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    <title>映画、言いたい放題！</title>  
    <link>http://ameblo.jp/laerl38/</link>  
    <description>好き勝手に映画の感想言ってます。</description>  
    <language>ja</language>  
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      <title>セント・エルモス・ファイアー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>80年代の代表作の一つ、「<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10390875045.html" target="_blank">アウトサイダー</a>
 」を</p>
<p>改めて観たら、良かったので、</p>
<p>同じく80年代のこの映画を観てみることにしました。</p>
<br />
<p>ワシントンの名門、ジョージタウン大学をそろって卒業した仲良しの7人が</p>
<p>久しぶりに顔を合わせることになったのは、</p>
<p>ビリーとウェンディが引き起こした交通事故がきっかけだった。</p>
<p>弁護士志望のカーボ、ミュージシャン志望のビリー、</p>
<p>ジャーナリスト志願のケヴィン、政治家を目ざすアレックス、</p>
<p>建築の勉強を続けるレスリー、銀行に就職したジュールス、</p>
<p>ソシアル・ワーカーのウェンディ。</p>
<p>七人七様の生き方で社会の大海に乗り出していたが、</p>
<p>それぞれが、問題を抱えていた。</p>
<br />
<p>「<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10390875045.html" target="_blank">アウトサイダー</a>
 」よりもうる覚えでした。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>音楽が懐かしいですね。</p>
<p>テーマ曲は、この映画を観たことがない若い人も</p>
<p>一度は耳にしているのではないでしょうか？</p>
<p>セント・エルモス・ファイアーとは聖エルモの火、</p>
<p>嵐の中、マストに灯る放電現象で</p>
<p>船乗りたちを守ってくれると信じられていたそうです。</p>
<p>それにまつわるセリフが良いですね。</p>
<p>一番ダメダメな奴が言うのがまた良いのです。</p>
<p>とはいっても、私の大学生活は、</p>
<p>彼らみたいなウキウキワクワクの仲間はいなかったので</p>
<p>なんとなく、しら～～っとしてしまうのですが。。。</p>
<p>社会人になって壁にぶち当たり、</p>
<p>学生時代の仲間で集まって助け合うって、</p>
<p>まー、中年になってしまったこともありますが、</p>
<p>実感があまりないですねー。f(＾＾；)</p>
<p>この後日本でも、トレンディ・ドラマと称した</p>
<p>似たようなドラマが放映されましたが、</p>
<p>観ませんでしたね。(爆)</p>
<br />
<p>この映画でも、ロブ・ロウ、デミ・ムーア、</p>
<p>エミリオ・エステヴェス、アンソニー・マイケル・ホール等々、</p>
<p>80年代ブラット・パックが大活躍！</p>
<p>デミ・ムーアは、</p>
<p>私は｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10011256615.html" target="_blank">ゴースト/ニューヨークの幻</a>
 ｣の印象の方が強いのですが、</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10011256615.html" target="_blank">ゴースト/ニューヨークの幻</a>
 ｣でイメチェンをしたことが話題になりましたよね。</p>
<p>ファッションだけでなく、生き方や雰囲気も</p>
<p>80年代という感じのこの映画。</p>
<p>今の大学生や社会人の日の浅い若者が観たら</p>
<p>どう感じるのでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★☆<br />
総合評価　　★★★</p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10442449369.html</link>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 13:41:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャピタリズム マネーは踊る</title>  
      <description> <![CDATA[ <img class="accessLog" height="1" src="http://kuchikomi.ameba.jp/kuchikomi?AMEBA_ID=laerl38&amp;ENTRY_ID=10453079158&amp;ENTRY_END_DATE=2010/02/17" width="1" /><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="2010年に活躍しそうなアメブロガー" src="http://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" /></a>
 ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=5221">2010年に活躍しそうなアメブロガー</a>
 参加中<br />
