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    <title>二子玉川アロマデイズ</title>  
    <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/</link>  
    <description>東京二子玉川のマンションでアロマテラピーとハーブに囲まれた癒しの空間を展開する毎日。トリートメントもしています。得意は自律神経調整とアンチエイジングとセルライトケア。フランスとイギリス＆香港、そしてバラとアンティーク、築地と宝塚が大好きな私の感激日記です。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>宝塚宙組「Paradise Prince/ダンシング　フォー・ユー」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#008000">今日はクリスマス。<br />サロンを夕方で閉めて、東京宝塚劇場へ行ってきました。<br />宙組は久しぶりの観劇です。<br />トップの大和さんと陽月さんはアイドルのようなルックスの二人。<br />今回の舞台はアメリカ。色鮮やかなお衣装さらに二人をお人形のように見せてくれます。<br />今日は幕間にサンタとトナカイに扮したお二人がクリスマスプレゼントをしてくれるという、出し物もありました。<br />すらっと背の高い男役がそろっているので、ダンスに見とれたり、歌に聞き惚れるということよりは、ついつい見入ってしまう組。<br />大和さんは月組時代の真琴つばささんに影響を受けているのでしょう、ウィンクで観客をイチコロにしてしまうテクニックがうまくて、ダジャレも大好き。<br />同じ月出身の3番手の北翔さんも同系列。彼女はダンスも歌も気負いなく難なくこなす、意外と大物です。<br />花からきた2番手、蘭寿さんは昔は男らしい色っぽさが好きだったのですが、最近は女っぽさが隠れ見えることもあって、雰囲気がなんとなく似ている十輝いりすさんに目が行ってしまいます。<br />陽月さんはダイナミックなダンスが印象的で湖月わたるさんがトップのときの星組では、ダンスが苦手な(？)檀れいさんとは見せるダンスシーンが少ない中、陽月さんと二人で踊った場面ではわたるさんがさらに素敵に見えたことがとても印象に残っています。</font><br /><br /><font color="#800080">「小さな頃の夢をあきらめないで」というフレーズが心に残り、<br />帰りがけに友人と「小さい頃って何になりたいって言っていたの？」なんて話したりして。<br />私は幼稚園の頃からずーっとピアノを習っていたので「ピアノの先生」と言っていました。<br />成長とともに夢は変化してきましたが<br />大人になって思っていた「人の笑顔がダイレクトに感じられることがしたい」という夢は実現した気がします。<br />アロマテラピーを教えているとき、そしてパーソナルなトリートメントをするときはまさに人の笑顔がダイレクトに感じられるとき。<br />表現の場を自宅から独立させて2年が無事経過し、さらにその手応えは高まってきました。<br /><br />宝塚はそのな私に、感動する新鮮な心を思い出させてくれる、大切な場所。<br />来年もたくさんのドキドキに出会えることを楽しみにしています!!!</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/74/10123457106.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/c5/74/10123457106_s.jpg"  alt="二子玉川アロマデイズ-宙組「パラダイスプリンス」" width="220" height="391" border="0" /></a><br />宙組「「Paradise Prince/ダンシング　フォー・ユー」は12/27まで東京宝塚劇場で上演中です。トップスターの大和悠河さんはアイドル並みのルックスでスタイルも抜群。ポップなテーマのハッピーエンドがしっくりきます。<br /><br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10183168450.html</link>  
      <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 23:45:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリスマスレッスン2008</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080">12/18から3日間、サロンでクリスマスレッスン「クリスマス・リキュール作り」を開講しています。<br />イエスキリストの誕生に東方の三賢人が贈った黄金以外の二つ(乳香と没薬)が神の薬と言われていた香り高い樹脂だったことから、香りの祭典とも言われているクリスマス。<br />毎年、クリスマスを感じる香りやヨーロッパでのクリスマスの楽しみ方をご紹介しながら、リースやポマンダー、スパイスパウダーなどさまざまな実習をしてきました。<br />今年は生徒さんの提案でお酒を作ることに。<br />スパイスやフルーツを焼酎に漬け込んでみたら、クリスマスらしい素敵なリキュールが出来上がりました。<br />パーティの食前酒におすすめです。<br />明日、12/20土は10時半～となります。材料費込でレッスン料は5,500円。<br />よろしければご参加くださいませ。<br />場所は東急田園都市線二子玉川駅より徒歩4分のラ・マルメゾンです。<br />お問い合わせ・お申し込みは03-3709-8782まで。