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    <title>How to make a smiling face ～笑顔の作り方～</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kussy/</link>  
    <description>「改善」って、楽しいんだよ！ということを感じてほしくて。エンジニアとして「ものづくり」の楽しさを忘れてほしくなくて。</description>  
    <language>ja</language>  
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    <item> 
      <title>アッズーリを退職いたします。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 すいません、すいません、すいません。<br /><br />タイトルは完全に“釣り”です。<br /><br />ご存知の方もいらっしゃると思いますが、株式会社アッズーリはSI事業を、社長の濱が社外取締役を務めておりました株式会社アジルコアに、１月１日付けで譲渡することになりました。<br /><br />それに伴い、わたしもアジルコアに移籍いたします。そのため一度退職という形になりますので、みなさまにお知らせする次第です。<br /><br />ただ、今後もアッズーリという会社は存続し、アジャイルを中心としたコンサルタント業に専従するための準備期間に入ります。<br /><br />詳細については、後日出ると思われる会社からのプレスをご参照ください。<br /><br />事業譲渡について社長から話があったのが、今年８月に行われた会社の合宿でした。<br />それ以降、自分なりには思い悩むこともあり、一部の方にはご心配やらご迷惑やらおかけしました。申し訳ありませんでした。<br /><br />これまでの自分の心情や今後への思いなどは、事情をご存知の方に限りFacebookやmixi日記にて、後ほどお話させていただきます。<br /><br />いままでアッズーリの社員として、みなさまには大変お世話になりました。今後はアジルコアの社員としてより多くの場所で活躍できるようがんばりたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-11118359912.html</link>  
      <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 08:20:11 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>成功することを決めた　商社マンがスープで広げた共感ビジネス</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=17587237" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">成功することを決めた―商社マンがスープで広げた共感ビジネス (新潮文庫)/遠山 正道<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vHJu-OqYL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥460<br />Amazon.co.jp<br /><br />この本との出会いから紹介したいと思います。<br /><br />最近、どうも思考がネガティブになりがちだったので、移動時間などを何かに集中させておくため、常に本を読むようにしています。欲しい本があり、文庫の平積みを探していたのですが、一向に見つかりませんでした。<br /><br />そこになぜか、わたしが探していたミステリー本の表紙とは、おおよそかけ離れたデザインの文庫が、それも逆さまで斜めに置いてありました。<br />これも平積みなのかと思って手に取ったら、たった一冊、この本だけが置いてありました。<br /><br />まるで、<font size="3"><font color="#0000FF">誰かが「読んでおけ」と言っているように感じました。</font></font>わたしは迷わずこの本を買って帰りました。<br /><br />著者、遠山正道さんが、三菱商事の商社マンとして社内ベンチャーで「Soup Stock Tokyo」を興し、成長させる道のりを書いていらっしゃいます。<br /><br />わたしもSoup Stock Tokyoのスープとお店は大好きです。本の中に書かれているペルソナは、まさにわたしそのものでした。<br />実に綿密に「ストーリー」を描き、それに向かって「成功するんだ」と決めることで実現してきた様々なものを、とても好感がもてる丁寧な読みやすい文章で、まるで目の前で語ってくれているかのように書かれています。<br /><br />この本に対する感想は、３点あります。<br /><br /><font size="4">＜まるで本当に起こったことのような、物語のプレゼンテーション＞</font><br />第一章の最後に、遠山さんがスープをメインにしたビジネスの開始を、会社の役員向けにプレゼンテーションするための資料が掲載されています。これは当時作成したそのものとほとんど変わらないそうです。<br /><br />商社のプレゼン資料といえば、図やキャッチーなフレーズを駆使して、まるで広告を見ているようなものを想像しますが、この資料は全く違います。<br />実際のものにはあるのかもしれませんが、掲載されているものに、図は一切入っていません。ただ１つだけ、表紙に男の子が美味しそうにカップのスープを飲んでいる写真があるだけ。