<div><br />
</div>
<div>いつも読んで下さってありがとうございます。</div>
<div>今年も良い映画を沢山紹介して、</div>
<div>ブロガーとしてもっともっとstep up!したいと思ってます。</div>
<div><p>そのためには自分の好き嫌いに関係なく、</p>
<p>いろいろなジャンルの映画を観なくては。</p>
<br />
<p>さて、脚本ゼミのメンバーで構成する映画を観る会の</p>
<p>新年一本目の作品を紹介したいと思います。</p>
<p>この会は持ち回りで作品をpick upするので</p>
<p>自分の好みでない作品も見ることになります。</p>
<p>今回はドキュメンタリー。</p>
<p>ドキュメンタリーは苦手な私。</p>
<p>しかも監督のマイケル・ムーアが嫌い。</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10005752874.html" target="_blank">ボウリング・フォー・コロンバイン</a>
 ｣が胡散臭かったのですよね。</p>
<p>でも創り方が上手いので納得してしまいそうになる。</p>
<p>私に最適な作品かもしれません。f(＾＾；)<br />
騙されないようにしなくちゃ、</p>
<p>と警戒しながらの鑑賞です。( ＾ ＿ ＾；<br />
<br />
2008年9月、リーマン・ブラザースは破綻し、</p>
<p>大不況がやってきた。</p>
<p>以前は真面目にコツコツと働いていれば</p>
<p>老後もそれなりの生活ができたが、</p>
<p>今はそれも夢のまた夢。</p>
<p>アメリカからは中流階層が消え、</p>
<p>ごくわずかの「富裕層」と、</p>
<p>それ以外の「貧困層」で構成されるいびつな国になってしまった。</p>
<p>マイケル・ムーアはそんなアメリカ社会の諸悪の根源を</p>
<p>「資本主義」だと指摘する。</p>
<br />
<p>相変わらず見せ方が上手いですね。</p>
<p>レーガン元大統領やキリストを使った演出は笑えます。</p>
<p>しかし今回も胡散臭さはぬぐえない。</p>
<p>冒頭の差し押さえに実際あった家族のホームビデオの映像、</p>
<p>家の中はともかく、外からのは誰が撮ったのか？</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10005752874.html" target="_blank">ボウリング・フォー・コロンバイン</a>
 ｣に</p>
<p>？な映像があったので疑心暗鬼になってしまう。</p>
<p>それでもとっても説得力があるんですよね。</p>
<p>確かにまさかのリーマン・ブラザースとあのGMが破たん。。。</p>
<p>それでもお金はあるところにはある。</p>
<p>万国共通なのでは？</p>
<p>ラストの｢日本では～｣のナレーションに思わず苦笑。</p>
<p>日本はアメリカよりもプロパガンダに弱いのではないか？</p>
<p>選挙にも行かないしね。</p>
<p>大企業が社員に勝手に保険をかけて云々というのは</p>
<p>強ちアメリカだけではないかもよ。</p>
<p>そういえば、社員の年金を払ったことにして搾取していた会社が</p>
<p>問題になっていたような。。。</p>
<br />
<p>経済業界用語に疎いので、</p>
<p>字幕と映像について行くのが大変でした。</p>
<p>2時間は長く感じました。</p>
<p>ムーア氏を信用してないので、</p>
<p>どこまでが本当なのか。。。(爆)</p>
<p>でも気になったら<strong>自分の手で調べる</strong>しかないのです。</p>
<p>結局彼もそう言っています。</p>
<p>行動を起こして下さいとね。<br />
そういう映画という気がします。</p>
<br />
<p>というわけで、これからも苦手な作品も</p>
<p>どんどん観て行きたいと思います。(笑)</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★★</p>
<br />
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 </p>
</div>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10453079158.html</link>  
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 19:13:06 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴールデンスランバー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>完成披露試写会に招かれて行ってきました。</p>
<p>舞台挨拶もあったのですが、</p>
<p>これが豪華メンバー！</p>
<p>中村義洋監督を始め、主演の堺雅人さん、</p>
<p>竹内結子さん、吉岡秀隆さん、劇団ひとりさん、</p>
<p>香川照之さん、濱田岳さん、渋川清彦さん、貫地谷しほりさん。</p>
<p>豪華！＼(＾0＾)／</p>
<p>劇団ひとりさんは笑いを取ってました、さすが。</p>
<p>ところが、司会がね、、、</p>
<p>この人、｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10270383989.html" target="_blank">ラスト・ブラッド</a>
 ｣や｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10256924594.html" target="_blank">鈍獣</a>
 ｣の舞台挨拶の時と同じ人で</p>
<p>今一つ、ダメなのよね～。</p>
<p>仕切れないっていうか、素人臭い。<br />