</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/de/10121386444.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/eb/de/10121386444_s.jpg"  alt="二子玉川アロマデイズ-クリスマスお飾り1" width="220" height="330" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/06/fc/10121386438.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/06/fc/10121386438_s.jpg"  alt="二子玉川アロマデイズ-クリスマスお飾り2" width="220" height="147" border="0" /></a><br />2年前のドイツのクリスマスマーケットを訪れたときに手に入れたお飾りを今年はトリートメントルームに飾ってみました。生まれたてのキリストの元へ賢人が訪れている場面が可愛らしく再現されています。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/24/10121386434.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/5e/24/10121386434_s.jpg"  alt="二子玉川アロマデイズ-クリスマス・リキュール" width="220" height="330" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/68/18/10121386016.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/68/18/10121386016_s.jpg"  alt="二子玉川アロマデイズ-クリスマス" width="220" height="330" border="0" /></a><br />スイートスプリングという柑橘と紅玉を始め、ペパーミント、ローズマリー、ジンジャー、クローブ、カルダモン、シナモン、ジュニパーを焼酎に漬け込んだクリスマス・リキュール。フランスの香りを漂わせたくてレモンバーベナーも加えてみました。ほんと上品なお味に仕上がり、自慢の果実酒になりました。<br /><br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式www.la-malmaison.jp</font><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10180363872.html</link>  
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:29:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>エリザベート</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#9370DB"><font color="#FF1493">今日は帝国劇場へ。<br />3年前の「モーツァルト!」以来でした。<br />歌、ダンス、舞台美術が楽しめるミュージカルは大好きで、特にヨーロッパの時代ものはお衣装を見るのも楽しみの一つです。</font><br /><br />「エリザベート」は日本では宝塚雪組で22年前にトップスター、一路真輝さんのトートで初上演されて以来、昨年の雪組まで6組が上演していますが、帝劇では9年目。<br />一路真輝さんがエリザベートに扮し、トート役にはご主人となった内野聖陽さんと山口祐一郎さんのダブルキャスト。<br />初演は見逃してしまいましたが、翌年2000年に観劇して、山口さんの美声にうっとりしたものでした。<br />今回も山口さんの歌はダイナミックで感情豊か、さすがです。<br />ルキーニ役の高嶋政宏さんもかなりこなれて、安心して見ていられます。<br />今日のお昼はエリザベートが朝海ひかる、ことコムちゃん。<br />ダンスはピカいちの彼女は宝塚時代からお歌があまり得意ではなかったのですが、かなり頑張っていました。心から拍手をあげたいな。<br />娘役の声を作り上げるのにはさぞかしご苦労があったことでしょう。<br />ルドルフ役の浦井健治くんは期待以上の活躍。演技、歌、ダンス、もちろんルックスも文句なしです。<br />さらに黒天使たちは、しなやかながらも男性ならではのダイナミックなダンスで怪しい闇の世界をうまく作り上げていて、これは宝塚ではなかなかできない。。。と関心。<br />9年目を迎えて、かなりの手応えを感じた観劇となり、またまた観たくなってしまいました。<br /><br />涼風真世さん、武田真治くん、伊礼彼方くんも見てみたかったなぁ。<br />残念ながら上演は12/25までなので、また次回はぜひ、と思っています。<br /><br />サロンのお客様にもミュージカルや宝塚が好きな方がたくさんいらっしゃるので、施術中もついつい観劇のお話で盛り上がります。今週はエリザベート、語ります!!!<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/85/10120529737.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/85/10120529737_s.jpg"  alt=シェーンブルン宮殿クリスマス市" width="220" height="146" border="0" /></a><br /><font color="#333333">2006年ウィーン・シェーンブルン宮殿のクリスマス市。エリザベートも過ごしたハプスブルク家の夏の離宮です。