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    <title>ラリックマのお昼寝日和～昼下がりの用事</title>  
    <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/</link>  
    <description>時間が止まったかのようなお昼寝日和の昼下がり、ぼんやりしながら、のんびりだらだら。。。リラックマ大好き！、昼ドラ大好き！、株大好き！　ちょっと斜めから、世の中を眺めています。。。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>ご無沙汰しています。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#990000" size="2">すっかり、アメブロから遠ざかっていました。</font><font color="#990000" size="2">ブログを休んでいる間、昼ドラの方は、</font><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2">「安宅家の人々」～「花衣夢衣」は遠い昔になった感じで、</font></font></font><font color="#990000" size="2">「白と黒」、「愛讐のロメラ」、「非婚同盟」といろいろ書きたいと思いつつ、なんか、休み癖がついてしまって、すっかり書かずにいた感じです。</font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#990000" size="2">「白と黒」、信州の薬学研究所でしたか。。。高原の雰囲気が夏らしかった思い出が。。。「愛讐のロメラ」は、ちょっと、ドロドロ加減がエグイと思いつつも、けっこう、楽しんでみていました。なんか、復讐というのが、わかるものもあれば、なんじゃらほいと思うようなものもあり、そのへんがイマイチだったかなと思ったりしています。</font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#990000" size="2">そして、「非婚同盟」、すっかり、夢中になっています。重い出来事がさらっと流れたりして、コミカルなようでいて、コミカルでなく、けっこう、涙しながら見ています。</font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2">愛の劇場の方は、「砂時計」</font></font></font><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2"><font color="#990000" size="2">「スイート１０」以来、ご無沙汰しています。</font></font></font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#990000" size="2">ブログの巡回も、近いうちに復活させたいと思いつつ、3月は繁忙期になり、どうなることやら・・・といったところです。。。</font></p>
<p><font color="#990000" size="2"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10215452289.html</link>  
      <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 12:50:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「白と黒」「この世の果て」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#000000">ご無沙汰です。。。アメブロはお休みしてたんですが、昼ドラから離れられずにいました。やはり、これがないと。。。(^^;;</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">「花衣夢衣」については、もう遠い出来事のようになって、すっかり、「白と黒」を夢中になって見ています。すっかり夏になり、田舎なの高原の風景は、リゾート気分が味わえるようで、なんだかいい感じです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">初回、カズハが、ガソリン、ポタポタの状態の車の中に友人を置いて去っていったシーンが印象的で、カズハが、優しくすればするだけ、やっぱりカズハに殺意があったのかと思って見ていたのですが、章吾との関係が徐々に明らかになるにつれて、カズハが殺意を持ってもやむを得ない側面があったのかと、なんだか、カズハに同情する感じになっています。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">「白と黒」の後、関西では「この夜の果て」の再放送をやっていたのですが、今日はその最終回でした。「白と黒」の総集編みたいなのをやっていたり、「医龍」の再放送をやっていたりで、とびとびだったのですが、「この夜の果て」、懐かしく思い出しながら見ていました。尾崎豊の「Oh My Little Girl」が、とても素敵な感じです。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">マリア（鈴木保奈美）は、実業家（豊川悦司）との結婚を選ばず、ヘリコプターからから飛び降りて、史郎（三上博史）に介護されて・・・というエンディングだったようですね～。