今回も、なんだかな～という質問を登壇者にして、</p>
<p>皆さんは答えようとするのだけれど、</p>
<p>あまり盛り上がらなかった。</p>
<p>ニュースでは“大爆笑”と報道されてましたが、</p>
<p>実際は苦笑失笑。。。みたいな感じでした。</p>
<p>キャストの方がなんとか盛り上げようとしてました。</p>
<p>で、最後に</p>
<p>｢中村監督、しめて下さい！｣とか言っちゃって。</p>
<p>それ、あんたの仕事だろ。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>この人、いつもいつもいつも登壇者に助けられている気がする。(-&quot;-)</p>
<p>これだけ豪華なメンバーなのだから</p>
<p>もうちょっと考えて欲しかったです。</p>
<p>画面で観る竹内結子さんがとてもお綺麗なので</p>
<p>楽しみでしたが、</p>
<p>黒でシックに決めてらして、地味な印象でした。</p>
<p>というのも、この日、</p>
<p>濱田岳さん以外は皆さん、</p>
<p>申し合わせたのか、黒い衣装だったのです。</p>
<p>濱田岳さんは“黒いパーカーの男”という役なのに</p>
<p>彼だけが黒くなかったのが面白かったです。</p>
<p>それでも全体的に地味な感じでした。</p>
<p>せめて女性は明るい色の服を着て欲しかったです。</p>
<p>お綺麗でしたけどね。(＊＾＾＊)</p>
<br />
<p>首相の凱旋パレードが行われている仙台の街中。</p>
<p>そのすぐ近くで宅配ドライバーの青柳は、</p>
<p>大学時代の友人・森田と久しぶりに再会していた。</p>
<p>その時、爆発音がして、首相が暗殺される。</p>
<p>森田は青柳に「逃げろ！オズワルドにされるぞ」と言い</p>
<p>森田が乗った車は爆発する。</p>
<p>追ってくる警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。</p>
<p>身に覚えのない証拠と見えない力によって</p>
<p>青柳は首相暗殺犯に仕立てられていく。</p>
<p>絶体絶命の中、</p>
<p>青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるのだが…。</p>
<br />
<p>香川照之さんが、</p>
<p>｢今までの中で一番好きな作品かもしれません｣</p>
<p>と言ってましたが、テンポ感もよく楽しめました。</p>
<p>濱田岳さんが｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10427938877.html" target="_blank">フィッシュストーリー</a>
 ｣とは全く違うキャラクターで</p>
<p>こちらもとても良かったです。</p>
<p>あと、永島敏行さん。</p>
<p>存在感が凄かった。</p>
<p>子役も面白かったです。</p>
<p>原作は伊坂幸太郎氏の小説なのですが、</p>
<p>監督が</p>
<p>｢原作は情報量が多いので、どこをカットしようか迷ったのだけれど、</p>
<p>主人公の見たものを中心に描いたら最終的に原作と同じになりました｣</p>
<p>と言ってました。</p>
<p>私は原作は未読なのでわからないのですが、</p>
<p>後から考えると、</p>
<p>大学時代の元彼女と</p>
<p>青柳に助けられたというアイドルはともかく、</p>
<p>何故そんなにも皆が彼を助けようとするのかが</p>
<p>今一つわかりませんでした。</p>
<p>打ち上げ花火って結構なお値段するのでは？</p>
<p>それと、コピーに</p>
<p>｢事件のカギを握るのは、ビートルズの名曲、ゴールデンスランバー｣</p>
<p>とありましたが、</p>
<p>大学時代の思い出の曲って感じで、</p>
<p>事件のカギは握ってないような。。。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>観ている間は面白いのですが、</p>
<p>後に残るかというと疑問な作品ですね。</p>
<p>同じ中村監督の作品でしたら</p>
<p>私は、｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10427938877.html" target="_blank">フィッシュストーリー</a>
 ｣の方が好きですね。</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10252052052.html" target="_blank">重力ピエロ</a>
 ｣と同じで、仙台が舞台です。<br />
仙台に住んでいる方は</p>
<p>生活の場が沢山出てくるので楽しいのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>上映が終わると拍手が起こりました。</p>
<p>驚いたことに出口に中村義洋監督がいらっしゃいました。</p>
<p>写真や握手にも気軽に応じていらっしゃいました。</p>
<p>大抵の場合、舞台挨拶が終わったら</p>
<p>皆さん、帰られるんですけどね。</p>
<p>映画への愛情がとても感じられて好印象でした。(＾＾)</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★★<br />
<br />
</p>
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10439429966.html</link>  
      <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 13:27:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ベッドタイム・ストーリー</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>映画館の予告編を観て</p>
