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    <title>『最後の授業』担当者ブログ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/last-lecture/</link>  
    <description>2007年9月、カーネギーメロン大学で　　　　　　　　　　　　　　　　ランディ・パウシュ教授が「最後の授業」を行ないました。　その講義の記録であり、またつづきでもある書籍　　　　　　『最後の授業』の編集、マーケティング担当のブログです。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>Fuji Sankei Business i. で紹介されました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさま、こんにちは。松井です。</p>
<p>「ん？誰だったけそれ？」くらいにご無沙汰しておりますが、お元気でしょうか？</p>
<br />
<p>最近の松井と言えば、「視力の低下」が非常に気になります。</p>
<p>急に、そして明らかに、視力が低下しているのです。</p>
<p>今までちゃんと見えていたものがやたらボンヤリと見えます。</p>
<br />
<p>これ、「視力の低下」ではなくて、急激な老化の進行だったり、急激な思考能力の低下だったりするかもしれません。</p>
<p>いずれにしろ、困ったものです。</p>
<br />
<p>とそんな中、『最後の授業』パブリシティ情報が入ってまいりました。</p>
<br />
<p>といっても掲載日は2/23。</p>
<p>ああ、書かなきゃ！と思っていたらあっという間に月日が過ぎておりました。</p>
<p>ああ、光陰矢の如しでございます。</p>
<br />
<p>Fuji Sankei Business i. の読書欄でサッカー解説者・指導者　宮澤ミシェルさんが「人生の“壁”との向き合い方を教えてくれる一冊」としてご紹介くださいました。</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090303/17/last-lecture/fb/5c/j/o0352028810147827969.jpg"><img height="180" alt="『最後の授業』担当者ブログ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090303/17/last-lecture/fb/5c/j/t02200180_0352028810147827969.jpg" width="220" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
宮澤さんはサッカー指導者として、子どもたちによくこう言うそうです。</p>
<br />
<p>「ガクンと落ち込んでもいい。でも、次は2倍の高さにジャンプするんだぞ」</p>
<br />
<p>パウシュ先生のように、子どもたちに夢と、それをかなえるために自分の力を奮い立たせることを、サッカーを通じて教えていらっしゃるのですね。</p>
<br />
<p>宮澤さま、ありがとうございました。</p>
<br />
<br />
<p>と前回の書き込みからの変化として、松井の視力が低下したというどうでもいいことよりも、もっと大きなニュースがありました。</p>
<br />
<p>ご紹介した『<a href="http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/q_and_a/index.html" target="_blank">ぼくと１ルピーの神様</a>
』を原作とする映画「<a href="http://slumdog.gyao.jp/" target="_blank">スラムドッグ＄ミリオネア</a>
」が作品賞をはじめ8部門をアカデミー賞で独占したのです<img height="16" alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" /></p>
<br />
<p>これもまたとても嬉しいニュースでした。</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10217752928.html</link>  
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 17:05:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>『ジャミック ジャーナル』に取り上げていただきました！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。</p>
<p>すっかりご無沙汰してしまっていた常盤です。</p>
<p>花粉が大気を漂いはじめた今日このごろ、みなさまいかがお過ごしでしょうか？　去年、遅咲きの花粉症デビューを果たした私にとって、これからしばらくはつらい季節です。そろそろ処方薬もらいに行かなきゃ…。</p>
<br />
<br />
<p>さてさて、ご報告が遅れてしまいましたが、医師のキャリアをサポートする情報誌『<a href="http://www.recruit-dc.co.jp/jj/" target="_blank">ジャミック ジャーナル</a>
 』の１月号にて、『最後の授業』を取り上げていただきました。　素敵なレビューをありがとうございます！</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/1d/10140183511.jpg"><img height="180" alt="『最後の授業』担当者ブログ-Jamic jnl" src="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/1d/10140183511_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<div align="center"><font size="1">p.40に書評を載せていただきました。</font></div>