青いセキセイインコが、なんだか悲しげだけれど、これが幸せの青い鳥の姿なのかというのでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">史郎が職を探しに訪れた画商が、どちらの絵に高い値段を付けるかと問い、一枚は著名な画家の絵で、一枚は無名の画学生の絵で・・・でも、無名の画学生の絵は、画商の昔の恋人の絵で、その人にとっては価値があると・・・。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">なんか、また、長くなってしまいそうなので、今日はこの辺で。。。とても、懐かしいドラマでした。ストーリーは、すっかり忘れていたんですが、見ていると、所々思い出してくる感じです。たしか、尾崎豊は、シャブ中で、変死したように思いますが、なんか、今から思えば、このドラマを地でいくように人生を終わったようですね～。「こんなにも、騒がしい～、町並みにたたずむ君は～♪」と、切ない歌声が。。。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
<p><font color="#000000">私は、メンヘルの躁鬱ではないのですが、「躁」と「躁でない状態」が数週間単位で繰り返す傾向があり、躁状態の時は、ブログに出没したりするのですが、「躁でない時」は、朝から眠たくて、テレビを見た後は、お昼寝したりというか、あまり、やる気が起きない感じです。。。</font></p>
<p><font color="#000000"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10114807244.html</link>  
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:41:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花衣夢衣」　淫乱姉妹に、妾の母、そして、旦那は・・・</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#330000" size="2">ご無沙汰です。ちょっと、バタバタしていました。</font><font color="#330000" size="2"><font color="#330000" size="2">ついこの間まで、まだ寒かったのに、いつの間にやら梅雨となり、なんだか、季節が巡るのは早いようです。。。</font>「花衣夢衣」も、あと一週間のようですね～。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">羽嶋家は、ごたごた続きのようですが、リカと幸雄が一番の被害者のようですね～。澪の自立して生きていこうという決心は澪にとっては殊勝なことでも、工場で住み込みの賄いというのは、幸雄のお父さんについての作文で、呉服屋の社長で・・・というようなことが書いてあったことを思えば、なんだか罪作りなように思えてならない感じです。若旦那だった将士が作業服を着て働く姿も悲壮な気がしたのですが、貴種流離譚の一種というか、同じような感じでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">リカが和美を呼び出して、妾になりたいと語った場面は、印象的だったのですが、淫乱な家系の産み親である和美への当てつけなのか、それとも、愛や家族を信じられない故に、真剣に妾になりたいと思ったのか、気になる感じです。妾はセック○して、男との歓心を引き、お金を引き出せるだけ引き出して、良い暮らしが出来ると語るリカに対して、和美からの答えはありませんでしたが、今日、和美が真帆に自分が俊彦の妾となった理由を語る場面にその答えは合ったのでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">話は、少しはずれますが、「安宅家」でも、「セック○」「○ックス」と、よく口走っていましたが、私にとっては、ちょっと露骨で刺激的すぎる言葉なんですが、放送禁止用語ではないようですね～。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">俊彦と和美。。。この関係が私にはとっては一番の謎だったのですが、和美にとっては、財産（辻堂の店）目当てで、俊彦を手なずけて・・・というメリットがあったとしても、どうして、俊彦が和美に手を出したのか。。。俊彦は和美を、母を自殺に追い込んだ父のお妾として憎んでいたはずであり、しかも自分の母親と同じ年代の年増のおばはんであり、何故、あの俊彦お兄ちゃんがという一番不可解な出来事のような気がしていました。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">そして、離婚してでも和美と結婚したいと語った俊彦ですが、そこには、父の妾のお下がりをリサイクルとか、そういう思いはないようで、父を超えたいという思いがある一方で、心底、和美の虜となってしまったようであり、不思議な感じがしたのですが、和美が俊彦さんは本当の愛を知らないので、自分が愛してあげたいというようなことを真帆に語っていたように思いますが、和美が色仕掛けの魔性の女であるというのではなくて、妾といえども、もっとメンタルな部分も大きいということなんでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">それはともかく、和美は魔性の女で、この母にして、この子ありというか、澪も真帆も、安藤さんの奥さんが、ボロかすに言っていたように、双子の姉が、妹の夫を寝取り、妹は夫の弟と関係を結んで子供まで作って、淫乱の家系でしたか、ふしだらの極みでしたか、世間から後ろ指を指される行為を行ったことになりますが、その心理的背景をたどれば、そこには、深い人間性があるようで、考えさせられる気がしています。