<p>ゲラゲラ笑いました。</p>
<p>本当は映画館で観たかったのですが、</p>
<p>DVDで鑑賞しました。</p>
<br />
<p>パッとしない中年の独身男スキーターは、</p>
<p>姉から頼まれ,幼い甥と姪を預かることになる。</p>
<p>夜、子どもたちにお話をせがまれ、思いつくままに</p>
<p>自分を主人公にしたハチャメチャな話を創って話すと、</p>
<p>子どもたちは面白がって、</p>
<p>その続きを好きなように勝手に創り上げてしまった。</p>
<p>翌日、子どもたちが創った話が、</p>
<p>スキーターの目の前で現実となって起こるのだった。</p>
<p><br />
結構笑いましたが、予告編を観た時ほどではなかったかも。(爆)</p>
<p>でも楽しめました。</p>
<p>私の親も厳しかったので、</p>
<p>ハンバーガーを食べたことなかったり、</p>
<p>いろいろ禁止事項の多い子供たちに感情移入してしまいました。</p>
<p>ガムボールが空から降ってくるなんて素敵。</p>
<p>子供たちが創った部分だけ本当になるというのが面白かったです。</p>
<p>｢レッド・ツェッペリンって言って！｣というセリフが笑えました。</p>
<p>大人ってずるいですね。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>ガイ・ピアースが良かったです。</p>
<p>どうして皆、悪役の方が生き生きするんでしょうかね。(笑)</p>
<p>いつもこういう役で出てますよねってほど</p>
<p>はまってました。</p>
<p>ロック・ミー・アマデウス、久しぶりに聞きました。</p>
<p>大人も子供も楽しめる映画だと思います。</p>
<p>大人も子供も夢をみるのです。</p>
<p>でもあの、ネズミは気持ち悪い。</p>
<p>活躍してないし、いらないよね。(^_^;)</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★★</p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10428013306.html</link>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:02:02 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ちゃんと伝える</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>あらすじを読んで面白そうだったので</p>
<p>観に行こうかと思ったのですが、</p>
<p>人気グループのEXILEのAKIRAが主演なので、</p>
<p>ファンばっかりだったらちょっと、、、</p>
<p>と思い、敬遠してました。f(＾＾；)</p>
<br />
<p>高校の教員でサッカー部の鬼コーチとしても知られていた厳格な父・徹二が</p>
<p>ガンで倒れた。容態は予断を許さない。</p>
<p>地元タウン誌の編集部に勤める息子の史郎は、</p>
<p>毎日1時間だけ父親が入院している病院へ通う。</p>
<p>徹二の教え子でもあった史郎は</p>
<p>父親の病気をきっかけに父と向き合うようになってきた。</p>
<p>そんなある日、病院で何気なく健康診断を受けた史郎は、</p>
<p>史郎自身もガンに冒されており、</p>
<p>しかもその病状は父より悪いということを医者から告げられる。</p>
<p>史郎は病気のことを胸に秘めたまま、</p>
<p>いつも通り職場と病院に通うのだが。。。</p>
<br />
<p>雰囲気もいいし、最初は良かったのですが、</p>
<p>モノローグが多すぎで</p>
<p>説明臭いのが残念でした。</p>
<p>あれだと客に｢伝える｣というよりは</p>
<p>説明するという感じ。</p>
<p>モノローグがなくてもいけた気がします。</p>
<p>脚本にも、何かもう一つ足りないような。。。</p>
<p>父親との過去の確執が、</p>
<p>これまた説明的なので薄っぺらい印象を受けます。</p>
<p>夫も失って、息子も失うことになる母親について</p>
<p>ほとんど言及されていなかったのは</p>
<p>残念です。</p>
<p>自分の病気がわかって、</p>
<p>彼が父親に望んだことが結果的に叶ったことについても</p>
<p>もうちょっとあっても良かったと思います。</p>
<p>主演のAKIRA氏は自然で良かったのですが、</p>
<p>周りのキャストの方が役を｢伝えていた｣気がします。</p>
<br />
<p>物足りない映画だし、</p>
<p>最後の釣りのところはやり過ぎな感じを受けますが、</p>
<p>父親を急に亡くした男性は、</p>
<p>感情移入できる映画ではないでしょうか。</p>
<p>音楽が世界観にとっても合っていると思いました。</p>
<p target="_blank">「スワロウテイル｣｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10032433318.html">東京タワー　オカンとボクと、時々、オトン</a>
 ｣の時も</p>
思ったけれど、 <br />
伊藤歩さんて、 <br />
もっと評価されてもよい女優さんだと思います。 (＾＾)<br />
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★☆<br />
総合評価　　★★★</p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10431901909.html</link>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 01:34:26 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>予告編を観て、</p>