</font><br /><br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp　</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10179058805.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Dec 2008 23:54:17 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>晩秋の京都・滋賀・そして奈良へ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080">京都・大原の古民家で暮らすベニシアさんのお宅で行われたイベントに参加するために一泊二日で京都・奈良・滋賀のスローライフを満喫する旅に出かけてきました。<br />ベニシアさんのことはブログでも６月にご紹介しましたが、英国貴族の家に生まれのハーブ研究家です。<br />日本に暮らすようになって30年も経つとのこと。<br />昨年４月に世界文化社から発行された「ベニシアのハーブ便り」はそんな彼女の生い立ちや大自然とともに生きる田舎暮らしの魅力が満載で、私の愛読書になっています。<br />古い民家を買い取って、内装すべてをご主人と一緒に作り上げていったというジャパニーズコテージを実際体験したくて、はるばる東京から大阪在住のお友達をお誘いしてイベントに参加しました。</font><br /><br /><font color="#FF0000">ベニシアさんはとってもフレンドリーで、気負うこと何一つなく、まさに自然体。参加者一人ひとりと向き合ってお話してくださる姿が印象的でした。ご自宅も日本に住むイギリス人らしい？クリスマス飾りがたくさんあって、大正を感じるインテリアが心をなごませます。<br />ハーブティーで一息ついてから、順番に庭を案内していただき、合間に自宅を拝見。<br />ゆっくり見たかったのですが、バタバタと時間が過ぎ、お散歩タイムに。<br />畦道を20分ほど歩いた先にあるカフェ・アピエでスライドを見ながらのベニシアさんのトークタイム。イギリスでの田舎暮らしや妹さんのことなど、彼女の生き様を少しだけ伺い知ることができました。美味しいケーキとお茶も頂戴して、時間のある人は近くの寂光院も散策するなど、盛りだくさんの内容でした。</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/93/10115119839.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/a4/93/10115119839_s.jpg"  alt="クリスマス飾り２" width="220" height="146" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/62/10115119836.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/62/10115119836_s.jpg"  alt="クリスマス飾り" width="220" height="331" border="0" /></a><br />ベニシアさん宅の玄関のクリスマス飾り。庭で育った柊やローズマリー、月桂樹が赤い実で作られた手作りです。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/88/0d/10115119993.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/88/0d/10115119993_s.jpg"  alt="井戸のタイル" width="220" height="331" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/d3/10115119849.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/f7/d3/10115119849_s.jpg"  alt="パンジー" width="220" height="146" border="0" /></a><br />晩秋の庭は少し寂しい感じですが、春まではパンジーやビオラが彩りに。裏庭にある井戸の壁面には割れてしまった思い出の食器がモザイクで飾られているのが印象的でした。ブルー＆ホワイトはいつ見ても新鮮ですね。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/74/0f/10115119830.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/74/0f/10115119830_s.jpg"  alt="ハーブの種" width="220" height="146" border="0" /></a><br />「秋は種をとるのも楽しみ」とベニシアさん。大原の山の紅葉をバックに枯れた枝葉は絵になります。<br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/58/4c/10115119823.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/58/4c/10115119823_s.jpg"  alt="ケーキ" width="220" height="331" border="0" /></a><br />カフェ・アピエのお譲さんの手作りのケーキはふわっとした触感とさっぱりした甘みの上品なスイーツ。洋ナシのシャルロットはプロ級の腕前と評判でした。<br /><br /><font color="#008000">私たちは「ブルーベリーフィールズ紀伊國屋」という滋賀県大津市の自然食レストランがそこから車で20分ぐらいだとベニシアさんのお話で知った友人が「美味しいから、ぜひディナーに行きましょう」とすぐ予約を入れてくれ、ティータイムでご一緒した奈良のマダム3人とタクシーで行くことに。<br />その話はまた明日のブログでご紹介しますね。</font><br /><br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10171385586.html</link>  