<br />
<br />
<p>お医者さんが読む雑誌ということもあって私はこれまで手にとったことはなかったのですが、編集部の方に送っていただいた掲載誌を興味深く拝見しました。</p>
<p>お医者さんって、本当に大変な職業ですね。</p>
<br />
<p>この号のpp.22-25に、４名のお医者さんの座談会の記事が載っています。テーマは「死生観」。</p>
<br />
<p>記事を読んでいて心に残ったのが、鈴木毅医師という方の次のお言葉。</p>
<br />
<br />
<p>　　世間では、難しい手術をこなし高い生存率を誇る医師が優秀だと</p>
<p>　　されていますが、<u>術後に患者さんがどのような人生を送ったのかは</u></p>
<p>　　<u>話題になりませんね</u>。がんの緩和ケアはその過程をいかに過ごすかが</p>
<p>　　大事なのに、それが忘れられがちなのと似ています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　（『ジャミック ジャーナル』2009年1月号、p.25、下線常盤）</p>
<p><br />
</p>
<br />
<p>うーん、これは考えさせられます。たしかにそうかもしれません。理由のひとつは、人の人生が、ごくごくプライベートなものだからなのでしょうね。パウシュ先生のように、「術後にどのような人生を送ったのか」を多くの人に知られる人は例外でしょう。</p>
<p>その意味では、『最後の授業』は上の引用文の下線部分に対する、ひとつの事例を示した本と言えると思います。</p>
<br />
<p><br />
以下、余談。</p>
<p><br />
この記事を読んでいて、ふと、昨年11月に他界した祖母のことを思い出しました。</p>
<p>私がまだ学生だったころのこと。祖母の家に立ち寄った折に、就職活動が思うように進まずにくさっていた私は、人って何のために生きているんだろうねぇおばあちゃん、と祖母にこぼしたのでした。</p>
<br />
<p>笑いながら祖母いわく――「あらやだ。そんなことも知らないの？人は、幸せになるために生きてるに決まってるでしょう？」</p>
<br />
<p>そのシンプルな答えに、私は妙に納得したものでした。</p>
<p>そうだよなぁ。幸せになるために生きて、死ぬんだよな、と。</p>
<p>戦前・戦中・戦後の大変な時代を生き抜いてきた祖母にしてみれば、しごく当たり前のことだったのかもしれません。</p>
<br />
<p>さて、では、人はどうすれば幸せになれるのか？</p>
<p>それは、1000人いればそれこそ1000通りの答えがあるはずですよね。自分なりの答えを一生かけて見つけることが、「生きる」ということなのかもしれません。</p>
<br />
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10207218200.html</link>  
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:15:41 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「日経ヘルス」オンラインに記事がアップされました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさま、こんにちは。</p>
<p>松井です。</p>
<br />
<p>年末→年越し→新年と一年で最も忙しい時期を過ごし、「今年は“change” な年にする！」な～んて思っていたら、なんともう1月が終わってしまいました。</p>
<p>うーん、時の経つのって早い。恐るべし……。</p>
<br />
<p>さてさてそんな中、（久しぶりに）『最後の授業』の記事をネットで発見！</p>
<p><a href="http://nh.nikkeibp.co.jp/article/nhtrend/20090127/103086/" target="_blank">「日経ヘルス」オンライン</a>
 に1/30付で『最後の授業』の紹介記事がアップされていました。</p>
<br />
<p>よくみてみると、どうやら昨年発行の10月号に掲載された記事のよう。</p>
<br />
<p>なぜ、今になって？</p>
<br />
<p>と不思議に思いつつも、ご紹介いただけるなら、何度でも、いつでも嬉しい！のであります。</p>
<br />
<p>巷ではオバマのＣＤブックが大変な話題となっておりますが、</p>
<p>ランディ・パウシュの『最後の授業』も後世に残る素晴らしいスピーチです。</p>
<br />
<p>書店さま、ぜひ、一緒に並べておいてくださいませ！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10201710828.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 10:30:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>個人的なこと</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさま、こんにちは。</p>
<p>松井でございます。</p>
<br />
<p>さてこのブログですが、ご存知の通り、更新が滞っております。</p>
<p>なぜならそれは・・・</p>
<br />
<p>ネタ切れ！</p>
<br />
<p>だから。</p>
<p>正直に申し上げますと、そう、ネタに困っているのです。</p>
<br />
<p>でも元来、生真面目な性格の常盤と私は、</p>
<br />
<p>「最後の授業のブログだもん、素晴らしいお話を紹介したいためだもん、それ以外のことを書くなんて、そんなことしたらダメ！」</p>
<br />
<p>と思っていました。</p>
<br />
<p>そんな私たちの間にも最近、「もう少し話題の幅を広げてもいいんじゃないか？」という緩い雰囲気が・・・</p>