<p>とても面白そうだったので観たかった作品です。</p>
<p>本当は映画館で観られると良かったのですけれど、</p>
<p>DVDで鑑賞。</p>
<br />
<p>ジャングルで暮らす象のホートンは、</p>
<p>ある日、助けを求める声を聞く。</p>
<p>なんとそれはほこりの中にある小さな国“ダレダーレ国”から</p>
<p>聞こえてくる声だった。</p>
<p>ホートンはそのことを信じないほかの動物から笑われながらも、</p>
<p>ダレダーレの国の住人たちを安全な場所へと連れて行くため、</p>
<p>冒険の旅に出る。</p>
<br />
<p>映像はとっても綺麗です。</p>
<p>綺麗すぎるジャングルってどうなの？(笑)</p>
<p>話はかなり物足りません。</p>
<p>原作は、絵本作家ドクター・スースの 人気シリーズ『ぞうのホートンひとだすけ』</p>
<p>だそうですが“文部科学省選定！”という感じで</p>
<p>ちょっと説教臭いのです。</p>
<p>｢小さくたって人は人｣</p>
<p>テーマはともかく、埃の中に国があるというのは面白いので</p>
<p>もうひとひねり欲しかったです。</p>
<p>大人が楽しむにはつっこみどころが</p>
<p>ありすぎて楽しめないと思います。</p>
<p>だって例えば、</p>
<p>クローバー畑でいいじゃんて思いません？</p>
<p>原作があるので仕方がないのかもしれませんが、</p>
<p>映像があれだけ綺麗なので</p>
<p>ちょっともったいない気がしました。</p>
<p>私は吹き替えで観たので</p>
<p>ジム・キャリーの声だったら</p>
<p>もう少し楽しめたのでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★☆<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★☆</p>
<br />
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 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10442296524.html</link>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 10:16:21 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チェイサー (2008年公開)</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>韓流映画は敬遠気味な私。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>しかしレオナルド・ディカプリオでのリメイクが決まっていたり</p>
<p>いろいろ話題になっているので観てみました。</p>
<p>DVDで鑑賞。</p>
<br />
<p>元刑事ジュンホが経営するからデリヘルから</p>
<p>女たちが相次いで失踪する。</p>
<p>ジュンホは女たちが残した携帯電話の番号から</p>
<p>客の一人ヨンミンにたどり着き、</p>
<p>デリヘル嬢のミジンから情報を得ようとするが</p>
<p>ミジンは軟禁されてしまう。</p>
<p>同じ頃、街では連続猟奇殺人事件が発生していた。</p>
<p>ヨンミンはあっけなく逮捕されて殺人を自供するが、</p>
<p>証拠不十分で釈放されてしまうのだった。</p>
<br />
<p>10か月に21人を殺害した疑いで逮捕された、</p>
<p>韓国で“殺人機械”と言われた連続殺人鬼ユ・ヨンチョルの事件を</p>
<p>ベースにしているそうですね。</p>
<p>R15指定なのですが、</p>
<p>風呂場、工具が出てきた時は一瞬｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10005049804.html" target="_blank">SAW｣</a>
 かと思いました。(&gt;＿&lt;)</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10387038671.html" target="_blank">母なる証明</a>
 ｣の時も思いましたが、</p>
<p>韓国映画は容赦がないですね。</p>
<p>あまり気持ちがいい映画ではありませんし、</p>
<p>実話を元にしているからかもしれませんが、</p>
<p>犯人の動機も明らかになってないし、</p>
<p>子供が誰に怪我させられたかとか、</p>
<p>中途半端な部分もあります。</p>
<p>ツッコミどころもあります。</p>
<p>女刑事なんていらなかったのではないでしょうか？</p>
<p>でもぐんぐん引き付けられ、</p>
<p>最後まで観てしまいました。</p>
<p>DVDに付いている特典を観ましたが、</p>
<p>ポスター撮影で監督が</p>
<p>｢ジュンホとヨンミン、どちらが悪役かわからないようにしたい｣</p>
<p>と言ってました。</p>
<p>なるほど。。。</p>
<p>まっとうな人間とは言えないジュンホが</p>
<p>子供と交流する中で少しずつ変わって行くところが</p>
<p>この映画の救いかもしれませんね。</p>
<p>映像もこだわっていると思います。</p>
<p>水槽の中のミジンは綺麗でした。</p>
<p>それが得体のしれない気味悪さを加味してました。</p>
<p>音楽が好みでした。</p>
<p>サントラを買ってしまうかもしれません。</p>
<br />
<p>韓流は敬遠してましたが、</p>
<p>今の邦画よりもいいかもと思い始めてます。</p>
<p>最近の邦画はテレビドラマが移行してきたり、</p>
<p>お金がかかっている感じがして、</p>
