたと言うべきか。<br /><br />　なにしろ、毎月新作が出るたびにマイサイズをキープし、ときには<br />　―そうせざるを得ない人気モデルの場合には―早朝から並んだりもして買っていたのだから。<br /><br />　このショップには独自のスタンプカードシステムがあって、<br />　9000円分買うたびにひとつスタンプを押してもらえた。<br /><br />　カードには25個のエアフォース1を型どったスタンプ欄があって、<br />　それをすべてコンプリートすると、このショップでしか刻印することができない<br />　プレミアムレーザーサービスを任意のエアフォース1に入れることができた。<br /><br />　つまり最低でも22万5000円分、この店で買い物しない限り<br />　―ようするに22万5000円以上ひたすらエアフォース1を買わない限り―<br />　この刻印を手に入れることはできないのだ。<br /><br />　そしてそのタイムリミットは、言わずもがな一年こっきりである。<br /><br />　この東京をモチーフにしたカラーリングのエアフォース1のかかと部分に入っている刻印は、<br />　まぎれもなくそれである。<br /><br />　店がなくなるころにスタッフの人に確認したけれど、このレーザーを入れた人間<br />　―つまりぼくと同等のエアフォース1キ○ガイ―は、ほんの数人程度らしい。<br /><br />　おまけにレーザーのカラーはたしか10色くらいあって、<br />　スカイブルーを入れたのは―ぼくが確認した時点では―ぼくだけのはずだ。<br /><br />　正直言って、この時に買った22万5000円分のエアフォース1のほとんどはすでに手元にないけれど、<br />　このスタンプ25個分の重みが詰まったこいつだけは別格で、手放すことはできない。<br /><br />　きっとあの22歳の狂乱の記憶とともに、墓場まで持っていくことだろう。<br /><br />　ところでどうしてぼくはまた、<br />　この―履き回しやすいとは言い難い、絶妙な配色の―モデルを選んだんだろう？？<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11025478664.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 01:00:00 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/awoFZh6HVpEW/2g7wng9nEWLi?type=2&amp;ent=0f81f80fb4866b46ee5de963a4f719a1</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/awoFZh6HVpEW/2g7wng9nEWLi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/awoFZh6HVpEW/2g7wng9nEWLi?type=3&ent=0f81f80fb4866b46ee5de963a4f719a1"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 01:00:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>BASKETBALL DIARIES 2011.09.10 at KOUENJI</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5a/67/j/o0570042711481890515.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5a/67/j/o0570042711481890515.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/08/f8/j/o0570042711481890517.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/08/f8/j/o0570042711481890517.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/18/2b/j/o0570042711481890516.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/18/2b/j/o0570042711481890516.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/32/fb/j/o0570076011481890518.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/32/fb/j/o0570076011481890518.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/e4/d6/j/o0570076011481890520.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/e4/d6/j/o0570076011481890520.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5e/11/j/o0570076011481891835.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5e/11/j/o0570076011481891835.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/00/06/j/o0570042711481891837.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/00/06/j/o0570042711481891837.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/2a/44/j/o0570042711481891836.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/2a/44/j/o0570042711481891836.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/d9/04/j/o0570042711481891838.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/d9/04/j/o0570042711481891838.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/7e/5a/j/o0570042711481891839.