<br /><br />資料の中身は、簡単に言えば「ペルソナ」です。しかし、わたしがこれまで見てきたどのペルソナよりもそこにはストーリーがありました。「スープのある一日」と題して、想定した人物がどのように生活の場面でスープと関わっているのか、ということを綿密に想定して、その人の一日を綴っています。<br /><br />ただ物語が続くのではなく、その中にきちんとビジネスのコンセプトや施策が書かれています。顧客の顔が見える文章と、それを作り出す仕組み仕掛けのバランスが、素晴らしい文章となっています。<br /><br />資料の最後には、既にベンチャーは進められていて、このように成功“した”という想定ではありますが、まるで報告書のようにそこまでの成功を“振り返って”います。<br />これを役員に提示する遠山さんという方は、なんとユニークな人なんだろうと、会ってもいない人がよくわかる気がする内容です。<br /><br />この資料の部分を読むだけでも、とても価値のある本だとすぐに思いました。<br />そしてこの資料は、今でもスマイルズの人たちがバイブルとして持ち歩いているそうです。<br /><br /><font size="4">＜簡単に独立しないしたたかさ＞</font><br />遠山さんは、社内ベンチャーで起業し、すぐに独立することは考えていなかったそうです。むしろ、独立することは当初まったく考えていなかったのではないでしょうか。<br /><br />三菱商事という会社のキャパシティを十分利用して、ある意味自由に挑戦できるメリットをよく知っていたのだと思います。わたしも中堅ソフトウェアハウスから、全社員が１０名前後の会社に移ってから、キャパシティというものの強さを思い知りました。<br /><br />やりたいことがあるにしても、そこには様々なリソースが必要となります。小さな会社は意思決定は早いです。自分から「やりたい！」と手を上げれば、自分自身も追いつけないぐらいのスピードで物事が進むこともあります。しかし、たとえどんな企業であっても、ビジネスを始めるためには「背景」が必要です。<br /><br />「どう成功させるのか」「そのためにどんな戦略を持っているのか」<br /><br />これらを準備するのに、キャパシティは大きな効力を発揮します。<br /><br />何百人、何千人と社員のいる会社なら、どんなに新しいことであっても、それに関するスキルや経験を持った人がいる「可能性」が高くなります。もしくは、ビジネスに関する強い「思い」を持った人と内部で出会えることもあると思います。人員的なリソースを、大きな会社は既に抱えている可能性があります。<br /><br />また資金の問題もキャパシティが解決できるケースもあります。<br /><br />堅実に利益を上げている会社は、その利益を更なる成長のために使います。より成功の可能性が高い、新たなビジネスに投資することも視野にあるわけですから、そこに適う提案をすれば、自分で資金を調達しなくてもビジネスを始められることもあります。<br /><br />このような大企業のメリットについて、同じことを言っていた人がいました。SonicGardenのCEO 倉貫さん（<a href="https://twitter.com/#!/kuranuki" target="_blank">@kuranuki</a>）です。<br />倉貫さんも某大手SIerで社内ベンチャーとして起業し、<a href="http://kuranuki.sonicgarden.jp/2011/10/post-51.html" target="_blank">最近そこから独立しています。</a><br /><br />彼のキャリア戦略やビジネスに関する考え方は、とても頷けるものなので、ぜひ読んでみてください。<br /><br /><br />ビジネスにはある程度「賭け」は必要なのかもしれませんが、それはビジネスの目的ではありません。逆に「どうすれば確実に成功できるか」を考え続け、行動することがビジネスですから、リスクを少なくする手段があるなら、それは大いに利用すればいい。ただし、一人勝ちでは理解されないので、投資する企業の側にもメリットがあるように考える。本当に独立が必要なのかどうか、考える時期は絶対に来るものだなと、この本にも、倉貫さんの言葉にも感じ取ることができました。<br /><br />起業　＝　独立<br /><br />この構図が全てではない時代なのだと感じました。<br /><br /><font size="4">＜“顔”のあるビジネス＞</font><br />特に「顔」という言葉を出して、説明されている文章はありません。「顔」という言葉を連想したのはわたしの感想です。<br /><br />スープに対するこだわり、店舗に対するこだわり。遠山さんが思い描くビジネスのそこここに、こだわりという言葉が多く使われています。それは顧客にお店を愛してもらえるように、愛情を注ぐことだと感じました。だから、このビジネスには、人のような表情があって、お客様という人を愛する有機体なんじゃないかと思わされました。<br /><br />その顔とは、スマイルズの社員であったり、店舗のパートナーであったり、遠山さんそのものであったりするのかもしれません。その、ひとりひとりがこのビジネスの顔となって、Soup Stock Tokyoという有機体を構成している。それを強く感じます。<br /><br />全てが成功事例ではありません。辛く厳しい時期もあり、それをどう乗り越えたかということも書かれています。<br /><br />それですら、人が働くことに対して何を悦びに感じるか、顧客は何に惹き付けられるのか、ということがよくわかって、そして青春映画を見るような、ちょっとセンチメンタルで心があたたまる物語でもあります。<br /><br />仕事に疲れてしまったとき、ちょっと背中を押してもらえる本だと思います。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-11068694401.html</link>  