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">将士にしても、真帆のアパートに押し入ってきて、抱かせてくれとか、口走ったときは、思わず「アホかいな」と、テレビを見ながら口走ってしまったのですが、将士が、暗闇の中にいると、どんなにはかない関係をも求めずにはいられないというようなことを口走り、将士にとって肉体関係は、自分に癒しをもたらすもののようで、なんだか将士の行動の謎が解けた感じでした。将士にとっての愛するという行為は、自分にとって何かを得るためのものであり、相手に慈しみを与えたいというものではないのでしょうね～。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">澪と祐輔の関係は、元をたどれば、将士が真帆を愛していたことが発端なのに、将士は、どうして、もう少し寛容になれないのかと、思えてならない感じでしたが、たしかに、不義の子供を自分の子供だと妻に騙されていたことは許せないことではありますが、兄嫁に手を出して不義の子供を設けたとはいえ、あの穏やかで優しかった祐輔の子供なのだから、せめて、幸雄だけでも、受け入れて上げて欲しい気がしています。でも、それを受け入れないのが、将士が将士であるゆえんであり、祐輔さんは、もし生きていれば、嫉妬に苦しんで生きることになったでしょうが、綺麗に散ってしまったゆえにか、いい人だったな～と思う感じです。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">安藤さんの奥さんも、あっけなく死んでしまったようですが、真帆に毒を吐いていた奥さんは嫌な感じだと思っていたものの、真帆へのことを反省し、ぽっくり死んだ今となれば、なんだか可哀想な感じです。真帆が安藤さんに子供を育てたいとプロポーズしたのは、安藤さんを思ってか、子供かわいさ故なのか、どっちなんだろうと思ったのですが、安藤さんが、断ったのは、さすがだな～と思った感じです。安藤さんが真帆のプロポーズを受けたら、納まるところに納まったという感じがするものの、それでは、死んだ安藤さんの奥さんがあまりにも可哀想すぎる感じです。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2">とりとめがなくなりましたが、今日はこの辺で。。。また、来週の展開が楽しみな感じです。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10108282658.html</link>  
      <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 21:17:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花衣夢衣」～ついにスワッピング！？</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#663300" size="2">「花衣夢衣」、凄い展開になってきましたね～。澪は、夫の病弱な弟・祐輔と関係を持ち、ついに妊娠。。。それを夫の子供として育てるとか。。。澪は、祐輔を看病していましたが、それはあくまでも、家族への愛であった感じでしたが、祐輔は、いつしか、澪を女性として意識して、恋心を。。。病弱な祐輔にとっては、家の中と、詩や文学の世界が、世の中のすべてであり、澪は、そこで出会った唯一の現実の女性であった訳ですが、澪にとっての祐輔は、いつしか、夫との心の空白を埋める存在となっていったのでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#663300" size="2">いきなりの告白で、キスまでは受け入れたものの、その後のことは、とりあえず拒んだものの、結局は関係を持ち、そして、妊娠。。。昼ドラ定番のパターンですが、背徳的であれば、あるほど、心がときめくと言う祐輔の言葉も、なかなかいい感じです。</font></p>
<p><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#663300" size="2">祐輔は、澪の口紅で紅を引き、澪の着物に頬ずりしているところを兄に見つかり、喧嘩になりましたが、澪は祐輔の肩を持ち、祐輔のすべてを受け入れたかのようになり、男女の関係になったのは、その前だったのか、後だったのか、忘れてしまったのですが、澪は、祐輔を、将士への腹いせとしてなのか、それとも、病弱な祐輔の気持ちに答えたいという慈愛のような感じで、祐輔を受け入れたのかと思っていたのですが、ある意味、背徳的なフェティシズムをも受け入れるとは、一般の色恋のレベルを超えたようで、澪の気持ちの変化が気になる感じです。澪は、すっかり、無表情になっているので、どういう感情があるのか、なんだか、判りかねています。</font></p>
<p><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p class="comment_body"><font color="#663300" size="2">祐輔は、二人の愛は永遠だといい、二人だけの秘密にするといっていましたが、澪の妊娠によって、産まれてきた子供のことを考えると、現実との折りあいをどうつけるかで、澪が祐輔と関係を持ったことが、世間に知れると大問題となるだけでなく、澪の娘や、よねやの女将やらが、ぶっ飛んでしまうような出来事であり、澪は、将士の子供として育てると。。。</font></p>