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/7e/5a/j/o0570042711481891839.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/af/56/j/o0570042711481892440.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/af/56/j/o0570042711481892440.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5d/b6/j/o0570042711481899511.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/5d/b6/j/o0570042711481899511.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/19/3b/j/o0570042711481892441.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/19/3b/j/o0570042711481892441.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/94/6c/j/o0570042711481892443.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/94/6c/j/o0570042711481892443.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/ce/81/j/o0570042711481892444.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/ce/81/j/o0570042711481892444.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/e8/66/j/o0570042711481893145.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/e8/66/j/o0570042711481893145.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/a7/af/j/o0570076011481893146.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/a7/af/j/o0570076011481893146.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/f4/5b/j/o0570076011481893148.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/f4/5b/j/o0570076011481893148.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/2c/61/j/o0570076011481893147.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/2c/61/j/o0570076011481893147.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/05/70/j/o0570042711481893150.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110914/06/longtall-shinya/05/70/j/o0570042711481893150.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><br />・だいぶひさしぶりになってしまいました。<br /><br />　最近、生活環境に大きな変化が訪れてバタバタしっぱなしで、<br />　ブログもろくに更新できない有様で恐縮なんですが、バスケは元気にやってます。笑<br /><br />　どんな状況であってもバスケをし続けるっていうのは、<br />　ぼくにとって欠くことのできない重要なファクターになりつつあります。<br /><br />　単純にバスケをしているじぶんを心から好きだと言えるし、<br />　逆に言うとバスケができないじぶんなんて、ぜったいやなんですよね。<br /><br /><br />・ちなみにこの日はバスケ→飲み→カラオケと、遊び尽くしましたです。はい。<br /><br />　バスケ参加者のみなさん、飲みから参加のみなさん、お疲れさまでした！<br /><br />　次回もよろしくお願いしますです。<br /><br />　次回のバスケ部開催日程はいまのところ未定ですが、<br />　決まり次第ブログもしくはツイッターで告知いたしますです。<br /><br /><br />・今回の使用シューズ<br /><br />　<strong><a href="http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-10961526042.html" target="_blank">ナイキ　エアジョーダン18　(白/青)</a></strong><br /><br />　ソールが完全に剥離したのを自己補修して臨んだ今回でしたが、<br />　やはりゲームの激しさに耐えることは適わず…。<br /><br />　悲しい別れではありますが、このままそっと眠りにつかせてあげようと思います。<br /><br />　(捨てるわけじゃなくて、倉庫に保管するだけね)<br /><br />　カッコいい靴ほどもろいんだよなー、悲しいことに。<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11017330883.html</link>  