<p>ブログ書き込みのタイミングが、「そろそろ常盤に怒られそう」という動物的な勘が働いたときである私にとっては、</p>
<p>ぜひともここで一気に話題の拡大化を狙いたい・・・</p>
<br />
<p>ということでみなさま、これからはかなり個人的な書き込みもさせていただきます！</p>
<p>（もちろん『最後の授業』、ランディ・パウシュに関連することが最優先です）</p>
<p>そして、その結果、あきらかにアクセス数の減少が見られた場合、</p>
<p>「あ！だ、だよね、ダメだよね、へへへ！！」と反省する所存でございます。</p>
<br />
<p>で、本日は映画のお話です。</p>
<br />
<p>先日、ゴールデングローブ賞が発表になりましたね。</p>
<p><a href="http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200901130003">http://news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=200901130003</a>
 </p>
<p>アカデミー賞の前哨戦として注目が集まるこのアワードで見事、主要４冠を獲得したのが</p>
<p>「スラムドッグ＄ミリオネア」です。</p>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://slumdog.gyao.jp/"><img height="165" alt="『最後の授業』担当者ブログ-スラムドッグ" src="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/50/10130204706_s.jpg" width="220" border="0" target="_blank" /></a>
 </div>
<p><br />
<span class="credit">　　　　　　　　　　(C) 2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation</span> </p>
<br />
<p>実によい映画ですよ～。</p>
<p>この映画の原作は、2006年9月に出版された<a href="http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=217" target="_blank">『ぼくと1ルピーの神様』</a>
 という本なんです。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/books/details.php?id=217"><img style="WIDTH: 154px; HEIGHT: 222px" height="222" alt="『最後の授業』担当者ブログ-1ルピー" src="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/c1/10130221862_s.jpg" width="154" border="0" target="_blank" /></a>
</div>
<p><br />
</p>
<p>「ぼくは逮捕された。</p>
<p>クイズ番組に出場し史上最高額の</p>
<p>賞金を勝ちとったのが、その理由だ」</p>
<br />
<p>学校にも通わなかった。</p>
<p>本も読まなかった。</p>
<p>でも確かに、ぼくは「答え」を知っていた。</p>
<br />
<p>クイズ番組でみごと全問正解し、史上最高額の賞金を勝ちとった少年ラム。</p>
<p>警察は、孤児で教養のない少年が難問に答えられるはずがないと、</p>
<p>インチキの容疑で逮捕する。</p>
<p>しかし、奇蹟には理由があった――</p>
<br />
<p>以上、本のカバーから抜粋。</p>
<br />
<p>ここでこの本をご紹介したのは、</p>
<p>『最後の授業』ファンの方なら、この本、映画にもぐぐっとくるところがあるのではないか、と勝手に思ってしまったためです。</p>
<p>共通しているテーマがあるというワケではないのですが、力強く生きることの素晴らしさ、しかし、現実の厳しさ、その難しさなどがとてもうまく、絶妙なバランスで描かれており、元気とか勇気が沸いてくる作品なのですよね。</p>
<br />
<p>その感じ、『最後の授業』の読後感にどこか似ているような・・・</p>
<br />
<p>アカデミー賞の発表は、2月23日（日本時間）になりますが、コレ、かなりの確立でいける気がします。</p>
<p>楽しみです♪</p>
<p><!-- /CAPTION --></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10192887822.html</link>  
      <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 15:30:14 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちょっと嬉しかったこと（パウシュ先生とは無関係）</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。常盤です。</p>
<br />
<p>仕事初めからはや１週間。そろそろみなさんもお休みモードから脱したころでしょうか？</p>
<p>今年もお互いにがんばりましょうね。</p>
<br />
<br />
<p>冷たい雨が降りしきるなか、今日は松井と所用で六本木に出かけてきました。</p>
<p>ミーティングで熱弁をふるったためのどが渇き、帰りがけに立ち寄ったスターバックスでカフェモカを注文したら――。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/68/10128200358.jpg"><img height="180" alt="『最後の授業』担当者ブログ-peace!" src="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/68/10128200358_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<div align="center"><font size="1">あ、こっち見てる。</font></div>