<p><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#663300" size="2">澪は、真帆に将士を返してくれとせがみ、真帆はなぜか同意。それだけ、双子の絆は強いのでしょうか。。。そして、真帆は、澪と将士のセッティングまでやったようで。。。将士は、やけになって、澪を関係を持ってしまったようですが、やっぱり、まだ、真帆を思っていたのなら、拒めばいいのに、でも、関係を持ってしまったようで。。。なんだか、完全に双子に籠絡されてしまったようです。。。<br />
</font></p>
<p><font color="#663300" size="2">そんな二人の様子を真帆は、障子の外から伺っていたようで。。。真帆にとっては、つらい出来事なんでしょうが、将士や澪は、何を思っていたのやら、いろいろ思いめぐらしていますが、なかなか複雑な感じです。澪は、祐輔との間に出来たお腹の子供のために、将士に抱かれていたのなら、なんだか、悲しいと言うよりも、将士を馬鹿にしているというか、なんだか、ふてぶてしい感じですが、将士も将士なので、どっちもどっちという感じでもあります。。。</font></p>
<p><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#663300" size="2">将士は、やっぱり、まだ真帆のことを思いながら、やけになって、澪を抱いていたのか気になる感じですが、将士は、完全に二人に翻弄されてる感じです。可哀想といえば可哀想ですが、今や自業自得と思えてならない感じです。でも、振り返れば、将士は、理由も告げられずに、いきなり真帆に振られて、苦しんだ訳ですが、その原因となったのは、真帆が澪の替え玉となったことがあり、その原因は、澪が、万平おじさんの息子からのラブレターで恥をかかせたのが原因でしたか。。。それはともかく、来週からの展開も気になる感じです。。</font></p>
<p class="comment_body"><font color="#663300"><br />
<font size="2"><br />
</font></font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10103954169.html</link>  
      <pubDate>Sat, 07 Jun 2008 12:12:12 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花衣夢衣」～澪と祐輔</title>  
      <description> <![CDATA[ <div class="each_comment"><p class="label"><font color="#330000" size="3">はやくも６月、梅雨入りとなったようですが、昼ドラは、「スイート１０」が終わって、「花衣夢衣」１本に絞って見ています。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">将士が真帆のもとへ行き、澪が空き家となったゆえか、祐輔が澪に告白するという事態に発展しましたが、先週の段階では、あっさりと、二人が口づけをして、ついに、この瞬間が来た！！という感じだったものの、やはり、その後は、澪が拒んだようです。。。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">キスまでは、まぁＯＫだけど、その後はＮＧという分別があったというよりも、澪が祐輔の愛をまんざらでもないと思っていたが故に、祐輔に体をまかせようと、気持ちがゆらめいたものの、さすがに、それ以上は、澪の言葉通りに、将士の妻だからと拒んだのでしょうか。。。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">澪は、将士を真帆にくれてやると、家から追い出しましたが、将士を思いながらも、真帆を思ってそうしたのだろうかと思う一方で、無表情な澪を示すかのように、将士の心がはじめから真帆にあり、自分はその身代わりに過ぎないと悟った怒り故のことなのかと、澪の気持ちに思いを巡らしていました。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">そして、今日、澪が真帆に、もう、将士には、戻って欲しいとは思わないと言った時には、新たに祐輔との出来事があり、澪の心がちょっと祐輔に向かったがゆえに、将士への距離が出来たのか、それとも、澪の祐輔への同情心と、真帆への同情心故に、将士は、真帆にくれてやり、自分は、出来る限り、祐輔の気持ちに応えようとしたのかと、思った感じでした。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">いかに、安藤が真帆に気にかけようと、真帆の心は安藤に向かわないように、祐輔がいかに澪を思っても、澪の心は祐輔には向かわないように思っていたのですが、愛と、単なる好意との間には、やはり、飛躍が必要なんでしょうか。。。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3">明日の予告編では、澪は、かいがいしく祐輔の世話をしているような感じでしたが、それが単なる同情心の段階であるとしたら、祐輔には、かえって酷なようでもあると思う一方で、たとえ、同情心からの愛であったとしても、冷たく突き放されてしまうよりも、やっぱり、良いことのように思ったりしている感じです。。。</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p class="label"><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10102418305.html</link>  