      <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 22:32:35 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>第九も本番まで1ヵ月!!!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080"><font color="#800080">7月から週1で参加している<a href="http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/event/daiku/index2.html" target="_blank">第九</a>の練習も大詰めを迎え、<br />今日はようやく本番の指揮者でもある本名徹次さんの初指導の日。<br />8月の夏休みを除く18回の練習の成果を聞いていただけて、<br />さらにご指導が受けられるというミニテストのような日で緊張感もかなりのもの。<br />生の本名先生の反応一つひとつがとても刺激的でした。<br />一見おおらかな印象の本名先生の目の奥には厳しいさと優しさがあふれていて暗譜をしていないのにもかかわらず、ついつい先生の目に応えたいという気持ちから譜面を見ないように前を見て歌っている私がいました。<br />団員みんなが一つになっている感じです。<br />指揮者ってやっぱりカリスマ的なアーティストなんですね。<br />200人もの人のベクトルを短時間で一つにしていくエネルギーは流石です。</font><br /><br /><font color="#FF1493">本番は12/29(月)、赤坂サントリーホール。<br />最初は出るの？？？　と思っていた高音も毎日の腹筋とストレッチ、そして通っているスポーツで気に入っているプログラムのシェイプバンプというダンベルを使った筋トレの成果が出てきたのか、<br />もちろん、週1回の先生方の熱心なご指導もあって、出せるようになってきました。<br />残り、一ヵ月。悔いのないよう、頑張ります!!!</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/28/4d/10113904443.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/28/4d/10113904443_s.jpg"  alt="ドイツのクリスマス" width="220" height="146" border="0" /></a><br />2006年ローテンブルクのクリスマスショーウインドーです。ドイツ語は少し習った程度ですが、簡単な挨拶やレストランでの注文ができるだけで主人に「すごいね!!」と褒められました(笑)。そんなドイツ語で歌う第九ですが、ウムラウトなど日本語にない発音は難しく、苦戦中です。<br /><br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10169686681.html</link>  
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 23:08:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久しぶりに自宅でレッスン・ハーブのお菓子</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#663399">毎月、ハーブとアロマを生かした季節を楽しむレッスンをしています。<br />先月10月は秋冬編の１回目。秋から始めるガーデニング計画と題し、今年はハーブだけでなく野菜にも挑戦。苗と種を配り、生徒さんたちにもいろいろ育ててもらっています。<br /></font><br /><font color="#CC3366">今月のテーマは「ハーブのお菓子/リンゴとバナナのクラフティとジンジャードリンク」。<br />料理やお菓子のレッスンはサロンにオープンがないので、会場はサロンから歩いて5分ほどの自宅になります。<br />育てたハーブも使いながら、季節におすすめのハーブや食材と応用のヒントをご紹介しています。<br />急に寒くなってきて、インフルエンザの流行が騒がれているので、身体を温めがら免疫力をあげるティータイムの提案をすることにしました。<br />クリスマスのアドベント期もそろそろ。<br />ついついスパイスをふんだんに使いたくなる頃です。<br />ジンジャーシロップを作り、ドリンクやパン生地、お菓子への応用や、今日はオレンジをスライスしてシロップで煮込み、クローブでちょっとスパイシー仕上げました。<br />クラフティはイギリスの伝統的なデザートですが、こちらにも水分代謝を高めるカリウムの豊富なリンゴとバナナにシナモンを使ったクランブル生地で身体は芯からポカポカです。<br />11/20木曜からスタートしたレッスンですが、代謝がアップして老廃物排泄機能が高まったことを実感しています。</font><br /><font color="#800080">来月は単発参加もウエルカムなクリスマスレッスン。<br />「クリスマスのお酒」の作ります。<br />詳細は明日、アップしますね。どうぞお楽しみに。</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/e8/10112569338.