      <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 07:14:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NIKE AIR JORDAN 1 LO (WHT/P-PINK) -SOLE No.78</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/29/ec/j/o0570042711451810372.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/29/ec/j/o0570042711451810372.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/f0/7d/j/o0570042711451810373.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/f0/7d/j/o0570042711451810373.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/c1/eb/j/o0570042711451810375.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/c1/eb/j/o0570042711451810375.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/19/8b/j/o0570042711451810374.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/18/longtall-shinya/19/8b/j/o0570042711451810374.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><strong>ナイキ　エアジョーダン1　ロウ　(白/パステルピンク)</strong><br /><br /><br />・多少なりともスニーカーの知識に明るい人は、<br />　きっとこのエアジョーダン1のロウカット(以下AJ1Lo)を見て、<br />　首をかしげたはずだ。<br /><br />　「なんだこのカラーリングは！？」と。<br /><br />　それもそのはず。<br /><br />　こんなカラーリングは世界中のどこにも存在しない。<br /><br />　かと言ってNIKEiDでつくったわけでもない。<br /><br />　(仮にNIKEiDでつくれたとしても、メンズモデルでこんなカラーは、まず選べない)<br /><br />　ではいったいなんなのか？<br /><br />　答えはいたって簡単で、もとはまっ白のAJ1Loに、<br />　ぼくがじぶんで塗装したのである。<br /><br />　これぞ究極のNIKEiD、セルフカスタムiDというわけだ。<br /><br /><br />・高校生くらいのときにコンバースのオールスターを、<br />　まっ黄色に塗ったのが最初だったと思う。<br /><br />　もうボロボロになって、そのままではまず履かない黒い定番のオールスターに、<br />　ある日衝動的に思い立って、近所のスーパーで黄色のペンキを買ってきて塗りまくった。<br /><br />　それはもう、見事にまっ黄色に染まった。<br /><br />　屋外用の強力なペンキだったから、パッキパキになってしまって履き心地は最悪だったけれど、<br />　それでもそのまるで生まれ変わったような姿が嬉しくて、喜んで履いていたのを覚えている。<br /><br />　そのときはまだ、マルタン・マルジェラが洋服や靴(やその他のなにもかも)を<br />　まっ白いペンキで塗りたくっていることも知らなかったはずだ。<br /><br />　とにかくそのようにしてぼくのシューズペインター人生は始まった。<br /><br />　以来、いままでにいったい何足の靴をセルフカスタムしてきたかわからない。<br /><br /><br />・このシューズペイントに関しては、ぼくなりにささやかな決まりごとがある。<br /><br />　まず、新品の靴にはやらない。<br /><br />　新品に塗るくらいなら、はじめから欲しい色の靴を探せばいい。<br /><br />　だから原則として、ある程度履き古した中古の靴がその対象になる。<br /><br />　そうすることで、そのままではくたびれて汚れてしまった古い靴も、<br />　たちどころに新しい命が吹き込まれて、まるで新品の靴を買ったような気分になれる。<br /><br />　やってみてもらうとわかると思うのだけれど、これはとても気持ちのいい行為である。<br /><br />　愛着もそのぶん、わく。<br /><br />　へんなたとえだけれど、長く付き合ううちに女としての魅力を失いかけていた彼女が、<br />　ある日家に帰ると突然、付き合い始めのころのかわいさと積極性を取り戻していたような感じである。<br /><br />　(もちろん、そういう日の夜は盛り上がる)<br /><br />　だまされたと思って、ぜひ一度靴棚を見直して、むかしの彼女と円満によりを戻してほしいと思う。<br /><br /><br />・さて、肝心な塗装の方法だけど、ぼくの場合は基本的にスプレーでやる。<br /><br />　と言うか、おもに<a href="http://www.somayq.com/products/byname/sa/005/index.html" target="_blank">染めQ</a>をつかう。<br /><br />　この染めQというのはぼくにとってたいへん革命的な存在で、<br />　これが登場したことでシューズペイントはさらに楽しく、かつ確実なものになった。<br /><br />　「塗る」のではなく「染める」というのがこの製品の大きな特徴で、<br />　いままではどんな塗料をもってしても防ぐことができなかった塗料のひび割れが、<br />　これに関しては(素材の相性もあるけれど)ほぼ100%起こらない。<br /><br />　まぁよくわからないかもしれないので、くわしくはリンク先をご参照いただきたい。<br /><br />　塗りたい部分以外をマスキングテープで覆って、何度か色を塗り重ねる。<br /><br />　すると、じつにきれいな発色が浮かび上がってくる。<br /><br />　塗り終わってマスキングを剥がし、<br />　その下から新しいカラーリングのスニーカーが徐々に現れてくるときの快感は、<br />　ちょっとほかに代えられないくらいの魔力を秘めている。<br /><br />　たとえば一足分の塗装に、余裕を持って70ml缶を2本用意するとして、<br />　1600円で新しいスニーカーが手に入ると考えれば…<br /><br />　これはとても安い買い物と言っていいんじゃないだろうか。<br /><br />　もちろん、手間さえ惜しまなければ、の話ではあるけれど。<br /><br /><br />・最後に前提として、塗る対象物は明るい色であればあるほど、<br />　乗せる色の発色は出やすい。<br /><br />　つまりこのAJ1Loのように、ベースが白ならベストだ。<br /><br />　逆に、いままでにも何度か黒い靴をまったく違う色に塗り替えたこともあるけれど、<br />　これはなかなかに根気のいる作業だし、失敗する可能性もあるのであまりおすすめできない。<br /><br />　(濃い色→薄い色は、下地も塗ったりしないといけなくて、なかなか面倒なのだ)<br /><br />　ぼくはなにより、買ったばかりのようなまっ白いスニーカーが好きなので、<br />　その純白が損なわれてきたときによくこの作業をする。