      <pubDate>Fri, 04 Nov 2011 21:41:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>IT女子会に参加してきました。 #MUP48</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 時間も経っているうえ、会の要点をうまくまとめられていないと思います。<br />感想中心になっておりますが、ご容赦ください。<br /><br />去る１０月２７日（木）　Tech総研様主催の「MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会」へ参加してまいりました。<br /><br />この会は、女子で構成されたＩＴ関連のコミュニティが、Tech総研様が主催するMushUpAwardを介して連携し、ＩＴ業界の女子会を開催しようという趣旨の会でした。<br /><br />詳しくはこちらをご参照ください。<br /><font size="4"><a href="http://atnd.org/events/21176" target="_blank">ATND:MUP48×広瀬香美さん×Tech総研 IT女子会</a><br /></font><br /><br />この会に参加て感じた、いくつかの感想を挙げたいと思います。<br /><br />・広瀬香美さん、若くて綺麗！<br />・２１世紀のIT女子は実にかわいい！<br />・真に自立した若い女子が増えている！<br /><br />＜広瀬香美さん、若くて綺麗！＞<br />広瀬さんはわたしと同い年です。ご本人を目の前にしたのは始めてでした。<br />メディアでは、顔立ちからなんとなくふっくらとした印象を受けますが体型は実にほっそりとしているし、なんといっても足が細い！の印象が強烈でした。<br /><br />ご本人は機械音痴のようなことをおっしゃっていましたが、週間アスキーの連載も持っているぐらいですから、ＰＣやスマートフォンなどが本質的に好きだとおっしゃっていました。<br />パネラーからの質問で、なぜTwitterやブログ、Facebookも続けられるのかと聞かれたら、やはり好きだから、という答えでした。<br />見た目の若さもありますが、このような好奇心が若さの秘訣なんじゃないかと思いました。<br /><br />そして、パネルの最後に「みなさんへのメッセージ」があり、これがなかなか心に響きました。<br />その内容はどうやらTeck総研さんの記事になるようなので、そちらをご参照ください。ネタバレはやっぱりしないようにします。<br /><br />＜２１世紀のIT女子は実にかわいい！＞<br />まあ、２１世紀という表現は大げさかもしれませんが、自分がこの業界に入ったのがまだ２０世紀だったこともあり、ずいぶんと変わったなー、と強く思ったのでこう書いてみました。<br /><br />ハード／ソフトに限らず、コンピュータ業界というものには、おおよそ女子は珍しがられた時代でした。<br />バブル期でしたので、猫も杓子もＳＥになれるような頃で、わたしの先輩の時代よりは多くなったものでした。それでも、コンピュータに関わる仕事をする女性は、事務職でもない限りはおしゃれにあまり興味のない、理系で物静かな女性か、男勝りでなりふり構わず仕事をしているようなイメージが強い時代でした。<br /><br />しかし、先日お会いした女性たちは、ほとんどが２０代だと思うのですが身なりも丸の内のＯＬといっても全くおかしくなく、そして今回はエンジニアだけではなくプランナーさんやデザイナーさんもいらっしゃったので、それぞれが自分の個性に合わせたファッションで、それぞれに女性らしい雰囲気を持ってい<br />る方が多かったです。<br /><br />まだ実情は残業の多い、男性優位の職場にいるのかもしれませんが、その中にいて表情が卑屈にもならず、自分の仕事に誇りと楽しさをもっているんだなというのが見て取れる方が多い。<br /><br />自分が若い頃に現場で働いていた経験と照らして見ているので、かなりの偏見は入り込んでいるとは思いますが、いきいきとした表情でいるばかりでした。<br /><br />＜真に自立した若い女子が増えている！＞<br />今回のイベントでは、広瀬さんとのパネルの前に、MUP48に参加している各コミュニティの活動報告、という発表がありました。パネル後のＬＴでも、同じように活動の発表があったので、合計で４件ありました。<br /><br />今振り返ると、わたしがまだ２０代の頃にやっていた仕事といえば、指示された内容の設計書を、先輩のサンプルを見ながら何とか書き上げ、過去のプログラムを流用してプログラムを書いて、結局全体像はわからないまま仕事をしていた日々だったように記憶しています。それが仕事だと思っていました。<br /><br />しかし、今回みなさんの発表を聞いて、女子でもエンジニアとして一人前になるために勉強会を開催したり参加したりして、自立して研鑽の日々を送っているんだなと感じました。<br /><br />昔のソフトウェアは、全体の規模が大きすぎて自分の担当するところ以外を知ることが困難だったのかもしれません。現在は大規模なアプリケーションよりも、そのソフトウェアが提供する価値に重点が置かれた開発をする、webアプリやスマートフォンアプリなどが増えているためか、その分若くてもしっかりと勉強して、より多くのことを学ばないと仕事として成り立たないような時代なのかもしれません。<br /><br />特に、今の２０代の人たちは就職するのに大変苦労をしていますから、その中で自分のやりたい仕事に就けた人は、仕事に対するモチベーションも、わたしたち以上に高いのかもしれません。