      <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 15:53:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花衣夢衣」～なんだか、復讐物語になってきたようで。。。</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#330000" size="3">ご無沙汰です。。。「スイート１０」と「砂時計」の再放送が終わってしまって、ちょっと寂しく過ごしています。「砂時計」のことを、色々書きたいと思って、メモを書いたりしていたのですが、どうもイマイチ、まとまらずにそのまま放置していると、結局、アメブロからも遠ざかってしまってしまいました。。。</font></p>
<br />
<p><font color="#330000" size="3">と言うわけで、先週から、昼ドラは、「花衣夢衣」１本を見ているだけなんですが、今日は、湯飲みの破片入りのオムレツとかで、なんだか、澪の復讐物語のようになってきて、ちょっと戸惑っている感じです。。。いびりや復讐は、東海テレビの昼ドラの定番で、これがないと、気が収まらないという人もおられるようですが、私はどうも苦手で、どちらかというと、一人で思い悩んだりする繊細な心理描写を楽しんでいたんですが、今後の展開、気になる感じです。</font></p>
<p><br />
<font color="#330000" size="3">活動的な真帆に対して、澪は内向的な性格で、そっと浮気に気づかない振りをして、一人で色々思い悩むのかと思っていたのですが、バーに乗り込んで行ったかと思ったら、真帆の湯飲みを割ったり、手紙を切り裂いたりと、直情的に行動するようで、今日は、オムレツの中身には、びっくりした感じです。</font></p>
<p><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="3">それにしても、何を思って、真帆は、澪と手をつないで寝ていたのか。。。私は、てっきり、澪は、真帆を許せないと思う一方で、自分の犠牲となった真帆に対して、必死で許したいというような葛藤があったのかと思っていたのですが、あのオムレツを見る限り、そうではなかったようで。。。澪のストレートな憎しみの表現は、かえって、将士や澪を追いつめる感じがしたのですが、予告編を見ていると、明日は、そういう展開になるのでしょうか。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="3">真帆も澪も、「ひとひら、ふたひら・・・♪」のオープニング曲が似合うような繊細なイメージを持って見ていたのですが、なんだか、復讐物語になってくると、ちょっと違う気もしているのですが、夫を愛する一方で、万平を愛し、自分の情念を貫いた母親の強さも、わからないながら、深いものがあるのかと、思ったりしている感じです。。。</font></p>
<p><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
<p><font color="#330000" size="3"><br />
</font></p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10099087040.html</link>  
      <pubDate>Thu, 22 May 2008 15:19:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花衣夢衣」「スイート10」雑感</title>  
      <description> <![CDATA[ <p class="comment_body"><font color="#330000" size="2">「花衣夢衣」は、第一部は今週で終わったようですね～。互いに相手を思いやるという真帆と澪ですが、その思いやりが、幸いするのか、仇となるのか、わかりませんが、真帆の思いやりが、将士が思いを残すことにつながり、澪が真帆の身代わりとして、将士と結婚することになったようでもあり。。。小さい時から、二人は思いやりあふれる双子でありながら、やはり、どこかで、きれい事の下で齟齬があったのかと思ったりしています。。。思い起こせば、万平の長男をお兄ちゃんと慕っていた二人でしたが、二人は互いに仲良しで、いつも一緒だと思っていても、実は、その頃から、互いの感情を押し殺していたのでしょうか。。。</font></p>
<br />
<p><font color="#330000" size="2">澪のよねやでの修行は、身上調査をして嫁にふさわしくないとか、どうとか言われていたことから、旧来のドラマの展開を考えると、いびって、いびって、いびりぬいて、澪が追い出されてしまうのでは・・・と心配していたのですが、それとは正反対に暖かな雰囲気で終わったようで、ほっとしています。</font><font color="#330000" size="2">真帆の金沢での修行も、もっと、えげつない、いびりのある展開になるのかと、気になっていたのですが、こちらも、あっさりしていて、私的には、えげつないいびりは苦手なので、よかった気がしています。</font></p>
<br />
<p><font color="#330000" size="2">それはともかく、今日は、真帆が、染め上げた友禅を持って、澪たちの結婚式に行ったことは、ちょうどわだかまりが取れた感じでしたが、でも、まだ澪が、将士が思いを寄せていた当の人物が真帆であったことを知らず、なにやら、ちょっと、かわいそうだと思えてならない感じです。。。いつかは、また将士の気持ちが揺れだして、澪が気づくことがあるのかもしれませんが、その時、真帆の思いやりが本当の親切でなかったということになるのかもしれませんが。。。</font></p>