<p><br />
</p>
<p>なごみますねぇ。</p>
<br />
<p>果たしてこれは、都会の冷たいビル風に吹き晒されて山姥のごとく髪の毛ボーボーになった私を憐れんだ店員さんの気配りなのでしょうか。それとも、ホットのカフェモカのショートサイズを注文すると誰でももれなく描き込んでもらえるものなのか…。</p>
<br />
<p>いずれにせよ、こういうちょっとした心遣いは東京砂漠で疲れきったくたびれサラリーマンを何よりも癒してくれます（笑）。</p>
<p>店員さん、どうもありがとう！</p>
<br />
<p>ちなみに、このスマイルのＭを発見して嬉しくなった私が横にいた松井に報告すると、彼女もあわてて自分の手元を確認し――ただ「Ｃ」とだけ書かれたカップを手に、しょんぼりとしておりましたとさ。（やーいやーい）</p>
<br />
<p>年明け早々のエントリーなのに、『最後の授業』とは何の関係もなくてすみません。個人的にはすごく嬉しかったので、一応みなさんにもご報告しておこうかと思いまして…。</p>
<br />
<br />
<p>ではでは、本年もよろしくお願いいたします！！</p>
<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10190058200.html</link>  
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 17:34:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2008 best seller in U.S.</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>みなさま、遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。</p>
<p>健やかに今年一年を過ごせるよう願いつつ、新たな年を迎えた松井です。</p>
<p>（炎の編集者 常盤は、仕事をしながら新年を迎えたそうです・・・。今年もいい本、作るね、きっと）</p>
<br />
<p>さて先日、TSUTAYA 書籍 2008年間ランキングの「実話！感動のノンフィクション」ジャンルで3位にランクインするという嬉しいニュースをお伝えしましたが、大ベストセラーとなったアメリカでの『LAST LECTURE』の状況をお知らせしたいと思います。</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/97/2f/10114299345.jpg"><img height="180" alt="『最後の授業』担当者ブログ-thai ed" src="http://stat.ameba.jp/user_images/97/2f/10114299345_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<p><br />
</p>
<p>amazon.com　の　Best of 2008 では、<strong><a href="http://www.amazon.com/gp/feature.html/ref=amb_link_7808512_1?ie=UTF8&amp;docId=1000298771&amp;pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&amp;pf_rd_s=center-4&amp;pf_rd_r=1XK1WWZ7BAW5NYVF0PX1&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=459535401&amp;pf_rd_i=1239030011" target="_blank">Top 100 Customer Favorites　</a>
 </strong>で見事、2位にランクイン！　</p>
<p>このランキングは、2008年に出版された本で、2008年10月までに実際にオーダーされた冊数のランキングです。</p>
<p>1位独走状態が長く続き、多くの読者に愛された結果でしょう。</p>
<br />
<p target="_blank">マンハッタンにある本店が有名な書店の最大手である<a href="http://www.barnesandnoble.com/bestsellers/list.asp?PID=20802&amp;cds2Pid=20808&amp;linkid=1312155"><strong>BARNES &amp; NOBLE の </strong></a>
<span style="COLOR: #184447"><font color="#000000"><a href="http://www.barnesandnoble.com/bestsellers/list.asp?PID=20802&amp;cds2Pid=20808&amp;linkid=1312155"><strong>Bestsellers of 2008　</strong></a>
 では、3位にランクイン！</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000"><br />
</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000">しかし！上記はあくまでも途中経過。現在もまだまだベストセラーランキングのトップに君臨しつづけているのです。</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000"><br />
</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000" target="_blank">たとえば、<a href="http://www.nytimes.com/pages/books/bestseller/"><strong>The New Yorks Times</strong></a>