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/d5/e8/10112569338_s.jpg"  alt="リンゴのクランブル" width="220" height="330" border="0" /></a><br />7月から写真を習い始めたのですが、逆に上手にとれないことが負担で、旅先以外ではしぱらく撮ることはしていませんでした。なので、ほんとにう久し振りのショット。<br />「リンゴとバナナのクランブル/ジンジャーオレンジ」です。毎回、レッスンに合わせてブレンドしたハーブもお出ししているのですが、今日はハイビスカスとジンジャーをメインにバラとラベンダー、セージのブレンドです。スパイス＆フルーツのストロングな香りはハーブティーは引き締め役に。<br /><font color="#FF3300">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10167935993.html</link>  
      <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 23:42:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スカーレット・ピンパーネル</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080"><font color="#FF1493">10/5まで東京宝塚劇場で上演されている「スカーレット・ピンパーネル」は18世紀末のフランス・パリとイギリスの貴族の館が舞台。フランス革命により、貴族が次々と死刑宣告を受けていた中、イギリス貴族のパーシー・ブレイクニーが彼らを救い出し、国外へ逃がしていた………。イギリスの作家バロネス・オルツィの小説が1997年にブロードウェイで初演された傑作ミュージカル。<br />なんといっても、音楽が素晴らしい！！！<br />作曲は和央さん主演の「NEVER SAY GOODBYE」にも作品を提供したフランク・ワイルドホーン氏。<br />彼の生み出すメロディーはすべてが心がワクワク、なぜか元気が出てきます。<br />ここにいて良かった、生きていて良かった、とその旋律を聞いただけでも心から感じてしまいます。</font><br /><br /><font color="#008000">今日はサロンのお客様がブロードウェイ版のＣＤを持ってきてくださり、<br />先ほどから何度も繰り返し聞いています。<br />すべて聞き逃したくない！！！<br />心が満たされるって、こういう感じなんだわ、と実感しています。<br />芳江さん、ありがとうございました。<br /><br />というわけで、久し振りの更新となりました。</font><br /><br />9/30のお昼公演で運良く3列目上手で3度目の星組観劇ができ、気持ちがかなり盛り上がっていたので、本場のＣＤはかなりタイムリーだったのです。<br />今回の観劇はジャズダンスのお友達の千枝子さんのお誘い。<br />このチャンス到来にも心から感謝です。<br /><br />同じ公演でも毎回違うから、と何度も見てしまうのは観劇好きな方なら頷いてくださると思いますが<br />今回は礼音くんのショーヴランが良かった～。<br />朝見ひかるさんと浦井健治さんが並びのセンターで観劇されていたのですが、<br />朝見さんも礼音くんが銀橋で歌う姿にうっとり見とれていらっしゃいました（舞台と朝見さんの横顔を交互にに見てしまった私です）。<br />お上手になられた歌に聞き惚れながら、「イーハトーヴ夢」のザネリ役を初々しく演じていた姿をオーバーラップ（親心？）………。<br />あの頃は群を抜いてダンスがうまい姿についつい見とれたものです。<br /><br /><font color="#FF1493">フランスとイギリスが舞台のこのミュージカルは、お衣装やインテリア、テーブルコーディネイト、ガーデンなどのその時代のエッセンスを見るのも楽しみの一つ。<br />そして、イギリス紳士の心意気。ボランティア精神をピンパーネル団は見事に表現されていました。<br />困っている人たちを救って当然、という自然に湧き出る情熱のメッセージには、<br />共感したいセリフがたくさんちりばめられていましたね。<br /><br />今度はどの組で再演されるのでしょう。<br />今からとても楽しみです。</font><br /><br /><font color="#FF6600">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10147008115.html</link>  
      <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 23:44:37 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「第九」日記1</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080">今日も夜は第九の練習へ。<br />本番ではソリストとしてバスバリトンを歌われる浦野智行先生が歌唱指導をしてくださいました。<br />お声を聞いているだけで、うっとりしてしまいます。<br />7月からスタートしたレッスンも今日で8回目。<br />最初の1ヵ月は毎回40分は声を出す楽器である体を柔軟にすることから始まりました。<br />マッサージで血行を促進し、結構関節を緩めてから、横隔膜や鼻骨、頭がい骨を意識していきます。<br />まるでセルフマッサージをしている気分に。<br />日頃、私が行っているトリートメントにも通じることがいっぱいあって、勉強になります。