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    <title>kumac's Jazz</title>  
    <link>http://ameblo.jp/kumac/</link>  
    <description>kumacとジャズとの日常的な関わりを書き綴るJazz日記でした。</description>  
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      <title>Kenny Burrell『Jazzmen Detroit』</title>  
      <description><![CDATA[<p>
 　１９５６年録音でのとても親密感のあるハードバップの演奏です。タイトルからわかるように、デトロイトに関連したミュージシャンが集まって録音した作品です。ライナーノーツ氏によれば、純粋にデトロイト出身はギターのケニー・バレルとピアノのトミー・フラナガンの二人とのことです。他のメンバーは、ペッパー・アダムスのバリトンサックス、ケニー・クラークのドラムス、ポール・チェンバースのベースです。<br />　ジャムセッション風な各自思い思いに演奏を楽しんでいる雰囲気がこちらにも伝わってきそうなリラックスした演奏が続きます。それもしっかりとしたリズムがあってのことかと思ったりします。それほどまでに、ケニー・クラークとポール・チェンバースの作り出すビートは完璧ですね。各自、自己主張をあまりしない分、おとなしい作品となっていますが、じっくりと聴いてゆくと、渋みというか、味が染み出てくる作品です。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8553831" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ジャズメン・デトロイト(紙ジャケット仕様)/ケニー・バレル<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-gYnYayfL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,520<br />Amazon.co.jp<br /><br />
 
</p>]]></description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10451835487.html</link>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 06:48:01 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Pat Metheny『Orchestrion』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　これが多重録音ではないことは何となくわかる。電子的にプログラミングされたロボットのような、ある種融通性のある楽器を指一本で使いこなしているように聞こえる、もちろんパット・メセニーはギターを主たる楽器として演奏しているのだが、自分の奏でたい音を、自分だけで作り出すことにどれほどのあこがれを持っていたのか。それはライナーノーツを読むと、納得できる点もある。結果として、できあがった音楽は、トリオやカルテットでの演奏と比べてみて、どれほど興奮するものかは、違いは歴然としていると言える。それでも、このオーケストリアンをやりたかったのには、技術的な興味があったあったからなのだろうか、これからもっと進化してゆき、一人で二人分も三人分も四人分もの力が沸いて出てくる音に仕上がることが可能と思っているのだろうか。<br />　この作品『Orchestrion』を来ていると様々な疑問が出てくるが、そこには間違いなくパット・メセニーの音の世界が存在している。それを享受出来るだけでよしとしていいのではないかと思う。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8458331" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">オーケストリオン/パット・メセニー<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51feRlZ7asL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥2,680<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10446138182.html</link>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 09:52:53 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『Workin' 』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　出だしの「It Never Entered My Mind」の美しいこと。レッド・ガーランドのアルペジオ風のピノの音に始まり、マイルスのミュートがやさしく囁く、この何とも言えない音の溶け具合が、素敵ですね。冬の夜に、降り積もる静かな雪の情景が浮かんできます。ポール・チェンバースのベースも、素敵なタイミングでボーイングしてくれます。この曲だけでもこの『ウォーキン』は価値があります。って、この曲だけが突出していると言っても良いかもしれません。<br />　続く「Four」はアップテンポの曲です。マイルスは、気持ちを抑えながら淡々とソロを取ります。そこがたまらずに良い感じの乗りを表現してくれてます。次にコルトレーンの豪快なテナーのソロが、ぶっきらぼうに入ってきます。この落差が良いですね。レッド・ガーランドは真珠のようなタッチで音を紡ぎます。綺麗なタッチです。最後は、フィリー・ジョー・ジョーンズとマイルスの掛け合いで曲は終わります。<br />　３曲目「In Your Own Sweet Way」はスローテンポの曲です。マイルスはここでも絶妙なミュート演奏を繰り広げます。テーマを大事にしたコルトレーンの控えめなソロもなかなか味があります。<br />　全体的に、バラエティに富んだ曲の構成です。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8271441" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ワーキン/マイルス・デイヴィス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pX%2BGsNcIL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,800<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10435411898.html</link>  