<p>ハリウッド的なエンターテインメント性は</p>
<p>ぐっと上がってきた感じがするのですが、</p>
<p>優等生的な感じがしてその辺は物足りない感じがするのです。</p>
<p>3Dの｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10431569176.html" target="_blank">アバター</a>
 ｣も観て、映像へのこだわりに驚きましたが、</p>
<p>後には残りませんでした。</p>
<p>こちらの作品の方が心に残りました。</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10431569176.html" target="_blank">アバター</a>
 ｣がそうでなかったとは言いませんが、</p>
<p>私は、欠点はあっても、</p>
<p>テーマや描きたいことがはっきり出ている映画が好きです。</p>
<p>韓国映画ももっと観てみようと思います。<br />
レオナルド・ディカプリオでリメイクですか。。。</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10022155703.html" target="_blank">ディパーテッド</a>
 ｣は、うーん。。。という出来栄えでしたが</p>
<p>どうなるのでしょうか？<br />
<br />
<br />
</p>
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★☆<br />
音楽　　　　　★★★☆<br />
総合評価　　★★★☆</p>
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?506908" target="_blank">人気blogランキングへ</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10433925105.html</link>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 00:47:38 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アバター</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この映画の予告を観た時、</p>
<p>その時は3D上映とは知らなかったせいもあるのですが、</p>
<p>ストーリーも、さんざん使いまわされたような話だし、</p>
<p>何を今更と思ったのです。</p>
<p>というわけで、全く観る気なしでした。</p>
<p>ところが、周りの評判がともかく良い！</p>
<p>特に映像。</p>
<p>これは3D映像というのを体験しておかねば。</p>
<p>ところが席の予約が取れません。</p>
<p>ようやく取れた席は大画面のスクリーンの</p>
<p>前から2列目。(+o+)</p>
<p>162分、中年の体は耐えられるでしょうか？</p>
<p>不安だ。(&gt;＿&lt;)</p>
<p>さて、3D映像を楽しむためには</p>
<p>専用の眼鏡をかけなかればいけません。</p>
<p>で、素朴な疑問。</p>
<p>眼鏡の人はどうするのか？</p>
<p>ちゃんと上映前に係の人から</p>
<p>装着に関して説明がありました。</p>
<p>しかし、その説明なのですが、</p>
<p>・レンズに触らないで下さい。</p>
<p>・レンズとレンズの間にセンサーがあるのですが触らないで下さい。</p>
<p>と、ここまでは普通の説明なのですが、</p>
<p>・眼鏡の人は｢眼鏡on眼鏡でお願いします｣</p>
<p>と言っていて、笑ってしまいました。</p>
<p>｢眼鏡on眼鏡｣って日本語なのか？( ＾ ＿ ＾;</p>
<br />
<p>下半身不随になり、車いす生活を送る元海兵隊員ジェイクは、</p>
<p>“アバター・プログラム”への参加を要請され、衛星パンドラにやって来る。</p>
<p>彼は、人間とパンドラに住むナヴィ族の遺伝子から作られた肉体に</p>
<p>意識を送りこまれ、惑星の奥深くに分け入って行く。</p>
<p>慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、</p>
<p>ナヴィ族の王女に助けられる。</p>
<p><br />
確かに映像は凄いですね。</p>
<p>日差しの加減とか、水しぶきとか、</p>
<p>実際の風景かと思ってしまう。</p>
<p>いろいろな臭いまでしてきそうです。</p>
<p>監督のジェームズ・キャメロン氏は、</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10007022945.html" target="_blank">タイタニック</a>
 ｣ の時にも思いましたが、</p>
<p>ディテールが細かいですね。</p>
<p>私が感心したのは、</p>
<p>下半身不随になったジェイクの足の筋肉が</p>
<p>やせ細っていたことです。</p>
<p>ストーリーはですね、、、</p>
<p>｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10105463884.html" target="_blank">風の谷のナウシカ</a>
 ｣と｢もののけ姫｣を足して割ったような感じ。</p>
<p>友人は｢エイリアン２｣だと言ってましたが。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>前日にテレビで｢もののけ姫｣を観たので</p>
<p>余計にそう思ったのかも。</p>
<p>木が攻撃されて、葉っぱがハラハラ落ちるところは</p>
<p>シシ神の首が飛んで、こだまがハラハラ落ちるところ、</p>
<p>猪とかね。</p>
<p>愛馬(鳥)が死ぬところも、</p>