</font><br /><br /><font color="#FF1493">未だにやはり高音は毎回出し難いと苦手意識が拭い切れません。<br />高いA(ラ)とB(シ)まで出すのですから。<br />でも、今日は浦野先生の指導のおかげで、ちょっぴり楽に出るようになった気がしてうれしくなりました。<br />そろそろ、歌詞を頭に入れ込んで、気持ちよく歌いたいなぁ。。。</font><br /><br /><font color="#808000">10月に入ったら、お衣装？もそろそろ準備をしなくてはなりません。<br />お決まりの白いブラウスに黒い長いスカート。<br />徐々に気持ちは盛り上がってきました。<br />12/29のサントリーホールが終わったら寂しくなるわ、どうしましょう、なんて今から心配してしまうほどに楽しいのです。</font><br /><br /><font color="#FF6600">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font><br /><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10140144279.html</link>  
      <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 22:53:24 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フェルメール展＆上野グルメ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#FF1493"><font color="#800080">祝日は主人と一緒のオフ日なので、できる限り一緒に過ごすことにしています。<br />今日は久しぶりに上野の東京都美術館で開催されている「フェルメール展～光の天才画家とデルフトの巨匠たち」へ行ってきました。<br />3連休ということもあり、11時に会場に到着したものの既に30分待ちとのこと。<br />大人気です。<br />オランダが生んだ巨匠、ヨハネス・フェルメールが生涯残した作品は、わずか30数点だっただそうです。<br />そんな少ない作品の中から今回、日本へ初公開5点を含む7点が公開されているていうのは、画期的なことです。<br />今回見られる作品はフェルメール以外にもデルフトの芸術家の名作が加わり展示作品は約40点。<br />来場者が多いこともありますが、入場制限がされているため、中に入れば比較的ゆったり見ることができます。<br />実際に私は1時間15分ほどかけて、じっくりその光を紡ぐ静寂の世界を堪能でき、大満足。<br />本国オランダでも、この時代の名作を一度に見ることは決してできないこと。<br />ぜひ、この機会に皆さんも足を運んではいかがでしょうか。</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/d5/10092983262.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/d1/d5/10092983262_s.jpg"  alt="フェルメール展" width="220" height="391" border="0" /></a><br /><font color="#333333">「フェルメール展」～12/14(日)<a href="http://www.tobkan.jp/" target="_blank">東京都美術館</a>　9:00～17:00(金曜は～20:00) 月曜休室(祝日の場合は翌火曜休室)台東区上野公園8-36 Tel.03-3823-6921 JR上野駅公園口より徒歩7分。今はどこの美術館でもイヤホンガイドがありますが、こちらはiタッチガイドシートといって、お借りするペン先でシートにある作品をタッチするだけで音声ガイドが流れるようになっています。中でもフェルメールの6作品にはイメージの音楽(芸大音楽学部によるもの)まで聴けるようになっているのです!!　絵の解説も目で追わずに耳で理解できるので、目は絵だけに集中できますし、絶対におすすめです。</font><br /><br />以前は音楽会といえば、東京文化会館に出向くことが多かったのですが<br />最近は本当にごぶさたでした。<br />そんな上野で今日のランチはB級(？)グルメを楽しむことに。<br /><br />まずは本格インドカレーで人気の「デリー上野店」へ。<br />高級スパイスの代名詞、カルダモンの上品に香りが漂うさらさらカレーは炒めた玉ねぎの甘味がコクわ出しています。<br />私は野菜カレー、主人はデリーカレーを注文。<br />一人分はセットにしたのでタンドリーチキン4つとミニサラダ、ソフトドリンクがついてきました。<br />スパイスの純粋は辛さは食欲増進以外にも、ストレス解消、体内の余分な脂肪分解促進と現代の日本人にとっても必要な効果が期待できるのもうれしいところ。<br />あれだけ、お腹いっぱい! と思ったのにもかかわらず、消化が本当に早くて驚きます。<br /><br />その後、食後は絶対に甘いものをいただきたい!私は、お向かいにある小倉モナカが有名な「上野みつばち」であんみつまでいただいてしまいました。<br />でも甘味は和食の後がいちばんかなぁ。<br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/b7/10092991718.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/b7/10092991718_s.jpg"  alt="デリーのカレー1" width="220" height="124" border="0" /></a><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/86/10092983263.