 の2009年1月7日付けランキングの「HARDCOVER ADVICE」ジャンル1位、</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000" target="_blank"><a href="http://www.publishersweekly.com/bestsellerslist/1.html?channel=bestsellers"><strong>PUBLISHERS WEEKLY</strong></a>
 の2008年12月22日付けランキングの「Hardcover Nonfiction」ジャンル1位　などなど。</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000"><br />
</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000">越年のベストセラーとなり、これからもまだまだ多くの読者がランディ・パウシュの心の生徒となることでしょう。</font></span></p>
<p><span style="COLOR: #184447"><font color="#000000">日本でも、まだまだこれからですね！</font></span></p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10188963703.html</link>  
      <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 11:01:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誕生日おめでとう、ディラン</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。常盤です。</p>
<br />
<p>あっという間だった2008年。みなさんにとって、この１年はどんな年でしたか？</p>
<br />
<p>今年は私にとって、昨年末から関わりつづけていた『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4270003502?tag=randomhouseko-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4270003502&amp;adid=1D2Y0HH20RFHNQF69GMY&amp;" target="_blank">最後の授業</a>
 』をようやくみなさんにご紹介することのできた、思い出深い年になりました。</p>
<p>本書をお読みいただいたみなさん、動画をご覧いただいたみなさん、そして、松井と細々とつづけているこのブログを訪れてくださるみなさん。ほんとうにありがとうございました。</p>
<p>また来年からも、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<br />
<p>みなさんにとって、2009年がより楽しく、より実り多い年になりますことを心よりお祈りしています。</p>
<br />
<br />
<p>あ、そうだ。</p>
<p>今日はパウシュ先生の長男、ディランくんの誕生日。</p>
<p>生まれたときにはわずか1325グラムの小さな小さな未熟児だったディランも、もう７歳になります。</p>
<br />
<p>『最後の授業』pp.108-109より</p>
<br />
<p>　　帝王切開手術が始まり、僕はジェイの手を強く強く握りしめた。</p>
<p>　　彼女の唇は真っ青で、体は震えていた。ジェイの頭をなでながら、</p>
<p>　　両手で彼女の片方の手を握りしめ、ありのままに、でも安心できるように、</p>
<p>　　手術の様子を説明した。ジェイも意識を失わないようにしようとしていた。</p>
<p>　　「赤ちゃんが見えるよ」と、僕は言った。「赤ちゃんが出てくる」</p>
<p>　　ジェイは涙があふれて、いちばんつらい質問ができなかった。</p>
<p>　　でも僕は答えた。</p>
<p>　　「ちゃんと動いてるよ」</p>
<p>　　そのとき赤ん坊が――僕たちの最初の子、ディランが――聞いたことの</p>
<p>　　ないような甲高い声をあげた。あらんかぎりの力をふりしぼって。</p>
<p>　　看護師たちが笑顔になった。</p>
<p>　　「えらいわね」と、だれかが言った。弱々しく生まれてきた未熟児は、</p>
<p>　　たいてい問題をかかえている。でも、元気よく大声で泣きながら出てくる</p>
<p>　　未熟児は闘志にあふれている。力強く成長するのだ。</p>
<br />
<p>そう、力強く成長してほしいものです。</p>
<p>パパがあれほど愛した、自慢の息子ですものね。</p>
<br />
<p>誕生日おめでとう、ディラン。</p>
<br />
<br />
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/28/10124462202.jpg"><img height="286" alt="『最後の授業』担当者ブログ-randy&amp;kids" src="http://stat.ameba.jp/user_images/79/28/10124462202_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
</div>
<p><br />
</p>
<br />
<p><br />
</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10183966143.html</link>  
      <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 08:51:05 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>パウシュ先生が“Pittsburgher of the Year”に！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p target="_blank">こんにちは。常盤です。</p>