<p>映画にはないけれど、｢<a href="http://ameblo.jp/laerl38/entry-10105463884.html" target="_blank">風の谷のナウシカ</a>
 ｣を思い出しました。</p>
<p>パンドラ星人に怪我を負わされた隊長は、</p>
<p>蟲に手足をもがれたクシャナとか</p>
<p>その他諸々いろいろシンクロしてしまい</p>
<p>なんだかなーという気持ち。</p>
<p>感動はありませんでした。</p>
<p>それでも、気持ち悪かった青い人たちに</p>
<p>後半随分慣れてきたし、</p>
<p>退屈しなかったのは流石の作りだと思います。</p>
<p>でも映画館を出ると、</p>
<p>心には残らないんですよね。。。</p>
<p>この作品、ゴールデン・グローブ賞で</p>
<p>作品賞＆監督賞受賞しましたね。</p>
<p>アカデミー賞はどうなるんでしょうか？</p>
<br />
<p>3Dの世界を体験するのはいいと思います。</p>
<p>百聞は一見にしかずです。</p>
<p>もしこの作品を観る方は、</p>
<p>絶対、3D版をオススメします。</p>
<p>隣の人が｢眼鏡on眼鏡｣を実践してましたが、</p>
<p>きつそうでしたね。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>可能な方はコンタクトの方がいいかもしれません。</p>
<br />
<p>余談ですが、</p>
<p>｢アバター｣のイントネーションを</p>
<p>平板読みにされると気持ち悪いのは</p>
<p>私だけですかね？</p>
<p>英語だと頭にアクセントが来ると思うのだけれど、</p>
<p>何故わざわざ平板読みにするのでしょうかねぇ？</p>
<p>｢彼氏｣を｢カレシ｣と言われるのは平気なのですけれどね。</p>
<p>余談でした。f(＾＾；)</p>
<br />
<br />
<p>ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★★☆<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★★☆</p>
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?506908" target="_blank">人気blogランキングへ</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10431569176.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 03:16:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>【CyberBuzz】「100％チョコレートカフェ」からオリジナルブログチャーム配布中</title>  
      <description> <![CDATA[ <img style="BORDER-RIGHT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-BOTTOM: medium none" src="http://www.cyberbuzz.jp/tag/matter.php?k=RWPB6XMe&amp;a=dfUp79g&amp;guid=ON" /><strong>CyberBuzz</strong>の案件です。 <br />
<p><em>♪チョッコレイト、チョッコレイト、チョコレイトは明治♪</em><br />
チョコレートは明治が一番美味しいと思う私です。(＾＾)</p>
<p>その明治製菓の<strong>100％チョコレートカフェ</strong>が</p>
<p>今年もバレンタインに向けて、<strong><font color="#ff0000">『214スペシャル』</font></strong>をリリースします。</p>
<p>今年の味は、<font color="#ff0000">甘酸っぱい濃厚ないちごに</font></p>
<p><font color="#ff0000">シュワっとはじけるシャンパンをあわせたストロベリー＆シャンパン</font></p>
<p>だそうです。＼(＾０＾)／</p>
<p>さらに今年の目玉商品はキラキラアクセサリーで知られる</p>
<p>「ABISTE（アビステ）」とのコラボセット！</p>
<p>もはやバレンタインは自分のためにある？(笑)</p>
<p>ご購入は↓<br />
<a href="http://choco-cafe.jp/?mdc=K0180&amp;jump=10valentine&amp;link=cct10011824&amp;lnd=cct10011824" target="_blank" rel="nofollow">今だけ、送料無料キャンペーン実施中！100％チョコレートカフェのバレンタインページはコチラ</a>
 </p>
<p><br />
モバイルは<a href="http://mobile.meiji.co.jp/products/shopping/choco-cafe/cmp/10valentine/?link=cct10011825&amp;lnd=cct10011825" target="_blank">コチラ</a>
 。 </p>
<br />
<p>さてさて、この<strong>100％チョコレートカフェ</strong>と</p>
<p>ブログに付けることのできるデコチャームが、</p>
<p>コラボチャームを作りました。</p>
<p>チャームの種類は３つ。</p>
<br />
<p><font color="#ff1493">①<strong>「ABISTE（アビステ）チャーム」</strong></font></p>
<p><font color="#ff1493">100％チョコレートカフェと</font></p>