<p class="comment_body"><br />
<font color="#330000" size="2">「スイート10」も、今日は、なかなかのシーンでしたが、ついに、弓子が品川と長野へ行くことになりましたが、案の定、ちいちゃんが、交通事故にあってしまって、ドラマでも、そうはすんなり、行かないようです。。。</font></p>
<p class="comment_body"><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p class="comment_body"><font color="#330000" size="2"><br />
</font></p>
<p class="comment_body"><font color="#330000" size="2">今、関西では、「砂時計」の再放送をやっているのですが、またまた、最近、見ています。。。(^^;;　前回も、途中から見出して、後半、すっかり、はまっていたのですが、今回も、前半は、見逃してしまいました。昨日は、杏と佐倉さんが別れるシーンがあって、とても印象深く思い出しました。。。実は、ラストがどうなったのか、忘れてしまったのですが、佐倉さんのこともすっかり忘れていて、杏は佐倉さんと、ＮＹに行ってしまうのかと思ったものの、やっぱり、そうはいかなかったようです。。。「砂時計」のことも、いろいろ書きたいですが、また、後日。。。映画も上映されているようですね～。見てみたいのですが、何年ぶりの映画になることやら。。。</font></p>
<p class="comment_body" />
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      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10093466546.html</link>  
      <pubDate>Sat, 03 May 2008 17:38:14 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>心の葛藤　～　「スイート１０」と「花衣夢衣」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#800080" size="2"><font color="#663300">「スイート１０」と「花衣夢衣」に夢中になっています。</font></font><font color="#663300" size="2">「スイート10」では、弓子が品川から、一緒に長野へ行ってくれと言われ。。。「花衣夢衣」では、</font><font color="#800080" size="2"><font color="#663300">澪がお見合いの相手の写真を真帆に見せようとして。。。</font></font><font color="#800080" size="2"><font color="#663300">どちらも、</font></font><font color="#800080" size="2"><font color="#663300">月曜日の展開が気になる感じです。。。</font></font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><font color="#663300"><br />
</font></font></p>
<p><font color="#800080" size="2"><font color="#663300">「スイート10」も、弓子の家族と品川との間で揺れる気持ちとか、「花衣・・・」では、和美の圭次郎と万平への思いと、娘への思いの葛藤が気になります。和美が、娘を大切に思いながらも、自分の道を貫くところが、共感はしないけれど、反感を感じることもなく、とても、その心理が気になる感じです。</font></font></p>
<p><font color="#663300" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#663300" size="2">一般には、母親であることを優先させて、自分であることを押し殺すことが美徳とされ、また、そうする方が、心の葛藤も少なくて済み、周囲の人間にとっても、平穏をもたらしますが、そうでない生き方を選択すること、そこに、とても惹かれます。</font></p>
<p><font color="#663300" size="2"><br />
</font></p>
<p><font color="#663300" size="2">呉服屋の跡取りの将士は、兄の身代わりであること、家や母親からの期待に従うのか、それとも、自分の意思を貫くのか、それでいて、澪が真帆の身代わりに過ぎないとしたら、これまた、切ないお話となります。。。</font></p>
<p><font color="#663300" size="2"><br />
</font></p>
<font color="#663300" size="2"><p><font color="#663300" size="2">ちゃんと考えてから書こうとすると、なかなか、書くことができませんので、</font>取り止めがなくなりましたが、この辺で。。。</p>
<br />
</font>