<p>今日から冬休みという方も多いかもしれませんね。みなさまいかがお過ごしでしょうか？</p>
<p>年末っていつも慌しいものですが、私はこのシーズンが大好きです。年が明けるとお楽しみが終わってしまったような気分になりますが、年末には独特のワクワク感がありますよね。</p>
<br />
<br />
<p>さて、本日の話題はちょっとしたグッドニュース。</p>
<br />
<p>カーネギーメロン大学があるピッツバーグの地元誌『<a href="http://www.wqed.org/mag/index.php" target="_blank">ピッツバーグ・マガジン</a>
 』が決める“Pittsburgher of the Year（ピッツバーグの今年の顔）”に、パウシュ先生が選ばれました！</p>
<br />
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/23/03/10123612645.jpg"><img height="270" alt="『最後の授業』担当者ブログ-pittsburgh mgz" src="http://stat.ameba.jp/user_images/23/03/10123612645_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<div align="center"><font size="1">パウシュ先生が選ばれました！</font></div>
<p><br />
</p>
<br />
<p><a href="http://www.wqed.org/mag/features/0109/pausch1.php" target="_blank">この記事</a>
 を読むと、奥様のジェイや恩師のアンディ・ファン・ダム教授をはじめ様々な人たちとのエピソードとともに、パウシュ先生が歩んできた道のりを改めて振り返ることができます。</p>
<p>パウシュ先生がいかに幼いころからビジョンを持っていたか、教師としていかに優れていたかもわかりますよ。</p>
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<p>そのなかで、『<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4270003502?tag=randomhouseko-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4270003502&amp;adid=1D2Y0HH20RFHNQF69GMY&amp;" target="_blank">最後の授業</a>
 』には書かれていない、印象深いパウシュ先生のエピソードをひとつご紹介しますね。</p>
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<p><br />
それは、パウシュ先生が余命宣告を受けた後の、2006年秋のこと。</p>
<br />
<p>パウシュ夫妻は、ピッツバーグの名門Shady Side Junior Schoolに長男のディラン（当時３歳）を通わせるにあたり、同校のシェリル・リトル校長と面接をしました。</p>
<p>通常であれば、校長先生と親御さんとの面接は20分ほど。「お子さんはどんな子ですか？」など、校長先生から両親に、ざっくばらんに質問する程度なのだそうです。</p>
<br />
<p>ところが、パウシュ先生の場合はまったく違いました。</p>
<p>２時間ほどに及んだその面接を「あんなに大変な思いをしたことはなかった」と振り返りながら、リトル校長は次のように述懐しています。</p>
<p><br />
面接が始まると、パウシュ先生はリトル校長に対して、同校の支出を細かく示した円グラフと、進学に必要な独習の成績がわかる最新データを見せてほしい、と言ったそうです。<br />
「そんなことを尋ねてくる親御さんは初めてですよ。しかも、お子さんはまだ３歳だというのに」とは校長先生の談。</p>
<br />
<p>面接の最中に、パウシュ先生は校長先生にこう言いました。</p>
<br />
<p>　　バカげた質問だってことは自分でもわかっているんです。<br />
　　でも、僕は死にかけている。<br />
　　僕には、まだ学校に上がっていない３人の子供がいます。<br />
　　あの子たちの面倒をいちばんよく見てくれる学校がどこなのか、</p>
<p>　　僕はこの目でしっかりと確かめておかなくてはならないんです。</p>
<br />
<br />
<p>その言葉を聞いて、自身も親であり、また癌を克服した身でもあるリトル校長は、パウシュ先生を同校のMiddle School（６～８歳）、Senior School（９～12歳）の校長たちに引き合わせました。ディランがMiddle School、Senior Schoolに進学するのはまだ数年先のことだったけれど――。</p>
<p><br />
当時を回想しながら、リトル校長はインタビューにこう答えています。</p>
<p>「ランディは、私がいままで出会った誰よりも熱心なお父さんでした」。</p>
<br />
<p>パウシュ先生が子どもたちのことをどれほど愛していたか、このエピソードからもよくわかりますね。</p>
<br />
<p><br />
この『ピッツバーグ・マガジン』の記事、全文はかなり長いですが、もしお時間に余裕があればぜひお読みください。</p>
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</p>
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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10183454905.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 19:31:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>’08 TSUTAYA BOOKS 年間ランキング</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>皆さん、こんにちは。</p>