<p><font color="#ff1493">有名チャームブランド「ABISTE（アビステ）」のコラボ商品をモチーフにした</font></p>
<p><font color="#ff1493"><strong>キラキラハート</strong>のチャーム。</font></p>
<br />
<p><font color="#00bfff">②<strong>「214スペシャルチャーム」</strong></font></p>
<p><font color="#00bfff">100％チョコレートカフェが今年のバレンタイン限定で発売する<strong>「ストロベリー＆シャンパン」</strong>。</font></p>
<p><font color="#00bfff">その商品をモチーフにしたかわいいチョコが特徴的なチャーム。</font></p>
<br />
<p><font color="#0000ff">③<strong>「ABISTEセットチャーム」</strong></font></p>
<p><font color="#0000ff">「214スペシャル」と</font></p>
<p><font color="#0000ff">100％チョコレートカフェの定番タブレット「56種類のチョコレート」からセレクトした</font></p>
<p><font color="#0000ff">人気のチョコを合わせた</font><font color="#0000ff"><strong>バレンタイン限定の商品</strong>をモチーフにしたチャーム。</font></p>
<br />
<p>私は<strong><font color="#0000ff">「ABISTEセットチャーム」</font></strong>をつけてみました。</p>
<p>誰か、このセットを私に買ってくれますように。</p>
<p>な～んて。f(＾＾；)</p>
<p><font color="#ff0000">ストロベリー＆シャンパン</font>食べたい！(←まだ言うか)</p>
<p>キラキラチャーム、欲しい。(←まだ言うか)</p>
<p>マウスをチャーム上に持っていくと</p>
<p>ハートが舞ってウキウキ度があがりますね。</p>
<p>バレンタインはもうすぐです。</font /></font /></p>
<p><br />
<a href="http://blogcharm.jp/special/214/" target="_blank" rel="nofollow">【100％チョコレートカフェ】オリジナルブログチャームの作成＆貼付はこちらから</a>
 </p>
<br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10439080008.html</link>  
      <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 00:48:31 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>麻雀放浪記</title>  
      <description> <![CDATA[ <p>この映画、前はよく真夜中にやっていたのですが、</p>
<p>いつも最後の方、ちょこっとだけで</p>
<p>ちゃんと観てないのです。</p>
<p>一度くらいは観ておかないとね。</p>
<br />
<p>敗戦直後の上野。</p>
<p>18歳の青年・哲は、以前バクチを教えてくれた上州虎と偶然再会する。</p>
<p>虎に連れられチンチロ部落に足を踏み入れた哲は、</p>
<p>なけなしの金でプロのバクチ打ちであるドサ健の張りにのる。</p>
<p>おかげで相当な勝金を得ることが出来るが、</p>
<p>その大半をコーチ料としてドサ健にとられてしまう。</p>
<p>これがきっかけで哲は｢ママ｣や｢出目徳｣と出会い、</p>
<p>麻雀の世界にはまって行くのだった。</p>
<br />
<p>公開は1984年。</p>
<p>凄い顔ぶれで改めて驚いてしまった。( ＾ ＿ ＾；</p>
<p>加賀まりこさん、大竹しのぶさん、本当に綺麗です。<br />
名古屋章さん、加藤健一さん、鹿賀丈史さん、迫力ありますが、</p>
<p>ダントツで出目徳役の高品格さん、</p>
<p>凄い存在感です。</p>
<p>青年・哲の成長記なのですが、</p>
<p>バクチに魅了された男たちと</p>
<p>それに振り回される女が描かれてます。</p>
<p>女にとってはひどい話なのですが、</p>
<p>男たちは格好いいですね。</p>
<p>麻雀がよくわからないのがつくづく残念です。</p>
<p>“九蓮宝燈&quot;は卒倒してしまう手なのでしょうね。f(＾＾；)</p>
<p>それでも濃い映画で、観る価値は十分あります。</p>
<p>こういう作品に比べると、</p>
<p>最近の映画は規模は大きいけれど</p>
<p>大味な感じがしてしまいますね。</p>
<p>そう感じるのは昭和生まれだからでしょうか。</p>
<p>現代の骨太な作品、観たいですね。</p>
<p><br />
<br />
ストーリー　 ★★★<br />
映像　　　　　★★★<br />
音楽　　　　　★★★<br />
総合評価　　★★★☆</p>
<br />
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?506908" target="_blank">人気blogランキングへ</a>
 </p>
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/laerl38/entry-10423855242.html</link>  
      <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 15:21:46 +0900</pubDate> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