<br /><br />　汚れがいやならクリーニングをすればいいじゃないか、<br />　という話もあるかもしれないけれど、新品のスニーカーの白さというのは、<br />　ぼくにとってちょっと特別なものなのだ。<br /><br />　それは単なる靴の汚れの問題と言うより、精神的、形而上的な問題である。<br /><br />　そんな中途半端なことをするくらいなら、<br />　まったく新しいスニーカーとして生まれ変わらせた方がよっぽどいい。<br /><br />　まっ白いスニーカーは、また新しいのを買えばいい。<br /><br />　そうして買った新しい白いスニーカーでさえ、その輝きを放つのはほんの一瞬に過ぎない。<br /><br />　けれど、だからと言ってそれで終わりなわけでもない。<br /><br />　そのあとだってやり方次第で、<br />　おたがいに新鮮な関係を築いていくことはできるのだ。<br /><br />　※注　上記はすべて男女関係の話ではなく、単に靴と人との関わり方のお話です。<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-11002471417.html</link>  
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 22:45:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/awoFZh6HVpEW/s26a6A9zBjPG?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/awoFZh6HVpEW/s26a6A9zBjPG?type=3&ent=accbf77e9a8839e5a0003d73b5aed714"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 1歳刻みの「年齢別保険料」を採用。40代・50代の保険料を他の世代よりも割安に。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 22:45:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>NIKE AIR REVERSAL (VIOLET/RED/WHT) -SOLE No.77</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/35/84/j/o0570042711443846606.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/35/84/j/o0570042711443846606.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/1e/2f/j/o0570042711443846608.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/1e/2f/j/o0570042711443846608.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/33/af/j/o0570042711443846607.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/33/af/j/o0570042711443846607.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/2a/73/j/o0570042711443846609.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110827/00/longtall-shinya/2a/73/j/o0570042711443846609.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><strong>ナイキ　エアリバーサル　(紫/赤/白)</strong><br /><br /><br />・ナイキのスニーカーを集めていると、ときおり「なんだこれ？」<br />　というようなモデルに出くわすことがある。<br /><br />　と言うか、よくある。<br /><br />　そういった未知のスニーカーに出くわしたときのわくわく感は、<br />　コレクターにとってそれ以上勝るものはない醍醐味と言える。<br /><br />　本稿の主役エアリバーサルも、ぼくにとってまさにそんな一足である。<br /><br /><br />・地域限定モデルや企画モノ、あるいはサンプルやプレイヤーズモデルなどを含めて、<br />　ナイキはあまりに膨大な数のスニーカーをつくってきた。<br /><br />　それがブランド創成期の1970年ごろから現在までとなると、<br />　その数はそれこそ天文学的な数字になるだろう。<br /><br />　その膨大なモデル数は、当のナイキ自身もすべてを把握しているわけではないと思う。<br /><br />　ぼくは仕事柄―というのは表向きで、単に好きが高じて―ナイキをはじめとした<br />　スニーカー関連の書籍や雑誌などの資料をたくさん持っている。<br /><br />　けれど、このエアリバーサルというレスリングシューズに関しては、<br />　ついぞ誌面で見かけたことがない。<br /><br />　こういうスニーカーはコレクターにとって―少なくともぼくにとって―<br />　いちばんの"萌え"な存在である。<br /><br />　したがって、レスリングという、<br />　スニーカーの世界ではメジャーとは言いがたいカテゴリーに属するこのスニーカーが、<br />　いったいどのような経緯でつくられたのかは定かではないし、<br />　とにかくわからないことづくめである。<br /><br />　そもそもReversalとは「逆転、転倒、反転」あるいは<br />　「挫折、不調、失敗、敗北」などという、<br />　およそスポーツシューズにあるまじき意味の単語だったりするので、<br />　ますます謎は深まるばかりである。<br /><br /><br />・ただ、ナイキはその創業当初から非常にチャレンジ精神にあふれた企業である。<br /><br />　ほかのメーカーが本格的に参入しないマイナースポーツ、それこそレスリングや投てき、<br />　やり投げなどの分野でも積極的に製品をつくってきた歴史がある。<br /><br />　現在ではエアジョーダンをはじめ、数々のシグネチャーモデルを抱えるナイキが、<br />　最初に手掛けたシグネチャーシューズも、なんと他ならぬレスリングシューズだったりする。<br /><br />　(シグネチャーシューズ：契約した選手自身の名前を商品名に冠した靴のこと)<br /><br />　1972年のミュンヘン五輪、<br />　グレコというナイキのレスリングシューズを履いて74kg級で優勝した人物の名を冠した、<br />　ウェイン・ウェルズ・オートグラフがそれである。