<p>今年の仕事納めは26日という方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>ということは残すところ、あと1週間、がんばっていきましょう！</p>
<br />
<p>さて皆さんは今年、どんな本を読みましたか？</p>
<br />
<p>2008年　年間ベストセラー総合（トーハン調べ）</p>
<br />
<p>1.　ハリー・ポッターと死の秘宝</p>
<p>2.　夢をかなえるゾウ</p>
<p>3.　Ｂ型自分の説明書</p>
<p>4.　Ｏ型自分の説明書</p>
<p>5.　Ａ型自分の説明書</p>
<p>6.　ホームレス中学生</p>
<p>7.　女性の品格　装いから生き方まで</p>
<p>8.　親の品格</p>
<p>9.　ＡＢ型自分の説明書</p>
<p>10.脳を活かす勉強法　奇跡の「強化学習」</p>
<br />
<p>この中で皆さん、読んだ本はありましたか？</p>
<p>私は・・・2位の『夢をかなえるゾウ』1冊のみでした。</p>
<br />
<p>そして『最後の授業』は、部数では、上記のベストセラー本の足元にも及びませんでしたが、「今、必要とされている本」であったように感じています。本を読んだ下さった読者の皆さんにとって、「今年、もっとも心を動かされた本」であったなら、こんなにうれしいことはありません。</p>
<br />
<p>そうそう、TSUTAYA BOOKS 年間ランキングでは、「実話！感動のノンフィクション」というジャンルで、3位にランクされたんですよ<img height="16" alt="クラッカー" src="http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" width="16" /></p>
<p><br />
<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/bf/10122216830.jpg"><img height="293" alt="『最後の授業』担当者ブログ-TSUTAYA" src="http://stat.ameba.jp/user_images/0e/bf/10122216830_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
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</p>
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<p>ランディ・パウシュとの出会いが、皆さんにとって2008年、心に残る出来事でありますように。</p>
<h5 />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10181554127.html</link>  
      <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 15:59:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>YouTubeの再生回数が300,000回を超えた！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>こんにちは。常盤です。</p>
<br />
<p>YouTubeにアップされているパウシュ先生の「<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=nrFMRuB2lbA" target="_blank">最後の授業</a>
 」。</p>
<p>その再生回数が、ついに300,000回を超えました！　すばらしい！</p>
<p><br />
</p>
<div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/71/10119986244.jpg"><img height="261" alt="『最後の授業』担当者ブログ-YouTube" src="http://stat.ameba.jp/user_images/1a/71/10119986244_s.jpg" width="220" border="0" /></a>
 </div>
<div align="center"><font size="1">ついに…！</font></div>
<br />
<br />
<p>このブログで<a href="http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10126640217.html" target="_blank">100,000回を超えた</a>
 、とご報告したのは8月13日のこと。あれから４ヶ月ほどのうちにさらに200,000万人の人にご覧いただけるとは夢にも思っていなかったので、今日は朝から若干放心ぎみです。</p>
<br />
<p>パウシュ先生の授業を受けてくださったみなさん、そして、まわりのお知り合いにURLを転送してくださったみなさん。あらためて、ほんとうにありがとうございました。</p>
<p>今後もコツコツと、多くの方にパウシュ先生のことを知っていただくために努力していきます。</p>
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<p>このところブログの更新をサボりぎみの松井も、きっと近日中にナイスなエントリーを書いてくれると思いますので（￣ー￣）、どうぞお楽しみに！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/last-lecture/entry-10178312463.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 10:53:20 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