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/b5/86/10092983263_s.jpg"  alt="デリーのタンドリー" width="220" height="391" border="0" /></a><br /><font color="#333333">「デリー上野店」文京区湯島3-42-2 Tel.03-3831-7311 東京メトロ湯島駅・上野広小路駅より徒歩3分、11:50～21:30 年中無休　銀座や東京ミッドタウンにもありますが、こちらが本店。野菜のカレーはじゃがいも、トマト、なす、オクラ、ニンジンが入っていました。タンドリーチキンはぷりぷり柔らかくてジューシーでした。</font><br /><br /><font color="#FF6600">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10139742011.html</link>  
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:33:29 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お久しぶりです!!</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <font color="#800080"><font color="#008000">なんと、約3ヵ月ぶりとなってしまいました。<br />本当にすみませんっ。<br />最初のうちは、「最近お忙しいのですね」とおっしゃってくださる方も多かったのですが<br />最近は「どうなさっていらっしゃるのか心配で……」とお声をかけてくださることもあって<br />やはり元気で過ごしていることをお伝えしなくては、と久し振りのブログです。</font><br /><br /><font color="#FF1493"><strong>初夏はバラクラで３日間</strong>、ピーター・ピールスさんやジム・キーリングさん、またチャールズ皇太子のお庭、ハイグローブガーデンのヘッドガーデナー、デビット・ハワードさん、ヒッドコートマナーガーテンのグリーン・ジョーンズさんから素敵なお話をお聞きでき、わくわくのときを過ごしてきました。<br /><br /><strong>夏は神戸＆大阪で仕事も兼ねて6日間</strong>、御影＆六甲、宝塚、梅田、心斎橋でイギリス式マナーやコンテナガーデンのレッスンを受けたり、講師としてアロマセラピストの方々にエステの技術をアロマに加える様々なヒントをお伝えするレッスンをしたり、もちろん宝塚でも当日窓口でチケットを購入し、話題の「スカーレット・ピンパーネル」を見てきました!!</font><br /><br />さらにこの<strong>年末にはサントリーホールで第九</strong>を歌うことにしたので<br />7月から毎週火曜の夜は歌唱指導を受けています。<br />今日もそのレッスン日。<br />歌とのお付き合いは小学生の頃入っていた合唱サークルが始まりです。<br />ソロを歌わせていただいたこともあったり<br />高校生の頃はコールユーブンゲンやソルフェージュのレッスンも週1で通っていたのです。<br />でもあれから??年、本当に久しぶりなので、パートも何になるのかしら、と心配しながらの参加。<br />初回のパート分けで、実際に先生に声を聞いていただき、メイン旋律を歌う「ソプラノ」になり、ホッとする反面、声が出るかしら、足を引っ張らないかしらと心配もいっぱいな毎日なのです。<br /><br />実際に今、週1回レッスンを受けて感じるのは<br />日頃から日課にしている腹筋がここで役立つとは、と思うほど<br />歌には筋肉と体力がまず必要だということ。<br />火曜はサロンがお休みなので、午前中はスポーツクラブに行くこともあるのですが<br />今日も行ったところ、歌のレッスン後はぐったりしてしまいました。<br />歌も一種の運動なんだな、と実感しています。<br /><br /><font color="#FF1493">それから、サロンのレッスンやトリートメントの最新情報は別の<a href="http://malmaison8.exblog.jp/" target="_blank">ブログ</a>でアップしています。<br />よろしければ、そちらもぜひご覧くださいませ。</font><br /><br /><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/5f/10091348419.jpg"><img src="http://stat.ameba.jp/user_images/8e/5f/10091348419_s.jpg"  alt="第九の楽譜" width="220" height="391" border="0" /></a><br />第九はご存じの通りドイツ語です。フランス語も週1回習っている私にとって、発音の使い分けがかなり難しくて苦労しています。楽譜も少しですが年期が入ってきました。<br /><br /><font color="#FF6600">ラ・マルメゾン公式サイトwww.la-malmaison.jp</font><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/la-malmaison/entry-10137422830.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 23:47:26 +0900</pubDate> 
    </item> 
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