<br /><br />　ちなみにぼくは、これまた正体不明の1985年製のナイキのレスリングシューズ<br />　(やはり資料がなく、箱がないからモデル名すらわからない)<br />　も所有しているので、断続的ではあるにせよ、<br />　ナイキがレスリングと浅からぬ関係を続けてきたことは間違いない。<br /><br />　このエアリバーサルがつくられた90年代前半に至るまで新しいモデルがつくられていることからも、<br />　ナイキにとってレスリングがそれなりに思い入れの深い競技であることがうかがえる。<br /><br /><br />・さて、そのようなナイキとレスリングにおける歴史はさて置き、<br />　このシューズのデザインにおける完成度の高さと言ったら…どうだろう？<br /><br />　紫を主体にしたアッパーに赤いスウッシュとステッチを施し、<br />　アクセントカラーとしてアウトソールとインソールにほんの少しエメラルドをのぞかせ、<br />　ヒールにペールピンクのロゴをあしらった絶妙なカラーバランス。<br /><br />　その美しい色彩感覚は、まるで高名なデザイナーのクチュール作品のような趣きさえ湛えている。<br /><br />　このような知られざる名作を発掘するたびに、<br />　ぼくはナイキというブランドの懐の深さに畏敬の念を抱かずにはいられないのである。<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-10998777458.html</link>  
      <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 21:16:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>NIKE AIR TRAINER HUARACHE (WHT/PUR) -SOLE No.76</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/0a/ac/j/o0570042711440453815.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/0a/ac/j/o0570042711440453815.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/32/13/j/o0570042711440453816.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/32/13/j/o0570042711440453816.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/20/eb/j/o0570042711440453817.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/20/eb/j/o0570042711440453817.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/27/3f/j/o0570042711440453818.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110825/14/longtall-shinya/27/3f/j/o0570042711440453818.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><strong>ナイキ　エアトレーナーハラチ　(白/紫)</strong><br /><br /><br />・あたまのてっぺんからつま先までどっぷりバスケットに浸かっていた中学生のぼくは、<br />　朝練や放課後の部活だけでは飽き足らず、<br />　唯一休みだった日曜日でさえ、家から二駅離れた地区センターまで自転車をこいで、<br />　ひとり黙々とシューティングをこなしていた。<br /><br />　その駅の周辺はぼくの地元の駅と比べてもより一層さびれていて、<br />　各停しか止まらない駅特有のローカルな香りがただよっていた。<br /><br />　そしてこれまたお決まりのようなくたびれた商店街が、<br />　駅にぴったり寄り添うようにして成り立つ街だった。<br /><br />　いったい誰が顧客になるのかいまだにわからないヘンテコな服を売る婦人洋品店、<br />　昼日中からうさんくさいおじさんたちがたむろするパチンコ屋、<br />　おそらくマスターが脱サラして趣味で始めたかと思われるこじんまりした洋菓子店、<br />　小学生の格好の社交の場になっている、昔からの駄菓子屋さん…<br /><br />　そんな雑然とした商店街の外れの一角に、<br />　ひと目見ただけでは営業しているのかどうかさえわからないような、<br />　やっぱりくたびれきった印象のスポーツ用品店があった。<br /><br />　店の名前はわすれてしまった。<br /><br />　いまもあるのかどうか、それもわからない。<br /><br />　(願わくばいまもあの場所に、そのままあってほしいと思う)<br /><br />　とにかくぼくはその、うさんくさいおじさんが経営している<br />　うさんくさいスポーツ用品店が好きだった。<br /><br /><br />・おじさんはとにかくうさんくさかった。<br /><br />　たいていひとりで店番をしているか、<br />　ときおり同じ商店街の人と思われる別のおじさんと奥のテーブルにすわって、<br />　なにやらいかがわしい談合を開いていた。<br /><br />　(少なくとも、そんなふうに見えた)<br /><br />　ぼくら客が入るとわりと丁寧に接客して、靴の説明なんかをしてくれるのだけれど、<br />　どう言えばいいのだろう…その風体もふくめて、<br />　とにかくあやしい雰囲気が、蛾のリンプンのようにぷんぷんと漂っていた。<br /><br />　ところ狭しと商品がぶら下がった狭い店内の圧迫感も、<br />　あるいはそのあやしさの一因であったかもしれない。<br /><br />　その店の主力商品は野球関係の用具であるらしく、<br />　野球用スパイクやグローブがずらりとならぶ中にまじって、<br />　陸上用のスパイクやバスケットシューズが所在なげにたたずんでいた。<br /><br />　ランニングシューズやバスケットシューズは、<br />　横浜のナイキショップに並んでいるような最新モデルはほとんどなく、<br />　おそらく入荷して以来ずっと店の在庫なのだろう、<br />　ほかの店では見たこともないような何年も前のモデルが、むっつりした顔で並んでいた。<br /><br />　その、雑誌ではまずお目にかかれないような光景が、ぼくはとても好きだった。<br /><br /><br />・その中でも、ひときわ異彩を放っているシューズがあった。