<br /><br />まだこの業界も絶対数からいえば女性は少ないです。でも、これだけの人ががんばっているんだなと、実感できたことは、この業界がこれからもっと良い方向に成長していけそうな気がして、心強く思いました。<br /><br />懇親会でも、多くの方とお話させていただきました。<br />自分たちが技術を習得したり、ビジネスを成功させたいというだけではなく、それらを通して社会に貢献したい。誰かの役にたちたい。そのような思いが強い方がとても多いことにも感心しました。仕事なんて給料をもらうための手段、と考えていた若い頃の自分を振り返り、なんとも恥ずかしくなるような、情けないような。そしてみなさんがとても頼もしく。<br /><br />わたしも長くこの業界で仕事をしてきましたが、自分ががんばるというよりも、これだけの若い人たちがより多くのステージで活躍してもらえるために、何が出来るのだろうか。<br /><br />また新たに、コミュニティでやりたいことが増えた気がします。<br />ここからまた新しい繋がりを作りたいと、強く思っています。<br /><br />みなさんとまたお会いできる日を、楽しみにしています。
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-11064981987.html</link>  
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 23:02:59 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>わたしのお仕事グッズ</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 改善とは直接関係ないのですが、わたしが最近仕事を進めるときのノートの使い方について、今日は書きたいと思います。<br /><br />まずは、スケジュール管理と業務日誌を兼ねたスケジュール帳。<br />８月から新しい業務に入っているので、９月始まりの手帳を購入しました。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16936422" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">A5 週間 バーチカル レフト LALS11【ホワイト】＜2011年9月から2012年12月対応＞/LACONIC/ラコニック<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GLJiquXNL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥価格不明<br />Amazon.co.jp<br /><br />この手帳には、１ヶ月をぱっと見渡せるように予定を簡単に記載し、週間スケジュールはタイムテーブルとして使います。そして週の右側にあるノート部分には、その週にやったことを簡潔に記録しています。<br />朝、昨日やったことを振り返って、その日にやることを決めてから仕事にかかります。１日にやることを決めて確実に終わらせる。そして、終わらせたことをノート部分に書いておいて、明日に繋げる。<br />こんなふうに使っています。<br /><br />日々の仕事で、議事メモやアイデアの書き出しなど、大量に何かを記載して残しておきたいものはこれを使っています。<br /><br /><a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718803705" target="_blank">無印良品　ポリプロピレンカバーダブルリングノート・ドット砲丸本文A6サイズ・白・９０枚</a><br /><br />罫線よりも方眼のほうが、わたしにとっては書き方に自由があるように感じます。適度の誘導感とでもいいましょうか。これは紙の質もしっかりしていて、かなり乱暴に書きなぐってもよれないです。分量も多いので長期で使えると思います。<br /><br />そして、最後にご紹介するのはちょっとしたハックになると思います。<br /><br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=16936421" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リーガルパッド 20－204S/イトウヤ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31fbAwg5KYL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥315<br />Amazon.co.jp<br /><br />これは、先ほど書いた「朝、その日にやることを決める」で、決めたことをこのメモに書き出します。<br />書いたToDoは終わればチェックしていきます。そして、一日の終わりに全て終わったタスクを眺めたら、１枚をパッドから「ビリビリ」と大きな音をたてて切り取り、丸めてゴミ箱へ捨てるのです。<br /><br />これは、一日の仕事を終える儀式のようなもので、すっきりと仕事を終わらせる快感を毎日味わうためにやっています。<br /><br />ときには全てのタスクを終えられないときもあります。そのときは、残ったタスクを最初に紹介したスケジュール帳に、明日やることとして書き出し、ちょっと残念な気持ちで帰ります。<br />それでもパッドの紙は丸めて捨てるので、一日の区切りはちゃんと自分でつけることができます。<br /><br />一日の始めと終わりを演出するためのノート術が、今わたしがいいサイクルで仕事を進めていける工夫です。<br /><br />それから、全てのノート類を概ね同じサイズに揃えることも、自分にとってはこだわりです。<br />ノートっていうのはアナログツールの最たるものなので、規模感というか、自分が目にする範囲というのが、ある程度自分の思考の範囲になってくるように思います。<br />A6というサイズは決して大きくはないのですが、ほどよい世界観を作ってくれます。<br /><br />大した工夫ではないのですが、３冊のノートを使い分けて、日々のリズムを自分なりに作っていく。<br />みなさんはどんな工夫で日々の仕事をまとめていますか？<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-11020164235.html</link>  