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      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10091225202.html</link>  
      <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 19:54:33 +0900</pubDate> 
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    <item> 
      <title>昼ドラ雑感「安宅家の人々」～「花衣夢衣」</title>  
      <description> <![CDATA[ <p><font color="#993300" size="2">アメーバブログ、初めての書き込みです。</font></p>
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<p><font color="#993300" size="2">楽しみだった昼ドラは「安宅家の人々」が終わり、新番組「花衣夢衣」を見ています。えげつないいびりがあるものや、お金に困って、どうたら、こうたらと苦労するドラマは、肌に合わず、途中で見なくなるかも～と思って見ていたのですが、これが案外面白く、すっかり、はまりかけています。</font></p>
<br />
<p><font color="#808000"><font color="#993300" size="2">不倫の母親が、娘に責められて、私には私の生き方があり、あなたは、あなたの生き方を選べばよいというようなことを言うシーンがあったのですが、このセリフが、ドラマを続けてみるきっかけになった気がしています。双子の姉妹が、負たちはいつも一緒で、苦しみを分ち合いたいとか、どうとか言って、そのままドラマが続くのなら、まったく、つまらないと思ってしまうのですが、二人はそれぞれ別々の道へ・・・ということで、その葛藤が楽しみな感じです。<br />
<br />
普段は、東海テレビ系の昼ドラだけを見てることが多いのですが、最近になってから、1時からのＴＢＳ系の「スイート１０」も見だしています。この枠の昼ドラにはまるのは去年の「砂時計」以来です。東海系は、「麗わしき鬼」は、肌が合わずに、すぐに見るのをやめたのですが、それ以降の、「金色の翼」～「愛の迷宮」～「安宅の人々」は、それぞれ楽しみ見ていた感じで、1時からのドラマのことは、すっかり、忘れいていた感じです。<br />
<br />
それはともかく、「安宅家の人々」は、主題歌の「バージンロード」から、クニちゃんが死んでしまうのかと思っていましたが、死んだのは宗一さんで意外な結果となり、ちょっと残念な終わり方だったのですが、兄の知的障害者に厳しく当たる譲二さんが、なんだかとても好きでした。譲二さんのセリフではなかったのですが、知的障害者の兄に、「笑えば、みんなが自分のことを好きになると思ってるの？　泣けば、みんなが自分に同情して、言うことを聞いてくれると思ってるの！」というセリフがとても印象に残っています。譲二さんは、障害者の兄を、優しくいたわるのではなく、偽善的な優しさを否定しつつも、根底には、優しさがある感じで、とても共感のできる人物として描かれていたように思いました。<br />
<br />
譲二さん役の小林高鹿さんがブログを開設されているそうで、ドラマが終わってからなんですが、初めて拝見しました。今日の言葉とかも好評なようなんですが、こういう名言集も、相場の世界において、順張りと逆張りがあるように、世間の一般的に生き方を前向きに肯定するものと、ちょっと、ひねりしてとらえるものがあって、実は、私は、株が逆張り派であるのと同様に、名言集も同じような感じで、ラ・ロシェフコーとか、ニーチェとかが好きで、あんまりそれとは関係ないのですが、作家で論理学者の三浦俊彦さんのアフォリズム日記も、なんだか気になっています。色合いはまったく違うのですが。。。</font><br />
</font><br />
小林高鹿さんのブログ　<a href="http://blog.livedoor.jp/takashika/" target="_blank">http://blog.livedoor.jp/takashika/</a>
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三浦俊彦さんのアフォリズム日記：<a href="http://green.ap.teacup.com/applet/miurat/msgcate4/archive" target="_blank">http://green.ap.teacup.com/applet/miurat/msgcate4/archive</a>
 </p>
<br />
<p>ラリックマのお昼寝日和☆(-.-)Zzzz　ホームページ：　<a href="http://lalikkuma.hp.infoseek.co.jp/">http://lalikkuma.hp.infoseek.co.jp/</a>
 </p>
<p><!-- /entryBody --><!-- __entry_body_end__ --></p>
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      <link>http://ameblo.jp/lalikkuma/entry-10089828526.html</link>  
      <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 15:27:54 +0900</pubDate> 
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