<br /><br />　試着を所望しておじさんが持ってきてくれた箱には、<br />　「AIR TRAINER HUARACHE」と書いてあった。<br /><br />　エアハラチは有名だから知っているけれど、これは聞いたこともない。<br /><br />　デザインもカラーリングもなんだかすごいことになっているし、<br />　もしかしたらこれはとんでもなくレアなスニーカーなのかもしれない…！<br /><br />　ぼくの胸は高鳴った。<br /><br />　しかしその靴箱に貼られていた値段は17500円。<br /><br />　お金のない中学生には、とてもひょいと買えるような値段ではなかったけれど、<br />　それでもけっきょくぼくはその数ヵ月後、そのスニーカーを手に入れた。<br /><br />　売れてしまわないかと冷や冷やしながら、<br />　お金が入るチャンス(おそらく誕生日かなにか)を待ったのだ。<br /><br />　(いまにして思えば、当時こんなマニアックなスニーカーをその店で買うような客は、<br />　ぼく以外にいるはずはないのだけど)<br /><br />　大切なお金を握りしめて、自転車をかっ飛ばしてお店に向かった。<br /><br />　その店で初めて商品を買うぼくに、おじさんは見たこともないような笑顔を向けてくれた。<br /><br />　たぶん、一足17500円という客単価は、そのうらぶれたお店にとって(と言うかおじさんにとって)<br />　心の底から喜ばしい出来事だったのだろうと、いまならよく理解できる。<br /><br /><br />・果たして手に入れたエアトレーナハラチではあったけれど、<br />　じっさいのところあまり活躍する機会はなかった。<br /><br />　そのあまりにじゃじゃ馬すぎるデザインとカラーリングは、<br />　当時のぼくにとってはとても乗りこなせるものではなかったからだ。<br /><br />　おしゃれスキルのない中学生くらいのときには、えてしてそういう失敗をしたものだった。<br /><br />　いまならもちろんそれなりに履きこなす自信はあるものの、<br />　逆に今度は靴の方に寿命がきてしまったことは、なんとも皮肉なものである。<br /><br />　たとえ履けなくなったにせよ、ぼくにハラチシステムを初体験させてくれた一足として、<br />　これからも倉庫の奥でひっそりと眠りにつかせてあげようと思っている。<br /><br /><br />・いまでもたまに昔ながらの商店街に並ぶ年季の入ったスポーツ用品店を見かけるたびに、<br />　ふとのぞきたい衝動に駆られてしまう。<br /><br />　(もちろんじっさいにのぞくことも多い)<br /><br />　古いスポーツ用品店には、小ぎれいな大手のスニーカーショップやスポーツブランドの店では味わえない、<br />　なじみの大衆食堂のようにあたたかな、母性的なぬくもりがある。<br /><br />　その居心地のよさはぼくにとって、ある種の胎内回帰願望と言えなくもない。<br /><br />　こんど実家に帰るときは、ひょいと足を伸ばして、<br />　久しぶりにあのお店をのぞいてみるのも悪くないかもしれない。<br /><br />　もし、あのおじさんがまだいて、あいかわらずあのうさんくさい微笑を湛えていたとしたら、<br />　きっとぼくはあの日のおじさん以上の笑顔で、盛大に吹き出してしまうに違いない。<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi web site</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/</a><br /><br />☆<strong>Shinya yamaguchi&MAKOTO お取り扱い店</strong>☆<br /><br /><strong>H>FRACTAL</strong>　原宿<br /><a href="http://blog.h-fractal.com/" target="_blank">http://blog.h-fractal.com/</a><br /><br /><strong>Antagonist&Agonist</strong>　京都<br /><a href="http://antagonist.jp/" target="_blank">http://antagonist.jp/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-10997148219.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Aug 2011 17:20:08 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【短期集中連載】ぼくとマリーのxxxな日々 DAY15</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110823/16/longtall-shinya/51/ad/j/o0570076011436490268.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/20110823/16/longtall-shinya/51/ad/j/o0570076011436490268.jpg"  alt="$メンズファッション大革命" border="0" /></a><br /><br /><br />・今日のマリー<br /><br />　「なんだか今日は、シンヤはブログを書く気がないらしいの。<br /><br />　なんでもとっても嬉しいことがあったみたいで、それどころじゃないって言ってたわ。<br /><br />　たくさんの方が見てくれてるっていうのに『それどころじゃない』なんて、<br />　ほんとしょうがない人ね。<br /><br />　でもあんなに嬉しそうな顔の彼は、わたしも久しぶりに見たわ。<br /><br />　いったいなにがあったのかしらね…？<br /><br />　それにしても、いつにも増してキマってるわね」<br /><br /><br />シンヤヤマグチ<br /><br />☆<strong>Long Tall "Mary"</strong>☆<br /><a href="http://shinyayamaguchi.jp/sy2010-01/" target="_blank">http://shinyayamaguchi.jp/sy2010-01/</a>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/longtall-shinya/entry-10995201341.html</link>  
      <pubDate>Tue, 23 Aug 2011 17:16:32 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