      <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 00:14:39 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>森崎先生のセミナーはどこでも大人気らしい。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>これも古いネタの完了報告なのですが、次につながるのでお知らせ。</p>
<br />
<p><a href="http://sec.ipa.go.jp/seminar/2011/20110603.html" target="_blank">ソフトウェアレビュー改善の着眼点・ 段階的な取り組みにむけた事例分析</a>
</p>
<br />
<p>６月３日に、静岡大学情報学部／奈良先端科学技術大学院大学　情報科学研究科助教の</p>
<p>森崎修司先生によるワークショップが開催されました。</p>
<br />
<p>内容は、レビュー手法そのものというよりも、レビューを段階的に改善していくことへの着眼点などの議論でした。ただ、レビューには参加者のみなさんも様々な課題・問題を抱えているようで、セミナーおよびワークショップはテーマを超えて大変白熱したものになった、と聞いております。</p>
<br />
<p>わたしは当日参加できなかったのですが、このセミナーを主催するワーキンググループのメンバーでして、昨日のミーティングではこのセミナーのまとめを（今更ながら！）みんなでやっておりました。</p>
<br />
<p>ちなみにまだ準備段階なのですが、また森崎先生をお迎えしてセミナーを開催するようです。</p>
<br />
<p>このワーキンググループが主催するセミナーの特徴ですが、参加人数が少ないことと、参加者のみなさんにポジションペーパーを事前に提出していただくことになっています。</p>
<p>そしてメーリングリストを立ち上げ、講師と参加者が事前にディスカッションしてから、当日のセミナーに臨みます。</p>
<br />
<p>どうですか？おもしろそうじゃないですか？</p>
<br />
<p>SECのセミナーは参加者層がちょっと高めなので、ぜひ若い方のご参加もお待ちしております。</p>
<p>次回はどうやら、わたしも何か役がまわってくるらしいです。まだリアルにお会いしてない方も、ぜひいらしてください。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10999069144.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 11:27:54 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SECで「アジャイル型開発を推進するための活動成果を公開」</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>すごーくお久しぶりです。</p>
<br />
<p>ちょっと事情がございまして、公の発言を自粛しておりましたが、今月からめでたく再開できましたので、たまっていたお知らせ関係からご紹介したいと思います。</p>
<br />
<p><a href="http://sec.ipa.go.jp/reports/20110407.html" target="_blank">アジャイル型開発を推進するための活動成果を公開</a>
</p>
<br />
<p>すいません。とーっくに発表されてる資料なのですが、やっぱり立場上何か書いておかないと気が済まなくて。</p>
<br />
<p>わたしはプロセス改善部会の委員なので、この活動には全く関与しておりませんが、今SEC内部でも注目のワーキンググループではあります。</p>
<br />
<p>10年前は「日本でアジャイルなんて不可能」とまで言われ、アジャイルを推進しようとする人たちは異端児の如く扱われたこともありました。</p>
<br />
<p>ワーキンググループ名は「非ウォーターフォール型」とし、アジャイルという言葉を使っておりませんでした。成果発表の段階で「アジャイル」を使ったことだけでも、わたしたちアジャイラー（って言葉も好きじゃないですけど）には成果のひとつだと、思っています。</p>
<br />
<p>ただ、アジャイルを推進する人たちに、この成果発表やその後発表されている「実証実験参加企業募集」が、良い印象を持たれてはいないようです。雑感なのですが。</p>
<br />
<p>またここから、日本のアジャイルが新たな展開になっていくことは間違いないと思います。</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10999057736.html</link>  