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 09:48:22 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Sonny Rollins『Newk's Time』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　ソニー・ロリンズは、朗々と歌うテナーのアドリブが魅力です。『サクスフォン・コロッサス』での夢心地になるソロには脱帽です。時に激しくなると、ピアノのバッキングも必要がないくらいに、独立独歩のアドリブを展開します。<br />　この『Newk's Time』では、自分と対応な位、ピアノのウィントン・ケリーにソロの機会を与えています。それで、どこか温和しめのロリンズを演じています。ワンホーンアルバムで４者が対等の関係で演奏をしています。そこが、どことなく中途半端な印象を否めないのですが、４曲目「飾りのついた四輪馬車」ではソニー・ロリンズとドラムスのフィリー・ジョー・ジョーンズとのデュオでロリンズのテナーが全開で突き進みます。この曲を聴けるだけでも、買った価値があると言えます。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8182843" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ニュークス・タイム/ソニー・ロリンズ<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519XTYrWjTL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,100<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10430205316.html</link>  
      <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 11:37:47 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『'Four' &amp; More 』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　これほどまでに吹き鳴らすマイルスをかつてkuamcは聴いたことがない。１９６４年にフィルファーモニック・ホールでのライブ録音の冒頭の「So What」でのマイルスは生き生きとして、はち切れんばかりのやる気を持って演奏に臨んでいる。しっかりとしたロン･カーターのウオーキングベースの上に、変幻自在にリズムをあや操るトニー・ウィリアムスのドラムス。彼らとソロ奏者とのやりとりもただ唸るばかりだ。<br />　動から静へ、このあとあの「Nefertiti」の静寂に彼らは突き進んでゆく。その過程がどういう意味を持つのか、kumacには理解しがたいところであるが、こんな演奏を何年も続けていたら、大抵の人たちは疲弊し、エネルギーを消耗してしまうだろう。次への前進は、如何にバンドをコントロールするか、という方向に進んでゆく。年の終わりの大晦日に聴くにふさわしい衝撃音です。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8085909" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フォー&モア/マイルス・デイヴィス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517sKjNsIJL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥3,675<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10423568509.html</link>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 15:36:23 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『Miles Smiles』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　１９６３年に、ハービー・ハンコック、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスが加わり、マイルスのクインテットの第二期黄金期が形成させれてゆくわけですが、kumacは、この頃が一番フリーなジャズに近づいたのかなと思っていましたが、ロン・カーターどちらかと言えば饒舌なのビートは、しっかりと規則正しいリズムを刻んでいます。それに覆い被さるように、打ち鳴らされるトニー・ウィリアムスのドラムスの衝撃音は自由な音を刻んでいるようでリズムからの逸脱を認めません。だから、自分が思ったイメージと実は違うんですね。あくまでも、規則正しいコード進行やリズムの上に、マイルスは比較的自由なホーンプレイをしていたわけですね。<br />　曲と言うよりは、テーマ、または素材が与えられ、それを展開してゆくその過程に美的なものを見いだしているようです。バンドの音色が曲の主題を乗り越えていっているようです。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=8059469" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Miles Smiles/Miles Davis<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PytXC88IL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥749<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10421832311.html</link>  
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 07:16:57 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『Nefertiti』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　マイルスは、トニー・ウイリアムスという百年に一人出るか出ないかの天才ドラマーのビートを受けて、何を思ったか、バンドとしての音の生命感をリズムに潜むノンビートとオンビートの使い分けで格好いい音を目指したのでしょうか。この作品でリズムはドラムスとベースのロン・カーターが作り出しています。ピアニストのハービー・ハンコックはソロリストとして登場しますが、あまりリズムに絡むことはしません。特に、マイルスのソロの部分には被ることはほとんどありません。この後のポリリズムへの変遷はまだ見られません。<br />　格好いい作品としか言いようがないですね。常に緊張感を持ちつつ、決して安易な音は出していません。「Hand Jive」でのマイルスのソロは最高です。空間を切り裂くような音の連続です。ウエイン・ショーターのギクシャクしたテナーの音もリズム隊と一緒になって、急激なカオスを作ります。それは、美を通り越した無の境地ですかね。とにかく、じっくりと聴き込めば聴き込むほど、じんわりと、マイルスのやっていることの凄さを感じざるを得ない作品です。さくたんさん、ありがとう。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7862788" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ネフェルティティ/マイルス・デイヴィス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51581u9b4VL._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥3,675<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10410070485.html</link>  