      <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 11:11:33 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アジャイル１０年史をまとめていただきました。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 twitterでちょっと盛り上がっていたので、わたしも便乗して「アジャイル１０年史」なるものをバンバンつぶやいてみました。<br /><br />それを<a href="https://twitter.com/#!/ledsun" target="_blank">@ledsun</a>がまとめてくれました。そのまとめが、なんと４００viewを超えておりました！<br /><br /><a href="http://togetter.com/li/100358" target="_blank">日本のAgile１０年史-kussy_y編-</a><br /><br />まとめをニュースで紹介もしていただきました！<br /><a href="http://bit.ly/hsMKxw" target="_blank">Agile News Flash</a><br /><br />わたしなんぞのつぶやきを、光の速さでまとめて、告知していただいて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />つぶやいたことのほとんどは、この改善ブログでもリアルタイムで書いたことです。<br />Agile2008の件は、裏話ばかりだったからお初かもしれません。<br /><br />こんなにたくさんの方に見ていただけたことは、とてもありがたいことです。<br />自分の拙い経験を晒してますが、誇りをもって伝えられる１０年の道のりだと思っています。<br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=b8KovKkOTHU&feature=related" target="_blank">あれから１０年も。この先１０年も。</a><br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10801618302.html</link>  
      <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 00:36:15 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリティカルソフトウェアワークショップ 2011　で講演します。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
  ご紹介をいただいて、応募したアブストラクトが通過しました。<br />
<br />
来る２０１１年１月１８日（火）の開催です。<br />
<br />
<a href="http://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/event/20110118.html" target="_blank">第８回クリティカルソフトウェアワークショップ　２０１１</a>
<br />
<br />
前職でのＳＥＰＧで経験したプロセス改善での実践事例を通して、組織学習理論との共通点から<br />
プロセス改善の場における「学び」について考察したことを発表します。<br />
<br />
わたしの出番は３０分程度ですが、よろしければぜひご参加ください。<br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10744266788.html</link>  
      <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 12:51:56 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>SPI Japan 2010 に　今年もパネル出演します。</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 <p>もう今週末だったのですね！開催は１０日から！</p>
<br />
<p><a href="http://www.jaspic.org/modules/event/index.php?content_id=18" target="_blank">SPI Japan 2010</a>
</p>
<br />
<p>パネルディスカッションのタイトルは、ズバリ「ＣＭＭＩとアジャイル」</p>
<br />
<p>ＣＭＭＩのver.1.3にアジャイルに関する記載があり、そのあたりをＪＡＳＰＩＣ関西部会でワーキンググループが編成されていろいろ調べていたそうです。その成果発表も兼ねたパネルディスカッションになる予定です。</p>
<br />
<p>告知内容が薄くてすいません！終了後のレポートはしっかり書きたいと思います。</p>
<br />
<p>いろいろと趣向も凝らした演出で、会場との一体感を作ることを目指した内容にしています。</p>
<p>カンファレンスにご参加のみなさま、ではつくばでお会いしましょう！</p>
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10701540403.html</link>  
      <pubDate>Tue, 09 Nov 2010 00:17:04 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電車で座れたら、マインドマップを描こう！</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 お久しぶりでございます。<br />

<br />

今朝は、なんか「ぴろっ！」と閃いたのであわててこの記事書いてます。<br />

<br />

ケータイ忘れたんですよ、今日。家を出てから途中で気づいたんですが、「まー、なんとかなるだろう」というヲバサン世代なのでそのまま来ました。<br />

<br />

でも、電車の中でいつもはケータイいじって過ごすので、今朝はなーんにもやることなかったんです。<br />

武蔵小杉から渋谷まで、東急東横線を使っているのですが、自由が丘で座れたんですね。で、なんか閃いて都立大学あたりからマインドマップ描きはじめたんです。<br />

<br />

センターには<font size="4">「改善と人材育成」</font>って書いて。<br />

この内容については、いつか別の形でご紹介できると思うので、こうご期待。<br />
<br />

実は、今月いっぱいでこの関連に２本も宿題持ってて、なかなか手がつけられないまま既に２９日。<br />

でも、あーら不思議！手描きでマインドマップ描くと、なんかすらすら描けるんです。<br />

大して時間もないので、中途半端になるかと思ったらそうでもない。なんかイッパシのマインドマップが描けました。<br />
あんなにできなかった宿題の筋立てが、ほんの１０分程度でなんか見えてきた。<br />
<br />
<br />

わたしは「デジタルに仕事をする」ためのものを作る会社にいます。なぜ、デジタルなツールを使うことにより効率化を進めるのか？<br />

それは「人がアナログに考える時間をより多く増やすため」なのではないかと思いました。<br />

<br />

仕事は常に上から降ってきて、お給料は当たり前にもらうもの。<br />

そう思っていた時代を自分から終えて、仕事を作り、終わりを決めて、価値を出す。そういうことがやりたくて会社を変えた自分にとって、自分の頭をフル回転させて何もないところから何かを作り出すための時間を、もっと増やさないといけない。<br />

<br />

ただ、この「効率化」の指向ってのは、２０世紀のコンピュータ産業が目指したものでしたね。<br />

今はUser Experienceの時代。人の思考を刺激するコンピュータが求められているのでしょうね。<br />

だからマインドマップのツールもいっぱい出てる。<br />

<br />

でもなー。手描きがもたらす脳への刺激は重要ですよ。<br />

<br />

<br />

考案者、トニー・ブザンの代表的な本。<br />


<dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11849941">ザ・マインドマップ/トニー・ブザン<br />

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去年、この本の著者である伊藤賢さんのマインドマップセミナーを受講しました。<br />

「マインドマップは思考の筆算」という言葉が印象的です。ぜひ受講をお勧めします。<br />


<dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11849940">パソコンで広がる思考の翼 iMindMapではじめるマインドマップ(CD-ROM付)/マインドマップ公認インストラクター 伊藤 賢<br />

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以下はわたしの<span style="font-weight: bold;">“The 積読！”</span>です！ごめんなさい！<br />

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<dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11849939">マインドマップから始めるソフトウェアテスト/池田 暁<br />

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<dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11849938">ソフトウエア開発に役立つマインドマップ チームからアイデアを引き出す図解・発想法/平鍋 健児<br />

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</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kussy/entry-10662165126.html</link>  
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 08:50:00 +0900</pubDate> 
    </item> 
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