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 11:10:36 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『Relaxin'』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　全６曲中５曲がマイルスのミュート演奏です。ミュートの音は、心が和みます。それは何故かって、自分でもよくわかりませんが、空気を切り裂くときの衝撃が小さいからでしょうかね。マイルスのミュートとコルトレーンの対比がやはり何とも言えず、面白いです。繊細な音と乱暴な音の対比って感じですかね。そこに、レッド・ガーランドのエレガントなソロが入ってくると、もう心が溶ける感じがしてきます。<br />　マイルスはいつもクールな演奏を心がけています。決して、コントロールできないイメージの音は吐き出しません。そこのところが、冷徹な印象を持ってしまうのでしょうか。<br />　あまり語ることはありません。ただもう聴いているだけで、うっとりとしてしまう。いいですね。「You're My Everything」なんて聴いていたら、もうたまりませんね。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7746116" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">リラクシン/マイルス・デイヴィス<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kYKxy-V0L._SL160_.jpg" border="0" /></a><br />￥1,800<br />Amazon.co.jp<br /><br />
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      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10403827162.html</link>  
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 07:25:51 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>G.Mulligan&amp;C.Baker『Carnegie Hall Concert』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　１９７４年のライブ録音です。この頃、ジェリー・マリガンとチェット・ベイカーの関係は決して良いものではなかったと思います。そんな二人ですから、さらりと受け流した感じの演奏です。他にピアニスト（ボブ・ジェームス）やビブラフォン奏者（デイブ・サマーズ）のソロも同じ位フィーチャーされています。２曲目「For An Unfinished Woman」はジェリー・マリガンの曲です。彼の長いソロが終わるとギターのジョン・スコフィールドのソロが続きます。次はピアノガは入り、ビブラフォンのソロで終わり、テーマに戻ります。全く、チェット・ベイカーの出番はありません。３曲目「My Funny Volentine」はチェット・ベイカーの十八番です。ここでは大きく、彼のソロが取り上げられています。感性が、できあがっていますね。最初の１音でぐいと客を引きつけて、自分の世界に引き入れてゆきます。マリガンもベイカーの世界を壊さないようにソロを展開します。実に美しい演奏です。<br />　結局、マリガンのバンドにチェット・ベイカーがゲストで参加した感じの演奏会です。チェット・ベイカーの出番はさほど多くはありません。それでも、この二人が同列に並べられるとおいうことは、チェット・ベイカーの存在がアメリカでは大きいものがあるということなのでしょうか。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7658502" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Carnegie Hall Concert<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UPQqUBiaL._SL160_.jpg" border="0" width="160" /></a><br />￥489<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10398701336.html</link>  
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 13:59:27 +0900</pubDate> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Miles Davis『Cookin'』</title>  
      <description> <![CDATA[ 　マイルスのマラソンセッション４部作を購入したつもりが、家に帰ってじっくりと見たら、『クッキン』が２枚ありました。そう、同じ物を２つ買っちゃったわけです。まとめ買いするときによくあることですが、お店で４部作のうち４枚目がなかなか見つからなくて、ようやっと探し当てたのが、一番目の作品『クッキン』だったんですね。４部作の４枚目って『ステーミン』で良いんでしょうか？そこのところはよくわかっていないkumacです。<br />　さて、この４部作の最初の１枚の『クッキン』は、「マイ・ファニー・バレンタイン」が入っていることで有名になっていますが、kumacの個人的な趣味嗜好によらせていただければ、ベースのポール・チェンバースのバッキングが見事な作品だと思った次第です。これがそうなのですから、他の３枚もそのような事になるのでしょうが。<br />　荒削りな、コルトレーンの雄叫びを聴くに付けて、若いなあと思ったり、レッド・ガーランドのまるで真珠のような光るソロを聴いて、ジャズってやっぱ、良いなあ、と思ったり、感慨に浸っているkumacでした。<br /><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7599762" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クッキン<br /><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519w9n5QECL._SL160_.jpg" border="0" width="160" /></a><br />￥1,492<br />Amazon.co.jp<br /><br />
]]> </description>  
      <link>http://ameblo.jp/kumac/entry-10393935758.html</link>  
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 07:00:41 +0900</pubDate> 
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